жж ZOMBIE.†.GAME жж


■■ゾンビ・ゲームinモールW■■
過去プレイログ 後編。舞台はアメリカ。


11 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/10/23(日) 19:17:10 ID:zUIijKx+0

名前:フリー・フルシャンティ
年齢:17
容姿:細身の少年。ジーンズに長袖のボーダーシャツ。
目までかかるほどの伸ばし放題の髪
詳細:格闘タイプ 
ドーンシティのホームレス少年。
徒党を組んでギャングの真似事のようなことをしていた。
仲間と共に略奪を行っていたときに襲撃される。

14:16 四階小児科前 10/13

外が騒がしいな。
見れば大人が三人仲良く喧嘩してやがる。
>>三人(キリル、ケリー、サイトウ)
「そいつ怪我してんの?じゃあ終わりじゃん。
俺も何人か見てきたよ、噛まれた馬鹿はすぐにゾンビになるんだよ。ヒヒ
そうか、サイトウさん。こいつ殺してバラすんだね?もうひとつの仕事ってこれ?」

12 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/23(日) 19:32:10 ID:WPTHmKzp0

J・J(陣内=錠)年齢・二十代前半
調査員見習いの日本人青年、元猟師のため射撃・狩猟センスに優れる
容姿:Gパンに緑Yシャツ、背が低い

【15:40〜 1階〜地下廊下】10/13
俺はお茶を飲み終わると一階の食品売り場に向かった。
そして車輪のついた移動籠を動かせるだけつなげて階段付近まで運んだ。
(あとはこれに近くの雑貨やから重そうな商品を適当に詰めこみ
そいつを落として階段を塞ぐだけだ。)

13 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/23(日) 20:04:10 ID:uDqYmk8UO

日本人の医者
医療系
ゾンビに追われモールへ。

装備:拳銃(弾15×2)、医療セット、メガネ

14 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/10/23(日) 20:17:54 ID:M21dRptD0

名前:ケリー・ルドルフ
年齢:27歳
職業:自動車修理工
性別:男
容姿:作業服
タイプ:技術系。銃もそこそこ扱える。

【14:17 小児科病院】9/13
俺が>>13の手を振り解こうとしていると、病院の中から>>11少年が出てきた。

>>13「そいつ怪我してんの?じゃあ終わりじゃん。
俺も何人か見てきたよ、噛まれた馬鹿はすぐにゾンビになるだよ。ヒヒ
そうか、サイトウさん。こいつ殺してバラすんだね?もうひとつの仕事ってこれ?」

俺を殺すだと?逆に殺してやる。

15 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/10/23(日) 20:40:02 ID:GRLGsuEL0

14:17 小児科病院 9/13 (カウンター1ポイント消費して『略奪』発動)

こいつ>>14
目の色変えて俺のことをにらみ付けてきた
サイトウさんの手を振り解こうと暴れやがる。
銃を抜く気か?
やられる前にやってやる、俺は>>14がサイトウさんを振り解くよりさきに
奴のパンツからのぞいている銃に手を伸ばした

この書き込みの分数と秒数の和と、
次のケリーさんの書き込み(リアクション)の分数と秒数が
共に偶数なら銃を強奪&危害を加えれる、
それ以外なら失敗。フリーの運命はケリーに委ねる。

16 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/23(日) 21:09:45 ID:1PyhK67y0

名前:ルード・マディガン
年齢:25歳   職業:探偵  性別:男   種別:戦闘(射撃)  性格:冷静
容姿:身長181cm 黒髪やや短髪 白人(日本人の血が1/4混じっている) カジュアルスーツ
所持品 サブマシンガン(25/25)+サプレッサー マガジン×3 オイルライター 名刺
    ハンドガン(8/8)+フラッシュライト  マガジン×2 手榴弾×1 煙草(19) 
備考 アメリカ合衆国出身 マフィアと関わりがある  
報酬を払うなら誰の依頼でも受け、必要なら違法行為も厭わない探偵。
ある目的のため金を集めていた

【14:15〜 3階 警備室】10/13
椅子に背をもたれながら、モニターを眺める。
4階の病院前には、サイトウ(>>13)に抑えられたケリー(>>14)の姿があった。
「…」
病院から出てきたフリー(>>11)が何か言うと、ケリーはフリーを睨みつけた。
「…」(価値があるのはサイトウ位か。ケリーはもう…)
椅子から体を起こして机からペットボトルを取り、ミネラルウォーターを一口飲んだ。

17 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/10/23(日) 21:13:14 ID:M21dRptD0

【>>14 14:17 小児科病院】8/13
>>15少年が俺の銃に手を伸ばしてきた。
図々しい奴だ。

殺してやる。

18 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/10/23(日) 21:34:38 ID:Qhn6ZJjZ0

14:17 小児科病院 9/13

俺が手を伸ばす前に奴がサイトウさんの手を振り解いた。

・・・畜生、銃口を突きつけられた。
フリーズ!、だ・・・

19 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/23(日) 23:02:49 ID:uDqYmk8UO

>>13
小児科病院
…小僧め、余計なことを…。
ちがう。ちがうんだ。
「私はお前を殺す気はない。
…どうせ死ぬのなら私がお前を助けてやる。
…それとも、他の生存者に殺されるか?」

20 :本当にあった怖い名無し :2005/10/23(日) 23:54:07 ID:4WvYs6bh0

本名ミック・マイク、男、ギャンブラー成金、65歳、性格は気まぐれ。
サタデーナイトフィーバーのような時代遅れないでたち。
特殊系
(危機や事件の際に、レスしたときの時間によって事態が良いほうにも
悪いほうにも転ぶ。基本的に、偶数は良い事が、奇数は悪い事が起きる。
二桁の素数が出たらさらに悪い方向へ。
一桁の素数がでたら凄くラッキーな方向へ事態は向かう。)

持ち物・香水(たまにゾンビに気付かれずに済ます事が出来る)18回分
   ・タバコ ・特注ステッキ(先端がダイヤで出来ている。)
   ・ジッポライター ・ボウガン13発 ・予備矢15本 ・油のしみた布切れ

【15:45 1F@食品広場】
地下のバリケードつくりは終わったようだ。
一階が無事な間に食料をできるだけ集めておこう。
缶詰や加工肉を中心に3週間分くらいは集めた。
電気店の冷蔵庫にぶち込んでおこう。

21 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/24(月) 01:18:09 ID:v/jsixpu0

ハンナ・ライアン

ハイスクールに通う女子高生。
技術系:マッサージが得意。
容姿:金髪で胸が大きい。
性格:いつも元気だけど一人のときに落ち込む。辛いもの好き。
趣味:現在はチアリーディングをしているが
小学校の頃は少年野球で全米一位になった。

22 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/24(月) 02:41:42 ID:v/jsixpu0

>>21
【13:50 4F本屋】13/13
前にも来たことがあるので、どこにどの本があるかは
大体分かっていたので、すぐに料理コーナーは見つかった。

いくつか本を取ってパラパラめくってみた。
あんな騒ぎだったから皆ろくなものを食べていないだろうから
とにかくおいしくて、ほっとして落ち着けるものを作りたかった。

「シチューに決まりね」

持ち物
金属製のバット、ハンドガン、S&W500マグナム
弾薬(マグナム弾は5発のみ)、ホルスター
スポーツバッグ、寝袋、トランシーバー
チョコバー、ミネラルウォーター、サプリメント
ビニール袋、銃関係の本

23 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/24(月) 02:43:27 ID:v/jsixpu0

>>21
【14:00 4F本屋】13/13
シチューを作ると決めたからにはまずレシピを作っておく必要があった。
しかし書きとめようにも筆記用具がなかったので書店内の
文房具コーナーからペン数本とノートを手に入れた。
複数の本を比べてみていると、材料と行程がどれも微妙に違っていた。
その中から優れたところを抜き出し、メモしていく。
けっこう手間がかかるなぁとハンナは思った。
メモを継ぎ足していき、完成させる。
「できた!」
これでどんなおいしいものができるんだろうと、わくわくしてきた。
「がんばろう!」

25 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/24(月) 06:52:29 ID:UlLl4YGd0

名前:カート・シュミッド
年齢:26歳
職業:ハンター、副業で新聞記者をやっている。
性別:男
容姿:軍用のタクティカルジャケット、ジーンズ、ゴーグル
戦闘系:射撃系
性格:負けず嫌い、結構無謀
趣味:映画鑑賞(ホラー映画)、クレー射撃、パソコン関係の操作。
備考:ハンティングの帰りにゾンビと遭遇、
何度かの戦闘の後にモールまでたどり着いた。

【15:40〜 1階〜階段】8/13
俺は地下へ移動しようとしているとJ・Jが一階に来ているのを見つけた。
「J・J来てたのか、カート・・・階段を埋めるのか?なら手伝おう、
何をすればいい?移動棚を階段に運ぼうか、それとも家具の方がいいか?。」
そう言いながらJ・Jに近づいていく。さて俺も出来る限りの事をしないとな
まだ死ぬのには早すぎる・・・・・

26 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/24(月) 09:31:18 ID:V1Js5jcY0

シャレル ハートライン 射撃系 女
容姿 警官の制服 
性格 正義感が強く、無謀
警察官。ゾンビの群れに追われてモールに行き着く
【拳銃(7)、弾(14) ショットガン(4)、弾(8) 警棒 携帯電話 タバコ ライター】

27 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/24(月) 10:32:55 ID:5XhcXsit0

>>12【15:40〜 1階〜地下廊下】10/13
シュミッド>>25さんが戻ってきた、シンヤさんは何処にいったのだろうか?
とにかく今はここを埋めて完全封鎖しないと。
「>>25お願いします。移動棚三個とこのカートで大丈夫だと思います
それぐらいでゾンビも入って来れないでしょう。終わったら手分けして
一階の各入り口で封鎖されていない入口と各階の立体駐車場入口を封鎖しましょう。」
(エスカレーター以外の一階から二階への階段も本当は封鎖したいけど
まだ食料を運んでないから後回しだな。)

28 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/24(月) 20:12:09 ID:UlLl4YGd0

>>25【15:44〜 1階〜地下廊下】8/13
俺はJ・Jの指示に
「了解っと、じゃあ今から取り掛かるよ。ただライフルは返してもらうぞ、
あとシンヤは銃砲店に行って武器の補給をして来るそうだ。」と言って
M14とマガジンを受け取り、代わりにさっきのサンドイッチの包みを渡す。
「これは待ってて貰った礼だ。まあ食ってくれ。」
そういい残すと、移動棚を調達しに移動を始めた。
さて、この銃があればもう怖いもの無しだな。
3,4体のゾンビなら一人で平気だろう。
そして警備室の地図に載っていた
エスカレータの側の移動棚の倉庫に向かっていると、>>21ハンナを見つけた。
「おい>>21ハンナ、一人で何してるんだ?。」
そう言いながら駆け寄っていく。

29 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/10/24(月) 22:08:58 ID:XmG2u22Z0

名前:武藤真也(シンヤ=ムトウ。日本人。)
年齢:24歳
職業:海外武者修行中の総合格闘家(マイナー大会くらいになら出てるので
   とても詳しい人なら知っているかもしれない)。
性別:男
容姿:黒い逆毛短髪、一見コワモテ。赤いタンクトップに黒のハーフパンツ着用。
   浅黒い肌。身長は165cmくらいで低いが90kg以上の体重でほぼ筋肉という肉体を持つ。
タイプ:<戦闘系(格闘)>総格以外にもスポーツチャンバラの経験もあり素手・武器とも白兵戦は滅法強い。
    銃はアメリカに来てから覚えたので技術的には未熟だが感覚・反射神経等が優れているため
    実践ではそれなりに使える。
    が、銃知識はあまりない。機械の操作などはまるでダメ。運転、簡単なパソコン操作程度。
性格:悪ぶったり斜に構えたり冷めてみせる所やひねくれた部分はあるが、
   根は直情的で正義感溢れる熱血野朗。ちょっと夢見がちな部分もあり。
趣味:筋トレ。映画鑑賞

【15:40 2Fフロア〜鉄砲店 】13/13
少し『買い物』をすべく2階にやってきた。
モール内案内板を見て先程シュミッドから聞いた施設.構造と照らし合わせ、把握しておく。
まずは予備の銃を手に入れ弾薬を補充すべく鉄砲店へ。
どうせ銃にはさほど詳しくない、今使ってるヘビーピストルと同じのがいいだろう。
オレは予備の銃を手に入れ、前の銃とともに弾丸を補充。
また、いくつかの換えのマガジンと箱入りの予備の弾丸も持っていく事にした。
ここはこんなとこだな。

30 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/10/24(月) 22:14:44 ID:XmG2u22Z0

>>29【15:45 2Fホームセンター】13/13
あったあった。オレは目的の物…ゴツいスレッジハンマーを見つけた。
こいつを探してたんだ。
ハンマートレと言ってハンマーで思い切り物を
叩くトレーニング法があるんだが、それで散々振り回してるからな。
ハンマーを手に取り、数回フルスイングしてみた。
いいぞ。重いハンマーにも体の軸がブレる事なくビュンビュン振り回せる。
これだったら大勢のゾンビが相手でもどうにか…
素手だと2、3体くらいまでならいいが大勢のゾンビに囲まれると厳しいからなあ。
何よりあいつらをもうできるだけ素手で触りたくもねえし。
武器を手に入れたオレは、シュミッドから特に希望は出されてないものの
適当にバリケード作りに使えそうな針金やら板なんかを持っていく事にする。
あ、針金は何かと便利だからオレも持っておこう。
さあ、待たせちまってるし、急いで戻って手伝うとするか。
オレはJ・Jとシュミッドと合流すべく地下へと再び向かった。

所持品:オープンフィンガーグローブ、車のキー、
ヘビーピストル(15/15)×2、マガジン(15×6)、予備の弾丸、
サバイバルナイフ 、針金、道衣、チューブなどトレ用具、MRPなどのサプリ、
ヘッドガードや防具やレガースなど入ったバックパック

31 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/25(火) 00:53:45 ID:jedU99DG0

名前:キリル(本名:キリル・コースチン) ロシア人。
年齢:24歳
職業:美容師
性別:男
容姿:プラチナブロンドの短髪、ロングコートを着用。すらっとした感じ。
タイプ:<技術系>手先が器用で、多少の機械の故障なら応急処置ができる。
パソコンも結構扱える。
銃は一応持っているが、腕はあてにならない。
性格:感情をあまり表に出さない。どこか飄々としている。
趣味:バイアスロン、読書
所持品:車のキー、ダブルイーグル(7)、
マガジン(8×1)、ハサミ(2本)、サイフ、携帯電話

【14:18 4F:小児科医院前】

ケリー(>>14)に襲い掛かったフリー(>>11)が、逆にケリーに銃を突きつけられた。
また同じことを繰り返す気か、このジャンキー・・・
だが、ひとまずこの状況を何とかしないと。
ケリーはいつ引き金を引くか分からないほど興奮している。
腕の痛みもほとんど忘れているだろう。
俺は懐からダブルイーグルを取り出し、ケリーに向けてなだめるように言った。

「・・・ここでこの子供を殺したら、引き金を引く。
いくら腕が悪くても、銃口がくっついてたんじゃ外しようが無いよな?
この子供は元々拘束されていたところを、サイトウ(>>35)が助手に任命した奴なんだ。
・・・ひとまず銃を置いてくれ。頼む」

32 :シャレル ◆jxUcWokWMM :2005/10/25(火) 16:44:02 ID:dWZSEQi00

【>>26 15:34 3階 寝具売場】10/13
警備室に戻る途中、さっき戦闘になった寝具売場に寄った。
片付けておこう。このままじゃ衛生的に良くない。
・・・・・ひどい。特にショットガンで倒したゾンビは見れたものじゃない。
出来るだけ見ないように続ける。
30分ほどかけて片付け終わった時には既に食欲が失せていた。
けど、まだモップ掛けがある・・・。

34 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/10/25(火) 17:59:12 ID:lKOWUeOe0

【>>14 14:19 小児科病院】7/13

>>31「・・・ここでこの子供を殺したら、引き金を引く。
いくら腕が悪くても、銃口がくっついてたんじゃ外しようが無いよな?
この子供は元々拘束されていたところを、サイトウ(>>35)が助手に任命した奴なんだ。
・・・ひとまず銃を置いてくれ。頼む」
とキリルが言った。
銃なんて突きつけられちゃあしょうがない。
「・・・・すまない」
と一言いい、銃を下ろした。
そして少年>>11に向けて、
「いずれ殺してやるよ・・・」
と言った。

35 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/25(火) 22:43:15 ID:uH453Xky0

>>12【16:00〜 1階〜地下廊下】10/13
俺は近くの花屋から肥料袋を大量にカートへ乗せ
カートからそれが出ないようにワイヤーで括りつけた。
俺はそれを階段まで持っていくと一台ずつ勢いをつけて階段から
落としていった。7台ほど落としたところで地下の扉は完全に見えなくなった。
(思ったより少なくてすんだな。)
「ご老人(前スレ>>84)自分は他の入口にもバリケードを張りに行きます。
シュミッド>>25さんがきたらそう伝えておいてください。」
俺は残りのカートを押しながら他の出入り口のバリケードを張るために
そこから走り去った。

36 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/25(火) 23:20:33 ID:Pa7r93yv0

>>84【16:00@1f】
JJ>>12が階段にカートをぶちまけた後、
俺に伝言を残して別の入り口にバリケードをふさぎに行った。
一人で大丈夫じゃろうか。
俺は食料を集められるだけ集めたら
業務用のエレベーターにカート3台分ごとぶち込んだ。

さて・・・・

もうすぐ夜。
バリケードを作ったのは良いが、化け物が大量に押し寄せてきたら
いくら鉄板だろうと押しつぶしたりはしないかの・・・・

37 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/10/25(火) 23:32:11 ID:P07lBzcl0

>>29【16:02 地下廊下】12/13
スレッジハンマーにホームセンターで見つけたベルトをつけ、それを肩から提げて地下へ。
これなら携帯に便利だし両手も空いて作業や戦いの邪魔にならない。
地下に行くと、そこは大方バリケードが張られていて
J・J>>12はおらず、代わりに派手な格好の爺さん(前スレ>>84)がいた。
オレは爺さんに簡単に自己紹介の挨拶をすると、
J・Jは他の入口にバリケードを張りに行ったという。
確かにここは大体終わってそうだし、オレもそっち行って手伝うか。
オレは他の入り口の方へ向かうと、J・Jがカートを押しているのが見えた。
>>12「おーい、悪い悪い。ずいぶん待たせちまったな。おかげで体力も装備も十分だ。遅ればせながら手伝うぜ。いるかどうかわかんねえが一応針金やら板やらも持ってきたぞ」

38 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/25(火) 23:57:01 ID:uH453Xky0

>>12【16:03〜 1階廊下】10/13
西口についてすぐにシンヤ>>29さんと再会した
「>>29ありがとうございます、それじゃここを封鎖しちゃいましょう」
俺はそう言うとシンヤさんの持ってきた資材とカートを利用して
バリケードを張りはじめた。
西口と北口はそんなに大きな入口ではないので簡単に封鎖できる
(ここが終わればあとは北口と各階の駐車場との連絡通路だけだ。)
シンヤさんと協力して入口前の通路を埋めるような形でバリケードを
張る。シンヤさんは俺と同じくらいの背の高さだが
ものすごくガタイがよく力がある。この分なら40分もあれば
ここのバリケードは完成するだろう。

39 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/10/26(水) 00:58:47 ID:aDol7MYe0

>>29【16:10〜 一階廊下】12/13
J・J>>12とバリケード張り作業を進める。
J・Jはこういう事に慣れているのか、やたら手際がいい。
オレはそのプランに沿って得意の力仕事すりゃいいんだからラクなもんだ。
そんな分担作業は二人だけながら非常に効率がよく、サクサク進む。
二人だけ・・そうだ、今は周りに誰もいない。
地下での出来事…ゾンビに噛まれた奴がモールの中にいるらしい事実…を、
ここで話しておいたほうがいいかもしれない。
J・Jなら理性的だしかつ情に厚そうだし、見たところリーダーシップを発揮している。
パニックに陥ってふれまわったりはしねえだろうし、話しておくには丁度いいだろう。よし。
>>12「J・J。作業しながら聞いてくれ。実は…おそらく今、
モール内の生存者の中にゾンビに噛まれたヤツがいる…」
オレはここに着いた直後、地下で見た出来事について話した。

40 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/26(水) 01:28:02 ID:qN4++7730

>>12【16:10〜 1階廊下】10/13
ガラン!!
>>29シンヤさんの話を聞き
つい手に持っていた鉄板が落ちる。同時に体中から汗が噴出してくる。
いけない、こんな時こそ落ち着かなくては。
「>>29わかりました、ここが終わったら一度
3Fの警備員室に行きましょう。中もすでに安全ではないかもしれない」
(変に時間がたっていなければ、幹部の切除で何とかなるはず・・・・・
いや、気休めだ、今回のウィルスは以前のものと違う、それに・・・・・
その方法でもイツキは助からなかったじゃないか!!・・・・・・
あとは>>13サイトウさんが頼りだが・・・・くそっ!何とかならないのか!?)

41 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/10/26(水) 02:12:35 ID:aDol7MYe0

>>29【16:11〜 1階廊下】12/13
オレの話を聞いたとたん、J・J>>12は手に持っていた鉄板を落とし冷や汗をかきだした。
明らかに動揺している…マズかったか?いや、いずれにしろ仕方ねえだろう。
中もすでに安全ではないかもしれないというJ・Jは、
何かをじっと考え込んでいる様子だが明らかに焦りが見える。
確かにヤバい状況だが…オレは落ち着かせるように声をかける。
>>12「もし噛まれた人間の存在を他のヤツが知ったら、パニックになるかもしれねえ。
こういう時に一番怖えのは人間同士疑心暗鬼になって
内部から自滅していく事だ。やたら騒ぎ立ててもマズい。
もし噛まれたヤツの存在が知られてソイツを殺そうなんて事になったら、
ソイツがすっげえイヤな野郎でもねえ限り、オレは止める。
その時は、オマエも止める側についてくれるか?
ゾンビになってもいねえうちに、将来なるかもしれねえからって殺すってのは…
理屈ではそうすべきなんだろうが、オレはイヤだね」
理屈じゃねえ、人間としてのハートの問題だ。スマートじゃあねえが…
こういう時に何甘え事をと思うかもしれねえが…こういう時こそ、
そういう人間らしさを失わねえ事が大事だとオレは思う。
「万が一方法が見つからずダメだったとしても、
あらかじめ拘束しとけばもしゾンビ化しても無害だろ。無理に殺す事はねえさ」

42 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/10/26(水) 03:19:47 ID:5Pn65Oheo

14:20 小児科病院 9/13

やっと銃口がさげられた。
あ゛ーちょっとは落ち着けよ
ん?サイトウさんも優男も睨んでくる
「おいおい、おこんないでよサイトウさん。
俺はサイトウさんの身が危ないと思ったからさ
第一武器なんか持たれたら“治療”もできないでしょ
まあ中に入ってよ、アンタのためのベッドがあるよ、ヒヒ」

銃を奪えたら殺すつもりだった。
命拾いしたな。

43 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/26(水) 07:17:01 ID:j8/TaUVMO

>>13
小児科病院

…噛まれた人間か…面白い。
「おい!>>11!コイツ>>14を運べ。」
>>14の腕に睡眠薬を打つ。

44 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/26(水) 07:33:06 ID:fSyzFVFQ0

>>25【16:9〜 1階廊下】8/13
俺は>>21の話を聞くと俺ら全員のためにシチューを作るらしい、
「まあ頑張れよ、後その銃は別のに代えたほうがいいぞ。」と言い残し、
移動棚を運んでいく。そしてしばらく進むと別の入り口のほうで何かが落ちるような音がした。
俺は移動棚を盾に進んでいくと、>>12J・Jと>>29シンヤがいた。何か話してるな、ゾンビに噛まれた奴がいる?
「J・Jすまなかった。ちょっと他の生存者と話をしててな、それよりケリーを見なかったか。あいつ地下に言った後
どこかに行ってしまって・・・まさか噛まれたやつって・・・まあいいか、他の奴が殺そうとしたら止めるだけだしな。」
俺はそう言いながら作業を手伝い始めた。>>14ケリーはまだゾンビになってないんだ。
人としての一生を楽しませてやらないとな。

45 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/26(水) 09:52:46 ID:qN4++7730

>>12【16:12〜 1階廊下】10/13
>>25>>29「わかりました、自分もそうなった時は止めますよ。全力でね」
俺はそう言うと作業を続けた。しかし、俺は恐れていた
今回のウィルスは以前のものと同じ変異が起きる、てことは
ケリーさんもイツキみたいに強力なゾンビに変化してしまうかもしれない
イツキが感染した時、マーカス博士はイツキを殺そうとした
(俺はそれを止めた・・・・・けど)
結果イツキは強力なゾンビになり生存者達への脅威となった
あげく自分はイツキを撃つことが出来なかった
あの時他に戦える者がいなかったらどうなっていただろうか?
今回もそうなればここにいる全員に大きな危機となるだろう
(やめよう・・・・・ゾンビ化したその時考えればいいことだ。)

46 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/10/26(水) 12:59:07 ID:aDol7MYe0

>>29【16:13〜 1階廊下】12/13
ヤベえ、シュミッド>>25に聞かれた!
と思ったら、シュミッドも止める側にまわってくれるというのでとりあえず安心する。
>>12「ふう、聞かれたのがシュミッドでよかったぜ。これからは内緒話は日本語でするわ」
オレは苦笑しつつ、また作業を進める。
シュミッドの話し振りだと、噛まれたヤツの目星もついてるみたいなんで、パニックになる事もとりあえずなさそうだ。
>>25「ゾンビに噛まれた可能性が高いのはケリーって奴なんだな…まあ、撃つのはゾンビ化しちまってからでも遅くはねえだろう。」
特に、ゾンビになるかもしれねえ人間がわかっているならいくらでも対処はできるはずだ。
>>25>>29「ここに来るまでも噛まれてゾンビ化した人間を見たんだが…噛まれた奴はいったん『死んだ』。ゾンビとしてよみがえるのはその数秒後だった。
だからもし瀕死状態になっちまったらそれから縛り付けておくなり、口に拘束具を噛ませておくなりすれば問題ねえだろう。それまでにそのケリーの身柄を確保できねえとヤバいが…」

47 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/10/26(水) 17:42:48 ID:jziOa3950

14:30 小児科病院 9/13

サイトウさんが>>14に麻酔を打つ
麻酔が効いてきたところで
サイトウさんが作業を始めるみたいだ。
助手か、何をするんだろうな。
優男>>31が俺を見張ってやがる。
馬鹿な真似はしないさ。
>>35
「さあサイトウさん、仕事をはじめようよ。なんでも命令してくれてもいいよ?」

なんだか医者の仕事は時間がかかりそうだ、二時間くらいはかかるだろうな

48 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/26(水) 18:33:30 ID:fSyzFVFQ0

>>25【16:53〜 1階廊下】8/13
俺たちは黙々とバリケードを作って行き、俺が来てから40分ほどでバリケードが完成した。
バリケードが完成すると、「これでここは終わったな、そこの自販機の飲み物でも飲まないか?」
と聞いて見る。まあ別にこのまま警備室に戻っても良いんだが、2人に聞きたい事もあるしな。
先のゾンビ事件、記者として真実が知りたい。あそこで何があってどんな終わり方をしたのかを・・・・・・

49 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/26(水) 18:50:46 ID:j8/TaUVMO

>>13
小児科病院
>>47に対して
「手術はしないよ。うるさいから眠らしているだけだ。血液検査と消毒をするくらいだ。
フリー君には別にしてもらいたいことがある。…中を見回って生きているゾンビを捕まえてきて欲しいんだ…。」

50 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/26(水) 20:12:29 ID:qN4++7730

>>12【16:53〜 1階廊下】10/13
バリケードを張り終わるとシュミッド>>25さんが
休憩を提案してきた。自分も休みたかったので自動販売機横のベンチに腰掛けた。
「ですね、ちょうど少し休憩したかったんです。」
俺はシュミッドさんからもらったサンドイッチを取り出すと
食べ始めた。

51 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/26(水) 20:22:04 ID:VbyN2jlD0

>>31【15:25 4F:小児科医院】13/13

「こいつ(>>11)一人でゾンビの捕獲、だと?」
黙ってサイトウ(>>13)の話を聞いていた俺は思わず立ち上がった。
「俺がここにいる限り、そんなことは絶対にさせない。当然他の奴も同じ考えだ。
・・・そもそも、こいつのすることはお前の執刀の助手程度のことだ。約束が違う」
俺は淡々と話し、ニヤニヤしながら話を聞いている子どもを再び睨み付けた。

52 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/26(水) 20:41:58 ID:j8/TaUVMO

>>35
小児科病院
>>51に対して
「良く聞け。正直いって噛まれた人間をどうやれば助けられるかわからない。その方法をしるためにはゾンビを調べなければならない。そのためには生きたゾンビが必要なんだ。
…君がついていってもいい。一人では難しいからな。」

53 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/26(水) 20:54:33 ID:fSyzFVFQ0

>>25【16:54〜 1階廊下】8/13
俺は>>12J・Jが賛成してくれたのを見て、自販機からコーヒーを3本買い
>>12J・Jと>>29シンヤに手渡す。そして缶を開けると「もしよかったら
前のゾンビ騒ぎのことを教えてくれないか?まあ思い出したくなかったりするなら良いんだが、
権力に抹消された事件の真実を真実を探るものとして知りたいんだ。」そう言った後に缶コーヒーを飲み干す。
教えてくれるだろうか。教えてくれないのなら諦めるしかないだろうがな・・・・・

54 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/26(水) 21:02:27 ID:j8ywnJSg0

>>16【14:40〜 2階 東エレベーターホール付近】10/13
目の前に死体が二つ転がっている。自分が射殺したものだ。
(頭部以外の急所に弾丸を当てても、殆ど怯まないというのは…重度の薬物中毒者を思い出す)
モニターでゾンビの姿を発見したため、始末しに来ていた。試しに、心臓に弾丸を一発当てていた。
わざわざ地下の奴等を呼ぶ程でもなく、3階をふらふらしているあの婦警>>26では頼りなかった。
(トイレや従業員室…カメラの無い場所に隠れていたというところか。
…まあ、携帯電話が手に入ったし、銃弾3発分の価値はあった。)
ハンドガンをベルトに挿し、軽く肩を回すと、警備室に戻るため歩き出した。

ハンドガン(5/8) マガジン×2

55 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/10/26(水) 21:02:53 ID:/apARqDN0

14:35 小児科病院 9/13

ゾンビを生け捕りか、楽しそうな仕事だ。
優男>>31は俺の見張りにつくつもりだな。
まあいい、仕事の報酬はデカイんだ。
奪うチャンス、俺をコケにしたあの二人をぶっつぶすことだ。
そのためなら協力してあげるよ、サイトウさん、あんたがちゃんと報酬を俺にくれたらね。

>>13
「いいよサイトウさん。ゾンビが誘い出せるなら隣の駐車場がいいね、俺あそこを
通ってきたんだけど、ゾンビがいても二、三匹さ。広いから、うまいこと待ち伏せすれば
いけるよ。」
>>31
「よろしくな。オマエ、足引っ張るなよ?」

56 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/26(水) 21:23:37 ID:qN4++7730

>>12【16:54〜 1階廊下】10/13
>>25シュミッドさんの問に俺は硬直した。知っているんだこの人は
恐らくごまかしても無駄だろう。
「・・・・公表するとき実名は出さないでくださいよ?」
シュミッドさんなら変に騒ぎ立てた記事は書かないだろう
「匿名の生き残りとして言えることを言います
あの時のゾンビは今のゾンビと違って、仮死状態になると発祥するものでした
つまり腐敗もさほど進まない。しかも変異が早くてどんどんバケモノ
みたいになる感染者もいました。国はその事態に核によるジェノサイド
作戦に出たんです。もちろん秘密裏にね。
田舎町だったせいか完全にもみ消されてます
驚くほどの手際の良さでしたよ、早朝に事件が始まって
夕方には核攻撃・・・・まるで国はこうなる事を予測していたかのようでした。
これ以上は言えませんね。そんな事件があったと知れ渡れば世界レベルの
パニックが起こる・・・・・もう手遅れですがね。」
俺はそう言うとポケットから記憶媒体のカード(SD)をシュミッドさんに渡した
(内容は元確認スレの>>955)
これ以上は言うわけにはいかなかった。軍とのつながりを知られればサツキさん
が危険にさらされるかもしれない。

57 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/26(水) 21:40:27 ID:fSyzFVFQ0

>>25【16:56〜 1階廊下】8/13
俺はJ・Jが語りだした事をじっと聞いていた。そして話し終わると
彼は記憶媒体カードを差し出してくる。これを、もしゾンビ事件から生き残れたら
記事としてではなく個人出版の本として市場に流せば・・・・・
そうすれば何人かは真実に気づいてくれるかもしれない、一人でも多くの人間が真実を知ってくれれば、
俺は記者なんだ、どんな方法でも真実を伝える事が出来ればそれでいい。それが俺の宿命なんだから。
そう心の中で呟くと俺はJ・Jにお世辞でもうまいとは言えない日本語で「ありがとう」と一言お礼をすると
俺はゴミ箱に空き缶を投げ込んだ。

58 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/10/26(水) 23:31:13 ID:ivwvTkOi0

>>29【16:56〜 1階廊下】12/13
シュミッド>>25から受け取ったコーヒーを飲みながら、J・J>>12の話にじっと耳を傾ける。
その口から語られた事実は、あまりにも衝撃的なものだった。
なんてこった…まるっきりホラー映画だぜ。しかし…
「ちょっと待て。それじゃあ、今回ももしかしたら核攻撃が・・・」
コーヒーで潤ったはずの口の中が異常に乾いていくのがわかった。

59 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/10/27(木) 17:53:58 ID:Dnht5bA80

15:00 ゲームセンター 9/13

案の定武器は持たせてもらえなかった。
「とりあえず腹ごしらえさせてくれよ。こっちきてから何にも食ってないからさ」

俺は最初に破壊したゲームセンターの自販機からスナックとジュースを取り出して
腹ごしらえをしている。もちろん優男>>31も一緒だ。
銃をかまえていつまでも俺を牽制しようとしやがる。

さてどうやって捕まえるか。サイトウさんによると綺麗なままがいいらしい。
噛まれちまったら終わりだ。こいつはヤバイヤマだ。
このスナックはポタージュ味が欲しかったのに、ジュースもグレープフルーツ味が無い。
ああ頭がかゆい、あの女を思い出す。。。あ゛ー何か一つに集中するのは嫌いなんだよ!

60 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/27(木) 18:39:42 ID:XQFP9eOT0

>>12【16:56〜 1階廊下】10/13
「>>29いえ、それは無いでしょう。おそらく核を使ったのは証拠隠滅が目的です
ウィルスが熱に弱いと言う事と死因をごまかせるという二点の利点。
それと核以外では収拾がつかなかったからです。ワクチンも無く
ゾンビの活動限界が5年ほどと推定されてましたから。
しかし今回は、アメリカではここの他にもう一箇所
あとはメキシコ、日本、中国でも同じような状態の地域があるようです
証拠隠滅も何も完全に世界に知れ渡っているでしょう
それに今回のゾンビは腐敗が始まっています、一体の活動限界は
長くて2週間ぐらいだと思われます。
今は軍も生存者の救助に手一杯のはずですから
感染地区のジェノサイドは行われないと思いますよ。」
(本社からの連絡も特に無いしその手の危険は無いだろう。)

61 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/10/27(木) 23:34:49 ID:V6e0S0Jz0

>>29【16:57〜 1階廊下】12/13
なるほどね。今回は多発的に発生しているらしい。
隠滅目的の核攻撃はたぶん大丈夫…か。
それにしても…前にあったという事件の時の隠滅目的のジェノサイドというのは本当にむかつく話だ。
手際からして始めから実験のつもりで、消すつもりだったんだろうな…胸糞悪いヤツらだ。
それでも、今回は状況が違うようで、とりあえずひと安心するが、だが…
「ゾンビは腐敗していき、一体の活動限界は2週間ほど…それは朗報だが、次から次へとゾンビが腐るそばから新たなゾンビは増えていってるだろう…いつになったら事態が収集するやら。
奴らが残らず腐りきるまで篭城ってワケにはいかねえだろうな…そのうちどうにか本当に安全な所まで脱出しねえと。」

62 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/28(金) 00:50:26 ID:XKPqjGT20

>>31【15:47 4F:廊下】13/12

フリー(>>11)が壊した自販機から栄養食品のバーとスポーツドリンクを取り出す。
・・・この子どもも、あの医者(>>13)も信用はまだ出来ない。常に銃を手に持ち、フリーを威嚇した。
まあ奴も奴でストレスが溜まっているらしく、時折怪訝な表情を浮かべては頭をがりがり掻き毟っている。

一通り腹ごしらえが済んだ後、俺はフリーに言った。
「さあ、行くぞ。こんな危険な仕事はお前もさっさと片付けたいだろう?
問題はどこを探すか、だが・・・今は地下駐車場ぐらいしかあてが無いな」
軽くため息をつく。
「・・・それと、髪なら後で綺麗に切ってやるよ」

63 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/28(金) 06:48:46 ID:tAGpyOX00

【14:05 1F:食料品売場】13/13
レシピメモを見ながら材料を選んでいく。
「4人前でこの数よね。えーと、、、何人分作ればいいのかな???」
こんな時こそ無線で聞いてみよう。
「もしもし、こちらハンナです。」
「こちらルード。なんだ、どうかしたか?」

64 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/28(金) 06:49:49 ID:tAGpyOX00

【14:09 1F:食料品売場】13/13
「それじゃぁありがとう、また何かあったら連絡します」
ルードによるとまだ会ってない人とハンナを含めて
全員で12人いるらしい。
12人分ね・・・。材料だけでもすごい量になりそう。

ショッピングカートを滑らせて、ついたのは精肉コーナー
「やっぱりまずは肉よね」
最初にきた時は見ているだけだったが今度は違う。
いつもなら高くて手が出せない高級肉も今は自由だ。

いろいろと肉を見比べてハンナは気づいた。
モールに逃げてきた人の中には当然ゾンビと戦闘になって
射殺した人もいるだろう。また射殺してなくても死体を
見た人も当然いるだろう。
そういう人が肉を上手い上手いといって食えるだろうか・・・?

精肉コーナーの前で考え込むハンナ。

65 :シャレル ◆jxUcWokWMM :2005/10/28(金) 12:36:57 ID:YCSNFh050

【>>26 15:52 3階 警備室】10/13
気分を変えに行ったはずなのに、さっきよりひどい。最低だ。
監視カメラのモニターに目を向ける気も起きなかった。
壁際のソファに体を沈める。目を閉じるとバラバラになった死体がフラッシュバックする。
そしてそれが恋人や家族の顔と重なって・・・・・。
発作的に電話に手をやった。しかし繋がるはずもない。

66 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/28(金) 20:50:09 ID:fo9CMNhP0

>>25【17:00〜 1階廊下】8/13
俺は腕時計を見て何分休憩したか確認する・・・5分か、まあこんだけ休めば平気だな。
>>12J・Jも食べ終わったようだ。「さて警備室に戻るか、それとも次のバリケードに行くか?」
そう言いながら立ち上がり壁に立掛けておいたライフルを肩に掛ける。
ここに核が落ちないとしても爆撃機や戦闘機からの爆撃があるんじゃないのか・・・・・
もしそんな事になったらここはどうなるか・・・多分生存者がいることが認知されない限りここもやられるだろうな。
ん、軍と言えばあいつがいたな、カール・ブリュースター、あいつは確か今は田舎の武器庫兼別荘にあと1週間はいるはずだな、
奴のメールアドレスは分かるから、あいつにメールを送れば・・・「>>12J・J、お前
軍の避難所と堀と高圧電流の柵で囲まれた自給自足の武器庫兼別荘どっちがいいと思うか?知り合いにゾンビも人も簡単には入れない
別荘に滞在してる奴がいるんだが・・・メールが送れればもしかしたら保護してくれるかもしれないんだが・・・」とりあえず意見を聞いてみればな。
あの武器コレクターは俺に借りが3つあるしな、それでチャラにしてくれるだろう・・・多分・ 

67 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/10/29(土) 15:48:42 ID:K4pp18Ru0

15:47 ゲームセンター 9/13

>>31
「髪?髪だって?ヒャハハハ、ありがとう」
なんだかおかしくて優男の肩をバンバン叩きながら
腹をかかえて笑った。
何がおかしいのかよくわからない。あーたぶん切れてきたな。

>>31
「なあ、火、無いか?ちょっとクラックきめさせてよ。あれきめると頭がすっきりするんだ。
それにさ、おまえ俺のことただのジャンキーだって思ってるだろ?
ゾンビ探すなら良い場所知ってるし、捕まえ方もちょっとは考えてるんだぜ?」

68 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/29(土) 22:54:51 ID:uPaT+ZzA0

>>12【17:00〜 1階廊下】10/13
「>>25「どの道今は外に出ても目的地につくまでリスクが大きすぎです
ゾンビが大量に現れたら大人数では逃げ切れません
(女性も老人もいるし道路の状況によっては車もつかえないしな)
それに変異が進んで強力な怪物になっている個体もいるかもしれません。
軍もその人の家も取り合えず2週間待ってからのほうがいいでしょう。
今はその二週間を生き延びる事が重要だと思います。
幸このモールはその程度なら不自由なく生活できそうですしね。
休憩しましたし、やっぱり一気にバリケードを張ってしまいましょう
時間はさほどかからないはずですから。」
俺はそういうと立ち上がり一階最後の出入り口である北口に向かう準備をした。

69 :危機レス:2005/10/29(土) 23:59:19 ID:za5FDa3h0

危機内容  ゾンビ15体がモール北側に出現。
解除条件  ゾンビの撃退 攻撃を3回(3レス)成功させる 10回(10レス)までに成功できないと失敗
      書き込み時間の秒数と書き込んだ者の残りカウンター数を足した数が偶数なら攻撃成功
      奇数なら攻撃失敗、ゾンビを倒せない ゾンビへの攻撃と関係のないレスは回数に数えない
解除失敗時 ゾンビが北側入り口を突破してモール内に侵入。全員のカウンター-3
発生時刻  17:00(ゲーム内)

70 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/10/30(日) 00:51:47 ID:Icah09Kk0

>>29【17:00〜 1階廊下】12/13
>>12「まあ、そうだな。とりあえずしばらくはここは持つ、というか持たせる方向で行こうぜ。
ってなワケでバリケード張り頑張っていくかね」
バリケード張りの準備にオレも北口へ向かう事にする。
ワケはわからねえが胸騒ぎがするのは気のせいか…

71 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/30(日) 11:05:28 ID:xfYI3KIvO

>>13
小児科病院

…ケリーという男、やはり感染していたか。
…マーカス…決着をつける時が来たようだな。

74 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/30(日) 12:54:14 ID:I1p+Hx1f0

>>25【17:05〜 1階・北側入り口】8/13
俺は北側入り口に向かっていると、入り口にゾンビが大量に見えた。
かなり多いな、目測で・・・15〜16ぐらいか。「>>12J・J今から狙撃するぞ。
>>25近くに来た奴を頼む。」そう言うと俺はライフルのスコープを覗く。
さてやってやろうじゃないか、やらなきゃ死ぬんだ。そう頭の中で割り切ると
俺はゾンビに向かって引き金を引いた。

75 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/30(日) 13:40:58 ID:JzFRVieX0

>>12【17:05〜 1階廊下・北側入口】10/13
俺はシュミッドさんに言われ肩にかけていたライフルを構える
結構な数だが普通のゾンビのようだ
一番前のゾンビの頭を狙い撃つ
ターン(一つ!)ゾンビがその場に崩れ落ちる、どうやら学生のようだった
ターン(二つ!)今度は青年だ年のころは自分と同じくらいだろう
ターン(三つ!)初老の男性、親父と背格好が被る。
ターン(四つ!)若い女性だ、上村と同じ黒のロングヘヤー
ターン(五つ!)こちらも女性、仕事場で同じメガネをかけた女性がいたな
俺は涙をこらえライフルをリロードした

76 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/10/30(日) 13:46:51 ID:Vnvi2h1nO

【IN米国疾病管理センター・CDC】
あのモールから脱出して、どの位経ったのだろうか。
私は意識をなくし、軍に助けられたようだ。
そして今私はCDCで、ある地域の感染拡大防止の指揮を取っている。
彼らは生き残っているのだろうか、J・Jそしてサイトウ君…
私はヘリに乗り現地の視察をした。すると大きなモールが現れた。
私はモールに近付いた
「人はいなさそうだな。」

77 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/30(日) 14:42:48 ID:nvSB5fnE0

>>16【15:45〜 3階 警備室】10/13
「…そうか、ファミリーも大体無事か。それは良かったな、さすがに悪運が強い。」
モニターを見ながら、携帯電話から聞こえてくる声に耳を傾ける。
「…ああ、ドーン・シティのモールだ、そこにいる。そういえば、
まだ報酬を貰っていない仕事があったな。その報酬だが…」

「じゃあな。少しは頼りに…」
突然声が途切れた。携帯電話の画面には『圏外』の表示。
(…、まあ、言いたい事は言った。)
携帯電話をポケットにしまった。
警備室に向かっているだろうシャレルの姿をモニターに見つけ、扉の鍵を開けた。
戻ってきたシャレルは無言でソファに腰掛けた。今にも嘔吐しそうな顔をしている。
(…直ぐにモニターの監視ができそうな様子じゃないな。…)

78 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/30(日) 16:08:31 ID:I1p+Hx1f0

>>25【17:05〜 1階・北側入り口】8/13
俺は最初の発砲ででゾンビを4体倒すと、今度はガバメントに持ち替え、
近寄ってきたゾンビを狙う。連続して8回の銃声が鳴り響き、ゾンビが倒れていく。
そして絶命したかどうか確認せずにマガジンを交換して次の標的を狙い始めた。
「>>12J・J、殺したゾンビの事を考えるな。考え方を変えるんだよ、奴らを苦しみから解放してやったと考えるんだ。」
そう言うと俺は近寄ってきたゾンビに引き金を引く。

79 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/10/30(日) 18:33:34 ID:XwrdmAOq0

>>29【17:05〜 1階・北側入り口】12/13
胸騒ぎは当たった。向かった先の北口はゾンビ共で溢れていた。
あの姿…うえっ、何度見ても慣れねえ。
人間ねじくれたモノというのは、どんな奇怪な化け物よりもグロテスクだと思う。
「>>12J・J今から狙撃するぞ。 >>29近くに来た奴を頼む。」
シュミッド>>25は言うと射撃を開始した。
>>25「OK。撃ちもらしは心配するな。寄ってきた奴は脳ミソブチ撒けてやるぜ」
オレはそういってスレッジハンマーを構えた。
だが、オレの出番は今回はなさそうだ。シュミッドとJ・J>>12の二人は撃ちもらしもなく次々とゾンビを屠っていく。
気がつけばこちらの接近距離まで近づけるゾンビもなく、あらかた片付いていた。
二人とも大した腕だ。
「ヒュー、お見事。しかし、この調子で侵入されたらヤベえな。さっさとバリケード張っちまおうぜ」
再びバリケード張りの準備を始めた。

80 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/10/30(日) 18:46:30 ID:Vnvi2h1nO

とりあえず低空飛行してモール外周を回るようパイロットに指示する。
しかしゾンビが一杯だ。私の免疫も、もう役には立たないだろう…
ウィルスは変異してしまっているから。
そして私はモールに向かって呼び掛けた。
「生存者はいますか?いるなら、こちらから見える所に出てきて下さい。救助します。」

81 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/30(日) 21:42:21 ID:xfYI3KIvO

>>13
小児科病院

…ん?外からヘリの音?そうか…マーカス!
わざわざ迎えに来たとはな!だが、邪魔はさせない。

窓からヘリをのぞく。

82 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/10/31(月) 00:12:19 ID:736N1NBfO

私は望遠鏡を覗いた…
「おやおや、なつかしい顔じゃないか。彼がいるとなると一筋縄ではいなかいな。」
私はこのモールに生存者が多数いる事を悟った。
そして私はとりあえずヘリから連絡用の通信機をモールに落とした。
誰かと連絡が取れればな。
「今日はひとまず引き上げだ!」と
パイロットに告げ、私は彼サイトウ君に向かって敬礼した。
帰ったら副大統領に報告だな…。

83 :キリル ◆MoiQlS2PuQ :2005/10/31(月) 00:19:52 ID:tuY87jXl0

>>31【16:24 4F:廊下】12/13

髪を切ってやる、と言うとフリー(>>11)は何が可笑しいのか笑いながら俺の肩をバンバン叩く。
・・・全く、分からん男だ。

暫くしてフリーが回りをキョロキョロ見回したかと思うと、俺に聞いてきた。
『>>11 なあ、火、無いか?ちょっとクラックきめさせてよ。あれきめると頭がすっきりするんだ。
それにさ、おまえ俺のことただのジャンキーだって思ってるだろ?
ゾンビ探すなら良い場所知ってるし、捕まえ方もちょっとは考えてるんだぜ?』

薬物中毒者から薬物を奪うと凶暴化し、被害を蒙る恐れがある。
今無駄に止めても意味が無い、か。俺は彼の問いに答えた。
「・・・俺は煙草を吸わないからライターの類は持ってないが、ここら辺に無いのか?」
そう言ってゲームセンターのカウンター付近を一通り探すと、思ったとおりレジの傍らに安物のライターがあった。
「ほら。吸ったら早いとこゾンビのいるところと捕まえ方とやらを教えてくれよ」

84 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/31(月) 18:33:48 ID:Rl92Qz220

>>25【17:08〜 1階・北側入り口】7/13
俺はまわりのゾンビをJ・Jと掃討すると、俺はさっきの銃撃で頭に当たらず
這いつくばっているゾンビに止めを刺す。
そして>>29シンヤの後ろを荷物を押しながら付いて行き、
北側の入り口にバリケードを作り始める。
その時、空を去っていくヘリが見えた。
クソ、もっと早く気づいていれば・・・しょうがないか。 俺はそう思いバリケード作りを開始した。
そろそろ日が落ちてくるな、完全に日が落ちる前に終らせるのは無理か・・・
明日にまわすのもいやだしな。
皆の安全のためだ、少しぐらい我慢しないと。

85 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/10/31(月) 19:11:41 ID:bgQEQvXl0

16:30 4F廊下 9/13

ふー。
一服を終えるとあたまがすっきりした。舌がよく回るぜ?

