жж ZOMBIE.†.GAME жж


■■ゾンビ・ゲームinモールW■■
過去プレイログ 前編。舞台はアメリカ。


12 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/02(日) 14:19:20 ID:5wPSUD6S0

J・J(陣内=錠)
調査員見習いの日本人青年、元猟師のため射撃・狩猟センスに優れる
容姿:Gパンに緑Yシャツ、背が低い

B1:商品搬入口
「いっけねぇ・・・眠っちまった・・・」
何で仕入れのトラックが来ないんだ?
今日は食肉の輸送後品質調査でこのモールにきたのだが
かなり待たされている。
「スタッフもスタッフだ、なんで誰もいないんだ?」

19 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/03(月) 04:02:01 ID:HR7dDb/Z0

ハンナ・ライアン

ハイスクールに通う女子高生。
技術系:マッサージが得意。
容姿:金髪で胸が大きい。
性格:いつも元気だけど一人のときに落ち込む。辛いもの好き。
趣味:現在はチアリーディングをしているが
小学校の頃は少年野球で全米一位になった。

20 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/03(月) 04:07:24 ID:q3n7MUYm0

>>19 【09:43 3F:スポーツ用品店】

ゾンビの襲撃を受けて必死の思いで
自転車をこいでモールに逃げ出してきたハンナ。
自分の入ってきた入り口のドアに鍵をしめて
エレベーターで真っ先に向かったのはスポーツ用品店だった。

自分に今一番必要なのは武器。
けれども銃の使い方は知らないし刃物もなんとなく苦手。
必要なのは相手を倒すものではなく
動きを一瞬でも止めてそれから逃げて助けを待つこと。
銃はいずれ使うことになるかもしれないけど、
それはその時まで覚えておけばいい。
手にしたのは金属製のバットだった。
ぶん!ぶん!と振り回してみた。
なつかしい・・・
でもこれは遊びじゃない。
感触を何度も確かめて軽いのを選んだ。
他にもスポーツバッグと寝袋を手に入れた。

おそるおそる従業員部屋に入った。
呼んでも誰も返事せず物音一つしない。
少し疲れた。鍵もかけられるので休むことにした。

22 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/03(月) 09:33:41 ID:eAnE85LH0

>>24 B1:商品搬入口

J・Jは携帯を取り出した。
仕事がつまっているような事は無かったが無意味に待たされるのはごめんだ。
(特に・・・・モールにはな・・・・)

ガチャ
「ドーンシティ支部ですか?
NY本部のJ・Jです、指定されたモールに・・」
ガチャ ツーツーツー

(・・・・何だ?何で切れたんだ?)

23 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/03(月) 09:53:34 ID:CSqHmJOW0

シャレル ハートライン 射撃系 女
容姿 警官の制服 
警察官。ゾンビの群れに追われ、モールに辿りついた

【10:04 1F 東側入口】

中がどうなっているか確認する間もなく、入口に逃げ込んだ。
扉にカギをかける。強化ガラス製の扉が彼らに叩かれ、小刻みに揺れている。
簡単には壊れないだろう、そう判断してその場を後にした。

24 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/03(月) 10:29:10 ID:eAnE85LH0

>>24 10:05 B1:商品搬入口

「そうか地下だからか」
アンテナが一本しか立っていない事に気がつく
外に出ようにも搬入口の扉は大きな鉄製、しかも鍵が無い
(一階に上がるか・・・ついでに朝飯を買おう、十時もまわったみたいだしな)

25 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/03(月) 12:07:36 ID:eAnE85LH0

>>24【 10:07 1F:中央ホール】

開店時間から間もないせいか人が見当たらない
(おかしいな?それにしても静まり返ってる)
4時ごろ俺をモールに入れてくれた警備員がいたが
そのまま外回りの巡回に行ったのを最後に見ていない
「でも開店はしてるよな・・・・電気も入ってるし」
(まあいいや食料品売り場に行こう)

26 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/03(月) 15:46:21 ID:DYidiL8+0

【10:07 1F カフェ前】

人の気配が無い・・・。
けど、あの入口が開いていたのだから誰かいるはずだ。
それが生きている人間かどうかは分からないけど・・・。
持っている携帯電話は、どこにも繋がらない。
回線が混雑しているのだろう。
壁に貼ってあるモールのマップを見て警備室の場所を確認した。3Fね。
警備室になら無線ぐらいはあるはずだ。
それで本署に助けを呼ぼう。

【拳銃(7) 警棒 手錠 携帯電話 】

27 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/03(月) 16:14:23 ID:eAnE85LH0

>>12【10:09 1F:食料品売場】

牛乳とホットドックを持ってレジへ向かうが誰もいない。
「無用心にもほどがあるなぁ・・・」
(しょうがない書置きしてお金置いていこう・・・・・)
3ドルをキャッシャーにおいて歩き出す。
(確か中央ホールにベンチがあったな、そこで食べるか)

【仕事道具の入った小リュック・ホットドック・牛乳】

28 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/03(月) 16:54:28 ID:eAnE85LH0

>>12【10:10 1F:中央ホール】

中央ホールに着くと同時に不自然さから足が止まった
さっきは見ていなかったがメインゲートが施錠されシャッターが下りている
吹き抜け上の各階の窓から降り注ぐ太陽光でそれに気がつかなかったようだ
(もしかして調査の日付間違えちまったか?
メシ食ったら社にもう一度連絡してみるか・・・・)

29 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/03(月) 19:09:38 ID:LSptsIQi0

名前:カート・シュミッド
年齢:26歳
職業:ハンター、副業で新聞記者をやっている。
性別:男
容姿:軍用のタクティカルジャケット、ジーンズ、ゴーグル
戦闘系:射撃系
性格:負けず嫌い、結構無謀
趣味:映画鑑賞(ホラー映画)、クレー射撃、パソコン関係の操作。
所持品:狩猟用ライフル12/30 マガジン2個30/30 
ライフル用スコープ、サバイバルナイフ
ペンライト、財布(52ドル入っている。)、
タバコ2箱、ウエストポーチ(携帯食料、水筒入り)、ライター
備考:ハンティングの帰りにゾンビと遭遇、
何度かの戦闘の後にモールまでたどり着いた。

【10:08 1F 西側職員用入口】

はあ、はあ何がやっと来れた。
ここだったら少しは安全だろう。
俺はライフルを肩に掛けると職員用入り口のドアノブに手を掛ける、
そしてノブを捻るとあっさりと扉が開く。
そして中に入り鍵を閉めるとあまりに静かなモールの雰囲気につい辺りを見回す
ここも駄目なのか・・・・
とりあえずライフルを構え歩き始める。
とりあえずモールマップを見て行き先のは所を把握する。
警備室に行けば誰かいるはずだ・・・少なくともモールの状況が分かるはずだしな。

30 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/03(月) 19:27:36 ID:LSptsIQi0

【>>29 10:12 1F ホール】

俺は歩いていくとエスカレーターのある中央ホールに着いた。
あれは何か動くものが見え、スコープではなれた所から見てみる。
人間のようだな。
ライフルを肩に掛け、その人物>>12に近寄っていく。

「おい、そこの君、此処はまだ大丈夫なのか。ゾンビはいないのか。」
そう言うが相手は何の事かさっぱりと言う様子で、
首を捻るが、銃に気づくとおびえる素振りを見せる。
「大丈夫だ、人間を撃ったりはしない。
それよりこのモールに他に人間はいないのか。」
そう言うと俺は彼>>12の座っていたベンチに座る。

31 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/03(月) 19:39:33 ID:eAnE85LH0

>>12【10:13 1F:中央ホール】

(この人!こんな街中で猟銃持ってやがる!!
しかもこの臭い今さっきどっかで発砲してきたな?)
「どうも、俺はJ・Jって言います。今朝から人は見かけていません。
それより>>29あなたは何でそんな服装でモールに?それに・・・・」
(久しぶりにあの単語を聞いた。嫌だ、
思い出したくない・・・・けど、聞かない訳にはいかない・・・)

「・・・・なんですかゾンビって・・・・」

32 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/03(月) 20:17:22 ID:LSptsIQi0

【>>29 10:13 1F:中央ホール】

俺は>>12の問い掛けに対して答える。
「ああ突然の事だ。ハンティングの帰りに
ガソリンスタンドでいきなり襲われた。
その俺はいきなりの事でつい
発砲してしまったんだが死ななかったんだよ。
それどころか頭を撃つまで死な無かったよ。
あいつライフル弾6発喰らっても生きてたんだ。
その後危険を感じて車を出しているんだが、
同じような奴が人を食っているのをこの目で見た。
ここに入ってくる直前にも遭遇したしな。
とりあえず警備室に行くぞ。此処よりも安全だろう。」
そう言うと立ち上がりエスカレーターのほうへ歩き始めた。

33 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/03(月) 20:43:24 ID:eAnE85LH0

>>12【10:13 1F:中央ホール】

>>29の話を聞いて、すぐに声が出なかった、
思考が止まった感じがした
(フ・・・フフフあの時と同じだってのか?
まさかな、あれがおこるなんてありえないんだ
この人の冗談さ、NYの本部に確認をとればすぐにわかることなんだ。)
「・・・ま・・・またまた!朝からそのジョークはきついですよ!
あとから追いかけますから先に行ってください
俺も仕事の確認で警備室には行きますから。」

(もし確認して本当だったら・・・・・俺はどうするつもりなんだ?)

俺は携帯を取り出した
その時モニターにハッキリと映った文字に俺は沈黙した
着信「マーカス」に。
「待っていてくださいね。」
そう言うと俺はその場を走り去った。

34 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/03(月) 21:11:51 ID:eAnE85LH0

>>12【10:15 1F:食料品売場】

>>29あの人が話した事は本当だ!
そう、思えば全てがあの時と似て・・・・

いや今は昔を思い出しても無意味だ。
とにかく生き延びることを考えなくては
昔の事は忘れてとにかく生きるんだ!
俺はリュックにミネラルウォータ二本と
簡易食料(カロリーメイトみたいなやつ)を5箱詰め込む
(料金など知ったことか!)とすぐに二階の銃砲店に向かう。
そういえば名前も聞いてなかったな
>>29あの人はもう3階に行ったのだろうか?

35 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/03(月) 21:18:34 ID:dv/H1cTGO

日本人の医者
医療系
ゾンビに追われモールへ。

装備:拳銃(弾15×2)、医療セット、メガネ

10時5分 駐車場

「はははは。最高だ。最高だね!実に素晴らしい。」
鍵のかかっているドアをためらいなく銃で撃ち抜き中に侵入した。

36 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/03(月) 21:23:49 ID:dv/H1cTGO

>>35 10時16分 食料品売り場

「ん?人?…おーい!」

37 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/03(月) 21:25:55 ID:LSptsIQi0

【>>29 10:15〜 1F:中央ホール】

俺は後から追いかけると言う>>12J・Jを放って置いて
エスカレーターに乗って3階へと行く。
3階に着くとライフルを構え警備室へ向かって走り始めた。
その時どこからか足音が聞こえたような気がしたが、
気のせいだと思い警備室へと向かっていく。
そして警備室の前へ着くとドアノブを捻ってみる・・・・・

カチャ

扉はいとも簡単に開き中に入る事が出来た。
ここも開いてるのか・・・まあいい
とりあえず監視カメラだな。
俺はカメラを起動するとモニターを見る。
誰か生存者は・・・・ん、2階の銃砲店にさっきのJ・Jがいる。
銃を探しているのか。俺も弾丸を手に入れないとな。
そばに置いてあったマニュアルを見て銃砲店の放送スイッチを入れる。
「J・J、もしあれば5.56弾とライフルのマガジンを持ってきてくれないか。
俺も予備の弾丸が手に入れば何か手伝いが出来ると思うんだが。」
そう言って放送スイッチを切るとモニターを見る。
駐車場のシャッターは閉めておくか。
俺はとりあえずマニュアルどうり操作しシャッターを下ろす。
その時地下に銃で扉を破壊して入ってきた男が映る。
あれは・・・やばそうだな。
まあいい。見掛けで判断するわけにも行かないか。

38 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/03(月) 21:32:52 ID:dv/H1cTGO

>>35 10時20分 食料品売り場

リンゴをかじりながら、店内を見渡す。
「とりあえず、警備室かな」

39 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/03(月) 21:35:47 ID:eAnE85LH0

>>12【10:16 1F:食料品売場】

!誰かいる
(あの格好は!いや俺の勘違いか・・・)
食料品売場の入り口にカバンを持って立っている。
どうやら俺と同じアジア系の人間のようだ、りんごを食べている。
「俺の名はJ・J!>>35あんたは誰だ?」

!!

そう言った後に>>29らしい人間の声が放送で俺の名を呼んだ
俺が銃砲店に向かうのがわかったのか?
それとも銃砲店に他の生存者がいるのか
俺は近くのモニターにOKサインを出すと
アジア系の男に近づいた

40 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/03(月) 21:38:42 ID:dv/H1cTGO

>>35 食料品売り場

人間が近づいてきた。
「ん?なんだ。人間か。つまらないな。…私はサイトウ。」

41 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/03(月) 21:45:35 ID:eAnE85LH0

>>12【10:21 1F:食料品売場】

(この臭い・・・この人も銃を撃ってきている。油断は出来ない)
「ヨロシクサイトウさん、こんなところで日本人に会えるなんて
思っても見ませんでしたよ。外から来たみたいですね、
話は後です、警備員室に行ってもらえますか?
そこに他の生存者がいます。俺は銃砲店にいってから向かいますから。」
俺はそう言うと二階に向かって走り出した。

42 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/03(月) 21:58:24 ID:dv/H1cTGO

>>35 食料品売り場

>>12はアジア系のようだ。
銃砲店に行くといっている。
「そうだな。これから先は必要になる。だが、すぐに戻ってこい。
この建物の出入り口を全て閉鎖するんだ。私は警備室でまってる。」

43 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/03(月) 22:08:06 ID:eAnE85LH0

>>12【10:25 2F:銃砲店】

よし!指定された弾とマガジンが運良くあった。
俺は近くにあった拳銃(ベレッタUSM9・装弾数15)と
ライフル銃(レミントンM700・装弾数5)と弾を3箱ずつ持つと店を後にした。
(う・・・結構重たいな・・・・)

44 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/03(月) 22:18:26 ID:dv/H1cTGO

10時25分 警備室

そこには生存者がいた。
「生存者か。いいか、よく聞け。助けは絶望的だ。
今すぐにモールの出入り口を全て閉鎖しろ。
次に、正面ホールにバリケードだ。
そのあとは発電室に行ってどれくらい燃料があるか確認するんだ。
まだ、電気はきているようだが、そのうち自家発電が必要になる。
とりあえず、ここの見取り図を探せ。」

45 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/03(月) 22:29:38 ID:LSptsIQi0

【>>29 10:25〜 3F:警備室】

まったくいきなり入ってきてあれかよ。
「分かったからちょっと待ってくれ。
俺だってこんなの操作するの初めてなんだから。
そこのマニュアルを見て手伝ってくれないか。
あと見取り図はそこの壁に貼ってあったぞ。」
そう言うと俺はとりあえず鍵を閉められる
搬入口、入り口の電子ロックとシャッターを下ろす。
その時エスカレーターにJ・Jの姿が映る。
何事も無かったようだな。
さて、とりあえず俺もできる事をしないとな。

46 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/03(月) 22:35:35 ID:dv/H1cTGO

>>35 警備室

>>45に対して
「よし、電子ロックはかかったな。
次はバリケードだが、人が少ないな。放送で呼び掛けろ。」

47 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/03(月) 22:43:15 ID:eAnE85LH0

>>12【10:27 3F:警備室】

警備員室には>>35サイトウさんと>>29さっきの人がいた
警備用の機械をいじくっているようだ
俺は弾を渡すと銃の手入れを始めた。

48 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/03(月) 22:57:57 ID:LSptsIQi0

【>>29 10:28〜 3F:警備室】

だから手伝えっての、とりあえず俺は>>35に言う
「俺もやる事はやるが、あんたも手伝ってくれないか。
指示してるだけじゃなくて他の事もやってくれよ。」
そう言うと警備室の扉が開きJ・Jが入ってくる。
そして俺の注文した弾丸を俺に渡すと、銃の整備を始めた。
とりあえず俺はマガジンに弾丸を入れ始める。
ゾンビと戦うとしても弾丸が無くっちゃ意味が無いしな。

49 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/03(月) 23:04:48 ID:dv/H1cTGO

>>35

>>48に対して
「うるさい。はやく放送で呼び掛けろ!
俺は自家発電室を確認してくる。おい!J・J!こい。」

52 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/03(月) 23:09:46 ID:eAnE85LH0

>>12【10:29 3F:警備室】

このライフルなら、猟銃じゃないけど使えそうだ
それにこっちの拳銃も悪くな・・・!

サイトウさんが俺を呼んだが素直についていく気にはなれない。
「すいませんが>>35サイトウさん、
さっきから何のための指示をされているんですか?
納得のいく答えが得られないと俺は協力出来ません。」

53 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/03(月) 23:15:48 ID:dv/H1cTGO

>>18 警備室

「よく聞け。助けはこない。だから、ここを固める必要がある。
今電子ロックでモールの出入り口を塞いだ。
次は発電室にいって燃料を確認するんだ。電気がとまったら大変だ。
その他にもすることは山ほどあるんだ。」

54 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/03(月) 23:20:48 ID:eAnE85LH0

>>12【10:29〜 3F:警備室】

>>35!?
「冗談じゃありませんよ!篭城するつもりですか?
それに助けが来ないって・・・・あなたは呼んでみたんですか?」
(まだゾンビの能力はよく解らないけど)
「それに篭城するとしても、まだ外から生存者が来るかもしれないでしょう!」

55 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/03(月) 23:27:22 ID:dv/H1cTGO

>>35

「外から生存者が来たら考えろ。
今はここを守る事を考えるんだ。
…おい!はやく放送で呼び掛けろ!
助けは来ないさ。この現象は世界各地でおこっている。
この町は閉鎖された。感染を防ぐためにな。」

56 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/03(月) 23:30:39 ID:eAnE85LH0

>>12【10:29〜 3F:警備室】

>>55>>35「・・・・随分詳しいですね・・・・
俺なんか調査会社の社員なのに知りませんでしたよ。
教えてもらえませんか?いったい何がおこっているのか」

57 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/03(月) 23:34:48 ID:dv/H1cTGO

>>35

「ニュース見てないのか?この地域は隔離された。
もう助けは来ない。昔のようにはうまくいかないのさ!」

58 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/03(月) 23:41:18 ID:eAnE85LH0

>>12【10:29〜 3F:警備室】

(!?昔!?まさか・・・)
>>57>>35「・・・・・昔、何があったんですか?」
(くっ!隔離が本当ならその後に待っているのは核によるジェノサイド
しかも世界で同時多発的に起きているだって!?)
「あなたの言いかたじゃまるでこの事態が初めてじゃないみたいだ!」

59 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/03(月) 23:48:33 ID:dv/H1cTGO

>>35

「初めてさ。実際に体験するのはな。…安心しろ。核はない。
処理が厄介で周辺にも被害が及ぶ。爆撃のあと、ミサイルで攻撃が妥当か。」

61 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/04(火) 00:22:34 ID:Hf/Xr+Qz0

>>12【10:29〜 3F:警備室】

「わかりました、状況がハッキリするまで指示に従いますよ。行きましょう」

62 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/04(火) 11:03:09 ID:Hf/Xr+Qz0

>>12【10:29〜 3F:警備室】

俺はライフルに弾を3発リロードすると立ち上がった。
そして歩きながら拳銃にリロードした。
壁の見取り図を見ると非常用発電施設は屋上にあるようだった。

63 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/04(火) 11:17:13 ID:rvfaXkHV0

【>>29 10:29〜 3F:警備室】

俺は>>35の話を聞いて、ある事を思いだす。
「分った、放送はしよう。後悪かったな
>>35サイトウだがとりあえず自己紹介ぐらいさせてくれ。
俺はカート・シュミッド、ハンターと副業で新聞記者をやっていた。
まあこの程度の機械操作なら何とかできると思う。
あとマニュアルにそこのパソコンで発電機の燃料が確認できると書いてありました。
あと警備室の電気だけなら屋上の太陽発電でまかなえるみたいだが・・・・
とりあえずはここを出なくても平気なようだ。」
俺はそう言うとパソコンを操作し始める。
・・・・・・発電所に貯蔵してある燃料は・・・・・2か月分か・・・・・

64 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/04(火) 11:38:50 ID:Hf/Xr+Qz0

>>12【10:29〜 3F:警備室】

(シュミッドさんは趣味のハンティングじゃなくて仕事の帰りだったのか)
「あらためてよろしくお願いします>>29シュミッドさん。
発電施設が無事なら・・・・・すいません、
俺ちょいとそこらの窓から外の様子見てきますよ、
まだゾンビって奴を信じ切れないんで。ついでに生存者も探してきます。
バリケードをはる時とか助けが必要な時は又放送をかけてください。」
俺はそういうとそのまま警備室をあとにした。

65 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/04(火) 12:41:26 ID:3WyLCJKIO

>>35警備室

「燃料があるなら、次はバリケードだ。
ホームセンターはないか?なんでもいい。入り口を補強しろ。」

66 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/04(火) 12:43:54 ID:rcZSPgCl0

【>>23 10:30 3F 警備室近く】

さっき銃砲店へと入っていく>>12男を見かけた。
後をつけると、彼は警備室へ入っていった。
しばらく様子を見ていると、>>12男は警備室から出てどこかに行ってしまった。
本来なら声をかけるべきだったのだろうが、そんな余裕もない。
声をかけた途端に撃たれる事だってありうる。
今は無線さえ使えればそれでいい。
警備室のドアに手をかけた。

67 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/04(火) 12:54:07 ID:rvfaXkHV0

【>>29 10:32 3F 警備室】

俺はJ・Jが警備室を出て行った後に全館放送のスイッチを押す。
その時後ろの扉が開き、つい立て掛けてあったライフルを構える・・・生存者か
俺は構えを解くと「すまなかった。あんたも生存者だな。俺はシュミッド、
あんたは、まあいい敵対する気が無いんなら手伝ってくれるとありがたいんだが。」
そう言うと俺は放送マイクに向かって「誰か生存者がいるなら警備室に来てくれ、
今からモールにバリケードを作る。全員の安全のためだ手伝ってくれ。」
そう言うと俺は水筒を取り出し水を飲む。
ふう、次はホームセンターか。

68 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/04(火) 13:42:44 ID:mV6x8fiM0

【>>23 10:38 3F 警備室】

ドアを開けると、目の前にはライフルを構えた>>29男がいた。
「すまなかった。あんたも生存者だな。俺はシュミッド、
あんたは、まあいい敵対する気が無いんなら手伝ってくれるとありがたいんだが。」
そう言ってシュミッドはライフルを下ろす。
どうやら危険な人物ではないらしい。
「>>29 >>35私はシャレル。見ての通り警官よ」
壁際の無線機を操作する。
チャンネルを合わせ、通信をはじめた。
しかし、こちらが何を言っても向こうからは雑音しか帰ってこない。

69 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/04(火) 13:48:55 ID:rvfaXkHV0

【>>29 10:38 3F 警備室】

俺は>>23シャレルが無線を操作しているのを見て
「無駄だよ、車の中の無線でも試したがまったく通じなかった。
個人になら通じるようだが、頼りになる奴がいるなら試してみたらどうだ。」
そう言うと俺はライフルを肩に掛け、>>35サイトウに
「ホームセンターが2階にある。そこに行けば資材が手に入るはずだ。
とりあえず資材だけでも手に入れに行かないか。」と持ちかけてみる。
まあ多分来るだろうな。

70 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/04(火) 14:36:08 ID:hw1DNPrJ0

【>>23 10:38 3F 警備室】

諦めるか・・・。助けを呼べないとなると、自力での脱出かここで篭城か・・・。
ある程度状況が判って落ち着いてきた私は、>>29や>>35を観察した。

>>29はさっきのライフルの扱いや格好をみた感じだと、
ハンターか熱心な自衛主義者に見える。
>>35は日本人。体つきからしてデスクワーク派だろう。
どこか苛立っているように見える。
それは私が普段接している、犯罪者の発する苛立ちとよく似ている・・・。

71 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/04(火) 15:38:37 ID:3WyLCJKIO

>>35

>>65に対して
「>>29ホームセンターか。いくよ。
そこの警官!>>23君は警官なんだろ?
なんとかしてくれ。とにかく、時間がない。」

73 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/04(火) 16:16:35 ID:Hf/Xr+Qz0

>>12【10:35〜 3F廊下】

ライフルのスコープを覗き地上を見下ろす。
確かにいる、紛れも無い「ゾンビ」だあの時と同じ
俺は携帯を取り出すとNY本社に連絡を取ってみた。
会社から支給された衛星回線電話だから通じるだろう。
太平洋のど真ん中で遭難した時もこいつのおかげで助かった。

確かに回線は繋がったが返ってきた答えは絶望的だった
現在確認されているだけで、アメリカだけでなく
中国・日本にも全く同じ被害が出ているようだ。
中国で被害が出れば自ずと陸伝いで全世界に広がってしまう
またゾンビのデータは>>5のようなものだった。

74 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/04(火) 16:22:56 ID:yXXXuutY0

【>>23 10:42 3F 警備室】

「そこの警官!君は警官なんだろ?
なんとかしてくれ。とにかく、時間がない。」
>>35サイトウが言った。
「>>35 なんとかって・・・。
他と連絡が取れないと何も出来ないわ。それに・・・」
言いかけ、途中で止める。
「とにかく手伝うわ」

75 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/04(火) 16:39:46 ID:Hf/Xr+Qz0

>>12【10:35〜 3F廊下】

俺、いや、世界に散らばる社員
全員に同じ任務が与えられていた。
どうやら俺の会社は軍の指揮下に入ったらしい。

「各自速やかに、かつ目立たぬように付近住民を救助しつつ軍指定の避難所への誘導
被災地、またその付近においては救助、調査、データ回収、感染域の拡大防止

以上の何れかの行動をすること。
大規模救助計画は立てられておらず
被災地隔離後の地域一掃作戦が予定されているが
作戦開始時間設定はされていない。
各調査員の健闘を祈る。望みを捨てるな。」

(仕事とあれば・・・一人で逃げる訳にもいかないか。)

76 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/04(火) 17:28:59 ID:Hf/Xr+Qz0

>>12【10:45〜 3F廊下】

一度警備員室に戻るか、そろそろ生存者が集まったころだろう。
この市街の人口と中心部。
隔離ポイントまでの距離と脱出方法。
篭城するに当たって、一掃作戦でのモールの爆撃回避の方法
考えなければいけないことは山ほどある。

77 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/04(火) 18:53:56 ID:Hf/Xr+Qz0

>>12【10:45〜 3F廊下】

戻ろうとすると警備員室の前にシュミッドさんたちがいた
どこかに行くようだ。
一人は>>23生存者だろうか?
女性警官であるが救助に来たわけではなさそうだ。
ちょうどいい、彼女からこの市の情報を得よう。
「どうも婦警さん>>23、自分はJ・Jって言います。
ちょっとこの市について知りたい事があるんですが
この市は人口何人ぐらいなんですかね?」

78 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/04(火) 19:08:36 ID:3WyLCJKIO

>>35 警備室

ホームセンターに行こうとするが、足をとめる。
「…私はすることかできた。バリケードは皆でやってくれ。
小児科にいる。…おい!>>12、ちょっとこい。」

>>12だけに聞こえるように話す。
「…ゾンビがいたら、死体を小児科にもってこい。
解剖したい。なにか手掛りがあるかもしれない。」

79 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/04(火) 19:22:21 ID:Hf/Xr+Qz0

>>12【10:45〜 3F廊下】

サイトウさん>>35は俺の話をさえぎってとんでもない指示を出してきた
「・・・・(まあ調査も仕事のうちか)>>35解りました、
>>23婦警さん!さっきの答え後で教えてください」
(さっき見たときモール東側に一体いたな、奴をやるか)

俺は一階の東側に向かって歩き出した。

80 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/04(火) 19:32:56 ID:rvfaXkHV0

【>>29 10:45 3F 警備室前】

俺は>>35サイトウと>>23シャレルが着いて来てくれると
言うので、俺はライフルを肩に掛け、出発の準備をする。

そして警備室前に出るとJ・Jがいた。
そして話しかけようとすると>>35サイトウが小児科に行くと言い出した。
俺は何か考えがあるのだろうと放っておく。
そしてJ・Jも東の方へと歩いていく。
「おいJ・Jバリケードの材料を取りに行くんだ、手伝ってくれないか。」
そう言うと俺はエスカレーターのある中央ホールに向かって歩き始めた。