>>31
「いいか?俺はここに来るとき隣の立体駐車場から入ってきたんだ。
あそこは朝だからほとんど車も止まってなかったし、屋上もあわせて五階建てだ。
だから充分な広さもあるだろ?それにゾンビが三階に一匹いたんだ。
数が増えてなかったらあいつを捕まえてこようぜ。モール内にもう何匹もゾンビは
残ってないはずだろ?
それから、捕まえ方だけど。。。
俺の経験からして、暴れる奴にはやっぱり轡(くつわ)が一番良いんだよ。
あいつら噛む力がすごいから噛み切れないのがいいな。ベルトとかね」

86 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/31(月) 23:37:00 ID:hQLO98gJO

>>17時30分
小児科病院
>>13

…ゾンビ捕獲組もそろそろか……それにしてもマーカスがわざわざ出向いてくるとはな。


…数年前……

マーカス「あの薬で人体実験をしたのか?!…あれはまだ試作段階だ!危険過ぎる!…残念だが、上に報告させてもらう。」


サイトウ「…勝手にすれば良い。…君は小さな男だな。人類の新たな未来、<不老不死>にはあれが必要なんだよ。」


マーカス「…君は間違っている……すまない。………こちら、第二研究棟だ。至急、警備員を。……」


…それから私は軍をやめた。だが、私は諦めない。

87 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/11/01(火) 00:52:26 ID:Tv2By1ayO

【CDCからホワイトハウスへ通達】
マーカス:「副大統領、モールに生存者がいました。」
副大統領:「しかしこれじゃあきりがないな」
マーカス:「といいますと?」
副大統領:「見殺しにしても構わん。死んだら奴らの仲間になるだけだ。見捨てたからといって問題になるまい」
マーカス:「しかし…しかし彼等は私達の救助を待っているんですよ!」
副大統領:「そうとも限らないぞ。君の報告によるとナンバー10235がいたらしいな。奴は…殺すべきだ」
マーカス:「…わかりました。しかし他の民間人は必ず助けます。」
副大統領:「よかろう。しかし奴は殺せ、いいな。」
私は少し困惑しつつも、これから始まる長い闘いに向け仮眠を取った。

88 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/01(火) 03:49:33 ID:aPF9jQOM0

>>12【17:09〜 1階廊下・北側入口】10/13
バリケードを張りながら俺はシュミッドさんの言葉を繰り返していた
「>>25>>29考え方を変えるんだ奴らを苦しみから解放してやったと考えるんだ。」
「撃たなければやられる。」
それは解っている頭ではわかっているんだ・・・・でも・・・・・・
「解りたくない事だって・・・・あるんですよ・・・・」
俺は小さな声を洩らした。それと同時に、内ポケットの衛星電話が震えた。
(本部から?)
「>>25すいません、ちょっとトイレに行ってきます。」
俺はそう言うとその場を離れトイレに向かった。

89 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/01(火) 04:37:58 ID:aPF9jQOM0

>>12【17:09〜 1階廊下・トイレ個室】10/13
J「もしもしJ・Jです」
S「俺だシーバードだ、まだ生きてたか小僧
 悪い情報だ、世界は中国と日本の救助に力を集中するそうだ
 しかも国内の生存者の救助に国は消極的だ。助けに行きたいが
 社の連中もほとんどが中国に派遣されている。」
J「先輩もご無事で。感染地域の隔離は終わったんですか?」
S「中国は今夜にも隔離が終わるだろう。日本は今のところ本州より広がる
 ことは無いそうだ。メキシコの情報はまだ入っていない。アメリカは
 お前のいるところも含めた2つの地域が完全隔離されている。
 地上・地下・水上からの脱出は不可能だ。軍の奴らさっきから一般人誤射の量が
 半端じゃねぇ。撃たれた人間が追ってきたゾンビに喰われる地獄絵図だ。
 それと、編成されたと噂のあった国の対ゾンビ部隊は動かないらしい。
 もう一つの町にはあのデビッド議員がいたらしいが救助投入はされなかった。
 その代りか、核じゃないが何かポッドのようなものがヘリから
 投入されたようだ。ちなみにゾンビのタイプは各地でバラバラの特徴を示している。
 各員への伝達は以上だ。」
J「ありがとうございました。仕事に戻ります。」
軍は隔離のみの時間稼ぎに出たようだ。(ここまでは予想通りだが
気になるのは各地域でゾンビの特徴が違う?・・・・どうなっているんだ?)
俺は悩みながら北口に戻った。

90 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/11/01(火) 11:35:06 ID:Tv2By1ayO

しかし、どうしたものかな。
私が彼等を助けに言った所でサイトウに邪魔をされてしまうだろう。
こうなったら内乱を起こさせるしかないな…フフフ。

91 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/01(火) 15:37:00 ID:DgXz4FjmO

>>13
屋上

ケリーという男の手当てを終え、私は屋上にゾンビの数を確認に行った。

96 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/01(火) 22:50:58 ID:2vP6qHam0

>>25【17:12〜 1階廊下・北側入口】7/13
俺と>>29シンヤはJ・Jトイレに行った後(多分俺たちには聞かせられない連絡でもあったんだろう。)
バリケードを作成していた。その時俺はふと思いついたように「>>29シンヤ、お前は生き残ったらどうする、
もしよかったら俺と来ないか・・・生き残った後、俺にはまだやる事がある・・・それを手伝って欲しいんだ。」
そう言うと俺はまたバリケード作りに戻る。J・Jお前にも手伝ってもらうからな・・・
お前の記憶とデータ、それを頼りに本を書いてやる、それを世界にばら撒いてやるんだ。
政府の奴らに一泡吹かせてやる、そして世界に真実を・・・・・

97 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/11/01(火) 23:12:19 ID:Tv2By1ayO

私がこのままモールに行けば殺されかねない。
私は部下に例のモノを持ってこさせた。
それは…超精密な人面マスクだ。
そして私はモールに落とした無線機に通信をした。
「誰か聞こえているか?聞こえているなら応答してくれ。こちらはCDCのマーカスだ。」

98 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/01(火) 23:17:41 ID:DgXz4FjmO


…ん?無線機? マーカスか。

無線機をとり、周波数を合わせる。
「マーカス!私はここにいる生存者に興味はない。
助けるなら、助ければいい。…だがな、私の研究は邪魔させない。」

99 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/11/01(火) 23:58:04 ID:Tv2By1ayO

「サイトウ、君達の仲間を保護するために私の部下をそちらに送る。
色々と確認したい事があるのでな。
一応、現在確認できる生存者の数を教えてくれ。
ちなみに決して君の邪魔はしない。」

100 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/02(水) 00:15:47 ID:ZFBdWQIiO

>>13

「全部で10以上だ。…言っておくが、君を殺したりはしないさ。
それに軍の邪魔をしようとも思っていない。君と二人で話がしたい。」

正直、マーカスを殺そうなんて思っていない。
だが、決着はつけなければな…

101 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/11/02(水) 00:40:08 ID:33ByzvUQO

「10人なら輸送ヘリ1機で大丈夫だ。
その前に確認しなければならない事がある故、
とりあえず部下のマクマホン中尉を送る。
中尉からの連絡が有り次第、ヘリが君達を迎えにいく。
中尉に協力してくれ。以後、連絡は中尉を通して…ピ〜っ…」
この変装なら誰にもバレまい。自分の目で現場を確認した方が早いからな。
コホンっ…私はマクマホン中尉であるw
【以後、マーカス→マクマホン中尉へ】

103 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/11/02(水) 03:50:15 ID:PWFa+LRT0

>>21
【14:15 1F:食料品売場】13/13
少し考えたけど、とりあえず作ることにした。
噂を聞いて楽しみにしている人がいるかもしれない。

再びショッピングカートを走らせた。

104 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/11/02(水) 03:51:10 ID:PWFa+LRT0

>>21
【14:32 1F:食料品売場】13/13
これで全部ね。
カートの中にぎっしりと詰まった食料。
これで一食分だから驚きだ。

「とりあえず材料は集まったけど、どこか調理できるところは・・・」
惣菜コーナー内の厨房が丁度良かった。
電機調理器具もあるし各調用具器具一通りある。
「ここで決まりね」
奥の従業員控え室の扉を慎重に開いて中を確認。
ロッカーを開け、武器とメモ、他一部を除いて
しまっておいた。本と寝袋はかなり重くて移動の時に
不便だったから。

105 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/02(水) 04:54:09 ID:4d1YXv4E0

>>29【17:13〜 1階廊下・北側入口】11/13
>>25「生き残ったら…まあ、格闘技のトレーニング続けるつもりだけどよ。
オマエと…?やる事がある、か…オレの力が必要なのか?」
いきなりの話で少し面食らった。が、こんなふうに誰かに必要とされる事は、オレには今まで殆どなかった。
頼まれると断りにくい性格もあるが、悪い気分じゃあない。
問題はその内容だが、シュミッドの顔を見ると最初の頃のオレに向けていた信用しきってない目つきとは違う。
何だか解らねえが、そう人の道を外すような事を考えているわけでもねえような感じがする。
「まあ、やる事ってのが何か、わかんねえと返事はできねえが…今は無理でも、そのうち話してくれや。
それまで、ま、考えておくぜ…とりあえず前向きに、な」
シュミッドにニヤリと笑って見せる。
まあどうせマイナー格闘家のオレじゃ格闘技だけじゃまだ食えねえ。
内容によっちゃ、トレーニング生活を続けるための副業がてら協力するのも悪くねえだろう。
そんな事を考えながら作業しているうちに、J・J>>12が戻ってきた。

>>12「よお、何だか顔色悪いなと思ってたらトイレ行ったから心配してたぜ。大丈夫か?
もしキツいならちょっと休んでなよ」

106 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/02(水) 07:29:59 ID:w+t4/Ymd0

>>25【17:15〜 1階廊下・北側入口】7/13
俺の提案に対して>>29シンヤの反応は悪くなかった。これなら行けるかもな。
そうやり取りをしているうちにJ・Jが帰ってきた。「J・J、お前にもだ、
どうにかして生き残れたら、俺と一緒に来ないか・・・お前も必要だ。世界に真実をばら撒きたい、
もちろん名前は伏せるが、金ならあるよ、不正を働き続けた議員とかを脅して手に入れた金がある。
とりあえずはさっき言ったカールに預けてあるが・・・まあ生き残れたらの話だな・・・」そう言うと、
またもバリケード作りに戻った。早く完成させないと・・・・・

107 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/02(水) 17:46:32 ID:T2YgqGuE0

>>12【17:16〜 1階北口】10/13
戻ると>>25シュミッドさんはジャーナリストとしての使命に燃えていた
俺にも協力するようにと誘われた
「>>25生残れたら、出来る限りのことはしますよ。」
俺はそう答えたが・・・きっと協力はできない
俺はあの日、もうゾンビウィルスと関わることはないと思い
マーカス博士のワクチン開発とウィルス研究の凍結を信じ
いや・・・心の頼りにして逃げてきた。
しかし、ゾンビウィルスが消滅せず、この世界にあり続けるのなら
死ぬまで戦い続けなければならない
生存者を助けるために。安全圏にいることは許されない
それが、あの時の生き残りであるにもかかわらず
世界レベルのパニックを恐れ口を閉ざしてきた自分のするべきことだ
(俺は・・・国と軍に行く。個人で動く許可をもらうために。)
俺は服の上からサツキさんのわたしたディスクを握った。

108 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/02(水) 20:32:17 ID:33ByzvUQO

【モール2階上空ヘリから】
バリーン!!特殊舞台さながらモールの窓を蹴破りモールに侵入した。
2階なら窓がなくても大丈夫だろう。
私はパイロットに合図を送った。
生きて帰れるかな…。
「さて生存者を捜すか…。」
【マクマホン中尉(マーカス変装後)】
装備:デザートイーグル 弾40発・ 無線機・発煙筒・緊急用ワクチン 2ショット
コンバットナイフ・作戦指令書・カロリーメイト 7箱・コンバットショットガン 30発・暗号解読書・???

109 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/02(水) 22:17:32 ID:8VhU8xCV0

>>25【18:07〜 1階北側入り口〜】7/13
俺たちは>>12J・Jが俺の問いに答えた後はほとんど無言で作業を進め、一階の入り口は全てに
バリケードを作る事が出来た。そして3人で警備室に戻ろうとした時・・・2階で何かが割れる音がした・・・
俺はその音に気づき「二回で何か割れる音がした・・・行くぞ。」そういって駆け出した。
今度はどんな化け物か・・・それとも誰かがゾンビを撃ったのか・・・まあ確かめればいいことだ・・・
まだ相棒のM14の弾丸も十分ある・・・大丈夫だろう。

110 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/02(水) 23:17:19 ID:33ByzvUQO

しかし静かなモールだな。私はショットガンを構えつつ、足音を抑えて店の外に出た。すると人影が!いやゾンビか??しばらく物陰で外の様子を伺うとしよう。どうやら人間のようだ。
「おい!」と私は声をかける。物陰から銃口を男に向けつつ。あちらからは死角になっていて私に気付いていないようだ。

111 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/02(水) 23:28:24 ID:8VhU8xCV0

>>25【18:12〜 1階北側入り口〜】7/13
俺は2階に向けて移動していると、上から聞き覚えの無い声に「おい!」と声をかけられる、
死角になっていてこちらからは見えないが・・・「>>108今からそっちに行く、待っていろ。」
そう一言だけ叫ぶと俺はすぐ側のエスカレーターを駆け上がった。そして2階に着くと
そこには軍服を着た男が立っていた。「>>108あんたが俺を呼んだのか・・・もしかして救助に来てくれたのか・・・
まあいい、俺はシュミッドだ、後から>>12J・Jと>>29シンヤも来るはずなんだが・・・」そこで言葉を切ると俺は
軍服の男を観察する、装備は威力に偏っているな・・・それに進入方法、たぶん窓から入ったんだろう・・・他の気配が感じられ無いと言う事は
監視役か、調査、救助じゃないかもしれないな・・・・・

112 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/03(木) 00:05:08 ID:DtIvio+MO

>>108
一人の男が私に近付いてきて、色々と説明してくれた。どうやら敵意はないらしい。大体の生存者も確認出来た。J・J…懐かしいな。
「私は米陸軍マクマホン中尉である。NBC兵器対処のスペシャリストだ。今回は君達生存者の救出及び監視を行う。
理由は一部地域で心ない生存者同士の略奪・内乱が行なわれている。そのため君達の行動を監視し、救助されるに値するか判断するよう私は命令された。
米国政府はこの機会に浄化を行う。何か質問は??」と私は軽く自己紹介をした。

113 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/03(木) 00:35:32 ID:ThuWQsPT0

>>29【18:12〜 1階北側入り口〜】11/13
ガラスの割れるような音がしてから暫く、上から「おい!」という声。
そちらに向けてシュミッド>>29が走り出した。オレも続く。
行くと、シュミッドと軍服の男>>108が対峙していた。
軍服ヤローはやたらとものものしい装備で、シュミッドに銃口を向けてやがる。
状況から見て、さっきのガラスの音はコイツが窓から侵入してきた時のだったんだろう。
奴は自己紹介を始めた。救出及び監視…ねえ。
さっきのJ・Jの話が頭をよぎる。額面どおりにとらえる事はできそうにねえな。
それに、救助されるに値するか判断だと・・・んなもんコイツに決められる筋合いはねえな。
気にいらねえ。
かと言って人間同士今すぐ敵対してどうなるって状況でもねえしコイツの本性もわからねえ…まあ、しばらくは出方を見るか。
いずれにしろ、気は抜けねえな。

114 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/03(木) 00:54:38 ID:FAuJ+diC0

>>25【18:15〜 2階・エスカレーター前】7/13
軍服の男は俺に自己紹介と救助の事を伝えてきた。知らないうちに>>29シンヤもいる。
「とりあえず質問だが、何故わざわざそんな精密マスクをしている?
それとNBC兵器の関係者にマクマホンなんて軍人はいなかったはずだが・・・・・
それに>>12J・Jの名前を出した時の表情の変化、あんた何者だ・・・」
そう言うと、俺は何時でもナイフを抜ける体制に入る。

115 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/03(木) 01:27:37 ID:DtIvio+MO

>>108【2階エスカレータ前】13/13
私は少し戸惑いながらも、毅然とした態度で質問に答える。
「この対NBCマスクは念のためにね。気になるなら取ろう。」こいつ>>25私の人面マスクを見破ったわけではないな?マスクの話は早く終らせたい。もう一人の男>>29も私の事を快く受け入れようとはしてないようだ。
「そして私は昨年まであるアフリカにある国の感染症研究所でP4レベルの細菌及びウィルスの監視任務についていた。君が知らないのも無理はないだろう。機密事項だからな。」
二人の男は納得していないようだが、反論もできまい。
「ここには君達と争うために來たのではない。あくまで平和的に行こうじゃないか。」
私は銃を下ろした。

116 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/03(木) 07:34:48 ID:FAuJ+diC0

>>25【18:15〜 2階・エスカレーター前】7/13
俺は>>108マクマホン中尉の返答に対して、攻撃態勢を解くと
「そうか・・・マスクをしているのは空気感染があるかと・・・それと俺の情報網なんだが、
アメリカのP4レベルまではハッキングで関係者の名簿と何の研究をしていたか見たことがあるんだ。
しかしアフリカは考えてなかったな・・・」そりゃ出て来ない訳だ・・・まあいいか
「となると後はJ・Jの事だがこれは多分重要監視対象のだけなのか?それともあんたが実は007みたいなマスクをつけた
マーカス氏なのか?ついでに後者は冗談だ。」そう言うと俺は近づきながら手を差し出す。一応味方みたいだが、どこかぎこちないな。

117 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/03(木) 10:53:44 ID:2q8dcUvm0

>>12【18:16〜 2階エスカレーター前】10/13
二階に上がるとガラスの割れるような物音がした
>>25>>29二人の後を追うとそこには物々しい武装の>>108軍人がいた。
俺は社からの報告もあり警戒のため拳銃をいつでも抜けるようにした
軍人>>108シュミッド>>25さんが会話をしているが、気になる話があった
「>>108どうも、自分はJ・Jといいます。聞きたいことがありまして
まず一つ、あなたの所属部隊と今作戦の指揮官を教えていただけますか?
(中尉ほどになればこの人が指揮官かもしれないな。)
そしてもう一つ・・・・この事件の原因は何なんですか?人がまるで
映画のゾンビみたいになっていく。軍ならもう今回の原因の特定には
いたっているんじゃないですか?それと、各地のゾンビの特徴を
教えてください。」
(とにかく今は情報だ、情報がほしい、この軍人を通して
ケンプファーさんかマーカス>>76さんと連絡をとる手段がほしい)

118 :マクマホン中尉 ◆mZj1jaDoKg :2005/11/03(木) 11:05:24 ID:DtIvio+MO

>>108 【二階エスカレーター前】一瞬私はその男が放った核心をつく言葉に心拍数が一気にあがった。が、落ち着いて説明する。
「私の詳しい任務について言うことはない。ただJ・Jという人物は重要監視人物ではないとだけは言っておこう。
あと私はマーカス東部方面司令官の指令を受けてここにやってきた。彼は今、他の生存者の発見及び救出に尽力を注いでいる。そう、私の事は中尉と呼んでくれ。」
私も手を差し出す。
ではモールを案内してもらおうか。

119 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/03(木) 12:37:30 ID:lXkOSAoiO

>>13
小児科病院

拾った無線機からはもうなにも入ってこなかった。
病院に戻り、研究を再開する。
連れて来られた男はぐっすり眠っている。私は奥の部屋にいき、前にJ・Jが持ってきてくれた<昔ゾンビだったもの>の観察をした。
もう活動はしていないので、死体となんら変わりはない。

120 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/03(木) 14:00:55 ID:lXkOSAoiO

>>13
小児科病院

私はゾンビに腕を噛まれて今、横で寝ている男に、鞄から取り出した、薬を投与してみた。

…さて、どうなるかな。

121 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/03(木) 15:33:25 ID:FAuJ+diC0

>>25【18:17〜 2階・エスカレーター前】7/13
俺は>>108が案内を頼んできたので、「それなら警備室へ行こう。あそこなら
モニターで簡単に案内が出来る、それに他の生存者もいるしな。」それにしても何かおかしいな
まあとりあえず今は休んで明日考えるか・・・・・それと脱出手段か・・・軍が救助に来るとはいえ
もしもの事を考えておかないと足元をすくわれるしな・・・・下水道を使う手もあるが何処に出るか分からないし、
装甲バスを作ったところで囲まれて動けなくなったら終わりだしな。そんな事を考えながら
俺たちは警備室へと歩き始めた。

122 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/03(木) 16:21:42 ID:2q8dcUvm0

>>12【18:18〜 2階エスカレーター前】9/13
(マーカスさんが司令官・・・・監視はなし・・・・・
サツキさんはケンプファーさんのが送ってきたのか)
三階警備員室に向かいつつ俺は中尉>>108に話しかけた。
「マーカス博士に連絡は取れませんかね?現在状況の話をしたいのですが。
救助任務でいらした中尉さんはご存知ないでしょうから。」

123 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/03(木) 17:16:55 ID:DtIvio+MO

>>108 【二階エスカレーター前】>>25に案内しているとJ・J>>12に会った。私は少し気持ちが高揚しながらも、冷静な中尉を演じた。
「マーカス司令との連絡は全て私を通して行う規則になっている。何か司令にあれば私が聞こう。」こいつら何故、私の化けの皮をはがそうとするような言動ばかり取る?少々いらだちながらも、あくまで冷静な中尉であることに専念した。

124 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/03(木) 17:42:14 ID:2q8dcUvm0

>>12【18:18〜 2階エスカレーター前】9/13
「>>108そうですか出来れば直接話したかったのですが、残念です。
私は調査会社の調査員なんですが
どうも世界各地のゾンビの特徴に異なる部分があると聞いたので
その分野で博士に情報提供しておきたかったので、そうお伝えください。」
マーカスさんがこの数年で軍の上層部にまで上り詰めていると言う事は
ゾンビウィルス研究は凍結されなかったのだろう。そもそも
マーカスさん一人ではどうすることも出来なかったのかもしれない
だからせめてもの償いとして軍の意向に背き民間人を救助しているのかもしれない
そうだとしたら、マーカスさんなら俺が単独でで感染地に救助に降り立つ許可
を出してくれるかもしれない。生き延びた時は掛け合ってみよう。

125 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/03(木) 19:16:06 ID:ms+7HyXw0

17:00 3Fスポーツ用品店 9/13

俺の提案を元に、優男>>31はゾンビをなるだけ無傷で捕まえるための
装備を探しにここまで来た。
いろいろとここには役立つものがありそうだ。

>>31
「猿轡だけじゃあ不安だな。死刑囚みたいになにか被せてやろうか?
なんか無えのかー?」

正直いってここにあるものが何なのか、スポーツには興味がないから
全然わかんねえ。
ちょっと気が進まないけど、しかたないな、こいつ>>31にいろいろ聞くか

126 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/03(木) 19:28:12 ID:DtIvio+MO

>>108 【2階エスカレータ前】13/13
「うむ、分かった。伝えておこう。言っておくが通信は全て電子通信で暗号化して行う。」
と、私は通信機を使い対策本部に通信を行っているフリをした。
「君>>12の名前は?あとは何ていう調査会社だ?ここにいる目的は?地域ごとに違うゾンビの特徴とは?」と尋ねた。

しかしNo.10235はどこに…殺さなければJ・Jそして他の生存者の命はない…

127 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/03(木) 20:29:29 ID:dug5UFxi0

>>29【18:18〜 2階エスカレーター前】11/13
J・J>>12やシュミッド>>25との話の内容をきくと、どうもマクマホン>>108という軍人、胡散くさい。
まあ以前の事件の時の話もある。とりあえず要警戒だな。
今から警備室に向かうらしい。それはオレとしても助かる。
オレは三人に声をかけた。
「まあ警備室行ってから詳しい話しようや。他の生存者もいるらしいから会っておきたいし、そいつらにも状況報告できたほうがいいだろ」
一応シュミッドから説明は受けているが全体の様子を映像で見ておきたいし、生き残りが集まっているようだからな。
他のメンバーにも会っておきたいもんだ。
いつまでここにいなきゃならねえかもわからねえんだから…

128 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/03(木) 21:06:03 ID:2q8dcUvm0

>>12【18:18〜 2階エスカレーター前】8/13
「>>108マーカス博士にはJ・Jと、
会社は、浮気調査から宇宙探査までの「セカンドボード社」に勤めています。
自分は食肉の輸送後品質変化調査で来ていたのですが。
本社からの通達で、国連から依頼により
調査員の1割が各国政府に調査協力し情報配信により一般人の避難誘導
をしています。自分も、なるべく多くの生存者を無事に避難させるのが今の任です
ゾンビの特徴は我社で集めた限り>>2のような特徴を示す他
各地で腐敗速度の違いや変異体が認められているそうです。」
俺は早口で歩きながらしゃべるとそう伝えた。
「もちろん専門の軍人さんに比べれば
大したことは出来ませんが、よろしくお願いします。」

129 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/03(木) 21:31:46 ID:DtIvio+MO

>>108 【三階警備室へ向かう道】J・Jから私は詳しい説明を受ける。彼は最初会った時より精神的にも肉体的にも成長してるな。
「セカンドボード社か…。なるほどね。全て司令には報告しておく。そしてJ・J君、ぜひ生き残ってマーカス司令にその話を直接してくれたまえ。マーカス司令も君と話したがっていらっしゃるだろう。」
私達は>>29に促されつつ、警備室へ向かった。生存者の中にNo.10235がいるに違いない。
ふぅ誰か私の部下として使えそうな奴を見つけないとな…。

130 :キリル ◆MoiQlS2PuQ :2005/11/03(木) 21:51:02 ID:N68SLRlA0

>>31【17:40 4F:立体駐車場】12/13

「・・・分かった。お前(>>11)の話を信じよう」
そう言って、俺達はゲームセンターのスタッフ部屋を仕切るカーテンを失敬して駐車場に向かった。
少し不安だが、ゾンビに噛ませるものはカーテンで十分だろう。

外へ出ると、丁度夕日が西の空へ沈もうとしているところだった。
まさか、たまの休日がこんなことになるとは。俺は今更だが呆然として空を仰いだ―――
―――見上げた空には、軍用と思しきヘリが数機空中で静止をしていた。

一瞬で、記憶の断片がジグソーパズルのように組み合わさった。
モール――軍――ヘリ――ウィルス――そして――ゾンビ。

奴だ。
今回も、きっと奴が関わっている。
「ちょっと待っててくれ。知り合いに電話をしておきたい」
俺はフリーに言って、少し離れて携帯電話を取り出した。受信元がロシアだから通じるはずだ。

131 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/03(木) 22:57:17 ID:N68SLRlA0

>>31【17:10 3F:スポーツ用品店】12/13

電話をしようとした時に、フリー(>>11)に止められた。
カーテンだけじゃゾンビ捕獲には不安だ、と言う。・・・言われれば、その通りだ。
「分かった。ひとまずスポーツ用品店で何か探そう」

『>>11猿轡だけじゃあ不安だな。死刑囚みたいになにか被せてやろうか?
なんか無えのかー?』
フリーはスポーツに疎いらしく、陳列されてある道具を見てもよく分からないらしい。
と言っても、俺もバイアスロンしかやらないから詳しいってわけじゃないが・・・。
「被せるもの、か。バレーボールのネットなら多少は役に立つかもしれない。
後は・・・スキーのストックで以て突き刺してみるか?」

132 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/04(金) 00:22:58 ID:PR9oEmgrO

>>13小児科病院

………………………………………

サイトウ「なぁ、俺、結婚するんだ…。」

マーカス「そうか!良かったな!おめでとう。」



サイトウ「…そ、そんな、妻…妻は助からないんですか?!」

医者「サイトウさん。あなたは医者でしょう?…わかっているはずだ。奥さんは…」

サイトウ「嘘…嘘だ。そんな、そんなはずは…ない。絶対…絶対に。絶対に!!!」



マーカス「サイトウ?何をしているんだ?それはまだ実験段階のはず…まさか…」

サイトウ「時間がないんだ。時間が!!」



… … ……!!…どうやら、寝てしまっていたようだな。ずいぶん昔の事を…。

133 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/04(金) 01:55:14 ID:6CFxYyDy0

17:10 3Fスポーツ用品店 9/13

>>31
「あ゛ー、待てよ。サイトウさんはもっと新鮮なゾンビを欲しがってるんだよ。
そいつでぶっさすのはダメだ。傷はつけたくねえな。
けど、そのネット。使えるな...ヒヒ、あいつらのろまなんだし、
そいつを投げてやればからまって終わりだな。
だけどその隙間から噛まれたらどうすんだよ」

134 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/04(金) 12:12:24 ID:ngXKA8wyO

>>108
私は>>29にささやいた。
「どうだ、私の部下になってみないか??協力してくれたら脱出後の身分は保証する。もし協力しないなら…その時は分かるな?」
私も汚い人間になったものだ、しかし誰かが汚い役割をしなければ助からないんだ。

135 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/04(金) 18:47:17 ID:bINxbWUO0

>>25 【三階警備室へ向かう道】
俺は>>25シンヤに>>108中尉が囁いている内容をばれない様に聞くと、>>29深夜に脅しをかけている様だ。
>>108中尉の首筋にナイフを突きつけて小さな声で「それは脅迫じゃあないか・・・何をさせるつもりだ・・・
脱出後の身分・・・そんなの口封じに金を渡すか何かすればいい事だろう・・・あんた何が目的だ・・・
ただの監視と言うわけでもなさそうだ・・・それに何か他人が演じている違和感がある・・・何者だ、
言わないと頚動脈が切れる事になるぞ。」そう言いながら、首筋にナイフを当て、一滴の血を流させる。
さて俺もすでに血まみれの道を歩いているんだ、仲間のためならどんな事だって・・・・・

136 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/04(金) 20:15:49 ID:PR9oEmgrO

>>13
小児科病院


…今から15年前、私には愛する妻がいた。しかし、彼女は重い病にかかっていた。遺伝子の病気だ。日に日に弱っていく彼女の姿を見るのはとてもつらかった。
…そんなときだ。…だったら不死身の人間を創ればいい。私は元々誘いのあった<不死身の肉体>を開発するプロジェクトに進んで参加した。同僚であり、親友でもあるマーカスも参加してくれた。

研究自体は第二次世界大戦前に日本が研究していたらしいが、終戦後、GHQが研究成果及び資料を回収、アメリカが研究を再開していた。
だが、私はそんなことはどうでもよかった。妻を…ただ愛する妻を助けたい、その一心だった。


…私は昔の事を思い出していた。

137 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/04(金) 21:00:34 ID:DP8CwCSf0

>>31【17:25 3F:スポーツ用品店】12/13

「ネットを被せて動きがさらにのろくなったら、こいつを噛ませればいい」
俺はそう言い、トレーニングに使うエキスパンダーを棚から取った。
「これを伸ばして口を縛るような感じで噛ませる。頭の後ろは・・・そうだな、カラビナで止めるか?
それと、ストックはやっぱり念のために持っていった方がいいな。ゾンビ捕獲と自分の安全、どっちが大切か。単純な理由だ」

こんなことをしてる場合じゃないんだ。
このモールからゾンビが発生したとなると、今回も「あれ」が持ち込まれている可能性が高い・・・。

138 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/11/04(金) 21:25:20 ID:ngXKA8wyO

>>108 【三階警備室前】
私は逆にナイフを頸動脈に当てつけられ脅された。くっ、モノホンの軍人ではないから迫力が足りなかったか。何とかごまかすしかない。
「分かった。ここにはNo.10235はいないと思われるので言おう。
私はこのモール内にロシアのスパイがいるという情報を得て、潜入しにきたのだ。このスパイは先のゾンビ騒動に深く関わっていた可能性がある。だから君達に協力して欲しい。
ロシアスパイの抹殺、これは副大統領がマーカス司令に君達を救出する条件として与えたものだ。
協力は無理にとは言わない、だかとりあえずナイフを収めろ。」
私は彼等の好戦的な態度に失望をした。こいつらは救出していいものか…

139 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/05(土) 10:02:00 ID:HpTJi7x60

>>25 【三階警備室前】 7/13
俺は>>108中尉の話を聞き、ふと考えた・・・ロシア人・・・まさか>>31キリルじゃあないよな・・・
そう思いながら俺はナイフを鞘に収める・・・「悪かったな、俺も今じゃ新聞記者(本業はハンターだが)だが軍人だったんだ、
(まあ偽装して潜入しただけだが)その時から軍人の感じは覚えていたはずなんだが・・・とりあえずロシア人ならいるが、
多分ここにいるのは別人だと思うぞ。」そう言うと俺は先に警備室に入っていった。

140 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/05(土) 10:33:17 ID:zVOsirda0

>>12【18:18〜 三階警備員室前】8/13
シュミッド>>25さんの一連の行動には驚かされたが
中尉>>108言ったことにも驚いた
(何もかも・・・あの時と同じじゃないか・・・・
俺はまた遅すぎたんだ・・・・・
いや・・・・なら今度こそ俺の手で!)
「中尉>>108、マーカスさんの目的はわかりました。
俺は抹殺に手は貸せませんが、捕縛までなら協力します。
コードbフ他に特長とかありますかね?」

141 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/05(土) 13:01:00 ID:7eF29cXkO

>>108 【三階警備室】
ふぅ危なかったぜ。いい加減俺んマクマホンと認めろよ。私は相当疲れていた。
「そのロシア人の特徴としては通信機器を持っていることしか分かっていない。本国と連絡を取るためのな。だから通信している現場を押さえるしかない。
一つだけ忠告しておく…迂濶な行動はするな…だ。ちなみに補足するとロシアはゾンビを軍事兵器として使うためのデータを取っているらしい」

142 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/05(土) 15:11:34 ID:K+4aY2vZ0

【17:25 3F:スポーツ用品店】8/13

ふーん。おまえ結構詳しいんだな。
>>31
「しゃーねーな。じゃあその長いの持ってくか。
ていうかお前こそ自分の安全考えてろよ?
もし、お前がへまって噛まれたりしたらその長いので俺がぶっ刺してやるからな、ヒヒ」

装備がそろった俺らは隣の立体駐車場へつながる三階南出口へ到着した。

>>31
「作戦会議だ。久しぶりだな、夜に一人歩きしてるバカ相手によくこういう狩りをしてたんだ。
ジャッカルみたいにな。数人で一人の獲物を取り囲んでやるんだ。
あとは一人が陽動して、もう一人が後ろから襲うんだ。大丈夫さ。こういうのは慣れてるから
俺はヘマなんかしないよ。どっちが何やるか考えようぜ」

捕獲用持ち物
バレー用ネット エキスパンダー カラビナ ストック

143 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/05(土) 16:31:40 ID:9hIjBgcP0

>>31【17:41 3F:立体駐車場連絡通路前】11/13

立体駐車場の前で作戦会議、か。偉く暢気なことをやっているように感じた。
「一人が囮になり、もう一人が後ろから・・・。良い考えだ。
なら俺がその囮になろう。俺が正面から標的に迫り、ひきつけている間にお前が後ろからこのネットを被せる。
標的の動きが鈍くなったらエキスパンダーとカラビナで口を塞げば終わりだ・
それと・・・」
俺はストックで壁を叩き、付け足した。
「お前がゾンビに噛まれても、すぐお前を殺す。それはお互い様だ。
さあ、これでいいならさっさと仕事を片付けよう」

―――俺はさっき見かけた軍用ヘリを思い出していた。
アメリカのことだ。ヘリを偵察のみで引き下がらせるなんてさせないだろう。
例えば、このモールに誰かを忍び込ませたとか・・・。如何にもアメリカがしそうなことだ。

144 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/05(土) 17:09:30 ID:b1oAwf+j0

>>29【18:18〜 三階警備員室前】11/13
警備室に向かって移動中、>>108がウザい脅しをかけてきやがった。
オレは友人としての頼みは断りにくいタチだが、理不尽な命令や脅しはヘドが出るほど嫌いだ。
銃ならともかく軍人の格闘能力というのは格闘家から比べるとたいして高いものではないので
(何かの大会に元グリーンベレーとか出てたがてんで大した事はなかった)ムカついたしこの場で締め落としてゾンビのエサにでもしてやろうかとも一瞬思ったが、
今は人間同士のいらねえ揉め事が一番パニックの元だし面倒ごとはごめんなので、聞こえなかったフリをしてシカトをきめこんでおく。
そうしているうちにシュミッド>>25がヤツの脅しを耳ざとく拾って逆に脅し返してくれている。
やっぱ味方にすると頼もしいヤツだな。
マクマホンやJ・J>>12はなにやら国のスパイがなんだと言ってるが、なんだか話がデッカクなりすぎて逆にリアリティが沸いてこねえ。
本来ならゾンビのほうがよっぽどリアリティないはずなんだが…オレもちょっとおかしくなってるかもなあ。
ロシアのスパイねえ…まあ、気にはとめておくとするかね。

145 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/05(土) 21:39:40 ID:HuW/DkcK0

【17:45 3F:立体駐車場】 7/13

優男>>31がストックを持って、
俺は丸めたネットとエキスパンダー、カラビナを。
なんだ、ほとんど俺の仕事って感じだな。

駐車場は車が二台しかとまっていなかった。
車の陰に隠れて奥を見てみると、
いやがった、ノロマがフラフラ彷徨ってる。

!!
その時だ二階につながるスロープからゾンビ共のうめき声が聞こえた。
>>31
「あんま時間ねえぞ、やるか。」

【キリルさんがとびだしてから作戦開始。
ネット投下、猿轡をかける。それぞれのアクションの書き込みが偶数なら成功
奇数がでたら失敗。キリルさんが捕獲を代行。キリルさんも失敗したらカウント-1】

146 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/05(土) 22:38:30 ID:9hIjBgcP0

>>31【17:52 3F:立体駐車場】11/13

「では、行くぞ」
それだけフリー(>>11)に言って車の陰から飛び出し、ゾンビの前に躍り出た。
ゾンビが気づかないはずは無い。奴は両手を真っ直ぐ前に出し、呻き声をあげながらゆっくりこちらへ近づいてくる。
俺はストックを奴に向け、奴の背後がフリーの隠れている車に向くように誘導する。
巧くこっちを向いてくれればいいが・・・。

147 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/05(土) 23:09:05 ID:HuW/DkcK0

【17:52 3F:立体駐車場】 7/13
優男>>31がとびだした!
足取り軽く、なんかむかつくかんじのかっこよさでゾンビに
回り込み方向を変えさせていく。

ゾンビが完全に背を向けた!
ゆっくりネットをてで少し広げながらゾンビに近づく。。。
よーし、死んじまえ!化け物!
俺はネットを投げる

【この書き込みが偶数なら成功第一段階クリア、奇数なら失敗、ゾンビが
こっちに襲ってくる。キリルさんが代行】

148 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/05(土) 23:13:55 ID:HuW/DkcK0

【17:52 3F:立体駐車場】 7/13
嘘だろ!?
投げたネットは玉になってゾンビの後頭部をポカンと
小突くだけだった。

オオオアアア゛!!

ゾンビがキレてこっちに向かってきやがった!
やべえ!噛まれ・・・・・!

優男>>31がなんか叫んでやがる
くそ、仕方ねえ
>>31
「受け取れ!へマんなよ!」
俺は向かいにいる優男にエキスパンダーを
投げてパスした。

【キリルさんがゾンビの口封じを代行】

149 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/06(日) 00:05:16 ID:mZF86bIf0

>>31【17:55 3F:立体駐車場】11/13

フリー(>>11)が投げたネットを受け取る。
「俺が失敗したらこいつを拾ってこいつを殺せ!」
前方へ持っていたストックを滑らせ、俺はエキスパンダーを持って背後からゾンビに近づく。
こいつの知能は高くない。今はあの子どもに気がいっててこっちには眼もくれないはずだ。

その距離1m以下。俺はエキスパンダーを思い切り伸ばし、ゾンビの口を塞ぎにかかった。

【このレスの書き込み時間の秒数の下一桁が偶数なら成功、奇数なら戦闘へ】

150 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/06(日) 00:15:16 ID:mZF86bIf0

>>31【17:58 3F:立体駐車場】11/13

伸びたエキスパンダーは巧い具合にゾンビの口を塞いだ。
「ビンゴ!」思わず叫ぶ。そしてゾンビの後ろ頭のところできつく締め上げ、カラビナで固定した。

「後はこいつをネットで覆って運ぶだけだ。
・・・全く、ヒヤヒヤさせやがって」
フリー(>>11)を嗜めつつ、口を塞いだゾンビを後ろから蹴り倒した。

151 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/06(日) 00:50:08 ID:QQwSzW/r0

【17:58 3F:立体駐車場】7/13

今のはマジでやばかった、丸腰でゾンビにあそこまで近寄れねえよ、普通。
俺はうつぶせになっているゾンビに上からネットをかけて、足で転がして
ネットを絡ませた。
後はネットから伸びてる紐をもって引きずって行けば。。。まあ擦り切れたりしないか。
>>31
「あ゛ー、き、今日は調子出なかったからな。へへ、勘弁してくれよ、俺も引っ張るからさ」
今日の俺はどうしちまったんだ?
嫌な汗がにじみでる手でスキーのストックを握り、もう片方の手で紐を握った

152 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/06(日) 18:36:22 ID:mZF86bIf0

>>31【18:03 4F:小児科医院】11/13

『>>11 あ゛ー、き、今日は調子出なかったからな。へへ、勘弁してくれよ、俺も引っ張るからさ』
フリー(>>11)は相変わらずへらへらしているが、様子がおかしい。
本当に具合が悪いのか?薬はさっきキメていたから薬切れということはなさそうだが・・・。
「俺もいい加減やりたいことをしたい。疲れたとは思うが、急ぐぞ」
彼に声をかけ、ゾンビを絡めたネットの紐を一緒に持ってモールに戻った。

(地下駐車場⇔モールの連絡通路へ)

153 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/11/07(月) 04:44:13 ID:Nyy4U0mM0

>>21
【14:40 1F:食料品売場内厨房】13/13
道具も揃って、早速肉を炒めたいところだけど
やることはまだある。
まずは肉の下味をつける事からはじめることにした。
肉の塊を切って一口大にしたあと、軽く塩コショウを
振る。その後に赤ワインに漬け込む。
30分ほど漬け込むのでその間に野菜の下準備をする。

普段あまり包丁を触らないハンナにとって皮むきはかなり
手間のかかる作業であっという間に時間が過ぎていった。

154 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/11/07(月) 04:51:43 ID:Nyy4U0mM0

>>21
【15:26 1F:食料品売場内厨房】13/13
漬け込んだ肉を、オリーブ油を引いて熱したフライパンにのせて
焼く。ジュウジュウといい音がする。全面に軽く焦げ目がついたら
火を止めて蒸し器に移す。肉の旨みを閉じ込めてから蒸すと
やわらかく美味しい肉になるらしい。
これで蒸しあがるまでまた30分。
夕食がシチュー一品だけよりもパンかライスがあった方がいいだろう。
その他に何かいいのがあるかもしれない。

再び食品コーナーに向かうハンナ。

155 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/07(月) 17:34:32 ID:qQMnccL50

>>25 【三階・警備室】 7/13
俺は警備室に入ると中にいるメンバーを見回す・・・大体入るようだが、
>>31キリルはどうしたんだ?>>13サイトウは確か小児科にいるんだったな・・・
>>21あの女は俺たちの食事を作ってくれているとして、ほけのメンバーが気になるな・・・
まあいい、とりあえず無線であれをやるだけやっておくか・・・・・

156 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/07(月) 20:40:06 ID:zxxInoWTO

>>108 【三階警備室前】
ここまで来たのは良いが>>25と>>29とJJ以外に誰も来ない。
「これでは状況把握が出来ないな。少しモールの中を見回ってくることにする。
…おっと心配御無用。君たち民間人を危険な目に合わせるのは私としても不本意だ。
では何かあれば無線機を使ってくれ、周波数は合わせてある。」
私はまず1階に行くことにした。

157 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/07(月) 21:14:03 ID:ylQF9hQ+0

>>31【18:10 4F:小児科医院→書店】11/13

幸運にも他のゾンビには会わずに小児科医院に着いた。
中にはサイトウ(>>13)達がいる。・・・後は任せてもいいだろう。
「ちょっと本を探してくる。先に入っててくれ」
俺はフリー(>>11)に言い、返事を聞かずに医院前から離れた。
(一人で4F:書店へ)

今は無人となった書店に入る。
火事場泥棒でも入ったのか、多少荒らされた後があるが問題は無い。
誰もいないことを確かめ、先程警備室でチェックしたカメラの死角に入り、電話を取り出す。
このモールにマイクはついていない。俺は落ち着いて番号を押し、電話を耳に押し当てる。

158 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/07(月) 21:37:46 ID:Fy/UUTcxO

>>13
小児科病院

ついにゾンビが届いた。生きたゾンビだ。私はゾンビの首に首輪をつけ、壁際のパイプにつないだ。病院内にはカメラはついていない。好きにやれる。

私はエプロンをつけ、活動しているゾンビにメスを入れた。
…血が噴きだして、内臓が地面に落ちた。血が顔につく。…眼鏡についた血を拭いとりうすら笑いを浮かべる。
…時間がない。時間が…これからがおたのしみだ。マーカス…

159 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/07(月) 21:57:30 ID:ylQF9hQ+0

>>31【18:12 4F:書店】11/13

数回の呼び出し音の後、電話の向こうで男の声が答える。
『もしもし?』
「キリルだ」
『連絡を待っていた。無事で何よりだが、どこにいる?』
「ドーンシティのモールだが、つい先程米軍ヘリが数機上空に飛んできたところだ。
ただの偵察だったようだが、軍の奴がモールに潜入した可能性が高い」
『米軍?爆撃を始めないところを見ると・・・どうやら、ビンゴのようだな』
「ああ。制御装置はついてるんだよな?早いとこ起動させてしまいたいんだが」
『・・・分かった。パソコンを入手したらメールをくれ。幸運を祈る』
「了解」                 ―――電話を切り、ポケットに突っ込む。

ようやく連絡がついた。ふっとため息をつき、怪しまれないように適当な本を1冊頂いて書店を出た。
一旦小児科医院に戻ろう。パソコンを入手するのはそれからだ。
・・・彼なら上司を説き伏せ、制御装置をこっちで使うことを許可してくれる。
彼は、ロシアで一番よく俺の状況を理解しているだろう。
俺と同じくゾンビだらけのモールに閉じ込められた、彼なら。

―――あのミハイル・ニキーチンなら。

160 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/07(月) 22:09:44 ID:9zVItDQb0

【18:12 4F:小児科医院】7/13

>>13
「サイトウさん、お待たせ、ヒヒ。コレだろ」
まだネット内で蠢くゾンビをサイトウさんの前に放り出す。
>>13
「さっきの優男ならどっかいっちまったよ、まったくあいつはとんだ足手まといだったね
・・・おわっ!」
サイトウさんは俺の話を聞いてないのか、ゾンビにとびついた、よっぽど嬉しかったんだね
サイトウさん。

準備が終わって解剖が始まった。
うえ、サイトウさんけっこう激しいな俺は指示をうけながらできる限り手伝うことにした。
>>13
「サイトウさんこれが終わったら、わかってるよね?」
もしもあの約束を反故にしたら。。。
俺にはもう武器があるんだぜ?

161 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/07(月) 23:05:13 ID:Fy/UUTcxO

>>13
小児科病院

>>160に対して
「安心しろ。約束は守る。…ここに睡眠薬がある。とても強力だ。だが、その前に仕事がある。存分に暴れてこい。ほら!」
ナイフと睡眠薬を渡す。
…準備は整った。もうじき、噛まれた男も目がさめる。新たな人間として…

「…それと、これは私からのプレゼントだ。元気が出るぞ?!」
フリーに注射器を渡す。そう、それはもう人間に戻れない事を意味していた。

162 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/07(月) 23:06:28 ID:ylQF9hQ+0

>>31【18:16 4F:小児科医院】11/13

小児科医院に着き、ドアを開ける。
中ではサイトウ(>>13)が嬉々とした表情で捕まえたゾンビを解剖しているところだった。フリー(>>11)も呆れ顔で解剖を手伝っている。
「ろくな本が無いな。過去に起きたゾンビの発生事件をまとめた本ぐらいしかなかった」
今の俺の声も、聞こえているのかいないのか。・・・俺はかぶりを振り、テーブルの席に座った。
ふと、テーブルの上の無線機が目に止まる。
・・・米軍がいるのなら奴らにも受信されるが、どうでもいい。
無線機を手に取り、スイッチを入れて音声を送信する。

「こちらキリル、4Fにいる。サイトウに頼まれた用事がようやく終わったところだ。
そっちはどんな様子だ?警備室の人、誰か応答してくれ」(>警備室と無線を持っている人へ)

163 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/08(火) 08:55:23 ID:RgiDliKsO

>>108 【モール一階エスカレータ】
無線機に通信が入った。今まで聞いたことがない声だ。しかしこの声どこかで…勘違いか?
「君は誰だ?身分は?私は米陸軍マクマホン中尉。君達の保護と救出及び監視が目的でこのモールに派遣された。」以下はこれまで>>25や>>29に説明したのと同じ事を言った。
ん??一階に女性の姿が…その女性を見た時、私の赤い実が弾けた気がした。久しぶりのこの気分、懐かしい。

164 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/08(火) 17:55:16 ID:vZeejaGS0

>>31【18:19 4F:小児科医院】11/13

・・・米軍。やはり、潜入していたか。
下等兵でなくわざわざ中尉がお出ましとは、向こうも何か嗅ぎまわっているのだろう。

・・・応答しないわけにはいかないか。無線機を手に取り、送信ボタンを押した。
「軍の方ですか?やっと救出が・・・これは助かりました。
私はキリル・コースチン、ここの近所で理髪店を経営している者です」(>無線)
名を言わないわけにはいかないし、他の生存者は俺の名を知っている。くだらない嘘は言うだけ無駄だ。
俺はひとしきり間を置き、再び送信ボタンを押す。
「・・・監視?どういうことですか?すぐにはここから出してもらえないんですか?」(>無線)

165 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/08(火) 19:56:05 ID:RgiDliKsO

>>108 【モール1階食料品店前】
私は彼女を目で追いつつ、キリルとかいう男に通信をした。
「私の任務については全て機密であり、民間人に話すことはできない。
ただ私の最重要任務が果たされた時、君達を段階的に救出できるようにと
政府に承認をもらっている。ところで君は珍しい名前だがアメリカ人かね?
アメリカ人でなければ身分の照会をさせてもらう。」
この疑わしいキリル>>31という男はどんな対応をしてくるかな。
そして私は彼女の後ろ姿を追い掛けた。これは運命だ…

166 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/08(火) 20:01:13 ID:w044eZ5m0

>>25 【18:26 三階・警備室】 7/13
俺は>>108中尉が部屋を出て行ってから、少し間をおいてから>>12に話しかける。
「>>12J・Jは何時になったらここを出られると思う?まあ何時になるかは分からないが・・・
それともうひとつ、>>12J・J、お前何を思いつめているんだ・・・お前が奴ら撃っている時に見せた表情
あれは誰かの事を考えている目だった・・・そろそろ割り切らないと死ぬぞ・・・過去は過去に過ぎないんだ・・・
遠くを見るんじゃなくて本当の今を見ないと足元の花を踏み潰す事になるぞ。」そう言うと俺はモニターで
>>108の監視を始めた。さて・・・怪しいところがあるかどうかだな・・・何かあったら痛い目見せてやる。

167 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/08(火) 21:30:52 ID:Lekrd7Ri0

>>12【18:26 三階・警備室8/13
シュミッドさんの言葉に俺は驚いた。流石ハンターと言うべきか
よく観察している。
「>>25俺、昔ある人の奥さんをその人の目の前で撃ってしまったことがあるんです
ゾンビ化した奥さんを。過去のゾンビ事件の時です。それに
目の前で気の会う奴がゾンビになって殺されるのも見てるんです
そいつは、助かったかもしれない奴だったんです
それを思い出してしまうんですよ。
やらなきゃやられる。そんなこと・・・・・
生き残りの俺がよく知ってます。・・・・・
すいません・・・・これからは考えないようにします。」
(シュミッドさんの優しさはありがたい、でもこの苦痛は俺が背負った
罪への罰なんだ。)

168 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/08(火) 22:42:26 ID:Atz1iYb70

>>29【18:26 三階・警備室】 11/13
オレは警備室で初めて会ったメンバーに簡単な自己紹介をすると、そこらの椅子でひと段落する。
ここがベースキャンプになるわけだ。
モニターを何の気なしに見ながら一休みする。
一階モニターにはマクマホン>>108が映ってるな…ヤツはいまいち胡散臭い。
休みながらもヤツの行動を目で追っておく。

J・J>>12がシュミッド>>25と過去の話をしている。
ゾンビ化したヤツなら撃っても罪に思う事ねぇだろうに…このへんは愛情薄い環境で育ったせいかオレにはわからなかった。
まあでも、あいつは辛く思ってんだからそれは汲んでやんねえとな。

169 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/08(火) 23:41:26 ID:vZeejaGS0

>>31【18:20 4F:小児科医院】11/13

「最重要任務・・・私達には教えられない、ですか」(>無線)
米軍は単なる阿呆なのか?一般人が山ほどいる中で最重要任務、などと・・・。
まあ、こちらはこれで警戒する口実が出来たが。
「ええ、私はロシア生まれですが・・・何故非アメリカ人にのみ身分照会を?
身分証明は免許証でいいのなら提示しますが」(>無線)

・・・ここに留まる理由もなくなった。立ち上がり、無線機と傍らのスキーのストックを手にする。
「米軍の奴(>>108)がモールに来たらしい。最重要任務が完了したら生存者を救出する、だとさ。
それとアメリカ人で無い奴は身分照会をするらしい。サイトウ(>>13)、お前もその対象かもな」
相変わらず解剖に夢中な彼らにそれだけ言い、ドアを開けて医院を出た。

行く宛は・・・警備室しかないか。
                          (4F:小児科医院から3F:警備室へ)

171 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/09(水) 13:54:34 ID:dvAnCc+7O

>>108 【一階食料品店内】
やはりキリル>>31という男はロシア人だったか。ますますこいつがNO.10235である可能性が高くなったな。
「非常事態だからこそ、身分の確認を行い、米国の安全を守る。これは事件発生以来、政府の基本方針である。君だけ特別なわけではない。オーバー…通信終了」
私は彼女の10m後方にいた。さて、どうするか…

172 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/09(水) 21:26:38 ID:mCCDTZws0

>>31【18:27 3F:警備室】11/13

警備室のドアを開けて中に入ると、J・J(>>12)とシュミッド(>>25)が帰ってきていた。
さっき地下のカメラに写っていたごつい男(>>29)もいる。
3人揃って深刻な話をしていたようだが・・・。

「・・・やっと戻ってこれたよ。サイトウ(>>13)とあの子ども(>>11)は上でゾンビの解剖中だ。
ところで、あの軍人(>>108)は何なんだ?アメリカ人以外は身分照会をするなどと言ってきたが・・・」

173 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/09(水) 22:44:04 ID:iKsEcKKZ0

>>12 18:28 三階・警備室8/13
三人で話し合っていると>>31キリルさんが帰ってきて中尉のことを話し出した。
「>>31中尉は生存者の救助ともう一つの任務からこのモールに
来たそうです。真実のほどはわかりませんが
どうやらこの国のゾンビ事件には他国が絡んでいるらしく
(国の名前は伏せておこう、母国の組織と言われていい気持ちをする人はいない。)
それでスパイを探しているとか。俺は日本人ですが
自分から紹介したせいか身分照会は指示されていません。」
(?そういえば・・・シンヤさんは日本人なのに特に身分照会は
無かったような・・・・何でキリルさんにだけあからさまな・・・・
・・・・まさか!!・・・・・・・いや
スパイなら単独での脱出経路を確保しているはず
ここで皆と協力する利点は無い!今は信じるんだ!!)
俺は自分の頭によぎった馬鹿な仮説を振りはらった。

状況は大幅に変わってきた。俺は二階の給湯室で休んでいるサツキさんを
迎えに行く事にした。彼女は寝ているため、ご老人>>36と違い
脱出時の集合放送を聞き逃すかも知れないし
日本人なので中尉から警戒される恐れもある
「>>25>>29>>31俺はサツキさんを連れてきます。休んでいる場所を知っているので」
俺はそう言うと二階に向かった。

174 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/10(木) 00:31:28 ID:3GiV4Tm80

【18:20 4F:小児科医院】6/13

なるほど、サイトウさんが俺に与えてくれたチャンスはこれだったんだ。
ナイフを返してもらい、睡眠薬も手に入れた。
もう一つ。。。何かもわかんねえ薬はすぐには使いたくないなー
>>13
「まあもらっとくよ。じゃあ俺は一服してくるね。それから。。。ヒヒ」

優男が出て行ってから俺もここを離れることにした。
トイレで一発キメてこようかな

>>13
「ありがとう、サイトウさん」
俺はそういって病室を出た

一服するのはあえて女子トイレにした。やっかいなのに絡まれたらたまんねえからな。

175 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/11/10(木) 03:10:16 ID:fxbyi3aG0

【15:43 1F:食料品売場】13/13
パンはすぐに見つかった。
食パン売場に今日の朝焼かれたであろうパンがいくつも並んでいる。
その中から握りこぶし大のパンを選んだ。試しに一つかじってみる。
予想通りの味と触感にニッコリとした。
そのほかにもバター、マーガリンも手に入れた。

ライスも袋に入ったのが見つかった。しかしライスの調理するには
専用の炊飯器があると便利らしいと料理本に書いてあった。
丁度都合よく、「家電売場で炊飯器取り扱ってます」との
おしらせが貼ってあった。

「まだ蒸しあがるまでに時間もあるし、覗いてこようっと」

家電コーナーに向かうハンナ。

176 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/10(木) 10:10:04 ID:4933w8XvO

>>108 【一階食料品店】
彼女は私の存在に気付かない。そこで声を掛けてみる。
「ちょっとそこの君!ここで何をしている?
…おっと、まず私の自己紹介をしよう。私は陸軍マクマホン中尉である。
君を救出しにきた。具合は悪くないですか?良かったら買い物?につきあうよ。」
私は任務を忘れ、まるで学生時代に戻ったように、彼女と接した。

178 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/10(木) 20:39:02 ID:tgNs3vb90

>>25【18:30 3F:警備室】7/13
俺は>>12J・Jが出て行った後、俺はまた監視に戻った。そして一階を見ていると、
>>108あの中尉が>>21と買い物?(物資の調達?)をしていた。よくもぬけぬけと・・・
まああの程度ならいいか・・・そう思うと、俺はさっきの>>12J・Jの言葉を思い出していた。
助かる筈だった奴が自分のせいで死んでしまったか・・・何処の戦場でも同じことが繰り返されていたな・・・
ソマリア、アフガニスタン、イラク・・・・何処でもそうだ・・・いろんな兵士が死んできた、
助かる筈の奴も、そうでない奴もだ・・・そんな中を俺は生きてきた・・・俺の行き方が間違っていたのか?

179 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/11/10(木) 21:50:06 ID:pq8zMdJB0

【>>14 18:30 小児科病院】7/13
どれくらい眠っていただろうか。
俺は目を覚ました。

サイトウ>>13は隣で縛り付けられたゾンビを刻んでいた。

「俺は大丈夫なのか?」
とサイトウ>>13に聞いた。

180 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/10(木) 22:02:32 ID:iPndvvnH0

>>12 18:30 二階給湯室 7/13
給湯室の扉を開けると、そこには椅子を組んでベッド代わりにし
横になっているサツキさんがいた。
俺が開けた扉の音で目が覚めたのか、不機嫌そうな顔で俺を見つめている
「サツキさん、軍の救助があるみたいです、これで助かりますよ。」
俺はそう言いながらサツキさんに近づいた。
サツキ「近づかないで!」
J・J「な・・・」
サツキ「何で呼びに来たの!?今さら人助け!?笑わせないでよ!」
J・J「何を言ってるんですか?・・・サツキさ」
サツキ「私が何も知らないと思ってるの?あなたのしたこと!」
その一言に俺の脚は止まった。上村、ルシルさん、そしてイツキ・・・・
サツキ「何で!?何でイツキに!私の弟にワクチンをくれなかったの!?」
俺は唇を噛んだ、あの時、博士が一つだけではあるが持っていたのは知っていた
開発のために人に投与するわけには行かなかったと言う事も・・・
J・J「それは、あのワクチンが一つしか・・・・」
サツキ「嘘よ!サトウという学生が救出時に一つ軍に渡した情報があるわ!」
J・J「ええっ!?」
サツキ「どうして!?イツキには・・・どうしてぇぇ・・・・」
サツキさんはその場に泣き崩れた。(俺は・・・・俺は・・・・・・・)

181 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/10(木) 22:07:34 ID:UxY2OAKFO

>>13
小児科病院
>>179に対して

「>>14安心しろ。進行は止まったよ。…まだ、体が痛むかも知れないが…。」

ケリー>>14も目を覚ましたか。全てはこれからだ。

182 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/10(木) 22:53:34 ID:iPndvvnH0

>>12 18:30〜二階給湯室 7/13
ワクチンの真実に戸惑っている俺にサツキさんはさらに言い続けた
サツキ「ルシルって人はあなたが起こさなかった逃げ遅れた。
上村って娘は貴方を追いかけて孤立しレイスって人が止めたのにも
関わらず自殺したわ!全部知ってるのよ!」
涙が止まらなかった。視界がぼやける。俺はすぐに
涙をシャツの袖で拭うと俺はハンドガンを取り出しそれをサツキさんに渡した
J「俺がもし、生きるに値しない人間だと思ったら
いつ撃ってくれてもかまいません、俺は逃げませんから!」
サツキさんはすぐに銃を突き返してきた。
サツキ「・・・・もう・・・いいわよ・・・本当は知ってるのよ・・・
わかっているのよ!あなたが悪くないのは・・・・でも・・・・・」
J・J「割り切れない・・・・」
サツキ・J・J「わかりたくない事だって・・・ある・・・・」
俺とサツキさんはその場にへたり込み涙を流した。

183 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/11(金) 01:00:19 ID:tEHU6Lso0

>>31【18:31 3F:警備室】11/13

J・J(>>12)はあの軍人(>>108)の目的と身分証明の件について話し、妙な表情を浮かべながら部屋を出て行った。
日本人に身分証明の必要は無くて、ロシア人にはある・・・か。
もう「ロシアのスパイがモール内にいる」と言っているようなものだ。
今のところ確認されている生存者のうち、ロシア人は俺だけだ。疑わないと言う方が無理がある。
軍人が「スパイが捕まり次第救助する」と言おうものなら、あっけなく突き出されるだろう。
出来ない信用はしないに限る。この状況で頼りになるのは己のみだ。
・・・自然とストックを握る手に力が入った。

シュミッド(>>25)はモニター越しにあの軍人とさっきまでここにいた女(>>21)の様子を監視している。
ことによると、彼はあの軍人を信用してはいないのかもしれない。
だからと言って何も変わりはしないが・・・。
俺はコーヒーメーカーからコーヒーをカップに注ぎ、一息ついた。

184 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/11(金) 01:40:46 ID:yxtDz0mU0

>>29【18:32 3F:警備室】11/13
何の気なしにモニターを見つつ休んでいると、また一人警備室に入ってきた。
コートを着た一見優男、アメリカ人ではないのか。
シュミッド>>25と、あの軍人に身分照会をされたというような話をしている。おや・・・
>>31「妙だよな。オレもアメリカ人なのに身分照会なんぞされてねえぞ…あ、オレはシンヤ・ムトウ。見ての通り日本人だ」
ついでに自己紹介もする。
身分照会ね…先ほどのマクマホンの「ロシア人スパイ」という言葉が頭をよぎる…ヤツは胡散臭いが、それはフカシじゃなさそうだったからな…
だがここは人種の坩堝アメリカ、ここにいる全ての人間が疑おうと思えば怪しくなる。
まあシュミッドとJ・J>>12は大丈夫だろうが…なんとなく。
だが、オレはあまり他人を信用する方じゃねえが、こういう時はあまり内輪で疑心暗鬼になって内部崩壊するのはヤバい。
警戒心は頭の隅に常に置くことにはしつつ、とりあえずは協力してタフな状況をやり過ごさねぇとな…

185 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/11(金) 13:25:25 ID:ljPWLJQzO

>>108 【18:35 モール一階】13/13
私は彼女と束の間のショッピングを楽しんだ。
もしかしたら私は逆に監視されてるかもしれない。
しかし別に構わない…彼らには何も出来ないのだ。
このままではこの狭いモールの中で生を終えるしかないのだ。
私の助けがないとな。そして私は彼女に言った
「会ってすぐに申し訳ないが、君を……………」といい、
私は力づくで彼女を私のモノにしようとした。

186 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/11(金) 16:50:20 ID:kUTtE9jL0

>>25【18:36 3F:警備室】7/13
俺は少し考えながら監視を再会すると、1階で>>108中尉が>>21に手を出そうとしていた。
すぐさま放送スイッチを押すとマイクに向かって、「>>108何をしているんだ?中尉生存者に手を
出すのならこっちも黙っていないぞ。それともそいつはゾンビに噛まれていたのか?」そう言うと
相手の出方を伺った。そして今度は>>29シンヤに「>>29シンヤ、ちょっと>>12J・Jを呼んで来てくれ、
給湯室のスピーカーの調子が悪いんだ。言ってくれるか?」そう言うと俺はそのままモニターの監視に戻る。

187 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/11(金) 20:25:32 ID:ljPWLJQzO

>>108 【一階 家電量販店内】13/13
私が彼女に無理やり迫ろうとしていた時、シュミッド>>25らしき声の放送が聞こえた。
どうやらやはり店内のカメラで監視されていたらしい。が、彼女を悪いようにするわけではない、逆に彼女に楽しみを与えようというのだ。
私はカメラを一別し、デザートイーグルで撃った。これでゆっくり楽しめる。場所を移すかな…

188 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/12(土) 00:48:09 ID:kXD21aEK0

>>29【18:36 3F:警備室】11/13
休憩をとりながらモニターを見ていると、一階で生存者らしき女>>21がマクマホン>>108に迫られていた。
老いらくの恋は別にいいが、どう見ても無理やりっぽいぞアレは…
シュミッド>>25がそれを見つけスピーカーで警告する。これで普通はやめるよな?
そう思ってるとシュミッドが給湯室のスピーカーの調子が悪いからJ・Jを呼んできてくれと言う。
よしきた、と引き受けようとしたその時…
モニターの中のマクマホンが女に迫るのをやめもせず、あまつさえカメラを撃ち壊しやがった!
あの野郎、胡散くせえとは思ってたが、いきなりトチ狂いやがったか!?
「あの野郎…やりやがった!おい、給湯室のスピーカーより前にあのエロ軍人野郎を止めに行こうぜ!ありゃ尋問とかそういう雰囲気じゃねえ」
オレはスレッジハンマーを担ぎなおし、警備室にいるメンバーに声をかけた。
ここは一人や二人でも監視してられるだろうから、止めに行くのは複数いたほうがいい。

189 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/12(土) 01:11:26 ID:FYJTvvy6O

>>108
【18:36 一階家電量販品店】 13/13
彼女は私を拒もうとする…なかなか良い力をしているぞっ…
しかし、その方が燃えてくる…拒むな、私は君に快楽を与えるんだよ。私は服の上から愛撫をした。その時、彼女の目からは涙が。ハッ!私は一体何をしているんだ??まるで爬虫類脳に支配されて我を忘れた獸じゃないか。私は彼女に弁解とも言えぬ弁解をする。
「君は僕の婚約者だった女性に似ているんだ。しかし、その女性は不治の病に倒れた。それ以来、僕は亡き婚約者への永遠の愛を誓った。
そして今、私はただ君を愛してしまった。すまない、怖い思いをさせて。」
私は彼女を優しく抱き締めた…

190 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/12(土) 01:15:03 ID:ZN3XyBkv0

>>31【18:37 3F:警備室】11/13

「・・・俺も行こう。とにかくあの軍人(>>108)は信用できないからな」
銃で撃ち抜かれ、今は砂嵐が写り続けるカメラ画像を見つめながら、シンヤ(>>29)に賛同した。
・・・女(>>21)が何をされようが知ったことではない。
だが、あの軍人を拘束できる絶好の機会だ。これを逃す手は無い。

「のんびりしている暇は無い、さっさと行こう。ついて来たい奴は後からついてくればいい」
俺はストックを再び手に取り、部屋のドアを開いた。

191 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/12(土) 02:07:38 ID:kXD21aEK0

>>29【18:36 3F:警備室】11/13
オレに賛同し、ロシア人の優男・キリル>>31が一緒に行く事になった。
よっしゃ!行くぜ…と返事を返そうとするより前にヤツはストックを手に取り部屋を飛び出す。
あくまでクールで落ち着いていたこの男のいきなりの変貌ぶりにオレは逆に面食らい、さっきまでとはうって変わって冷静な気分になる。
さっき話してる時はやたら冷静な男って印象を持ったんだが、いきなりこのノリっぷり…何だかしっくりこねえな…
あの女の事を想っているとか?いや、さっきまで女が迫られている時も別に顔色も変えなかった。
あの軍人>>108の話がまた頭をよぎる…ええい、うっとおしいな。とりあえず今は気をつけてりゃいい。
「ああ、行こう。早くしねえと野郎、何するかわかったもんじゃねえ」
少し妙な感覚は拭えねえもんはあるが、オレも部屋を出て一階に向かう。
とりあえずはさっさと止めねえと。

192 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/11/12(土) 05:31:55 ID:TBbi10Vx0

>>21
【18:33 モール一階】13/13
さっきからマクマホンさんの足取りの様子がおかしい。
やっぱりまずかったかな・・・。
「ごめんなさい、マクマホンさん。さっき渡したドリンクなんだけど・・・」
しかしそのつかの間、マクホマンが振り返って言った。
「会ってすぐに申し訳ないが、君を……………」
いきなりのことで驚いた。しかしそれはハンナに向けてではなく
さきほどのぬいぐるみに何やらつぶやいている。
「もしもし?マクマホンさん。大丈夫ですか?」
「あぁそうだ、こうしちゃいられない。二人の住む新居の準備をしなくては」

いったい何のことを言っているか分からなかった。

193 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/11/12(土) 05:32:42 ID:TBbi10Vx0

>>21
【18:36 モール一階】13/13
そんな時いきなり店内アナウンスが流れた。
「>>108何をしているんだ?中尉生存者に手を
出すのならこっちも黙っていないぞ。
それともそいつはゾンビに噛まれていたのか?」

???私がマクマホンさんに襲われているように見えた?
「ちょっとまって、それは何かの誤か・・・」
ハンナはカメラに向かって説明しようと叫んだがマクマホンがそれに割り込み
「邪魔者は去ってもらわないとな」
そういうとデザートイーグルを抜き、監視カメラを破壊し始めた。
突然のことにわけがわからず驚くハンナ。
「さぁ行こうか?」
床に置いたぬいぐるみを再び手に取り、再び歩き出す。
腕を持たれたぬいぐるみはブラブラとゆれている。
「ちょっとマクマホンさん、マクマホンさん!」
そのまま追いかけるハンナ。

194 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/11/12(土) 05:33:54 ID:TBbi10Vx0

>>21
【18:38 3F:家電売場】 13/13
家電売場に着くとマッサージチェアに飛びついた
「ハアはあ、ここなら誰の邪魔もされないからな」
今度は頭を持たれかける部位を舐めまわしはじめた。

「あれってキスのつもりかしら・・・?」とハンナ
さらにひじ掛け掴むと力一杯押す。
「ふふ、いやがってるのかな。でも大丈夫。
悪いようにはしないから安心するといい」
妖しい手つきでシートをなでまわし始めた。

しかし唾液でベトベトになったシートの頭の部分を見て突然泣き出した。
シートにギュっとしがみついている。
嗚咽でよく聞き取れなかったが女性の名前とごめんと言っているのが
わずかに聞き取れた。

過去にこの人は女性とつらい別れをしたのかもしれない。
よしよしとなだめてあけるとそのままシートで眠ってしまった。

195 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/11/12(土) 05:34:56 ID:TBbi10Vx0

>>21
【18:44 3F:家電売場】 13/13
男二人が武器を持ちながら凄い勢いで走ってきた。
「動くな!女から手を離せ!」
二人が手にしているのはストックとハンマー。
自分も金属バットを持っているだけにこの二人とは
ひょっとして気が合うかもしれない。
しかしぐずって眠っているマクマホンをみてあっけに取られて
すぐに武器を下ろした。
「一体何があったんだ?説明してもらおうか」
「その前にマクマホンさんが拳銃を持っていたことは
知ってるわよね。それでよくそんな武器で・・・」
背の低い男がハッとして「いけねぇ」といって拳銃を取り出した。
それを見たもう一人の男もあわてて取り出す。
ハンナはクスクスと笑った。

とりあえずお互いに状況の説明と軽く自己紹介をした。

「マクマホンさんがおかしくなったのはたぶん私が渡した
ドリンクのせいだと思います。このままだと心配だからサイトウさんに
見てもらってくれませんか?」

「了解。それと夕飯楽しみにしているぜ」
マクマホンは眠ったままシンヤとキリルに担がれて
行ってしまった。
ハンナも床に落ちたぬいぐるみを手に取り、再び食品売場に戻った。

196 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/12(土) 12:59:11 ID:ZN3XyBkv0

>>31【18:49 1F:エレベーター前】11/13

二人揃って取り出した銃を、また二人揃って懐にしまった。
銃はあまり見せたくなかったのだが・・・どこか決まりが悪い。
そして眠りこけている軍人(>>108)をシンヤ(>>29)と一緒に担ぎ、エレベーターまで運ぶ。
「・・・あの女(>>21)、こいつに何を飲ませたんだ?
確認もしないで飲んだこいつも軍人としては階級格下げどころか、クビものだが」
そんなことを呟き、エレベーターのボタンを押す。

「で、どうする?
先に小児科医院までこいつを届けるか、一旦こいつを警備室に運ぶか」
ここはシンヤに任せよう。
まだ自分の意思は誰にも見せたくない。

197 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/12(土) 13:24:50 ID:NbHcYMsE0

>>29【19:00 エレベーター前〜3階警備室】11/13
ポカーンだった。
襲われる女>>21を助けようと駆け込んだはいいが、そこでは酔っ払ったオッサン>>108がマッサージチェアに甘えて眠るというコントのような景色があっただけだった。
人間同士でいきなり銃で命のやり取りとかいうつもりもまだなかったし、ヤツは女を襲うのに集中しているだろうから、背後から接近して絞め落としてやるのがプランだったんだが
どうやらその必要もなさそうだ。
女=ハンナと互いの状況説明と自己紹介をし、キリル>>31とともに酔っ払いを運ぶ。アホくせえ…
『で、どうする?
先に小児科医院までこいつを届けるか、一旦こいつを警備室に運ぶか』
やはり呆れ気味のキリルが聞いてきた。
>>31「そうだな、どうせただ酔っ払ってるだけだろうから警備室で寝かせときゃいいだろ。」
その方が監視もしやすいしあまりバラけるのはよくねえと思うしな。
オレ達は警備室までマクマホンを担ぎこみ、ソファの上に少々乱暴に投げ捨てるように寝かせた。
シュミッド>>25に状況を説明する。
>>25「…というアホな話だったぜ、全く。てなワケでコイツ>>108は見といてくれ。すっかり遅くなっちまったが今から給湯室行ってくるわ」

198 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/12(土) 13:35:41 ID:UMNY3j830

>>25【19:06 3F:警備室】7/13
俺は>>108中尉を担いできた>>29シンヤの話を聞いてかなり呆れた・・・
普通中身ぐらい確認するだろ・・・まず何処にそんな飲み物あったんだよ・・・
そしてシンヤが部屋を出て行ったのを確認すると、>>31キリルに話しかける。
「>>31キリル、こいつ何者だと思う、何か引っ掛かる所があるんだが・・・それにロシア人のスパイを
殺すのが目的だとかほざいてたし、まったくそんな奴ここにいるわけ無いのに・・・どうせスパイだってゾンビに
食われて死んでいるだろうしな・・・」そして大きなため息を着くと俺はモニターの監視に戻る。
そして4階にモニターを切り替えた時だった。そこにはゲームセンターから一体のゾンビが出てくるのが映っていた。
確か4階には・・・俺は4回の館内放送のスイッチを入れると、「4階にいる奴、聞いてるか?
ゲームセンター付近にゾンビ一体だ。警備室に戻る時は気をつけろ。」そう言うと後は他の奴らがやってくれるだろうと
思いつつ、モニターを切り替えた。そのゾンビの様子がおかしい事にも気づかずに・・・・・

199 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/12(土) 13:55:37 ID:NbHcYMsE0

>>29【19:10 2F給湯室】11/13
給湯室に入ると、そこではJ・J>>12と初めて見る女が二人で泣き崩れていた。
な、なんじゃこの雰囲気は…修羅場か?
>>12「よ、よお。シュミッド>>25に給湯室のスピーカーの調子が悪いからJ・J呼んできてくれって言われて来たんだが…おとりこみ中?」
なんかばつが悪いなあ。
気後れしながらも、先程あった出来事など状況も説明しておく。

200 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/12(土) 16:30:30 ID:ZN3XyBkv0

>>31【19:07 3F:警備室】11/13

まだ寝ている軍人(>>108)をソファに寝かせ、俺は椅子に座り込む。
こいつが起きた時、俺に何を言い出すのやら・・・楽しみだな。

シンヤ(>>29)が給湯室へ行くために再び部屋を出た後、シュミッド(>>25)が話しかけてきた。
・・・やはりこの軍人の目的はスパイの拘束、か。
今確認されている生存者のうち、ロシア人は俺だけ。疑うな、なんてまず無理な話だ。
それを話したシュミッド自身も、困惑の表情を浮かべている。

「ロシア人スパイ、か。みんなそれを聞かされているんだろう?
当然俺が疑われないはずがない・・・J・J(>>12)もシンヤも変だったわけだ。
・・・俺がスパイだったら、生存者と馴れ合ってる暇があったらさっさと逃げてるだろうさ」
俺は飲みかけのコーヒーを飲み干し、コーヒーメーカーからコーヒーを継ぎ足しながら答えた。
「こいつは軍人じゃないだろう。どんな状況でも、素性を知らない人から渡された飲み物を飲んでは、な。
軍から雇われた何かの研究者か、ただ軍人に成りすました物好きか・・・。まあ、こいつが眼を覚ませば全て分かる」
そんな話をしていると、シュミッドが4Fのモニターに写っているゾンビに気づいた。
彼はフリー(>>11)とサイトウ(>>13)に館内放送で注意を促し、また他の階の監視に戻った。
ゾンビ解剖に夢中になっている奴らに、今の放送が聞こえたかな・・・?
あの部屋を出たことを幸運に思い、俺は再びコーヒーに口をつけた。

201 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/12(土) 16:40:54 ID:UMNY3j830

>>25【19:08 3F:警備室】7/13
俺は>>31キリルの返答に対して「それもそうだな、俺の場合は2度、データをいじくって
軍人になりすました事があったから、疑ってはいたんだが・・・それでこいつが目を覚ましたらどうする?
あいつの武器はそこの机に置いておいたからいきなり襲われる事は無いと思うが・・・それと
武装はいいのか?俺が>>108こいつを見張っているから、何か取って来るといい、
せめて弾丸の補充だけでもして来いよ、それと俺のガバメントの弾丸も一箱頼む、
もう残り少ないんでな。」そう言うと俺はそのまま3階の監視に戻った。
>>31キリルに怪しいところは無いしな・・・こいつも信頼できるか・・・・・
と言うかアメリカ人を俺があまり信用できなくなっているだけか?・・・・・

202 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/12(土) 18:18:31 ID:FYJTvvy6O

>>108 【19:10 三階警備室】13/13
私は何故眠っていたのだろう…まさかあのドリンク??くそ、迂濶だった。あの女覚えてろよ、愛が憎しみに変わる時、恐ろしい力が生まれるのだよ。
そして私は目を少し開ける…どうやら私は警備室に運びこまれたらしい…くそ、よりにもよって!!大人しくするか抵抗するか…武器は隠し持っているナイフしかない。さて、どうする??
決めた、抵抗だ。
「うぅっ、水をくれ。」水を持ってきた所をナイフで脅し人質にする計画だ。

204 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/12(土) 19:02:05 ID:ZN3XyBkv0

>>31【19:12 3F:警備室】11/13

「こいつ(>>108)が眼を覚ました暁には、尋問する立場からされる立場へと移ってもらう。
本当は何が狙いなのか、答えは見えるが何故俺にだけ身分照会を求めたのか、それと・・・」
立ち上がり、テーブルの上に置いておいたダブルイーグル、G26を懐に入れながら言った。
「お前の本当の身分は何なのか。それを全て聞き出すまでだ。止めてくれるなよ?
・・・じゃあ、行って来る」
俺がドアノブに手をかけた、次の瞬間。呻き声と共に、あの軍人がついに眼を覚ました。
『うぅっ、水をくれ』軍人は二日酔いの男のように苦しみ、水を求める。

「水より、こっちの質問に答えてもらおう」
俺はダブルイーグルを向け、ストックで床をコツンと叩いた。
「俺はキリル・コースチンだ。さっき無線で話したから分かるな?・・・まず、そちらの名前をお聞かせ願いたい」

205 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/12(土) 19:23:41 ID:UMNY3j830

>>25【19:12 3F:警備室】7/13
俺が>>31キリルを送り出そうとした時、>>108中尉と名乗った者が目を覚ました。
そして水を求めてきた>>108マクマホンに>>31キリルが銃を突きつけ尋問を始める。
とりあえず机の上のペットボトルを>>108に投げ渡し、その隙に俺もライフルを構える。
万が一>>31キリルが襲われた時も対応できる。と言うか一定の距離を保ってるし、
銃は取り上げたしな。さてどう出るか・・・もう軍人じゃない事はばれてる・・・
それでも白を切るか、おとなしく言うか課・・・・・

206 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/12(土) 20:36:40 ID:FYJTvvy6O

>>108 【19:12 三階警備室】12/12
ふっ作戦失敗か…しかしこいつらならなんとかなる。
「私は米陸軍マクマホン中尉である。任務は君達の救出…そしてロシアスパイの抹殺。今のところコースチン>>31が怪しい、そう君だ。君がスパイでないならば証拠を見せてもらいたい、スパイを殺さなければ救出は来ないのだよ。
シュミッド>>25君、キリルの持ち物を検査してくれ。話はそれからだ」

207 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/12(土) 20:47:40 ID:UMNY3j830

>>25【19:13 3F:警備室】7/13
・・・・・ほうそこまで白を切るか・・・「>>108中尉、お言葉ですが>>31キリルの持ち物は
すでに分かっています。銃と財布それにはさみですが何か疑う余地でもおありですか?
それよりも問題とすべくは>>108中尉殿の行動ではありませんか?あなたが本物の軍人なら
他人から受け取った物がどんな物か確認せずに口に入れる訳無いでしょう。
それとそれを飲んだ後の行動、記録が残っています、言い逃れは出来ませんが、どうするおつもりですか?」
とわざと敬語で言ってみる。これでもう言い逃れは出来ないだろう。さてどんな奴が出てくるか・・・・・

208 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/12(土) 21:38:07 ID:FYJTvvy6O

>>108 【19:14 三階警備室】12/13
全く揃いに揃って、救いようのない馬鹿どもめが!自分の首を自分で絞めているようなものだ。
「コースチン>>31は通信機を持っているはずだ。とにかく確かめてみてくれ。
あと、司令部に連絡させてもらいたい。連絡しなければ、このモールごと消される。あくまで君達は我々の管理下にあるんだ。あくまで私は軍人の一人であり、私が死んだところで困るのは君達だけだ。さぁ検査しろ。」

209 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/12(土) 23:49:03 ID:ZN3XyBkv0

>>31【19:14 3F:警備室】11/13

「お前(>>108)が言う通信機は、こいつも当てはまるのか?」
ポケットから携帯電話を出し、テーブルの上に置く。
「通話記録だろうが何だろうが、電話会社に連絡して徹底的に調べてみたらいい。どうせ何も出てこないが、な。
・・・だがその前に、お前への質問が先だ。
俺達は米軍の管理下にあるかもしれないが、お前は今俺達の管理下にある。それを忘れるな」

ロシアスパイの抹殺・・・それが米軍、ひいてはアメリカの目的。
よく当のロシア人を目の前にしてそんな重大なことが言えたものだ。
「俺がスパイなら、お前が酔いつぶれて寝てる時点でとっくに殺しているよ。実際、今もお前を殺したい気分だ。
ロシアが悪者扱いするアメリカの下らない風習はまだ直らないのか?この際、それはどうでもいいが・・・。
・・・いい加減にシラを切るはやめて、自分の身分を言ったらどうだ?
そもそも中尉ほどの身分を持つ人間がたった一人でこんな場所に潜入すること自体、有り得ない」

210 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/13(日) 01:36:10 ID:723rE3Kq0

【19:14 4F:女子便所】6/13
クラックは残り少なかったが全部吸っちまった。
そんなに持続しないんだ、こいつは。
ちょっとトンじまっていくつか夢も見た。
俺の仲間のアンソニーやジョン、チャドのことだ。
あいつらもうゾンビになっちまったんだろうな。

ハイになりたかったんだけどな。俺は糞をする個室だらけの便所から外へ出た。

・・・・・・トイレから出たとたん廊下の向こうに奴はいやがった。ゾンビと鉢合わせか、ダルイな。
こんなノロマ無視して下に・・・・うおお!?

最初に見た黄色いジャンパーのゾンビと一緒だ。一直線に奴は声をあげて駆け出してきた!
こい、つ・・・速ええ!

212 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/13(日) 07:17:43 ID:/IvUzxXSO

>>13
四階廊下

解剖したゾンビはまだ動いているが、構わず小児科病院をでて、警備室に向かう。
「>>14!しばらく休め。」

213 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/13(日) 12:10:55 ID:8TUnGK73O

>>108 【19:15 三階警備室】 12/13
こいつら一体何者だ??妙に鋭いというか…もう私は駄目かもな。
「わかったよ言おう。私はマーカス司令に内密に命令を受け、ここに来た。
というのも軍は各主要都市を守るのに手一杯な状態で、このモールのある地区では救出活動はしないという方針だった。
しかしマーカス司令はその方針に背き、私もそのマーカス司令に賛同し、君達を救出しに来たのだ。このモールには運命を共にしたマーカス司令の戦友がいるらしい。J・Jとサイトウという人物だ。私が一人で乗り込んで来たのはそういう理由だ。
ドリンクは…今考えると馬鹿だったよ。ロシアスパイはいなければいなくて良いんだ」私はそう話しながら司令部に電子通信をした。
「マーカスだ。このモールの生存者は救うに値せず。ロシアスパイは不明…
今、私はアメリカ政府に背くテロリストに拘束されており、早期の救出を求む。協力的な人物も救出せよ。通信終了」
このモールはもはやゾンビ対人間の戦いではなく、人間対人間の戦いになっているのかもな。

214 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/13(日) 12:45:23 ID:ulBIas2s0

>>12【19:15 2F給湯室】6/13
シンヤ>>29さんの話を聞き俺は涙を拭くと、サツキさんの手を引き
立ち上がらせた、そしてシンヤさんにサツキさんを紹介すると
3人で警備員室に向かった。
「>>29急ぎましょう、今は人同士で争っている場合では無い!」
中尉が暴挙に出たようだが、全員が脱出するには軍に頼るしかない
陸・海・地下の脱出ルートは確保できないのだから。
今仲間割れするのは危険だ。中尉が信用できない人間なら
直接マーカス博士に連絡をとり救助ヘリを呼んでもらうしかない

215 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/13(日) 13:32:31 ID:kqD0EZjT0

>>31【19:16 3F:警備室】11/13

「そのマーカス(>>76)って人間・・・以前のゾンビ発生事件に深く関わってるな?
この本、トンデモ本かと思っていたがそうでもないらしい」
先程書店で失敬した本をウエストポーチから出し、これもテーブルの上に置いた。
「この本にはこう書いてある。
以前ゾンビが発生した際に、某ショッピングモールに篭城していた生存者が数名いる。
ゾンビの発生源となるウィルスの研究者であるM氏もその一人だ、と。言うまでもなくマーカスのことだ。
そして再び同じような事件が起き、経験者であるマーカスが招集されたってことか」

J・J(>>12)にサイトウ(>>13)、マーカス・・・ミハイル。何故こんなにも過去の事件に関わった者が?
偶然か、運命か、或いは・・・。

216 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/13(日) 13:42:58 ID:/IvUzxXSO

>>13
警備室

ドアを開けると見知らぬ軍人がいた。
「…誰だ?」

217 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/13(日) 15:25:05 ID:8TUnGK73O

>>108 【19:16 三階警備室】12/13
「私はマーカス司令により派遣された米陸軍マクマホン中尉。色々あってこのような状況に陥ってしまった。助けてはくれないか?」
私は久しぶりにサイトウ>>13と話をする。色々あったなぁ、俺達も…。
「いいか君達、とにかく救助が欲しいなら私を解放しろ。」
スパイが存在しないと分かった今、このモールから脱出する事が最優先なのだ。

218 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/13(日) 16:10:08 ID:bl1rhxCN0

>>25【19:15 3F:警備室】6/13
そうか・・・そこまで白を切るなら・・・俺も本当のことを言うか・・・また敬語で続ける。
「>>108中尉、そこまで言い張りますか・・・そうですね・・・俺とて元軍人の(潜伏しただけだが)記者です。
あなたが軍人かどうかなんて雰囲気で分かるんですが・・・あなたには軍人のそれがありません。
どちらかと言えば科学者の感じですね。そろそろ正体を現したらどうなんですか?>>108マクマホンさん・・・」
まったく俺を何者だと考えていたんだろうか、俺は空軍や海軍よりも陸軍との付き合いのほうが長いんだぞ・・・
それにさっきから嘘のような気配が出ている・・・こっちは信じてもらえないだろうから言わないとしても、
正体を現してもらわないと協力だって出来ないだろうが・・・

219 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/13(日) 17:34:40 ID:aXELr7TG0

>>29【19:15 2F給湯室】11/13
>>12「そうだな。ゾンビ共の相手だけでも手を焼いてるってのに、人間同士で内輪モメなんてゾッとしねえぜ」
まあ、あのマクマホン>>108とは仲良しこよしとはいかなそうだし、そうする気もねえが…争い事にまでなるのはマズい。
J・Jとサツキという女とともに警備室へと戻る事にする。
そろそろマクマホンも目を覚ましたかもしれねえしな。

220 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/13(日) 18:00:39 ID:/IvUzxXSO

>>13
警備室

どうやら、皆、軍人を信じていないようだ。
「マクマホンさん。具合が悪いようだが…小児科病院に来て下さい。私は医者です。」
私はとにかく彼と話がしたかった。

221 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/13(日) 19:21:29 ID:kqD0EZjT0

>>31【19:18 3F:警備室】11/13

・・・聞き出せることは、ここまでか。
「・・・やむを得ない。俺は一応あんたの言ったことは信じる。
エレベーターまで送ろう。俺達も弾薬を補給しないとならないからな」

情報を集めたら、後は行動に移るのみ。

222 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/13(日) 19:29:26 ID:8TUnGK73O

>>108 【19:18 三階警備室】12/13
なんとか解放された。私は押収されていた武器を手に持ち、サイトウ>>13と共に小児科病院に行くことにした。歩きながら私は話しかける
「私を助け出してくれて、感謝する。ところで何かの緊急事態か?」

223 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/13(日) 19:45:57 ID:/IvUzxXSO

>>13
三階廊下
「>>108 そういう訳ではないが…」
キリル>>31と別れ、エレベーターにのる。
「…ところでマーカス…何が目的だ。顔を隠せても声はそのままだな。」

224 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/13(日) 20:48:26 ID:bl1rhxCN0

>>25【19:16 3F:警備室〜4階】6/13
俺は>>13サイトウの要請に応じライフルの構えを解く。
そして彼らが部屋から出てからばれない様に部屋を出ると、エスカレーターに
向かって走り出す。・・・そして3分後
俺はエスカレーターを上っていた。もちろん彼らを追いかけるためだが、
横にはキールの姿もある。協力してくれるらしい・・・そしてエスカレーターを上しきった時、
俺の目にあのすばやいゾンビが目に映った。あれは・・・またか・・・俺がライフルを構えたとき
キールはもう撃ち始めていた。しかしなぜか弾丸が当たらない・・・何故だ・・・
何故当たらない・・・俺も撃ち始めるが、早すぎて当たらない・・・残弾は2マガジンと6発
これで倒せるのだろうか・・・

225 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/13(日) 20:54:31 ID:8TUnGK73O

>>108 【三階廊下】12/13

さすが戦友だ。
「あはは、バレたか。君にバレないように潜入したつもりだったんだがな。しかし私の身分が何であれ彼らに何も関係はないだろ?あくまで私の側が彼らを助けるんだからな。ところで今、こんな所で何をしている??」

226 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/13(日) 21:39:33 ID:/IvUzxXSO

>>13

三階廊下
>>225に対して
「…決まっている。この世界を完璧にするのさ。…わかってるはずだ。もう収拾はつかない。隔離しきれてないんだろ?」

227 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/13(日) 22:36:22 ID:kqD0EZjT0

>>31【19:20 2F:銃砲店】11/13

サイトウ(>>13)達とエレベーター前で別れ、階段で2Fへ向かう。
・・・シュミッド(>>25)にも頼まれてるし、弾薬を調達しに行かなければならない。
面倒臭がりながらもパソコンの前に銃砲店に立ち寄る。

銃砲店に着き、早速品を物色し始めた。
シュミッドが言ってたガバメントの弾丸を一箱。ダブルイーグルのマガジンを2個。G26の弾・・・は無いか。
やむを得ずG26をカウンターに置き、ダブルイーグルをもう一丁失敬する。予備のマガジンは2個しか無いので、無駄撃ちは出来ないな。

用は済んだ。商品棚の列を抜け出口にさしかかった時・・・一人の男(>>92)に出くわした。
外見からすると特殊部隊のようだ。男は久々に生きた人間を見たのか、安心した表情を見せる。

「悪いな」
―――――俺は一言だけ言い、ダブルイーグルを撃った。
乾いた破裂音と共に男の眉間に穴が開き、崩れるように倒れ込む。

―――――銃が下手なフリをするのも、楽では無い。
カウンターの中に男を引きずり込み、再び3Fへ向かった。

228 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/13(日) 23:41:32 ID:RQT2Ip860

【19:16 4F:廊下】6/13
はあ、はあ。くそ・・・俺はエスカレーターに向かって走っていた。
とりあえず人の多いところに逃げないと。。。
!!下から人?
エスカレーターから登ってきたのは最初にここで会ったあのおっさん(キール)
だった。
しめた、こいつに襲わせれば・・・

俺の心が読めてたのかおっさんはいきなり発砲してきやがった!
なんだ、うしろのゾンビを撃つつもりだったのか
「あぶねえな!当たったらどうすんだ!」
そういって二人の間を縫ってエスカレーターを駆け下りていった。
「そいつはまかせた!ヒヒ!」

229 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/14(月) 01:09:44 ID:ovzPfkfjO

>>108 【19:16 エレベータ内】12/13
>>226に対し
「そうだ、もはや収拾はつかない。ゾンビも酷いが、その機に乗じて略奪や殺人がかなり起きてね。軍もそれに対応している間にだいぶ損害を受けた。だから、米政府はこの世界を完璧にするため選ばれし者しか救助はしない方針を打ち出した。君もよかったら一緒に…」
エレベータが開いた瞬間、銃声が聞こえた。何だ??私はショットガンを構え、サイトウ>>13に開のボタンを押しておくように言う。まさかゾンビか??