81 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/04(火) 19:43:31 ID:Hf/Xr+Qz0

>>12【10:47〜 1F東側入口】

>>29「すいません、ちょっと下に忘れ物してて。後で行きます!2階ですよね?」
俺はそう言うと足早に3階を後にした

東側入り口を見て唖然とする。
強化ガラス越しに赤黒い手形が大量についていたのだ。
慌ててドアの横に身を潜める。
(誰かを追いかけてきたのか?一匹でついた量じゃねえな)
ガラス越しに見えるのは一匹だけ、若い女性のゾンビだ。
生きていればさぞ美しかったのだろう喉を噛まれたようだった。
モールとの距離にして約7〜8メートル
俺は音を立てないようにゆっくりと鍵を開けると
扉の隙間からライフルで頭を狙う。幸いこちらにはまだ気がついていないようだ
(奴らの弱点が昔と変わらなければ、この一撃で・・・・ごめんな・・・・)

ターン

人間を撃つのはいつもものすごい精神的な負担になる。
それが例えゾンビでもだ。
ゾンビはその場に倒れた。だがまだ安心はできない
1分経過、どうやら死んでいるようだ。
銃声を聞きつけてゾンビが来る可能性もある
俺は女性ゾンビの死体を引きずりこむと扉に再び鍵をかけた。
冷たくなった彼女を抱きかかえると俺は小児科へ向かった。

82 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/04(火) 20:20:30 ID:Hf/Xr+Qz0

>>12【10:55〜 4F小児科病院】

「持って来ましたよ、でもこれ以上はやりませんよ
自分でやってください。」
俺はそう言ってゾンビを診察台の上にのせた。
「わかったことがあったらあとで教えてください」
俺は返事も聞かずに小児科を後にし2階のホームセンターに向かった

83 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/04(火) 20:46:04 ID:rvfaXkHV0

【>>29 10:52〜 2F エスカレーター】

俺はホームセンターに向かうためエスカレーターに乗っていた。
そして2階に降り立った瞬間、何か呻き声が聞こえ始める。
これは・・・ゾンビか
俺はライフルを構えるとゾンビを探す。
いた、ホームセンターの前か。
俺はスコープを覗き込むとゾンビを撃つ。
ゾンビが崩れ落ちるのを見ると
ホームセンターへと歩き始めた。

84 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/04(火) 21:34:29 ID:KHnPd8dY0

本名ミック・マイク、男、ギャンブラー成金、65歳、性格は気まぐれ。
サタデーナイトフィーバーのような時代遅れないでたち。
特殊系
(危機や事件の際に、レスしたときの時間によって事態が良いほうにも
悪いほうにも転ぶ。基本的に、偶数は良い事が、奇数は悪い事が起きる。
二桁の素数が出たらさらに悪い方向へ。
一桁の素数がでたら凄くラッキーな方向へ事態は向かう。)

メキシコから自家用ヘリ(一人乗り)で脱出し北上してきたが、
ガソリンが底をついた為、ショッピングモールの屋上ヘリポートに着陸。
ヘリは長期の運転のためエンジンの調子が悪く、自分では直せない。

持ち物・香水(たまにゾンビに気付かれずに済ます事が出来る)20回分
   ・タバコ ・特注ステッキ(先端がダイヤで出来ている。)
   ・ジッポライター ・クレジットカード

【屋上:ヘリポート AM11:02】

「あーあ。とうとうガソリン終わっちまったよ。
なんだってこんな田舎でそうなるかねえ・・・。
俺のツキもこれまでかのう。
ま、なんとかなるさ。丁度ここはスーパーだ。
ガソリン入れて。そんでさっさと安全な所へ逃げるとしますか。」
そういってミッキーはステッキを振り回しながら4階へと続く扉を開けた。

88 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/05(水) 08:18:40 ID:3iw8hAeGO

>>35 小児科病院

>>12がゾンビをもってきてくれた。
「…ありがとう。あとはこっちでやる…。」
さぁ、始めるか…内臓、筋肉、脳…
ふ、やはりな…。興味深い。

89 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/05(水) 18:54:21 ID:o4pYzrca0

名前:キリル(本名:キリル・コースチン) ロシア人。
年齢:24歳
職業:美容師
性別:男
容姿:プラチナブロンドの短髪、ロングコートを着用。すらっとした感じ。
タイプ:<技術系>手先が器用で、多少の機械の故障なら応急処置ができる。
パソコンも結構扱える。 銃は一応持っているが、腕はあてにならない。
性格:感情をあまり表に出さない。どこか飄々としている。
趣味:バイアスロン、読書
所持品:車のキー、ダブルイーグル(4)、マガジン(8×2)、ハサミ(2本)、サイフ
備考:早朝から車でモールへ移動、
書店で買い物を済ませ車に再び乗り込んだ後すぐ眠り込んでしまった。

【10:55〜 B1F:駐車場】

・・・まずい、すっかり眠り込んでしまった。
折角早起きしたというのに、これじゃ折角の休みが台無しだ。
9時半頃に車に戻ったんだが、気がついたら気がついたらもう昼前。

今日は眠くてかなわん・・・1Fのカフェで一服するか。
俺はは車を降り、頭を掻きながらエスカレーターへ歩き始めた。

90 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/05(水) 19:24:09 ID:0tQ1q/Vz0

>>12【10:55〜 4F廊下】

!?
(>>83じゅ・・・銃声!?)

俺は近くのゲームセンターに飛び込み従業員カウンターの中に身を潜めた
(あの銃声・・・・撃ったのはシュミッドさんだな)
ゾンビが入ってきたのか?、おかしいぞ。
地下搬入口・メインゲート東入り口は閉まっているんだ。
何処から入ってきたんだ?それとも婦警さんが感染していたのか?
気がつかなかっただけで前からいたゾンビか。わからない・・・)
ホームセンターに向かわず再び武器の手入れをする

ライフルに弾を1つリロード

91 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/06(木) 00:17:18 ID:O+e6PBvc0

>>89【10:59〜 1F:アレックスズ・カフェ】

エスカレーターで1Fに上る。
お昼時とは思えないほどの静けさに、不気味さを感じつつもカフェへ。
・・・何てこった。カフェはもぬけの殻、店員すらもいない。
(いつからここはセルフサービスになったんだ?)

・・・えもいわれぬ不安を感じ、思わずコートの内ポケットの銃に手を触れる。
(コーヒーでも頂いて、落ち着こう)
カウンターに入り、コーヒーメーカーのスイッチを入れる。

92 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/06(木) 01:50:35 ID:XiBHEQ/y0

【>>84:4階階段踊り場】

「さて、中に入ったは良いものの、人がいる気配がまるでない。
こりゃこまったのう。自分でガソリンを探さにゃならんのか。
まあええわい。まずはとりあえずビュッフェでも探して、
適当にメシでも戴くとしよう。」
そういって階段をゆっくりと降りていった。

→一階カフェへ

93 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/06(木) 01:55:51 ID:LNPTEFa/0

>>12【11:03〜 4Fゲームセンター】

(弾をリロードしながら)
屋上で何か音がしたようだが気のせいか?
まあいいこの時間を利用してこれからの事を考えないと。
篭城しても助けが来ないのならば、何れ脱出しなければならない。
そうでなければ待っているのは死だ。
最悪の状況を仮定して脱出を考えると。
モールがこの町の中心部だとしたら。
軍のゾンビウィルス汚染地域一掃マニュアルでは
確か核実験危険区域範囲の半分だから隔離ポイントは半径約25キロ。
念のため核と同じ半径50キロで見積もったとして。
時速百キロを保てる車両で脱出に要する時間は最短30分。
路面の状態が悪いと大型車・スポーツカーでの脱出は厳しいから
どの道大人数での脱出は難しい。普通車で4〜5人時間も倍はかかる。
(よし!リロードと整備完了シュミッドさんたちが危ないかもしれない!)

ホームセンターに向かう

94 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/06(木) 02:22:08 ID:XiBHEQ/y0

>>84【11:07@1fカフェ】

1階まで降りてきた。
予想していたとおり店内は静かだった。
「やれやれ、この歳でセルフのお世話になるとはのう。
近頃の世の中は年寄りに厳しくていかんのう。
今回の化け物騒ぎだって神様がきっとバチを下したんじゃ。」
そうぶつぶつ言っていると、コーヒーコーナーに人>>89が居るのが見えた。
「例の化物か?や、化物にコーヒーの味がわかってたまるかい。
じゃが最近のコーヒーはひどく薄くて・・・・ぶつぶつ」

ミッキーは>>89に近づいた。

95 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/06(木) 03:55:10 ID:MnlfUoNZ0

>>19【10:01 3F:スポーツ用品店】

少しうたた寝していたみたい。
このまま襲われていたらと思うと
ぞっとしたが胸をなでおろした。
精神的にも少し落ち着いてきた。

となれば次は当面の食料確保。
最悪の状況にもかかわらず
少しわくわくしている自分に苦笑いした。

96 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/06(木) 04:25:18 ID:MnlfUoNZ0

>>19【10:05 1F:食料品売場】

目に入るのは色とりどりの食材。
もちろん食べたことも無い高級食材も手にとり放題。
でもそういった食材の調理方法も知らないし
第一キッチンが見当たらない。
とりあえず手っ取り早く食べられて保存がきくもの・・・

おかしだ。
チョコバーをバッグに大量に詰めて
ミネラルウォーターとサプリメントを少し。
とりあえず食料はこれだけ。
あとは下手に持ち歩くより元の場所に置いておいたほうがいいだろう。
その他にもビニール袋を拝借した。

97 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/06(木) 13:35:51 ID:dBOE6t4e0

【>>23 11:05 2F ホームセンター】

シュミッドがゾンビを射殺したのを目の当たりにした。
拳銃だけで辺りをうろつくのは危険ね。
私は一旦ホームセンターを出て、銃砲店に向かった。
商品を持ち出すのは気が引けたが、非常時だから仕方が無い。
ショーケースを強引にこじ開け、ショットガンを取り出す。
弾も少し持ち出した。
ホームセンターに戻ると、既に台車で資材を持ち出し始めていた。

【拳銃(7)、弾(14) ショットガン(4)、弾(12) 警棒 手錠 携帯電話 】

98 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/06(木) 15:19:14 ID:qyRsvzqy0

キール スミス  白
性別:男
年齢:36
職業:刑事(巡査部長)
容姿:黒のスーツに黒のネクタイ サングラス
タイプ:射撃系(元アメリカ陸軍レンジャー部隊員で銃器の扱いに長けている)
性格:基本的に冷静たが、時に執念深く残酷な一面を出すことも
装備:べネリM3:5/7 M9 16/16予備マガジン2 
グロック26 11/11予備マガジン1 ライター ジャックナイフ

「モール付近、車内,11:04」

俺はこの地獄から脱出するチャンスをつい2分前に見つけた。
モールの屋上に着陸するヘリ、おそらく自家用だろう。
モールに入って、ヘリに乗せてもらえるよう交渉してくるか。
NOといえば銃で脅せばいい、軍に居た頃に腕はそれなりに磨いてある。
簡単に負けることはないだろう。
俺はモ―ルの東入り口に車を向かわせた。

101 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/06(木) 17:57:55 ID:LNPTEFa/0

【>>12 11:05 2Fホームセンター】

ホームセンターに着くとすでにシャレルさん>>23と
シュミッドさん>>29は荷物を運び出す体制に入っていた。
二人とも無事だったって事はシュミッドさんが撃ったのはゾンビか

「遅れてすいません。ところで何処から塞ぎます?
俺が知ってる限り、搬入口はでかい鉄製でハンドロックと鍵つきで
機械じゃないと開けられないぐらい重たいです。
東口は強化ガラスと鍵つきメインゲート(南)は
施錠されてシャッターが降りている。
他の進入ルートは駐車場入り口と
西・北側の職員入り口まだ他にありますかね?」

102 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/06(木) 18:29:06 ID:O+e6PBvc0

>>89【11:08 1F:アレックスズ・カフェ】

コーヒーメーカーからコーヒーをカップに注ぎ、席に着く。
ほっと一息ついている間にも、モール内は人の影も見当たらない。
不安は一層増すばかりだ。
(今日、閉店日だったか?でも書店は開いてたしな)

と、カフェの入り口から年老いた男(>>84)が入ってきた。
ようやく人に会えた嬉しさも束の間、男の服装に目を奪われる。
・・・なんて派手な服装だ。そもそも髪型があっていない。
(俺だったらまず髪の量を減らして・・・)
そんなことを考えていると、男はこちらに寄ってきた。
手にはコーヒーカップ。どうやら彼も一服といったところか。

俺は男(>>84)に話しかけた。
「こんにちは。貴方も一服、といったところですか?
しかし昼だというのにこんなに人がいないなんて、珍しいですね」

103 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/06(木) 18:45:01 ID:P6uYpIaD0

>>84【11:08@1Fカフェ】

カフェに入ると男>>89は俺に気が付いたようだった。
なにやら俺の服装に只ならぬものを感じているらしい。
ふふ、無理もない。
これはここ一番の時の勝負服だからな・・・
俺は若者の挨拶に応えた。
「やあ、どうもどうも。朝は渋いコーヒーを飲まないとどうも
やってけなくてね。それはそうと、貴方。」
どうやらこの男>>89は例の化け物騒ぎのことを何も知らんらしい。
全く最近の若いもんは・・・なんて思いながら。

「なんと。貴方、この騒動をご存知でない?
町中化け物がうようよしておりますぞ。
まあ化け物といっても食べるだけが能の餓鬼みたいなもんじゃ。
落ち着けばなんて事はないがね・・・」

104 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/06(木) 20:25:52 ID:0xGimuNm0

【>>29 11:05 2Fホームセンター】

俺は>>12J・Jの問い掛けに答える。
東側入り口へ行きましょう。
いくら強化ガラスでも限界があるかもしれません。
年には念を入れて置きましょう。
そう言うと台車をエレベーターへと運び始める。
さてどこからゾンビが入ってきたんだろうか。
まあ今はバリケード作りだな。
生存者がもっといてくれると助かるんだが。
そう思っているうちにエレベーターについた。
俺はエレベーターのスイッチを押すと
エレベーターが来るのを待つ。

105 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/06(木) 21:26:28 ID:ZLCCpOP80

>>98「11:05東入り口前」

俺は東入り口前に車を停めると、中の様子を見ることにした。
ラジオからはゾンビのことだけでなく、
街で略奪がおきている事を伝えるニュースが放送されている。
ショッピングモールに略奪者がいても、この状況なら不思議ではない。
ゾンビは銃を使えば数が多くなければ簡単に制圧できる。
だが人間は俺と同じように銃を使う。
この状況では誰も信用できない。
俺は中の様子を観察する。
無線から情報が流れてくる、病院が襲われた、略奪者と警察の銃撃戦、州兵が撤退した。
俺はそれらの情報を聞き流して中を観察する、自分が生きるために。
今のところ人影は見当たらない。

106 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/06(木) 21:27:58 ID:0xGimuNm0

【>>29 11:08 1F エレベーターホール】

俺は台車を押して東側入り口へと向かう。
そして歩いている時、何か車のエンジン音のような物が聞こえたような気がした。
救助が来たのかと思い俺はつい走って入り口まで台車を押しながら行くが、
見えたのは、どこにでもあるようなワゴン車と一人の男だけだった。
俺は銃を肩に掛け、周りにゾンビがいない事を確かめると、鍵を開ける。
「おいお前、早く中へ入るといい。ちょうどバリケードを作ろうと
資材を持ってきたところなんだ。手伝ってくれないか。それとも警戒しているのか。
別にお前から物資を取ろうとか考えてるわけじゃない。出てきてくれないか。」
そう言うと俺は相手の反応を見てみる。敵じゃなければいいのだが。

107 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/06(木) 21:45:24 ID:ZLCCpOP80

>>98「11:09東入り口前」

中から>>29が出てきた。
俺はショットガンの安全装置をはずす、どうやらゾンビじゃないようだ。
だが、肩に銃をかけている。
俺が>>29を観察していると>>29が
「おいお前、早く中へ入るといい。ちょうどバリケードを作ろうと
資材を持ってきたところなんだ。手伝ってくれないか。それとも警戒しているのか。
別にお前から物資を取ろうと考えているわけじゃない。でてきてくれないか。」
信用できない、が相手は肩に銃をかけている。
俺はショットガンを放し、右の腰にあるG26をホルスターから抜くと、車から出た。
もちろん右手をドアで隠しながら、そして俺は笑顔を作ると、
「生存者ですか?D.P.Dの刑事です。安心してください、
ところで屋上ヘリはあなたのものですか?」
おれは>>29に話しかけた。

109 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/06(木) 21:52:55 ID:0xGimuNm0

【>>29 11:09 1F エレベーターホール】

俺が話しかけると相手は右手を隠しながら話しかけてくる。
ヘリ何時の間に来たんだろう。まあいい
「いや、俺のものじゃないんだ。さっき来たようだが持ち主が見つからなくて。
それより>>98刑事さん、何処かで会った事ありませんか。
ソマリアか何処かの米軍キャンプに取材に行ったときに見た気がするんだが・・・・・・まあいい
とりあえず右手の武器を下げてくれないか。結構怖いんだが・・・・・」
そう言うと俺は近くの壁に寄りかかる。
やはりどこかで見たことあるような気が・・・・・・

110 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/06(木) 22:13:29 ID:ZLCCpOP80

>>98「11:10東入り口前」

「いや、俺のものじゃないんだ。さっき来たようだが持ち主が見つからなくて。
それより>>98刑事さん、何処かで会った事ありませんか。
ソマリアか何処かの米軍キャンプに取材に行ったときに見た気がするんだが・・・・・・まあいい
とりあえず右手の武器を下げてくれないか。結構怖いんだが・・・・・」
>>29の答えは俺を失望させた、
だがモールの中には複数の人間がいるという情報を入手することができた。
「失礼、職業柄警戒心はどうしても強くなってしまって」
めざとい男だ、俺は舌打ちしそうになるのをこらえながら笑顔で話す。
「屋上のヘリはあなたのものではないのですか、
しかし気になります。屋上まで案内してくれませんか?」
レンジャーにいたことを知られればより警戒されるだろう、話をそらさねば。
俺は男>>29から銃口をそらす、もちろん引き金に指をかけてある、油断はない。
俺はモールに入るショットガンを左手に持ちながら。

111 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/06(木) 22:26:46 ID:Wk9NtBENO

11時10分 >>35 小児科病院

…ゾンビを解剖してわかったことがある。
…だが、もう少し調べる必要があるようだ。

112 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/06(木) 22:36:40 ID:0xGimuNm0

【>>29 11:11 1F 東側入り口前】

俺は>>98彼に屋上に案内させてくれと言うので、
俺は「いいぞ、付いて来い。」と了解しておき、モールの中に入る。
そしてJ・Jに「ちょっとこの人を屋上に案内してくる。
あんまり時間はかけないつもりだが、先に作業を始めておいてくれ。」と言っておく。
そしてエレベーターホールに行く途中、やっぱり何処かで・・・まあいい
そしてさっき走り過ぎたカフェの前を通った時だった。中から人の話し声が聞こえる。
「>>98刑事さん、カフェに誰かいるようなのですが、様子を見てきていいですか。
実はまだモール全体の状況を把握できていないんです。
まだ他にも生存者がいたのかもしれませんし。」
そう言うと俺はカフェに入っていく。

113 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/06(木) 22:41:15 ID:7pmIclBL0

>>84【11:15@1Fカフェ】

俺は男>>89とコーヒーを飲みながら、
あの忌々しい化け物について知っている事を教えてやった。
「つまりですな。あいつらは死んでいながら生きているのです。
何、東洋的な神秘の話をしているわけじゃあない。
要するに小さい島国に沢山いるあのサルと一緒ですよ。
しぶとくてそれでいて欲深くて、何より醜い。
ま、老いぼれのワシ
(人前では相手を油断させるため自分のことをワシと呼ぶ癖がある。)
が言えた義理じゃありませんな。ほっほっほ。」
ブラックなジョークを交えながら老人はどうにか
この目の前の男>>89を使ってガソリンを屋上に運べないかと思案した。
「そうじゃお前さん。今話したあの化け物について
良いこと教えてやるから、代わりにこの老いぼれの頼みを聞いてくれんか?」

114 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/06(木) 22:53:39 ID:0xGimuNm0

【>>29 11:17 1F カフェ】

俺はカフェに入っていくと、老人が屋上のヘリのことを話していた。
あのヘリが動くのか・・・俺は二人の後ろから
「ガソリンなら地下駐車場にあるぞ。運ぶのを手伝ってやってもいいが、
その前に爺さんのに話があるっていう刑事さんが
カフェの前で待っているんだが、会ってやってくれないか。」
そう言うと俺はカフェを出て行く。
さて来てくれるかな。

115 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/06(木) 22:56:01 ID:ZLCCpOP80

>>98「11:12,東入り口」

「いいぞ、ついて来い。」
>>29男は俺にそう答えると中に一緒に入っていく。
俺の横に並びながら後ろを見せない、人のことは言えないが油断のできない>>29男だ。
モールのなかにはもう一人>>12男がいた、中国人か?
>>12男は>>29と作業がどうのこうのと話していた、
>>12の英語の発音を聞くと、どうやら日本人のようだ。
スシバーの日本人マスターと発音が似ている、
俺はそんなことを考えながら、カフェから話し声が聞こえてくるのを聞いていた。
筋肉が緊張を強める、>>28が
「>>98刑事さん、カフェに誰かいるようなのですが、様子を見てきていいですか。
実はまだモール全体の状況を把握できていないんです。
まだ他にも生存者がいたのかもしれませんし。」という。
俺はショットガンを肩にかけ、左手でM9を抜き拳銃を2丁構えながら、
「いいですよ、もしものときのために私がバックアップしましょう」と言った。
カフェの中にいる奴らよりはこの男のほうが信用できる、今は協力しよう。

116 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/06(木) 23:03:56 ID:ZLCCpOP80

>>98「11:171Fカフェ」

中には男と派手な格好をした老人がいる。
聞き耳を立てているとどうやら老人がヘリの持ち主のようだ。
俺はM9をホルスターに入れ、G26と手を
ポケットにいれると、>>29の呼んだ老人を待った。

117 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/06(木) 23:07:09 ID:LNPTEFa/0

【>>12 11:05 1F東側入り口】

「>>23婦警さんの同僚じゃないんですね・・・・」
俺は>>98の背中を見ながら>>23シャレルさんに言った
(>>98あの身のこなし・・・・軍の訓練を受けたことがあるな。
歩き方が特徴的だからわかる、全く無駄が無い。緊張が解けていない
・・・・・つまりは俺たちをあからさまに警戒しているてことか。)
さて、さっさとバリケードを作っちまうか資材と
ロープワークもあわせればこの程度の扉も鉄の壁に変えられる
(いざという時にこちら側からは簡単に崩せるようにしておくか。)
海洋調査での経験がこんなところで役立つとはな・・・・

118 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/06(木) 23:25:05 ID:7pmIclBL0

>>84【11:20@1Fカフェ前】

若者>>89に示談を持ちかけようとしていたら
カフェの外からこれまたいかつい男>>29がやってきた。
まるでハリウッド映画の登場人物だ。銃も持っている。
ああ、面倒くさいことにならなきゃ良いんだけどなあ・・・・
どうやら俺に話がある奴が居るらしい。
しょうがない。出向くとするか。
カフェの外には白人の刑事>>98がいた。ありゃ。
去年ベガスで八百長試合したのがばれたかな・・?
とりあえず素性をごまかしとくか。
「え、あーおほん。何か、御用ですかな。お若いの。」

119 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/06(木) 23:28:44 ID:ZLCCpOP80

>>98「11:18 1F カフェ前」

後ろにいる人間の数が一人増えた、俺は感ずかれない程度に振り向く。
警官の制服、凶悪犯罪対策課の人間ではないようだ。
だが、現場で見たことは数回ある。
正義感の強そうな、俺とは明らかに違う臭いを発する警官だ。
俺は老人を待つ。

120 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/06(木) 23:31:53 ID:O+e6PBvc0

>>89【11:15 1F:アレックスズ・カフェ】

『>>84 やあ、どうもどうも。朝は渋いコーヒーを
飲まないとどうもやってけなくてね。それはそうと、貴方。』
老人は軽い挨拶をした後、信じられないことを俺に教えてくれた。
・・・この街の人々の殆どが化け物になってしまい、しかも世界規模で起こっているということ。
・・・そして老人は命からがら、ヘリでこのモールまで逃げてきたということ。
(俺がぐっすり寝ていることにそんなことが・・・。
ドッキリとか、そういうアメリカ流のパフォーマンスじゃないのか?)

老人はブラックジョークを交えながら、今ここで起こっていることを話してくれた。
ジョークはロシア人には到底耐え難い代物だったが、まあそれはこの際置いておこう。
そして最後に老人はこう言った。
『>>84 そうじゃお前さん。今話したあの化け物について
良いこと教えてやるから、代わりにこの老いぼれの頼みを聞いてくれんか?』
頼みを聞いてみれば、ヘリに使う燃料を屋上まで運ぶのを手伝って欲しいというものだった。
折角いろんなことを話してくれたし、俺も助けてくれるかもしれない。悪い話じゃないな。
「もちろん。手伝いますよ」俺は笑顔を作って答えた。

121 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/06(木) 23:37:46 ID:O+e6PBvc0

>>89【11:19 1F:カフェ前】

話は決まった。席を立とうとした時、カフェの入り口の方から音がした。
すわ化け物か、と思い振り向く。
しかし入ってきたのはごく普通の男(>>29)だった。
『>>29 ガソリンなら地下駐車場にあるぞ。運ぶのを手伝ってやってもいいが、
その前に爺さんのに話があるっていう刑事さんが
カフェの前で待っているんだが、会ってやってくれないか』

どうやら今の老人の話を聞いていたらしい。
老人は無言で頷き、どこか面倒くさそうにカフェを出て行く。
・・・こんなところにいてもしょうがない。
俺も老人の後ろをついていった。

122 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/06(木) 23:38:13 ID:0xGimuNm0

【>>29 11:22 1F カフェ】

俺は>>84に対して
「あんたのヘリの事だそうだ。まあ大体の想像はつくだろ
まあとりあえずはヘリを見てからだろうけれどな。」
そう言うと俺はカフェの外に出る。
「話を聞いてくれるそうだと・・・あとはお前次第だ。」
そう言うと俺は側のベンチに座った。

123 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/06(木) 23:40:39 ID:ZLCCpOP80

>>98「11:21 1Fカフェ前」

>>84老人が出てきた、近くで見れば見るほど俺のよく知っている連中と近い匂いがする。
ずる賢い人間、信用できない、頭の中で聞こえる声。
銃を持っているのがばれた、目線でわかる。
俺は>>84老人に言う
「あのヘリはあなたのもののようですね?
単刀直入に言います、あのヘリに私も乗せてもらいたいのです。
はっきり言ってこの街はもうお終いです、州兵は撤退、警官は全滅、街は隔離されました。
燃料を運ぶのは私が手伝いましょう。申し遅れましたが、D.P.D凶悪犯課の刑事のキールです、
あなたのしていたことに興味はありません。ご安心を。」

「あともうひとつ、私は争い事が嫌いです。」
俺はそういうと、スーツを開きM9をみせた。

125 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/06(木) 23:47:42 ID:7pmIclBL0

>>84【11:20@1Fカフェ前】

おいおいおいおいおいおいお〜い。
なんだってこいつら皆銃をぶら下げてるわけ?
刑事さん>>98。あんたも少しは取り締まりってもんをしろよなあ・・・
全くアメリカの警察は賄賂ばっかり貰って仕事をちっともしやしねえ・・・
「で、えー。そこのニヒルな刑事さん。手短に言おう。
お前さんきっと、ヘリが欲しいんじゃな?じゃが残念ながら、あれは一人乗りじゃ。
そしてワシはヘリを手放したくないし、ヘリの鍵はワシが持っとる。」

「じゃがこのご時世、お前さんだってそんな事百も承知で
ワシに聞いておるのじゃろ?じゃからワシと賭けをせんか?」
そういって俺は>>98に賭けを持ち出した。
さあ、乗るか反るか。

126 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/06(木) 23:49:25 ID:7pmIclBL0

ちなみにワシを殺せば、鍵の場所は
永遠にわからんぞいw

127 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/06(木) 23:56:41 ID:ZLCCpOP80

>>98「11:21 1Fカフェ前」
一人乗り?話が面倒になってきた。
くそ老いぼれめ、腹の中で悪態をつく。
>>84は更にこういった
「じゃがこのご時世、お前さんだってそんな事百も承知で
ワシに聞いておるのじゃろ?じゃからワシと賭けをせんか?」
賭け?自慢じゃないが俺は賭けがあまり強くない、
それに対して向こうはかなり自信があるのがわかる。
だがしなければヘリは手に入らない。
俺は銃を抜いて鍵を奪うことも考えたが、
ここで撃ち合いになれば、俺のほうが不利なのは明白だ。
俺は不安を感じていることを顔に出さず、こう言った
「おもしろい、ゲームはロシアンルーレットにしますか?」

128 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/07(金) 00:13:49 ID:bJ+xs5i00

>>84【11:22@1Fカフェ】

お、賭けに乗ってきた。ちょっとびっくり。
「ほ、気勢が良いのう!若い者はそう来なくてな!
じゃがロシアンルーレットは今まずい。何せわしゃ心臓が弱くてのう。
だからこうしよう。今ワシが喋った時とお前さんが次に喋った時の
合計の秒数が偶数ならヘリはお前さんのもの。
奇数なら、、、ワシの物じゃ。
ほ、そういえば!ワシはまだお前さんに要求してる物が無い!
ワシはじゃあお前さんのサングラスを貰おうとするかの。
どうじゃ。乗るかえ?」

(つまりこのミッキーが書き込んだ時刻の秒数と次回キールが書き込んだ
秒数の合計値で勝敗を決めます。偶数ならキールさんの勝ち、奇数なら
ミッキーの勝ちという事でどうでしょう?ちなみにこの賭けに乗らない場合
は断ってくれてかまいません。この賭けに乗る場合は「ok」で書き始めてください。
いろいろすいませんorz)

129 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/07(金) 00:18:19 ID:QfwJhX3H0

OK>>98「11:22 1Fカフェ」

「おもしろい。乗りましょう。」
俺は腹をくくることにした。

130 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/07(金) 00:25:37 ID:bJ+xs5i00

>>84【11:25@1Fカフェ】

ガーン!負けた!!