230 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/14(月) 07:22:02 ID:BQupdZQPO

>>13

>>229に対して
「君は何もわかっていないんだな。…そういう事ではない。…覚えているか?なぜ私があのウイルスを開発したか。」

231 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/14(月) 11:57:57 ID:ovzPfkfjO

>>108 【四階エレベータ内】 12/13
私は警戒しながら言う。
「不死の病にかかった奥さんを救うためだろ??わかってるよ。それがこの結果だ。しかし、今はその話は置いておこう。どうするかエレベータを降りて病院へ向かうか?」
銃声は相変わらず聞こえる。

232 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/14(月) 12:02:14 ID:ovzPfkfjO

>>108 【四階エレベータ内】 12/13
私は警戒しながら言う。
「不死の病にかかった奥さんを救うためだろ??わかってるよ。それがこの結果だ。しかし、今はその話は置いておこう。どうするかエレベータを降りて病院へ向かうか?」
銃声は相変わらず聞こえる。

233 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/14(月) 13:13:10 ID:BQupdZQPO

>>13
四階
>>232に対して
「何もわかっていないんだな…これこそ最高の世界じゃないか?…ゾンビは争いもない…ただシンプルに食べる事だけ考えている。悲しむ人間もいないんだ。
生きている人間はこれまでの自分達の過ちを振り返り、生きる事に必死になる。素晴らしいじゃないか?」

マクマホンが話し掛けたが、無視し話を続ける。
「…だが、ゾンビには弱点がある。それは筋肉の腐敗と脳を攻撃されると死ぬという事だ。それも解決した。完璧な絶対に死なないゾンビがな!」

234 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/14(月) 13:22:26 ID:0UBitWE70

>>12【19:19 3F廊下】6/13
三階に上がってみると四階から銃声が聞こえた
それも半端な数じゃない、まだ封鎖していない
駐車場の入口から大量流入したって言うのか?
俺達は警備員室に向かって走った。警備員室には誰もいなかった。
そういえば婦警さんはどこへ行ったのだろう?
ご老人も一階で別れていらい会っていない
「サツキさん、ここでじっとしていてください。」
俺はサツキさんを警備員室の中に入れ、鞄の中の食料と水の入った小袋を
渡したその中には彼女から預かった記憶媒体と社の衛星電話も入っている。
「俺は4階で何があったのか見てきます。シンヤ>>29さんはどうしますか?」
俺はそういいながらハンドガンとライフルの弾を鞄からだし
各ポケットに振り分けた。どんな時でも最短でリロードできるようにだ。
そして俺はシンヤさんの返事を待たずに警備員室のドアに手をかけた。

236 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/14(月) 16:29:10 ID:NF9XD4KV0

>>25【19:16 3F:4階エスカレーター付近】6/13
俺は逃げようとする>>14に「他の奴らを呼んで来い、こいつ前の奴よりも早い。」
と叫び、 そのまま攻撃に戻る。あいつは何者なんだ・・・しょうがない・・・
ガバメントを使うか・・・俺はライフルを肩に掛け、ガバメントを構える。
そして何発か撃ってみるがやはり当たらない・・・俺ってこんなに射撃が下手だったか・・・
っく・・・何時になったら死ぬんだよ・・・

237 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/14(月) 18:29:45 ID:ovzPfkfjO

>>108 【19:17 四階エレベータ内】 12/13
「おい、サイトウ!!聞いてるのか?」私は叫ぶ。サイトウ>>13は何かを呟いているようだ。銃声が大きくて聞えにくいが…この世界は…完璧…死なないゾンビ…とかろうじて聞き取れた。…まさか、サイトウお前!
「サイトウ、一体お前何をした??俺は君が狂っているようにしか見えない。昔の君は…回想シーン」
その時、軍から通信が入った。内容は救助が少し遅れるということだけだった。

238 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/14(月) 18:35:51 ID:cFYGFObO0

【19:20 3F廊下】6/13

ちっ、おっかねーな。あの速いのはさすがに無理だ。
俺はおっさんたち>>25に奴の相手をまかせて、エスカレータが見える位置から
様子を伺う。
ゾンビ相手に疲れたところを狙う。大丈夫だ、俺にはこのナイフと
睡眠薬がある。嗅がせてオトすタイプだ。

239 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/11/14(月) 18:59:39 ID:HKd4k8sN0

【>>14 19:20 小児科病院】7/13
時計を見ると7時を過ぎていた。
もう夜か・・・
サイトウ>>13は休めと言っていたが、今は最高に気分がいい。
腹も減ったし、食べ物でも探しに行くか・・・

240 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/14(月) 19:19:28 ID:BQupdZQPO

>>13
エレベーター内
>>237に対して
「…研究員に金を渡しウイルスを世界各地のテロリストに提供する。また、情報を流し、災害発生地域に世界各地のスパイを送り込ませる。…あとは勝手にやってくれる。
完璧な世界を作るには今の世界を壊すしかないんだよ。
もうウイルスも完成した。そのウイルスは人間にもゾンビにも感染する。感染した人間が一人いれば、瞬くまに世界中に広まるだろう。」

241 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/14(月) 20:26:18 ID:LQSaPoAc0

>>31【19:26 3F:家電売場】11/13

幸いにも返り血は浴びなかったので、そのまま階段を上り家電売場に向かった。
ノートパソコンに電話をつなぐコード。適当にひっつかみ、在庫置き場に入る。
中に生存者やゾンビがいないことを確認し、パソコンを立ち上げ、携帯電話をコードで接続する。
面倒な設定は必要無い。プログラムを受信することが出来れば、それでいい。

パソコンについては多少の知識を持っていたので、2分足らずでメーラーを起動することが出来た。
早速ミハイルにメールを送る。
・・・これで、全ての準備が完了した。後は受信したプログラムを実行し、例のゾンビを起動するのみ。
・・・いや。もはや奴はゾンビでは無く、兵器と呼ぶべきかもしれない。

―――――もうすぐだ。もうすぐで、楽にしてやる―――――。

246 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/11/15(火) 03:22:00 ID:5z2kwrvQ0

>>21
【18:52 1F:食料品売場内厨房】13/13
ぬいぐるみをロッカーにしまうと鍋の前に立つ。
鍋を離れた時火を止めて少しぬるくなってはいるが、ほとんど完成していて
後は少し暖めて盛り付けすればすぐ食べられる。
すぐにでも食べてもらいたいが皆それぞれ都合と言うのがあるだろう。
警備室に相談すべく無線のスイッチを入れた。
「もしもし、こちらハンナです。」
「こちらルード。どうした?」
またルードさんが出てくれた。

247 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/11/15(火) 03:24:30 ID:5z2kwrvQ0

【18:57 1F:食料品売場内厨房】13/13
話によると警備室内で全員食べるには少し狭いし
中には一緒に食事するのに抵抗がある連中も要るだろうから
外にもテーブルと椅子の準備しなくてはいけない。
そうした点から19:30〜20:00の間が丁度いいだろうとのこと。
うれしいのはルードがテーブル等の準備をしてくれることだ。
そのことに対して礼を言ったら「お前も頑張ったからこの位のことは
当然だ」と言ってくれた。
あとはみんなの喜んでくれている顔を見て「おいしい」と言うのを聞くだけだ。

248 :マクマホン ◆mZj1jaDoKg :2005/11/15(火) 16:50:59 ID:fbzoHedsO

>>108 【19:20四階エレベータ室内】12/13
>>240に対して
「何が完璧な世界だ!!愛する者を失い生きる希望を失ったお前には分からないかもしれないが、この世界には深い絆で結ばれた友情や愛情があるんだ。
そうだ、君が彼女を愛していたように。それをお前は壊そう…いや壊してしまった!完璧だと、何が完璧なんだ!?この落とし前はつけてもらう…エレベータから出ろ。」
私は震える手を抑えながら銃口をサイトウ>>13に向け、外へ押し出した。飼い犬に食われるがいい。
そして私はJ・Jを探しに三階へ降りる。途中自らマスクを剥がした。
以下マクマホン→マーカスへ

249 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/15(火) 18:59:47 ID:cH5JHZmPO

>>13
四階
私は四階に押し出された。
…私は今でも愛しているさ。もう遅いんだよ。何もかも。
フリーに渡した無線に連絡する。
「三階にいる軍服の男を殺せ!!…ズタズタにな!それと、渡した注射器は絶対に渡すなよ。」
私はポケットからフリーに渡したものと同じ注射器を取り出し、自分に注射した。
っ!…全てはこれからなんだよ…
ははははははははははははははは

250 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/15(火) 22:35:33 ID:KgySFXnW0

【19:20 3F廊下】6/13
無線が入った。なんだ?サイトウさんがえらくクレイジーなコト言ってやがる。

>>13
「だからさあ、俺はそんな・・・・ダメだ」
無線は勝手にわめきだして、そんですぐ返事をしなくなった。
軍人か、うまくいけば武器は奪えるだろうな・・・二人相手するよりましか。

俺は銃撃戦を続けるふたりを後にして廊下の奥を進んだ。
エレベータ付近にきたときチンと誰かが下りてきた。

獲物か?俺は仲の奴から見えないように、エレベータのドアの横に身を隠した

251 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/16(水) 04:51:05 ID:w+/Z5t+B0

>>29【19:21 3F警備室】11/13
>>12「女一人残すのも心配だ。オレはここでボディーガードやっとくか」
そう言うオレの答えも待たずJ・Jは4階へ向かい走っていった。
上の銃声を聞く限りここも必ずしも安全とは限らねえだろう。
女(サツキ)一人残しておくのはためらわれた。
オレは警備室のドアを閉め鍵をかけ、銃の位置を確認しポケットにマガジンを入れておく。
さらにオープンフィンガーグローブも締めなおし、スレッジハンマー担ぎなおして神経を研ぎ澄ませた。
何かが起こっている…
「大丈夫だ。ゾンビ共がここに来ても扉には鍵をかけたし、万一入っても全部ブッ飛ばしてやるさ」
オレは不安を隠し、安心させるようにサツキに声をかけてやる。
するとサツキは真剣な面持ちでオレの方を見返すと、言葉を返してきた。
「私は大丈夫。ここならしばらくは安全でしょうし…だからあなたも上に行ってJ・J達を援護してあげて。何か胸騒ぎがするの」
サツキもオレと同じ言い知れぬ不安感をおぼえているようだ。いや、昔の事件とかかわりがあるみたいだからもっとか…
「…わかった。銃は持ってたよな?あと、扉は鍵をかけて信用してる奴や顔見知りが戻ってきた時以外は開けるなよ」
サツキはうなずく。
「ええ。あなたも気をつけて」
オレはにやりと笑ってやるとJ・Jの後を追うように警備室を出た。
こんな時に役立たなくて何のために鍛えてきた力かよ…今行くぜ!

252 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/11/16(水) 11:14:33 ID:TyxBi3NLO

>>108 【19:20 三階エレベータ】12/13
「チン!」
どうやら三階に着いたようだ。まずは生存者を安全な場所へ避難させないとな、しかしまだ人数把握すら出来ていない…。とりあえず警備室へ行ってみるか…念のため銃を構えて。するとエレベータ内から少し出た時、人影が!!まさかゾンビか…?
いや、人間だった。
「安全な所に避難するぞ!!大変な事になった。」と彼に言った。

253 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/16(水) 16:50:11 ID:MNH5ACVL0

【19:20 3Fエレベータ前】5/13 カウンター1pt消費で「略奪」発動
>>108
「大変なことって。。。あれのこと?」
まだ銃声の鳴り止まないホールの方を指差した、
男はおれにつられて向こうをみる。コイツ、素人だろ?ばかだなー

バカが向こうを見た瞬間に、コイツが構えていた銃の照準を手ですっとずらす。
コイツが驚いた瞬間おれはナイフを振りかざした。
【この書き込みと次のマーカスさんの書き込み、それぞれの書き込み時間の
分数と秒数の和がともに偶数なら成功。武器を奪う。一回でも奇数が出れば、
睡眠薬を使ってもう一回略奪コマンドを発動できる】

254 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/11/16(水) 17:10:39 ID:TyxBi3NLO

>>108 19:20 三階エレベータ前】12/13
私は彼に言われた方向を向いた。
頭の中で…彼はどこかおかしい、怪しい、救出するべきか悩むな。
という考えが巡りながら、私は完全に無防備な状態だった…

255 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/16(水) 17:41:13 ID:MNH5ACVL0

【19:20 3Fエレベータ前】5/13
ナイフを振りかざしたがコイツ、ビビリ腰で持ってた銃でナイフを受け止めた。
つばせり合いになる。しかし硬い銃でナイフを振り解かれた。
その反動で相手がよろめく。
今だ
右手で奴の顔を鷲づかみにする。
くそ、抵抗すんな!右手の銃と顔を必死で押さえつける。

右手の平に巻いた布に睡眠薬をしみこませてある。
あーでもドラマみたいにいかねえな
【この書き込みと次のマーカスさんの書き込み、それぞれの書き込み時間の
分数と秒数の和がともに偶数なら成功。武器を奪う。一回でも奇数が出れば、失敗】

256 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/11/16(水) 18:41:38 ID:TyxBi3NLO

>>108 【19:20 エレベータ前】12/13
私が油断した瞬間、彼が襲いかかってきた。
「くそガキが、なめやがって!殺されたいか!!」
私はそのガキと競り合う。ゾンビよりも悪質だな、こいつは。なぜこのモールには揃いも揃っておかしい奴が多いんだ…。
長い事競り合っているうちに、スタミナが切れてきた…誰か助けは…

257 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/16(水) 19:00:14 ID:LICQmxNo0

>>25【19:20 3F:4階エスカレーター付近】6/13
俺はガバメントを駆使してあのすばやいゾンビと戦っていた。
もうガバメントの残弾は銃の中の7発しか残っていない。ライフルじゃあ
接近戦に持ち込まれて終わってしまうだろう。それにさっきから攻撃が激しくなってきている、
さっきまでは避けるのにも余裕があったが、その余裕も殆ど残っていなかった。
もう何時やられるか分からない・・・せめて援軍が来れば・・・>>12J・J>>29シンヤ、
助けてくれ、もう俺だって奴を抑えきれないぞ・・・ここで倒さないとどうなるか
俺たちは全滅だ・・・こいつは進化している・・・せめて動きが止められれば倒せるのに・・・

258 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/16(水) 19:18:27 ID:iUap4uf30

>>12【19:20〜 3F廊下】6/13
廊下に出てすぐに少年>>11が中尉>>108らしき人ともみ合っているのが見えた
「何をやっているんですか!二人とも離れなさい!両成敗で撃ちますよ!?」
俺は怒鳴り声を上げ、ライフルを構えると二人の中間に照準を合わせて近づく。
「今は人間同士争っている場合じゃないでしょう!」
振り返るとシンヤ>>29さんが追いついてきていた。どうやら協力してくれるらしい。
「先に四階に行ってください!ここは俺が何とかします!」

259 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/16(水) 19:39:42 ID:DYo1MXF50

【19:20 3Fエレベータ前】5/13
>>12
「あ゛?何って、武器がいるんだよ。あの女強いからしょぼいナイフ一本じゃだめなんだ」

>>12がギロっと照準を向ける。
そろいもそろって武器もってやがる。
ちっ、コイツ>>108はまだ落ちてねえのに。
>>108を解放して両手を挙げた

260 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/11/16(水) 20:14:09 ID:TyxBi3NLO

>>108
【19:20三階 エレベータ前】12/13
助けが来た…それはJ・Jだった。さすがだよJ・J。あの事件の生き残りなだけはある。
「このガキがいきなり襲いかかってきた。こいつは危険だから拘束した方が懸命だと思うが、君の判断に任せるよ。
それよりサイトウが大変なモノを作りあげてしまった…それは完璧なゾンビ…私達の力ではどうにもならないかもしれん。すまないJ・J君、何も出来なくて」
そして私はCDCと軍に連絡を取る。キンキュウジタイ、モールヲハカイスベシ、クウバクヲヨウセイスル。ワタシカラノレンラクガトダエタトキ、ジッコウスベシ。ツウシンシュウリョウ

261 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/16(水) 20:37:47 ID:iUap4uf30

>>12【19:21〜 3F廊下】6/13
少年>>11はとりあえずもみ合いをやめた。武器が必要なようだが
女性のゾンビでもみつけたのだろうか?
「>>11争わなければ撃たないよ、さあ両手を降ろして。
銃ならまだ幾ばくか二階の銃砲店にあるよ?君は人から奪うより
そこから探すべきだとは思わないのかい?」
そういい俺は中尉の方を向いた。
「中尉!>>108拘束なんて出来ませ・・・・・・・・・あんたは・・・・」
顔を見て絶句した。そこにいるのは他でもない。
「>>108マーカス博士!?」
喜びと怒りが同時に湧き出てくるのが解った。つまり博士は変装し
皆を欺いていたのだ。しかし今までの博士の行動を問い詰めている暇は無い。
「その話は助かった時にしましょう。とりあえず立てこもれる警備員室に!
俺は上の様子を見に行きます!>>11君は銃が扱えるなら銃砲店に
扱えないのなら博士と一緒に警備員室に行ったほうがいい。」
俺は苛立ちを噛み潰し>>29シンヤさんの後を追った。
(サイトウ>>13さん・・・・いったい何をしたんだ!?)

262 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/16(水) 20:46:01 ID:92RqTGY7O

>>13
四階

私はなぜか笑いが止まらなかった。>>14に打ったウイルスもそろそろ活動を開始する。
あれは細胞そのものを変え、破損しても必ず再生するのだ。より強力にな。そして私の体の中でも…。
私はわざとカメラの前にたち、手を振った。

263 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/11/16(水) 21:34:57 ID:Lt67q3vd0

【>>14 19:21 3F廊下】7/13
廊下では何人かが怒鳴りあっていた。
どうやらゾンビと戦闘しているらしい。
何度も銃声が響いていた。

だが、それも今は何故かどうでもいいように感じた。

264 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/17(木) 06:20:55 ID:o0eG+EAI0

>>29【19:21〜 3F廊下〜4Fエスカレーター付近】11/13
廊下に出ると、ガキ>>11と軍服を着た男>>108がもみ合っているのをJ・J>>12が仲裁しているところだった。
こんな時になんだありゃ?ゾンビじゃなさそうだが…
「先に四階に行ってください!ここは俺が何とかします!」J・Jが叫ぶ。
>>12「わかった、気をつけろよ!」
オレは答えると4階へのエスカレーターへ走り、駆け上りながら様子をうかがう。
エスカレーター付近にはシュミッド>>25がいて、銃を撃っていた。かなり疲労した様子だ。
相手のゾンビは…立て続けに銃声が響いていたからどんなに数がいることかと思えば、たった一匹だった。
だが…速ぇ!そいつはゾンビの癖に全力ダッシュで移動し攻撃をしかけてきていた。
ゾンビはのろまだけじゃねぇのか…あんなヤツがいやがるとは。シュミッドはなんとか避けているがやばそうだ。
動きが早すぎて射撃も当たっていない。接近戦を避けている以上、遠くからの銃撃ではあのスピードで動く奴の頭にはそうそう当てられるもんじゃねえ。
だが…オレはヤバい状況で逆に冷静になった頭で考える。
ヤツが速いと言っても、所詮脳ミソの腐ったゾンビだ。相手が速いスピードで全力ダッシュしているなら、こっちにもそれなりの戦い方はある…!
オレはバックパックの中から一個の瓶を取り出し、エスカレーターの途中…中ほどから叫んだ。
>>25「シュミッド!ヤツをこっちにおびき寄せられるか?オマエもこっちに逃げてきて、エスカレーターの下で攻撃準備しててくれ!オレに考えがある!」

265 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/17(木) 07:36:11 ID:awU1Y0Nf0

>>25【19:22〜 3F廊下〜4Fエスカレーター付近】6/13
俺は>>29シンヤの声に反応して、キールと共にエスカレーターに後退していく。
交代する途中ゾンビの足に弾丸が当たったが、怯むことなく追いかけてくる。
俺は残弾が2発のガバメントをしまうと俺はライフルを構え、そのまま
敵を銃撃で遠ざけながらエスカレーターを駆け下りる。そして>>29シンヤの
後ろまで行くと、「頼んだぞ」と一言言い残し、エスカレーターを降り切った。
そしてライフル(残弾9)を構えると、「>>29シンヤ、いつでもいいぞ。」と声をかける。
やっと倒せるのか?

266 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/17(木) 13:41:58 ID:IFPMtSKk0

>>29【19:22〜 3F廊下〜4Fエスカレーター付近】11/13
準備はできたようだ。オレはシュミッド>>25たちに親指を立てにやりと笑ってみせ、エスカレーターの中ほどで神経を研ぎ澄ませ、待つ。
オレはエスカレーターの中ほどで神経を研ぎ澄ませ、待つ。
そいつはすぐに追ってきて、顔がエスカレーターの上に見えた。
血走った目、生きてる時ではありえねえような表情、断末魔のような喚き声…オレはにやりとした表情は崩さぬまま、冷たい汗を指で拭う。
ビビるな…シンヤ、オマエならやれる。ちょろいはずだ、今度の相手の脳ミソは腐ってるんだ、いかに速くても…
ヤツはオレの姿を認めると、一気に全力ダッシュでエスカレーターを下ろうとする。速い!!が…その速さが命取りになるぜ…それにゾンビだからいかに速くてもフェイントも何もない直線的な動きだ。
そしてエスカレーターは狭く、そこを通って下ってまっすぐ向かってくる以上…至極、読みやすいッ…!
オレはエスカレーターの上部に瓶…グローブやミットの手入れ用の油を投げた。
ガシャンと音を立てて瓶が割れ、油がエスカレーターの床板に広がる。
ただでさえ滑りやすいエスカレーターだ、こちらへ向かってまっすぐに全力ダッシュをしてきたヤツはそのスピードが災いして派手に吹っ飛ぶようにつんのめり、悲鳴を上げながらエスカレーターを転げ落ちる。
オレは手すりベルト上にひらりと飛び乗ると、その横のエスカレーターをすり抜けてゾンビが転げ落ちていった。
通り過ぎ様にバキバキと骨が折れるような音もかすかに聞こえる。
そのまま転げ落ちたゾンビは3階のフロア上、シュミッド達の前にグシャッと音を立てて叩きつけられた。
倒れふすような体勢になっているゾンビ。今なら動きは止まっている!倒せるはずだ…万一撃ちもらしても、全身の骨は折れているはずだからもう前のようには動けねえはず。
オレはエスカレーター上に降り立ちながら叫んだ。
>>25「今だ、シュミッド!頭を吹っ飛ばしちまえ!」

267 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/17(木) 20:04:26 ID:awU1Y0Nf0

>>25【19:24〜 3F廊下〜4Fエスカレーター付近】11/13
俺は>>29シンヤがオイルトラップでゾンビの動きを止めて、合図してくれたのを見て、
すかさずガバメントの残弾2発を頭に撃つ。そして止めにナイフを頭に差し、
抜き取る、そして弾丸の切れたガバメントをしまうと>>29シンヤに「ありがとう、おかげで助かった。
それと今倒したゾンビを見てくれないか?今の奴明らかに動きが素早くなって来ていた。
そう・・・まるで進化している様だったよ。もしこんなのがまた出てきたら・・・今度は・・・まあ
とりあえずは助かったんだ。」そういった時、すぐ側から足音がしてきた。そっちに銃を向けると
>>12J・Jだった。やっぱり来てくれたか・・・少し遅くなったがまあこいつの事だ、他になんかあったのだろう。
「>>12J・J、お前も見てくれ・・・このゾンビ、たった一体に俺とキールは追い詰められてた・・・
数時間前とは比べ物にならないほど早い奴だった。それも少しずつ、いや急激に変化していた。
まるで進化しているように・・・」そこで言葉を切ると俺は辺りを警戒し始めた。まだ同じのがいるかもしれない・・・
もしいたらどんな事に・・・・・

268 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/17(木) 22:07:58 ID:iJoGiH4E0

>>12【19:21〜 3F廊下】6/13
シュミッド>>25さんの言葉に俺は驚いた。(変異が始まったのか?)
となると、ここに長居をしている暇は無さそうだ。しかしおかしいことがある
(この地域に発生しているゾンビは比較的早く腐敗が進んでいたはずだ。
変異が起きても腐敗によりたいした変化は見られないはず。
いったい何がおきたっていうんだ?まさか・・・・・)
「マーカス>>108博士の言っていた「完璧なゾンビ」と何か関係があるのか?」
さっきちゃんと話を聞いておくべきだった!
「とにかく一度警備員室まで戻りましょう。強力なゾンビが一匹だけとは限りませんから」
3人にそう伝えると俺は警備員室に向かった。

269 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/17(木) 22:19:31 ID:k39Qn7rg0

キール スミス  白人
性別:男
職業:刑事(巡査部長)
容姿:黒のスーツに黒のネクタイ サングラス
タイプ:射撃系(元アメリカ陸軍レンジャー部隊員で銃器の扱いに長けている)
M4A1 10/20【19:24〜 3F廊下〜4Fエスカレーター付近】11/13?
なんて野郎だ・・・
本当にここから生きて帰れるのだろうか、不安が頭を駆け巡る。
少し前に奴が、>>31キリルが、奴は何者だ?
なぜあの警官を殺した?俺の頭は疑問で満たされていく。
だが、いいネタが手に入ったかもしれない、あいつの周りを少し嗅ぎまわってみるか。
俺はとりあえずM9とナイフを取り戻すため警備室に向かう。

270 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/18(金) 00:49:44 ID:Nqh9rLeK0

>>31【19:28 3F:家電売場・在庫置き場】11/13

メール送信後、ものの30秒もかからず添付ファイルつきのメールが返信されてきた。
流石はミハイル。事が事だけにつきっきりで対応してくれているのだろう。
ファイルをパソコンの既存のプログラムで解凍。ファイル展開。携帯電話にファイルダウンロード。
ここら辺の作業はお手の物だ。

全ての準備は整った。早速、起動命令を電波で送信する。
実験なしのぶっつけ本番なので時間はかかるだろうが、奴が目覚めたら電波の発信元まで自力で来るはずだ。
眠っている場所は恐らく地下駐車場。あそこからここまで何分でたどり着くか・・・。
それからはもう携帯電話―――PDAに近い代物だが―――で奴を操り、ここを脱出するのみ。
脱出した後の手はずも整えてある。・・・全て巧く行く。

外が騒がしいが、いつまでもここに隠れているわけには行かない。
携帯電話をパソコンから取り外し、パソコンを叩き壊してゴミ箱に棄て、家電売場を出た。

(このレスから30レス以降に強化ゾンビ覚醒、キリルがいる場所へ辿り着く)

271 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/11/18(金) 01:11:48 ID:8YKAjuscO

>>108 【19:22 三階警備室】12/13
私はとりあえず警備室へ避難した。こういう時、研究者というのはどれほど非力な存在なのだろう…私にも若さがあれば。
今、警備室にはフリーとかいうガキと一人の日本人っぽい女性がいる。ガキの方はかなり壊れてる…、女性の方の表情はこちらからは確認できない。
私はしばらく警備室で待機することにした。いざとなったら私だけでも助かれば良いだろう…ふふ

272 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/18(金) 17:58:33 ID:2k+N9pQE0

>>269[19:30三階警備室前]11/13
十分位前に俺は酒の酔いを覚ますために、3階をうろついていた。
そこで>>31キリルと警官、恐らくSWAT隊員だろう、がお互い見つめあっているのが見えた。
次の瞬間>>31キリルが拳銃で警官を撃ち殺した。
俺は自分の眼を疑い、調べに行こうと思ったが、嫌な予感がしたので他の奴と合流してからにしてみようと思い、
ちょうどその時4階で物音がしていたので、行ってみたら化け物と>>11ガキがいた。
と言ったいきさつなのだが、どうやら俺の知らない間に新しく客が来たらしい。
そういえば、ガラスの割れる音がしたが>>29この男か?
それにしては体の傷が少ない、俺は現状確認のためJ・Jに質問する。
「J・J、俺がモールをぶらついている間に何が起こったか簡単に教えてくれないか?
あと、ナイフとM9、銃を返してほしいんだが・・・」
とりあえず>>31キリルのことは今は黙っていよう。

273 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/18(金) 19:28:25 ID:eP58X2mM0

>>12【19:30〜 3F廊下】6/13
俺はキールさんの質問に答えながら警備員室に入った。
「>>269自分たちにもよくわかりません、急にゾンビが強力になったみたいです。
ウィルスの変異が始まったのかもしれません。
それと軍から救助のためにきてくれた博士がいます
どちらも中にいる>>108博士なら事情を知っていると思います。
銃なら中にあるはずです、ご自由に。」
俺はすぐに全員を警備員室に入れるとドアを閉めた。

274 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/11/18(金) 20:31:06 ID:8YKAjuscO

>>108 【19:31三階警備室】12/13
これが生存者全員か??少なくともサイトウはいないがな。
「まだ他に生存者はいるのか?」私はJ・J>>12に尋ねる。ここにいない生存者は…。
「私はサイトウ>>31がこのモールの中で何をしたのかは分からない。何せこの設備だからな。恐らく彼はこの日のためにずっと準備をしてきたのだろう。そして彼は死なない完璧なゾンビを作った。
はっきり言おう、私にはもう手がつけれない。だからこそ皆で協力しあって救助を待つべきだと思うのだが…私は…ゲフォっ!」
私は吐血した。どうやらもう長くないらしい。あの事件での未完成なワクチン投与が私の体にかなり負担を与えていたようだ。私は J・Jに軍との連絡用の通信機と暗号解読書を渡した。
「私はもう長くない…君が皆を救うんだ…軍へっ…ぐん…ゲゥェフォ…れんらく…を」
彼ならやってくれる。後はまかせたぞ…
以降、私は一時昏睡状態に陥る。

275 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/18(金) 21:02:53 ID:2hSGp3MmO

>>13

私はゾンビに変化があるものがあることを知っていた。
しかし、あと一歩でうまくいかなかった。
あいつらがもってきてくれたゾンビのお陰で良いデータがとれた。お礼に行くか…

警備室の前のカメラにピースした。

276 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/18(金) 21:43:52 ID:Y6KfBMEP0

>>269[19:32三階警備室前]11/13
床に血溜まりができる、>>108博士とか呼ばれてる男がJ・Jに通信機と紙を渡す。
「私はもう長くない…君が皆を救うんだ…軍へっ…ぐん…ゲゥェフォ…れんらく…を」
博士が苦しそうに言う、どうやら俺は助かるらしい。
銃とナイフを装備しながら俺は気になっていたことを聞く「>>12J・J>>31キリルに何か変わったことはなかったか?」
奴がなにを考えているのかわからない、もしかしたら頭がいかれたのかもしれない。
せっかくのチャンスがご破算になるのはごめんだ。
悪い芽は早いうちに摘んでおかねば・・・
装備 ジャックナイフ  M9 15/16  予備マガジン×2 M4A1 10/20

277 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/18(金) 21:50:13 ID:Nqh9rLeK0

>>31【19:32 3F:警備室】10/13

警備室の前に着き、ドアを開ける。
中にはモール内の生存者の殆どがいるようだ。いないのは・・・サイトウ(>>13)とハンナ(>>21)くらいか。
「遅れてすまない。ガバメントの弾丸、持って来たぞ」
シュミッド(>>25)に話しかけ、弾が入った箱をテーブルに置く。

ふと部屋の奥を見ると、軍服姿の男(>>108)が気を失っていた。
この服・・・まさかマクマホンの?ということはやはり、誰かが変装していたのか。
しかしこの顔、どこかで―――――。

ふとキール(>>269)と眼が合う。彼はバツの悪そうな顔をしてすぐに眼を離した。
俺が入った時丁度J・J(>>12)に話しかけていたようだったが・・・。

278 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/18(金) 23:37:27 ID:vn2r6zw30

>>269[19:33三階警備室前]11/13
警備室のドアが開く。
>>31キリルが入ってくる。
やばい、俺が奴の殺しの現場を見たことがばれると面倒だ。
ここで撃ち合いが起こるかもしれない、そうなれば俺も死ぬかもしれない。
おれは「>>12J・J外に一緒にコーヒーでも飲みに行かないか?」
>>31キリルは見たところ頭がおかしくなったわけでもないようだ。
とすれば、奴は冷静に殺しを行ったことになる。
>>12J・Jは俺の腹の内を読んでくれるだろうか・・・
日本人だろうか?女と眼が合う(サツキ)、泣いたのだろうか?眼が赤い。
なぜか放っておけなかったので、この女も誘うことにした「お嬢さん、一緒に外でコヒーでも飲みませんか?」
女は俺の話を全く聞いていない、と言うより少々放心状態になっているようだ。
俺は腕を握ると無理やり立ち上がらせる、女は振りほどこうともせずに、力の抜けた状態のまま立ち上がる。
J・Jが俺の事を睨んでいる、もしかしたらこの女のことかもしれない。
とすれば、俺は鼻歌交じりに女の腰をわざと抱きながら外に連れ出そうとする、女は全く抵抗しない。
これで恐らく>>12J・Jもついてくるはずだ。

279 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/19(土) 01:14:47 ID:sDeDOFjK0

>>12【19:34〜 3F廊下】6/13
吐血したマーカスさんの脈を測るとよくない状態だとすぐにわかった。
俺は通信機を受け取ると彼をソファーの上に寝かせた。
(博士・・・・あなたはここで死んではいけない、罪を償うために。)
そう思っていると、キールさんがお茶に俺を誘ってきた
キールさんの発言と行動を目にして俺はあることを悟った。
おそらくキリルさんを何らかの理由で疑っているのだろう。
サツキさんを利用して俺を誘導しようとするのは気に入らないが
それだけ重要事項なのだろう。
「>>269わかりました、ちょうど喉も渇いていた所ですし。
シュミッド>>25さん、すいませんが自分の変わりに
軍と連絡をとっていただけますか?自分よりあなたの方が
慣れていると思いますので。今この場にいない人も含めた人数と
博士の状態を伝えて、出来るだけ早急に救助をするようにいってください。」
(一階は封鎖が完了しているので幾分安全なはずだ。用件を済ませてさっさと
戻ってこよう。)
「博士の言った通りゾンビは強力になっています。
単独行動している人が危険です。
シンヤ>>29さんは放送で警備員室に集合するようにモール内に伝えてください。」
俺はそう言うとキールさんの後を追った。

280 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/11/19(土) 05:00:01 ID:UrAqVvyG0

>>21
【19:20 1F:食料品売場内厨房】13/13
シチューが温まってきたので味見する。
間違いなく自分が作ってきた料理の中で一番おいしい。
それどころか今まで食べたことのある中で最高だと思った。
自信がついたハンナは火を止めて、ショッピングカートに設置しておいた
保温器の中に鍋を入れる。重い。

「さてと、行きますか」

夕食を運ぶ為のショッピングカートは大きいのが2台も必要になった。
2台とも重たく、勢いがついたかと思えば油断するとすぐに2台とも
別々のほうへ行ってしまう事が何度もあってエレベーターに
なかなかたどり付けなかった。保温器に電気は入ってない為
少しづつではあるが冷めてしまう。そう思って焦って急いでの
失敗が連続だった。

ようやくついたエレベーター内で3階のボタンを押した時に気づいた。
「引けばよかったのね・・・」

281 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/11/19(土) 05:00:30 ID:UrAqVvyG0

>>21
【19:33〜 3F警備室につながる廊下】13/13
勢い良くエレベーターから出て見ると驚いた。目の血走った男>>269が歩いてくる。
しかもサツキさんと一緒に。
「まさか人質?もしそうならどうしよう・・・」
さらに後からもう一人の男が>>12がやってきた。
この人は警備室前でサツキさんに詰め寄られていた人だ。
どうやらサツキさんを気遣っている様子だし、男ともギスギスしている
ようにも見えない。下手にかかわらないほうがいいだろう。

気づかれないようやり過ごして、警備室に向かった。

282 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/11/19(土) 05:01:08 ID:UrAqVvyG0

>>21
【19:35〜 3F警備室】13/13
警備室前にはテーブルが並べられている。
ルードさん>>16ありがとう。
警備室のドアには鍵がかかっていたがノックするとすぐに
シンヤさんがあけてくれた。
周りを見ると先程の3人以外は一通り揃っているように見られる
しかし、準備をしてくれたはずのルードさんがいない。
いっしょに行動したマクマホンさん>>108もいない。
キリルさん>>31に聞いたところ恐らくあそこで眠っているのが
マクマホンさんらしい。しかし良く見ると別人だ。
それについて質問しようとした時シンヤさん>>29が生存者に
警備室に来るようアナウンスしていた。
慌ててマイクを借りて
「こちちらハンナです。今夜のディナーはビーフシチューハンナ風です
冷めないうちに急いで警備室にきてくださいね」
と伝えた。

283 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/11/19(土) 05:04:17 ID:UrAqVvyG0

>>21
【19:35〜 3F警備室】13/13

284 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/19(土) 09:23:50 ID:6BM0dcyP0

【19:35〜 3F警備室】6/13
俺は>>12J・Jが>>269キールのと共に休憩に行ったのを見て、(まあ何か話があるんだろう)
>>108おそらくマーカスが持っていた無線の暗号表を見ながら通信を開始する。(知ってるのが多くて助かった・・・)
(無線内容)「こちらマーカス博士代理、カート・シュミッド元上級軍曹、マーカス博士が重症だ。至急応援を求む。
繰り返す、マーカス博士が重症だ。至急応援を求む。」そう連絡を入れるさて・・・どう返信が来るか・・・
所持武器:ライフル(M14)8/30 予備マガジン2個 コルトガバメント8/8 予備弾16発(まだマガジンに詰めていない。)
ナイフ1本

286 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/19(土) 16:54:55 ID:1GNahinL0

>>269[19:353階エレベータ前]11/13
俺の思惑どうり>>12J・Jが俺についてくる。
警備室から離れる途中見知らぬ>>21少女と出会うが、>>12J・Jが知っているようだったので放っておく。
エレベーターの近くにあるベンチに女を座らせ、自分も腰を落ち着けると俺はもう一度同じ質問をする。
「J・Jもう一度同じ質問をするが、>>31キリルに何か変わった事はなかったか?どんな些細なことでもいいんだ。]
>>12こいつは観察力に優れている、何か察知しているはずだ。
隣の女は虚ろな目をしている。
大丈夫だろうか?

287 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/19(土) 17:30:53 ID:3rzndtOmO

>>13
警備室前

私はもう何も怖くない。怖れるものはない。彼らにはもうとめられないのだから。
私は扉を開けようとしたが、鍵がかかっていた。銃を扉に向け引き金を引く。

288 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/11/19(土) 17:46:54 ID:KL6D+kuJ0

【>>14 19:36 1F食品売り場】7/13

食品売り場で適当に食べ物をポケットに詰め込んでいたら、
館内放送で警備室に来るようアナウンスが流れた。

どうしようか・・・

289 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/19(土) 18:28:06 ID:WZwIC+190

>>12【19:35〜 3F廊下】6/13
流れた放送に緊張が解けた。なかなか度胸のある女性のようだ。
俺はサツキさんがベンチに座るのを確認しキールさんの質問に答えた。
「>>269自分はあまり近くにいなかったので解りませんが博士は彼を怪しいと思って
いたようです。今回の一件はロシアの組織が絡んでいるらしく、
彼がロシア人なので疑われるのも当然と言えば当然なのでしょう。
具体的にキリル>>31さんが何かしたんですか?」

290 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/19(土) 19:30:40 ID:RT3XuZCI0

>>269【19:35〜 3F廊下】11/13
放送が流れていたが俺は無視して考えた。
ロシアの組織? 諜報員か何かか?  どうする、J・Jにあの事を言うか? 
>>12こいつなら言っても大丈夫かもしれない、それに協力者が必要になるかもしれない。
「いいか、J・J落ち着いて聞け、>>31キリルは恐らくその組織の人間である可能性が高い。
俺は奴が、>>31キリルが警官を撃ち殺すのを見た。もちろん警官は何もしていないし、ゾンビでもなかった。」
俺はそれから少し間を置いてから言う。
「他の奴には言うなよ。パニックになるかもしれん、俺と>>12お前とで今から>>31奴を拘束するか、抹殺・・・」
俺が言いかけた時、突如銃声が鳴り響く。 
警備室の前! 俺はライフルを向ける。 あの>>13サイトウとかいう医者が警備室のドアに銃口を向けている。

291 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/19(土) 19:37:31 ID:6BM0dcyP0

【19:40〜 3F警備室】6/13
俺は軍の返答を待っていると、軍から「了解した。ヘリをこちらから送る。
到着予定時刻は2時間後かそれ以上だ。少なくとも三時間はかからない。交信終了」
そこで通信が切れると俺はライフルを肩に掛け、荷造りをしに行こうと扉の前に行こうとするする。その時だった。
銃声が鳴り響き、左腕に痛みが走る。そして俺は反射的に後ろへ退く。
そして腕を見ると・・・銃創が出来ていた。俺は「みんな気をつけろ。誰かが俺たちを襲撃してきている。」
俺はそう言うと意識の無い>>108マーカス博士の肩を担ぎ、部屋の奥に下がる。そして置いてあったリュックに
彼の無線と彼のショットガンとデザートイーグルそれとその弾丸を積めるとリュックサックを背負う。
そして>>108マーカスを床に寝かせるとライフルの中に残っている弾丸を痛みをこらえながら扉に撃ち込み、
もう一度>>108マーカスを担いだ。「>>29シンヤ、付いて来い、俺はマガジンを入れ替えるとそう叫ぶ。
そして扉へ向かって歩き始めた。屋上へ行けば・・・屋上へ行けば救助が来る。それまで隠れられる場所へこいつ等を
連れて行かないと・・・・・

292 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/19(土) 21:30:58 ID:3rzndtOmO

>>13
警備室
勢いよく扉を開け、銃を皆に向ける。
「私は神だ!君達も素晴らしい世界に行こう!」

293 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/19(土) 22:10:18 ID:8stBrvqs0

>>269【19:40〜 3F警備室】11/13
銃声 
>>13サイトウが警備室のドアを開けると、大声で言う「私は神だ!君達も素晴らしい世界に行こう!」
どうやら本当にいかれた奴が現れたようだ。
俺は舌打すると、近くにあるエレベーターに走るとスウィッチを押す。
エレベータはちょうどこの階に止まっていたのですぐに扉が開く。「おい!二人とも死にたくなかったら早く中に入れ!」
女(サツキ)はこんな状況だと言うのに全く動こうとしない。
俺は舌打するとライフルを捨てて、女の足と背中を持って抱きかかえるとエレベーターに入る。
「早くこい!>>12J・J!」
M9 15/16 予備マガジン×2 ジャックナイフ 

294 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/19(土) 22:26:25 ID:3rzndtOmO

>>13
警備室
「…見てくれ!!私に永遠の命を!!」
私は銃の引き金を引いた。


サイトウ死亡

295 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/19(土) 23:30:05 ID:achs1lGl0

>>31【19:41 3F:警備室】10/13

轟く銃声。開くドア。さらに銃声。倒れこむ男。
何もかもが、床に座っていた俺からはあっという間の出来事だった。

シュミッドはマクマホンをまた床に寝かせ、倒れているサイトウ(>>13)に駆け寄った。
俺も立ち上がり、二人でうつ伏せに倒れているサイトウを持ち上げ、仰向けにする。
弾丸はこめかみを突き抜けている。脈を取るまでも無く、即死だろう。
・・・気が狂ったとしか思えない。神だの、素晴らしい世界だの、永遠の命だの・・・。
或いは今の状況に憂いを感じ、自らの命を絶ったのか?

出て行ったキール(>>269)達が気になり、開け放しになったドアから顔を出す。
エレベーターホールを見ると、丁度エレベーター乗り込もうとしている3人を見つけた。
サツキが抱きかかえられているが、3人とも大きな怪我などは無いようだ。

「・・・死体はどうする?このまま放っておくわけにはいかないが、外に出て埋めてやることも出来ないな」
ドアを突き抜けた弾丸が左肩に当たり、軽い応急処置をしているシュミッドに問いかけた。

296 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/20(日) 01:04:04 ID:ErVk+4YO0

>>29【19:41 3F:警備室】11/13
いったい何なんだ。コイツ、気でも触れたのか?
だがここに向かってくるメンバーもまだいるかも知れんし外にJ・J>>12たちもいる。
オレは放送で今起きた一部始終をモール内の人間に伝える事にした。
どうやら風雲急を告げるって感じになってきたしな。生き残るヤツは状況を知っといた方がいい。
>>21「せっかく腕によりをかけてもらって悪いが…皆でシチューは食えねえかもな」
オレは放送を終えると、ハンナに声をかける。
さらに傷口を処置しているシュミッド>>25に
>>25「大丈夫か?…で、どうする?ここは引き払って皆で屋上に移動するか?そうするなら屋上に集まるように放送で伝えねえと」
死体はどうするというキリル>>31の言葉に、サイトウ>>13の死体を一瞥し
「さて…どうしたもんかな。死人だ、普通なら葬ってやるというところだが、今の世界はフツーじゃねえ。死人がゾンビとして蘇る世界だ。まあ、コイツは脳を打ち抜いてはいるが…」

297 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/11/20(日) 01:15:36 ID:1lQBn6xiO

幼少マーカス
「ママ、死ぬってどういうこと?」

「死ぬっていうのは全ての始まりなのよ。もしママが死んだら、マーカスの知らない所でまた生まれ変わるの。死ぬっていう事は新しい魂の入れ物を得るための、ただの儀式のようなものね。」
幼少マーカス
「へぇ、しんで生まれ変わったらまた僕はママの子供になりたいなぁ!ママの子供にまたなれないなら死にたくないよ…」
ママ
「けどねマーカス、死があるからこそ皆一生懸命働いて、恋して、笑って、人生を楽しんでるの。あなたもママ位の年になれば分かる日が来るわ。死がなくなったら人間は生きる意味を見失うでしょうね」
幼少マーカス
「むづかしくて、わからないよぉ」
ママ
「大丈夫、あなたは分かるわ。それよりアップルパイが焼けたわ、マーカス食べましょう、手を洗ってきて」


私は遥か昔の、私が本当の私であった頃の事を思い出していた。新しい魂の入れ物…か…。それがゾンビなのか??まさかな…。皆には人間として生を全うして欲しいな。だから私がケリをつける。サイトウ君は間違っていた。

298 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/20(日) 01:51:08 ID:LBchD8LT0

【19:45 3F警備室】5/13
銃砲店の存在を知ったのはいいが>>108にここにつれてこられて
半分閉じ込められたかたちになっちまった。

サイトウさんがクレイジーな事を言って逝っちまった。

ああ、だけどやっぱりサイトウさんは死んでもクレイジーなまんまだな。
頭に大きな穴を開けたままゆっくりとサイトウさんは立ち上がり微笑み返してきた。

>>13
「はは、、、サイトウさん。キリストの真似事かい?」
なんだかハイになって、サイトウさんが輝いてみえた

299 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/20(日) 07:32:19 ID:scYphpnZO

>>13
警備室

…光が見える。暖かい光…肉…暖かい肉…

ゆっくり立ち上がる。

300 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/20(日) 07:55:32 ID:vLUi3SYy0

>>269[19:41〜 3階エレベーター内] 11/13
何発か銃声が鳴り響く、J・Jがみんなを助けなければいけないと言ってエレベーターを動かそうとしない。
俺はそんなことは俺の知ったことじゃない、と反論して口論になる。
突然>>31キリルが現れる、最初は驚いたが、銃声が全くなっていないことから判断して>>31奴か他の誰かが射殺したのかもしれない。
>>31キリルも俺たちのことを撃ってこようとしないので、安全と判断してエレベーターの外に出る。
「おろして」小声で女(サツキ)が言う。
そうだサツキを抱きかかえたままだった。俺はサツキを下ろすと、
「失礼お嬢さん、あなたが逃げようとしなかったものでつい・・・]
「サツキ」女が今度ははっきりした声で言う。サツキ、この女の名前だろう。
「サツキか、いい名前だ・・・」サツキの眼を見て俺は言葉を失う。
俺がこの女、サツキを放って置けないわけを理解する。
俺の殺した少女と眼が似ている・・・
俺はあのことに罪悪感を感じていたのか、軽い眩暈を起しながらも、俺はライフルを拾いに行く。
ふとJ・Jを見ると警備室のほうを見て震えながら硬直している。
俺は気になり、同じように警備室のほうを見てみるとそこには・・・

301 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/20(日) 08:20:48 ID:scYphpnZO

>>13
警備室

…人…暖かい肉…暖かい肉……
「アッ…アアア…グアァァ!!!」

走り出す。

302 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/20(日) 09:02:30 ID:K9c8q3K80

>>25【19:41〜 3F:警備室〜エレベーター】6/13
俺は肩の応急処置をすると、 >>31キリルに「放って置けばいい。そう放って置けば。」
俺はそう言うとライフルを鞄にしまい、>>108マーカスの肩を担ぐ。何とか弾丸は貫通していたみたいだな。
そして>>12J・Jの所へ歩いていく。「J・J、2時間後に救助が来る。もう屋上へ行くぞ。
取って来る物が有るなら今のうちに取って来い。俺は>>108マーカスを屋上へ連れて行く。」
そう言うとエレベーターに乗ろうとする。その時後ろを振り返ると・・・・
死んだはずの>>13サイトウがこちらに走ってきていた。俺はエレベーター内に>>108マーカスを下ろすと、
そんな・・・馬鹿な・・・俺は夢でも見ているのか・・・銃弾を喰らった痛みで気を失っているのか?

303 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/11/20(日) 09:46:41 ID:1lQBn6xiO

>>108【19:41三階エレベータ内】3/13
「殺れ、殺るんだ…あいつはもうサイトウじゃない。悪魔に魂を売った生きる屍。撃てー!!殺せー!!アハハハハ…」
意識が回復し錯乱状態の私はいきなり大声を出し、シュミッド>>25や警官>>296を驚かせた。
「殺らないなら早くドアを閉めろ。みんな死ぬぞ。」
私はJ・J>>12を牽制した。君は強くなる、これもそのための試練なのだよ。

304 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/20(日) 12:00:10 ID:RmN1xg/i0

>>12【19:41〜 3F廊下】6/13
自分の中で何か負の感情が湧き出るのがわかった。
俺はとっさにライフルを抜くと変わり果て、こちらに走ってくる
サイトウさんの大きく開かれた口の中央を撃ちぬいた。

ターン

サイトウさんはその場に崩れ落ちた。あの位置なら頚椎を損傷しているはずだが
まだ動き、こちらを見てうつ伏せに這って来る。
倒れたサイトウさんを避けるようにご老人や婦警さん、皆がエレーベータまで
走って到達した。俺はそれを確認し、エレベータに乗り込む。

ビーーーーーーーーーー

定員オーバーだ・・・・・
俺はエレベータを出ると閉スイッチを押した
「この人数では、定員オーバーです。俺は階段で行きます」

振り返ると、そこには再び立ち上がろうとするサイトウさんがいた。

305 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/20(日) 12:27:44 ID:K9c8q3K80

>>25【19:41〜 3F廊下】6/13
俺はエレベーターを降りて階段で行こうとする>>12J・Jにエレベーターの扉を開け「>>12J・J
俺も行こう、一人で行っても死ぬだけだ。」そう言うと俺もエレベーターを降りる。
そしてライフルを取り出し、俺も戦闘体制に入る。>>31サイトウさえ、あいつさえ倒せば
いいのか・・・いやあの少年もそうかもしれないが・・・・・

306 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/11/20(日) 12:57:17 ID:cuoIqD7o0

【>>14 19:41〜 3F廊下】6/13
とりあえず、アナウンスに従って警備室に行くことにしたが
これはどういうことだ?

廊下で>>12がサイトウ>>13を撃ち殺していた。

しかし、サイトウは死んでいなかった。
頭を撃ち抜かれたのに立ち上がろうとしている。
「嘘だろ・・・」

307 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/20(日) 17:26:24 ID:scYphpnZO

>>13
三階廊下

…肉が見える…暖かい肉…

エレベーター付近にいる人間を見付け走り出す。

308 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/11/20(日) 18:18:54 ID:1lQBn6xiO

>>108【19:41 三階エレベータ】3/13
私は力細い声で言う。
「J・J>>12、ゴホ…これを持っていけ。これは緊張用ワクチンだ。
自分が噛まれた時に接種しても良いし、サイトウ>>13に接種すれば何か起こるかもしれない。
君の好きように使ってくれ。生きてまた会おう、死ぬなよ。皆待ってるから…」
私はワクチンを渡し、J・Jと軽く握手をかわした。

309 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/20(日) 19:59:48 ID:oo+B1h6S0

[19:41〜 4階エレベーター内] 11/13
エレベータが4階に着く。全員が外に出る。
サツキが俺に話し掛ける。
「今からでも遅くはないわ、彼を一緒に助けに行きましょう。」
彼、>>12J・J の事だろう。
「サツキ、それは無理だ、そんなことをすれば俺が死ぬかもしれない。」
「私だけでも行くわ!」そう言うとサツキは階段を下りようとする。
「待て!分かった、奴らを助けに行くよ・・・」サツキをここで死なせたくない。
なぜ?あの少女に対する償いか?それとももうなくしたと思っていた魂がまだ残っていたのか?
分からない・・・だがサツキをここで死なせるわけには行かない。
「お前はここに残れ」俺がサツキに言う。サツキが拒否しようとする。
「俺を信じろ、必ず助け出してみせる。」サツキがうなずく。俺はサツキにライフルを渡すと、>>26女警官のほうを向く。
「ショットガンと弾をくれ。」俺は>>26女警官に頼む。>>26女警官は最初は戸惑っていたが、銃に弾を装填して安全装置を掛けると俺に渡す。
「ありがとう。」俺は受け取ると、>>31キリルに銃を向ける。「お前もくるんだ、Mr.コップキラー」
キリルは銃を抜こうとしたが、あきらめて手を挙げる。こいつは何かと役に立つだろう。
俺はキリルと一緒に階段を下りる。
ショットガン 8/8 M9 15/16 予備マガジン×2 ジャックナイフ

310 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/20(日) 20:26:35 ID:K9c8q3K80

>>25【19:43〜 3F:3階廊下】6/13
俺は>>12J・Jが>>108マーカスから何かを受け取ったのを見て、「>>12J・J
もう行かないとやばい、奴が来たぞ。」そう言うと俺はスコープを覗き、
怪物となった>>13サイトウの足を撃つ。多少怯んでいるようだがダメージを受けてはいないようだ。
せめて手榴弾か何かがあれば・・・相手を肉片に出来れば奴だって死ぬはずだ・・・
俺は舌打ちをしながらJ・Jが行動に移る時間を稼ぐためにサイトウの足を撃っていく・・・
もう6発、6発も足に受けているのに・・・なんて奴だ・・・倒れないなんて・・・ 

311 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/20(日) 20:38:10 ID:E1rwbqTy0

>>31【19:43 3F:廊下】10/13

「一人でヘリに乗って逃げようとした男がする行動とは、思えないな」
俺は銃を突きつけられたまま階段を降りる途中で、キール(>>269)を嘲った。
サイトウ(>>13)がゾンビとして復活したのは特に驚かなかった。むしろ、錯乱していたことも納得できる。
そもそもゾンビを嬉々として捌いていた医者だ。これが彼なりの答えだったのかもしれない。
・・・しかし、まさかそのゾンビと戦う羽目になるとは、な。

「・・・あの男を撃ち殺すところを見たのか。
それをネタにして、俺をどうする気だ?警察にでも突き出すのか?」
この男にとって、俺が男を撃ち殺した理由などどうでもいいのだろう。
俺自身理由など言う気にもなれないし、わざわざ弁解がましく言いたくも無い。

312 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/20(日) 20:42:03 ID:iNW0OdJm0

>>29【19:42 4階エレベータ】11/13
>>269
「じゃあオレはコイツらを屋上へ連れてくぜ。必ず、後から来いよ」
オレも下でJ・J>>12達と戦いたい。
だが、そうするとこっちの残ったメンバーに戦えるヤツが殆どいなくなっちまう。
屋上も安全とは限らない以上、こっちのも戦闘員のオレが残った方がいいだろう。
蚊帳の外にされた感じがして水臭いというか、さびしい気もするが…こっちはこっちで大事だろう。
オレは自分をそう納得させ、残る生存者達とともに屋上へと向かった。

313 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/20(日) 22:54:46 ID:YE19yWlu0

【19:43〜 3F:廊下】11/13
「一人でヘリに乗って逃げようとした男がする行動とは、思えないな」
ああ、全く同感だ・・・俺は心の中で答える。
「・・・あの男を撃ち殺すところを見たのか。
それをネタにして、俺をどうする気だ?警察にでも突き出すのか?」
俺は無視して>>31キリルに言う。「銃を抜け、一気に突っ込んで奇襲をかける。」
俺が顔を前に振って促すと、銃を抜くと姿勢を低くして走っていく。
>>12J・Jと>>25シュミッドが>>13サイトウに向かって銃を撃ちまくっている。弾は当たっているのだが全くひるんでいない。
俺と>>31キリルは横から近づくと、化け物に向かって撃ちまくる。
化け物は突然の攻撃を避けきれず、肩の肉が削げる。
しかしそれにも全く怯まず、俺たちのほうに叫び声をあげながら走ってくる。
俺はスパス12を撃つ。
ショットガン  5/8 M9 15/16 予備マガジン×2 ジャックナイフ

314 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/20(日) 23:04:59 ID:scYphpnZO

>>13
三階廊下

弾が体に当たる。しかし痛みはない。
「グ…アァオエ…」

突然崩れ落ちる。そして頭を抱えてうずくまった。


第二の成長が始まった。

315 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/20(日) 23:28:31 ID:YE19yWlu0

>>269【19:45〜 3F:廊下】11/13
>>13サイトウが頭を抱えてうずくまる。
なにか様子がおかしい・・・  そんなことはどうでもいい、今がチャンスだ。
「>>12J・J!>>25シュミッド!早くこっちにこい、逃げるぞ!。」
俺はそういいながら化け物のほうを見る、体の様子がおかしい、というか変形している。
憎悪、戦慄、恐怖、あらゆる負の感情が前身を駆け巡る。
>>12>>25二人がこちらに向かって走ってくる。
サツキとの約束をなんとしても果たさねば・・・

316 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/20(日) 23:47:51 ID:K9c8q3K80

>>25【19:47〜 3F・廊下】6/13
俺は>>13サイトウがうずくまるのを見て逃げようと言って来る>>269キールに
「ヘリが来るまでまだ1時間以上時間がある。こいつを殺さないと勝ち目が無い。
逃げるんじゃなくて、こいつを殺すんだ。」そう言うと、ライフルを>>13サイトウの
頭に向かって後退しながら発砲を再開した。完全に殺さなければ・・・それに同じ奴がまだ
1,2体いるはずだ・・・少なくとも>>16ケリーはサイトウの手にかかって・・・
俺は頭にかかるもやを振り払うと、俺はJ・Jの方へと走り出した・・・
ライフルの残弾は後・・・銃の中には17発か・・・何とか持つよな・・・まあ弾が切れても銃を捨てたりはしないが・・・ 

317 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/21(月) 00:07:30 ID:1EGxNuSl0

>>12【19:47〜 3F廊下】6/13
シュミッド>>25さん、キール>>269さん、キリル>>31さん
三人とも・・・・俺のために残り、戻ってきてくれた。
博士>>108から託されたワクチンを胸ポケットに入れ
サイトウさんにライフルの銃口を再び向けた。
いくら神経伝達系付近を攻撃しても、サイトウさんの動きは止まらない
そんな一連のサイトウさんの常態を見て、俺はある事に気がついた
「手持ちの銃器でサイトウさんを殺す、いや、倒す事は出来ない。」
どんな理由かはわからないが、傷が急速に回復している。
こちらの与えるダメージが致命傷になるまえに回復してしまうのだ
そして、ある種の学習・成長と言うか、一度攻撃された場所はさらに強固に
再生している。シュミッド>>25さんの倒そうと言う提案に俺は異議を唱えた。
「いいえ>>25シュミッドさん!逃げましょう!サイトウさんが屋上に向かわないように
誘導しながら逃げて、救助がくるまでの時間を稼ぐんです。
サイトウさんは異常な回復力のせいか、攻撃すればするほど強力なゾンビになって
行くようです。倒すには回復が間に合わないほどのダメージを与えるか、
身体を木っ端微塵にするしか無いでしょう。俺達の手持ちの兵器では倒せない!」

318 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/21(月) 00:16:48 ID:2VSvvfnN0

>>31【19:47 3F:廊下】10/13

やれやれ、結局こうなるのか・・・。面倒なことにつき合わされうんざりしつつ、懐からデザートイーグルを取り出す。
2丁をそれぞれ両手に持ち、キール(>>269)の後に続いて駆け出した。
ゾンビとなったサイトウ(>>13)は正面のJ・J(>>12)とシュミッド(>>25)に気を取られ、俺達には気づかない。
無防備な側面へ、デザートイーグルを撃ち込む。
もはや銃の腕を誤魔化す必要は無い。2、3発は逸れたが残りは肩と首に命中し、肉片と血が飛び散った。

じきにサイトウがうずくまった。
それを見てシュミッドが止めを刺そうとライフルを撃ち込むシュミッドを、J・Jが制した。
『>>12 手持ちの銃器でサイトウさんを殺す、いや、倒す事は出来ない』
・・・何故だ?当然の疑問が頭を駆け巡る。今までのゾンビとサイトウの何処が違うんだ?
俺達はひとまずJ・Jの後を走ってついていった。

―――――早く、早く来てくれ―――――。

319 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/21(月) 00:49:41 ID:j3/sXMbM0

>>269【19:47〜 3F:廊下】11/13
>>13サイトウは>>25シュミッドに弾を喰らわされている。
急所に当たっているはずなのだが、死なない、それどころか体の変形がどんどん進んでいく。
もはや人間だった頃の面影はない・・・
>>12J・Jが誘導しながら逃げることを提案する。
>>12J・Jが走り出す、俺は急いで追いつく、 銃が重い・・・ 俺はJ・Jに質問する。
「いったいどこに誘導するんだ?」 一番望ましいのは屋上から最も遠い地下駐車場だろう。
だが、果たしてそこまで生きてたどり着けるか・・・

320 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/21(月) 02:16:48 ID:rWM3k2AB0

【19:45 エレベータ内】5/13
みんなで仲良くすし詰めで避難かよ。
だけどわすれてねえだろな?
オレの邪魔をしてくれたヒーロー気取り(ルードさん、前スレ>>199)
がのんきにオレの前に立ってやがる。見てろ...ヒヒ

エレベータが四階につき、扉が開くほかの連中が降りていく中
エレベータの一番奥にいたオレとヒーロー気取り以外が、
全員エレベータを降りきったのを見計らって、オレはかばんの中から
今度は濃い目に睡眠薬をたっぷりしみこませたハンカチを、
この男の口におさえつけた
「おい!手前ら、入ってくんなよ?わかるよな?」
男の首にナイフをつきたて、コイツを盾に、オレはエレベータの閉扉ボタンを押した。
>>29
「ばーか、ヒャハハ」
願っても無いチャンスだ。みんなサイトウさんに気をとられて、こいつですらこのとうり。
こいつと二人きりになれてよかったよ。オレはとりあえず追いつかれないように
一階のボタンを押した

321 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/21(月) 11:35:45 ID:LVTsX0JL0

>>29【19:45〜 屋上〜】11/13
しまった!こんな事やらかすようなヤツが混じっていやがったとは…
よく思い返してみれば、あのガキ>>11はオレがあの速いゾンビを倒しに行く途中で見かけた、軍服を着た男ともみ合ってたヤツだ。
あの時は急いでいて、ちらっと見ただけだったのであまり印象に残らず、今まで気づかなかった…クソッタレめ。
オレは残りのメンバーを見渡す。
あのスーツの男(前スレ>>199)が抜けて、まともに戦えそうなヤツはいない。
婦警と、あとはどうにかサツキがやれそうか…だが、いずれも女だ。オレは一瞬迷った。
が、選択の余地はない。迷ってる暇があったらとっとと済まして戻ってくる方がいいだろう。
「サツキ。婦警さんよ。オレはさっきのクソガキを追ってくる。ここはまだ大丈夫とは思うが、もしゾンビがきたらオメーらが殺ってくれ。やれるか?」
サツキが強い目でうなずく。
「頼りにしてるぜ。なに、すぐ戻る」
踵を返すと、オレはエレベーター横の階段を全力で駆け下る。
走ればそう差はつかないはずだ。
途中で横のエレベーターがどこまでいったか見てみると、一階の表示が点灯していた。
オレは一階まで駆け下る。
そうタイムラグはないはずだ。

322 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/11/21(月) 12:50:42 ID:mF/nNVWY0

>>14【19:47〜 3F廊下】6/13
突然サイトウ>>13は頭を抱えてうずくまった。
よく見ると恐ろしい速さで体が変形してるようだ。

それを機にサイトウ>>13を撃っていたJ・J>>12達が走り始めた。

その後、隅で見ていた俺とサイトウが残った。

323 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/21(月) 12:53:28 ID:1EGxNuSl0

>>12【19:47〜 3F廊下】6/13
俺は走りながら考える。
(確か地下に発電機の燃料が・・・・嫌、ダメだ、
あんなところで爆発が起きたら大変な事になる。ならば・・・・)
「・・・・・・>>25>>31>>269とにかく!
地下に誘導するのが完璧な時間稼ぎになるはずです。
地下の通路は塞がれていてエレベータ以外での移動は出来ません。
上手い事エレベータに誘導して地下に送るんです。そのあとエレベータ
のワイヤーを切断してやれば昇ってくる事は出来ないはずです。問題は。」

「どうやってエレベータ内に誘導するか・・・・です。」

324 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/21(月) 13:59:58 ID:rkKkoJjP0

【19:45〜 一階エレベータ内】5/13
エレベータはすみやかに一階に。
さすがにあの筋肉バカ>>29もおいつけねえだろ。
ゆっくりドアが開く。

やすっぽいコントみたいなシーンだった。
完全に気絶した人間ってのはすげえ重いんだ。
このまえは優男といっしょに運んだからわからなかったけどな
常に開扉ボタンを押したままこの男を引っ張る。
あ゛ー急いでんのにな!しばらくしてやっとエレベータの外に引っ張り出せた。
これから銃砲店探すのかよ、気が重いな

325 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/21(月) 14:08:37 ID:3eiHYCql0

>>269【19:47〜 3F廊下】11/13
「どうやってエレベータ内に誘導するか・・・・です。」
俺はその言葉を自分でも驚くくらい、冷静に受け止める。
>>J・Jはサツキとの約束を果たすためには、死なせるわけには行かない。
>>25シュミッドは負傷しているので失敗する確率が高い。
>>31キリルは俺が無理やり連れてきたのだ、そこまでやる義理もないし、本人も拒否するだろう。
と言うことは、この中で成功率が最も高く、約束のある俺が誘導するのが妥当だろう。
なぜそこまでする?俺が生き残ることが第一目標だろう? 俺は考える。
だが本当にそれでいいのか?魂を捨てたまま生きるのか? 俺は考える。
俺は決断する、魂を取り戻す事を。
俺が全員に俺の決断を伝える「>12>>25>>31俺が行くよ、成功する確率が高い・・・。」
俺はJ・Jの方を向いて言う。
「それに>>12お前を必ず助けると、サツキと約束したしな。」
>>13サイトウの咆哮がモールに響く・・・

326 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/21(月) 15:31:21 ID:mPsXdNa9O

>>13
三階廊下

…だれもいない廊下…>>14がいる。しかし同じ匂い…

サイトウは立ち上がりゆっくりと歩き出した。
「…素晴らしい世界…光…暖かい光…」

327 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/21(月) 15:52:42 ID:1EGxNuSl0

>>12【19:48〜 3F廊下】6/13
「キール>>269さん・・・・・」
俺はキールさんの変化に驚いていた、これがあの人なのか?
いや、こっちが本当のキールさんなのかもしれない。
冷静な状況分析は的確だ。俺は博士>>108から受け取ったワクチンをキールさんに渡した。
「>>269試作品らしいので気休めですが、もしもの時はこのワクチンを。
「死んでも」なんて考えはしないでくださいよ。作戦はありますが
時間がかかるんです。それが一番の問題なんです。」
俺はスピードを落とし一番後ろになると、作戦を話始めた。

328 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/21(月) 16:15:23 ID:1EGxNuSl0

>>12【19:48〜 3F廊下】6/13
「鏡の反射を利用して、内に人がいると思わせてサイトウさんをエレベータ内に
誘導するんです。大鏡2枚を利用してエレベータ外から誘導そしてサイトウサンが
入ったら急いでエレベータにに入りB1と閉ボタンを押して飛び出すんです。そしてエレベータが
他の階に移ったところを見計らい扉を手動で開けてワイヤーを切ります。
俺はこのままサイトウさんを引き付けて三階を逃げ回ります。
幸周回できる構造になっていますのでそこで時間を稼ぎます。その間に
エレベータを3階まで呼んで全身が映せる大鏡2枚となにか
ワイヤーを切断できるものを用意し作戦の仕掛けを作っておいてください。」
俺はそう言うとその場に立ち止まりサイトウさんを待った。

329 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/21(月) 17:07:05 ID:lONbq9h00

>>269[19:48〜 3F廊下]11/13
俺は>>12J・Jからワクチンを受け取る。できることならあまり使いたくないものだな・・・
>>12J・Jがスピードを落とし一番後ろに行くと、作戦を話し始める。
大鏡? 確かインテリアショップにあったはずだが。
最も安全な作戦だが、奴は普通のゾンビとは違う、果たして大丈夫だろうか。
俺はエレベータのスウィッチを押す、片方のエレベータはすぐに開くが、なぜかもう一基のエレベータは地下に行っている。
おかしい?地下には誰もいないはずだが・・・
それに>>31キリルの様子がさっきからなにか変だ・・・まあいいだろう。
「わかった、俺と>>25シュミッドが二階に行って大鏡を用意する。」 キリルは恐らく逃げるだろう。
俺はエレベータに乗り込む。 
>>13サイトウが動き出す・・・

330 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/11/21(月) 17:18:34 ID:mF/nNVWY0

>>14【19:48〜 3F廊下】5/13

サイトウ>>13は俺を無視して行ってしまった。
気付いていないのか?
よく分からんがサイトウの後を追ってみることにした。

331 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/21(月) 17:40:04 ID:mPsXdNa9O

>>13
三階廊下

…匂い…暖かい光…

後ろに気配を感じ、振り替える。男>>14…

「…同じ匂い…素晴らしい…世界…行こう…」
男に近づき、右腕を男の腹に突き刺した。

332 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/21(月) 17:59:27 ID:LVTsX0JL0

>>29【19:47 一階廊下】11/13
オレは一階まで一気に駆け下り、エレベーターのボタンを押し開けてみる。
さすがにヤツ>>11は先についてもう出ているようだが、何か手がかりは…
見ると、かすかに引きずったような跡がエレベーターから廊下へと続いている。
そうか、エレベーターの中にはさっき怪我をして血を流したシュミッド>>25がいたし、マクマホン、いやマーカス>>108も吐血していた。
床に血が落ちていて、ガキがスーツの男を引きずっていくときに跡がついたんだな…
あのバカがふざけた事をやらかす前にとっとと終わらせて戻らねえといけねえ。
ヘビーピストルを構える。もうそういう段階だ、コレは。
オレは注意深く追跡を開始した。
男一人引きずりながらの移動だ、まだそう遠くには行ってないはずだし、差も詰められるはずだ。

333 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/11/21(月) 18:24:29 ID:mF/nNVWY0

>>14【19:49 3F廊下】

油断した・・・
サイトウ>>13の右腕は俺の腹を貫いていた。
口からは血が溢れ、俺はその場に倒れた。

【ケリー死亡】

334 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/21(月) 19:03:55 ID:oc2E5N4N0

>>269[19:49〜 3F廊下]11/13
>>14男の腹が>>13サイトウの右腕に貫かれる、おびただしい量の血が男、確か>>14ケリーだったろうか、の腹から流れ出る。
やは>>12J・J一人に任せるのは危険ではないだろうか、俺はエレベータから出ると>>12J・Jの腕を引っ張る。
「>>12J・Jやはり危険だ、俺が囮になる。」
その時、もう一基のエレベータから到着を知らせる音が聞こえてくる。
俺は後ろを振り向く、エレベータの扉が開く。
俺は息を飲む、そこには最悪の来客がいた・・・

335 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/21(月) 20:44:11 ID:2VSvvfnN0

>>31【19:50 3F:エレベーター前】10/13

・・・こいつらと行動を共にして、正解だったな。
エレベーターの扉の向こうには、俺の「待ち合わせ相手」が待っていた。
2m近い体躯。異常に発達した筋肉組織。そしてシベリアの雪を彷彿とさせる、純白の肌。
こいつが・・・米軍とロシア政府が捜し求めた「生物兵器」か。

キール(>>269)、J・J(>>12)、シュミッド(>>25)もこの生物を目にした途端浮かんだ表情は愉快だった。
この辺で、お前らとの馴れ合いは終わりにしよう。
俺はポケットに手を突っ込みPDAのスイッチを入れる。画面を見ずして操作できるようにした成果だ。

「さあ、ショータイムだ。アメリカの犬ども」

俺は3人の後ろに立ち、デザートイーグルを両手に構えた。これで彼らに逃げ場は無い。
まずは・・・生物兵器のお手並み拝見といこうか?

336 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/21(月) 21:32:29 ID:aPB7jwNh0

>>269[19:49〜 3F廊下]11/13
「さあ、ショータイムだ。アメリカの犬ども」
>>31キリルが俺達の背後に立って銃を構える。
目の前には筋骨隆々の2m近い大男、いや、化け物がいた。
一体何が起こっているんだ? 俺は目の前の化け物に銃を構える。
その時背後からもう一匹の化け物、>>13サイトウの叫び声が聞こえてくる。
完全にはさまれた、このままでは全員死んでしまう。
「おい、>>31キリル何の真似だ!?このままではお前も死ぬぞ!」
俺は銃のトリガーに指をかける。

337 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/21(月) 21:59:09 ID:mPsXdNa9O

>>13
三階廊下

…匂い…違う…ニセモノ…
突然現れた獲物を遮る存在に突進する。

338 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/21(月) 22:13:25 ID:L5qALJgx0

>>25[19:50〜 3F廊下]6/13
俺は>>31キリルが後ろから銃を突きつけて来た時、彼にばれない様にナイフを
腰から抜いた。そして何時エレベーターの中の奴が動き出してもいい様に、
最小限の動きで身構えた。そして、「俺は目の前の奴をやる。後ろを頼む。」
と>>12J・Jと>>269キールに呟くと、怪物に一番ダメージを与えられそうな所を
目測で分析する・・・やっぱり首か目か・・・それか口の中か・・・俺は何箇所か効きそうな場所を
探すと、その場所どうやったら攻撃できるか考え始めた。・・・やっぱりあれしかないか・・・
俺は考え付くとそのままナイフを握り直した。失敗は許されない・・・チャンスは一度だけ・・・か

339 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/21(月) 22:29:59 ID:aPB7jwNh0

>>269[19:50〜 3F廊下]11/13
「俺は目の前の奴をやる。後ろを頼む。」 そう言うとシュミッドがナイフを抜く。
しかし予想外の自体が突然始まった。>>13サイトウがもう一匹の化け物に突進する。
化け物が>>13サイトウにボディーブローを叩き込む、サイトウの腹から血が吹き出る。
しかしサイトウは全く怯まず、化け物に向かって咆えると、化け物を大型化した腕で弾き飛ばす。

>>31キリルは突然のことに驚き視線が俺たちから逸れる。
逃げるなら今しかない・・・
俺がキリルを蹴り飛ばすと、キリルに銃口を向ける。「動くな!」
俺はキリルに銃口を向けながら言う。
「>>12J・J!>>25シュミッド先に逃げろ!」

340 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/21(月) 23:31:39 ID:2VSvvfnN0

>>31【19:51 3F:エレベーター前】10/13

サイトウ(>>13)が廊下から飛び出し、生物兵器に挑みかかる。
2体のゾンビに4人の男・・・こんな愉快な状況は人生始まって以来だ。

だが生物兵器とサイトウの戦いに目をやった隙を突かれ、キール(>>269)の足が飛んできた。
避けきれず、廊下の壁に叩き付けられる。・・・全く、無駄な悪あがきをしてくれる。
『>>269 動くな!』キールは俺に銃を向け、J・J(>>12)とシュミッド(>>25)に逃げるように促す。

「往生際が悪いな、刑事さん」
俺のダブルイーグルもまた、キールの顔を向いていた。
「往生際が悪いぞ。あの化け物にミンチにされたいのか?」
いずれあの生物兵器もサイトウを片付け、電波の発信源―――俺のPDAだが―――に来るだろう。
銃を突きつけあって時間を稼げば、俺に有利だ。

341 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/22(火) 04:10:36 ID:KGk4zIAA0

>>29【19:49 一階廊下】11/13
上から化け物の咆哮が聞こえる。
J・J>>12達は大丈夫だろうか…
気になるが今は意識をそらしている場合じゃない。
周囲に感覚を研ぎ澄ませオレは追跡を続ける。
…妙だ。
引きずり跡は目的地が定まっていないようにうろうろしているように思える。
あのガキ>>11は一体何が目的だ?スーツの男やガキの事はオレはよく知らないし、奴らと他の連中との間に何があったかも知らないから想像しようもない。
ただ…この階にいても出入り口は封鎖されているし、地下にもエレベーターでしか行けない。
ヤツの目的が何であるにせよ、この階に他にあるものといえば食料品売場とカフェくらいだ。そして今は腹ごなししてられる状況でもないだろう。
ならヤツは単に考えなしに逃げるためにとりあえずこの階まで来たという事が考えられる。何か別の、オレが想像も出来ないようなとんでもない事なんかがない限りは…
それならヤツは早いうちにまた他の階に移動するはず。
中央ホールのエスカレーターは止まっていて階段同然な上に目立つ、元来た方のエレベーターにまた戻って乗るというのも追っ手の可能性を考えれば普通は考えにくい。
となると可能性が一番高いのは…逆サイドのエレベーターだ。
オレは来た方のエレベータとは逆方向のエレベーターの方に先回りし、その横の階段の陰に身を潜め、ガキを待ち伏せすることにした。
…当たってくれよ…オレの勘。

342 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/11/22(火) 04:13:14 ID:0SmFiYC20

>>21
【19:41 3F:警備室】13/13
どうやらこれからみんな揃って夕食というにはいかないみたいだ。
いままで頑張ってきただけにすごくショック。
とはいえそのまま捨てることは出来ないので保温器のスイッチだけは
入れたままにしておくことにしよう。
その上警備室内に向けて銃撃戦がおこった。サイトウさん>>13の死。
そして復活。
鍵が壊されてここも安全では無くなった。
その為屋上に集合場所を移すことに。

343 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/11/22(火) 04:14:46 ID:0SmFiYC20

>>29
【19:47 屋上】12/13
屋上に着くなりフリー>>11がいきなりルードさんをさらって下に降りた。
すぐさまシンヤさん>>29が反応して後を追った。
その時シャルさんとサツキさんに後を頼むと言い残していった。
私の名は呼ばれていない。
てっきりみんなと一緒に残っていて欲しいものだと思っていたけど
それは間違いで、シンヤさんが言いたかったのは
「お前が来るか来ないかは自由」ということだと思う。多分。
とりあえずここは安全で万一のことがあってもシャレルさん>>26がいるから
任せても大丈夫。

私はエレベーターのボタンを押した。

344 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/22(火) 13:26:04 ID:It/sJLzu0

>>12【19:51〜 3F廊下】6/13
そのゾンビを目にしたとき自分の中の何かが壊れた気がした。
あの時のゾンビと外見がまったく一緒だった。違うのは武器の有無ぐらいだ。
キール>>269さんの言葉も耳に入らず、俺は落ち着き払ってライフルにリロードする。
そしてサイトウさんと組み合うゾンビをにらみつけ、叫んだ。

「久しぶりだなバケモノ!!キリル>>31の組織が
どうやって復元したかは知らねぇが!又俺の目の前に出てくるとはいい度胸だぜ!
テメェがあの時組織が何をしたか!俺は忘れちゃいねぇ!だから、今度こそ!
今度こそ!この俺の手で!テメェに引導を渡してやるぜぇ!」

俺は右手にハンドガン左手にライフルを構えゾンビに詰め寄った。

345 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/22(火) 14:45:37 ID:YE8bE1/s0

>>269【19:51〜 3階廊下】11/13
「往生際が悪いな、刑事さん」
「それだけが取柄でね。」>>31キリルに俺は微笑みながら言い返す。>>12>>25二人が逃げたら俺は引き金を引いて>>31キリルを殺すつもりだった。
恐らく俺も死ぬだろうが・・・

しかしJ・Jは逃げようとしない。 
「久しぶりだなバケモノ!!キリル>>31の組織が
どうやって復元したかは知らねぇが!又俺の目の前に出てくるとはいい度胸だぜ!
テメェがあの時組織が何をしたか!俺は忘れちゃいねぇ!だから、今度こそ!
今度こそ!この俺の手で!テメェに引導を渡してやるぜぇ!」
それどころかJ・Jはいきなりそう言いだすと化け物に近づいていく。

やめろ! お前が死んだらサツキとの約束が・・・ 俺はJ・Jを止めたいのだが、キリルがいるので動けない。
突如、化け物が>>13サイトウを持ち上げて、投げ飛ばす。俺とキリルのところに>>13サイトウが飛んでくる。
俺とキリルは同時に飛びのく、俺はキリルに向かってショットガンを撃つ。
キリルが飛びのいて避ける、スポーツ用品店に飾ってあるマネキンの頭が吹っ飛ぶ。
キリルが反撃してくる。弾が腕を掠る、シャツが千切れる。
俺はショットガンを撃ちながら、エスカレーターを下りていく。
 
ショットガン2/8 M9 15/16 予備マガジン×2 ジャックナイフ

346 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/22(火) 16:24:34 ID:It/sJLzu0

>>12【19:51〜 3F廊下】5/13
こいつはいくら攻撃しても死ななかった。頭に何発打ち込もうが腹にショットガンを
いくらぶち込もうがだ。こいつはあらかじめ攻撃が集中しそうな場所は強化されている。
生還した時ケンプファーさんが言っていた事を思い出す。
奴の倒し方を

ケンプファー「元が人間なら、いや、動物なら決して鍛えられない場所がある。いいかJ・Jそこは・・・・」

「関節!!」

俺はハンドガンを5連射しゾンビの左膝を撃った。
(撃ち洩らし無し!!)
ゾンビはその場に膝を着いた。怒りの表情?を浮かべこっちを見ている。

347 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/22(火) 16:44:18 ID:4h779MzUO

>>13
三階廊下

人間を遮るもの…取り込めばいい…

人間が生物兵器に攻撃をした瞬間、サイトウが生物兵器に噛みついた。

…これで…いい…仲間になれ…

348 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/11/22(火) 17:28:39 ID:bFHDit3k0

>>14【19:51〜 3F廊下】
サイトウ>>13に殺されてからまもなくして目が覚めた。
しかし、もう人間としての目覚めではなかった。

人間としての思考は殆ど残っていなかったが、右手には自然と銃が握られていた。

349 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/11/22(火) 18:44:37 ID:MqUsDlm70

氏名:ランカ・ファレイヤード
年齢、性別:19歳 女性
タイプ:特殊 2重人格(おっとりしたお嬢様=ランカ:冷酷で残忍な悪女=らんか)
容姿:返り血で赤く染まった白いワンピース
持ち物:☆リュックサック
     ↑懐中電灯、水1g、ミッ○ーマウスのぬいぐるみ、非常食(水で作れるパスタ1人前x10)、ゲームボーイ(テトリス)
     ★軍人用ウエストポーチ
      ↑コルトアナコンダ8インチ(2発) 44マグナム弾(17発)  
   
【20:09〜 地下下水道】

>>92が通り過ぎて姿が見えなくなるのを確認すると、らんかは下水道の影からゆっくりと出てきた。
らんか「行ったか・・・まさか、こんなトコで生きた人間に会うとは思わなかった。」
ポーチを空けて銃に弾を込めた(銃:予備=6:13)
らんか「もう弾がねぇな・・・それに着替えもしなきゃならないか。 さて、この先のモールは安全かな、それとも・・・」
下水道を抜け、モール地下駐車場に這い上がる。
らんか「うっ・・・こんな時に、あのガキ!」
頭を押さえうずくまるが、すぐさま立ち上がる。

ランカ「あれ?私は一体・・・いつものように精神病院へ診察しに行って・・・それからどうしたのでしょう?」
チラリと腕時計を見る
ランカ「あ、もうこんな時間だわ。 お母様に電話しないと・・・あれ? 携帯が・・ないわ。」
暗い駐車場内を見回す。
ランカ「きっとここは病院の地下ですわね、ロビーに公衆電話があったはず。」
階段を見つけ、いそいそと駆け上った。

350 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/11/22(火) 19:24:19 ID:MqUsDlm70

>>349 【20:15〜 1階中央ホール】13/13

ランカ「????」
首をかしげる。 病院だと思っていた場所は、いつぞや来たことがあるSモールだったからだ。
ランカ「やけに静かですわね、今日ってお休みでしたっけ? って! キャア!! 何コレ・・・。」
明るい場所に出てきて気づいた、自慢の純白のワンピースは紅に染まっている。
「わ!」
かすかだけど声が聞こえた、思わず顔を上げる。
ランカ「ん〜?」
見ると階段の影からこっちを見ている男>>29がいた。
ランカ「あは・・・あははは。」
照れ隠しに手をひらひらと振って見せた。

351 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/22(火) 19:55:20 ID:PFcuI8BY0

>>31【19:51 3F:エレベーター前】10/13

撃ち合いの末、キール(>>269)はエスカレーターを下って下の階へ逃げていった。
・・・まあいい、後で片をつけるまでだ。
その前に・・・癇癪を起こしている彼、J・Jを片付けるか。

生物兵器―――単に「実験体」と言ったかな―――は膝に弾を撃ち込まれ、床に膝をついていた。
「無駄だ!」
鋭く叫び、実験体の傍らに立っているJ・Jを両手のダブルイーグルで撃った。

352 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/11/22(火) 22:22:35 ID:bFHDit3k0

>>14【19:51 3F】

・・・食糧・・・腹減った・・・

近くにいた>>31に向かって襲い掛かる。

353 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/22(火) 22:38:24 ID:sbaxebbV0

>>269【19:51〜 2階銃砲店】11/13
俺は>>31キリルをショットガンで牽制しながら、銃砲店の前にくる。
警官の死体、頭の半分がなくなっているが誰だか分かる。確かユーリとか言う警官だ。
やはり装備がそのままだ、俺は弾切れになったショットガンを捨てると、装備を拝借する。
サブマシンガン、ベルトに手榴弾やサブマシンガンのマガジンの入ったポーチがついているので、取り外すと俺のベルトと取り替える。
これ以上は持っていっても重いので放っておく。
俺はサブマシンガンをフルオートにしながら3階に戻る、>>31キリルが>>12J・Jを拳銃で狙っている。
「やめろ!」俺は>>31キリルにサブマシンガンを連射する。
それと同時にキリルの銃から弾が放たれる。

354 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/22(火) 23:32:53 ID:PFcuI8BY0

>>31【19:52 3F:エレベーター前】9/13

ダブルイーグルの引き金を引くと同時に、左腕と左足に鋭い痛みが走る。
後ろを振り返ると、サブマシンガンを持ったキール(>>269)がエスカレーターの前に立っていた。
幸いにも弾は掠っただけで済んだが、当たった部分は服が裂け血の滲む皮膚が覗いている。
・・・あの男、わざわざ銃を取って戻ってきたなど、卑怯な真似を・・・っ!

突然視界に新たなゾンビが入ってきた。あの作業服は、まさかケリー(>>14)か?
近すぎて銃では間に合わない。俺は右足を一旦下げゾンビが近づくまでワンテンポ待つ。
・・・今だ!俺は右足を前に突き出し、ゾンビの腹に足の裏を叩き込んだ。
「お前の相手は、その刑事さんだ」――――ゾンビはキールの足元まで床を滑っていった。

355 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/23(水) 00:07:19 ID:3Re9cVgQ0

>>269【19:51〜 2階銃砲店】10/13
「お前の相手は、その刑事さんだ」>>31キリルがゾンビを俺の方に滑らせる。
俺はサブマシンガンで、>>14ゾンビを撃つがあまり効果がない。
くそっ、あの>>31野郎ふざけた真似をしやがって!
「>>25シュミッド!あの>>14ゾンビを頼む。俺はキリルと決着を・・・」
俺が言うより早くシュミッドのライフルが火を噴く。
銃弾はゾンビの足の肉を撃ち貫く、ゾンビはバランスを崩す。
「覚悟しろ!」
俺は>>31キリルに向かって、サブマシンガンを撃つ。
>>31こいつだけは何としてもここで倒さねば・・・

356 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/23(水) 01:01:21 ID:jUKc0DDo0

【20:15 一階カフェアレックスズ】5/13
しばらくこの重いバカをひきずっていた。
やばい!そろそろあの筋肉バカも追いついてくるだろ。
なんだって銃砲店はあんな遠いんだ?
上でもドンパチやってやがる。逃げ場が無い!
しばらくこいつをひきずっていた俺はとうとう逃げ場の無いカフェの中に
隠れちまった。重いばかはというと。。。ひきずっている途中で
柱の死角に置いてきた。バレルのも時間の問題かな?

357 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/23(水) 01:03:14 ID:3WK/E7I50

>>12【19:52〜 3F廊下】4/13
「ぐぅっっ!!」
やられた、キリル>>31の放った銃弾が俺の左肘の少し下の腕を打ち抜いた。
二発目は一発目の痛みでよろけたせいかそれたようだ。
幸い骨と神経は大丈夫のようだが出血がひどい。
「だが、おかげで覚悟が出来た!!」
俺は左腕のライフルを肩にかけ直し左手にハンドガンを持つ
そして近くの消火箱に駆け寄り中から斧を取り出し右手に持ち
そしてサイトウさんに後ろから咬まれているゾンビに詰め寄った。
「こいつで終わりだ!!」
俺はゾンビの開かれた口の中にハンドガンごと左手を突っ込み
銃を乱射した。反射的に閉じるゾンビの歯が俺の腕に食い込む。
すかさず俺は右手の斧で左腕を切断した。
「うわぁぁぁぁ!!」
鋭い痛みがやってくる。いや!マダだ!止めを!
俺は斧をゾンビの頭に穿ち。ライフルを右手にもち斧の傷の隙間に最後の弾を撃ち込んだ。

358 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/23(水) 01:06:42 ID:jUKc0DDo0

【20:15 一階カフェアレックスズ】5/13
?いきなり変な女>>349が隣の店からでてきた
どこから?店の中に外に通じる通路があったのか?
しめた!筋肉バカ>>29はそいつに気をとられてる。

オレは音も無くカフェからでる。ヒヒ、これで保険が二つできたわけだ。
睡眠薬をしみこませた布をもって女>>349の背後まで迫った

359 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/11/23(水) 01:23:32 ID:ypUbxkNO0

>>349 【20:15〜 1階ホール階段付近】13/13

ランカ「あの〜、すいません>>29 私は怪しいものじゃないですよ・・ってあはは、こんな服じゃ説得力ないですよね
って、あぁ〜もう、何言ってるんだろ私。 ご、ごめんなさい。 すぐに服買って・・・ひ! ・・・うむ、うぐ。」

突然背後から何者か>>11に襲われる。
何かを口に当てられ。 
意識はゆっくりと闇に溶け込んでいった。

らんか「・・・ン?・・・」
片方(ランカ)の意識が途絶えると、もう片方(らんか)の意識がゆっくりと目覚め始めていた。

360 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/23(水) 01:32:58 ID:jUKc0DDo0

【20:15 一階カフェアレックスズ】5/13
捕まえた!
女はぐったりとした。
>>29
「よお、取引しないか?オレには保険が二つもあるんだ」
そういって男(ルード)をかくしてある柱のほうを親指でさす。
そのときだ、女の様子がおかしい。。。意識があるように
動き始めた嘘だろ?たっぷりとしみこませてあって、
強力だぜ?これ。
>>29
「お、おい。わかってんだろな?」
女の髪を引っ張りあげ、そして首筋にナイフをあてる。
ちらりと女のほうを見ると、こいつ、別人だろ?
なにそんな怖ええ目でにらんでんだ?!

361 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/23(水) 01:36:49 ID:e5tpVTTW0

>>31【19:53 3F:エレベーター前】9/13

シュミッド(>>25)にゾンビを任せ、キール(>>269)がこちらに近づきつつサブマシンガンを撃ってくる。
・・・そんな読みやすい射撃が当たるわけも無い。俺は横に飛びのけ、柱の影に隠れた。
ここからならJ・J(>>12)と戦う実験体の姿も確認できる。
実験体は「元」サイトウ(>>13)とJ・Jの二人に襲われ、苦しんでいた。
斧で腕を切り落され、頭を打ちのめされ、傍目から見ると瀕死の状態のようだ。
しかし・・・俺はPDAを取り出し、画面に表示される「状態:60%」の表示を見ると冷たく笑い、またポケットにしまう。

「J・J?頑張っているようだが、そいつにはお前がいくら攻撃しても無駄だ。
何せ・・・『脳が存在しない』のだからな」
脳が存在しない。それこそ、この生物兵器の最大の特徴だった。
身体の構造は人間よりプラナリアなどの下等生物に近い。即ち脳が存在せず、神経組織が身体の各所にばらけている。
頭をくり抜こうが吹き飛ばそうが、身体は問題なく動くのである。
それと・・・いや、これは『後の楽しみ』にとっておこう。今教えてやるのはつまらない・・・。

362 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/23(水) 01:50:43 ID:sS8c7Swb0

>>29【20:15〜 一階廊下】5/13
階段の陰でガキ>>11を待ち伏せしつつ一階の様子を伺っていると、ホールに血に染まった白い服の女>>360がぼーっと立っていた。
いつの間に?その時、女とオレの目が合った。のんきに手を振る女。
ゾンビじゃないようだが、状況がまるでわかってねえようだ。
このままではとりあえず危ないので、こちらに呼び寄せようとしたその時…
カフェからガキが女の背後から忍び寄り、ナイフをつきつけ口に布を押し当てた。
女はぐったりとしている。
ちっ、人質が増えやがった!ガキはしてやったりのツラで取引を持ちかけてきた。
ヤツが指で示したあたりにルードもいるらしい。
悪いが、こんなヤツと不利な取引をするつもりはなかった。
怯まず銃を突きつけてやろうとしたその時…
気絶したはずの女が、目を開いた。
その目は先ほどまでとは違う、残忍な光をたたえている。この女はいったい何なんだ!?
だがガキはうろたえている!髪をつかんでいるがそれはアダになる。スキだらけだ!
>>360「思い切り頭を後ろに振れ!」
ガラアキの顔面に後頭部頭突きが決まるはずだ。
怯んだスキに逃げられるハズ!