本格的にこりゃあツキに見放されたかもしれんのう・・
まあええわい。エンジンの調子も悪かったし、この際その事は黙っておこう。
「おやおや、負けてしまいましたか。
まあええわい。ヘリはくれてあげよう。鍵はこれじゃ。」
そういってワシはステッキの先端からダイヤをはずし、
その中に入れていた鍵を渡した。
さて、俺はここからどうやって逃げよう。
ヘリを奪いかえすのも手だが、血の気が多い奴が多そうで
そううまくはいかんのだろうなあ。。。
まあ、しばらく共同生活を楽しんでから考えるとしよう。

131 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/07(金) 00:32:20 ID:jlw9r/2d0

>>89【11:25 1F:カフェ前】

・・・老人と、彼を待っていた男(>>98)との賭けが終わった。
どうやら男が勝ったらしく、老人はヘリの鍵を取り出し男に渡している。
あのヘリは一人乗りだったのか・・・なら手伝う価値はなさそうだな。
俺は敢えて男を挑発する様に尋ねた。

>>98「そのヘリで一人だけ逃げようって算段か?」

132 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/07(金) 00:36:13 ID:QfwJhX3H0

>>98「11:24 1Fカフェ」

「悪いな爺さん、俺はこの地獄から
脱出させてもらうぜ、まあここで一生を過ごすのも悪くないぜ」
俺はさっきまでとは一転した口調で笑いながら、>>84老人から鍵を受け取った。
さてとりあえず一服するか。
おれはG26をホルスターにしまうと同時に
左手でショットガンを構えると、周りを警戒しながら、カウンターに歩いていった。

133 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/07(金) 07:13:54 ID:3kiIXxYsO

>>35 三階廊下

…ゾンビの解剖が終わった。
さて、警備室に一旦戻るか。
警備室の扉を開ける。

135 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/07(金) 07:33:20 ID:nAjOVsNT0

>>29【11:25 1F:カフェ前】

俺は>>98に「よかったな。後で燃料運びを手伝ってやるよ。武器も銃砲店から持っていけ。」
そう言うと俺はバりケードまで戻っていく。
戻ってくるとバリケードが大分完成していた。
「J・J>>12手伝だおう。」
そう言うと俺はバリケードも作り始めた。

136 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/07(金) 08:16:48 ID:3kiIXxYsO

>>35 警備室

警備室に戻ると部屋には誰もいない。
「…そうか、バリケードか…」
監視モニターの前に座り、バリケード組の様子を
しばらくみていたが、店内放送でJ・J>>12に呼び掛ける。
「J・J…だったか…ちょっと警備室まで来てくれ。話したい事がある。」

137 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/07(金) 15:55:39 ID:GIZpWRS80

>>98「11:26 1Fカフェ前」

さてますます誰も信用できなくなってきたわけだが・・・
「よかったな。後で燃料運びを手伝ってやるよ。武器も銃砲店から持っていけ。」
>>28の男,シュミッドが言う。
ソマリアのことを言われたときは驚いたが、俺は彼の顔を思い出していた。
「アイリーン」に参加した俺は、兵士、市民を問わず殺した。
ただ前よりも少し残酷になっただけだった。
カート・シュミッド、他の記者と違い、俺たちの行動を
特別責めたてたりしなかったので、印象に残っている。
戦争をよく理解しているのであろう。
俺が回想していると「そのヘリで一人だけ逃げようって算段か?」と
>>89が挑発するように尋ねてくる。
挑発しても無駄だ、 俺はいつもの無表情な顔に戻り、答える
「無駄なことはやめておけ、警官と素人じゃ
どっちのほうが撃ちあいがうまいかわかるだろう」
俺は>>89の行動に注意する。

138 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/07(金) 16:15:45 ID:dcts7Eng0

【>>12 11:25〜 1F東側入り口】

>>35サイトウさんの放送だ
(いい情報だといいんですけど・・・・
放送で個人に呼びかけるって事はよくないことがわかったんですかね?)
「それじゃあ行ってきます!>>35サイトウさんとの話が
一段落したら昼飯にしましょう」
俺はそういうと三階に向かった。

139 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/07(金) 16:53:20 ID:C3FTaPxM0

さて、ワシはどうするかの・・・
ここもそう長くはもたんじゃろし。
かといってヘリを直せそうな技師も見当たらんしのう・・
そんでもってどいつもこいつもおっかない輩ばかり・・・

うーん。

しかたない。とりあえずは持久戦に付き合うか。
「そこの兄さん。>>29ワシも暫くはこの戦争ごっこに付き合わせてもらうよ。
なーに、老人の知恵は馬鹿にならんぞ?たとえそれが化け物相手でもな。」
ミッキー、シュミッド>>29に付いていく

140 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/07(金) 17:11:57 ID:96uUe3W30

【>>23 11:30 1階 カフェ前】

(>>98 顔は何度か見たことがある。黒い噂の絶えない男・・・)
心配の種がまた一つ増えてしまった。
>>84、>>89は見た感じ普通・・とはいえないか。やれやれ。

バリケードは殆ど完成していた。
>>29は奇妙に思えるほど手際が良い。

141 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/07(金) 19:13:04 ID:3kiIXxYsO

>>35 警備室

放送をかけてしばらく待っていると、>>12が入ってきた。
「J・J君、君は私と同じ日本人だから話す。
…ゾンビ、奴らは内臓や筋肉は常に腐敗を続けている。食べた物も消化できない。
…しかし、脳の一部分だけは機能しているんだ。脳の一番奥…本能等をつかさどる部分だ。
つまり、彼等にあるのは食欲のみ。だから人間を襲う。」
こんな事を話したところで>>12は納得しないだろう。
こんな情報はとうに分かりきっている。
だが、私はあえて彼の反応を伺った。

142 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/07(金) 20:39:13 ID:QWH0iR7s0

>>98「11:26 1Fカフェ前」

>>89短髪の男に脅しをかけておいた、撃ちあいになることはないだろう。
油断は禁物だが・・・
おれは「>>29Mr.シュミッド、バリケードを
作り終わったら、燃料を運ぶのを手伝ってもらえますか。」
と丁寧な言葉遣いと笑顔で>>29シュミッドに頼む。
もちろん彼に対しても警戒心は絶やさないが。
それにあの>>12日本人もバリケードを作る手際のよさといい只者ではないだろう。
油断はできない。

143 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/07(金) 21:03:29 ID:nAjOVsNT0

>>29【11:26〜 1F:バリケード前】
俺は>>98の頼みに答える。
「いいだろう、手伝ってやるよ。」
そして彼の近くに行き囁くように「キール少尉。」
そう皮肉混じりに言うと、バリケード作りに戻る。
さてまだ警戒しているようだが、それは放って置いて、10分ほど掛けてバリケードを完成させる。
これで平気だろう。そして>>98キールに「さて行くか。
とりあえず地下駐車場にポリタンクと一緒にセルフスタンドが置いてあるようだ。
それで足りるだろう。他に必要な物があったら言ってくれ。」
そう言うとエレベーターに向かって歩き出す。
さてアイリーン作戦で生き残ったあのレインジャー
部隊の一員で、作戦後の記者会見で会ったんだったはずだ。
まあ一応覚えていてくれたらしいな。

144 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/07(金) 22:02:10 ID:A8YZM4tO0

>>98「11:26 1F:バリケード前」

>>29シュミッドがどうやら思い出したようだ。
俺近くで俺の過去をささやく。おそらく彼は警戒心を更に強めただろう。
だがもうこことはおさらばだ、気にする必要はない。
俺は笑顔で、「ありがとうございますMr.シュミッド、
もし私がヘリで脱出したら軍に連絡をして助けを呼んできます。」
まあ、それぐらいはしてやってもいいだろう。
はやる気持ちを抑えて、おれはエレベーターに向かう。

145 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/07(金) 22:15:41 ID:nAjOVsNT0

>>29【11:38〜 1F:エレベーターホール】

俺は>>98キールと共にエレベーターを目指す。
そしてエレベーターホールに着くと、
「さっきは悪かったな。まあそれは置いておいて、どこまで行くつもりだ。
少なくとも、生半可なところじゃもう全滅してるぞ。あと作り笑いは止めたほうがいいぞ
逆に警戒される事がある。後はお前次第だな、殺すか殺られるかだ。
ハンティングと同じだよ。気をつけろよ。」
そう言うと俺はエレベーターのスイッチを押す。
さて地下は監視カメラが少なかったな・・・
ゾンビが潜んでいるかもしれない。
気をつけないと俺も殺られるな。

146 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/07(金) 22:59:25 ID:jlw9r/2d0

>>89【11:38 1F:エレベータホール】

『>>98 無駄なことはやめておけ、
警官と素人じゃどっちのほうが撃ちあいがうまいかわかるだろう』
グラサン男――キールと呼ばれてたっけ――は俺の問いに凄みをきかせながら答えた。
銃を持っていたのはバレていたようだが、
撃ち合いという言葉からして相当腕に自信があるのだろう。

奴から目を離すと危ない・・・直感だが、そう感じた。
キールという男はさっきカフェに入ってきた男と
老人と一緒に、エレベーターへ向かっていく。
俺は慌てて後を追った。

「俺も一緒についていきたい。いいか?」

147 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/07(金) 23:11:25 ID:nAjOVsNT0

>>29【11:39 1F:エレベータホール】

俺がエレベーターの扉の中に入ろうとした時だった。
さっき挑発していた>>89ロシア人の男、彼も着いていきたいと言うのだ。
俺は「一緒に来てもいいが、3階の警備室にいたほうが安全だぞ。死んでも知らないからな。」
そういいながらエレベーターに入る。
そして>>89ロシア人の男を含め、4人がエレベーターに入ったのを
確認すると、扉を閉め、地下へのボタンを押す。

148 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/07(金) 23:28:28 ID:jlw9r/2d0

>>89【11:40 1F→B1F:エレベーター内】

『>>29 一緒に来てもいいが、3階の警備室にいたほうが安全だぞ。死んでも知らないからな』
ゴーグルを頭につけた男は素っ気無く言い放ち、俺をエレベーターに入れてくれた。
程なく扉が閉まり、エレベーターはゆっくりと地下へ降り始めた。

・・・狭い部屋の中で、重々しい沈黙が流れる。
無理も無い、この建物の外、ひょっとしたら中まで化け物が
ひしめいているという状況で気さくに話が出来るわけがない。
俺は沈黙を破り、言った。

「・・・そういえば自己紹介がまだだったな。
俺はキリル・コースチン、ロシア人だ。この近所で美容師をやっている」

149 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/08(土) 01:19:42 ID:mXQ0H63p0

>>84【11:45@1Fフロア】

ぼけっとしてる間にみんな行ってしまった。
全く年寄りに冷たいのう。まあええわい。
暫くは香水がありゃゾンビも怖くはないわい。
これは長年の洞察力がもたらした発見だった。
町のショーウィンドウのマネキンをゾンビが攻撃しないところを
見ると、ゾンビ達が人間を見分けているものは一つ、

それは嗅覚、聴覚だった。

勿論目を使わないって訳じゃないが、目は
嗅覚、聴覚を補う程度の役割しかしていないのだ。
つまり一匹や二匹のゾンビなら、この植物性の強い
香水をかけておけばやり過ごすことぐらいどうって事は無い。
「暇じゃの。二階にでも行くか。」

150 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/08(土) 02:08:40 ID:J6kTfV9/0

>>98「B1Fエレベーター内」

「俺も一緒についていきたい。いいか?」
緊張が強くなる、>>89ロングコートの男は俺の鍵をどうにかして奪おうとしている。
だが簡単に奪われる気はない、俺は更に警戒心を強めた。
>>84老人はエレベータに乗り遅れたようだ、敵は少ないほうがいい。
シュミッドが味方というわけではないが、
俺が元軍人と知っている以上、下手な真似はしないだろう。
「・・・そういえば自己紹介がまだだったな。
俺はキリル・コースチン、ロシア人だ。この近所で美容師をやっている」
ロングコートの男、キリルは自己紹介をする。
俺は黙って聞き流す、自己紹介など今の俺には必要ない。
地獄の出口はもうすぐそこまできているのだから・・・

151 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/08(土) 03:58:11 ID:fNuCu1kq0

【>>12 11:25〜 3F警備員室】

俺は>>35サイトウさんの言葉に一瞬言葉を失った。いい情報だったからだ
「いい情報ですね、他の生存者にも伝えるべきだと思います」

(!?筋肉も腐敗を続けている?新しい情報だ。
過去の事件と社の情報からは>>5ファイル以上の情報はそんなに無い。
だとすると以前と違いこの事件のゾンビの活動限界はかなり早い。
新たにゾンビになる人間がいなければこの事件も数週間で自然解決することになる。
たしか前の事件では活動限界は5年ほどと出ていたし表皮以外の腐敗は見られなかった。
今回のウィルスはより軍事利用しやすいものに仕上られてえいる。
制圧してもこんなに危険なウィルスでは駆除で再開発に費用がかかりすぎるからだ)

「その情報があるなら自分もサイトウさんの言うように
篭城が一番いい手だと思いますよ」

153 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/08(土) 07:22:40 ID:i67PPsLEO

>>35 警備室

>>151に対して
「>>12J・J君、実はな私は昔、兄と一緒に軍の研究所で働いていた。
兄は今までとは全く違う新しい生物兵器の研究をしていてね。
…そんな時、事件がおこった。ウイルスが流失、アメリカの田舎町が全滅したよ。
…その現場に兄もいてね。私は当時、ウイルスに感染した人間を調査していたが
事件解決後、兄は消息をたち、私も軍をやめた…。
まさか、今度は自分がやられるとはな。」

155 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/08(土) 10:36:10 ID:lYMk1gK+0

【>>12 11:41〜 B1F 地下駐車場】

俺はライフルを手に持ち、構えながらエレベーターを出る。
駐車場は、静まり返っていた。どこからゾンビが出てきてもおかしくないな。
そう警戒しながらセルフスタンドへと移動する。途中・・・
俺達は歩いて移動していると、呻き声が聞こえる。
俺は呻き声がしたほうを振り向くと、ゾンビが6体ほどいた。
俺はライフルをゾンビに向けて構えると、迷わずゾンビに発砲する。
一発目の発砲は一番近くのゾンビに当たり、ゾンビはその場に倒れ、絶命する。
「ゾンビがいたぞ、撃て。」
そう言いながら俺はライフルを続けて撃つ
しかしライフル弾はゾンビの足や体に当たり、ゾンビを絶命させられない。
俺は仕方なくスコープを覗くと、確実にゾンビの頭に弾丸を命中させた。

156 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/08(土) 11:53:01 ID:fNuCu1kq0

【>>12 11:40〜 3F警備員室】

俺は思い出していた、過去の事件で出会った人たちを
ケンプファーさん・レイス・マーカスさん・キミー・レイナ=ジョーカスさん
上村沓子・ルシルさん・サトウさん・イツキそしてトモ=サイトウさん
この中で消息を絶っているのは死んでしまったイツキとルシルさんと上村
そして「トモ=サイトウさん・・・・」
思わず口から名前が漏れる。
しかしあの人はただの観光客だったはずだ・・・
奥さんと娘さんを探していただけじゃなかったのか?
「しかし、あの事件後マーカス博士がゾンビウィルスに対抗するための
ワクチンを開発していたはずです!我社にもその情報は流れています
あれから数年たっているのに軍はなぜワクチンを使用しないんですか!?」

157 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/08(土) 13:08:27 ID:i67PPsLEO

>>35

「トモ・サイトウ?多分別人だ。兄はヨシオ・サイトウだ。
軍がワクチンを使えば、ウイルスを研究していた事が分かってしまうからだろう。
今回はテロや戦争が原因ではないようだからな、
ここでワクチンを使えば怪しまれるからだろう。

158 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/08(土) 13:45:15 ID:fNuCu1kq0

【>>12 11:40〜 3F警備員室】

>>157>>35
サイトウさんに言われ思わず名前が出ていたことに気がついた。
「すいません、昔の知り合いに同じ苗字の人がいたもので。
なるほど、今ばれればさらに混乱が増しますね
(そうだ、だから自分達は口止めされたんだ。多額の口止め料と世界を人質に)
しかしマーカス博士は一応ワクチン開発に成功しているんですよね?」
俺は藁にもすがる思いで聞いた。もちろん可能性は低い
ゾンビの特徴が違うという事はウィルスも違う可能性がある。

159 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/08(土) 14:16:28 ID:hYpMNqpC0

>>98「11:41 B1F 地下駐車場」

ゆっくりと動く人影、奴らか。
俺が奴らを認識したとき隣から
「ゾンビがいたぞ、撃て。」 と言う声とともに、銃声が鳴り響く。
>>29シュミッドがライフルを撃っている。
俺はショットガンのストックを肩に当てて構えると、奴らの頭部めがけて撃つ。
奴らのうちの1匹がグデンと力なく倒れる。
さらにもう一発、今度は仕留める事ができなかったが、腕を落としてやることができた。
グチャリ、地下駐車場に耳障りな音が響く。
残りは4匹、大丈夫。体は十分冷え切っている。

ショットガン3/7

160 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/08(土) 15:16:07 ID:PMsGL2700

>>89【11:41 B1F:地下駐車場】

扉が開き、俺達――乗り遅れた老人を除いて3人――は駐車場へ足を踏み入れた。
呻き声が聞こえ振り向くと、そこには・・・
まともに見られないような生き物がそこにいた。
姿形は人間だが、その表情と声が人間とは別物であることを物語っている。
だがキールとゴーグルの男は落ち着いて
それぞれショットガンとライフルを構え、その化け物を仕留めた。
・・・恐ろしい程手馴れている。

俺はダブルイーグルを構え、二人と駐車場を進んだ。

161 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/08(土) 16:00:50 ID:ZuII9RHC0

>>98「11:45 B1F 地下駐車場」

奴らを制圧することができた。
ショットガンの弾はもう1発しかないが問題はない。
俺はショットガンを肩に掛けると、一服するために胸ポケットに手を入れて煙草を探す。
煙草の箱を出してみると中は空だった、俺は舌打ちすると、
「>>29シュミッド、煙草を持ってないか?」
と聞きながら歩く。

162 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/08(土) 17:28:16 ID:lYMk1gK+0

>>29【11:45 B1F:地下駐車場】

俺はゾンビを全滅させると、>>98キールがタバコを求めてきた。
「ああ持ってるよ。どうせいくらでも手に入るんだ。持ってけよ。」
そう言うと俺はタバコを二箱差し出すと、ライフルを肩に掛ける。
さてもうすぐだな。
まあヘリに運ぶまでが大変なんだけどな。

163 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/08(土) 18:46:05 ID:lYMk1gK+0

>>29【11:48 B1F:地下駐車場】

俺達はそのまましばらく歩いて行くとセルフスタンドに着いた。
「ここだ。その辺にポリタンクがある筈なんだが・・・」
俺はそう言いながら近くにあった自動販売機の鍵を破壊し、中からコーラを出す。
そして中身を飲み干す。そして近くを探していると、ポリタンクが6つほどあった。
「ポリタンクがあったぞ。こっちに来い。これにガソリンを入れるぞ。」
そう言うと俺はポリタンクを2つ持ち、スタンドへ近づいていった。

164 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/08(土) 20:06:10 ID:i67PPsLEO

>>35

>>158に対して
「…いや、ワクチンは完成していない。わずかな間、進行を抑えるだけだ。
…しかも、日本では変異体の出現も確認されているらしい。
人類は決断の時だな。君も詳しいようだが、まぁいい。
とにかく、今は外には出れない。仲良くやろう」

165 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/08(土) 20:38:22 ID:fNuCu1kq0

>>12 11:40〜 3F警備員室

「やっぱり・・・・そうですか・・・」
(クッソ!!この数年間なにやってたんだマーカスさんは!!
・・・・いや・・・・博士のせいじゃない、全ては軍上層部だ。
それにどの道俺じゃワクチン開発なんて出来ない。
進行防御剤の開発だって簡単なものじゃない。)
「とにかく今は一人でも多くが生き延びる事が最優先です。
我社も大規模ではありませんが世界各支部で一般人の救助に入っています。
自分も協力は惜しみません。」

166 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/08(土) 20:58:38 ID:i67PPsLEO

>>35

>>165に対して
>>12からは強い正義感が伝わってくる。
…若いな。…私も昔は…。
「ひとつ言っておく。皆は奴らの事を死人だと思っているだろうが、
私はそうは思わない。さっき言った通り、脳の一部は機能している。
という事は少なくとも奴らは<脳死していない。>
つまり、生きているといえるんじゃないか?
…だが、恐れる事はない。殺せばいい。どんどん殺せ。
…なぁに、殺人なんて世界中で起きてるさ。気にする事はない。」

167 : ◆eOTz5tLhWY :2005/10/08(土) 21:13:18 ID:sRJOAbCI0

名前:ケリー・ルドルフ
年齢:27歳
職業:自動車修理工場勤務
性別:男
容姿:作業服
タイプ:技術系。銃もそこそこ扱える。

所持品:拳銃2丁(15/11)(15/15) 
マガジン×2 マイナスドライバー 煙草
備考:車でゾンビを跳ね飛ばしながら
モールに辿り着き地下駐車場に突っ込んだ。

【11:50 B1F 地下駐車場】

必死の思いでモールまで辿り着いた。
地下駐車場に突っ込み車から降りた。
追って来たゾンビを撃ち殺し歩き始めた。

168 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/08(土) 21:22:06 ID:fNuCu1kq0

>>12 11:40〜 3F警備員室

サイトウさんの言葉から今まで自分のせいで死にいたった人たちを思い出した
10人だ、イツキ、ルシルさん、上村、トモ・サイトウさんの奥さん
今日殺した女性も含めた名も知らぬゾンビ化した人たち6人。
この先も忘れる事は無いだろう。
最初の事件のあと、俺は運命から逃げ出した。
ケンプファーさんとレイナさんは国の対ゾンビ部隊ができた時に
指導役及び隊員として軍に入りサトウさんはマーカスさんにスカウトされ
大学卒業後軍の対ゾンビウイルスワクチン開発研究所に入った。

俺はと言えば・・・・・・

軍からのスカウトから逃げ続けた。
ただ人を殺したくないという甘い考えからだ。
そのくせ、調査会社などに入り未だに事件を調べている。
(男らしくないよなイツキ・・・・これじゃあ・・・・)
「お気遣いありがとうございます、でも背負っていきます。
その罪もこの事件が終わったら、一生かけてでも償って生きていくつもりです
それが、俺を生かしてくれた人たちへの償いにもなるはずですから。」

169 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/08(土) 21:30:06 ID:RYei5tlk0

>>98「11:50 B1F 地下駐車場」

俺はシュミッドから煙草の箱を受け取ると、箱の中から煙草を出して吸う。
少し昂ぶっていた神経が、治まってくる。
シュミッドが「ポリタンクがあったぞ。こっちに来い。これにガソリンを入れるぞ。」
と言いながらポリタンクを2つ持ってセルフスタンドに向かう。
俺もそれに続きショットガンを肩に掛け、
ポリタンクを1つ左手に持ちセルフスタンドに向かう

170 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/08(土) 21:42:07 ID:PMsGL2700

>>89【11:51 B1F:地下駐車場】

俺はゴーグルの男(>>29)とキールに続き、
ポリタンクを1つ持ってスタンドに向かった。
スタンドに着き、キールがポリタンクを開けガソリンを入れようとしている。
俺は慌てて言った。

「・・・煙草を吸いながらガソリンを取り扱うのは自殺行為だぞ」

171 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/08(土) 21:44:51 ID:lYMk1gK+0

>>29【11:52 B1F:地下駐車場・セルフスタンド】

俺はポリタンクの中にガソリンを入れながら考える。
生き残りかここにも逃げ込んでくるんだろうが、受け入れないといけないよな。
となると屋上に畑でも作るか・・・
そう考えながらポリタンクにガソリンを満タンまで入れ、側のベンチに座る。
そして、周りの様子を眺めていた時・・・何かの衝突音が入り口のほうから聞こえる。
そしてその後に銃声が・・・俺はその場にガソリンを置くと、駐車場入り口へと走り出した。

172 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/08(土) 21:51:51 ID:RYei5tlk0

>>98「11:50 B1F 地下駐車場」

>>89キリルが「・・・煙草を吸いながらガソリンを取り扱うのは自殺行為だぞ」 と言う。
うるさい奴だ、俺は「安心しろ、軍にいたころ何度も煙草を
吸いながら給油作業をやったが一度も引火しなかった。」とジョークを言う。
>>89キリルが怪訝な顔をして俺を見つめる。
俺は「ジョークだよ、今火を消す。」
俺はそういうと、煙草を足元に捨てて、踏みつけて火を消す。
もう少し吸っていたかったが、まあ、まだたくさんあるしいいだろう。
「さて入れるとする・・・」
そのときだ、大きな音がした。
俺はG26をとっさに構える。

174 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/08(土) 21:57:10 ID:i67PPsLEO

>>35 警備室

>>168に対して
「君がなにをしたか分からないが別にいいさ。
私はむしろこうなって感謝しているくらいだ。」

175 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/08(土) 22:04:03 ID:PMsGL2700

>>89【11:52 B1F:地下駐車場】

『>>98 安心しろ、軍にいたころ何度も煙草を
吸いながら給油作業をやったが一度も引火しなかった』
俺は特にこの手のアメリカンジョークは大嫌いだ。
キールをぐっと睨み付ける。
『>>98 ジョークだよ、今火を消す』
キールは肩をすくめ、煙草を棄てて踏みつける。
・・・まったく。

と、ギーっという大きな音が地下駐車場に響き渡った。
続けて乾いた銃声。皆一瞬、顔を見合わせる。
すぐにゴーグルの男がポリタンクを置いて走り出した。
俺も慌ててついていく。

176 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/08(土) 22:09:02 ID:RYei5tlk0

>>98「11:50 B1F 地下駐車場」

銃声、>>29シュミッドと>>89キリルが音のしたほうに走っていく。
俺は行こうかとも思ったが、俺にはもう関係ない、今は燃料を入れるほうが先だ。
俺はポリタンクに給油口を差し込むと、トリガ―を引いて燃料を入れる。

177 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/08(土) 22:11:27 ID:fNuCu1kq0

【>>12 11:50〜 3F警備員室】

サイトウさんの言葉に少し救われたような気がした、落ち込んではいられない
「それじゃあ、自分は保存食でも作りますよ、
肉類を燻製にしておけばより長持ちしますからね。
ホームセンターの広葉樹木材を使って屋上で作ります。
煙の臭いが広がる事も無いでしょうし」
そう言うと自分は1階の食料品売り場に向かった。
とりあえず豚と淡水魚類ですこし作ってみよう
あとはチーズもやってみるか。

178 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/08(土) 22:27:24 ID:lYMk1gK+0

【>>29 11:54〜 3F警備員室】

俺は入り口に向かって走っていくと、ゾンビと戦っている一人の男が見えてきた。
あいつか。俺はライフルのスコープを覗くと、ゾンビの頭に向かって発砲する。
「>>89キリル、お前はあの男のところで戦ってきてやれ、俺は援護する。」
そう言うと俺は2匹目のゾンビの頭を撃ちぬく。ゾンビはあと5体か。

179 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/08(土) 22:34:41 ID:RYei5tlk0

>>98「11:54 B1F 地下駐車場」

最初になっていた銃声とは別の銃声が鳴り響く、
俺は少し警戒しながら4つめのポリタンクにガソリンを注ぐ。
さてと、6つ全部入れ終わったら俺も行くか、
死なれたら荷物を運ぶのが面倒になるからな・・・

180 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/08(土) 22:37:17 ID:PMsGL2700

>>89【11:55 B1F:地下駐車場】

俺はゴーグルの男(>>29)の言葉に頷き、
両手に銃を持っている男(>>167)のところに向かって走った。
「大丈夫か?」
男は疲れきった表情を見せながらも頷く。
「俺達も化け物のせいでこの建物に立て篭もっている。君の味方だ、安心してくれ」
それだけ言い切って俺はダブルイーグルを撃つ。
1発目、当たらない。2発目、当たらない。
3発目、足に命中しゾンビがすっ転ぶ。
俺の腕ではこの程度が精一杯か・・・。

181 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/08(土) 22:50:54 ID:RYei5tlk0

>>98「11:57 B1F 地下駐車場」

さてと、俺は6つめの満タンになった
ポリタンクの蓋を閉めると、駐車場に向かう。
ショットガンは一発しかないので背中に回すと、
姿勢を低くしてM9を抜くと姿勢を低くしたまま走る。
さてどんな様子か見てみると、ゾンビが
数匹残っていて、>>167作業服を着た人間が一人いる。
俺は近くのゾンビに向かってM9を発砲する。

182 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/08(土) 23:03:11 ID:lYMk1gK+0

>>29【12:04 B1F・地下駐車場】

俺は3体目のゾンビを絶命させると俺は
スコープから目を外し、>>89キリルのところへ駆け寄る。
「お前射撃下手なんだな。とりあえずありがとう。
後でいっぱいやろう、カラシニコフ・プランドのウォッカでな。」
そう言いながらよってきたゾンビを撃つ。
その時>>98キールが俺の横から来ていたゾンビを撃つ。
結局来たのか。まあいい後一匹だ。

183 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/08(土) 23:16:37 ID:RYei5tlk0

>>98「11:57 B1F 地下駐車場」

>>29シュミッドと>>89キリルが話している。
ゾンビは残り1匹になっていた、俺はわざと足にねらいを定めて撃つ。
ゾンビは崩れ落ちると、はいずりながらこちらに向かってくる。
まだ少女だったようで体の損傷も少ない。
俺はさらに手を撃ち這いずれないようにして、ゾンビに近寄りまじまじと見つめる。
「なかなかの美人じゃないか、俺と一緒にカナダまで行かないか?」とジョークを飛ばす。
もう少し遊んでからと止めを刺そう。
俺は残酷な喜びに叫びだしそうになる。

184 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/08(土) 23:20:52 ID:fNuCu1kq0

【>>12 11:57〜 3F警備員室】

「っと!その前にメシにしませんか?>>35
生野菜を食べられるのも今のうちになりそうですし」
俺は>>35サイトウさんを誘ってみた。

185 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/08(土) 23:24:58 ID:PMsGL2700

>>89【11:05 B1F:地下駐車場】

「・・・まあ、美容師が銃を持ってるってこと自体可笑しいからな。
ウォッカ、楽しみにしてるぞ」・・・俺は笑いながら言った。

残り一匹、俺が足を撃ち抜いた奴だ。
「死に損ないの始末は頼んだ。俺はとりあえずこの男をスタンドまで運ぶ」
俺は疲れきって既に壁によりかかっている男の肩を抱え、スタンドへ歩き出した。

186 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/08(土) 23:36:03 ID:RYei5tlk0

>>98「11:57 B1F 地下駐車場」

>>89キリルが「死に損ないの始末は頼んだ。俺はとりあえずこの男をスタンドまで運ぶ」
と言う、俺は「そうだ燃料を運ばないとな、遊んじゃいられない。」
俺はそう答えると、煙草に火をつけて少女だった
ゾンビの口に放り込む、ゾンビは熱そうに顔をしかめる事もなく、
だらしなく開いた口から煙を出している。
「死者への敬意だ。」
そういうと俺はゾンビの頭に銃口を向けて、引き金を絞る。
ゾンビの頭の半分が吹っ飛ぶ。
残った頭は悲しそうな眼をしている。
俺はセルフスタンドに向かう。

187 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/09(日) 00:09:55 ID:sB1uOfQE0

>>89【12:04 B1F:地下駐車場・セルフスタンド】

セルフスタンドの事務所の椅子に男(>>167)を座らせた。
「名前は?」男が答える。
「・・・ケリー。ケリー・ルドルフだ」
「そうか。俺はキリル・コースチンという。
まあそこで休んでいろ、もっと安全なところへ移動する」

暫くして、キールとゴーグルの男(>>29)が戻ってきた。
「さあ、とっとと地下からおさらばしよう」

188 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/09(日) 00:24:06 ID:og/X9xpv0

>>98「12:05 B1F 地下駐車場」

俺が>>29シュミッドと一緒にセルフスタンドに戻ると、
>>167作業服の男を>>89キリルがオフィスの椅子に座らせていた。
「さあ、とっとと地下からおさらばしよう」キリルが俺たちに言う。
「同感だ、>>89お前はその男をエレベーターまで運べ,俺たちで燃料を運ぶ。」
シュミッドがキリルに言う。
俺は聞きながらふとデスクの横を見ると、折畳式の台車がある。
ちょうどいい、俺はそいつを手にとり押し広げるとセルフスタンドに向かう。
車が突っ込んできたところからまたゾンビが入ってくるかもしれない、早いとこ運ぼう。

189 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/09(日) 05:49:37 ID:OE5MbAEn0

>>19【10:10 1F:食料品売場】

武器も手に入れて食料も確保した。これで一安心だ。
さっきから人の気配がするけど見当たらない。
おかしぃなぁと思いつつも移動することにした。

190 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/09(日) 06:02:24 ID:OE5MbAEn0

>>19 【10:15 4F:書店】

書店につくなり真っ先に銃関係の本をいくつか手にとった。
ハンナが初めて触れる世界であってなにがなんだかさっぱり分からない。
このまま本に夢中になって後ろから襲われるのは怖かったので
トイレで読むことにした。

191 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/09(日) 06:07:48 ID:OE5MbAEn0

>>19【10:20 4F:トイレ】

綺麗に掃除されていて隅々まで手入れが行き通っていたので
においはまったく気にならなかった。
コンコン。ノックして個室に入る。
腰をかけてページをめくる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ページが進むにつれて何かつまみたくなってきたけど
流石にトイレで飲み食いするのは嫌だった。
「なるほど、結構色んなのがあるのね」
しばらく没頭するハンナ。

192 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/09(日) 08:08:35 ID:mLGp2l+GO

警備室

>>184に対して
「あぁ、そうしよう。」

193 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/09(日) 09:38:07 ID:sB1uOfQE0

>>89【12:10 B1F→3F:エレベーター内】

どうにか化け物には会わずにエレベーターホールに着けた。
4人が乗ったのを確認し、扉を閉める。
「警備室は・・・3Fか。俺はこの男(>>167)を
連れて一旦警備室に寄る。二人はどうするんだ?」
キール(>>98)とゴーグルの男――シュミッドと呼ばれてたな――に確認する。

194 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/10/09(日) 10:30:20 ID:2zwWjOFb0

【>>167 エレベーター内】

俺は>>89キリルという男に連れられてエレベーターまで来た。
さっきは名前を聞かれたので名乗ったがそれ以外はとりあえず黙っておこう。

手に持っていた銃をしまうとエレベーター内の壁に寄りかかった。

195 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/09(日) 12:45:28 ID:ayuqaQrq0

>>98【12:11 B1F→3F:エレベーター内】
「警備室は・・・3Fか。俺はこの男(>>167)を
連れて一旦警備室に寄る。二人はどうするんだ?」 と>>89キリルが聞いてくる。
「もちろんこのまま屋上まで行ってヘリに燃料を入れてくる。」と俺は答えた。
それから俺は>>29シュミッドの方を向くと、
「シュミッド、あんたはどうするんだ?」と尋ねる。

196 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/09(日) 12:48:31 ID:RWo/h5i10

【>>29 12:10 エレベーター内】

俺はキリルの誘いに答える。
「ああ、とりあえず燃料を運んでから行くよ。
できる事は早めにやっておきたいからな。」
そう言いながら俺はポリタンクを軽き叩く。
さてヘリは使えるのか・・・・まあどうなっても俺の知った事ではないが・・・
知人を失う事だけは避けたいしな。早く警備室で休みたいな・・・

197 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/09(日) 13:22:48 ID:ayuqaQrq0

>>98【12:11 3F→屋上:エレベーター内】

屋上にエレベーターがつくと、外の物音に
注意を払いながら、俺は燃料の乗った台車を押し出す。
外はあまり天気がよいとは終えず曇り空だった。
俺はヘリのキーをポケットから取り出すと、
燃料タンクの蓋にキーを差し込んで開き燃料を注入する。

198 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/09(日) 14:44:33 ID:sB1uOfQE0

>>89【12:12 3F:廊下】

3Fへ着き、扉が開く。
キールとシュミッドに一旦別れを告げ、ケリーと警備室に向かう。
「歩けるか?」ケリーは無言で頷く。
「よし。・・・ここも危険かもしれない、早いとこ警備室に行こう」
俺は足音を立てない様、早足で歩き出した。
だが・・・寝具売場の前を通った時、前の曲がり角から化け物がゆらりと現れた!
その数、少なくとも5匹。俺達二人じゃまともには対抗できない。
化け物もこちらに気づいたらしく、呻き声をあげてゆっくりとこちらに近づいてくる。

「畜生、見つかっちまった!一旦寝具売場へ隠れるぞ」
俺はケリーの肩を担ぎ、売場の賞品棚の影へ逃げ込んだ。
「・・・一戦交えなきゃならなくなったな。銃を用意しておけ」
俺はダブルイーグルのマガジンをショルダーバッグから出し、ポケットに突っ込んだ。

(所持品:車のキー、ダブルイーグル(1)、マガジン(8×2)、ハサミ(2本)、サイフ、携帯電話)

199 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/09(日) 15:03:18 ID:0e2fT72Q0

名前:ルード・マディガン
年齢:25歳
職業:探偵
性別:男
種別:戦闘
性格:冷静
容姿:カジュアルスーツ
黒髪やや短髪 アメリカ白人(日本人の血が1/4入っている)
所持品 サブマシンガン(25/25) マガジン×3 サプレッサー  
    手榴弾×1 煙草(一箱) オイルライター 名刺
備考 マフィアと関わりがある。
仕事に対してプロ意識を持ち、報酬を払うなら
誰の依頼でも受け、必要なら違法行為も厭わない

12:11 モール周辺→モール地下駐車場
車のハンドルを切り、モールに入る。
目の前で車が事故を起こして炎上していたため、曲がるしかなかった。
(人が居るのか…ヘリ…) 「ちっ…」
モールの屋上にあるヘリが目に入った。
そのまま地下駐車場に入る。
見つけたばかりの儚い希望に縋り付こうとしている自分が嫌になって、舌打ちした。
エレベーターの近くで急停車させると、ドアを開け、エレベーターのボタンを押す。
エレベーターに乗り込むと、一階のボタンを押した。  

200 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/09(日) 15:38:33 ID:0yWjp7Za0

【>>23 12:10 3階 警備室】

>>12や>>35の話に耳を傾けていたが、イマイチよく分からない。
色々知っているようだが・・・。
とりあえず、その場にあったメモ用紙に走り書きをしておいた。
後でここのパソコンで調べてみよう。

ふと、監視カメラの映像に目を向けた。
エレベーター前の映像に>>89 >>167が映っている。
数秒後、彼らの姿は寝具売場に現れた。こちらに向かっているようだ。
寝具売場に設置された別のカメラは7体のゾンビを映している。
「大変!!!」
私は部屋を飛び出し、寝具売場に向かった。

201 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/09(日) 15:55:12 ID:0e2fT72Q0

【>>199 12:13〜 1階】

エレベーターのドアが開くと、腰だめで
サブマシンガンを構え、警戒しながら早足で出る。
近くのサービスカウンターからモールの
パンフレットを取ると、カウンターに隠れてページを開く。
(地下1の地上4…駐車場が隣接…)
大事な部分だけ頭に叩き込もうとする。
(取りあえず食事か…11時に起きてから何も食ってなかったな)
移動を開始しようとしたとき、自分の銃が目に入った。
(サプレッサーは違法。サブマシンガン自体、
民間人が持っていいものじゃなかったと思うが。
だが、見られてもしょうがない。それよりも…こっちの方が)
スーツのポケットに入っている手榴弾のことを思い出す。
どちらも「貰い物」だ。
足音を抑えながら、足早に移動を始めた。

202 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/09(日) 16:07:11 ID:RWo/h5i10

【>>29 12:11 屋上】

俺達は屋上に出ると、ヘリに燃料を入れ始めた。
その時、ふと下を見てみると地下駐車場に入っていく車が見えた。
まあいい、後で合流できるだろう。
俺は燃料を入れている>>98キールに
「少尉、生きていてくださいね。と言ってもまだ武器の補給をしていませんけれど・・・」
そう言いつつ俺はスコープを覗き外のゾンビを狙撃する。
まだそんなに集まっていないな。そのうち大変な量になるだろうが。

203 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/09(日) 16:21:42 ID:lXwLkk5G0

【>>23 12:16 3階 寝具売場付近】

商品棚の陰からゾンビに狙いを付けた。
なるべくショットガンは使いたくないんだけど・・・。
そんなことも言ってられない。

引き金を引いた。

5m程前に居たゾンビの肩から上が吹き飛び、鮮血が迸る。
銃声で私に気付いたゾンビがこちらに向かってきた。1体、2体。
続けて引き金を引いた。
向かってきた2体のゾンビが倒れ、
寝具売場のショーウィンドウが流れ弾でバラバラに飛び散った。

【拳銃(7)、弾(14) ショットガン(4)、弾(8) 警棒 手錠 携帯電話 】

204 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/09(日) 17:04:25 ID:wiV9ONcl0

【>>98 12:12 屋上】

「少尉、生きていてくださいね。と言っても まだ武器の補給をしていませんけれど・・・」
>>29シュミッドが俺に話しかけてくる。
俺が答えようとすると、シュミッドがスコープを覗きながらライフルをを撃っている。
恐らく外のゾンビを撃っているのだろう、俺には関係ない。
ガソリンを入れ終わると、俺は蓋に鍵を掛け、
シュミッドに「今から試運転をする、プロペラがあたらないように姿勢を低くしていろ。」
俺はそう言うとヘリのドアにキーを差し込む。

205 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/10/09(日) 17:56:37 ID:2zwWjOFb0

【>>167 12:16 寝具売場】

突然奴らが現れた。5体以上はいる。
>>>>89キリルに肩を担がれ一旦寝具売り場に隠れることにした。
俺は拳銃を抜き戦闘に備えた。

少しした後、銃声が響いた。
覗いてみると警官の女がショットガンを手にゾンビを撃っていた。
俺も、商品棚の陰からゾンビに向かって拳銃を撃ちまくった。

【拳銃(15/4) 】

206 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/09(日) 19:48:13 ID:0e2fT72Q0

【>>199 12:15〜 一階 食品売り場】

食品売り場に到着すると、目当ての食品を探し始める。
栄養ドリンクを一気飲みし、バランス栄養食と銘うたれたブロック状の食品を食べる。
「ふぅ…」(食った気があまりしないのが一番の問題だな)
幾つかの食品をポケットにしまっていたそのとき、やや遠くから銃声が聞こえてきた。
(中にも人食いが…?面倒だ)
取り敢えず食品売り場から離れることにした。
(警備室に寄った後…銃砲店、スポーツ用品店…)

207 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/09(日) 20:37:49 ID:o0hnxL9L0

【>>98 12:15 屋上】

下から銃声が聞こえてきたが、
無視して俺はヘリのコクピットに乗り込む。
シートに座り、ヘリにキーを差し込む。
ヘリのプロペラが回転し始める、俺はそれを見て満足な気分になった。
しかし、急にヘリのエンジンが異様な音を出し始める。
おまけにプロペラの回転がどんどん弱くなっていく。
嫌な予感がしていると、案の定プロペラの回転が止まる。
俺は眉間を人差し指と親指で抑えながら考える。
燃料が切れたと聞いた時点で予測しておく
べきだった、賭けに勝った事で少し浮かれていた。
俺はため息をつくと、ポケットに手を入れ
煙草の箱の中から煙草を取り出すと、口に咥えて火をつける。

208 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/09(日) 20:42:19 ID:3XkQabAH0

【>>12 12:17〜 一階 食品売り場】

さっきから室内でかなりの銃声が聞こえる
!?どこからゾンビが進入したんだ?
まあいい、奴らが来れば臭いでわかる。
「すぐ食べられる料理がいいな・・・BLTサンドがいいかな?」
自分は材料を集めると、会った人数分の食事を作り始めた
(俺とサイトウさんとシュミッドさんと
婦警さんと警官さん。ざっと見て5人分でいいか)

{サンドイッチの材料とサラダ用の野菜と水などの食料品ビニール袋2つ分}

209 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/09(日) 21:23:03 ID:iGv+BR220

【>>98 12:18 屋上】

しかし、このまま黙って引き下がる気はない。
俺は胸のうちで燻っている暴力的衝動と言うやつを全身に燃え広がらせることにした。
ヘリのキーを抜きコクピットの外に出ると、俺はエレベータに向かって歩き始める。
あの>>84老人に礼をするために・・・

210 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/09(日) 21:44:17 ID:sB1uOfQE0

>>89【12:18 3F:寝具売場】

・・・棚の影から廊下を覗く。
化け物は1、2・・・7匹、か。俺はことさら慎重に照準を合わせ・・・
刹那。化け物1匹の頭が砕け散った!

(一体何が!?)

思わず棚から出て外を見ると、
警官姿の女がショットガンの弾を込めているところだった。
それを見て、ケリーも両手の拳銃を撃ちまくる。
照準を合わせてなんていられない!
俺もマガジンを替えつつ、棚から躍り出て銃を撃った。

211 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/09(日) 22:42:25 ID:RWo/h5i10

【>>29 12:20 屋上〜エレベーター】

俺はかなり怒っている>>98キールをなだめようと彼についていく。
彼ならあの>>84老人を殺しかねない。絶対にとめないとな。今は人を殺す時じゃない。
「>>98少尉、落ち着け今は落ち着くんだ。エンジンのどの箇所が
壊れているか分かれば修理できるかもしれない。今は落ち着いて現状を考えるんだ。」
そう言いながら俺はエレベーターに入る。落ち着いてくれよ。
俺に軍人を気絶させるなんて出来ないんだから。

212 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/09(日) 22:49:02 ID:l46KcUptO

名前 サツキ
性別 女
職業 クルーズボートメーカー勤務
タイプ 遠距離戦闘系
容姿 黒髪ロング、キッツイ顔立ち、初代の誰かに似ている

(12:20 B1駐車場入り口付近)

とうとう追い詰めた
泥棒にはそれ相応の対価を貰わなければ
私はアイツの家にあった銃を握りしめる
映画で良く見るM92なんとかって銃に延長されたマガジンを入れたタイプ
それを握りしめ、エレベーターへと足を進めて行った

持ち物
クリアファイル(書類入り)
M93R(内部弾五発)
携帯

213 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/09(日) 22:54:18 ID:l46KcUptO

(12:20 B1エレベーター前)

どうやら生存者はほかにもいるようだ
第一誰かが操作しなければエレベーターは動かない
向かっている先は屋上か
階段から行くか?
いや、このモール内部にはゾンビが侵入している
おいそれと生身を晒すのは得策ではない
私はエレベーターを呼び出し、待つ

214 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/09(日) 23:02:49 ID:0e2fT72Q0

【>>199 12:19〜 一階 エレベーターホール】

人の気配がしている。近くにもいるかもしれない。
(まあいい…)
まだ探偵になって10年も経ってはいないが、
職業柄人の気配にはそれなりに敏感になっていた。
危機というものにも何度か直面し、乗り切っている。
それが自信に繋がっていた。
(銃声は…3、4階からだろう…)
3階に上がるため、エレベーターに向かう。
「…!」
エレベーターを利用している者がいるようだ。
屋上に到達したあと、下降を始めた。
とりあえずエレベーターホールの見える位置に隠れる。

215 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/09(日) 23:37:14 ID:sB1uOfQE0

>>89【12:25 3F:寝具売場】

・・・6匹目が倒れ、残りは1匹となった。
マガジンを1個使い果たし、新しいマガジンに替えながらゆっくりと化け物に近づく。
元は若い女だったのか、ぼろぼろに破れたワンピースが見える。
それが今では右半身をほとんど蜂の巣にされ、
片足で辛うじて立ちながらなおこちらに牙を剥いている。
あまりに・・・あまりにも、痛々しい。
俺は狙いを外さないよう照準を合わせ、珍しく1発で頭を撃ち抜いた。
糸が切れた操り人形のように、ぐにゃりと崩れる「元」女。
「・・・さあ、片はついた。助かったよ、ありがとう」
俺はショットガンを持った女(>>23)に礼を言った。

216 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/10(月) 03:29:12 ID:iXw5iC+50

【>>199 12:19〜 一階 中央ホール】

すごい硝煙の臭いが地下と上からする。
どうやら食料を集めている場合ではなさそうだ。
(何でゾンビの活動がこんなに激しくなっているんだ?
初めからいたのなら俺が襲われていたはずなのに!?
・・・・それともまさか・・・・
人同士で撃ち合っているんじゃないだろうな?)

だとしたら、サイトウさんが危ない

今の状況で軍とウィルスの関係が解っただけでも
パニックになりそうなものだし、何よりサイトウさんが
研究所にいたと知られれば八つ当たりで何をされるかわかったものではない
3Fに急ぐ

217 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/10(月) 03:38:45 ID:ZgKEIHJC0

>>84【12:30@3Fスポーツ用品店】

「そろそろあの保安官>>98がガソリンを入れ終わる頃じゃ。
手間が省けたワイ。あとは誰か修理できる奴がいてそやつを上手い事
説得したらみんなが化け物と遊んでいる時に逃げられるんじゃがの・・・
じゃがその前に自衛手段を用意せんと行かんのう。
銃はしんどいしなあ。ナイフは・・・俺はダーツは得意だが
化け物はしぶとそうだからのう・・
お、これは良いものがあったワイ。ふむ、軽い。」
そういってミッキーはスポーツ用品店の棚にかけてある
競技用の照準スコープ付きボウガンを手に取った。

・・・まるで頓珍漢な格好である。

【所持品:香水20/20 タバコ、ジッポ、ボウガン15/15 予備矢15本】

218 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/10(月) 03:46:26 ID:ZgKEIHJC0

>>84【12:35@3F寝具売り場】

なにやらさっきから遠くで銃声が聞こえる。
きっと化け物に遭遇したのじゃろう。
どれ、試し撃ちもかねて助けに行こうかの・・・
.
.
.
現場に行ってみると化け物はみな片付いていた。
そこには婦警らしき女性>>23と
先ほど話をした男>>89と見知らぬ男>>167がいた。
見たところ修理工のようだ。
ラッキーwまだヘリへの望みはある。

220 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/10(月) 11:50:42 ID:iXw5iC+50

【>>12 12:35〜 3階 警備員室】

三階は硝煙と腐敗臭がほんのりとしていた。
どうやらこの階にゾンビがいたらしい。
警備員室につくと>>35サイトウさん一人しかいなかった。
どうやら無事のようだ。>>23婦警さんは・・・・・
そう言えばサイトウさんとの話の途中に飛び出していったのを忘れていた。
ゾンビと交戦していたのなら無事だといいが。
俺は食材をテーブルにおくと、何気なくモニターを見た
寝具売り場に複数の人影が見える。
>>23婦警さんと他に男が3人>>84>>89>>167見える。
どうやら他の生存者のようだ。
婦警さんが一緒ならここに来るだろう。
俺はすぐに食事作りに取り掛かった。

221 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/10(月) 12:19:23 ID:eY/AkiWR0

【>>199 12:21〜 1階 エレベーターホール→2階 銃砲店】

警備室へ行く前に、装備の強化を優先することにした。
エスカレーターに乗り、2階の銃砲店へ向かう。
銃砲店のショーケースは所々破壊されていた。物色を始める。
(サイドアーム…ハンドガン…レーザーサイト…ライト…)
扱い易そうなハンドガンを一丁貰い、オプションパーツのライトを取る。
(レーザーサイトは無いと。サブマシンガンの弾とサプレッサーは…さすがにあるわけないか)
監視カメラが目に入る。
あまりにもわかりやすい所にあったので、ダミーかとも思った。
(警備室に人間はいるのかな…行ってみればわかる)
銃声が止み、再び沈黙に包まれたモールを歩く。

ハンドガン(8/8) マガジン×2 ハンドガン用ライト

222 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/10(月) 12:31:45 ID:nAzmANGG0

【>>23 12:29 3階 寝具売場付近】

>>215「・・・さあ、片はついた。助かったよ、ありがとう」
「>>89 どういたしまして」
あたりに転がっている死体。・・・既に腐敗を始めている。
後々どこかに片付けなければならないだろう。
>>89老人が向こうから歩いてくる。
・・・後で一人でうろつき回るのは危ないと注意しておこう。
「警備室に行きましょう。あの部屋なら安全だわ」

223 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/10(月) 13:28:11 ID:gpEqHZmq0

>>89【12:34 3F:警備室】

『>>23 どういたしまして』婦警は手短に答える。
と、俺達が歩いてきた方向からカフェで話をした老人(>>84)が歩いてきた。
そういえば、賭けに負けてヘリを渡したんだっけか・・・それともそれが狙いなのか?

『>>23 警備室に行きましょう。あの部屋なら安全だわ』
婦警の案内で、俺達はやっと警備室にたどり着いた。
中にはアジア系の若い男(>>12)とこれまたアジア系の医師風の男(>>35)がいた。
(・・・ようやく安全な場所に入れた)
俺は安心からか、体の力が抜けて壁によりかかって座り込んだ。

224 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/10(月) 13:37:11 ID:eY/AkiWR0

【>>199 12:39〜 2階 銃砲店→3階】

階段で3階へ上がる。
硝煙と腐臭がモールに漂っているという現実に、激しい違和感を覚えた。
サブマシンガンを構え警戒しながら、警備室を目指す。
倒れている頭の無いゾンビや、飛び散った肉片、
こびり付いた血を見るたび、映画の世界にでも迷い込んだような気持ちになった。

225 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/10(月) 14:03:40 ID:iXw5iC+50

【>>12 12:35〜 3階 警備員室】

>>23婦警さんが>>84>>89>>167男達を連れ戻ってきた
(思ったより人数がいるな。多めに作っておいてよかった。)
「どうも皆さん、自分はJ・Jって言います、
あったばかりでなんですがお腹のすいてる方は食事にでもしませんか?
新鮮な野菜が食べられるのはおそらく今のうちですから。」
俺は作ったばかりのBLTサンドと水とサラダを中央の机に並べた。
(ゾンビとやりあって来たから気持ち悪くて食事どころじゃ無いかもしれないけど
今後のためにも食べて体力つけてもらわないと生存は難しい・・・・・
!!しまった!!日本人向けの味付けだけど大丈夫かな?)