363 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/23(水) 03:35:21 ID:3WK/E7I50

>>12【19:53〜 3F廊下】3/13
(万策尽きたか・・・・)
俺は左腕をベルトで縛り、右手で幹部を直接圧迫止血を試みた。
だが失血死も時間の問題だろう。もうライフルのリロードも出来ない。
うかつだった。過去とスペックが違いすぎる。武装していないのも
その必要が無かったからなのか・・・・・・・
(通信機と記憶媒体をサツキさんに渡しておいて正解だった。
奴が人間と同じ器官を持っていれば、脳うんぬん関係なく
倒せていたのに・・・・クソッ・・・目が霞む・・・・しかし!)
俺はうつ伏せに倒れゆっくりとエレベータに這って向かう。

364 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/11/23(水) 12:46:31 ID:Xo6qILyO0

>>14【19:53 3F廊下】ゾンビ

・・・皆・・・道具使ってる・・・
俺も・・・持ってる・・・
これで・・・殺す・・・撃つ・・・

銃を右手に構え再び>>31に向かった。

365 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/23(水) 13:31:44 ID:LTTHEVAi0

>>25【19:54〜 3F廊下】6/13
俺は>>14あの怪物が>>31キリルの方へ向かいだしたのを見ると、
俺はエレベーターへと這っている>>12JJに駆け寄り、残っている肩を担ぐ。
「>>12J・J大丈夫か。エレベーターまで運んで、そこで応急手当をしてやる。」
そう言うと俺はエレベーターへと歩き出す。そしてふと振り返ってみると・・・
>>14怪物が銃を構えているのが目に入った。俺は「二人とも逃げろ、>>14あの怪物銃を持っている。」
そう叫んだ。早く避難しないと・・・あんな知能まであるなんて・・・そしてエレベーターまでたどり着くと(サイトウがいない方)
扉を閉め、腕に巻いた包帯の余りを>>12J・Jの腕に巻きつけていく。そして簡単な処置を終えると、「先に屋上へ行ってろ。」とだけ言い残し、
俺はまた化け物たちのいる地獄へと戻っていった。 

366 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/11/23(水) 15:20:16 ID:ypUbxkNO0

>>349 【20:15〜 一階廊下】13/13

らんか「・・・・」
やっと出てこれた、あんなお嬢様(ランカ)に任せていたら、今のこの世界では命がいくつあっても足りない。
それよりも、まずはこの状況だな。
意識が朦朧とする・・・このガキ>>11あたしに何した?この口に当ててる薬か・・・
しかも羽交い絞めにされてる、あのガキ(ランカ)早速揉め事かよ。
>>29「思い切り頭を後ろに振れ!」
何か日系のマッチョ君>>29が叫んでいるが、冗談じゃない。 ショックでまた気絶したらどうするんだ・・・
普通でもあのガキ(ランカ)の頭は弱いんだ。
それに、あたしは そんな解決方法はしない。

かろうじて動く左手でウエストポーチに手を突っ込んでコルトアナコンダを持つ。
そして、ポーチ内でそのまま真下に向けてトリガーを引いた。
ドガン!!
44マグナムがすごい勢いで火を噴いた(銃:予備=5:13)

367 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/23(水) 17:20:41 ID:M/dbbTL50

>>269【19:54〜 3F廊下】11/13
>>12J・Jの腕から鮮血が溢れ出す。
「何て馬鹿なことを!・・・。」俺は思わずつぶやく。
頭がほとんど原形をとどめていないというのに、化け物はまだ動いている。
>>12J・Jは這ってエレベーターに近づいていく、>>25シュミッドがJ・Jを担ぐと、エレベーターに入りまた戻ってくる。
入るときにシュミッドが何か言っていたようだが、サブマシンガンを>>31キリルに必死で撃ちまくっている俺には聞こえない。
キリルの隠れている柱がどんどん削れる。>>14ゾンビがキリルに近づく手にはハンドガンが握られている。
俺はあえて撃つのをやめておく。>>14奴がキリルを襲えば、キリルを殺すのが容易になる。
俺は手榴弾の安全レバーを握ると、ピンを口で引き抜く。
サブマシンガン  10/30 予備マガジン×2  手榴弾×5  M9 予備マガジン2個  ジャックナイフ

368 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/23(水) 20:01:41 ID:LTTHEVAi0

>>269【19:58〜 3F廊下】5/13
>>269キールの所まで走っていくと、>>269キールが手榴弾を持っているのが目に入った。
あれを使えば・・・俺はカバンにライフルをしまい、代わりにショットガンを出す。
そして「>>269キール少尉、その手榴弾以外に余りはあるか?それさえあれば、>>13サイトウも
仕留められると思うんだが」俺は聞いてみた。手榴弾なら戦い方によっては戦車だって倒せるしな・・・
まあそこまで強力ではないと思うが・・・まさか・・・な・・・

369 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/23(水) 20:44:44 ID:KNTb3I1q0

>>31【19:53 3F:エレベーター前】9/13

J・Jはうつ伏せに倒れながらも、這ってエレベーターの方に逃げようとしている。
しかし実験体は仁王立ちのまま動こうとしない。・・・もう行動不能か?
俺は再びPDAを取り出す。行動パターンが「待機」のままだったか・・・納得し、モードを「無差別攻撃」に切り替える。
これは確か、電波の発信源部分以外にいる生物を無差別に襲う行動パターンだ。
つまりさっきまでは襲ってきた敵に応戦していただけだった、ということか・・・。これからは別人のように奮闘する彼を見ることになるだろう。

早速実験体がシュミッドへ(>>25)突進していくのを見届け視線を前に戻すと、「元」ケリー(>>14)が再びこちらへ向かってくる姿を発見した。
突き出された右手には、なんと銃がが握られている。
・・・何故?人間はゾンビ化したら理性はほとんど失われるはずだ。しかし今見える光景が真実を物語っている。
・・・撃たれる。そう確信した俺は柱を飛び出し、左の廊下へ走った。

370 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/23(水) 20:49:51 ID:PLDHIGnf0

>>29【20:15〜 一階廊下】11/13
おいおいあの女>>349、武器、それも銃なんか持ってたのかよ!?
それもいきなりズドンかよ!?
先ほどまでの様子や見た目との行動のギャップに驚きつつも、ただの人質じゃあねえならそいつは好都合だ。
生じたスキに乗じて飛び出し、ガキ>>11に銃を突きつける。
>>11「今おとなしくすればまだ殺さねえ…少なくともオレはな。
テメーだって死にたくはねえだろ?それにオレが殺さなくても、
このまま暴走していたらテメー確実に死ぬぞ?
とりあえず今はここから脱出するのには協力した方がいい。暴れるのはそれからにしな」
とりあえず冷静になって考えてくれりゃいいが…
今ここで暴れてたってテメーの首を絞めるだけだって事を。

371 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/23(水) 20:56:44 ID:b3vZPlEbO

>>13
三階廊下


…怪物…ナニモノ…

生物兵器の腕に食い付いたが、ふりほどかれてしまった。

サイトウは悲鳴をあげ、うずくまった。
サイトウの体は再び変異していく。しかし今度は巨大な腕があるわけでも爪があるわけでもない。見た目は普通のゾンビだ。
しかし、それは確かに笑みを浮かべていた。

「ヒハハヒ…ハヒハヒハ…ハハハハハヒヒヒ…ヒハハ…ヒヒ…」

372 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/11/23(水) 21:14:17 ID:ypUbxkNO0

>>349 【20:15〜 一階廊下】13/13

らんか「くぅっ!」
左腕に激しい痛みが走る。
ここに来る前にゾンビと交戦していた時は、両手でしっかりと踏ん張って撃っていたが
それでも44マグナムの威力は大きく、両肩がジンジンと震えるほどだったのに。
こんな華奢な腕だ、片手で撃てば反動はストレートに伝わる。
後ろにいたガキ>>11が怯んだスキにあたしは何とか腕を振り解いたが
薬の作用と左腕の痛みで前につんのめってしまう。
らんか「うぅ、チクチョウ・・・。」
バタン!
カフェ付近までおぼつかない足で走ったがとうとう倒れてしまう。 ライフポイント-3 10/13
らんか「何か>>29のマッチョ君と>>11のガキが言い争ってるな。」
しかし、薬のせいで何を言っているかさっぱり理解できない。
らんか「くっ!」
無理やり立ち上がり、パンパンと頬を叩いた。
ふと、近くの柱に誰かが>>16寄りかかっている。 どうやら、こいつも>>11ガキに眠らされているようだ。

らんか「ふん・・・。」
男>>16を無視してあたしは右手に銃を持ち変えると、朦朧とする意識の中で>>11ガキに向かって銃口を向けた。

373 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/23(水) 21:59:02 ID:lRCewBiI0

>>269【19:59〜 3F廊下】10/13
>>25シュミッドが手榴弾が欲しいと言ってきたので、俺は背中のポーチから一つ出すと、無言でシュミッドに渡す。
柱に>>14ゾンビが近づく、>>31キリルが飛び出してくる、俺は手榴弾を投げようとするが、化け物がいきなり突進してくる。
「シュミッド!離れろ!」俺はそう言うと、飛びのきながら化け物に向かって手榴弾を投げる。
俺は近くにある自販機の裏に隠れる、閃光が瞬く、飛び散った肉片が飛び散る。

374 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/23(水) 22:35:59 ID:KNTb3I1q0

>>31【20:00 3F:エレベーター前】9/13

柱から飛び出した刹那、一帯が閃光と衝撃に包まれた。
次の瞬間身体が吹き飛ばされるのを感じたが、運良く飛ばされたところは向かおうとした廊下の陰だった。
・・・爆弾か何かか?廊下の端から身を乗り出し、様子を見る。
そこには、脇腹と片腕が砕かれ捩れた実験体の姿があった。あの衝撃でよく立っていられるな・・・。

キール(>>269)の姿が見えないところを見ると・・・小型の爆弾でも投げつけたのだろうか。
まあいい、おかげでこいつの性能を確認することが出来る。PDAのモードを「再生・回復」にする。
さて、何分で元に戻るかな?

375 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/23(水) 23:15:54 ID:JoYzAoRE0

【20:15 一階廊下】5/13
ち、女に逃げられた。
イカツイ物もってんじゃねえか。
>>29
「協力しろだ?オレはあの女(ハンナ)と男(ルード)に酷い目見してやらねえと
気がすまねえんだよ。」
一体こいつらはなにそんなあせってんだ?
そんな頑張ったって、どうせみんな死ぬんだ。
筋肉バカがにらみつけてくる。ん?
視界の外にあの女、やべえ撃たれる?
コイツ>>29の銃を・・・!

376 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/23(水) 23:22:05 ID:JoYzAoRE0

【20:15〜 一階廊下】4/13カウンタを消費して略奪発動
>>29
「おおい!それ、よ、よこせ!」
オレはあせった。撃たれる!死ぬ!?
オレの動揺具合に気づいたのか筋肉バカはあの女を目視する。
むけられた銃口にコイツもひるむ。あの威力、しかもこの距離じゃお前も巻き込まれるぞ?
筋肉バカがひるんだ隙にオレは銃を持ってる手にめがけてナイフを振りかざした。

(この書き込みの秒数と分数の和、次のシンヤさんの書き込みの秒数と
分数の和がともに偶数なら銃を奪える。失敗したらフリーは最悪の状態に。緊急のため
睡眠薬を使う時間は無い)

377 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/11/23(水) 23:32:11 ID:ypUbxkNO0

【20:16〜 一階廊下】10/13

銃をつきつけ標的を思い切りにらみつける。
らんか「>>11くそガキが! よくもあたしを・・・うぅぅ。」
目が霞む、やばい。 もう意識が混濁してきた。
らんか「ちく・・・しょう。」
力任せにアナコンダの引き金を引く。
ドギューン!! (銃:予備=4:13)
明らかに的外れな位置に撃ってしまったことに気づき
右腕の反動の痛みを無理やり押さえ込んで、すぐさま構えなおす。
悲鳴をあげる両腕でしっかりと目標を見据える。
らんか「・・・。」
突然意識が闇に飲まれていく。
焦点の合わない瞳を見開き、最後の力を振り絞ってトリガーを引いた。
ドギューン!!(銃:予備=3:13)

意識がプツリと途切れる。 最後の銃弾が>>11ガキに当たったかどうかもわからない。
ただ、銃の反動でアナコンダが手から滑り落ち、フロアの床を滑っていく音だけが聞こえた。

378 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/24(木) 00:39:11 ID:ihgidNoq0

【20:15〜 一階廊下】3/13
銃を奪おうとすると、すごい反応で筋肉バカがオレの手をひねり上げた。
こいつ素人じゃねえな、くそ、そんなことしてる暇は・・・
ドギューン!
またあのでかいのを撃ちやがった
>>349
「アブねえな!死んじま・・・う゛!」
ひねりあげられた右手が肘のうえから吹っ飛んじまった!
肉があたりに散らばる。
あがが。。。右手がしびれる、筋肉バカはおどろいてちぎれたオレの右手を落とす。
気分が・・・くすり・・・
オレはその場で嘔吐した、もうクラックはのこっていない

379 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/24(木) 01:40:45 ID:Io7tqKfu0

>>29【20:15〜 一階廊下】11/13
ガキ>>11が妙に焦っている。何かを感じオレはガキの視線の先を見た。そこには…
あの女>>349がイカツいマグナムを構えていた。
あの女がどんなタマがかしらねぇが、その細腕にはあのゴツい銃はいかにもキツそうだ。現にふらついてるじゃねえか。
女はうつろな視線のまま、大きくふらつきながらとんでもねえ方向に発砲した。おいおい、危ねえって!
『おおい!それ、よ、よこせ!』
オレが一瞬注意をそらした隙に、ガキがうろたえ叫びながらオレの銃を持つ右手に向かってナイフを振りかざしてくる!
その動きは速く、狙いも的確で意外にも巧い。見た感じストリートギャングだが、さすが実戦で鍛えられているというべきか。
ちぃっ!

…結果からいうと、オレの格闘家としての反応は紙一重でオレを救ってくれた。
右腕を捻り上げてナイフを落とし、そのまま組み付き倒して押さえ込んでやろうとしたその時…
女が焦点の合わない目を大きく見開き、こちらにマグナムを向けている!やべえ!!咄嗟にオレはガキの手を引き飛びのく!
ドギューン!!という銃声と、オレが飛びのくのとは同時だったか。あ、あぶねえ…と、ほっと安心しかけたその時…オレが持つガキの腕の肘から先は、無かった。
唖然とし、オレはガキの腕を落とす。どさり。
側には嘔吐して苦しむガキ…
オレは一瞬やりきれないような、なんだかわからないような気持ちになったがそんな自分をどうにか落ち着かせ踏みとどまった。
オレは心を鬼にしてうずくまるガキのバックにまわると、そのまま締めに入る。
ガキは見かけによらず力もあり、かなり激しい抵抗をしたが一度入った絞めは外れるはずもなく、やがて『落ち』た。
この方が苦しまなくてもすむだろう…
ふぅっ…だがコイツ、なかなかやるじゃねえか。鍛えなくてもコレならたいしたもんだ。素質あるぜ、オレなんかよりもずっと。生き残れたら教えてぇくれぇだ…くれえだったが。
ガキの右腕を拾い、オレは暗い気分だった…

380 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/24(木) 01:57:33 ID:Io7tqKfu0

>>29【20:16〜 一階廊下】11/13
何だか沈痛な気持ちになる。周囲に弾かれて生きてきたであろうこのガキ>>11にかつての自分と似たものを感じ、同情する部分がどこかにあったのかもしれない。
幸薄く生き抜いてきたあげくが、若くして右腕を失うというこの仕打ちか…何だかやりきれねぇ。
コイツだって運命の歯車がひとつ違えば、まだ学校にでも行ってダチとバカやって楽しくやってたかもしれねえんだろうが…
ため息をつきつつ、失神しているガキを後ろ手にしっかり拘束し脚も縛った後、ボディチェックをする。
ナイフと睡眠薬は没収だな。そしてもうひとつ…何だ、この注射器は。
そういえばコイツはあのゾンビ化した医者の所にいたんだよな…きっとコレもロクなもんじゃねえだろう。
ぶっ壊したいところだったが、中に何の得体の知れないウィルスが入っているかもしれねえ、危険だろう。
靴で踏みつけて針を折り蹴り散らして注射できないようにすると、針のなくなった注射器をサプリの空き瓶に入れ蓋を閉じバックパックに入れた。
後でJ・J>>12に渡すのがいいだろう。
見ると女>>349は倒れ、マグナムは床に転がっていた。
オレは女が落としたマグナムを拾うと、気絶している女とガキをカフェの身を隠せる場所まで運び、寝かせた。
その後、食料品売り場に行き氷を袋にたくさん詰めて持ってきてカフェに戻ると、ガキの右腕をそれに入れた。
脱出時間まであと数十分らしいから、まだうまくすれば接合手術ができるかもしれねぇ…

その後オレはガキが示していた場所に行き、スーツの男(前スレ>>199)も女やガキが寝ている避難場所に引きずり込むと、頬を叩いて起こす。
かなり強力な睡眠薬らしく手間取ったが、男は朦朧としながらもどうにか意識を取り戻した。
ルードと名乗ったその男は、オレに手榴弾とサプレッサー付のサブマシンガンを渡してくれた。
自分はこの朦朧状態なので戦えないから屋上へ戻るので、オレに使ってくれと言う。それが、自分が生き残る為にも結果的に役立つだろうと。
サブの銃があるし屋上までくらいなら問題なく行けるというが…

381 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/24(木) 02:20:13 ID:Io7tqKfu0

>>29【20:20〜 一階廊下】11/13
男から銃器と手榴弾、マガジンを受け取り、礼を言う。
まだルード(前スレ>>199)はふらついていて心配だ。
今からとりあえずオレもコイツらを連れて一旦屋上に戻るつもりだしガキを運ぶのにもいてくれた方がいいので、一緒にきてもらう事にした。
コイツも猛者な様だしいてくれるだけでも頼れるはずだ。

さて、次はこの得体の知れねえ女>>349だ…
女を揺すぶって起こす。
女はまた先ほどまでの険のある目ではなく、最初に見たときのおっとりとした目になっていた。どうなってやがる…
オレは手短に自己紹介をすると、女も名乗る。
ランカと名乗った女にこれまでの状況を説明するが、どこかぼーっとしている。大丈夫か?
>>349
「…そういうわけだから、一旦屋上に戻るぜ。ヘリが来る時間も近づいてきているハズだ。
それと…オマエの銃だが、アレはオマエにはちょいと重すぎて危ねえ。かわりにコイツを持っとけ。
コレもハンドガンとしてはかなり重いが、あのマグナムよりはマシだろ」
そう言ってランカに予備のヘビーピストルを渡すと、簡単に使い方を教えておく。
上のJ・J>>12たちも気になるが、まずは一旦屋上だな。
ガキ>>11はルードにおぶっていってもらおう。多少ふらふらしているが痩せたガキをおぶるくらいはできるだろうし、オレの手がふさがるのは反応が遅れてマズいからな…

382 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/11/24(木) 02:22:03 ID:vzeEAS0R0

>>349 【20:17〜 一階カフェ】10/13

夢・・・ここは・・・夢の中
ランカ「いや、お父様・・・やめて! いやぁ・・・お父様・・・なんでこんな・・・あぅ・・・やめ・・・て・・・ヤメ・・・・・ロ。」
らんか「ヤメロっつってんだろ、このクソヤロウが!!!!!!」

ランカ「はっ!!」
目覚めは最悪だった、悪夢を見た気がするけどよく思い出せない。

ランカ「ここはレストラン・・・きゃあ!」
両腕に激痛が走る、頭痛もひどい。
私の声に驚いたのか、近くにいた男性>>29がこっちを覗き込んだ。
さっき、階段にいた男性だ。
ランカ「あ・・・すいません、驚かせちゃいましたね。 えへへ。」
恥ずかしい
思わず顔をそらすと、右腕の無い青年が横で倒れていた。
ランカ「きゃ! こ・・・この人、う、腕が! 大変だゎ! すぐにお医者様を呼ばなきゃ。」
>>29の人に救急車を呼んでと言うと、ものすごく困惑した表情になる。
ランカ「ま・・・まさか、あなた>>29がこの人の腕を・・・?」

383 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/24(木) 02:55:41 ID:Io7tqKfu0

>>29【20:21〜 一階カフェ〜】11/13
>>382のような事もあったが、状況説明でとりあえずランカ>>349は事情を飲み込んでくれたみてえだ。
ガキ>>11の応急処置も手伝ってくれた。
すぐに血で濡れた最初の包帯を換え真新しい包帯を巻くと、止血の効果か今度は赤くは染まるものの血が噴出すような事はない。
ガキの顔色も白くはなっているが、若いのと、しっかり止血ができたせいか蒼白とまではいってない。これならイケるだろう。
「よし、じゃあそろそろ行くぞ。エレベーターは目と鼻の先だから大丈夫とは思うが、気をつけてこうぜ」
ルードに拘束状態のガキを背負ってもらって背後にも注意を配ってもらい、オレはランカを守るようにしながらサブマシンガンを構える。
使い方は一通りルードに習ったが、うまく使えるかな…使いやすいやつだから大丈夫とは言ってたが。
オレたちはエレベーターの方へと向かった。

384 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/11/24(木) 03:25:31 ID:vzeEAS0R0

>>349 【20:22〜 一階カフェ】10/13

手に握られた銃を見つめる。
そう・・・私は私じゃなくなるときがある。 それは知っているけど、私が寝ているとき
もう片方(らんか)が何しているのか、どういう人物なのか。 周りの人は渋い顔をするだけで教えてくれなかった。
この青年>>11の腕を撃ち抜いたのはもう1つの私だと知ったとき。 
悲しみや絶望よりも、あぁ・・・やっぱりそんな奴(らんか)だったんだなって思った。
ランカ「あぁ、そうだ・・・服・・・着替えなきゃ。」
>>29シンヤさんにそう伝える。 
「こんな時に何を言っている」とか言われたけど、すぐに戻ってくると約束をして
停止しているエスカレーターを上り2階の服屋に向かった。
やっぱり、白い服が好きだ・・・真っ白な自分が・・・。
白いスカートに白いトレーナーを選び、いそいそと試着室に入る。
血だらけのワンピースを脱ぎ捨て、トレーナーを着ようとして、ふと鏡を見た。
白い自慢の私の肌・・・でも今は血で汚れている、だけどそれ以上に衝撃的なものが写っていた。
私の背中のやや右から腰にかけて大きな蛇のタトゥーが刻まれていた。
ランカ「ひっ!」
あまりの衝撃によろめき、試着室から下着姿のまま飛び出していた。
私・・・私は・・・! うう・・・。
頭痛がひどい。 私はそのままうずくまる。
私の時間はそこまで、ここからはあたしの時間。

385 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/11/24(木) 03:28:49 ID:vzeEAS0R0

>>349 【22:29〜 二階服屋】10/13

らんか「ふふん♪やっぱいいねぇ、コイツ。」 
卑猥な手つきで腰にある蛇の頭をなぞる。
らんか「おっと、こんな格好じゃゾンビどころかオオカミに襲われちまうか。」
ずらっと並んだパンクコーナーからレザーパンツを履いてタンクトップと蛇皮の短いベストを羽織る。 
自慢のタトゥーが鮮やかに映える格好だ。
ふとウエストポーチに手を突っ込むと案の定、アナコンダはなくなっていた。 そこには変わりの銃が入っていた。
らんか「ちっ・・・>>11ガキか>>29マッチョに持っていかれたか。 まぁ、あたしの手には合わなかったしなぁ。」
名前だけで思わずかっぱらってきた銃だった。 あまり銃に詳しくはないが、アレで暴れているときに誰かがこう言った。
                              「蛇使い」
さすがにまだ腕が痛いがやはりインパクトのあるエモノが欲しい。
見渡すと、銃砲店があるじゃないか。 あたしは店の入り口に置いてある銃のカタログをパラパラとめくる。
「・・・これは・・・。」
あたしは真っ先にリボルバーのコーナーに向かいソレを見つけ出した。
コルト キングコブラ 4インチバレル 357マグナム弾仕様
ポシェットに357マグナム弾を2ダース詰め込む。(銃:予備=6:24)
足音が聞こえてきた、見ると>>29マッチョ君がこっちへ歩いてくる。
「あまりにも遅いから心配したじゃないか。」
>>29マッチョ君はあたしの姿を見て一瞬ギョっとする、あたしはニヤリと笑ってペロッと舌を出す。
らんか「ふふふ、キレイでしょ?」
キングコブラをクルリを回しポシェットにしまった。

386 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/24(木) 04:06:09 ID:Io7tqKfu0

>>29【20:29〜 二階鉄砲店付近〜】11/13
ランカ>>349が勝手に二階服屋に行って戻ってこないのでオレも二階へ。
ったく、それどころじゃねえのに…
ガキ>>11を背負ったルード(前スレ199)もついてくる。
2階を少し探し、鉄砲店付近でランカを見つけ思わずぎょっとした。
印象違いすぎだ…服や目つきもそうだが、それにあのタトゥー…
さっきまでのランカと同一人物とはとても思えない。
オレの頭に、意識を失っている間のランカの寝言がよぎる。まさかコイツ…
まあ、そうだとしても今は脱出に全力を尽くすべく協力が大事なのは変わりねえ。
『ふふふ、キレイでしょ?』
ランカが銃を回し、ポーズをとる。
>>349「キレイはいいが、またでけぇエモノ選んだもんだな。さあ、本来買い物してる場合じゃねぇからな、そろそろ行くぜ。」
オレ達は今度こそエレベーターに乗り、屋上へ。
ガキとルード、それにランカとともに生存者たちのところへ行き、顔ぶれを見渡して確認した…

387 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/11/24(木) 17:24:20 ID:wGd1Z4BD0

>>14【20:00 3F廊下】ゾンビ
凄い・・・光・・・
・・・獲物>>31・・・また逃げた・・・
次は・・・殺す・・・喰う・・・
・・・どこへ行った・・・?

388 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/24(木) 20:24:59 ID:7rsNUK8l0

>>25【20:00〜 3F廊下】5/13
俺は>>269キールが手榴弾を投げると、柱の陰に隠れ爆発をやり過ごした。
そして柱から出ると、手榴弾をポケットに入れて、ショットガンを構える。
何処にいる・・・俺は近くに>>14ケリーがいるのを見つけると、後ろから背中にショットガンの
射撃を浴びせる。そして倒れた所を、続けて散弾を食らわせ、背中の肉を大きくえぐる。
そして手榴弾のピンを抜きそれを靴のかかとで背中に埋め込みながら>>269キールに「もう一度隠れろ!」とだけ言うと
俺も柱に隠れる。そして隠れるとすぐに爆発が置き、>>14ケリーの体は肉片と化した。(>>14ケリーおそらく死亡)
これでまずは一匹・・・映画の真似も結構うまくいくもんだな・・・失敗したら俺も死んでたが・・・・・
次は>>31キリルとあの怪物か・・・>>13サイトウは・・・後回しにすべきだな・・・

389 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/24(木) 21:49:29 ID:pYXbWISD0

>>269【20:00〜 3F廊下】11/13
>>25シュミッドが>>14ゾンビの体に手榴弾を埋め込む。
「もう一度隠れろ!」シュミッドがそう言うより早く俺は自販機の隅に隠れる。閃光が瞬き、爆発の音で耳鳴りがする。
俺は頭を振ると、>>31キリルを探す、キリルは携帯端末のようなものを触っている。
足元で何かが動いているので見てみると、爆発で千切れた化け物の手だった。
おまけに化け物の様子がおかしい、化け物だけではない、>>13サイトウもだ、さっきまでとは打って変わり、
体のサイズが元に戻ったように見えるが、やはりどこかおかしい。
俺はマグチェンジを行うと、化け物に狙いを定め、トリガーを引き絞る。
サブマシンガン 30/30 予備マガジン1個  M9 15/16 予備マガジン×2  手榴弾×3 ジャックナイフ  

390 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/24(木) 23:30:14 ID:DnQkGtDv0

>>31【20:02 3F:エレベーター前】9/13

シュミッド(>>25)がケリー(>>14)の背中にショットガンを撃ち込み、何かを埋め込んだ。
その直後爆音と共にケリーの背中が弾け、うつ伏せに倒れた。どうやら奴らは手榴弾を持っているようだな。

今だ仁王立ちのままの実験体にキール(>>269)が銃口を向けた。
しかし・・・お前達のすることは全て、徒労に終わるだろう。次の実験体の行動が全てを物語ることだろう・・・。
突然実験体が体を二度三度大きく揺さぶったかと思ったら、千切れていたはずの片腕が『再生』した。
植物は傷つくと「カルス」という細胞塊を作りたちまちその傷を塞ぐ。彼にはこの能力を応用したものを用いたそうだが、これほどまでとは・・・。

「一気に決めるぞ、『相棒』」
俺は独りそう呟くと、再びキール達に突進していった実験体の後を追い、銃を向けて壁から飛び出した。
これで終わりだ。そう確信し、銃を撃った。

391 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/25(金) 01:23:45 ID:rXKmO86r0

>>269【20:03〜 3F廊下】10/13
化け物の腕が再生していく、何なんだこいつは!?
こんな奴を殺すことができるのか。そんな俺の考えを余所に化け物は突進してくる。
俺は撃ちまくる、が、しかし全く止まろうとしない。ダメだ、まともにやりあっていては勝ち目がない。
俺は撃つのをやめて、逃げに転じる。俺は逃げながら考える、>>31キリルに対して奴が全く無関心であること、キリルの言葉。
恐らく奴は生物兵器だろう、軍にいた頃、南部のある基地で動物や人間の知能や身体能力を向上させる実験を行っていると言う噂を聞いたことがある、それに湾岸戦争の時、俺自身知能を向上させたイルカを使って機雷の探索を海軍が行わせているのを見たことがある。
とすればキリルは何らかの方法で奴を操作しているはずだ。
俺はシュミッドに近づいて、俺の考えを話す「>>25シュミッド、あの化け物は恐らく>>31キリルが何らかの方法で操作している可能性がある、その手段を妨害すればあの化け物を倒せるかもしれん。」
そういえば、キリルがさっき携帯のようなものを触っていたが・・・
銃弾が腕を掠める、俺は舌打する、血が腕から流れる、だが、かすり傷だ、問題ない。
俺は3階の柵を飛び越えると、2回に着地する。
サブマシンガン 15/30 予備マガジン1個 M9 15/16 予備マガジン2個 手榴弾×3 ジャックナイフ

392 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/25(金) 16:39:51 ID:CThM8ZCb0

>>25【20:05〜 3F廊下】5/13
俺は>>269キールが2階に行った後、>>31キリルに何処に行ったか気づかれないように
ライフルのスコープを覗いていた。・・・あれが化け物の制御装置か・・・
俺は慎重に照準をあわせると引き金を引いた。しかし>>31キリルが腕を下げてしまったので
弾丸は後ろの壁に突き刺さるだけだった。俺は仕方なくライフルをカバンにしまい、
ガバメントを取り出す。そして箱に入っている弾丸を予備マガジン2つに詰めると、そのまま移動し始めた。
俺一人で勝てる相手じゃない・・・>>269キールかルードがいれば・・・俺は階段から4階へと上がって行った。
せめてあの怪物さえ動けない様になれば・・・

393 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/11/25(金) 17:43:26 ID:bQHKgZoh0

>>14【20:05〜 3F廊下】ゾンビ
>>25の手榴弾で体は殆ど吹き飛んでいたが、まだ死んではいなかった。
左腕は吹き飛び体も千切れかけ肉片と化していたが
サイトウ>>13のウィルスで強化された体は完全には吹き飛ばなかった。
そして体が再生し始めた。より強力に。

394 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/25(金) 17:59:13 ID:xKbIPhBrO

>>13
三階廊下

…ハハヒ…ヒヒヒヒ…ヒヒ…ヒヒ…ヒヒ


>>269を見つけ、走り出す!


この書き込みと次の>>269の書き込みの時間と分数の合計がそれぞれ奇数だった場合、サイトウに押し倒される。
しかし、どちらか片方が偶数だった場合は無効。

395 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/25(金) 18:53:53 ID:8bHDUBac0

>>12【20:06〜 エレベータ内】3/13
「うわぁぁぁ!」
激しい痛みで眼が覚めた。どうやら
少し気を失っていたようだ。しかしなぜ又目が覚めたのだろう?
あの出血では助からなかったはずなのに・・・・
腕を見ると完璧な止血処置がされていた。意識が薄れる中シュミッド>>25
さんがかすかに見えたことを思い出した。
このエレベータは昇っているのだろうか?降りているのだろうか?
判断力が低下しそれすらもよく解らない。

396 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/25(金) 20:15:16 ID:CThM8ZCb0

>>25【20:06〜 4F廊下】5/13
俺は4階への階段を上りきると、吹き抜けから下の>>31キリルに向かってガバメントで
発砲を始めた。俺は銃の中に入っている8発を全て撃ちつくすと、また移動を始める。
一応狙ったが、当たったかどうかは定かではないな・・・マガジンを交換しながらそう思ったが、
そしてエレベーターホールまで行くと、一基この界に残っているのが分かった。
俺は中にゾンビがいないことを願い扉を開ける。・・・そこには一応意識が戻っている>>25J・Jがいた。

この書き込みと次の書き込みの秒数が奇数だった場合は>>31キリルのPDAが破損、
今後改造ゾンビへの指示が出来なくなる。偶数だった場合は改造ゾンビに命中、多少のダメージ、

397 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/25(金) 20:19:45 ID:dbxyo9q10

>>269【20:07〜 3F廊下】10/13
2階に飛び降りた俺は、誰か協力してくれる人間がいないかあたりを見回す。
しかし、予想どうり誰もいない。仕方がない、誰か腕の立つ奴を上に行って呼んでくるか・・・
後ろから何かがくる!俺は振り向く、>>13サイトウ!?
俺は咄嗟に銃を構えると、トリガーを引く。

398 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/25(金) 20:35:56 ID:CThM8ZCb0

>>25【20:10〜 4F廊下】5/13
エレベーターの中にはJ・Jがいた。しかし大分弱っているようだ・・・
俺はJ・Jの肩を担ぐと、屋上へと運び出す。そして屋上・・・(5分経過)
>>25J・Jを屋上へと運んでいくと、屋上に行ったメンバーのうち、>>29シンヤと
ルードがいないのに気がついた。他にもいたような気がするが、あいつ等で平気だろうか。
それだけが心配になった。とりあえず「>>12J・Jを頼んだ」とだけ言い残し、
俺はまた3階へと向かった。

399 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/25(金) 21:34:43 ID:02xKF+Xv0

>>31【20:12 3F:廊下】8/13

キール(>>269)が2Fへ、シュミッド(>>25)が上へ行く。
後を追ってもいいが、まず実験体の回復を待つとするか。バッグからマガジンを取り出し、弾の装填をする。
2丁目の装填が終わった直後、すぐ側の床のタイルが割れた。吹き抜けの上には、シュミッドか・・・っ!
ここで銃を撃っても、無駄撃ちになるだけだ。まだ彼の発砲を受ける間、俺は実験体と共に廊下の奥に逃げた。
実験体は弾を食らい、肩の辺りから血が滲んでいる。まあ、これぐらいこいつは何とも感じないだろう。

さて、次はこちらから行かせていただこう。どうせならエレベーターで堂々と、だ。
上の階へのボタンを押すと、4Fからのエレベーターがすぐに下ってきた。間もなく扉が開く。
何故か床は血塗れだが気にせずに『相棒』と二人で乗り込み、4Fのボタンを押した。

400 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/26(土) 12:50:50 ID:BXhV4zrg0

>>25【20:15〜 3F廊下】5/13
俺は階段で2階まで降りると、吹き抜けから>>31キリルの姿が見えた。
当たってなかったか、そう思いつつも警備室に行き、救急箱を確保する。
そしてモニターを見てみると>>29シンヤが一階にいるのが見えた。ルードと>>11も
いる・・・それと知らない女も・・・まああの人数ならおそらく平気か・・・・俺はそう思いつつ
2階へとモニターを変更する。切り替わったモニターには>>13サイトウに襲われている>>269キールが移った。
俺はそれを見るなり荷物を持つと2階に向かって走り出した。>>269キールまで化け物になられたら俺が困る・・・
あんな奴等何体も相手をしていたら俺どころか全員死ぬぞ・・・

401 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/26(土) 15:35:04 ID:GqBpprHB0

>>269【20:16〜 2F廊下】10/13
危なかった・・・ >>13サイトウが俺に飛び掛ろうとした瞬間、俺は飛びのき>>13サイトウに押し倒されずにすんだ。
俺はサイトウに蹴りを食らわせると、サブマシンガンで撃ちまくる。
体中から血が噴出すが、笑っているのだろうか?あまり効いていないようだ。
俺はサイトウの頭を狙って連射する。サイトウの頭の半分が破裂する。
サイトウが動かなくなる、だが、恐らく死んではいないだろう。
後ろから足音、俺は振り向きながら銃を構える。>>25シュミッドか、俺は安心しながらエレベータに走り、スウィッチを押す。
エレベータのドアはすぐに開く、俺は動かないサイトウの足を引きずると、エレベータに入れると、外に出ながら地下のスウィッチを押す。
扉が閉まる直前、俺はピンを抜いて準備しておいた手榴弾を中に投げ込むと、走って逃げる。
すぐに、ドアの向こうから爆発音が轟く、恐らく今のでエレベータのワイヤーが切れただろう、サイトウが仮に今ので死んでなかったとしても、
時間稼ぎにはなるだろう。俺は振り向くと、シュミッドに聞く、「>>31キリルとあの化け物はどうした?」

402 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/11/26(土) 16:01:49 ID:DlYuoRyY0

>>14【20:17〜 3F廊下】ゾンビ
ケリーの身体はほぼ再生していた。
左腕はまだ再生していないがそれを補うように右腕が強化されていた。

・・・>>25・・・殺す・・・

>>25を探して歩き始めた。

403 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/26(土) 19:02:20 ID:YOelZ1cFO

>>13
地下

>>401に対して

……体…壊れた…でも……死 な な い…

体は再び再生を始めた。姿は人間だが、その顔は明らかに人間のものではなかった。
素早く壁にとびつき、登り始めた。

3スレ後に一階到達

404 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/26(土) 22:35:39 ID:h38ml2PS0

>>31【20:20 4F:廊下】8/13

エレベーターが4Fに着き、ドアが開いた。
ゲームセンター―――書店―――小児科医院―――生存者がいないか調べるが、見当たらない。
少なくとも負傷したJ・Jはエレベーターが最後に止まっていた、この階にいるはずだ。
考え込み、床に目を落とす。そこに俺にとっては幸運の道標があった。
乾ききっていない、真新しい血痕・・・どうやら、「ビンゴ」のようだな。
床に点々と落ちる血痕を辿っていくと、階段にたどり着いた。血痕はさらに上へと続いている。

・・・なるほど、屋上か。
銃を両手に持ち、上への階段を踏みしめた。

405 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/27(日) 13:48:20 ID:ZqwUTVrB0

>>269【20:22〜 2階:銃砲店前】9/13
>>25シュミッドは銃砲店で装備をそろえている。俺は警官の装備品の中にあったファーストエイドを一つ持ってエレベータに走る。
もう一基のエレベータが4階に行っていた、間違いない、>>31キリルとあの化け物だ。
俺は破壊されていない西側のエレベータに乗ると4階のスウィッチを押す。扉が閉まる。
サブマシンガンに最後のマガジンを入れる。手榴弾は残り2個、M9のマガジンが3個とジャックナイフか・・・
俺は眼を瞑って深呼吸する。作戦の前にいつもやっていた癖だ。
エレベータが4階につく。俺は銃を構えながらあたりを見回す。誰もいない、だが油断はできない。
俺は床に点々と落ちている血痕の後を追う、サツキ、>>12J・Jあの二人は何としても助けなければ・・・
サブマシンガン30/30 予備弾4発 手榴弾×2 M915/16 予備マガジン×2 ジャックナイフ ファーストエイド1個

406 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/27(日) 16:19:59 ID:WCJpYxJ60

>>25【20:24〜 2階:銃砲店】5/13
>>269キールと合流した後に俺は銃砲店で装備を整えていた。
床に捨ててあったサブマシンガンのマガジンとライフルのマガジンに弾丸を込め、
ついでにガバメントとライフルの薬莢とガンパウダーをカバンに詰め込んで行く。
そして何分か経った時・・・銃砲店に>>349誰かが入ってきた。俺はカウンターに身を潜めてやり過ごし、
出て行った後に誰だったのかを確認する・・・あれはさっきモニターに映っていた・・・それと>>29シンヤとルード・・・
肩に背負われてるのは>>11あのガキか・・・まあいい、俺は彼等がエレベーターに乗ったのを見届けてから階段で4階へと移動した。肉を引くずった後があるということは・・・
そして彼等がエレベーターへと移動している途中・・・俺は彼等に声をかけた。「>>29シンヤ、屋上へ行くな、あそこには>>31キリルと怪物がいるかも知れない。」
俺はさっきの事を洗いざらい話すと、さらに「俺が屋上に行ってから5分経ってから屋上に入ってくれ。それまでに何とか・・してみる。」
そう言うと俺は相手に有無を言わさずに走り出した。早く安全を確保しないとな・・・

407 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/27(日) 16:43:54 ID:tB4IONSh0

>>31【20:20 屋上】8/13

階段を上りきり、ドアを開ける。
思ったとおり。負傷して寝かされているJ・J(>>12)、サツキ、シャレル(>>26)達がいた。
シンヤ(>>29)もルードもいないのか・・・無用心なことだな。まあ、俺にとっては都合がいい。
J・J達は俺と『相棒』の姿に気づき、驚愕と恐怖の表情を露わにしている。

銃を彼らに向け、ドアの脇の壁に寄りかかりながら言った。
「・・・何も言うまい。お前らにはここで死んでもらう。
1、2分神に祈る時間を与えてやろう」
突然サツキが持っていた銃を向ける。俺は右手のダブルイーグルの引き金を引く。
弾はサツキの足に命中し、彼女はその場にうずくまった。

「往生際が悪いぞ。与えられた時間を無駄にするな」

408 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/27(日) 16:52:37 ID:3PlierJi0

>>29【20:30〜 エレベーター内〜】11/13

ガキ>>11とルード>>16、それにランカ>>349エレベーターに乗り、屋上へ向かう。
生存者たちのところへ行き顔ぶれを確認…したかったが、先ほどのシュミッド>>25の言葉が頭をよぎった。

『シンヤ、屋上へ行くな、あそこにはキリルと怪物がいるかも知れない。』

そしてオレ達は、連中に起こっていた事の全てを聞いた。そんな事に…>>108マーカスの話はフカシじゃなかったわけだ。
オレもシュミッドにこちらで起こった事の全てを話しておいた。
『俺が屋上に行ってから5分経ってから屋上に入ってくれ。それまでに何とか・・してみる。』
そういうシュミッドに
>>25「冗談キツいぜ。それならなおさらオレも戦わねえと・・・」
そう言ったが、シュミッドはオレの返答を待たず走り出した。
こちらには怪我人や新たな生存者もいるという事で、一網打尽になるわけにはいかないというシュミッドの考えだろう。
それはわかる・・・わかるがよ・・・
オレはまた屋上へ行くか迷い、エレベーターで向かおうとしたわけだが…
オレは迷った挙句、シュミッドの思いを汲んで、待つ事にした。
4階でエレベーターを止め、降りて待つ。
ランカは怪訝な顔をしているが、
>>349「悪いな。オレはヤツ>>25を信じて、その通りにしてみる事にする。オマエは逃げるなりしてもいいぜ。安全に居させられねぇかもしれねえ以上、無理にオレ達に付き合う義務はねえ」
今のランカならある程度やれるはずだから逃げるくらいならできるかもしれねえからな。今は屋上へ向かう方が危険かもしれねえ…いや、安全な所などどこにもねぇか。
…5分だな。だが、5分経ったら上がどんな状況だろうと絶対に特攻してやるぜ。シュミッド…それに屋上の連中も。やられるんじゃねえぞ・・・!

たった5分がこんな時はやけに長い。
だが、その長い5分間ももうすぐだ…

409 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/27(日) 18:01:46 ID:1ow58OpuO

>>13
一階

……ニセモノ…もう少しで…仲間…

再び壁を登り始める。


サイトウが噛みついた事でこのレスのあとから少しずつ、生物兵器が制御不能に。

410 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/11/27(日) 20:36:59 ID:mzC9M6+v0

>>349 【20:30〜 エレベーター内】10/13

>>29マッチョ君が4階で降りた。 どうしたのか気になったが、やはりさっきの奴>>25の言うとおりにするということか。
どうやらあたしは好きなようにしてもいいらしい。
確かにつるむのは好きじゃないけど、やっぱ状況が状況だ。 
それにあたしの場合はあまりにも特殊すぎる、いつあのガキ(ランカ)に戻ってしまうか分からない。
あいつでは銃を撃つどころか、腰が抜けて逃げることすらできないだろう。
ならば多少なりとも頭数がいたほうがあたしの為でもある。

らんか「別にいいわ、今一人で行動するのは危険だし。 あたし>>29アンタにを好きになったし。」

心にもないこと言ってみたが、何やら胸が熱い・・・はは〜ん、あのガキ(ランカ)この>>29マッチョにマジで惚れたのか。
まったく、高校時代の憧れの先輩はどうしたんだよ、この目移り女が。

それにしても腹が減った・・・そうだ、確かここに来る前にスーパーでかっぱらったアレが・・・。
あたしはリュックから非常食(水で作れるパスタ)と水を取り出すとパスタに水を入れてクリームソースをかける。
らんか「>>29お前も食うか?」

411 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/11/27(日) 21:05:14 ID:njxxz9Nm0

>>14【20:25 3F廊下】ゾンビ

上に・・・気配・・・

屋上に向かって階段を上り始める。

412 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/27(日) 22:33:32 ID:11LGwUFO0

>>269【20:25〜 4階:階段】9/13
銃声が聞こえる、クソッ、始まったか!どうか無事でいてくれよ・・・
俺は階段を上る足を速める、>>31キリル!まだ気づいていない。
化け物はいないようだ。
俺は一気に距離を詰めると、>>31キリルに銃口を向ける、「武器を捨てろ!さもなくば射殺する!」
キリルがもし武器を捨てなければ本当に射殺するつもりだ。
>>31キリルが武器を捨てる、「動くな、引き金は軽いぞ。」
俺はそう言うと近寄っていく、外で誰かが撃たれているのが見える、俺は眼を凝らす。
サツキ!俺の中の暴力衝動、いや、怒りだろう恐らくこれは、が爆発する。
俺は咆哮すると、武器を捨てたキリルの鳩尾にこぶしを叩き込む、キリルが咳き込むが構わず俺は顔面に膝蹴りを食らわせると、押し倒して顔面に拳の雨を降らせる。
キリルの顔面が血で染まっていく、俺はジャックナイフを抜くとキリルの頸部めがけて振り下ろす。
が、ナイフは下りない、誰かが止めている、俺は後ろを振り向く、>>25シュミッドだ・・・
怒りが収まる、と同時にさつきを助けなければいけないことを思い出す。
俺はキリルから離れる、シュミッドがキリルに銃口を向ける、化け物は主人が攻撃されているというのに全く動かない。
俺は再びキリルに銃口を向けると、冷静さを取り戻そうと努力しながら言う、「あの化け物を操作している獲物を渡せ、さもなくばお前は死ぬ。」
早くサツキを助けに行かねば・・・

413 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/27(日) 23:18:24 ID:tB4IONSh0

>>31【20:28 屋上】8/13

全く、こいつは頭に血が昇るとこれだ・・・キール(>>269)に随分派手に殴られた。
ナイフで刺されるまではいかなかったが、これが警官のする行動かと思うと怒りを通り越して呆れる。
顔についた血をコートの袖で拭き取る。

『>>269 あの化け物を操作している獲物を渡せ、さもなくばお前は死ぬ』
・・・制御装置のことは気づかれていたか。だからと言ってこちらのすることに変わりはないが。
俺は無表情のまま舌を出した。
「やなこった」
―――ようやく『相棒』がこちらに突進してきたのを確認し、言った。
足音に気づき、二人は銃口をこちらに向けたまま振り向く。人質への態度だけは立派なものだ。
その隙を待っていた。一旦伏せ、置いた銃を拾って立ち上がりざまキールの腹に蹴りを入れる。
「アメリカでは『一発は一発』だったな?」その場でうずくまるキールに嘲るように言った。
シュミッドは俺を撃とうとするが実験体が巨体でそれを阻む。俺はその間にサツキに走り寄り、首を掴み銃を頭に突きつけた。
「形勢逆転ってやつだ。銃を全部建物の外に投げ捨てな」

414 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/28(月) 01:43:12 ID:M3aDH4uK0

【20:30〜 四階】2/13
う、う...まぶし...
もう痛みも何も感じないな...
気分が悪いよ....
>>29
「うう...クスリ,,,クスリちょうだいよ...」
涙がとまらなくとんでもなくダウナーになった。
ここはどこ?なにしてんだっけ?
チャド、アンソニー、どこにいるんだよ?