226 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/10(月) 14:35:30 ID:ZgKEIHJC0

>>84【12:35@3F警備室】

みんなの後>>89>>23>>167について警備室に入ると
中にはアジア人が二人いた。>>12>>35
なにやら医者臭いというか血なまぐさい臭いのする奴に
ずんぐりした小熊のようなアジアン。ふむ。日本人か。根性がありそうだ。
俺はとりあえずみんなに挨拶をした。
尤も、警察の前で職業を明かすのもなんだか
面倒くさいことになりそうなのでご隠居という事にしておいた。
「やあ、こんな地獄にこんなたくさんの人にめぐり合えるとは、地獄に仏。
あ、いや、縁起でもない。ワシはミッキー。長い長い余生をどうやって過そうか
思いあぐねているただのご隠居じゃ。しばらくの間、よろしく頼みますわい。」

227 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/10(月) 16:22:39 ID:gpEqHZmq0

>>89【12:35 3F:警備室】

J・Jと名乗った男(>>12)がサンドイッチとサラダと水を机に並べた。
「ありがとう。サラダだけ頂こう」
俺は立ち上がり、机のサラダを一皿貰った。
・・・ドレッシングが無いのが多少残念だが。

老人(>>84)が自己紹介をするのに続いて、俺も挨拶をしておく。
「いろいろありがとう。俺はキリル・コースチン、ロシア人だ。
普段はこの近所で美容師をやっている。今ならタダでカットしておくぞ」

228 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/10(月) 20:32:01 ID:n6uCBNh80

>>29【12:35 3F:警備室】

俺は>>98キールを追いかけていくと、警備室に着く。
まあここに皆集まるだろうから妥当な考えか。
そう思いながら二人で中に入る。
大分怒りは収まったようだ。
しかし何だ、ここに来るまでに人の気配がしたような気がしたが・・・
「>>12J・J帰ってきたよ。その>>84老人のヘリは動かないようだった。
それは置いておいて、知らない奴も要るだろう。
俺はカート・シュミッド、この近くでハンターと副業で新聞記者をやっていた。
もっぱら海外の戦場とかに行っていたが・・・
まあおかげで銃の扱いには長けているつもりだ。
>>89キリル、ウォッカがそこの棚に入ってたんだ。今度こそ一杯やろう。」
そう言うと棚からウォッカを取り出し机に持って行き、全員分注ぐ。
そして「生き残りを誓って。」そう言いながら俺は一気に飲み干した。

229 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/10(月) 20:53:22 ID:3CAE+PZNO

>>35 警備室

他の生存者が集まってきた。
…面倒臭いことにならなければいいけどな。
「皆、良く聞いてくれ。どうやらこの町、
いやこの国は狂っちまった!もう逃げ場はない。
だが、ここには食糧や武器もある。楽しもうぜ…」

230 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/10(月) 21:16:26 ID:iXw5iC+50

【>>12 12:35 3F:警備室】

!?全員がウォッカを飲んでしまった。!?
・・・・・・皆お酒強いのかな・・・・俺は弱いんだよな。
(まだ油断のできる状況ではないし
俺にとってほんの1杯でも油断を起こすには十分だ、
皆戦闘で疲れているようだし、ここは拠点防衛のために
我慢しておこう。一応仕事中だし・・・・)

231 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/10(月) 21:28:48 ID:LHa2sDW7O

>>212(12:35 B1駐車場)

エレベーターは三階で止まった
三階に誰かいるのか?
私はエレベーターに乗り、三階を目指す

232 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/10(月) 21:34:21 ID:56JX7qpe0

【>>98 12:36 3F:警備室】

ミッキーとかいう名前の爺はウォッカを飲んでいる、
顔を殴り飛ばしてドナルドダックのような顔にしてやりたいが今は抑える。
俺はあまり酒が強くないので少しだけ飲む、アイスクリームが欲しい。
ミッキーは>>84爺はボーガンを床に置いている。
危険だ、俺を殺そうとしている。
俺はミッキーを予定より少し早くあの世に送る事をを決めた。

233 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/10/10(月) 21:59:24 ID:+qm6Ne5y0

【>>167 12:37 警備室】

酒を飲み終えるとタバコが吸いたくなってきた。
胸のポケットから、タバコを出し火をつけようとした。
が、ライターを持ってきてないことに気付いた。
しまった、という気持ちでタバコをしまい、銃の手入れをすることにした。

234 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/10(月) 22:06:41 ID:3CAE+PZNO

>>233に対して
ポケットからライターを取りだし、>>167に渡す。
「煙草を一本吸うごとに6分寿命が縮まるぞ?」
ジョークを言ってみる。

235 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/10(月) 22:10:30 ID:56JX7qpe0

[>>98 12:40 3F 警備室」

俺はサンドイッチを片手に持って、
頬張りながら警備室を出ると、銃砲店に向かう。
銃砲店に向かう、向かおうとしたが中断する。
俺は警備室にいる全員に人差し指を口に当てて静かにするようサインする。
それから俺は小声で「おい銃を持っているやつは全員構えろ、
銃を持った男がこっちに来る、全員で迎え撃つんだ。」と言う。
>>84ミッキーを殺すどころではなくなってきた、
俺はM9を抜くと両手で入り口に向かって構える。

237 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/10(月) 22:17:24 ID:gpEqHZmq0

>>89【12:36 3F:警備室】

サラダを食べていると、キール(>>98)が苛ついた表情で入ってきた。
続いて入ってきたシュミッド(>>29)の複雑そうな表情を見ると、
ヘリに何か不具合でもあったらしいな。
・・・これで警備室にいるのは俺、シュミッド、キール、
ケリー(>>167)、ミッキーと名乗った老人(>>84)、と・・・
婦警姿の女(>>23)、J・J(>>12)、医師風のアジア人(>>35)の8人か。
一応頭に入れておこう。

シュミッドが自己紹介をした後、
『キリル、ウォッカがそこの棚に入ってたんだ。今度こそ一杯やろう』
と言いつつ棚からウォッカを出し、机のコップに全員分注いだ。
『生き残りを誓って』彼が先陣を切ってぐいと飲み干す。いい飲みっぷりだ。
俺も負けじと、一気に飲み干す。途端に腹から全身が熱くなり、ほっと一息つけた。
さらに続いてJ・J以外の全員がウォッカを飲んだ。

『皆、良く聞いてくれ。どうやらこの町、
いやこの国は狂っちまった!もう逃げ場はない。
だが、ここには食糧や武器もある。楽しもうぜ…』
ウォッカを飲んだ後、医師風のアジア人が不敵に笑みを浮かべる。
確かにこの先、酔ってでもいなくちゃやっていけないような気がする・・・。

238 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/10(月) 22:17:41 ID:iXw5iC+50

【>>12 12:35 3F:警備室】

!?迎え撃つだって!?俺は小声で>>98警官に言った
「冗談じゃない!?ただ銃を持っているだけで不意打ちする必要は無いはずです。
敵か見方か放送で呼びかければすむことではないんんですか?」

239 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/10(月) 22:22:14 ID:gpEqHZmq0

>>89【12:41 3F:警備室】

「もし相手が敵だったら」
俺は銃を内ポケットから取り出し、J・J(>>12)に呟く。
「みすみすこっちの居場所を教えるようなものだ」

240 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/10(月) 22:30:27 ID:56JX7qpe0

【>>98 12:40 3F:警備室】

「冗談じゃない!?ただ銃を持っているだけで不意打ちする必要は無いはずです。
敵か見方か放送で呼びかければすむことではないんんですか?」
俺は>>12小柄な日本人に小声で言う
「殺らなきゃ俺たちが殺られるかもしれんのだぞ、
それに最初は友好的だったが俺たちが油断した瞬間に
撃ってくるかもしれないんだぜ、それともお前が言って話してくるか?」
俺は皮肉を入り口に銃を構えたまま言う。
奴が現れた瞬間にありったけの弾をぶち込んでやる。

241 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/10(月) 22:34:33 ID:iXw5iC+50

【>>12 12:42 3F:警備室】

「敵を増やすより味方を増やす考えです。
一人では生き残れなくてもそれぞれの長所を生かせば生き残れる事がある!
その男も一人でこの世界を生き延びることができるとは考えていないはずです。
それに略奪者なら一階の食料品売り場にまずいくはず。」
(こんなこといっても納得はいかないか・・・・・)
「こうしましょう!自分が一人で話に行きます。
自分が殺されたら敵と判断してください。」
俺はそういうと警備員室を出た。

242 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/10(月) 22:37:15 ID:LHa2sDW7O

>>212(12:40 三階エレベーター前)

エレベーターから降りた途端物凄い酒の匂いがする
試しに酒の匂いのするほうへ行ってみた
すると若い男>>98が警備室から出てきた

呆れた

こんな状態だからと酒を飲んで
自暴自棄になるような人間は長生きできないだろう
その中にアイツがいるなら話は別だが
私は警備室のドアに近寄る
「私は人間です。生存者の方ですか?」

243 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/10(月) 22:47:52 ID:56JX7qpe0

【>>98 12:40 3F:警備室】

「私は人間です ,生存者の方ですか?」
女の声?男だけじゃないのか?奴の仲間か?
俺は>>12小柄な日本人に右手で抜いたG26を向けて
「おい、行ってこい出番だぞ。」
と小声で外に出るよう指示する。
それから俺はさらに小声で言う
「安心しろ、お前が死んだら敵はとってやる。」
俺は微笑みながら言う。

244 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/10(月) 22:49:34 ID:48afjk6n0

【>>199 12:40〜 3階】

警備室のドアの前には…女>>212がいた。
遠目に様子を見る。

245 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/10(月) 22:51:41 ID:iXw5iC+50

【>>12 12:42 3F:警備室前】
!!
警備員室を出るとそこには>>212女性がいた
「えっと!自分はJ・Jと言います・・・・」
反射的に名前を言ってしまった。
(はて?どこかで会ったことがあったかな?・・・・気のせいか?)
警官>>98の言った警戒人物はこの人ではないだろう
「っと!すいません自分は行くところがあるので、
敵意はないんですね?ならあとのことは中の皆さんに」
俺はそう言って廊下を見た。そこにはもう一人>>199男が立っている。

246 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/10(月) 23:04:16 ID:48afjk6n0

【>>199 12:42〜 3階警備室前】

警備室から出てきた男>>12が、こちらに気付いたようだ。
サブマシンガンを肩にかけて軽く両手を挙げ、
敵意がないことをアピールしながらゆっくりと近づく。
(さてと…やっと生きた人間に会えたわけだが…歓迎してくれるか)

247 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/10(月) 23:06:27 ID:56JX7qpe0

【>>98 12:42 3F:警備室】

さてJ・Jとか言う男が奴らを中に入れたら拘束するか・・・
この室内で発砲すれば跳弾して危ない。
捕まえた後で殺すこともできるからな・・・
俺は入り口の横、奴らからは死角になっているところに隠れる。
さあ早く来い。俺が我慢できなくなる前に。
鹿狩りをしている気分だ。

248 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/10/10(月) 23:14:45 ID:+qm6Ne5y0

【>>167 12:42 警備室】

俺の行動を見ていたのか、
医師風のアジア人(>>35)がライターを取り出し、
>>35「煙草を一本吸うごとに6分寿命が縮まるぞ?」
と言い、ライターを渡してくれた。
タバコに火をつけ、大きく一回吸い吐いた後、>>35に
「・・・いつ死ぬか分からないなら、今吸っとくしかないだろう。」
と言った。

249 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/10(月) 23:21:46 ID:LHa2sDW7O

私は書類に添付された写真を目の前の男>>12と見比べる
間違いない
「あなたは陣内錠ですね?」
私は一応確認する

250 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/10(月) 23:22:07 ID:iXw5iC+50

【>>12 12:42 3F:警備室前】

こちらが気がつくより先に>>199男はこちらを見ていたようだ。
顔を向けるとすぐ両手を上げた
「>>199あなたも生存者ですね。聞いての通りです、敵意が無いのなら
協力しましょう。この事態を一人で切り抜けるのは難しいでしょう?」
俺は後ろを向くと警官に話しかけた。
(さっきから殺気しか感じられない。俺に向けた
銃もためらいなく引き金をひける・・・・そんな感じだ)
「あなたがどんな考えかは知りませんが、生存者相手に手荒なマネはやめてください
今この状況下で人間同士争っても利が無いのは解っているでしょう。
略奪者なら何も言わずに俺を撃ってきています
だいたいほとんどの人間が初対面なんです、
信じろと言うのが無理な話です、今は不用意に敵意を増やさない方がいい」

251 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/10(月) 23:29:43 ID:iXw5iC+50

【>>12 12:42 3F:警備室前】

!!!!!!!!!!!!!!

突然の事に驚いた
>>212女性が突然俺の名前を呼んだのだ・・・・・・
本名を・・・・・・・・・
おかしい!?
この国では社の人間と過去の事件で会った人意外に本名を言った憶えは無い。
日本で会った事のある人か!?・・・・・とにかく落ち着こう
別に知られていけないわけではない
「ええ、陣内=錠でJ・Jです・・・・どこかでお会いしましたっけ?」

252 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/10(月) 23:30:29 ID:48afjk6n0

【>>199 12:42〜 3階】

男(>>12)はアジア系で、俺よりも背が低い。
ドアの前にいた女も、アジア系だ。
自分に日本人の血が流れているのが関係したのか
知らないが、直感的に日本人ではないかと感じた。
>>12が俺に話しかける。警戒を解かずに、応対する。
(やけに何かを気にしているような…)
人の気配を警備室の中に強く感じた。一人二人程度じゃない。
「手荒な真似なんてしないさ、約束しよう。あんたらが手荒な真似をしようとしない限り」
話し始めようとしたところで、隣の女が突然口を開いた。
「あなたは陣内錠ですね?」
(何だ突然…?)

253 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/10(月) 23:33:08 ID:56JX7qpe0

【>>98 12:43 3F:警備室前】

「あなたがどんな考えかは知りませんが、生存者相手に手荒なマネはやめてください
今この状況下で人間同士争っても利が無いのは解っているでしょう。
略奪者なら何も言わずに俺を撃ってきています
だいたいほとんどの人間が初対面なんです、
信じろと言うのが無理な話です、今は不用意に敵意を増やさない方がいい」
J・Jが俺に話しかける、鹿狩りは失敗だ。
俺は肩をすくめると、「J・Jとかいったな、ならそいつらから武器を回収しろ!
そうすれば信用しないこともない、それから>>199>>212外の奴ら俺は警官だ!
お前らが武器をおとなしくJ・Jに渡せば撃つのをやめてやる!」
俺はそう言うとキリルに小声で話しかける
「奴らがNOと言ったら容赦なくぶっ放せ。」
G26を抜きキリルに投げて渡す。

254 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/10(月) 23:34:24 ID:LHa2sDW7O

>>212(12:42 警備室前)

>>199の話に割り込んでしまったが関係ない
「この交渉が終わったら話があります
すぐ終わらせてください」

255 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/10(月) 23:38:54 ID:iXw5iC+50

【>>12 12:42 3F:警備室前】

「>>212わっかりました・・・・さて・・・・・
>>98>>199>>212こちらが武装したままではフェアではないですよね」
俺はそう言うとライフルと拳銃を警備員室内に軽く放り入れた。

256 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/10(月) 23:52:20 ID:56JX7qpe0

【>>98 12:43 3F:警備室】

「>>212わっかりました・・・・さて・・・・・
>>98>>199>>212こちらが武装したままではフェアではないですよね」
J・Jはそう言うと中に銃を投げ込む。
俺に武器を捨てろってか!
冗談じゃない、いや待てよ
こいつは奴らを出し抜くチャンスだ。
「わかった。お前の言うとうりだな」
俺はそう言うとショットガンの弾を抜き、奴らに向かって投げる。
「まずは俺からだ、お互いひとつづつ武器を捨てていこう。」
「さあ次はお前たちの番だ!」
俺はそういいながらジャックナイフをポケットから出す

257 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/10(月) 23:56:15 ID:3CAE+PZNO

>>35 警備室

なにやら重い雰囲気だな…
「皆、落ち着くんだ。いいね…」
全く!こんな事では私の計画が無意味になってしまう!

258 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/10(月) 23:59:45 ID:LHa2sDW7O

>>212 (12:43 警備室前)

なんだかヤバい展開になってきた
>>98が言うには全員武器を捨てろということらしい
交渉中はなるべく捨てたくはないが仕方がない
私は持っていた銃(M93R)を足元に置く

259 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/11(火) 00:04:24 ID:/CbHOlja0

【>>199 12:43〜 3階警備室前】

(ふん、フェアもなにもない。それにしても、うるさいなあいつ>>98)
警戒したまま、あきれた表情を浮かべた。
肩にかけていたサブマシンガンを、そのまま床に落とす。
(気でも触れているかのようだ…)

260 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/11(火) 00:11:03 ID:ud7foAA80

【>>12 12:43〜 3F:警備室前】13/13

>>98「二人とも武装解除を目視で確認、問題ないですね。」
俺はナイフを持つ>>98警官に伝える。
「>>199>>212すいませんね・・・・変に疑ったりして。
それで、お話しってなんです?え〜と>>212人間さん?」

261 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/11(火) 00:14:22 ID:qEYO2Q2RO

>>212 12/13 (12:44 警備室前)

「サツキです。
陣内さん、あなたが操縦したボートの請求書です」
私はケースの中の請求書を渡す

262 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/11(火) 00:22:50 ID:ud7foAA80

【>>12 12:43〜 3F:警備室前】12/13

「!?・・・・・えーとすいません
憶えてないのですがいつのお話ですか?」
おかしいな?ここしばらく小型船舶には乗っていない
それどころか2ヶ月前の調査船から落水して
遭難したのを最後に船にすら乗っていない。
調査で乗ったにしても請求は社にいくはずだ
プライベートの船は親父の小型漁船だし・・・・
いかん・・・本当に思い出せないぞ・・・・・
「・・・・・いくらぐらいですか?」

263 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/11(火) 00:23:54 ID:/CbHOlja0

【>>199 12:43〜 3階警備室前】12/13

(まだ、俺もそこの女(>>212)も
これで全部だ、とは言ってないんだが…気が早いな)
ベルトにはハンドガンが、そして手榴弾もまだ…
少し大き目のスーツを買ったから、見た目ではあまり気付かれない。
サツキ(>>212)が陣内という男(>>12)に請求書を渡す。
「…」
警戒は解かず、黙って目の前の光景を見つめる。

264 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/11(火) 00:40:07 ID:qEYO2Q2RO

>>212 11/13 (12:44 警備室前)

「貴方が現在軍にいるケンプファーさんと一緒に盗んだボートです
当時わが社ではゾンビに終われる方々のために一時ボートを救援用に貸し出していました
それを貴方とその仲間が個人的理由で盗難し、本来なら助かるはずの方を
危険にさらした慰謝料、ボートの代金。締めて100万ドルです」

265 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/11(火) 01:02:38 ID:A+tja3Tp0

>>84【12:45@3F警備室】

「なにやら騒がしいのう。」
そういって外を見るとなにやら女>>212とJJ>>12がもめている。
その後ろには見覚えのある男がいた。
・・・こりゃたまげた。
昔俺がシマにしていた地下カジノで用心棒をしていた男じゃないか?
全く狭い世の中だのう。

266 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/11(火) 01:03:30 ID:ud7foAA80

【>>12 12:44〜 3F:警備室前】12/13

「!!??100万ドル!!??」
(おいおい何年前の話だよ!!
それに口止め料で払えるから何とかなるが、何だその額は!?
俺たちはすでに出港した船まで泳いでいって何とか乗ったんだぞ?
それにあのクルーザーの中にはゾンビがいて大変だったんだ!
あんたの会社はゾンビ入りの船を一般人に貸し出しするつもりだったのか?
いや・・・言い訳はやめよう。それで犠牲になった人がいるのは確かなんだ)
(小声で)「わかりました、お支払いしましょう。
ただ金額は刑事・民事裁判の結果から決めさせてください。
遺族の方にも謝罪しないといけませんし、なにより俺一人でその額ってのを納得したい。」
それにしてもすごい女性だな。こんな状況になっても請求に来るなんて
世が世なら一角の武将になっていただろう

267 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/11(火) 01:22:24 ID:qEYO2Q2RO

>>212(12:44 警備室前)11/13

やはりそうなっていたか
私は心の中で舌打ちする
しかし失敗するわけにもいかない。
嘘には慣れている、例え探偵でも見破れるものか
「既に裁判は済んでいます、その報告書はここから脱出してから見せましょう
遺族も待ってますし、一人で払えないなら貴方の仲間にも援助を要請します
元々貴方とその共犯の方々への請求書ですから」

268 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/11(火) 01:39:52 ID:ud7foAA80

【>>12 12:44〜 3F:警備室前】12/13

(うっ・・・胡散臭すぎる・・・・一気にきな臭い話になったぞ!?
被告無しで裁判が行われるなんて!しかも3つ!!アメリカではそうなのか?
そもそも何処の州でやったんだその裁判?上告できないの?
それにゾンビ関連の事件は軍から口止めされてるのに公に来るなんて
つうか何で俺のところに?常に根無し草でほとんど家に帰らない調査員の俺より
軍にいるケンプファーさんたちのほうが簡単に捉まっただろうに!?
怪しいところだらけなのになんで自信満々に言えるんだ?
あとで一応社に本当に裁判記録があるか情報流してもらうか。)
「・・・わっかりました。で・・・
どうやって脱出するんですか?何かいい手でも?」

269 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/11(火) 01:40:19 ID:/CbHOlja0

【>>199 12:45〜 3階警備室前】11/13
(100万ドル…その状況で…それにしても過去のゾンビ騒動…裁判…)
目の前の二人のやりとりを聞いて、話を脳内で纏める。
探偵としての癖みたいなものだ。
そのとき、誰かの視線を感じて顔を上げた。
(?…!)
俺を見ていたのは、一人の老人だった。
表情を変えず、目線を逸らす。
(確か非合法カジノの…こんな所で。まさかあのヘリ…)

270 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/11(火) 01:47:49 ID:qEYO2Q2RO

>>212 (12:44)11/13

やはり怪しまれているか……流石はあの事件の生き残り
並大抵の嘘では破られる
「船を手配しておきました
それで一旦軍に向かい民間人を保護
私はその間に裁判の資料を取り寄せます」
本当はそれだけではないが今言う必要は無いだろう

271 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/11(火) 02:18:18 ID:ud7foAA80

【>>12 12:44〜 3F:警備室前】12/13

(う〜ん・・・・この人>>212嘘をついてる可能性があるな。
軍が救助活動をできるなら自分達の調査会社が軍の指揮下に入って
救助活動する必要は無いし、そもそも船舶企業は売り出すまでの
期間は保険をかけているはず。それに俺の名を漢字で知っている人は
アメリカでは軍と親族のみ!他は全てがローマ字表記か口答、ジョウという
名前も漢字はほとんどが城・丈・・・・・
つまり手の込んだ詐欺かもしくは・・・・・
軍がらみの誰かが俺を探している?しかもこの状況下限定で、
イカン!イカン!人を簡単に疑っては!!とにかくいい方向に考えよう!
皆が脱出できるのなら利用させてもらうか)
(大声で)「そうですか!それじゃあ早くこんなところから脱出しましょう
皆さん!!脱出ルートが確保されたみたいですよ!?」

272 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/11(火) 02:27:20 ID:qEYO2Q2RO

>>212(12:45 警備室前)11/13

やはりな
データの通りだ、>>12はこういう状況だと人を疑わない
相手は私の船に民間人を乗り込ませるだろう
もちろん自分も一緒に
計画のためなるべく怪しまれ無いように行動しなくては

273 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/11(火) 16:17:41 ID:yGcNjwwn0

【>>29 12:45〜 3F:警備室前】13/13

俺は>>12>>211彼らの話をしばらく
聞いていたが、大分前のゾンビ騒ぎ・・・
あれは単なる伝染病の蔓延で町が閉鎖・・・
消毒されただけじゃないのか。まさかゾンビが出ていたとは
それになんだ船が用意されているだと。港は全滅だったぞ・・・・・
「おい>>212はったりかますなよ。俺は港まで行ったが、すでに全滅だった。
あそこに生きた人間なんていやしなかったぞ。それにもう裁判が済ませてあるだと。
そんな大金が動いたりする裁判なんかあれば俺に話が入ってくるはずだ。
しかしそんな話なかったぞ。>>12J・J騙されるな。こいつは嘘を言っている。
俺は何人も同じような奴を見てきているんだ。まちがえるものか。」
そう一気に言うと、俺は>>212彼女にライフルを向ける。
「何が目的だ。言わないと死ぬことになるぞ。」
俺はそう言うと、銃口を頭に向け、微妙にそらして発砲する。
弾丸は彼女の頭の横を通り、後ろの壁に穴を開ける。
さてどう出るか。うそに騙されるものか。

274 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/11(火) 17:01:15 ID:qEYO2Q2RO

>>212(12:45 警備室前)11/13

そんな……
確かに用意したはずなのに……あの船は私が「売る」船だ。
ないはずがない、会社にも確認をとった。私を動揺させる気か?
「念のために聞きます。貴方が行って全滅していた港は
どこですか? そこにこの船はありましたか?」
私はケースから船の資料を取り出し、見せる

275 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/11(火) 17:12:26 ID:FFZmpIAR0

>>89【12:45 3F:警備室前】13/13

・・・・・。
キール(>>98)にG26を渡され、ずっと話を聞いていたものの・・・。
こいつら、全員正気か?
キールとマシンガンと持ってた男(>>199)はくだらないにらみ合いをしているし、
J・Jとアジア系の女(>>212)はこんなところで賠償請求の話でヒートアップ。
一体何の賠償だか―――――
(―――過去の―――ゾンビ?
J・Jとやら・・・過去のゾンビ発生事件に関わっているのか?
そういえばあの男も、確か―――――)

俺はシュミッド(>>29)が発砲した音で我に返った。
機会があれば確認してみるとしよう。とりあえず今のこと、だ。
俺はG26をマシンガン男に向けた。
「廊下でこんな怒鳴りあいをして化け物に見つかったらどうする?
とりあえず警備室に入れ。・・・手はロープで縛らせてもらうが」

276 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/11(火) 17:28:51 ID:US9RZ0ch0

【>>23 12:45 3階 警備室】13/13

ウォッカを飲み干した後、私はさっき書き留めたメモを元に調査を始めた。
騒ぎをよそにパソコンの前に陣取る。
だが、電源を入れてネットに接続するまでに7分もかかる有様だった。この重さは異常だ。
後でまた試そう。そう思ってパソコンの電源を落とした。

警備室の外も中も騒がしい。
・・・>>98はどうにかして拘束した方がいいかもしれない。

277 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/11(火) 17:35:53 ID:ud7foAA80

【>>12 12:44〜 3F:警備室前】12/13

残念だ、どうやら嘘のようだ・・・・
この女性は騙して船を売ろうとしている
この写真の船はまだ登録されていない。
つまり売り物であり航行許可そのものが降りていない・・・・・
そんな船舶を港に入れておけば寄港料だけでも金がかかる。
おそらく燃料も入っていないだろう。
失敗すれば赤字が出る賭けにでた売り方だ
通常ならば発覚しても詐欺に命のリスクは無い
しかしこの状況下では他の人に殺されかねないぞ?
何とかしてハッタリかまさないと>>212この人の身が危ない・・・・・
「>>212この型の船の燃料はA重油ですね、この近辺では小型船ばかりで
この燃料を使う船が無いので燃料が補給できません(出来ないわけではないけど
A重油が少ないのは確かだ。商船はほとんど来ないしアウトドア船が多いから
この地域での需要は少ないはず・・・・・)
すぐ出られるように準備してきたなら無事だとしても
今頃浮かぶだけの箱になっているはずですどの道行くのは危険だ
この事件が終わったら払いますから。今は別ルートから
一緒に生き延びる事を考えましょう。」

278 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/11(火) 17:45:29 ID:7YiVCB0P0

【>>199 12:46〜 3階警備室前】11/13

(怒鳴りあい?そこの警官が一方的に怒鳴っていた、の間違いだろ。
それともこっちの日本人どうしの揉め事のことか?)
「ふぅ…」
銃を向けられたことを気にもしないかのように、軽く溜息をついた。
(誰もが微妙に狂っていて、そしてそれに気づけない。俺はどうなんだろうな…)

279 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/11(火) 17:48:22 ID:qEYO2Q2RO

>>212 (12:45)11/13

航行許可?

そんなもの最初からない、あそこに売るのに航行許可などいるものか
「私の情報では既に燃料は満タンで港に停船しています
>>29それより早くどこの港を見てきたのか答えてください」

280 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/11(火) 18:15:15 ID:US9RZ0ch0

【>>23 12:46 3階 警備室】13/13

外の騒ぎは更に大きくなっている。
この状況では誰もが疑心暗鬼になる・・・・・もちろん私も。
どうやったって全員を信用することは出来そうもない。
だったらまずは騒ぎの元を・・・・・。
私は椅子から立ち上がり、扉の方を向いている
>>98の背中にショットガンの銃口を突きつけた。
「>>98 悪いけど、もう付き合ってられないわ。拘束させてもらいます」
(秒数が奇数なら拘束成功。偶数なら拘束失敗、一触即発状態に)

281 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/10/11(火) 18:43:24 ID:jb2p+uGo0

【>>167 12:46 警備室】13/13

おいおい。>>98は何を騒いでいるんだ?
こんな状況でこんな事したって何の意味も無いだろうに・・・。

俺は部屋の隅のほうで煙草を吸いながら静観していた。

282 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/11(火) 18:53:51 ID:cbWtuoHg0

【>>23 12:46 3階 警備室】13/13

(秒数:15 のため拘束成功。>>98キールは手錠によってしばらく拘束されます)
>>98はかなり抵抗した。
私は危うくナイフで刺されるところだった。
「後悔するぞ!」
壁際の水道管とキールの右手を手錠で繋ぐと、手錠の鍵をデスクの上に置いた。

喚くキールを無視して部屋のドアを開けた。
「>>12 >>199 >>212 とにかく部屋に入って!!」

283 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/11(火) 18:58:14 ID:ud7foAA80

【>>12 12:46〜 3F:警備室前】12/13

婦警さんがえらい迫力だ
同僚であるはずの警官>>98を拘束してしまった
逆らわない方がいいだろう
むしろ適切な判断だったとさえ思える
「はい・・・」
俺はおとなしく警備員室に入ると銃を拾った。

284 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/11(火) 19:24:18 ID:7YiVCB0P0

【>>199 12:47〜 3階警備室前】11/13

「…」(いいね、やっと部屋に入れるよ)
サブマシンガンを拾い、警備室に入った。
>>98が俺を睨んでいる。
マフィアの下っ端がする眼とよく似ている。
ただ敵意だけに満ちた眼。
表情を変えず、そこに何もいなかったかのように目線を逸らす。

285 :ムサシ:2005/10/11(火) 19:45:50 ID:8V5LRfK60

伊東武蔵(いとうむさし)
日本人留学生・英語は一応話せる。22歳
格闘系:空手2段日本人なので銃の扱いは×
容姿:ジーンズ、パーカー、留学先の大学のアメフトチームのCAP
所持品:教科書類の入ったデイバッグ

286 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/11(火) 19:49:00 ID:fvxCVd4NO

>>35 警備室

…騒がしいな…私はうるさいやつは嫌いなんだ。
「皆落ち着くんだ!おい>>23!落ち着け…。
良く聞け。生き残りたいなら皆おとなしくしろ…。黙るんだ…」

287 :ムサシ:2005/10/11(火) 19:55:11 ID:8V5LRfK60

>>285 【12:49〜】

アメリカにきて1年少し。ついてない。
原因不明の疫病だかで人が襲いあってる。
騒動の中、何とかここにたどりついた。
奴らに追われていたので進入口は覚えていない。
そういや警備室には銃とかあるかもしれない、俺は使えないが
誰か使える奴がいれば・・・いや生き残りが
いるかも・・・とりあえずむかうことにする。

288 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/11(火) 20:06:27 ID:yGcNjwwn0

【>>29 12:48〜 3階警備室前】12/13

俺は>>98が拘束されると、一応銃を下げ、もうマシンガンを持っていた男を見る。
こいつ、探偵だな。確かこいつに依頼した事がある・・・・・確かルードだったな。
「おい確か>>199ルードだったな、覚えているか。
俺だよシュミッドだ、前に依頼した事があっただろう。
そのマシンガンだって俺が渡したんだろうが。
密輸品のミニウージー。大分金が掛かったからな。
まあ覚えていないんなら良いんだが・・・」
そう言うと俺は>>98キールによって行き、
「何とか説得して見る。それまで我慢していてくれ。」
と耳打ちし、そばの椅子に座った。

290 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/11(火) 20:22:46 ID:yGcNjwwn0

【>>29 12:50〜 3階警備室前】12/13

俺は椅子に座ると>>212の問いに答える。
「ああ確かにこの港だ。それもこの船は車が突っ込んで炎上したはずだ・・・・
俺は嘘は言ってないぜ、言ったって意味ないしな。それにこの船・・・
J・Jの言っていたように渡航許可がないって言うのは
まあ売る場所が特殊なんだろう。それにお前は何者なんだ。
俺だって言えた義理じゃないが、とりあえず聞かれた事は言ったからな。
そう言うと俺は後2発しか残っていないマガジンを
30発装填されているマガジンに交換してボルトを引いた。

291 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/11(火) 20:34:00 ID:7YiVCB0P0

【>>199 12:48〜 3階警備室前】11/13

>>29は、言うだけ言って離れていった。
(まったく、余計な事をペラペラと…カート・シュミッド…)
空いていた椅子に座り、ハンドガンとハンドガン用ライトを取り出すと、
説明書に従ってハンドガンにライトを装着し始める。
(あの爺さん>>84といい、この男>>29といい…狭い世の中だ)

292 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/11(火) 20:40:35 ID:qEYO2Q2RO

>>212 (12:50 警備室前)11/13

そんな……
も……もえた…………
なんで……
あれはロケット弾にも耐える新型なのよ
何故……何故……何故……
(サツキ、放心状態)

293 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/11(火) 21:19:15 ID:ud7foAA80

【>>12 12:50 3F:警備室】11/13

>>212は信じられないといった顔をして立ち尽くしている
(おそらく船の甲板上で車が燃えているんだろう、
船自体は無事かもしれないが黙っておこう。非道な手だが
精神的に追い詰められていれば真実を話してくれるかもしれない)
「重油に引火したら終わりですね。船は望み無し
>>212さっき言ったこと以外に真実があったら教えていただけますか?
力になれるかもしれませんし」

294 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/11(火) 21:39:58 ID:qEYO2Q2RO

>>212(12:51 警備室)11/13

私は>>12の言葉に反応し、ゆっくりと視線を向ける
いっそ全てを話してしまおうか

いや、ダメだ

私の任務が知られた場合、>>12がまた逃げる可能性がある
しかし何か話さないとまた変な疑いをかけられるだろう
さしさわりの無い部分だけ言っておくか
「あの船はわが社が開発した軍用艦のモデルです
エンジン、レーダー、装甲。開発した全ての機材をモニターと共に軍に届けるはずでした」
あとはしばらく放心状態を演じていればなんとかなるだろう
もう私には何もない

295 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/11(火) 21:44:42 ID:MwpUQ7E70

名前:フリー・フルシャンティ
年齢:17
容姿:細身の少年。ジーンズに長袖のボーダーシャツ。
目までかかるほどの伸ばし放題の髪
詳細:格闘タイプ 
ドーンシティのホームレス少年。
徒党を組んでギャングの真似事のようなことをしていた。
仲間と共に略奪を行っていたときに襲撃される。

12:45 立体駐車場屋上

俺以外はみんな死んじまっただろうな。
実際ここまでたどり着けたのは俺だけだ。
屋上に数台止まっている車から役に立ちそうなものを探したがろくなものが無い。
ナイフ一本で俺は隣のモール屋上へと進んだ

296 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/11(火) 21:49:07 ID:puyACw8O0

>>98[12:51 警備室]15/15

殺す、殺す、殺す、殺す、皆殺しだ!!!

落ち着け!冷静になれ!破綻寸前の精神をなだめる。
いいか殺すにしても用意周到にやれ、それに結果的に俺が生き残ればいい。
だが、あの>>23女警官だけは俺の命に代えても殺す!
「>>29シュミッド、ウオッカを瓶ごと持ってきてくれ、飲まなきゃやってられない。」
俺は>>29に頼む。

297 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/11(火) 21:53:12 ID:yGcNjwwn0

【>>29 12:52 3F:警備室】12/13

俺は銃を肩に掛けると、俺は席を立ち上がり>>23シャレルのほうへ歩いていく。
「>>23シャレルさんちょっといいか、
>>98キールの事なんだが・・・・あいつを放してやってくれないか。
元々あいつはヘリをあの老人に騙されて燃料を運ばされて苛付いていたんだ。
それに状況が状況だ。あの>>199ルードだってそうだ。
探偵だが殺しもやっている。俺も大分前に護衛を頼んだ事が・・・・」
そう言った時に>>98キールが俺に瓶ごとウォッカを要求してきた。
俺は机の上の酒瓶と一緒に鍵をそっと取ると俺はキールに渡す。
そして耳元で「鍵だ。感ずかれないように外せ。」
そう囁くと俺は椅子に戻る。
さて、後はあいつ次第か。

298 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/11(火) 21:55:46 ID:MwpUQ7E70

12:50 モール屋上

やっぱりゾンビ共が集まってきてるな。
屋上から下を見下ろすと、
入り口側には数十人かのゾンビどもが集まりだしていた。
こんなトロくさい連中に殺されるなんて、みんなドジなやつらだ。
! 誰かが走ってくる

299 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/11(火) 22:02:09 ID:7YiVCB0P0

【>>199 12:52〜 3階 警備室】11/13

ハンドガンにライトを装着し終えた。
マガジンを銃に入れ、スライドを引いて初弾を薬室に送り込む。
ベルトにハンドガンを挿した。室内には酒の匂いと煙草の煙が漂っている。
煙草は自分では吸わない、専ら交渉の道具だ。
そのためいつも持っているのは高く有名な煙草。
突然>>98が酒を持って来いと>>29に言った。
「…」
シュミッドの動きを注意深く観察する。そして…
「おい>>29、今…そいつに何を渡した」
(こいつ…やった事が何かわかっているのか?獣を解き放つのと同じだぞ)

300 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/11(火) 22:05:31 ID:puyACw8O0

【>>98 12:52 3F:警備室】15/15

>>シュミッドが鍵を俺に渡す。

シュミッド、愛してるぜ!!!

思わず歓声を上げそうになる。
さてあの>>23女警官覚悟しやがれ!
俺は鍵を気づかれないようにはずすと、
あの女警官が余所見をしていた瞬間に持っていた瓶を
床にたたきつけて割ると、即席のナイフにする。
俺は女警官がこっちを見た瞬間俺は瓶を投げつける。
女警官がひるむ、瓶は当たらない、まあいい。
俺は入り口から逃げ出すと銃砲店に向かう、
あの女を八つ裂きにしてゾンビのえさにしてやる!!!

301 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/11(火) 22:08:34 ID:MwpUQ7E70

12:50モール屋上

地上を見下ろしていると
モール入り口にむかって誰かが走ってきた。
生存者か、こいつもモールに入るつもりだな。
どうせ入り口には鍵が掛かってるし無理だろうな。
ゾンビと鬼ごっこか、おもしろそうだから見ておこう

302 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/11(火) 22:11:22 ID:yGcNjwwn0

【>>29 12:52〜 3階 警備室】12/13

俺はルードの問いに他に聞こえないように答える。
「ああ分かっているさ。俺は>>98キールと
キールの部隊と1ヶ月一緒だったんだ。よく知っている。」
その時>>98キールがいきなり瓶を>>23シャレルに投げつけ、警備室から出て行った。
俺は「っくそ、あいつもここまで変わるとは・・・・奴を止めてくる。」
そう言うと俺は警備室を飛び出した。
あいつの行き先は・・・銃砲店だろうな。

303 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/11(火) 22:20:10 ID:qEYO2Q2RO

>>212(12:52 警備室前)11/13

いきなり>>98が警備室から飛び出してきた
私はとっさに避けようとしたが突き飛ばされる
なんなのよまったく
階段へと向かう>>98が私の持っていた銃(M93R)を蹴り飛ばす

ドドドン!!!!

急に三発の銃声が鳴り響く
見ると私の銃から硝煙が出ていた
一気に三発も暴発するなんて……
(サツキは銃のことをよくわかってない)

304 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/11(火) 22:22:32 ID:puyACw8O0

>>98[12:53 2F 銃砲店」15/15[ラッキー!ですよね?]

俺はM4A1を手に取り、あった弾を捜す。
ソマリアを思い出すぜ、なんてな。
あの女警官だけじゃない、
>>84ミッキーとか言う爺もこの際だから一緒に殺そう。
俺はネクタイを外し一番レベルの高いボディーアーマーを着込む。
弾の入った箱から弾を取り出し装填していく。
そのとき>>29シュミッドがくる。
俺はまだ完全に装填されきってないマガジンを
M4A1にはめ込むと、安全装置をはずし追跡者に銃を向ける。
「シュミッド、お前のことは殺したくない、抵抗しないでくれ」
俺はシュミッドを説得する。
この男と撃ちあいになるのはかなり面倒だ、何とか説得しなければ。

305 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/11(火) 22:25:08 ID:7YiVCB0P0

【>>199 12:53〜 3階 警備室】11/13

>>23に特に怪我はなかったようだ。
「モニターであいつ(>>98)の位置はわかるだろう。
ここでどこまで操作できるかは知らないが…
通路の防火シャッターを降ろして、後悔と反省の時間でも与えてやればいい。」

(手遅れだろうけどな)

「!?」
突如連続して銃声が鳴る。
振り向くと、床に落ちている銃から煙が出ていた。
(M93R…三点バーストの…セーフティはどうなってるんだよ)

306 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/11(火) 22:29:04 ID:ud7foAA80

【>>12 12:50 3F:警備室】11/13

一気に状況が悪化した、一歩間違えれば打ち合いが始まる、
それに (>>212なるほど、彼女のバックにいるのは軍だ。
きっと船ごと俺を軍に引き渡すつもりなのだ、
手引きしているのは恐らくケンプファーさんか
レイナさんもしくはマーカスさんだな
とうとう痺れを切らしたか、現に又同じ事件が起きているし
即戦力が必要なのだろう
(でも、もう怖いの嫌なんだよ・・・・人を撃つのも嫌なんだ!!・・・・・)

きっと8割がたマーカスさんだな
俺の性格を知るには他の二人とは接触が少なすぎる、一応聞いてみよう
もし俺の予測どうりなら、軍に協力しよう、
そうでないと彼女>>212のような仕事で危険にさらされる人が増えるだけだ。)
(小声で)「>>212あなたが俺のところに来たのは軍の指示ですね?」
俺は暴発した銃を拾うと安全装置を入れた
「協力します、さあ、まずこの銃の・・・・」
(・・・・・おい・・・・これ俺の銃じゃないか?気のせいか?まあいい)
「使い方を憶えなければいけませんね、生き延びるために」
俺はサツキさんに>>212この銃の特性を教えた

307 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/11(火) 22:38:48 ID:qEYO2Q2RO

>>212(12:52 警備室)11/13

まったく、何て危険な物を持ってるのよあのバカ
ギャングの弟は持つものじゃないわね
しかも>>12の話だとこれ違法なヤツらしいじゃない
「ええ、バレたならしょうがないわ
私は軍に頼まれてきただけよ
もう知ったことじゃないけど」
私はケースからMDを取り出し、渡す
「軍に行ったらこれを渡しておいて」

308 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/11(火) 22:43:44 ID:yGcNjwwn0

>>29[12:55 2F 銃砲店」12/13

俺は>>98キールを追いかけていくと、彼は案の定銃砲店に入っていった。
とりあえず3分ほど様子を見ると、彼はアサルトライフルを手に持っている様だ。
しょうがない姿を見せるか。俺が銃砲店の扉を開けると>>98キールが銃を向けてきた。
はあ・・・やっぱりこうなるのか。
「>>98キール撃つな。お前と撃ち合いをしようとは思ってない。
それよりもお前は何をするつもりなのか。
ゾンビをいくら殺そうと知らないが、生存者を殺すなよ・・・・・」
そう言うと俺はその場にライフル(M14)を置く。
さて流石に俺を殺したりはしないだろうな・・・

309 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/11(火) 22:59:04 ID:puyACw8O0

>>98[12:55 2F 銃砲店」15/15

>>29シュミッドがライフルを床に置く。
どうやら俺を説得しようとしているようだ、俺は考える。
ここで仮にあの>>23女警官を殺したらどうなるかを。
ソマリアで一般市民を撃ち殺してから、俺の精神は不安定になった。
それから少したち、用心警護の任務についた、要人は襲われた、14歳の少女に。
俺が撃ち殺した、俺も撃たれた、たいした傷じゃなかった。
俺はその少女の腹をナイフで刺しまくる、司会が血みどろになってくる、
1週間後に隊長が俺を除隊させると同時に警官にならないかと誘う、
今は大佐になったその隊長と武器の横流しで儲けている。
冷静になれあの女はいつでも殺せる、俺はシュミッドに言う
「俺が悪かった、そうだなみんなで協力しなければ生きていけない、一緒に警備室に戻ろう。」
俺は心にもないことを言う、俺が生き残るために。

310 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/11(火) 23:02:57 ID:ud7foAA80

【>>12 12:50 3F:警備室】10/13

「解りました・・・(3人のうち誰かに渡せばいいだろう)」
俺はMDをしまってから、ライフルを肩から下ろした
(俺はもう逃げない!俺の引く引き金の向こうに人々の平和があるなら
躊躇わずこの引き金を引く!それが皆への弔いに・・・・・??皆??
俺は>>212サツキさんの顔を見た・・・・似ている・・・・
名前も・・・・顔も・・・・あいつに・・・・)
背中から脂汗が出てくるのが解る・・・それと同時に涙が溢れた。
(絶対にこの人だけは助ける!守ってみせる!
絶対だ!もうあんな思いは二度としたくない!させたくない!)

311 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/11(火) 23:17:55 ID:MwpUQ7E70

12:50モール屋上

男はのろまなゾンビ共の合間を縫って走ってうまいことかわしていく。
と、突然黄色いジャンパーを着た野郎が男に向かって走ってきた。
男は一瞬驚いて足を止めちまった。
すると黄色ジャンパーは男に襲い掛かってそのまま押し倒した!

まさか、食ってやがるのか?
見た目はほかのゾンビ共となんら変わりは無い。
発色のいい黄色いジャンパーが目立つ。
あんなんが何匹もいたらここもおわりだな。
とりあえず俺は下に降りるエレベータを待つことにした

312 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/11(火) 23:56:40 ID:FFZmpIAR0

>>89【12:57 3F:警備室】

・・・キール(>>98)が投げつけた瓶の破片を片付ける。
幸いにも婦警(>>23)に怪我はなかったようだが、彼女は突然の出来事に固まっている。
一歩間違えれば頚動脈を切っていたかもしれない。無理も無い、か。
・・・一体シュミッド(>>29)も何考えてるんだ?
あんな状態でキールを解放するなんて・・・。

俺は警備室にいる人たちに提案した。
「・・・もうすぐキールとシュミッドが戻ってくる。
シュミッドが懐柔できていればいいが、最悪の場合は婦警さん、あんたは確実に死ぬな。
・・・警備室のドア、内側から鍵をかけてしまいたいんだが、どうだ?
みんなも分かっていると思うが、あの男は危険すぎる。暴走すれば確実に誰かが死ぬ」

こんなところで人間同士の殺し合いなんて、ごめんだ。

313 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/12(水) 01:00:28 ID:EreG27bT0

【>>199 12:57〜 3階 警備室】11/13

自分の銃を見てみる。
(適当に扱いやすそうなの持ってきたんだが…これ、見た事無いな。
オーダーメイド…かな?まあいい。とりあえず、頼りにしとこう)
>>89が話し出す。さっき俺に銃を突き付けた優男だ。
ドアに鍵をかけたいようだ。幸運にも、ドアは金属製で厚い。
「シュミッド(>>29)は、キール(>>98)とキールの居た部隊と一ヶ月一緒だった、と言った。
二人の間には面識があった。そしてシュミッドはキールを逃がした。
二人が協力しているというのが面倒なパターンだが、そうでなくてもシュミッドはあの男に甘い。
無理矢理拘束されたあの男が解放されてどんな行動に出るかくらい、わかったはずだ…」
(二人とも、少なくともキールは再び拘束しておくのが望ましい)

314 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/12(水) 02:40:17 ID:vBX4x4v/0

【>>12 12:57〜 3F:警備室】10/13

「・・・・・眼には眼をです>>212サツキさんたちに>>98彼が
したことと同じ事をしてあげましょう。あらかじめ射程圏内から狙い
武装解除させるんです。>>29シュミッドさんもいっぱしのジャーナリスト。
理不尽な殺人を容認はしないでしょう、彼も武装解除に協力するはずです
それで従わず逆上するようなら俺が彼の右手人差し指を狙撃します
えーと>>199あなた?協力してもらえますか?
俺は狙撃のために向かいの寝具売り場に隠れます(ライフルを背負う)
あなたが交渉してください。他の人は彼を刺激しないように,
念のため銃を撃つ覚悟はしておいてください。
反対される方はいますか?奴が戻ってくるのにそう時間は掛からないはずです」
俺は監視モニターを指差した。

315 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/12(水) 06:40:55 ID:qY1ZrIRn0

【>>29 12:57〜 2F:エスカレーター】11/13

俺は床のライフルを拾うとそのまま歩き出す。
後ろからは>>98キールが着いてくる。
どうやってこいつのことを言うか・・・とりあえず行ってから決めるさ。
そう思いながら、エスカレーターへと到達する。
その時誰かの走る音を聞いたような気がしたが・・・
俺はそのまま寝台売り場の側まで歩いていくと、何かの気配で歩くのを止める。
待ち伏せか・・・それともゾンビか・・・・・

316 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/12(水) 14:48:20 ID:m+++maLq0

1:10 4Fゲームセンター

自動販売機をこじ開けるのは簡単だ。
俺はひとまず自販機からのジュースやスナックを引きずり出し
行儀悪く立ったままそれをばくつく。

略奪だ、奪えるものは全部奪ってやる。
どうせここにはもう俺を追いかけてくるあの、
人を見下したような目で見るポリス共はいない。

腹ごしらえもすんだし、吹き抜けのある四階ホールへと移動しよう

317 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/12(水) 17:14:54 ID:lYN2c5Z00

【>>23 12:57 3階 警備室】13/13

床に散らばる割れた瓶。
>>98キールが本気で殺そうとしていたのは疑いようもない。
投げ捨てられたままになっていた手錠と鍵を拾う。
私は自分が震えている事に気付き、うつむいた。

落ち着け、落ち着け、落ち着け。

もしかしたら>>98に殺されるかもしれないが、
そうなったとしてもゾンビに食い殺されるよりはマシだ。
そう考えると多少落ち着きを取り戻せた。

318 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/10/12(水) 18:55:42 ID:wPlDdGoR0

【>>167 12:57 警備室】12/13
>>98あいつの事だ。間違いなく>>23シャレルとかいう女警官を殺すだろう。

全く。馬鹿な事を・・・。

まぁ、俺は関係無いが。

319 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/12(水) 19:00:10 ID:3ajMKLaMO

>>212(12:54 警備室)11/13

>>12から聞いた作戦は本当にうまく行くのか?
>>29が言うにはあの警官>>98は元軍人だったそうではないか
例え武装解除をしようとしても返り打ちにあうのがオチだ
だったら
「その作戦に私が行ってはいけませんか?」

320 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/12(水) 19:36:49 ID:vBX4x4v/0

【>>12 12:57〜 3F:警備室】10/13

「>>212あなたが成功させることが出来ればお任せしますが
あなたには無理そうだ。ただ逃げたいだけならそれでもかまいません
全員で逃げましょう、それにこれよりいい案が出るのならそれに従います
俺だって出来れば人は撃ちたくない、反対案がでればやりません。」
(俺が殺すのは簡単だ・・・でも>>98彼にも死んでほしくない
彼女が引き金を引けば彼は死んでしまうかもしれない
俺には彼を戦闘不能だけにする技力がある。
だからこそ軍に即戦力として狙われ続けているのだ。)

321 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/12(水) 19:59:31 ID:3ajMKLaMO

>>212(12:57 警備室)11/13

>>12「私は弓道をやっていました
銃と弓では勝手が違うかも知れませんが小さい的に当てる自信はあります
それにこの銃は三発連射ができるようですね
万が一のときの火力はライフルにも負けないでしょう」

322 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/12(水) 20:11:28 ID:vBX4x4v/0

【>>12 12:57〜 3F:警備室】10/13

「>>212サツキさん・・・・・つまり彼>>98を殺すと?
ちなみにオートでは正確に命中させられません
(そもそもオートは効果的に弾をばら撒くためのものだ)
それにモニターを見て解った方もいると思いますが
彼はかなり防御力の高いボディアーマーを着込んでいます
それに・・・・・いいでしょう、ただし出来ない時は彼>>98と
闘わず逃げてください、交渉は俺がやります。皆さんいいですか?
失敗したら全員攻撃対象になります、逃げるなり別の案を出すなり自由ですよ?」

323 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/12(水) 20:34:48 ID:3ajMKLaMO

>>212(12:58 警備室)11/13

当然だ
相手は軍人だ、殺す気でかからねば殺される
最初三点バーストを撃てばなんとかなると思っていたが肝心の弾が許してくれなさそうだ
マガジンを外して見てみたが一発しか入ってない
確実に頭を狙わねば
私は銃のセーフティを外し、己を奮い立たせる

324 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/12(水) 21:32:05 ID:QZSt6Nqk0

12:55 4F ホール

いい景色だ、このホールは一階まで吹き抜けになっていって
下を覗き込むと落っこちそうになる。
吹き抜けの手すりにもたれて下を眺めてるとなにやら物騒な格好をした
男二人がエスカレーターに乗って三階まで登って来た。
三階につくなり寝台売り場をじっと見つめている

なんだあいつら・・・
>>29>>98
「おーい、おまえ達ぃー」

326 :キール ◆MwO9E5MZOI :2005/10/12(水) 22:11:49 ID:H7ve7NoF0

>>98 [12:55 3F寝台売り場]

「おーい、おまえ達ぃー」 上から声が聞こえる。
俺はとっさに銃を向ける、何だあの汚い格好をしたガキは?
まあいい、
「生存者か?降りて来い仲良くしよう。」
おれはライフルを下げて手招きする。
俺の計画は単純だった、外の>>212>>199連中にナイフを投げる、やつらが驚く。
撃ってくる、俺は隠れる、中の連中がパニックを起こし外に撃つ。
適当に人数が減ればヘリを狙う人間が少なくなる、それでいい。
しかし中断した、>>199ルード 直接的な面識はない
何年か前にこの町に来て探偵業をしている。
実際にはマフィアの飼い犬だ、だがプロだ。
下手に遣り合えば俺も死ぬ。
奴と俺との実力は互角、もしくはそれ以上。
だが、俺には狂気ともいえる残酷さがある。
負ける気はない。
>>295あのガキはいざというときの当て馬だ。

327 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/12(水) 22:31:24 ID:QZSt6Nqk0

12:55 4Fホール 13/13

仲良くしようだって。
気持ち悪いおっさんだな。

>>98
「ていうかさー、おまえらここに住んでんの?
いいよね、俺好きだよ、ここ」

あーまた髪臭くなってきたなー。
ボリボリ

328 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/12(水) 22:34:15 ID:V3csUrTT0

>>89【12:58 3F:警備室】

J・J(>>12)がキール(>>98)の武装を解除させようと提案する。
・・・それが簡単に出来るのなら、さっきのごたごたは起こらなかったろうに。

「あの男を武装解除させる?」
俺は今にも外に出ようとするJ・Jの前に立った。
「無理なことをするな。今度は死者を出したいのか?このドアを閉じた方が話が早い」

329 :キール ◆1XQOeq0s16 :2005/10/12(水) 22:39:12 ID:H7ve7NoF0

>>98 [12:55 3F寝台売り場]

>>295ガキは頭をかいている、恐らく格好をつけて言えば
ストリートチルドレン、俺的に言えば町のうじ虫共・・・。
たまに顔のいいガキがいると、誘ってシシリアンマフィアの幹部のマリオに売りつける。
金持ちの変態が店によく来てくれる様になるそうだ。
「まあそんなところだ、ところで寝台売り場にいるのはお前の仲間か?」
俺はさっきから気になっていたことを聞く。

330 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/12(水) 22:47:15 ID:QZSt6Nqk0

[12:55 4Fホール 12/13]

あいつ、あのガタイからして一般人じゃねえな。
それに権力だ、あいつから権力の臭いがするぞ。

あ゛、そうだそうだ、忘れてた。

>>98
「そういやこの家の庭にさー、すげー走るの見たよ?
ちゃんと鍵閉めとかないとヤバクね?」

331 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/12(水) 22:53:52 ID:vBX4x4v/0

【>>12 12:57〜 3F:警備室】10/13

「>>89それからどうするんですか?その先状態が善くなるとでも?
ここで篭城しても彼の怒りが収まるか武装解除しない限り、
>>23婦警さんの命は無い、食料も武器もすぐに底をつきます。
その上彼は精神が不安定だ、皆殺しを計画されたら
あっという間に殺されてしまいます、ガス、電気、火、を使われたら終わりなんですよ!
逃げようとして出たところを狙い撃ちされます。」
(二手三手先を考えておかないと上手くいくものじゃないんだ、篭城は・・・・)

332 :キール ◆1XQOeq0s16 :2005/10/12(水) 22:59:38 ID:H7ve7NoF0

>>98 [12:56 3F寝台売り場] 14/15

「そういやこの家の庭にさー、すげー走るの見たよ?
ちゃんと鍵閉めとかないとヤバクね?」 >>295ガキが言う。

何だあのガキは、ジャンキーか?