415 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/28(月) 03:27:55 ID:WYf/tgIG0

>>29【20:30〜 4階】11/13
オレ達はとりあえず腰掛け、時を待っていた。
ランカ>>349はどうやらオレ達と行動を共にするつもりらしい。
しかし、好き、とは…オレは少し目をぱちくりさせたが、まあ冗談に決まってるとすぐに落ち着く。
心から人に好きだと言われたことなど、これまでに一度もねえからな。
>>349「好きねぇ…オマエがか?それとも…もう一人がか?ま、とりあえずありがとよ。正直、こんな状況で守りきる自信はねぇが…まあやれるだけやってみるさ」

ランカは空腹を感じたのか、食事を始めた。といってもインスタントのパスタだ、時間はかからねぇだろう。
オレにも勧めてくれる。同じ物を自分で食っているワケだから妙なモンとかそういう心配はねぇだろう。
それに…コイツは、片方だけじゃなくて、コイツも根はそんなには悪い奴じゃねぇんじゃねえか。なんか根拠はねぇんだがそういう気がする。
食事もこの少量なら動くのに支障はねぇだろうし、ものの何十秒で食い終わるから問題ねぇだろう。
「ありがとよ、ありがたくもらうわ」
ランカから非常食を受け取り、水をかけて作り食おうとしたその時…

『うう...クスリ,,,クスリちょうだいよ...』
見ると、ガキの意識が戻ったみてぇだ。目の焦点が定まらなく、ガクガク震えて涙まで流している。
ジャンキーなんだろうが…コイツも腐った社会や大人達の被害者だとも言える。
オレは何だか哀れを感じ、いたたまれねえ気分になった。
>>349「ランカ、悪い。メシ、コイツ>>11にやっていいか?」
オレにくれたモンだから悪い気はしつつ、ほっとけねえ感じだ。
>>11「すまねぇがクスリはねぇんだ…代わりといっちゃなんだが、コイツを食って体力つけな」
ガキは拘束されてるから(ジャンキーならなおさら解かねえほうがいいだろう)添付のフォークでパスタを食わせてやる。
>>11「こんな事になっちまったが…もう少しだけ我慢しててくれ。テメーはきっと助かる。」

時間まで、あと一分足らず…
オレは準備を整えた。

416 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/11/28(月) 11:03:48 ID:Xg9DWhgi0

>>349【20:30〜 4階エレベーター前】10/13

>>11のガキがどうやら起きたようだ。
いきなりあたしを襲ったとんでもないクソガキだ・・・・だけど、その右腕を奪ったのもあたし。
らんか「・・・! くっ。」
その姿を見て、あたしは思わず顔を背ける。

>>29のマッチョ君が銃を取り出して弾やトリガーの確認をしている。
時計を見た、そろそろ時間ということか・・・
ふと見ると、>>29マッチョ君のポケットにあたしの銃(コルトアナコンダ8インチ)が見えた。
あたしはポーチから44マグナム弾(13発)を取り出してマッチョ君に差し出す。

らんか「その子(マグナム銃)はアンタ>>29を気に入ったようだ、よければ持っていけ。」

あたしは新しい相棒、コルトキングコブラ4インチを取り出す。
らんか「この子はどういう風に暴れてくれるのかな。」
357マグナム弾が6発入っているのを確認する。

さぁ、そろそろ時間ね。
顔を上げると>>29マッチョ君と目が合い、互いにうなづいた。

417 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/28(月) 17:22:17 ID:uBMv4Erz0

>>269【20:31〜 4階:階段】9/13
>>31キリルの蹴りが俺にヒットする。ボディアーマーをつけているのだが、かなり効いた。
どうやら、腕は本物のようだ。 俺は大きく息を吸い込むと、一気に吐き出しながら腹に力を入れる。こうすれば呼吸が元に戻って、痛みを誤魔化せる。
キリルがサツキに銃口を突きつけながら言う。「形勢逆転ってやつだ。銃を全部建物の外に投げ捨てな」
俺は銃を捨てない、ネゴシエーターなら話は別だが、俺は凶悪犯課の刑事だ、犯罪者が人質をとったとしても絶対に銃は捨てない。
それに奴は俺と>>25シュミッドが武器を捨てたとしても、サツキを助けないだろうし、それどころか俺たちを皆殺しにするはずだ。
化け物はキリルに操作されているのだろう、俺たちに今は襲い掛かってこない。
仕方が無い、この化け物を一気に突破して、キリルを射殺するしかないか・・・
俺は銃を構える、その時、化け物の肩の筋肉が異様に膨張する。
どうしたんだ!?キリルが操作しているのか?化け物は呻き声をあげると、床に手をついて倒れる。
嫌な予感がする、化け物の体が変形していく、その様子はまるで>>13サイトウのようだ。
キリルが戸惑っている、嫌な予感がする、だが、チャンスだ!
俺はサブマシンガンをセミオートにするとキリルを狙い、引き金を一度引く。
(この書き込みの秒数の一桁と、キールのカウンターを足した数が奇数であった場合、キリルに銃弾が命中、サツキ救出成功。
偶数であった場合、キリルに銃弾が命中せず、サツキ救出失敗、キールのカウンターが一つ減る。)

418 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/28(月) 17:46:32 ID:uBMv4Erz0

>>269【20:32〜 屋上:室内】8/13(失敗したので−1)
クソッ!はずしたか。
今のでキリルは警戒心を強めたはずだ、サツキを救出するのが困難になった。
おまけに問題がもう一つある、どうやらキリルは化け物を操作できていないようだ。
その証拠に、奴はさっきから携帯を触っているが、化け物は床に蹲ったままだ。しかも変形がどんどん進んでいる・・・
嫌な予感が次第に強くなる、俺はキリルが敵であることも構わず質問する。
「おい、キリル!まさか操作不能に陥ったんじゃないだろうな!」
冗談じゃない、こんな奴が暴走したらここにいる全員が死ぬ事になるだろう。
俺はサブマシンガンをフルオートにすると後退する。
サブマシンガン  29/30 M9 15/16 予備マガジン×2  手榴弾×2  ジャックナイフ

419 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/11/28(月) 18:30:59 ID:IhuPy9OV0

>>14【20:32〜 屋上】

ひと・・・たくさん・・・いる・・・
>>25も・・・いる・・・

420 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/28(月) 18:53:53 ID:o6lc1VaK0

>>25【20:30〜 屋上:室内】5/13
俺は屋上へ出ると、>>269キールが>>31キリルと対峙していた。
加勢しようとライフルを>>31キリルに向けるが、怪物が邪魔で撃てない。
そしてしばらく経つと>>269キールが後退を始める。俺はその>>269キールに向かって
「受け取れ」と言いながらマガジンを一つ投げる。もう一つは切り札としてとっておくか・・・
そして俺は屋上に入ってきた奴に目を向ける・・・そんな・・・倒したはずだ・・・俺は大分体が変化しているが
>>14ケリーだ・・・それに様子のおかしい>>31の化け物・・・どうすればいい・・・

421 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/28(月) 20:29:35 ID:+Qu+kmqOO

>>13
四階

ついに4階まで上ってきた。エレベーターの扉をこじあけ、階に足を踏み入れる。

…匂い…

屋上に向かう。

3レス後に屋上に到達

423 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/28(月) 22:16:45 ID:o2AeNeQb0

>>269【20:33〜 屋上:室内】8/13
>>25シュミッドからマガジンを受け取る、「悪いな。」
俺がそう言ってシュミッドの方に目をやる、シュミッドの顔が硬直している。
どうしたんだ?俺もシュミッドの視線を追う。
最悪だ・・・>>14あのゾンビ、何故だ?確か奴はシュミッドが・・・
俺とシュミッドは蹲っている化け物の横を通り過ぎて、外に出ると>>31キリルに言う。
「おい!あの化け物を早く操作しろ!>>14ケリーが来た!このままじゃお前も死ぬぞ!」
俺はそう言うと、入り口にサブマシンガンを向ける。
「キリル、今は争っているときじゃない、死にたくなければ協力するんだ。」
俺の額から冷や汗が流れ落ちる。
サブマシンガン 29/30 予備マガジン1個  M9  15/16 予備マガジン×2  手榴弾×2  ジャックナイフ

424 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/28(月) 22:56:27 ID:iuWTONxy0

>>31【20:33 屋上】6/13

PDAに表示された文字に、俺は寒気を覚えた。
―――『フリーズ』。こんな時に実験体を操れない、だと?
さっきサイトウ(>>13)に噛まれた時に侵入したウィルスに犯されたのか・・・?
とにかく、ここで四面楚歌になることだけはごめんだ。少なくともこの場を収めるまでは操れるようにしなければ。
俺はミハイルに「実験体操作不能。至急解決求む」とメールを打ち、キールの問いに答える。

「答えは―――――これだ」
俺はサツキの頭から一瞬銃を離し、シャレルに向けて引き金を引いた。
頭か、胸か、足か。どこに命中したか分からないが彼女は左向きに倒れた。
「その怪物についてはお前らに心配されるまでも無い。
そんな暇があったらさっさと・・・おっと、また客人が来たようだな」
ケリー(>>14)によってこじ開けられたドアからさらに、サイトウ(>>13)が入ってきた。
体こそ人間の面影を留めているものの、その顔はまさに鬼のような禍々しい形相をしている。

今度は銃をケリーに向け、続けざまに撃った。腹に命中するが怯みさえしない。
サイトウ・・・ケリー・・・そして操作不能に陥っている『相棒』。あまりにも危険すぎる・・・。

425 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/29(火) 00:10:03 ID:577hJMrF0

>>29【20:32〜 四階〜屋上:階段】11/13
―――――サイトウやケリーが登っていったのとは逆側の階段―――――

>>349「サンキュー。恩にきるぜ」
オレはランカ>>349からマグナム弾を受け取り、装填する(アナコンダ:予備弾/6:10)
オレ達はまだ会って僅かな時間であるにも関わらずまるで長年の相棒同士のように頷き合った。
「いくぜ」
オレはアナコンダを構え、屋上の扉を慎重に開けた…

そこで見たのはキリル>>31がサツキを人質に取り、シュミッド>>25やキール>>269達と対峙し…そして丁度シャレルを撃った瞬間だった。傍らには大柄なゾンビらしき白い怪物が跪き、ボコボコと体を波打たせている。
ヤロウ…怒りに飛び出しそうになったが、キリルはシュミッドたちや、それになぜか怪物に気を取られ少し焦っている様子だ。
時折、携帯のようなものを焦った表情で見てやがる。アレが制御装置か…。こちらには気づかねえ。
なら慎重に行かなくちゃな…気づかれないよう物陰に移動し身を隠して様子を伺った。その時にシュミッドと目が合い、オレは視線で返事をする。
改めて落ち着いて様子を伺うと、反対側の階段口からは変異したゾンビ>>14が来ていた。さらにその後からサイトウ>>13も現れる。
キリルはこちらには背を向ける格好で変異ゾンビに銃撃をしている。コレはチャンスだ…!
オレ達は少し相談してプランを決めた。
まず正確な射撃ができるルードがキリルを狙撃する。これで仕留められないとしてもヤツは怯み、シュミッドやキールがサツキを助け出す隙を作れるだろう。
そこで白いヤツに向かってオレとランカがマグナムを発射して吹っ飛ばし、一時行動不能にしヤツとさらに遠ざけると共に救出を援護する。二丁のマグナムによる一斉射撃だ、威力は充分のはずだ。
その間、ルードは物陰の安全な場所にガキを連れて身を隠す。
まずはサツキを助けてからだ、サイトウたちをどうにかするのは…
>>349「こういう感じだが、大丈夫か?準備がいいなら、やるぜ…」

426 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/11/29(火) 00:53:59 ID:Dpavb76n0

>>349 【20:33〜 屋上】10/13

屋上にきて、さすがのあたしもたじろいだ。
外をウロウロしているヤツとは明らかに「違う」ゾンビが3匹もいる。
キングコブラを握る指に力が入る。 お願いね・・・あたしの新しい相棒。
>>29マッチョ君から作戦を聞く。 
らんか「あの白いの・・・そんなに強いのね。 確かに、普通の銃では倒せないみたいね。」
あたしは>>29マッチョ君の握っているアナコンダをちらりと目で合図して続けた。

らんか「でも、あくまで『普通の銃』ではね・・・。」
あたしは軽くウィンクする。

マグナム・・・世界TOPレベルの破壊力。 その威力ゆえ、人間に撃てば例え急所をはずしても
その強大な威力で血液が逆流し心臓を破壊するという。
あのガキ>>11はある意味運がよかった、もし腕でなく肩に当たっていたら・・・。

あたしは頭を振り余計な思考を払うとキングコブラを構えた。

らんか「いくわよ! シンヤ!」

427 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/29(火) 01:23:46 ID:577hJMrF0

>>29【20:33〜 四階〜屋上:階段】11/13
>>349「ああ、ランカ…!」
オレも名前を言って返す。
そうだ。ランカのくれたコイツ――『アナコンダ』。コイツがオレ達を救ってくれるかもしれねぇな。
オレはルードに目で合図する。
ルードは銃を両手で構えると、慎重に狙いをつけ―――撃った。
正確なその射撃は狙いを過たず命中!致命傷には至っていないようだがキリル>>31は弾丸に弾き飛ばされるようになり、怯んでサツキを離した。今だ!
「おらぁっ!ブッ飛びやがれッ!!」
それと同時にオレとランカはそれぞれのマグナムを白いヤツに一斉射撃する。腕に来る重い衝撃と共に、凶暴なアナコンダとキングコブラが獲物に襲い掛かった。
さすがに白いヤツにもこれには肉片を大きく撒き散らしながら吹っ飛び、動きを止める――一時的にしろ。距離もできた。今なら…いけるハズだ!
>>25>>269「今だ!サツキを助けてキリルを抑えろ!」

ちらりと見るとルードはガキ>>11を連れてさらに安全な物陰の奥に隠れた。よし…こっちはこれで安心だ。
オレ達はシュミッドやキールの動きも確認しつつ、さらなる攻撃を備えた――――まだ化物はいるんだ。

428 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/11/29(火) 04:46:22 ID:Dpavb76n0

>>349 【20:33〜 屋上】10/13

よし! 白いヤツはこれでしばらくは大丈夫ね。
・・・倒せないとは想像以上だったけど、まぁいいわ。

ハッ!
いつの間にか>>13サイトウとかいうゾンビがこちらに迫ってきている。

あたしはすかさずマグナム弾をリロードする。
高い威力と引き換えにマグナムの弱点はリロードの面倒くささとわずか6発しか装填できないこと・・・
1発1発入れなおさなければならない。

>>13サイトウは>>29シンヤに飛びつこうとする。
らんか「シンヤ、危ない!」

あたしは思わず飛び出し、シンヤをはじき飛ばした。
何とかサイトウの攻撃をかわしたが、バランスを崩したあたしは
後ろによろけて頭をぶつけてしまう。


ランカ「あれ? ここどこ? 何? え! わ!シンヤさん大丈夫ですか?」

429 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/29(火) 13:11:50 ID:kpJyyd1l0

>>269【20:34〜 屋上:屋外】8/13
>>31キリルの肩に銃弾が命中する。成功だ!
俺はキリルが怯んだ隙にサツキを抱き寄せると、キリルに銃口を向けて牽制しながら離れる。
キリルの後ろで>>12J・Jがシャレルの首に手を当てているのが見える、脈を見ているのだろう。  シャレルの胸は赤く染まっている・・・
J・Jは何も言わず立ち上がるとこちらに足を引きずりながら向かってくる。 シャレルを置いて・・・
「>>25シュミッド、J・Jを頼む。」俺はそう言いながらサツキに肩を貸して、キリルに銃口を向けながら東側の階段に向かって後退する。
生物兵器が立ち上がると、咆哮する・・・

430 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/11/29(火) 14:12:13 ID:fdLX9oQ50

>>12【20:35〜 エレベータ内】3/13
俺の手の中で婦警さんが確実に冷たくなっていくのが感じられた。
俺は呆然と立ち上がった。

431 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/29(火) 15:42:44 ID:unl5M+uw0

>>29【20:34〜 四階〜屋上】11/13
サイトウ>>13の攻撃が空を切る。
「ちぃっ!クソッタレめ!」
オレは攻撃を空振りして体勢を崩したサイトウの頭をアナコンダで吹っ飛ばした。
>>349「サンキュー、ランカ。大丈夫…」
言いかけて一瞬言葉に詰まった。
やべぇ、ランカが人格交代している。今のこの状況ではやべぇ…かと言ってまた衝撃を与えて気絶させるというわけにも行かねえ、ここはオレが守りきるしかねえ!
>>349「いいか、ここはモールの屋上で、今オレ達は化け物どもと戦ってる。ランカ、オレの後ろにいろ」
リロードしながら言うと、オレはルードとガキ>>11のほうをチェックする。
化け物が迫ったらその場に留まっておらず、すぐに別の場所の物陰に移動している。さすがだ。こっちは任せて大丈夫だろう。
ならランカが戦える時ならともかく今は、オレ達はキール>>269の方と合流して戦ったほうがいいだろう。
オレはルードに「うまく隠れててくれ。もしやばくなったらシュミッド>>25達の方へ行きな」と伝えた。
見れば頭を吹っ飛ばしたはずのサイトウはすでにまた動き出してやがる。やっぱりコイツはフツーのゾンビとは全然違うってワケかい、ちぃっ。
>>349「ランカ、行くぜ」
オレはランカと共にキールの方へと向かった。

432 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/29(火) 17:32:54 ID:Th70xHn00

>>31【20:36 屋上】6/13

刹那、左肩に衝撃と痛みが走り振り返る。
反対側のドアから・・・シンヤ(>>29)と見知らぬ女(>>349)、そしてルードがそれぞれ銃を構えていた。
その隙を狙われキール(>>269)にサツキを奪われ、銃を突きつけられる。
実験体は操作不能の上、シンヤと女からマグナムの集中砲火を浴びせられている。
―――――まさに最悪の事態だった。
弾は肩を貫通したが動脈は掠めていない。どうにか動かせるものの、俺にとって有利なことなど何一つ無い。
しかし・・・必ず、時は来る。ましてや疲労も蓄積した状態だ、必ず反撃し得る隙は出来る。そう確信し、じっと待った。

キールが出口まで後退する。シュミッド(>>25)はJ・J(>>12)を担いでいる。実験体はようやく立ち上がる。
シンヤ達はサイトウ(>>13)の相手に必死になっている。ルードはフリー(>>11)と一緒に隠れている。
その隠れ場所は・・・あのヘリと・・・燃料が少し入っているポリタンクのすぐ側だ。
・・・待ちに待った時が、ようやく訪れた。あらん限りの力を振り絞り、西側にあるコンテナの陰まで走り出す。
そしてポリタンクに狙いをつけ、使える方の手のダブルイーグルの引き金を、弾が尽きるまで引いた。
―――――ビンゴ!
ポリタンクに命中し、派手ではないが爆発が起こる。俺はそのままコンテナの陰に隠れた。

433 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/11/29(火) 19:31:37 ID:zOJpdmbj0

>>25【20:36 屋上】5/13
俺は>>12J・Jの肩を担いで後退する途中、足元に馬鹿でかいマグナムが落ちてるのを見つけて、
拾い上げると、そのまま>>269キールの方へ後退する。そしてJ・Jを下ろすと、
そのマグナムを確かめる。これは・・・M500・・・こんなモールに眠っていたとは・・・たしか世界で最強の威力を
誇るマグナム・・・まあ最強なのは弾丸だが・・・俺はカバンを降ろし、ガバメントとマガジン、ライフルを取り出し、
それらを身に着けるとM500を構える。この銃・・・これならあの化け物も・・・俺はそう思い立ち上がったとき、いきなり
目の前にあったへりが爆発した。俺は反射的にその場に伏せると、辺りを見回す・・・>>108マーカスが自販機の側に横になっているのは見えた。
>>108シンヤと>>349あの女も無事か・・・ルードと怪物は?・・・俺は生死が分からない彼等のみを案じながら
「クソ」と悪態をつく「>>31キリルめ・・・派手にやってくれるよ・・・」そう呟くと
俺は>>269キールに向かって言う。「>>269キール、>>269キリルは頼んだ。俺はあの怪物をやる。こうなったら最後まで付き合ってやろうじゃないか。」
そう言うと、俺は

434 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/11/29(火) 21:50:24 ID:/QiY8qkS0

>>14【20:36 屋上】

あそこに・・・>>31いる・・・
さっき・・・逃げられた・・・
こんどは・・・殺す。

キリル>>31の隠れているコンテナの陰に向かって走り出した。

435 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/11/30(水) 00:30:51 ID:wCcRkzrC0

>>31【20:37 屋上】5/13

コンテナの山の中に紛れ込む。これなら夜の暗闇も手伝って簡単には見つからないだろう。
俺はPDAを取り出す。丁度ミハイルからの返信メールを受信していたところだった。
「無理やり制御機能を増幅させたが、期限は数分というところ」
・・・数分、か。それだけで十分だ。
相対する全ての生物に攻撃を加える行動パターンにして、PDAを再びポケットにしまった。
これで行動不能になってもどの道同じことだ。それなら奴に一人でも多くの生存者を片付けてもらいたい。
後は俺が屋上から脱出するだけだが・・・。

と。突然コンテナの上に何者かが飛び乗ってこちらを見下ろしている。
あれは・・・ケリー(>>14)・・・っ!このままでは逃げ場が無い。やむを得ずダブルイーグルの引き金を引いた。
1、2、3、4、5発。何発目がどこに当たったのかは暗いので分からないが、とにかくケリーはコンテナの向こう側に落下した。
しかし奴はもはやゾンビ以上の化け物と化している、動きは止まってもこれで死ぬのはありえないだろう。
何とかしてここを潜り抜けないと・・・俺はコンテナの隙間をすり抜け、西側の出口に近寄った。

436 :フリー>>11 ◆IENTwyoWGs :2005/11/30(水) 02:10:15 ID:fR3AP/Qm0

【20:37 屋上】2/13カウンター消費で略奪発動
爆発?
デカイ音で夢から覚めた。
ここは?屋上?とたんにすさまじいむかつきが胃の中に走り、
吐きそうになるがこらえた。横を見ると男(ルード)がうめいている。

右手がないとなんかバランスが、、歩きにくい。
なんで右手が無いのか、どうして痛みも感じないのかよくわからない。
ふと横をみると出口に向かって走る優男>>31が見えた。久しぶりだな
>>31
「オ・・オ・・」
うまく言葉が出ない。オレは英語を忘れちまったのかな。
すると優男は銃を突きつけてきた。銃・・・
いきなり嫌な汗がからだ中から吹き出た。無い右手が痛み出した。
オレは恐怖で叫びながら優男に突撃する
【この書き込みの秒数と分数の和が偶数、さらに次のキリルさんの書き込みの秒数と
分数の和が偶数ならば略奪成功。銃は奪えないがPDAを奪うことができる】

437 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/30(水) 13:40:26 ID:DRGaB8BZ0

>>269【20:38〜 屋上:屋内】8/13
爆発の煙のおかげで、回りがよく見えない。下手に銃を撃つのは仲間撃ちをする可能性があるので危険だ。
俺は屋内にサツキを連れて行くと、ファーストエイドで応急処置を行う。
銃弾は大腿部に命中、幸運にも弾は貫通している。
俺はサツキの足に消毒液をかける、サツキは顔を歪めるが、声はあげない。
俺は皮膚と同化するタイプの大型のバンドエイドをサツキの足に巻きつける。これで少しは安心できる。
「ここに隠れていろ。」
俺はそう言うとサブマシンガンを構えて、外に出る。>>29シンヤとか言う男の隣に>>349女がいる、見覚えのある顔。
>>349ランカ!?何故ここにいるんだ・・・

ランカ・ファレイヤード 2重人格の危険人物、過去に暴行、窃盗、器物損壊、危険行為、銃の不法所持で逮捕されるも、証拠不十分で不起訴。
理由はランカの父親から賄賂をもらっている署長が事件をもみ消しているから。俺も何度かランカを逮捕したときにランカの父親から金をもらっている。
片方の人格はいかにもお嬢様という感じのおとなしい性格なのだが、もう片方は俺よりも残酷だ、個人的にはもう片方も嫌いではないが。
今はどうやら蛇使いの方ではないようだ、確か「らんか」は銃の扱いはそれなりにできたはず・・・
「ランカ・ファレイヤード!」俺は大声でランカの声を呼ぶ。ランカがこちらを向く、俺は怒りの形相で銃口を突きつける。
思惑通りランカは驚き、そして気絶する。、よし、これで「らんか」が起きるはずだ。
しかし、ランカは気絶したまま起きようとしない。おい、まさかこのまま起きないんじゃないだろうな・・・
「おい!ランカ、起きろ!」俺はランカの華奢な体を乱暴に揺さぶる。

438 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/11/30(水) 16:21:24 ID:xGW1QMHr0

>>349【20:38〜 屋上】10/13

『ランカ、オレの後ろにいろ』
ランカ「はい、シンヤさん。」
いきなりでちょっと動揺しちゃったけど・・・シンヤさんが守ってくれるなら・・・・。
向こうにいるのは仲間だと聞き、そちらの方へ走り出そうと、スカートの裾をつかもうとする・・けど、つかめない?
え? 私スカートはいてない?
え? 何この格好・・・

ランカ「きゃぁ! やだ・・・何これ。」
私はそのまま両肩を抱いてへたり込む。
お腹丸出しな上にこの・・・む、胸が今にも見えそうな服は・・・。

シンヤさんが見てる、恥ずかしい 見ないで。

『ランカ・ファレイヤード!』
突然大声で名前を呼ばれる
ランカ「はぇ??」
見ると、とても怖い人が私に銃を向けている。
なぜ?とか誰? という疑問が浮かぶ前に死の恐怖が私を襲う。
死ぬの? やだ・・・死にたくない・・・ やめて・・・嫌・・・嫌・・・嫌

  や め て お 父 様

私の意識は闇に溶けていった。

439 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/11/30(水) 18:58:12 ID:N0ONi8qQ0

>>29【20:38〜 四階〜屋上】11/13
爆炎が晴れてくると、倒れているルードとガキ>>11が見えた。
ルードはうめいているし、ガキは動いている。よかった、どうやら無事なようだ。
だが、また状況が変わっちまったな…オレは改めて周りを見回す。
第三の変異ゾンビ>>14は執拗にキリルを追っている。これはむしろ好都合なくれぇだから今は後回しでいいだろう。キリルにまでゾンビ化されたら困るが…
さっきマグナムで吹っ飛ばした白いヤツはまだ行動開始できるまで少しかかるみてぇだな。
サイトウ>>13もまだ行動開始とはいけねぇみてえだが、さっき頭を吹っ飛ばしたはずなのにもうかなり再生してやがる。
コイツは倒せねぇのか…どう倒す?コイツらを。
屋上を見回すと、一機のヘリが目に入る。
「あれは?」「ああ、ワシのヘリじゃ」派手な格好のジジイ>>20が答えた。
もしかしたら…
おぼろげながらに化け物共を倒す方法をイメージしていたその時、ランカ>>349が悲鳴をあげた。
見ると、キール>>269がランカに銃を向けている!野郎、血迷ったか?
恐怖のあまりランカは失神する。その後、キールは「ランカ!起きろ!」と叫びながら揺り起こそうとしている。成程、コイツを知っての事だったか…だがこういうやり方は気にくわねえな…今は贅沢いってられねえのかもしれねえが。
とりあえずガキ>>11達の救出に向かおうとそちらを見ると…ガキがキリルに飛び掛かりしがみついている!爆発の衝撃で拘束が解けていたのか。
だが片腕のためか、振りほどかれて転げ飛ばされる。
だが、それでキリルの動きが一瞬止まっている。チャンスだ、今なら当たる!
オレはすかさずアナコンダを構えしっかり狙うと、キリルへ向けてぶっぱなした…!

440 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/11/30(水) 22:02:10 ID:InoZElK8O

>>13
屋上

何度も頭を吹き飛ばされた。しかし、活動が止まることはなかった。

「……オマエラ…ミライ…ナイ…スバラシイ…セカイ…マッ…テイル……イヒヒハハハ…ヒ…ハフハヒ…ハハヒハ ヒハハ フ…フハヒヒ」

441 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/11/30(水) 22:34:27 ID:6rHUcZ8y0

>>269【20:38〜 屋上:屋外】8/13
ランカが起きない、事態が余計悪化した。俺は少し焦るが、ランカを揺さぶるのを止める。
>>349「らんか」が起きるのは頭に強い衝撃を受けた時と極度の恐怖に直面した時、もしくは朝起きた時に自然に交代していたりするらしい。
「らんか」本人から無意味な取り調べをしている時聞いた事だ。 俺は少なくとも二度この>>349女の起こした事件をもみ消しているのだ。
借りを返して貰わなければ割が合わない・・・が、今は仕方が無い。
俺はランカから離れると>>31キリルを探す。
キリルは>>11ガキを突き飛ばしている。俺が銃を構えた瞬間、後ろから銃声が鳴る。
恐らく>>29シンヤだろう、俺もそれに習い、サブマシンガンのトリガーを引き絞る。

442 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/12/01(木) 00:13:01 ID:NLhndKrL0

>>349 【20:38〜 ランカ精神世界】9/13

らんか「>>269あのオマワリ、まだ生きてやがったのか・・・。」
ランカ「あなたがお世話になった人なのね。 ところで、あのファッションセンスは・・・その。」
らんか「あん? いいじぇねぇか、イカしてるだろ? >>29シンヤもメロメロだったぜ(嘘)」
ランカ「で、でも。」
らんか「ふ、どうせ次に目覚めても、ここでの会話とか全部忘れちまうんだから。」
ランカ「・・・もう。」
??「ねぇ、わたしは、いつおそとにでられるの?」
ランカ&らんか「!!」
??「ここつまんない、何もないんだもの。」
らんか「お前・・・この間何したか分かって言ってるんだろうな!!」
??「おにんぎょうさんあそび」
ランカ「うぅ・・・メアリー・・・・。」
らんか「ふざけるな、メイドのメアリーを殺したんだぞ! あいつは人形じゃない、人間だったんだ。」
??「なんで? メアリーあそんでくれたよ、たくさんたくさん、さいごはうごかなくなっちゃって、つまんないからすてただけだよ。」
らんか「お前はなぜ、ここにいる? いつからいた?」
??「さいしょからいたよ、でも いちどしかおそとにでてないの。」
らんか「お前は・・・危険すぎる。 ランカ、次はあたしが行くよ。 ピンチっぽいしな。」
ランカ「う、うん。 いってらっしゃい。 シンヤさんによろしくね。」
らんか「だから、ここでの会話は忘れちまうっての。」
??「・・・。」

【20:39〜 屋上】
うう・・・頭が痛い。 ったく・・・。
えっと、あたし一体どうしたんだっけ? >>29シンヤを助けて・・・はっ! 周囲を見渡す。
近くに頭が潰れた>>13サイトウを確認する。 グジュグジュと音を立てて何かつぶやいている。
最悪な光景だ。
らんか「あ・・・>>269あいつは。 おい!! キール! てめぇまだ生きていたのか。」
あたしはキールの目線を追うといかにもイッちゃってる>>31奴に>>11あのガキが飛び掛るところだった。
あたしも思わずキングコブラを構えた。

443 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/12/01(木) 01:39:31 ID:IvBfk+YE0

>>269【20:39〜 屋上:屋外】8/13
「おい!! キール! てめぇまだ生きていたのか。」
やっと起きたか・・・  俺は溜息をつくと、逃げ回っている>>31キリルを目で追いながら話す。
「久しぶりだな、らんか、確か人殺しをして精神病院にぶち込まれたと聞いていたが・・・」
俺は話しながらサブマシンガンのセーフティをかけると、マガジンと一緒に、らんかに投げて渡す。
「お前がいつから起きていたか分からんが、念のため簡単に状況を説明しておく。」
「いいか、死にたくなかったら、今俺たちの目の前を逃げ回っているロシア人をそいつで蜂の巣にしろ。」

俺は簡単な状況説明を終えると、M9をホルスターから抜きながら、らんかの方を向いて笑顔で言う。
「今までの借りを返してもらうぜ、蛇使い。」
俺はそう言うと、らんかの腰にある蛇の頭を撫でる。
M9 15/16 予備マガジン×2 手榴弾×2 ジャックナイフ 

444 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/12/01(木) 02:49:51 ID:DogBT7T60

>>29【20:39〜 屋上】11/13
どうやら俺の一発はキリル>>31を仕留めるには至らなかったようだ。そんなに精緻な射撃ができるわけじゃねぇからな。
だがどこかには命中したようだ、ヨロヨロとなりながら逃げている。マグナムだからな、急所には当たらなかったとしてもかなりのダメージを負ったハズだ。
見ると、ランカも起きたようだ。やはりキールとは知り合いだったみてえだな。
>>349「よお、起きたかランカ。大丈夫か?さっきはありがとうな、助かったぜ」
言いながら、逃げるキリル、それに化け物たちを見渡す。
白いヤツはシュミッド>>25がやるつもりか…>>14はキリルを追っている。
サイトウ>>13は頭を再生しながら、もう動き出してやがる。
キリルだけに気をとられてるワケにもいかねぇか…
>>269>>349「キリルはどっちか頼めるか?もし化け物の制御装置を奪えたら、サイトウと白いヤツを戦わせて相打ちを狙えれば…ただ闇雲に戦っても勝てねぇ。オレはその間、サイトウの相手をする。もしかしたら白いヤツのもな」
オレはリロードしながら言う。さて、ガキ>>11の援護にいかなきゃな…ひとまずオレはマグナムをしまい、サブマシンガンに持ち替える。
「そういう事で頼むぜ。死ぬなよ…ああ、それと」
オレはキールを見て、
「非常時でも、ランカに恐怖を与えて人格交代を操作するってのはやめときな。あと、女の腰に気安く触れるんじゃねぇぜ」
オレは冗談とも本気ともつかない調子で言うと、サブマシンガンで弾丸をばら撒きサイトウを牽制しながら、ガキをカバーしに向かった。ここまできたら絶対、生かしてここから出してやる。
>>11「大丈夫か?いろいろあったが…オレは敵じゃねぇ。信じろ。ここから生かして帰してやる。その為には、この化け物共とあの優男を倒さなきゃいけねぇ…それが状況だ。理解してくれ」
まずは落ち着いてもらわねぇと…オレは心から、救いたい気持ちを込めて伝えてみた。

445 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/12/01(木) 15:04:38 ID:4/MLoQGH0

>>31【20:40 屋上】5/13

出口に近づいた時、片腕となったフリー(>>11)の姿を見つけた。
向こうもこちらに気づくが、目の焦点は定まらず口から漏れ出るのは呻き声。
ドラッグの禁断症状・・・そう思い銃を突きつけた途端、フリーが飛び掛ってきた!
右手のPDAを必死に奪おうとするが、片腕のガキなどに出し抜かれたりはしない。振りほどき、コンテナに叩きつける。
その瞬間・・・撃たれた左腕に強烈な痛みと衝撃を感じ、俺自身も吹き飛ばされ、コンテナに叩きつけられた。
辺りを見回すと、巨大な銃を構えたシンヤ(>>29)が目に入った。・・・っ、このアメリカの犬がっ!
余りの痛さにクラクラしながらも俺はフリーの足を掴み、コンテナの列の奥までフリーと一緒に逃げた。

「・・・ほら。『欲しい』んだろ?」
PDAをフリーのズボンのポケットに突っ込み、フリーをその場において走り出した。

―――――もう制御装置に用は無い。
直に暴走が始まる。マグナムだろうが大砲だろうが止められやしない、凄まじい暴走が。

446 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/12/01(木) 16:20:44 ID:NE96l9ZL0

>>31【20:40 屋上】5/13
俺は>>269キールと分かれた後、少しの間タイミングをうかがっていた・・・
やつらに任して置けば1体は何とかなるだろう。俺も一体なら何とかやれるだろう・・・
そして、少し自分が落ち着くのを感じると、俺はうずくまっている>>31キリルの怪物に向かって
M500を構えた。こいつに使えるのは二発か、まあしょうがない・・・そう考えると俺は怪物に向かって発砲した。
物凄い反動があったが、怪物に弾丸は命中・・・怪物は2メートル体を滑らせた後、こちらを向いて立ち上がろうとしてきた。
まあ連続で使うわけにも行かないな。俺は武器をガバメントに持ち替えると、マガジンに残っている弾丸を全て浴びせる。
怪物はその弾丸で確かに倒れた。倒れたようだが、そのまま俺に向かってくる。俺はそのままは方のライフルに持ち替え、
さらに発砲をしながら距離をとる。ガバメントが残り8発、ライフルが予備を入れて52発、M500が4発それにサバイバルナイフ一本と
ほかの奴が持ってるマシンガンのマガジンが1個か・・・残りはカバンの中だが、
そこまで戻るつもりも無いしな・・・さてどうする・・・俺はそう思いながら走り出した。そういえば非常階段の側にガソリンの入ったポリタンクがもう一つあるはず。
あれを使えば・・・いや仲間まで巻き添えには出来ない・・・どうすれば・・・

447 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/12/01(木) 18:43:14 ID:SUxau5aM0

>>14【20:40 屋上】
キリル>>31に撃たれたあと、見ると少し先にシュミッド>>25がいた。

・・・殺す・・・ヒヒ・・・

シュミッドはまだこちらには気付いていない。
素早近づきシュミッドの首を掴み持ち上げた。

・・・イヒヒ・・・殺す・・・

448 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/12/01(木) 19:15:09 ID:NE96l9ZL0

>>25【20:41 屋上】5/13
俺は怪物に追撃を加えようと振り返るといきなり首を掴まれた。・・・>>14ケリー・・・っく苦しい・・・
とっさに腰のナイフを抜き、腕に突き刺すと何とか地面に降りる事が出来た・・・その時地面に何か写真のようなものが落ちる。
・・・これはすぐさま拾い上げると、そこには笑顔の>>14ケリーと結構美人の女性が写っていた。・・・これは・・・>>14ケリーの恋人か・・・
俺はすぐさま距離をあけ、写真を見て思う・・・こいつならどこかにまだ感情と呼べるものが残っているかもしれない・・・かけてみるか・・・
>>14ケリーに向かって「お前は何も覚えていないのか>>14ケリー?この写真を見ろ。
まだお前に心が残っているなら俺たちを襲うのを止めて立ち去ってくれ。」そう言うと、俺は相手の出方を待ってみる。動きが止まった?
写真の事が分かったのか・・・それとも・・・たんに攻撃の予備動作か・・・

449 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/12/01(木) 19:36:49 ID:E6cXrP4p0

>>269【20:41〜 屋上】8/13
>>349らんかと>>29シンヤが俺のスキンシップにクレームを出すが、構っている暇はない。
俺は無視してコンテナの奥に隠れた>>31キリルが出てくるのを待つ。
キリルがコンテナの置くから飛び出してくる。  
奴は少なくとも二人の警官を殺している、同じ警官の俺にはあの二人の敵を討つ義務がある。
「あの世でユーリとシャレルに詫びて来い。」
俺は呟くように言うと、逃げようとするキリルをM9のサイトに重ね合わせて引き金を引く。
(この書き込みの1秒台の秒数と キールのカウンターの合計が偶数であった場合、キリルに銃弾が命中しキリルのカウンタ−1
奇数であった場合は失敗、キールのカウンタ−1)

450 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/12/01(木) 20:11:03 ID:SUxau5aM0

>>14【20:41 屋上】
シュミッドが写真を見せてきた。

・・・どこか懐かしい・・・
・・・しかしそれもよく思い出せない・・・

「アァア゙アァ゙ァァウヴゥウァァ・・・」

ケリーはその場に膝をついた。

451 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/12/03(土) 00:29:36 ID:M9cNLwzR0

>>269【20:42〜 屋上】7/13(失敗−1、何てこった!)
キリルにサイトを重ね合わせてトリガーを引き絞る瞬間、ミッキーが俺にぶつかる。
当然のことながら、弾はキリルに掠りもしない。ミッキーが俺につかみかかってくる。
「ヘリのキーを返せ!あれは俺のものだ!」
ミッキーが喚く、あのヘリは故障していて動かないのはこいつも知っているはずだが・・・恐らく錯乱しているのだろう。
ミッキーが喧しいので俺はキーをポケットから出して渡す。
奴はキーを俺の手からひったくると、ステッキを放り投げてヘリに向かって走り出す。
ミッキーはヘリに乗り込むと、エンジンを動かそうとする。はっきりいって動く可能性はほとんど無い、まさに賭けだ。
しかし次の瞬間彼は賭けに勝つ。ヘリのプロペラが動き、離陸し始める、ミッキーが俺に笑いながら手を振る。
10m位の高度に差し掛かった時、何かがヘリの足に飛びつく。
キリルのペットの生物兵器だ、しかしヘリはそれにも構わず高度をどんどん上げていく。
だがしかし、100mぐらいの高度に差し掛かったところでヘリのプロペラが突然止まる、残念なことに今回の賭けが彼にとって最後の賭けになったようだ。
ヘリが生物兵器と一緒に墜落してくる。「逃げろ!」俺は誰にでもなく大声でそう言うと、東側の屋内に走り出す。

452 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/12/03(土) 00:50:31 ID:pP6o6Xse0

>>29【20:42〜 屋上】11/13
ガキ>>11はオレが声をかけてもうつろな眼で言葉を出さない。が、暴れたり襲い掛かったりはない。
どうやら敵ではないとは思ってくれたみてぇだ。
オレはガキを守るようにサイトウ>>13に弾丸を浴びせ続ける。どうにか足は止める事はできてるが、効いている様子はねぇ。
このままじゃラチがあかねぇ…
>>11「あの白いヤツの制御装置は!?キリル>>31は持ってなかったか?」
その時、何かの音が…見るとなんと、あのヘリが飛んでいる!ちぃっ、考えていた作戦が…
見ると、白いヤツもしがみついている。
そのうちヘリのローターは動きを止め、墜落を始めた!
『逃げろ!』
言われるまでもねぇ。オレはガキに「階段の方へ逃げろ!」そういうが早いか、ランカ>>349の方へ走り、手を引いてガキと共に屋内へ。
とりあえず手近なこの二人を助けるのが精一杯だ。J・J>>12達は大丈夫か・・・?

そして、次の瞬間。
大音響と共に爆発が起こった。

453 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/12/03(土) 01:29:15 ID:M9cNLwzR0

>>269【20:43〜 屋上】7/13(失敗−1、何てこった!)
屋内に入る瞬間、後ろで爆音が轟く。
俺は屋内に飛び込む、ランボーも真っ青だ。屋内にはサツキ、マーカス、>>29シンヤ、>>349らんかがいる。
>>349らんか、もしかして今の爆発のせいで人格が交代していないだろうな・・・
しかしそれは杞憂に過ぎなかった、らんかの眼が変わっていない、残忍な眼、本当は恐らく常に恐怖を感じている眼。
俺は後ろを振り向く、屋上の周辺には焼けているヘリの残骸、それと辺りに散らばる破片。
他の奴らはどうなったのか分からない。化け物どもは・・・あの世に行っててくれればいいが・・・
生物兵器の肉片だろうか?所々に白い皮膚の残った肉が散らばっている。
マーカスが階段を下りていく。俺が問い掛ける。
「どこへいくんだ?」
別に心配しているわけじゃない、単なる好奇心だ。
「ハンナを探しに行くんだ。」
そう言うと、階段の下に姿を消す。そういえばあの少女、ハンナはどうなったのだろうか?
まあ、どうでもいいが・・・
「さて、>>349らんか、今度こそ>>31奴を、キリルを仕留めるぞ。」
俺は笑顔になると更に言う。
「何、簡単だ、まあ、メイドを殺すよりは少し難しいだろうが。」
シンヤが驚いた顔をする。らんかは何故か気まずそうな顔をする。
柄にも無いが、こういう一面もなかなか悪くは無い。
「悩むことは無い、俺だってお前と同じ人殺しだ、まあ、お前の場合は仕事では無く、快楽のために殺したんだろうがな。」
俺はそう言うと、笑い出す。
残酷な喜びが全身にみなぎる。

454 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/12/03(土) 01:51:15 ID:QXp0aLBn0

>>349 【20:42〜 屋上階段】9/13

突然>>29シンヤがあたしの手を引いて走り出す。
らんか「!?」
爆発が起きたのはその直後、ヘリが落ちたのか。

しばらく呆然としていると、>>269キールが口を開く。
『さて、らんか、今度こそ>>31奴を、キリルを仕留めるぞ。』
らんか「・・・。」
やれやれ、一息もつけないか、ったく・・・。

『何、簡単だ、まあ、メイドを殺すよりは少し難しいだろうが。』
らんか「!!!」
>>29シンヤが驚いた顔をしてあたしとキールを見る。

あれはあたしじゃない!! あたしは人を殺しかけたことはあっても、本当に殺したことなんてない!

でも、言葉が出なかった・・・じゃぁ誰? まさかあいつ(ランカ)? そのはずはない、人を傷つけるどころか
銃すら構えることのできない生粋のお嬢様だからだ。

『悩むことは無い、俺だってお前と同じ人殺しだ、まあ、お前の場合は仕事では無く、快楽のために殺したんだろうがな。』

>>269キール、相変わらずクソオマワリだ・・・あたしはいきがってきたけど、人の命はそんなに軽んじてはいない・・・つもりだ。
でも、あの事件の時はどう考えてもあたしの指紋とか物的証拠が見つかった。
いつものようにクソオヤジがもみ消したらしいが、本当にあたしじゃない・・・じゃぁ

                                    誰なんだよ

らんか「ふん、>>269テメエがゾンビになったら真っ先に殺してやるよ。」
キールの目を思い切り睨み付けてあたしは先端の折れたマシンガンを地面に叩きつけると、
腰からキングコブラを取り出し、マグナムをリロードした。(本体:予備=6:18)

455 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/12/03(土) 02:34:49 ID:/0dvTkdgO

>>108 【20:43 屋上階段】
私は朦朧とする意識のなか、あの小娘を探しにいくことにした。理由は分からない、神が私を導いているのかもな…神の存在を否定してきた人生だっだがな。
さ〜て、ど〜んと一発デかい花火さかせるか!

456 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/12/03(土) 05:39:31 ID:u20Vaasf0

>>21
【20:30〜 4階小児科病院】12/13
服屋でランカさん>>349が着替えるというので付き合うことにした。
そこで私もパンツスーツに着替えた。この方が動きやすくていい。
その後屋上に向かうシンヤさん>>29達と別に、私は小児科に向かった。
サイトウさんの変貌の秘密が、フリー>>11と一緒に解剖していた小児科に
ある気がしてならなかったからだ。

診察室は綺麗に片付けられていたが消毒の匂いに混ざって血の匂いがする。
テーブルの上に古びたノートがあった。サイトウさん>>13のものだ。
めくると丁度今日の日付のページだった。解剖について生々しく書いてある。



「男の背中には手術後があった。しかもごく最近にあけられたものらしい。
傷口を切り開くと中から昆虫らしき生物が見つかった。
すでに死んでいたが卵がおなかに10個ついていた。
手首には多数の注射針の跡があり膀胱内に残っていた尿からも
麻薬反応が認められた。重度の麻薬中毒患者なのだろう。ここにいるコイツ(フリー)
と同じな。
虫を詳しく調べてみることにした。取ろうとしたが肉に絡み付いているのか
なかなか取れない。ようやく足を抜いたと思ったらスルスルと長い触角の
ようなものが肉から抜けてきた。相当長い。
もしやと思いレントゲンを取ってみると、もう一本の触覚は脳まで達している。
さらに耳の後ろに発信機が埋め込まれていた。思わず笑みが出てきた。
さらに詳しく調べてみたいが、ここの設備でどれだけ調べられるか・・・。」



その後は見慣れない用語や公式があふれており、読みとばすハンナ。

457 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/12/03(土) 05:40:30 ID:u20Vaasf0

>>21
【20:35〜 4階小児科病院】12/13
「ここまでで分かっていること。
・虫は腰の背骨周辺に住み着く。
・虫は再生活性化物質を出すことで宿主を傷から守る。
・宿主が致命傷を負った場合、再生活性化物質を異常放出。
その結果宿主には身体変化が訪れる可能性が高い。
・あまりに傷が酷い場合は再生も追いつかず、宿主は死に
虫も死ぬ。
・虫は麻薬には弱い。

これで先程目撃された強化ゾンビの説明もつく。いや今回のゾンビ騒動
全てがここにある。バイオハザードに見せかけた兵器テストという訳か。
マーカスは差し詰め回収屋といったところか。

再生物質・・・何故あのとき発見されてなかったのだ・・・
そうしていたら妻は今ごろ・・・」


そして次のページには


「天国の扉を開く時がきた。6匹の天使が私の体の中で守っている。」
と書いてあり写真が残されていた。今より若いサイトウとベットに横たわった
女性が写されている。女性の顔色は優れないが、穏やかに笑っている。

458 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/12/03(土) 05:41:02 ID:u20Vaasf0

>>21
【20:45〜 4階小児科病院】12/13
サイトウさんは昆虫を体内に埋め込み、化け物になった。
それを止めるには強力な武器でバラバラにするか、体内から
虫を取り除くしかない。

上手く行く保障は無いけど麻薬をサイトウさんに打ち込む。
そうすれば虫は死ぬから不死身の再生能力はなくなるというわけね。

というわけで麻薬を探したけど当然見当たらない。
病院といえどもコカインなんか置いてあるはずがないし。
でもまって・・・、病院といえば・・・モルヒネ!
沢山の薬の中に3本だけ残っていた。
「あとは注射器ね。・・・針が太い方がいいわよね」

その時ドアを開いてマクマホンさんが入ってきた。足元はおぼつかなく、フラフラだ。
「先程はやってくれましたね。
ほぅほぅ、今度は貴方がモルヒネで現実から逃げてハイになろうというのですか」

こんな事してる場合じゃないのに!

459 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/12/03(土) 10:47:30 ID:1k4oVX4+0

>>29【20:42〜 屋上階段】11/13
爆音はやんだが、まだ残った連中がどうなったかは煙で見えない。だが注意深く煙が晴れるまで見ておく。
ガキ>>11も相変わらず言葉は口にしないがちゃんと逃げれててとりあえず安心する。
白いヤツはあの爆発の中心にいたから、さすがにもう再生は不可能だろう。
サイトウ>>13やあのゾンビ>>14は…?