言っている事の意味がよくわからない。
ん、待てよ。もしかしてゾンビのことか?
ゾンビが走る、別に不思議ではない、死人が生き返るこの状況では。
それよりも、寝台売り場にいる奴だ、いったい何者だ?
あのガキの口ぶりではどうやら仲間ではないようだし。
俺は寝台売り場を見る。
それが姿を現した。

333 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/12(水) 23:06:57 ID:QZSt6Nqk0

[12:56 4Fホール 12/13]
俺の言ったことを間抜け面できいてやがる。
俺って詩人だな。

>>98
「まあ何匹いるかわからないけどさ、
黄色いジャンパーには気をつけ・・・
おわっ!」

あぶねえおっさん!
そのままやられちまえ!

334 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/12(水) 23:11:20 ID:V3csUrTT0

>>89【12:58 3F:警備室】13/13

「OK、仮にキール(>>98)が大人しく武装解除したとしよう。
その先どうするのか考えているのか?
まさか、みすみす警備室に入れるなんて馬鹿なこと言わないよな?
手足を縛った上で入れるとしても、シュミッド(>>29)がいる。
さっきは奴のせいであんなことが起こったんだ。
そこまで考えてのことだろうな?」

・・・ごたごたが起こるのは勘弁してもらいたいものだ。

335 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/12(水) 23:19:28 ID:eMtKp5+o0

【>>199 12:58〜 3階 警備室】11/13

ポケットから手榴弾を取り出し、眺める
(閃光手榴弾でもあればよかったんだけどな)
「シュミッド、キース共に拘束すべ…ん?」
手榴弾をしまい、モニターを見る。
「もう>>98達がきた…三人?こいつは新たな生存者か?」
見知らぬ少年>>295が>>98、>>29と共にいた。

336 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/12(水) 23:35:30 ID:V3csUrTT0

>>89【12:59 3F:警備室】13/13

ルード(>>199)につられ、監視カメラのモニターを見る。
確かにそこにはキール(>>98)、シュミッド(>>29)の他に、
みすぼらしい姿の少年(>>295)が写っていた。
銃を下ろして話しているのを見ると、大方敵ではないようだが。
と、その少年が寝具売場の方を見るや
派手なリアクションを取って売場から横っ飛びに離れた。
寝具売場に何かあるらしいが、また化け物か?

「・・・寝具売場に何かいるらしいが、援護に行くのか?
俺は様子を見たほうがいいと思うが」

337 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/13(木) 06:42:45 ID:kiyVIiuE0

>>19【12:40〜 4F:トイレ】13/13

やっと一通り読破した。
長かった。何度も混乱して冷や汗の中読みきった。
これでにわかとはいえ銃への知識も一応ついた。
「となると次はいよいよ銃の入手よね」

とその前に。

読書中、時折銃声が耳に入ってきた。
音のタイミングから人が複数人いるのは明らかだろう。
そろそろ合流したほうがいいと思い、まずは3階に移動した。

338 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/13(木) 06:56:18 ID:kiyVIiuE0

>>19【12:45 3F 警備室】13/13

なんということだろう。
いきなり修羅場に遭遇してしまった。
とっさに身を隠すハンナ。
何やら言い争っているように見えた。
その上>>29の男が女性に対してライフルを発砲した!
外れた・・・
「威嚇よね??でもああいう威嚇射撃できるのが
ライフルの魅力・・・じゃなくて絶対>>29は危険人物よ。」

女性の足元にあるのも拳銃ね
こんないつ撃ちあいの始まるかもしれない状況で

「あの〜お忙しいところ申し訳ございません、ハンナというものですが・・・」

なんて言えない!言えるわけ無いですよ。

339 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/13(木) 07:31:17 ID:kiyVIiuE0

>>19【12:46 2F:銃砲店】13/13

自己紹介は後にして先に銃を確保することにした。
これが後でまずいことにならないといいけど・・・
店内に入って見渡すと、流石に並んでいる数が少し減っている。
しかし定番のハンドガンだけはしっかり残っていた。

カチャ

本に出ていたとおりに構える。しっかりと腕になじむ。
しかし、あれだけ勉強してハンドガンだけというのも割に合わない気がした。
再び店内を見回し
「強い武器・・・強い武器は・・・」

340 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/13(木) 07:52:55 ID:kiyVIiuE0

>>19【12:47 2F:銃砲店】13/13

それはショウケースのなかに他の銃の下に隠れていた。
魔力に取り付かれたようにハンナは手に取った。
かなりの重さを感じるはずなのに手に吸い付くようにスゥっと持ち上がった。

S&W500マグナム。

とにかく強くてゴツイ拳銃で少女のハンナとは
はっきりいって不釣合いだ。しかしハンナはこれを選んだ。
本当にここぞという時にしか使えないのに・・・

他にも弾薬(S&W500マグナムは五発だけしかなかった)や
ホルスターを入手した。さてと。

341 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/13(木) 08:01:16 ID:kiyVIiuE0

>>19【12:53 2F:銃砲店】13/13

目が血走ってやばい男>>98が凄い勢いでやってきた。
見つからないようにそろりと店を出る。

念願の拳銃を手にして
今ハンナは猛烈に撃ちたかった。
ゾンビを?それとも人を?

人?なんてことを今自分は考えてしまったのだろう。
全身が震えた。へたれこんでしまった。

「落ち着かなきゃ・・・」
外の空気を吸いに屋上へ向かった。

342 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/13(木) 13:40:41 ID:d4/7LXU/o

12:56 4Fホール 12/13

びっくりした。こんなに離れてるのに
おもわず俺は横っ飛びにみじろぎしてしまった
寝具室から飛び出てきたのはあいつ、
外にいたあいつらのなかまだ
死人にしては動きが速ぇ!

こんなナイフ一本じゃ駄目だ
死人とじゃれあっているおっさんを残して
俺はその場を離れる

もっと強力な武器を奪え

344 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/13(木) 17:36:21 ID:m3SEJ8pj0

【>>23 1:00 3階 警備室】12/13

監視カメラで>>98達の様子をうかがう。
>>212の言うとおり、本気でかかった方が良いのかもしれない。
捕まえるなんて甘い事は言わずに射さ・・・・・・・。
頭の中から考えを追い出した。
・・・私もどうかしている。

345 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/10/13(木) 18:17:04 ID:VaqRvKYX0

【>>167 1:00 警備室→寝具売り場付近】

別に、会話に入るわけでもなくずっと
煙草を吸っていたので煙草が無くなってしまった。

モニターを見ると寝具売り場付近に一つ自販機が置いてあった。
静かに警備室を出ると寝具売り場付近の自販機に向かった。

346 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/13(木) 19:16:27 ID:qeLgPoaj0

【>>199 13:00〜 3階 警備室】11/13

「?」
ドアの開く音に振り返る。作業服の男(>>167)が部屋を出て行った。
「何だ、あいつは…?」
直ぐにモニターを見る。
男は>>98達のいる方向へ向かっている。
(まさかあいつ等と接触するつもりで…)

347 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/13(木) 20:27:59 ID:YK4N7fzk0

【>>23 12:57 3階・寝具売り場】11/13

俺は>>98キースが>>295と話している間、俺は辺りを警戒していた。
そういえば監視カメラで見られてるんだったか。とりあえずどうしようか・・・・
そう考えている時、いきなり寝具売り場からゾンビが飛び出してくる。
それも物凄い勢いで。俺は驚きながらゾンビに弾丸を五発撃ち込む。
なんなんだ今の・・・・・
「>>98キール、今のゾンビ見たか。
とりあえず>>35サイトウに見せれば何か分かるかもしれないが・・・・
とりあえず戻るぞ。こいつの事はその後だ。」
そう言うと俺は警備室へと歩き出した。
・・・・・なんて奴がいるんだ・・・・・鈍間なゾンビだけじゃなかったのか・・・・・

348 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/10/13(木) 21:55:59 ID:VaqRvKYX0

【>>167 13:00〜 寝具売り場付近】10/13

自販機についた時、向こうの方に>>23と>>98が見えた。
>>23の足元には血まみれのゾンビらしきものが倒れていた。

二人には気にせずに自販機に小銭を入れ煙草を買い、傍のベンチに座った。

349 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/13(木) 21:59:18 ID:QUPTcDG/0

【>>12 12:57〜 3F:警備室】10/13

(銃声だ!まだ中にゾンビがいたのか?
なんで3階にこうもゾンビが出てくるんだ?
おかしい!1階のカメラで確認できないのに!
何で3階にゾンビが湧き出てくるんだ?今は争っている場合ではない!
ゾンビの侵入を防ぐために全員で侵入経路を塞がなくては!
消耗戦になれば弾薬が底をついたら事実上待っているのは死・・・)
「どうやら、人間同士争っている場合じゃないみたいですね
自分はモールの入り口を全て塞いできます
とにかく今はゾンビの侵入を防がないと!誰か!
ここからモニターできる各階の出入り口になりそうなポイントと
侵入しているゾンビを放送で教えてください!一階から行きます!」
俺は返事も聞かず警備員室を飛び出した。

350 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/13(木) 23:56:16 ID:QUPTcDG/0

【>>12 13:00〜 3F:警備室】10/13

おもてに出ると廊下に>>23>>98>>167三人がいた
俺は思い切って>>98警官に話しかけてみた、
感情は高ぶっているだろうがこの人もこのモール内の
ゾンビの多さに気がついているはずだ

「これからモール内の出入り口全てを封鎖したいと思っています
もともと>>35サイトウさんの指示でやっていたのですが
昼休みも兼ねて自分は警備員室に戻っていたんです。
東口はすでに封鎖しましたが他の入り口が今どうなっているかわかりません
これから探してバリケードを貼っていきます。
これ以上ゾンビをモール内に入れたくない、手伝ってもらえませんか?」
(まさか突然撃ったりしないだろう、今彼に手伝ってもらった方が
おそらく作業は、はかどるだろうし、>>23婦警さんの身も安全だ。)

351 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/14(金) 00:37:27 ID:p42aYowFo

12:56 4F エレベータ前 12/13

獲物を待ち構えて俺は今エレベータの前で
ナイフあそびをしている。
これはゾンビ用のものじゃない。
生きた人間に使うんだ

こいつをつきつけたらみんな
俺の言う事を聞いてくれるんだよなー
うれしいなー

352 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/14(金) 00:50:01 ID:IoO9jBOg0

>>89【13:01 3F:警備室】13/13

J・J(>>12)は一気に喋り、そのまま警備室を飛び出していった。
仲間割れはダメだ、と言っていた人間の
行動とは思えないな・・・感情とは怖いものだ。
モニターを見ると、3Fの廊下の監視カメラの映像に彼と
例の二人組(>>29、>>98)といつの間に外に出たのか、ケリー(>>167)が写っていた。
音声は入らないので何を話しているかは分からないが、
J・Jがモールの封鎖の手伝いを頼んでいるんだろう。

各階の監視カメラの映像を一通り確認すると、
やはり地下駐車場の開けっ放しになった入り口からゾンビが侵入しているようだった。
駐車場の入り口にはケリーとルード(>>199)の車が
置きっぱなしになっているが、バリケードとしては用を成していない。
当然ながら、立体駐車場を経由して
西側の連絡口からモールに侵入するのも時間の問題だろう。

・・・考えた末、3Fの廊下のスピーカーのスイッチを入れて連中に呼びかける。
「あーあー。・・・キリルだ。化け物の侵入経路だが、結構多いぞ。
まず地下駐車場の入り口。そこから立体駐車場を上り、各階の西側の連絡口だ。
連絡口はともかく、駐車場の方はでかいバリケードでも作らないと塞がらないな。
それと、侵入している奴は・・・」
俺は各階のカメラの画面を確認し、続けて言った。
「・・・それほど多くはない。地下には確認できただけで6匹。
何故か1Fと2Fにはいないな。3Fはさっきの妙に機敏な奴を除くともういない」

353 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/14(金) 01:08:03 ID:5c36q2jI0

【>>12 13:02〜 3F:廊下】10/13

(ありがとうございますキリル>>89さん!!)
俺は近くのカメラに向かって、軽く頭を下げた。
サポートがあれば生存率は一気に上がる。
ゾンビの場所さえわかれば安全な距離から狙撃できるからだ。
>>98警官も>>23シュミッドさんも今まさにゾンビが侵入しているのを知れば
殺人に体力をさくようなマネはしないだろう。
「俺は先に地下のゾンビを始末します。
もし手伝っていただけるならついてきてください、強制はしません。」
俺はライフルに新たに2発リロードした。
日本ではフル装填は禁止されていたが
ここはアメリカだしそんなことを守ってはいられない状況だ。
(6体か・・・狙撃なら一体一発ですむが、それでも5体・・
うち一匹がさっきのモニターに映った奴のような動きをしたら
リロードが間に合わない、一応拳銃のセフティーを外しておくか。)

354 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/14(金) 01:24:22 ID:k/F2/1EW0

【>>8413:05@3F廊下】13/13

キリル>>98と婦警の狂ったやり取りから逃げおおせたはいいが、
人間が化け物の本性出したと思ったら今度は本物の化け物か。
ついてないの。じゃが協力しないことにはまずそうじゃの。
化け物退治用にミッキーは油をしみこませた布をかっぱらってきていた。

これで火矢の完成・・と

「おい日本人の青年>>12ワシも行こう。
わしのダーツの勝負強さ見せてやるワイ」

356 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/14(金) 01:43:27 ID:5c36q2jI0

【>>12 13:05〜 3F:廊下】10/13

>>84ご老人が協力してくれるようだ・・・・・だが・・・
この目立つ格好でゾンビに見つからないか心配だ
「ありがとうございます>>84ご老体、
自分の狙撃が失敗したらその時はお願いします。」
(・・・・・俺が守る側にならないといいが、
何より服装が派手だ・・・・)

357 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/14(金) 02:05:09 ID:k/F2/1EW0

>>84【13:06@3F廊下】

「おまいさん>>12ワシの格好を疑っておるな。顔に出ておるぞ。
ほっほっほ。勝負事に向かん性格だのう。
なーに、わしゃキッツイ香水をかけとるでの。この香水かけたら
あの化け物達ワシらが人間かどうなのか今一判別つかなくなるんじゃよ。
特に目が腐り落ちている奴は目の前で踊ったってわかりゃせんわい。
おまいさんにも掛けてやろうホレホレ。
なんじゃ、遠慮するでない!年寄りの知恵じゃ。」
そういってミッキーは香水をいつもより強めに使った。
(ゾンビ発見時に秒数が奇数ならぎりぎりまで気付かれない。偶数ならモロバレ。)

持ち物【ジッポ、タバコ、香水18/20、油ッ気のあるボウガン、特注ステッキ】

358 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/14(金) 15:34:20 ID:5c36q2jI0

【>>12 13:06〜 3F:廊下】10/13

ご老人は新たな情報をくれた
ゾンビは聴覚だけでなく嗅覚も鋭くそれに頼っていると、
「これなら・・・・!!」
老人は話の後香水をふりかけてきた!
(!?いきなり何するんだ!?・・・しまったな、
香水の臭いで他の臭いがわからない・・・・・)
[J・J狩人としての嗅覚情報を奪われる、
今後しばらくJ・Jも臭いに鈍くなる]

359 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/14(金) 17:20:49 ID:g2IzRnZZO

>>35 三階廊下

>>12が、老人と何やら話している。
……匂いか…
「おい。奴らは臭覚は生きているからな。
いい考えだ。…だが、時間がないんだ。
早くしないと、早くしないと、早くしないと!」
…感情的になってしまった。だが、時間がないんだ。

360 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/14(金) 18:53:13 ID:BMOL6TRp0

【>>29 13:06〜 3F:廊下】11/13

俺は>>12の勢いに押され、とりあえずついて行く事にした。
その後のやり取りを見て、鹿狩り用の
消臭スプレーならとも思ったが、今はやめておくことにした。
そしてキールに聞こえないように言う
「>>12J・Jさっきはすまなかったな。
おかげでこの騒ぎだ。俺はあんたに着いてくよ。
さっきの銃砲店での>>98キースの反応で分かった、
あいつの目はまさしく大量殺戮者の目だった。
もう昔のあいつじゃないんだな・・・・・俺の考えが甘かったよ、すまなかった。」
そう謝ると俺はM14をを肩に掛ける。
償いをしなきゃな・・・・まあ命を捨てたりはしないが・・・・・

361 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/14(金) 19:01:17 ID:VQeo7qY00

【>>199 13:02〜06 3階 警備室】11/13

高級感のある箱から煙草を取り出して銜え、ライターで火をつける。
この煙草を吸うのは初めてだ。
「!…けほっ」
(不味い…こんな物が一箱十ドル以上もするとは。
愛煙家達は「旨い」と言っていたが…わからない)
直ぐに煙草を灰皿に入れると、椅子から立ち上がった。
モニターに近づき、多数のモニターをざっと見ていく。
「四階のエレベーターホールは…さっきの少年(>>295)か。
…!…屋上のこいつ(>>19)も、人間か?」
映像が粗めでわかり難いが、確かに人影がある。
空を見上げているように見える。
(ふ…凶暴なはずの人食いが空を眺めていた、としたら面白いが)
「確認してくる」
サブマシンガンを肩にかけると、警備室を出た。

362 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/14(金) 19:13:29 ID:5c36q2jI0

【>>12 13:06〜 3F:廊下】10/13

「ありがとうございます」
俺は>>29シュミッドさんにそう言うと
(>>12>>29>>84)3人でエスカレーターに向かって歩き出した
(シュミッドさんの話からするとあの警官>>98昔はこんなことをするような男では
なかったのようだ、過去の警察業務で心的外傷後ストレス障害{トラウマ}でも負ったのだろうか?)

363 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/14(金) 20:14:20 ID:BMOL6TRp0

【>>29 13:07〜 3F:廊下】11/13

俺はJ・Jが>>98キーすのことを考えているようなのでためらいながらも語り始める。
「>>12J・J、俺が記者をやっていると言っただろ。
戦場なんかにも行ってたんだよ。そこで>>98キールに会ったんだ、
彼はレインジャー部隊の少尉だった、気のいい奴だったよ。
ソマリアでの米軍キャンプでの事だ。その時、米軍のレインジャー部隊のデータに細工をして、
隊員になりすまして部隊に潜入、取材をした訳だ。
それで潜入してから数回目の任務での事だった。
だが運命の1993年10月3日、いつもの様に
アイディド派要人誘拐のため首都モガディシュ市街地に
デルタフォースとレインジャーによる混合部隊が強襲作戦を開始。
MH-60ブラックホーク、MH-6リトルバードなど計16機の
ヘリを投入する大作戦は難なく要人の確保に成功し、
いつもと同じ様に作戦成功する筈だった。
1発のRPGにより、ブラックホークが撃墜されるまでは・・・・・
民兵の攻撃によりブラックホークが一機墜落して、何チームかで救出に向かったんだ。
しかし民兵の激しい攻撃のため、俺達を収容する筈の車両部隊が撤退。
俺達は墜落現場に取り残され、そこで一夜を過ごした。何人もの占有が倒れて逝ったよ。
あの時の地獄から帰った時、彼は精神が大分不安定だったため除隊。
要人の警護に移ったらしい。その時に何かあったのか・・・・これがその作戦前の写真だ。」
言い終わると財布から作戦前の集合写真を取り出し、>>12彼に見せる。
そこには陽気に笑っている>>98キースが写っていた。
今の彼とは別人のような・・・・・あいつに何があったんだ・・・・・

364 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/14(金) 20:47:01 ID:5c36q2jI0

【>>12 13:07〜 3F:廊下】10/13

俺は歩きながら>>29シュミッドさんの話を聞いた
「そうだったんですか、だとしたら彼>>98に必要なのは
拘束ではなくカウンセリングですね、以前から症状があったのか
この騒ぎで蘇ったのか、それは解りませんが・・・・」
(軍・・・・いや、過剰な武力・兵器と言うものは本当に怖いものだ
人の心を狂わせそれの連鎖が続く・・・・この事件もその狂いから起きたもの・・・・
彼も被害者の一人なんだ・・・・)[J・Jキールの見方が変わる。]

365 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/14(金) 21:04:55 ID:5c36q2jI0

【>>12 13:07〜 3F:廊下】10/13

>>35「時間が無い!」
サイトウさんの声が後ろからした、
俺は振り返るとサイトウさんも警備員室から出てきている。
声が感情的になっていて尋常ではない様子だ、何があったんだろう?
「どうなさったんですか>>35サイトウさん!?何かあったんですか!?」
俺はそうサイトウさんに声をかけた。

366 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/10/14(金) 21:12:56 ID:REoZuraM0

【>>167 13:07〜 寝具売り場付近】

廊下の先を見ると>>12>>29>>84の三人がいた。
放送でも聞こえたがどうやら地下駐車場に行くようだ。

丁度いい。車に取りに行きたい物もあったしな。

>>12>>29>>84の三人についていくことにした。

367 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/14(金) 21:27:25 ID:g2IzRnZZO

>>365に対して

「J・J君!最高だよ!
君達がくだらない騒ぎを起こしている間に、
状況は悪化してしまったよ!彼ら、生ける屍は変化するぞ。」

368 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/14(金) 21:34:46 ID:5c36q2jI0

【>>12 13:07〜 3F:廊下】10/13

>>35サイトウさんの話を聞き体中から汗が吹き出る
(変異だ・・・・)
そう、今回のゾンビウィルスも変異する可能性は十分あった

あの時と同じように・・・・

(そ・・・そんな・・・・いや、まだどんな変異かは言っていない
イツキの時みたいになるとは・・・・・)
「どっ・・・どんな変化ですか!?」
俺はわずかな希望を託し>>35サイトウさんに問い返した

369 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/14(金) 22:19:40 ID:g2IzRnZZO

>>35
詳しくは分からんが、
あくまで私の推測だが、
細胞の活性化により運動能力の向上、
といっても前に言ったように腐敗は進んでいるがな。」

370 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/14(金) 23:16:38 ID:VQeo7qY00

【>>199 13:06〜 3階 警備室前→エレベーターホール】11/13

警戒しながら、歩を進める。
精神の糸が張詰めていくのを感じる。
(生ける屍、ゾンビ、か。まさかな、
…俺は科学者でもないからわからないが。
…何かのウイルスとすると、空気感染するタイプだったらもう終わり…。
でなくても俺は少量だがやつらの血を浴びた。…)
嫌な汗を感じ、思考を断ち切った。
(さっきも同じ事を考えたじゃないか)

371 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/15(土) 00:16:26 ID:qOD92cyP0

13:00 4F エレベータ前 12/13

!!
エレベータが動き出した!
獲物だ!
さっきの警官だろうと関係ない。相手がどれほど屈強でも奪ってやる。
だけど狩りは慎重にやらないとな。
俺はエレベータのドアの横に隠れて出てきたところを狙うことにした。

・・・・
エレベータはそのまま屋上まで行ってしまった。
(ハンナさん>>19です。この一分後にルードさんに姿が確認されてます)
なんだ、外でやりたいのか。
ようし、やってやる。
俺は屋上への階段へ向かった。

372 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/15(土) 00:31:42 ID:qOD92cyP0

13:02 4F階段〜屋上 12/13

ゆっくり気づかれないようにしなくちゃあ、
こういうときの人間はイヤに敏感なんだ。
階段を登りきるとエレベータが屋上で止まっていることを確認する。
間違いない、このドアの先に獲物はいるんだ。
物心ついてからの蓄膿症で鼻はまったくきかないけど
そういう「匂い」は直感でわかる。
ドアをほんの少しだけ開けて外を伺う

いた!

若い女>>19だ。
といっても俺と同じか年上かぐらいの・・・
最近ヤッてないからな。奪うもん奪ったら犯してそこから捨ててやる

373 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/15(土) 06:59:38 ID:T3JjkbkP0

>>19【12:57 屋上】13/13

青い空を見上げて深呼吸するとだいぶ落ち着いた。
さっきのことについて考えた。
しかし考えれば考えるほど怖くなってしまう。

だめだ、だめだ、だめだ。

もう一度深呼吸するとバッグからバットを抜いて
素振りし始めた

ぶん!ぶん!ぶん!

こんなときは体を動かすに限る。
少し体が温まってきたきて、水を飲もうとバッグに
手を取ろうとしたとき、男>>295がいた。

374 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/15(土) 07:00:15 ID:T3JjkbkP0

>>19【13:03 屋上】13/13

「あはは、気づかれちまったな。」
そういうとナイフを取り出しゆっくり近づいてくる
「オレ、フリー。こう見えてもプロで何人も殺してる
悪いこといわねえから、ぶっそうなもんおいとけよ」
ハンナは観察した。歳は自分と同い年くらい。
プロは脅し文句としても、ナイフの扱いには慣れているように見える。
ストリートギャングか。
でもああいった連中はいつもは路地裏で仲間と一緒に襲うはず。

今は一人で、広い屋上、こちらもバットなら丁度いい!

戦闘開始
(秒数が奇数ならハンナ有利に。偶数ならフリー有利に)

375 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/15(土) 07:41:43 ID:T3JjkbkP0

>>19【13:05 屋上】13/13

(秒数が奇数なのでハンナ有利)

ヒュン!ヒュン!ヒュン!

流石にナイフに慣れているというだけあって鋭い一撃が連打されてくる。
しかし、さっきまで体を動かしていたハンナにはなんとかかわせる。
「あはは、どうした来ないの?このまま落としちゃうぞ〜」

シュ!シュ!

更に鋭い一撃がきた。しかし3撃目は読んでいた。
コンパクトにスイングしたバットがナイフを捕らえた。

キィン・・・              チャリリィリリン

ナイフは二人から遥か遠くに転がっていった。

376 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/15(土) 07:48:35 ID:T3JjkbkP0

>>19【13:08 屋上】13/13

そんなとき屋上エレベーターの扉が開いた。
中からマシンガンを担いだ男>>199が出てきた。
フリー>>295の仲間?だとしたらかなりピンチ・・・。
「おおーい!そこの少年と女!なにしてるんだ!」
どうやら仲間というわけではなさそうだ。
「うてー!その女を撃つんだ!危険だぁー」
フリーが叫んだ。なんてことを言ってくれるのだろう。
「待って!急に襲われただけなの。助けて!」
男>>199は二人を見比べると、ニコリと微笑んだ
「どうやら君を助けたほうがよさそうだ」
右手を伸ばして差し出す。それを手にとるハンナ。
そのまま二人はエレベーターで下に下りた。

377 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/15(土) 10:45:41 ID:W/0Z5tc+0

【>>12 13:08〜 3F:廊下】10/13

>>369サイトウ>>35さんの言うとおりだ
(そうだ!今回のゾンビは腐敗が進行している、
新たに細胞が増殖し形態変化はしないんだ・・・・でも・・・・)
「>>35やっっかいですね。狙撃ならどんなに
動かれようと大丈夫ですが接近戦に持ち込まれたら・・・・・・」
(まあ、まず助からないだろう、変異体の身体能力を最悪に見積もると
リミッター解除した人間ほどの力になる。
しかし考えようによっては筋肉の限界以上にはならないだろうし
そんな力で動いていれば、そのうち腐敗より早くバラバラになってしまう
それに変異ウィルスの影響で生まれるのだ、数千匹に一匹程度だろう、
さっきのモニターに映ったのがそのゾンビだったに違いない、
気をつけてさえいれば殺されるような事はないな。)

378 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/15(土) 15:33:24 ID:FPxgXu+T0

>>84【13:08@3F】13/13

医者>>35の話によると化け物はえらい強くなるらしい。
ほ、楽しくなってきたワイ。
人間ゾクゾクするために生きているようなもんじゃからな。
勝負に負けて散るのも悪くないワイ。それにここに留まっているより
この若者>>12と一緒にいた方がピンチに強そうじゃ。
「それじゃあそろそろ行こうかの、若いの。」
みんな>>12>>29>>167を促してエレベーターまで移動した。
・・・・エレベーターが稼動している。
まだ他に人がいるのかの・・それとも化け物か・・?