『何、簡単だ、まあ、メイドを殺すよりは少し難しいだろうが。』
オレは少し驚いて、思わずランカ>>349とキールを見た。
ランカは何か言いたげに口を開こうとするが、言葉が出てこねえように見える。少し驚いたが、きっと何か理由があるんだろう。
コイツは確かにぶっ飛んだトコはあるが、理由もなく快楽殺人するような悪いヤツとはとても思えねえ。
何か理由があれば、オレは殺人がどんな相手であろうとどんな理由であろうと絶対にいけないなどとは思ってねぇ。オレだってムカつくヤツはブッ殺してやりたくなるしな。
>>349「まあ何か理由があるんだろ。オレはオマエはいいヤツだと思ってるから、気にはしねぇさ」
そう言いながらマグナムとサブマシンガンをリロードする。
キール>>269とランカは共にキリル>>31を追うらしい。ならそっちは任せて、オレはもし生き残っているならサイトウの相手か…白いヤツは終わったと思うが、サイトウは爆発の中心にいなかったから再生しそうな気がする。
見ると、こちらの方に白いヤツの小さな肉片が落ちている。屋上のは粉々になったうえ、殆ど燃え尽きてしまっているだろうから大丈夫とは思うが、念のため…
オレは白いヤツの肉片を手に取りキールに渡しながら
>>269「下にキリルの追撃に行く前に、白いヤツの…あとできればサイトウの肉片も拾い集めて行ってくれねぇか?
で、食料品売り場の冷凍倉庫に入れちまうってのはどうだろう?再生を防げそうだし、最悪でも時間稼ぎにはなるハズだ。できたら水槽かポリバケツに入れて、水も入れてな」
さて、煙もそろそろ晴れてきた…

460 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/12/03(土) 12:15:11 ID:/0dvTkdgO

>>108 【20:45 4F小児科病院】瀕死の状態

ハンナを見つけた…のんきに何をしてやがるんだ??私はハンナに言う。
「逃げる準備をしろ。屋上に救助舞台が来る。…んっ…何を見ている?これはっ!!」
それはサイトウのノートだった。まさかこんな事になっていたとは…私は知らなかった。おそらくホワイトハウスの一部の人間と軍の上層部のみぞ知る事。
私は彼らにとっておそらく邪魔な存在だったのだろう…

461 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/12/03(土) 12:52:39 ID:qHz5mflu0

>>25【20:43〜 屋上】5/13
俺は膝をついた>>14ケリーと対峙していると、側のヘリがいきなり飛び上がった。
確かエンジンが不調だったはずだが・・・俺は危機感を感じ、側にいる>>14ケリーの手を掴み
カバンのある西側の屋内へと入る。ここには>>12J・Jしかいない・・・か・・・
そして、俺がカバンから武器を出そうとする・・・するといきなりヘリが墜落・・・爆発した。
>>269キールは・・・>>29シンヤは平気だろうか。俺はカバンを背負うとあたりの様子を確認する。
・・・>>14ケリーはおとなしくなってる・・・しかし>>13サイトウはまだ生きてるだろう・・・
そう思っいたとき、後ろから何かが飛び降りてきた。何とか飛びのいて避けるとそこには、
・・・右半身の一部がなくなっている>>13サイトウが笑っていた。それそろ終わらせないとな・・・
俺はM500(確か>>21ハンナが持っていた銃、多分他の奴が運んできて落としたんだろうが・・・)
を構えると、今ここで死ぬ覚悟を決めた。

462 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/12/03(土) 15:10:19 ID:TTF4Qs6M0

>>269【20:43〜 屋上】7/13
「ふん、>>269テメエがゾンビになったら真っ先に殺してやるよ。」
>>349らんかが俺のことを殺意の入り混じった眼で見つめる。
「殺意が沸いてきたか、らんか?その調子だ、人間もゾンビもそんなに変わらない、死ねば同じ肉の塊だ。」
俺は再びそういって笑うと、>>31キリルを追おうとする。
しかし、>>29シンヤが俺に化け物の肉片を集めてくれと言う。
はっきり行って面倒なのだが、確かに>>29奴の言うとおり、あの生物兵器があの世に行ったと言う確証はどこにも無い。
「分かった、いいだろう。」俺はそう言うと、外に出る。
焼けた肉片が所々に散らばっている、誰のものかも分からないが、まあいい。
適当に集めて、>>29シンヤは冷凍倉庫に入れろといっていたが、屋上の真中でヘリの残骸でキャンプファイヤーが行われているので、
そこに放り投げてバーベキューにすればばいいだろう。
俺が一際でかい肉の近くによると、肉片が動いている、いや、肉片の中に何かがいる・・・
それが、いきなり飛び出す。虫のような生き物だ、俺はトリガーを引く、虫の内臓が空中で飛び散る。
しかし、死んではおらず、床でもがいて暴れている。俺が止めを刺そうと銃口を向けるより早く、らんかがマグナムを撃つ。
虫がバラバラになる。

463 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/12/03(土) 17:35:48 ID:0d0bhBgf0

>>349 【20:43〜 屋上】9/13

マグナム:予備=5:18

らんか「・・・。」
気味悪ぃ昆虫を打ち抜いて、変なデジャブを感じた。
らんか「・・・なんだ、これ・・・。」
視界が揺らぐ、吐き気が込み上げてくる。
らんか「うぅ・・・ぅぅ。」

あたしは屋上に備え付けてある化粧室に走り出した。

らんか「はぁ・・・はぁ・・・み、水。」
リュックの口を空けると、そのまま逆さにして中の物をぶちまけて
水のペットを掴むとそのまま一気にラッパ飲みする。
らんか「・・・はぁ・・・・。」
落ち着いた、何なんださっきの違和感。
このあたしが、虫で気分悪くした?

いや、あいつ(ランカ)ならともかく、このあたしが虫ごときで?

・・・・いや・・・・あの時の感覚は・・・・快楽・・・・。
それをどこかで認めたくない自分と楽しんでいる自分がいた・・・そんな感じだった。
気持ち悪い・・・クソ。
地面にばらまいた荷物をリュックに詰めようとすると、ふとミッ○ーマウスのぬいぐるみに不自然なチャックがあるのに気づいた。
らんか「あん? なんだこれ?」
開いてみると、中から手記が出てきた。

    ランカの精神分裂についてここに記す    〜オルガ・ファレイヤード〜

らんか「!! 親父!」

466 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/12/04(日) 00:00:13 ID:EfjVMkWb0

>>269【20:44〜 屋上】7/13
>>349らんかが化粧室に走り出す。辺りからは焼けた肉の臭い、こいつのせいだろうか?
>>349奴がこれくらいで吐き気を催すとは・・・
俺はとりあえず目の前にあるでかい肉片を燃えているヘリの残骸に蹴り飛ばす。素手で触るのは流石に俺も遠慮したい。
突然、銃声が聞こえる、俺は咄嗟に屈む。西側か?俺は音源に視線を移す。
そこには>>13サイトウ、右半身が無い・・・とM500を構えた>>25シュミッドがいた。
俺は西側の屋内に近づくと、サイトウに鉛球を喰らわせる。サイトウの足の肉が裂ける。
サイトウがこちらを向く、まさにモンスターと言った面構えだ。
「>>25シュミッド、ポリタンクの中身を>>13>>14化け物どもにぶちまけたら、J・Jを連れて下に逃げろ!」
俺に今にも襲い掛かってきそうなサイトウとは対照的に、>>14ケリーは何故か襲ってこようとしない、気のせいか泣いているように見える。
「>>14ケリー、悲しむことは無い、すぐに終わらせてやる。」
俺は何故か落ち着いてそう言うと、ポケットからライターを出す。

467 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/12/04(日) 00:34:25 ID:dHoJKvaO0

>>31【20:44 屋上】5/13

ヘリと共に実験体が墜落し、残骸となったヘリが煌々と燃えている。
闇夜の中照らし出された屋上の光景は、正に地獄絵図だった。

飛び散った肉片とペンキのようにぶちまけられた血に彩られた空間。
そこで蠢く物達は不気味な怪物と、銃を持った男女のみ。
・・・もう、疲れた。故郷を遠く離れた異国の地で、こんな狂ったゲームをいつまでも続けるなんて。
世界の秘密兵器だろうが、謎のウィルスだろうが・・・もう、どうでもいい。
早く・・・早く、終わりにしたい。心に渦巻くのはそればかりだった。

コンテナの隙間からシュミッド(>>25)がサイトウ(>>13)にガソリンを振り掛ける様子を覗く。
その傍らにはライターを持ったキール(>>269)が見える。・・・チャンス到来、か。

キール達は俺が下の階へ逃げたと思っているらしい。こんな好都合なことは無い。
俺はコンテナの山によじ登り、ぶちまけられたガソリンへ向かって銃を撃った。
床はコンクリート製。当然弾丸は床に当たると火花を散らす。
狙い通り。火花はガソリンへ引火し、一気に燃え広がった。

468 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/12/04(日) 00:51:34 ID:W6X4Fx4I0

>>269【20:45〜 屋上】7/13
>25シュミッドが化け物にガソリンをかける。何故か>>14ケリーにはかけようとしない・・・
俺が異議を唱えようと口を開いた時、銃声が鳴り響く。
炎が燃え上がる、俺は飛びのくと、銃声の鳴った方向を向く。
やはり、そこにいたのは>>31キリルだった。
俺はM9を向けると、トリガーを二度引き絞る。
キリルは素早く伏せると、反撃してくる。俺は逃げながら手榴弾を取り出しピンを抜くと、キリルに向かって投げつける。
キリルがコンテナから飛び降りる、と同時に閃光が瞬く。
M9 6/16 予備マガジン×2  手榴弾1個  ジャックナイフ。

469 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/12/04(日) 02:10:49 ID:dc1KKUbb0

>>29【20:45 屋上】11/13
オレは黙々と化け物の肉片を拾い集めては燃やしていた。どうやらあの白いヤツは終わったみてぇだな…だがサイトウは…
その時、いくつかの銃声が聞こえたあと、爆音と閃光が走った。
そこには炎に包まれる半身のないサイトウ>>13。コンテナの下にはキリル>>31。
あの変異ゾンビ>>14はおとなしくしていて、シュミッド>>25とキール>>269と共にいる。
よかった、シュミッド生きてたか…だがあのゾンビはいったい…確かにずっと何か違う感じはしてたが。
しかし、キリルはまだしも…あのサイトウはどうしたら殺せるんだ?どうやったら…
諦めの感情が心を埋め尽くしそうになるがそこを踏みとどまり、オレは戦いに備えた。

470 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/12/04(日) 15:59:27 ID:cZxq7D/H0

>>25【20:45 屋上】5/13
俺はからくもガソリンの炎上から逃れると、 >>269キールの所へと移動する。
そして、俺は今度は日の中にいる二人の心配をし始めた。>>12J・J・・・>>14ケリー・・・
そして俺が助けに行こうとしたとき・・・火の中から何かが飛び出してきた・・・それは・・・
>>14ケリーだった、手の中にはJ・Jもいる。そうか・・・生きていたか・・・俺はそう思うと
今度は背中のカバンからガンパウダーの容器を取り出す。確か結構破壊力があったはずだ。
そして右手はガバメント、左手はガンパウダーの瓶に持ち替えると、まだ生きているであろう
>>13サイトウの攻撃に備えた。

471 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/12/04(日) 21:35:17 ID:wopK8DPx0

>>12【20:45〜 屋上】3/13
「うごぉほっ!おええぇ!!」
婦警さんが死んだのを最後に意識が遠のいていたが激しい喉の痛みと
爆音で意識が戻った。・・・・この匂いはガソリンの爆発だ。
喉の痛みは・・・恐らく火焔を喉のあたりまで吸い込んでしまったのだろう
幸肺にまではいたっていないようだった。しかし・・・・・・
(何で火焔を吸い込むようなところにいて火傷はしていないんだ?・・・・)
気がつくと俺はゾンビに抱きかかえられている。炎はゾンビの背後で轟々と燃え
俺はまるでゾンビに守られているような格好になっていた。
(なっ!何で!?)「うわあぁ!?」
俺が叫び声を上げると、ゾンビは俺をその場に落とした
俺は右手に嫌な感触を憶える。そこには、蟲のような肉塊が握られていた。
落とされた時に右手がゾンビの一部を反射的に握っていたのだろう。
ガソリンの爆発により表皮が著しく焼かれ脆くなっていたところをつかみ
そこが千切れたのだ。見た感じ何かのホルモン分泌器官のようにも見えたが
俺は類似する人間の内臓器官を見たことが無い。
蟲のように見えたのはカルシウムが甲殻のような形状で器官を覆っており
また節足のように見えたからだ。

472 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/12/05(月) 00:09:44 ID:dVKUQwtA0

>>269【20:45〜 屋上】6/13
>>31キリルはコンテナから飛び降りて着地すると、銃を撃ちながら俺の方に向かって来る。
俺も逃げながら反撃する。
俺とキリルの銃がオープンホールドになる。お互いがマグチェンジを行おうとした瞬間、二人とも止まる。
お互いの距離は4メートル程度、この距離ならお互いに絶対はずさない。今ここで銃を使えば二人とも死ぬ可能性が高い。
俺はキリルと眼を合わせる、キリルもやはり同じ事を考えているようだ。
俺たちは同時に空になったマガジンを床に落とすと、銃をゆっくりとホルスターにしまう。
上着とネクタイはボディアーマーを着ける時にはずしている、シャツの袖も捲り上げてある、動作に支障は無い。
キリルは変わった構えをする、東洋系の格闘技だろうか?レンジャーでは素手での戦いは余り訓練しない。
俺はポケットからジャックナイフを出すと、刃を飛び出させる。フェアに戦う必要は無い。
キリルは目を閉じて深呼吸をする、俺にも同じ癖がある。キリルは眼をゆっくりと開けると、手を振って俺を挑発する。
どうやらかなり自信があるようだ、お互いがゆっくりと近づく、3メートル、2メートル
俺は急に一気に距離を詰めると、ナイフを一閃する。
(この書き込みの一桁の秒数と、次のキリルの書き込みの一桁の秒数が偶数なら、キリルが負傷し敗走。
奇数ならキールが負傷し敗走。)

473 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/12/05(月) 00:55:21 ID:tfFvUzzd0

>>31【20:45 屋上】5/13

まさか、この男・・・キール(>>269)と再び殴り合いになるとは、な。
しかしこれもまた一興。ロングコートをはだけさせ、慣れ親しんだサンボの構えを取った。
あちらはやはりナイフを出してこちらを威嚇する。さっき警備室を飛び出していったあの男らしい、か。
ならばこちらも―――掌をひらひらさせ挑発し―――俺らしいやり方でやらせてもらおう。

適当に距離が詰まったところでキールが一気に距離を縮め、ナイフを振るう。
それと同時に懐からハサミを出し、キールの腕を狙う。さあ、どちらが早いか?

474 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/12/05(月) 02:05:54 ID:dVKUQwtA0

>>269【20:46〜 屋上】5/13
>>31キリルが懐からハサミを出す。キリルはとことんフェアな試合をするつもりのようだ。
俺の腕に見事に突き刺さる。 最悪だ、>>31こいつに銃を撃つ時といい、俺はミッキーとのギャンブル以降全くついていない。
いや、俺がついていないのではなく、こいつは死神も避けて通るような強運の持ち主なのかもしれない。
このまま戦えないことも無いが嫌な予感がする。俺の嫌な予感はよく当たる、俺はキリルに向かって蹴りを喰らわせる。
しかし、キリルは素早く後ろに飛びのいて俺の蹴りを避ける。ハサミは俺が強く握っていたので抜くことができなかったらしい。これだけでも十分な戦果だ。
俺は大きな声で叫ぶように言う。「助けてくれ!」
きたい通り>>29シンヤが走って駆けつけてくる、「おい!こいつを撃ち殺せ!」
俺がシンヤに向かって大声で言う。キリルは突然のことで銃を構える暇もない。これだ奴も終わりだ!
シンヤは俺の言う通り銃を構えるとぎこちない動作で撃つ。弾は俺のわき腹を掠りどこかに飛んでいく、俺の頭から血の気が引く。
「馬鹿野郎、どこを撃ってやがる、俺を殺す気か!」
俺はシンヤを罵る、しかし怒りはどこかに飛んでいく、シンヤの銃が弾切れだ。嫌な予感が頭の中で増殖する。
もう付き合ってはいられない。
「シンヤ、>>31あいつはお前に任せる。」
俺はそう言うと、ハサミの突き刺さったままの腕で迅速に逃げる。逃げる途中、後ろを振り向く。
キリルは俺にしたように手を振りシンヤを挑発している。シンヤは何故か笑っていた・・・
俺がハサミを奪ったおかげで>>29>>31奴らはフェアな試合を存分に楽しめる事だろう。
俺は腕の痛みに顔をしかめながら東側の屋内に逃げる・・・

475 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/12/05(月) 23:24:09 ID:tfFvUzzd0

>>31【20:47 屋上】5/13

ビンゴ!突き出したハサミはキール(>>269)の腕に小気味よく刺さった。
キールも怯むことなく蹴りを繰り出してくるが、痛みのせいか狙いが定まっておらず、軌道も頼りない。
俺は後ろに飛びのき蹴りをかわすが、その間にキールに助けを求めるチャンスを与えてしまった。
『>>269 助けてくれ!』――――その叫びに応え、シンヤ(>>29)が屋上の反対側から駆けつけてきた。
彼は言われるままに銃を構えるが、屈強な体躯に似合わず何と素人じみた構え。これではかえってあちらへも危険が及ぶ。
思ったとおり、引き金を引く瞬間に銃口がずれて放たれた弾丸はキールのわき腹を掠っただけだった。

『>>269 シンヤ、あいつはお前に任せる』
キールは形勢不利と見たのか、ハサミを腕に突き刺したまま逃げていく。
そして、残されたシンヤと俺の目が合う。何故か可笑しくなり、俺達は同時に吹き出した。

俺は懐の中の弾が残っている銃へ手をかけ、もう片方の手をひらひらさせながら言った。
「警察だか米軍だか知らないが、随分情けないものだな・・・あんな無様な逃げ方をするなんて。
あんな奴らと行動を共にするのなら、いっそ俺と手を組まないか?・・・もう俺は頼れる相棒も肉の塊になってしまった。
俺にはもうアメリカもロシアも興味など無い。ここから抜け出したい、その思いだけ。
その思いは・・・お前と俺で共通しているだろう?」

476 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/12/06(火) 01:06:17 ID:uITQRXZV0

>>269【20:46〜 屋上】4/13
ハサミの突き刺さったままの腕で、俺は屋内に戻る。
サツキが驚いた顔をすると、傍によってくる。
「一体何があったの!?」
「ロシア人に刺されたんだ、クソッ!あの赤が!」
俺が悪態をつきながら、ハサミを抜こうとするが、なかなか抜けない。そんなに深く突き刺さっているわけではないのだが・・・
「もうとっくに共産主義は崩壊してるぜ。」
俺が声のする方向に視線をやる、ルードだ。生きていたのか・・・

肉が緊張して引き締まっているから抜けないんだ、力を抜け。」
ルードはそう言うと俺の腕に突き刺さっているハサミを触ろうとする。
「やめろ、お前は触るな、お前がやると痛いに決まっている。」
俺はそう言うと、腕を引っ込めて、サツキの方を見る。
「サツキ頼む、日本人は器用だから、多分痛く無いはずだ。」
俺はサツキの方に腕を差し出す、サツキが無言で頷く。サツキが俺の腕に突き刺さっているハサミにそっと触れる。
俺は力を抜く、サツキはゆっくりと引き抜く。痛みはほとんど無い、俺は安心して溜息をつく。
ルードが肩をすくめて呆れた顔で俺を見る。俺はそれに構わずサツキに礼を言う。
「いい腕だ、サツキ、ありがとう。」
「腕に付着している血を洗い流してきた方がいいわ。」
サツキは俺の傷を見ながら言う。確かに、余り多い訳ではないが、それなりに出血している。
俺は腕を抑えながら屋内にある化粧室に向かう。確か>>349らんかもここに入っていたはずだ、ついでに様子を見ていくか。

俺は化粧室の女子の方へ入る、俺の予想に反して嘔吐物の臭いはしない、まあいい、俺は水道のバルブを捻って水を出すと、腕に付着している血を洗い流す。
一番奥の個室から本のページをめくるような音がする。恐らくらんかだろう。
俺は念のためM9のマグチェンジを行うと、一番奥の個室のドアノブに手をかける。鍵は閉まっていない。
「おい、一体どうしたんだ?」
俺はそう言って声をかけると、ドアを開ける。

477 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/12/06(火) 08:16:46 ID:kWsLsOXyO

>>13
屋上

現在、活動停止

体がバラバラになっているのがわかった。しかし、痛みはない。
……死…なな…い…

3スレ後、行動開始

478 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/12/06(火) 15:05:40 ID:37VhRU4G0

>>16【20:48〜 】10/13
「日本人は器用だから、か。やっぱそういうイメージなのかね」
欠伸をした後、サツキとかいう女に日本語で話しかけた。
サツキは日本語に反応したのか、俺の顔を見た。
「こんな事になるなんて、予想できなかっただろ?」
疲れきった顔のサツキに向かって言った。
「多重人格のお嬢様がマグナムで薬物中毒の子供の腕を飛ばしたかと思ったら、
屋上では怪物と人間が大喧嘩してた。まさに世も末だ。」
煙草を取り出そうと、スーツのポケットに手を入れた。
「ん…?」
出てきたのは、仕事の報告書だった。自分が探偵だったこと、血眼で金を集めていたことを思い出した。
(もう、金は要らないか。世界がこれじゃ復讐も面倒だ。)
報告書を床に捨てる。びっしりと文字が書き込まれた紙が床に散らばった。
(親父の病院を奪ったクソ野郎の名前、なんだったか…)
くわえた煙草に火をつけた。

479 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/12/06(火) 17:01:19 ID:TdLUwGaq0

>>349 【20:46〜 屋上化粧室】9/13
 
『ランカへ、お前がこれに気づいたということは、私が解放された時ということであろう。
実はお前は互いの頭部が癒着している奇形の双子であった。
医者によると、切り離し手術はできるが、脳の血管を共有しているらしく、片方しか助けられないと宣告された。
私は絶望した、だがこのままだと二人とも不幸になると思い。 私はランカ、お前のほうを選んだ。
娘を一人失う事になったが、私は・・・幸せだった。 しかし、【あの子】は死んではいなかった。
「おじちゃん、ダレ?」
私は子供のイタヅラだと思っていた・・・
「ランカ? それお姉ちゃんの名前だね。 あ、思い出した。 パパだ、はじめまして。」
医者によると、ランカの脳には双子の脳の一部がそのまま残っているそうだ。
1つの体に2人の脳が入っていて、互いに意思を持っている。 医学の上では信じられない事らしい。
私はもう1人の娘にリオと名をつけ笑顔で迎えた、どんなに特殊だろうと私の愛する娘に変わりはない。

だがリオは恐ろしい子だった。 最初は虫を潰して遊んでいた、やめろと言っても聞かなかった。
私が買い与えた人形をその場でバラバラにして、つまらないと言ったこともある。
そして・・・庭に遊びに行って来ると言ったきり帰ってこないので心配して見に行くと・・・愛犬のジョンをズタズタに切り裂いていた。
私は精神外科医を訪ねた。 そこの当時の医者は確かサイトウとか言っていた。
荒療治ではあるが、『ランカ』の方に防衛本能が働けば『リオ』を抑えられると医師は言う。
防衛本能・・・それは、多重人格にすることであった。
「ランカを虐待しなさい、そうすればリオは出てこれなくなる。」
無理だ、どんなに問題があるといっても愛する娘にそんなことを。
だが、私は甘かった。 とうとう悲劇が起きた・・・リオは待女のメアリーを殺してしまったのだ。
このままではやがて妻や私も・・・。 私はサイトウの言っていたことを実行することにした。

その夜、ランカを私の部屋に呼び・・・・・・・・・・・・・・
ランカ、お前にはすまない事をしたと思っている。
本当に、父親にすらなりきれなかった私を許しておくれ

〜オルガ・ファレイヤード〜 』

480 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/12/06(火) 17:21:26 ID:TdLUwGaq0

>>349 【20:48〜 屋上化粧室】9/13

らんか「あああああああああああああああああああああああ!!!!!」
あたしは手記をたたきつけた。
らんか「何が解放された時だ! なにが父親にすらなりきれなかっただ! ふざけるな!!!!!」

ふと見ると>>269キールが驚いた表情であたしを見ている。
らんか「ちっ!!」

あたしは荷物もそのままに化粧室を飛び出す。
胸が苦しい、痛い。
頬がヒリヒリする、涙がとまらない。

あたしって一体何?
何だったの?

悲しみと苦しさに心が壊れてしまいそう・・・
まだ火のあがるヘリの横から>>13サイトウがのろりと飛び出してきた。

らんか「サ・・・サイト・・・ウ。 き・・・・貴様! 貴様だけは!!!!」
あたしはキングコブラを構えサイトウに飛び掛った。

481 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/12/06(火) 21:30:05 ID:yGFuVNJb0

>>25【20:48〜 屋上】5/13
俺がサイトウがよろよろと出てくるのに狙いをつけていた時・・・いきなり
シンヤと一緒にいた>>349凶暴そうな女が飛び出してきた。名前何だったか・・・
まあいい俺はそいつに「おい>>13そいつから離れろ・・・ちょっとした爆発を起こす。」
と言う。しかし聞こえていないようで、>>13サイトウにがむしゃらに弾丸を浴びせていく。
俺は>>349女に>>13サイトウにサイトウが近づいていくのを見て、「早く離れろ、死にたいのか?」
と叫ぶ・・・こいつ聞こえているのか?それとも・・・俺は>>13サイトウが>>349に飛びつこうとしているの見て
すかさずガバメントを膝に向かって発砲する。奴も怯みぐらいはするよ・・・な・・・

482 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/12/06(火) 21:58:09 ID:4FGHr9Zu0

>>29【20:46〜 屋上】11/13

『馬鹿野郎、どこを撃ってやがる、俺を殺す気か!』
叫ぶキール>>269に
「うるせー!サブマシンガンなんて慣れてねーんだよ、しょーがねぇだろがっ!!」
逆ギレする。
さっきはサイトウ>>13しかいなかったので弾ばら撒いていくらでも当てられたが、今度は近くにキールがいたので当たらねえように気をつけると、目標にまで全くちっとも当たらねえ。
そのうち、弾切れだ。ちっ。
手負いのキールは逃げていく。ハサミを腕に突き刺したままで…なんとなく場違いに滑稽で、オレとキリル>>31は目が合い、こんな状況にも関わらず笑った。

ひとしきり笑いが収まると、丸腰になったキリル>>31が手をひらひらさせてオレを挑発している。やれやれ、ブルース・リーにでもなったつもりかよ。オレは不敵に笑う。
『警察だか米軍だか知らないが、随分情けないものだな・・・あんな無様な逃げ方をするなんて。
あんな奴らと行動を共にするのなら、いっそ俺と手を組まないか?・・・もう俺は頼れる相棒も肉の塊になってしまった。
俺にはもうアメリカもロシアも興味など無い。ここから抜け出したい、その思いだけ。
その思いは・・・お前と俺で共通しているだろう?』
キリルは交渉を持ちかけてきた。
「やれやれ…素手同士での戦いなら望むところだし、話し合いも望むところだが…」
オレは応じるかのようにサブマシンガンをしまうと…ポケットのヘビーピストルを抜いてキリルに向けた。
>>31「ならその懐の銃を放してから言いな。片方の手を懐に隠す…どこの世界にそんな構えの格闘技があるんだよ」
オレは苦笑しながら言いつつも、続ける。
「言っておくが、この扱いなれたヘビーピストルや、オレにとって扱いやすいマグナムなら外しゃしねぇぜ。妙な考えは起すんじゃねえぜ…」
はったりじゃない。

483 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/12/06(火) 22:01:05 ID:4FGHr9Zu0

>>29【20:47〜 屋上】11/13
>>31「それと、さっきの答えだが…イエスであり、ノーでもある。さっきまでのテメーがしてきた事から考えると、仲間を裏切ってテメーとだけ組む気はねぇ。だが…向こうを見てみろよ」
オレが顎でしめした先には再生途中のサイトウ>>13が。
「見ろ、バラバラだったのにもうあんなに再生してやがる。テメーの白いヤツ以上だ。このまま足の引っ張り合いしてると、オレ達だけじゃなくテメーも間違いなく助からねぇ。殺されるぜ。それくれぇはわかるよな?」
さらに続ける。
「オレ達も、テメーも生き残るには…もう人間同士で争ってる場合じゃねぇんだよ。裏切るな。今は協力して、ヤツを倒すんだ。
それで生き残ったら、逃げるなり国に帰るなりどこにでも行けばいいさ。幸いテメーはまだオレの近しい人間を殺してはいねぇからな、テメーをとッ捕まえてアメリカに引き渡すとか、そういう事にはオレは全く興味はねぇ。
今興味があるのは…テメーも言うとおり、ここから生きて脱出する事だけだ、仲間ともな…
それに、オレはアメリカの犬じゃねぇしな」
にやりと笑う。
「テメーももう相棒も燃え尽きたんだ、もう任務の意味もねぇのにオレ達相手に突っ張って死に近づく意味もねぇだろう?」
オレはもう一度、よく噛んで聞かせるように言う。
「テメーとは仮初だったとはいえ、一度は共に戦った仲だ。同じ、格闘家って部分でもどこか通じる部分も感じてる。そして、オレ達もテメーも、もう生き残るためには協力してあのサイトウを倒すしかねぇ。
だから裏切るな。妙な考えはお互いの命取りだ。一緒に戦うんだ…わかるな?」
なんのブラフもねぇ。これはオレの心からの意見であり、今オレ達が陥っている現実でもある。
オレは気を抜かず、キリル>>31の答えを待った…

484 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/12/07(水) 00:02:15 ID:PKmuMqOb0

>>269【20:48〜 屋上】4/13
「あああああああああああああああああああああああ!!!!!」
俺がドアを開けた瞬間、>>349らんかの叫び声が聞こえる。
「何が解放された時だ! なにが父親にすらなりきれなかっただ! ふざけるな!!!!!」
らんかは手に持っている手帖を床に捨てると、ようやく俺に気がつく。
俺が何と言おうか戸惑っていると、舌打をしてどこかに走って行く。床には手帖が落ちたままだ。
俺は手帖を拾って中を読むことにした。
これはらんかの父親がどうやら書いたものらしい。中にはランカが多重人格になった理由、そして例のメイドを殺した真犯人についてもかかれていた。
哀れな少女だ・・・俺は溜息をつき、化粧室を出て、床に落ちている壊れたサブマシンガンと、マガジンを拾う。
中の弾を抜いて、ポケットに詰めると、サツキにも弾を渡す、確かM93Rを持っていたはずだ。
サツキは俺から弾を受け取るとマガジンを抜いて弾を入れながら俺に話し掛ける。

「>>349あの子を助けに行かないの?」
「今考えているところだ。」
俺がサツキの質問に答える。俺は助けに行くか考える。屋外から銃声が鳴り響く。
らんかが涙を流しながら走っていく光景がフラッシュバックする。銃声が鳴り響く、階下から。
俺が立ち上がって銃を構える。防火シャッターの閉まる音。>>21ハンナと>>108マーカスが息を切らせてあがってくる。
「大量のゾンビがバリケードを破ってモール内に侵入している!」
マーカスが息を切らせながら言う。俺は舌打する、恐らく屋上の銃声を聞いて集まってきたのだろう。
マーカスが無線機に向かって怒鳴っている。俺は深呼吸をしながら目を閉じる。

485 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/12/07(水) 04:11:51 ID:om2VE3Tm0

>>349 【20:48〜 屋上】9/13

カチッ! キングコブラの弾が尽きた。
らんか「うあああああ!!」
あたしはキングコブラを>>13サイトウの顔面目掛けてぶん投げようとした時。
チュン! 
らんか「!!」
突如、弾丸があたしを掠めた。 見ると、さっき>>29シンヤと一緒にいた男>>25が銃を構えている。
らんか「邪魔をするな! >>13サイトウは・・・コイツだけは!!!」
『サイトウは爆発する、早く離れろ!!』
!!
一気に飛び退く。 そして、キングコブラに弾を入れようとするが・・・
らんか「しまった、弾薬を便所に忘れちまったか。」
あたしはすぐさま化粧室に戻ると地面にばら撒かれた弾を鷲掴みしてリロードした(銃:予備=6:12)

ピー・ピー・ピー・ピー

何か音がする・・・見るとミッ○ーマウスのぬいぐるみからだった。
「ピー・・・ザザザー・・・・う様! お・・・う様!・・・・ザザー・・・ですか?」
らんか「何だ? 一体コレは・・・。」
あたしは恐る恐るぬいぐるみを拾って破ってみた。
小型のトランシーバー? なぜ、こんなものが。
耳に近づけてみた。
らんか「おい・・・。」
「お嬢様! ランカお嬢様ですね、あああああ神よ!!」
らんか「その声。 お前は執事のウォルター!」
ウォルター「はい、左様でございます。 もしもの時のために、だんな様がお嬢様が普段から持ち歩いてる人形に発信機とこの無線
        を隠しておいたのです。」
らんか「・・・おめ〜も、よく・・・生きていたな。 親父は・・・ファレイヤード家は!?」
ウォルター「だんな様と奥様は別のシェルターにおります、今ヘリがお嬢様をお迎えに出発いたしました。 間もなくそちらに到着いたしましょう。」

486 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/12/07(水) 18:23:14 ID:qxPcHL1h0

>>25 【20:49〜 屋上】5/13
>>349が飛び退くとすぐさま手に持っていたガンパウダーの瓶を>>13サイトウに
投げつける。そして当たった直後に瓶に向けて発砲する。小規模の爆発が起き、
サイトウは何歩か後ろに下がる。俺はその間にカバンからガンパウダーの瓶を取り出し
もう一撃を加える。多分・・・そう簡単には死なないだろうが・・・時間稼ぎぐらいにはなるだろう。
そう思いながら3発目、4発目と続けていく。そしてサイトウをフェンスまで追い詰めた時・・・
ガバメントの弾丸が切れた。もうガバメントの弾丸は余ってない・・・後は俺はガバメントを投げつけ
M500を抜く。残り2発・・・カバンからライフルを取り出している時間も無い・・・
賭けて見るか・・・体制を立て直した>>13サイトウに向かって俺は狙いをつけた。2発・・・いや一発で勝負をつけてやる。

487 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/12/08(木) 00:03:47 ID:0rHKZOcK0

>>269【20:50〜 屋上】4/13
階下の防火シャッターをたたく音が聞こえる。奴らだろう、余りもう弾はない、いや、あっても大多数を相手にすればひとたまりもないだろう。
突然、らんかが走って戻ってくると、化粧室に入っていく。
俺は煙草を取り出し火をつけると、マーカスに話し掛ける。
「後どれくらいでヘリは来る?」
マカースが頭から冷や汗を流しながら言う。
「恐らく後十分くらいといったところだ、それまで何とか持ちこたえるしかない。」
ハンナの体が震えている、当然と言えば当然だが・・・突然、エレベータの作動音がする。
二基のエレベータは1階まで行くと、2階に止まり、そして次は3階に止まる。
俺と>>16ルードは顔を合わせる、ルードが急いで外に出る。俺はサツキに肩を貸すと、全員に大声で言う。
「今すぐ外に出ろ、奴らがエレベータでこちらに向かってくる!」
俺はそう言うとサツキと一緒に外に出る、エレベータに乗れる人数は限られている、ここにある武器弾薬だけで十分制圧できるはずだ。
ルードは>>29シンヤからサブマシンガンを受け取ると、こちらに向かってくる。
「>>29>>31あの二人にもこのことを話した、恐らく二人とも協力してくれるはずだ。」
ルードはそう言うと、腰から拳銃を抜き、ハンナにグリップを向けて渡すと、ハンナに言う。
「いいか、自分の身は自分で守れ。」
そう言えば、らんかがまだ中にいたままだが、連れてこようか考えていると、中から手に何かを持って、出てくる。
俺は煙草を深く吸うと、床に投げ捨てて、足でもみ消す。
(3レス後、16体のゾンビがエレベータから屋上に侵入、10スレ以内に制圧しなければ、全員のカウンターがマイナス1。)

488 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/12/08(木) 00:51:36 ID:1zJh1IkcO

>>31【20:50 屋上】5/13

『もう任務の意味もねぇのにオレ達相手に突っ張って死に近づく意味もねぇだろう?』・・・か。
・・・このシンヤ(>>29)という男、なかなか面白い。
賢いのか、ただの馬鹿なのか。言いたいことは全て明かしたと言わんばかりに、こちらをぐっと見据える。
俺は暫し目を伏せ、ため息をつくと再び視線を戻し答えた。

「・・・やれやれ、お堅いな。
今日会ったばかりの人間同士なのに、共に生き延びようとする。全く、馬鹿の極みだよ。
『生き残るためには協力してあのサイトウを倒すしかねぇ』―――本当に、全く。
まあ・・・たまには」
懐に手をかけていた手を離しさらに続けた。
「そんな馬鹿に付き合うのも、悪くは無いかもな。・・・ほら、さっさと奴を片付けよう。催促も来たようだし」
こちらに走ってくるルード(>>16)の姿を見つけ、顎で指した。

地上に無数のゾンビ、か。屋上であれほど派手にやったら当たり前といえば当たり前だが。
俺達は先に戻ったルードの背中を追い、走った。

489 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/12/08(木) 02:21:11 ID:TW5zR4Qd0

>>29【20:50〜 屋上】11/13
>>31「よっしゃ!いいねえ!それでこそ男だぜ!!」
オレはキリル>>31の答えにガキのように無邪気に喜んだ。こういうのは嬉しい…
だが、こちらにやってきたルード>>16の話を聞いて一瞬の浮かれ気分もすっ飛ぶ。やれやれ…か。
>>16「ああ、そうだ。コレ返しとくぜ。どうもオレにはまだ使いなれねえ」
オレは苦笑しながらルードにサブマシンガンとマガジンを渡すと、キリルと共にルードの後を追っていった。
そこにはキール>>269の他にハンナ、マーカスも、サツキもいた。無事だったか…とりあえずよかった。いずれも銃を準備している。
トイレの方からランカ>>349も出てきた。さっき気分悪そうにトイレに駆け込むのを見たんで心配してたが…今も顔色がすぐれねえように見える。
>>349「どうした?気分悪そうだが…大丈夫かよ」
オレは気遣いつつ、銃の準備をする。
そうしながら、キリルとのいきさつについても全員に説明して、わだかまりもないよう協力体制も仰いだ。

サイトウ>>13も気になるが…ここで大量のゾンビに雪崩れ込まれるといよいよ生き残る目はなくなる。
幸い、シュミッド>>25が時間稼ぎをしてくれてるようだ、ここでゾンビどもを潰しておかねぇと…
エレベーターの階数表示を見つめながら、かたずを飲んでその時を待った。

490 :ランカ ◆EusXQW.z4A :2005/12/08(木) 02:57:15 ID:/F32czm80

>>349 【20:50〜 屋上】9/13

あたしが化粧室から出ると、周囲が騒然としている。
・・・やはり、大量のゾンビが襲ってくるのか!
>>29シンヤが近づいてきた。
どうやらあたしを気遣ってくれているようだ。
らんか「こんな状況だってのに、てめぇの心配しろっての・・・でも、サンキュな。」

>>29シンヤが>>31キリルと和解し、互いに助け合う道を選んだとみんなに伝えた。
あたしはそれに続いて大声でみんなに説明する。

らんか「おめ〜ら! よく聞け! もうすぐヘリが救助に来てくれる。
     安心してくれ、ファレイヤード家のヘリだ。 だから、ここを・・・ここだけは何としてでも耐えるぞ!!!!」

苦しみとも悲しみともつかないたくさんの死者の咆哮が階下から響いてくる。
何があっても、生き延びる! あたしはキングコブラを構えた。

491 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/12/08(木) 16:02:01 ID:ZuzIcucP0

>>29【20:51〜 屋上】11/13
『こんな状況だってのに、てめぇの心配しろっての・・・でも、サンキュな。』
そういうランカ>>349の頭をぽんぽんと軽く撫でてやると、オレは荷物の中の『切り札』を握り締めた。
強化ゾンビ共たちとの戦いのためにとっておいたが、どうせサイトウ>>13は再生しちまうんだ。今が使い時かもしれねえ。
あまりここでてこずって時間かけてると、シュミッド>>25達ももたねぇ。

軍のヘリももうすぐ来るだろうが、ランカの家のヘリも来るのか。
>>31「テメーはこっちのヘリに乗った方がいいだろ。アメリカ軍のヘリになんぞ乗ったら拘束されちまう。オレも居心地悪そうだから、こっちに乗るぜ」
キリル>>31ともにやりと笑い合う。
そうしているうちに、階下から響いていた、あの生理的に恐怖を呼び起こさせるような声が―――上へのぼってきた。
エレベーターの到着ランプが点き、扉が開く瞬間は妙にスローモーションに見えやがる。

   オ オ オ オ ォ ォォ ォ… ・・・ ・・ ・・ ・  ―――死人どもの声。

「伏せろ!!」
エレベーターが開き、連中の姿が見えたと同時、奴らが出てくるよりも前にオレは『切り札』―――ルードに貰っていた手榴弾をエレベーターの中に向かって投げた!
今が使いどころだ。奴らが一箇所に集中しているうちにこうすれば一網打尽にできる!
この攻撃だけで、今来た殆どのゾンビは砕け散るだろうし、エレベーターも壊れて後続も断ち切れるだろう。
手榴弾は死人でギュウギュウ詰めのエレベーター内に吸い込まれ…数瞬後、大音響と共に爆発した。

492 :マーカス ◆mZj1jaDoKg :2005/12/08(木) 17:09:42 ID:+PZmdywwO

>>108 【20:51 屋上】1/13
くそ!!なぜゾンビがエレベータに!!思うように体は動かない…。私は言う。
「誰か手投げ弾を持ってないか?三つ位欲しいのだが。何奴らを殺すためさ☆」
私は久しぶりに笑い、そう言った。

いったい何でこんなことになったのかな、サイトウ。君はどこで道を間違えたんだ。私が君を迷わせたのか…とにかく言えることはただひとつ…今いる仲間達に生き延びてほしい。

493 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/12/08(木) 20:16:35 ID:yQjlUT0h0

>>25 【20:51 屋上】5/13
俺は>>13サイトウに向かってM500の銃口を向けると、引き絞るように引き金を引く。
大きな銃声をたて弾丸は発射された銃弾は>>13サイトウの体にめり込み、その衝撃は脆くなっていたフェンスを破壊し
>>13サイトウを屋上から落下させた。これでも奴は生きているだろう・・・だがこれでヘリが来るまでの時間稼ぎにはなる・・・
俺は壊れたフェンスに向かって敬礼をすると、皆の方へと戻っていた。そこには新たな脅威が待っていた。ゾンビ・・・
バリケードを破ったゾンビが防火シャッターの反対側に集まっている・・・>>108マーカスは手榴弾をくれといっているが、
持ってないしな・・・俺は「手榴弾は無い、あるのは>>108マーカス博士、あんたのショットガンとガンパウダーだけだ。それと
>>13サイトウの事だが・・・奴は下に落とした。ヘリが来るまで多分持つと思う・・・シャッターも持つだろう・・・いや持たなかったとしても
ヘリが来るまで持たして見せるさ。今いる全員で生き残るんだ。」そう言うと、俺はライフルとカバンに入っていたガンパウダーの瓶の残り6本を
取り出す。「この瓶には火薬が詰まっている。ほんとだったら弾丸につめるものだが・・・このさいしょうがないしな・・・
これに弾丸を当てられる自身がある奴は持ってけ。」そう言うと俺は二つガンパウダーの瓶をポケットに詰め込んだ。

494 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/12/08(木) 20:41:05 ID:4U5izxLF0

>>14【20:51 屋上】
ああ・・・どうしてこんな事になったんだろうか。
昨日までは普通の日常が続いていたし、彼女もいた。
しかし今は、周りには血まみれの人間と死体達しかいない。

しかも、自分は死んだはずなのに何故か意識を取り戻した。

「もう、訳がわかんねぇよ・・・・」

495 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/12/08(木) 22:16:47 ID:yhp+MJOCO

>>13
モール外
>>25によって屋上から落とされる。

ゾンビ達が集まり、体を引き裂き、むさぼりつく。
…お前…たちも…変わる…

5スレ後、変異ゾンビを引き連れ、正面バリケードを突破する。

496 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/12/08(木) 23:22:46 ID:p647qyEc0

>>269【20:52〜 屋上】4/13
>>29シンヤが手榴弾でゾンビをエレベータ事吹き飛ばす。肉片が壁に張り付く、酷い臭いだ。
おまけに>>29シュミッドがサイトウを屋上から落としてくれたおかげで、危険因子が排除された、ただ一つを覗いては。
>>14ケリー、床にひざを突いて泣いている、人間だった頃の面影はほとんどないが・・・
俺が背中のポーチから手榴弾を取り出す、>>108マーカスがそれを見て俺に近づいてくる。
「そいつを私にくれないか?」
俺は手榴弾と、ケリーの顔を見比べると返事をする。
「ダメだ、こいつはケリーを死なせるために使う。」
マーカスがケリーを見ながら言う。
「無駄だよ、ハンドグレネードじゃ彼は始末できない、見てみろ、彼の体のいたるところに特殊なある器官ができている、
ほら見てみろ、表皮の剥がれているところから甲殻のような物が見えるだろう、あれがある限りは、体をバラバラにされてもすぐに再生してしまう。」
それからマーカスは咳払いをすると続ける。
「だから、恐らくそれで始末するのは不可能だ、だが、抗ウィルスを使えば何とかなるかもしれない。」
マーカスがベストから鈍い銀色を放つ小型の金属製の容器を出すと、俺に渡す。
「こいつと交換だ、そいつを彼の体に注射するんだ。」
「それならもうすでに持っている。」
俺がポケットから同じ物を出す。不思議そうに見ているマーカスの手に容器を返す。
俺は手榴弾をポーチにしまい、容器からトリガータイプの注射器と、緑色の液体の入ったカプセルを出す。
俺は注射器にカプセルをセットすると、ケリーに突き刺そうとする。瞬間、ケリーが大声で言う。
「待ってくれ!」
俺の手が止まる、俺は溜息をつき、無言で注射器を床に置くと、ケリーから離れる。

497 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/12/09(金) 18:38:42 ID:CMp/DFyP0

>>14【20:52〜 屋上】
キールが>>269が抗ウィルスの入った注射器を床に置いた。

身体は人の形を保っていたが、胸の辺りは大きく抉れ
顔も半分焼け爛れていた。まさに化物だ。
やはり俺は生きているべきではないのだろう。
床に置いてある注射器を手に取った。
そして、それを腕に注射した。

498 :キール ◆PE1bhZc0WA :2005/12/10(土) 00:30:48 ID:HtaVOrmh0

>>269【20:52〜 屋上】4/13
>>14ケリーが注射器を手にとると、腕に注射する。
哀れみ、同情、怒り、色々な感情が湧いてくる。
だが、これが>>14彼にとって最善の手段だと言える・・・悲しいな。
俺は>>12J・Jに肩を貸すと、その場を立ち去る。移動する途中、炎の明かりに照らされて、鈍い銀色に光る物が見える。
手錠だ、恐らくシャレルのものだろう、俺は手錠を拾うとポケットに入れる。
「ここにいれば安全だ。」
俺はJ・Jとサツキを持ち上げてコンテナの上に載せる。二人とも負傷しているため、俺が持ち上げることになったあのだが、
二人とも体重が軽かったので、俺一人でも簡単に持ち上がった。
俺もコンテナの上に載ると、J・Jがライフルと弾を渡してくる。
M700か、ボルトアクションのライフルはサウスポーの俺には扱いにくい・・・
「サツキ、お前のライフルと俺のライフルを交換してくれ。」
俺がそう言うと、サツキはM4A1を安全装置を掛けずに渡してくる、俺はM700の弾を抜き、安全装置を掛けるとサツキに渡す。
「いいか、この銃はこのボルトを作動させる事により、次弾を撃つことが可能になる。」
新兵の教育を行っていた時のことを思い出しながら、俺はサツキの目の前でボルトアクションを行う。
俺はサツキに銃を渡す、サツキが俺と同じようにボルトアクションを行う。俺はその他、必要なことをサツキにレクチャーする。
「いいか、銃を撃つ時は息を止めるんだ、そうすればターゲットに命中しやすくなる、ただし、三秒以上は止めるな、酸欠になる。」
俺の説明を聞いているサツキの眼はまるで、山猫のようだった・・・

499 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/12/10(土) 17:35:39 ID:8Gekfx8K0

>>31【20:52 屋上】5/13

シュミッド(>>25)の発砲でサイトウ(>>13)はフェンスを突き破って下へ転落した。
エレベーターのゾンビの大群も手榴弾でひとまずは足止めを食い、屋上には久しく平穏が訪れた。
キール(>>269)とマクマホン(>>108)は俺に詰め寄ってくるかと思ったが、二人とも知ってか知らずか離しかけてもこない。
・・・やはり、皆体力も精神も疲労が限界まで蓄積してるということ、か。

俺も深呼吸をし、銃のマガジンの交換を済ませるとシンヤ(>>29)と女(>>349)に歩み寄って話しかけた。
「・・・お疲れ。これでひとまず屋上にいれば安全だ。
しかし階段を伝っても上には上ってこれるし、俺達は屋上から逃げる術は無い。
ヘリは来るとしても、奴らが来るまでに間に合うかどうか・・・」

500 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/12/10(土) 18:53:32 ID:/NAHT1aq0

>>14【20:52 屋上】

俺はもうこれで誰にも危害は加えないだろう。
まだ、俺は生きているがさっさと死んでしまおう。
その方がいいだろう。

そして、ずっと持っていた拳銃を手に取り自分の頭を撃ち抜いた。

【ケリー死亡】


後編 ( 続 )⇒






inserted by FC2 system