379 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/15(土) 16:04:07 ID:E+oI3dYA0

【>>29 13:10〜 3F・エレベーターホール】11/13

エレベーターホールまで来た時、エレベーターは屋上に行っていた。
しょうがないか、「J・J、エスカレーターで行こう。
それと銃砲店に寄ってくれないか。この銃じゃ接近戦が不安だからな。」
そう言うと俺はエスカレーターへと歩き始める。
このモールじゃいつ弾丸が尽きるか分からないな。
食料はまだ平気だろう・・・・・
しかしゾンビか・・・そのうち大群で仕掛けてくるだろう。
映画のお決まりのパターンだしな・・・
そうなると弾丸も節約しなきゃ駄目か・・・・・さてどうしようかな。

380 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/15(土) 16:24:33 ID:W/0Z5tc+0

【>>12 13:10〜 3F:エスカレーター】10/13

「>>29わかりました、そうしましょう、
エスカレーターの方が開けているし敵を発見しやすいですしね。」
(ついでにホームセンターによってワイヤーを少しもらおう。)

381 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/15(土) 16:58:40 ID:E+oI3dYA0

【>>12 13:16〜 3F:エスカレーター】11/13

俺はエスカレーターに到着すると、2階の様子を見る。
見える限りはゾンビはいないようだ。
エスカレーターに乗り、2階に下りる。
さて銃砲店だな、あれがあると良いんだが・・・それとホームセンターか
チタン板やセラミック板があればいいんだが・・・さっきは見付らなかったしな。
俺は銃砲店に向かって急ぎ気味に歩き始めた。

382 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/15(土) 17:08:04 ID:db0ugRHY0

13:10 屋上 12/13

地上は腐ってても空はいい天気だな。
久しぶりに空を見上げる。
右手がジンジンする。
あの女、強かったなー

ナイフを拾うと俺はエスカレータの出口付近に
設置されてある監視カメラの一つを破壊した。
さっきの男のヒーローみたいなタイミングのよさがなんだかむかついた。
あの男の獲物がほしくなった。

383 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/15(土) 17:23:04 ID:x/KzdnE90

【>>199 13:09〜 屋上→3階】11/13

屋上には、人間がいた。
一人はモニターで見た少年(>>295)、もう一人は、恐らく屋上にいたやつだ。
(人食いだった方が、話は簡単だったが。あんなところで子供が喧嘩をしてるとはね)
「警備室の監視モニターで、屋上に人影を見つけたから確認に行ったんだ。」
少年とこの女(>>19)を比べて、女を連れてきた。
とりあえず二人を引き離す必要があった。
(こいつはただの少女だ。それよりあの少年の眼…)

384 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/15(土) 18:36:40 ID:0M08bY4dO

>>212(13:16 3Fエスカレーター)

いつのまにか>>98を拘束する話はなくなっていた
とりあえず今は弾が欲しい
私は銃砲店に向かう人たちと行動を共にする

385 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/15(土) 18:51:21 ID:o7iFJPeiO

>>35 屋上手前

>>12達と別れ、私は屋上へと向かった。
外のゾンビの数を確認するためだ。
屋上の扉を開けると少年がいた。人間のようだ。

…これは利用できるか?

「…おい!少年!君は一人だな?
…見たところ、ストリートギャングという所か。
私にちょっと手を貸してくれないか?
もし手伝ってくれたら欲しいものをなんでもやろう。」

386 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/15(土) 19:30:26 ID:db0ugRHY0

13:16 屋上 11/13

あ?
キモい男がドアを開けて出てきた。
見た感じチャイニーズか。
>>35「ニーハオ」
俺はナイフを持った右手を背中に隠して近寄る。

ん?なんだって?
この俺を利用しようっていうのか?
>>35「悪いけど、ほしいものは全部奪うって決めてるんだ」
ゆっくりとチャイニーズに近づく

387 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/15(土) 20:20:21 ID:E+oI3dYA0

【>>29 13:18〜 2F・銃砲店】10/13

俺は銃砲店の中に入ると、ハンドガンラックの中からコルト・ガバメントを探す。
これは・・・少し離れたケースに入ってたガバメントを見つけた
値札には900ドル、高いな・・・
かなりカスタムしてあるな、これを持ってくか。
俺はレジから鍵を取ると、その鍵でケースを開ける。
さて皆ケースを破壊したりしているようだが、
そんなことしたら防犯装置が作動して出られなくなるかもしれないだろ・・・
そしてマガジン6つと45ACP弾を取り、弾丸を装填していく。
そして装填を終えると銃にマガジンを叩き込み、ホルスターに入れる。
ポケットに他のマガジンを入れると俺は銃砲店を出る。
さてこれで平気だろう。
俺は他の奴らより一足お先にホームセンターに向かって歩き始めた。

388 :サツキ ◆tKFpP5znIw :2005/10/15(土) 20:48:18 ID:0M08bY4dO

>>212(13:19 銃砲店)11/13

なんて手際の良さだ
私は>>29の行動の素早さに舌を巻く
何時までも驚いている場合じゃない、早く弾を手に入れなくては
私は映画などで良く見るようなパッケージを見つける
これが使えるかはわからない、でも試す価値はある
とりあえずあるだけ持っていこう
(サツキ、バラ弾を三十発ゲット)

389 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/15(土) 21:12:19 ID:o7iFJPeiO

>>35 屋上

「…そうか。なら仕方ないな。」
銃を少年に向ける。
「言うことを聞いて貰おう。」

【略奪コマンドOKです。奇数ならこちらの言うことを聞くでどうですか?】

390 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/15(土) 21:35:22 ID:db0ugRHY0

13:16 屋上 10/13 「略奪」発動 カウンター1ポイント消費

「言うことを聞いて貰おう。」
チャイニーズが銃を向けてきやがった!
やつの銃の照準が合うより速く、
俺は姿勢を低くして照準をぶらす
そのまますばやくチャイニーズの右側にまわりこみ
銃を持った手に向かってナイフをふりかざす!
「アハハハ!」
右手を串刺しにしてやる!

この書き込みの書き込み時間の分数と秒数の和と
次のサイトウさんのレス(リアクション)の書き込み時間の分数と数秒の和が
共に偶数なら成功。奇数なら失敗、運命を相手に委ねる。
【とりあえず状況確認スレの>>857に書いたルールで試験的にやってみます。
まずそちらを参照してください
ついでに僕が失敗したらフリーを好きにできる権利を得られますのでご自由に】

391 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/15(土) 21:38:05 ID:ETeKkxoA0

【>>199 13:14〜 3階 警備室前】10/13

警備室前に到着した。少女に話しかける。
「現在このモールにいる人間は、生存の為に協力し合っている。
さっきの少年>>295含めそうでないのもいるが。
貴女も協力するなら、まぁ、最低限邪魔にならなければ
他の生存者に拒まれることもないだろう…ちょっと待っててくれ」
ドアを開き、中に入る。
「屋上にいた生存者を連れて来た。
あと、キール達と会話をしていた少年の事だが…」
屋上での事について警備室の生存者に聞くと、
少年の方から襲い掛かったように見えたと言う。
「…入れても構わないな?」
特に反対する者もいなかったので、>>19を警備室に入れた。

392 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/15(土) 21:51:07 ID:o7iFJPeiO

>>35 >>390に対して 屋上

畜生!!ガキのくせに!
「いい気になるなよ?」

393 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/15(土) 21:51:48 ID:cT1g457N0

>>89【13:15 3F:警備室】

「・・・馬鹿か、あの男」
少年(>>295)が屋上の監視カメラを壊した後、思わず呟いた。

・・・完全に目が逝ってたな・・・ジャンキーか?

暫くして、ルードがさっきの女と警備室に戻ってきた。
『>>199 …入れても構わないな?』
・・・まあ、反対する理由は無い。
「二人とも無事でよかった。あの男完全に逝ってるぞ。
あの後屋上の監視カメラをぶっ壊しやがった」

394 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/15(土) 22:33:39 ID:db0ugRHY0

屋上 13:16 10/13

!!
がは!げええ!
きたねえ!
さっき食べたスナックを全部出しちまった!

ナイフをかざしたとき俺のボディーはがらあきだった。
そこを拳銃のグリップで思いっきりブローをかまされた。
失敗した。ついてねえな。
膝をついてもだえる俺の頭にチャイニーズが拳銃をつきつけてきた。
>>35「いてぇーな、チャイニーズ・・・」

395 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/15(土) 22:39:47 ID:o7iFJPeiO

>>35 屋上

>>394に対して
「さぁ、言うことを聞いて貰おうか。」
銃を少年につきつける。

396 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/15(土) 22:52:26 ID:db0ugRHY0

屋上 13:17 10/13

見下しやがって、ヒヒヒ。あーなんだかニヤけてきた・・・
なんか楽しくなってきたなー
>>35「へへ・・・へ、あんた最高だよ。
さっきのビッチだってさ・・・ここにいるのはみんなイカれてて最高だね。
言うこと聞いてもいいけどさ、このナイフだけは勘弁してくれよ?」

397 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/15(土) 23:08:26 ID:o7iFJPeiO

>>35 屋上

>>396に対して
ナイフだと?駄目だ。後で裏切られては困るからな。
「私はサイトウだ。名前はなんだ。…それとこれは預かっておく。」
少年の持っていたナイフを奪い、自分の懐にしまう。

398 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/15(土) 23:29:59 ID:db0ugRHY0

屋上 13:17 10/13

ナイフを持っていかれた。
別にあれに思い入れは無いけど脅しの武器はほしいな。
自慢じゃないけど俺はギャングでいう
ソルジャー(戦闘員)としてはかなりザコい方だろう。
身体能力自体はそこまで高くないんだ。
(べつにギャング団みたいな組織に入ってるわけじゃない。仲間でやってただけだ)

>>35「・・・フリー、俺はフリー・フルシャンティだ。
ここいらじゃちょっとは名は知れてるはずだけど?」

399 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/15(土) 23:30:38 ID:ETeKkxoA0

【>>199 13:16〜 3階 警備室前】10/13

「そうか、危険だな。次に姿を見せたら知らせてくれ。」
(キールだけでも面倒なのに、これ以上
人食いより厄介な存在を野放しにしておく訳にはいかない。
銃を手に入れる前に捕まえる…不安の芽は摘み取らないといけない)
椅子に座り、ため息をつく。
(そういえば、眠い…連日仕事であまり寝ていなかった。)
部屋の角におかれた、小さな冷蔵庫を開ける。
500mlペットボトルに入ったミネラルウォーターを取り出して、一口飲む。
(これを買ったやつは生きているのかな)

400 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/15(土) 23:43:13 ID:o7iFJPeiO

>>35 屋上

>>398に対して
「フリー…か、知らんな。そんなことより、
早速だが、仕事だ。君は他の人間と接触したか?」

401 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/15(土) 23:48:21 ID:Bpxj9LAv0

>>84「13:25@2F銃砲店」12/13

シュミッド達>>29>>12>>29>>167が銃を物色している間、
俺はすることがないので店の前に立っていた。
それにしても長いのう。
こんな時にウィンドウショッピングか。
早いところ地下通路塞ぎに行かんと・・・なんて考えていた。
物質社会の真実を少しだけ見てしまったような気がした。
一方で金を消費するだけ消費して暮らしてきた自分の生涯に付きまとう
虚ろな気持ちの正体が一体何なのか、余計わからなくなった。
瞬間、エスカレーターの方からガタガタという音が。
どうやら1Fから誰か来たらしい。誰かって?
決まっているじゃあないか。
 掛け値無しの化け物だ。

*****ギャンブル発動*****
このレス書き込み時の秒数で運勢が変わる
偶数だったらゾンビはしばらく気がつかない。(一撃殺可)
奇数だったらゾンビに即発見される。(一撃殺不可)
二桁の素数が出たらゾンビ超人化(死亡カウント-3)
一桁の素数がでたらゾンビエスカレーターにひっかかって動けない
(倒した後ゾンビがアイテムを落とす)

402 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/15(土) 23:48:51 ID:db0ugRHY0

屋上 13:18 10/13

俺が知られていない?警察共は俺の名前を必死に叫んで追いかけてきたのに。
>>35「ここに住んでる人?うらやましいよなー
こんなところに住んでる奴って
金持ってるんだ。ねえ、あんたもここに住んでんの?」
そのメガネ、キラキラ光って綺麗だな。奪いたい。

403 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/15(土) 23:57:49 ID:cT1g457N0

>>89【13:15 3F:警備室】13/13

「・・・4Fのカメラには写ってないからまだ屋上だと思う。
だがその4Fのカメラにサイトウ(>>35)が写ったんだ。
ひょっとしたら、屋上に向かったかもな」

俺はそれだけルード(>>199)に伝え、
コーヒーメーカーからコーヒーを注いで4人に配る。
こういうときはやはり、コーヒーに限る。

404 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/16(日) 00:00:10 ID:o7iFJPeiO

>>35 屋上

>>402に対して
「ん?ここに住んでるのかって?
いいや、ここには仕事でいるだけだ。
で、接触したやつはいるのか?」

405 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/16(日) 00:07:00 ID:db0ugRHY0

屋上 13:18 10/13

>>35「乳のデカイ女、スーツの白人、
気色悪いおっさん、あ゛ーあとそいつの手下・・・」

406 :危機です。:2005/10/16(日) 00:15:21 ID:46XbOvO+0

2Fエスカレーターにてゾンビが確認されました。
敵は地下駐車場からやってきたようです。
しかもミッキーはギャンブル失敗したため、
敵に即時発見されてしまいました。その為不意打ちが出来ません。
2Fにいる面子だけで切り抜けてください。

解決方法>>ゾンビ6体を20レス以内に最低3人で倒す。
20レスオーバーの際2レスにつき、全員のポイント−1です。

407 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/16(日) 02:15:23 ID:IzY2iW3x0

【>>29 13:25〜 2F銃砲店前廊下】10/13

先に弾を補充できたので俺は廊下に出て皆を待っていた。
すると後ろからうめき声がする。
目視だけで4体、影を会わせるとあと2体、最低でも6体はいるようだ!!
「!?ゾンビ!?何で!?臭いは・・・・」
しまった!ご老体の香水で鼻がきかなかったのか!?
「皆さん!!ゾンビです!!」
俺はそう叫ぶとライフルを抜くと一番前のゾンビを狙った。

ターン

「!?頭に当たったのに!?」
弾が貫通したようだ、すぐにもう一回狙う

ターン(よし!!一つ!!)

ダメだ!このライフルでは時間がかかる!
俺は拳銃を抜いて2体目を狙う

バン!バン!

(倒れない!?頭に命中しているのに!?くそ!!また貫通か!!)

バン!バン!(二つ!!)

運悪く弾が連続貫通した!?
くそ!!思ったより弾と時間がかかる!!
俺は距離を開けるため銃砲店の前から後ろに走って下がった。
ライフル3/5拳銃11/15

408 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/16(日) 06:27:54 ID:vHJFssh4O

>>35 屋上

>>405に対して
…そうか、この少年、他の人間と接触していたか。
「それじゃ、これから警備室に戻るぞ。
他の人間に怪しまれないようにしろよ?」

409 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/16(日) 08:14:49 ID:K5JLJj8qo

13:20 屋上 10/13

聞いた感じじゃあ
あの女とあの男はサイトウの仲間だな
しかも警備室をねじろにしてるみたいだ…
しめた。やつらから奪うチャンスだ。
>>35「わかったよ。それより、なんでも欲しいものをくれるっていったよな
ならおれに奪うチャンスをくれよ。乳のでかいあの女か、スーツのあの白人がいいな」

410 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/16(日) 11:53:43 ID:Cxb1ohix0

>>84【13:27@銃砲店】12/13

うひょっ香水が利かない?
そうか、あいつら目が良さそうだ・・
いつも香水つけりゃいいってもんでもなさそうだの・・若者に悪いことをしたな。
ぐずぐずしてはいられない。
俺がボウガンに火をつけている間にJJ>>12が出てきて
ライフルを構えて化け物を撃った。
頭に命中!いい腕をしておる。
だがなかなかしぶといようじゃ。
「さて今度はわしの番じゃ」

ボシュッ!

火のついた矢はゾンビの耳をかすめて後ろのマネキンに刺さった。

DAMN!

もう一発・・・

ボシュッ!

また外れた!
そうじゃ。スコープを見るのを忘れておった。
今度こそ・・・

ボシュ!

放った矢はゾンビの首に刺さり、ゾンビは後ろにつんのめった。
前向きに立ち上がったとき、ゾンビの顔は燃え上がった!
しかしゾンビはまだ歩いてくる。
まずい。このままこちらに向かったら火薬に引火する・・・!

【ボウガン残り12/15発、ストック15発分】

411 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/10/16(日) 12:13:30 ID:jaazuhdh0

【>>167 13:27 鉄砲店】10/13

弾を補充してる間にゾンビが来たようだ。
>>29と>>84が対応していた。
二人だけではキツイらしい。なかなかてこずっている。
俺も後ろからゾンビの頭を撃ち抜いた。

【拳銃×2(14/15)(15/15) マガジン×2】

412 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/16(日) 13:10:41 ID:T87Rz0OU0

【>>29 13:27 ホームセンター前】10/13

俺は先にホームセンターの前で待っていると、
何かエスカレーターの方から銃声が聞こえる。
ゾンビか・・・俺は少し移動して、ゾンビの見える位置に行くと、数を確認する。
死んでるのを含めて8体か・・・俺は肩のライフルを構えると、ライフルのスコープを覗く。
こちらには気づいて無い様だな。
俺は>>84に迫っているゾンビの頭を撃ちぬくと、
エスカレーターから降りてくるゾンビを狙う。
そして死者に2度目の死を与える。さて後はガバメントでやればいいな。
俺はガバメントを抜くと走り出した。

所持武器:〔サバイバルナイフ、M14(スコープ装備)19/30
マガジン4つ、コルト・ガバメント8/8 マガジン4つ〕

413 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/16(日) 15:15:57 ID:nJl+LRqO0

【>>199 13:22〜 3階 警備室前】10/13

椅子に座ってコーヒーを飲みながら、
少女>>19から名前や情報を聞き出したりしていた。
ハンナがマグナムを持っていた事に驚いて
聞いてみたら、ハンナは銃について嬉々として語りだした。
「へ、へぇ…詳しいね」(マニアかよ…)
ハンナとの話を終え、モニターを見に行く。
「あの少年>>295はフリーというらしい。
…やはりサイトウとかいう日本人は屋上に…?
あの日本人、お世辞にも強そうには見えなかった。
銃を奪われて殺されていた、なんてことになってなきゃいいが」

414 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/16(日) 15:22:08 ID:vHJFssh4O

>>35 屋上

>>409に対して
「奪うチャンスか。…良いだろう。だが、仕事が片付いてからだ。
まず、警備室に戻るが、変な真似はするな。いいな。」
警備室に向かう。

415 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/16(日) 15:44:06 ID:n3IjqNzso

チャンスをくれるだって?
やっぱり最高だよ、サイトウさん
>>35「わかった、なんでも言うことを聞くよ、ヒヒ」

416 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/16(日) 16:21:46 ID:vHJFssh4O

>>35 警備室前廊下

「>>295、いいな下手な真似はするな。」
ゆっくりと警備室の扉を開ける。
「生存者を見つけてきたぞ!屋上にいたんだ。」

417 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/16(日) 16:43:58 ID:nJl+LRqO0

【>>199 13:25〜 3階 警備室前】10/13

>>35「生存者を見つけてきたぞ!屋上にいたんだ。」
誰かの声が聞こえた気がした。
(うん…?ちょっとぼうっとしてたのか…)
「!サイトウ…屋上だと」
モニターを見る。フリーがいた。
「!?…動くな…手を上げろ」
(なんで誰も気付かなかった?意識して監視カメラを避けた?)
サブマシンガンをサイトウに>>35突き付ける
「そのまま部屋の外まで下がれ」

418 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/16(日) 16:49:22 ID:vHJFssh4O

>>35

>>417に対して
「まってくれ!私が何をしたと言うんだ?それとも>>295か?」

419 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/16(日) 17:14:07 ID:nJl+LRqO0

【>>199 13:26〜 3階 警備室前】10/13

「婦警さん>>29、手伝ってくれ」
(フリーを拘束する。>>29も俺のしようとしている行動くらいわかっているだろう)
サイトウに銃を突き付けたまま、>>29に話しかける。
ベルトからハンドガンを抜く。
サイトウを部屋の外まで出し、フリーにもハンドガンを突き付ける。
>>29が警備室から出てきた。
「さがれ」
二人と十分距離を離す。
「その少年は面識のない生存者の女に襲い掛かっている、
監視カメラに映像が残っている。その女は私が保護したが…
さらにその後、その少年は屋上の監視カメラ一台を破壊している。」
銃を突き付けたまま、無表情に言い放った。
「我々の生存を妨げる存在だ」

420 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/16(日) 17:29:33 ID:vHJFssh4O

>>35 警備室

「落ち着け。生き残りは一人でも多い方がいい。
きっと、こいつ>>295も興奮していただけだ。
…ほら、こいつがもっていたナイフだ。」
ルードの前にナイフを滑らせる。
「それでも殺したいなら、今ここで殺せばいい。」

421 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/16(日) 18:01:36 ID:nJl+LRqO0

【>>199 13:27〜 3階 警備室前】10/13

(落ち着け、か…まるで自分が落ち着いているような言い方だな)
「殺しはしない、だが拘束はする。婦警さん>>23、あの少年>>295に手錠を」
(>>23もこの少年の行動は見ていた。反対することはないだろう。
そして、サイトウが少年のナイフを持っているのは…)
「サイトウ>>35、あんたもこの少年に襲われたな?
なぜその危険な少年を、拘束したままでもなく、普通に警備室に連れて来たのか…」
サイトウに突き付けたサブマシンガンを持つ手に力を込めた。

422 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/16(日) 18:05:53 ID:vHJFssh4O

>>35 警備室

>>421
「だから、彼は興奮していただけだ。問題はないと思ったんだ。」

423 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/16(日) 18:45:07 ID:T87Rz0OU0

【>>29 13:32 銃砲店前】9/13

俺は銃砲店前に移動すると、側にいるゾンビを撃ち抜く。
あと2体・・・残りのゾンビに銃口を向けると、俺は立て続けに引き金を引く、
銃声が鳴り響き、ゾンビは安らかな眠りを迎える。これで全部か・・・
ふう、早くバリケードを作らないとやばいな・・・・急がないと。
俺はホームセンターに向かって走り出した。
ゾンビが数十体も着たら対応できないな・・・・

424 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/16(日) 19:11:36 ID:fSJPQskw0

>>89【13:27 3F:警備室】13/13

やはりあの医者(>>35)は屋上に向かっていたか・・・。
あろうことか、さっき女(>>19)を襲った少年(>>295)を警備室にに連れてきた!
ルードも怒りをあらわにし、少年を拘束しサイトウにも銃を突きつける。
『>>199 サイトウ、あんたもこの少年に襲われたな?
なぜその危険な少年を、拘束したままでもなく、普通に警備室に連れて来たのか…』
『>>35 だから、彼は興奮していただけだ。問題はないと思ったんだ』
「問題ない、だと?」
俺も思わずダブルイーグルを向け、言った。
「お前は医者だろう?この男の目を見ても、問題ないと言うのか?」
・・・そう、この男の目はジャンキーに特有の
――俺も実際に見たことがある――焦点の定まらない目をしていた。

425 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/16(日) 19:46:31 ID:vHJFssh4O

>>35 警備室

>>424に対して
「>>89、私は精神科医じゃない。
危険なら殺せ!それで、解決だ。なぜ、私を責めるんだ?
この少年は狂ってる?…皆狂ってるさ!今までと何も変わらないじゃないか…。
…こいつだって人間なんだ。チャンスを与えてやってくれ…頼む。」

426 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/16(日) 20:10:20 ID:fSJPQskw0

>>89【13:28 3F:警備室】13/13

・・・ちらりと手錠をかけられた少年(>>295)に目をやる。
相変わらず焦点の定まらない目つきだ。
しかも口元には微かに笑みまで浮かんでいる。
こんな状態、精神科医でなくても丸分かりだ。

「危険なら殺して解決。なら、何故お前はそうしないでここまで連れてきた?
この状況にチャンスを与える暇なんて無いんだ。
やることはただ一つ、ここから脱出すること。
俺は危険人物と馴れ合っていてここを脱出できるとは思えない」
俺は一気にまくし立て・・・そして、今ふと気づいたことを言った。
「・・・屋上でお前とこのジャンキーが『何をして、何の話をしたか』も知らないし、な」

427 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/16(日) 20:17:17 ID:vHJFssh4O

>>35 警備室

>>426に対して
「…脱出…脱出か。
君はまだこの状況がどれだけ深刻かわかっていないようだな。
…知りたいなら全てを話そう。何が知りたい?」

428 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/16(日) 20:23:47 ID:fSJPQskw0

>>89【13:28 3F:警備室】13/13

・・・確かにこの医者(>>35)は俺よりこの状況に詳しいはずだ。
聞いて損は無い・・・熱くなるな。熱くなったら終わりだ。
「・・・まだ俺はこのモールに閉じ込められた、一市民に過ぎない。
全て、だ。あの化け物のこと、この周辺のこと、世界的な情勢。
お前の知っていることを、全て話してくれ」

429 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/16(日) 20:41:37 ID:vHJFssh4O

>>35 警備室

>>428に対して
「私は昔、軍の研究所で働いていたんだ。
…そこでは死んだ人間を蘇らせる実験をしていた。
しかし、実験は失敗した。蘇った人間は知能は著しく低下し、
残ったのは本能である食べることだけだ。体は腐り続けるが、
痛感がないため、筋肉は限界まで動かせる。
そこで、これをウイルスに組み込んで生物兵器を作った。
…一度、ウイルスをばらまけば後は共食いさ。
……そのウイルスが何故か流失してしまったらしい。
しかも世界規模でな。はっきり言ってこのウイルスの完全な解決策はない。
だが、安心しろ。あいつらは栄養を吸収できない。つまり、ほっとけばいずれ死ぬ。」

430 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/16(日) 20:59:20 ID:5YvMBTpXo

13:28 三階警備員室 10/13

手錠をかけられるのはひさしぶりだな
馬鹿共はがなりたてている
くひひ、おっとへんな真似は無しか
スーツ野郎>>199みてろよ?
フリーだまりこくる。
サイトウの言うことには従う

431 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/16(日) 21:10:35 ID:fSJPQskw0

>>89【13:29 3F:警備室】13/13

「つまり」
暫く目を瞑り、さっきの話をまとめる。
「どこか安全なところで時が過ぎるのを待てば、全てが解決する、ということか?
・・・冗談じゃない。こっちの物資が早く尽きるに決まってる」

432 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/16(日) 21:17:25 ID:vHJFssh4O

>>35 警備室

「>>89 その通り。大丈夫だ。節約すれば、なんとかなる。
その間に私がゾンビの対策法を考える。
その助手としてあの少年を使いたかったんだ。」

433 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/16(日) 22:23:30 ID:fSJPQskw0

>>89【13:29 3F:警備室】13/13

「・・・その助手はジャンキーにしか務まらないのか?」
俺は少年(>>295)を一瞥し、言い放った。
「モールの出入り口を封鎖しにいった連中も何れ帰ってくる。
そんなリスキーなことはする意味が無い」

434 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/16(日) 22:28:10 ID:vHJFssh4O

>>35 警備室

「普通の人間にゾンビの内臓を切り刻んで、
腹わたを隅々まで調べる事に耐えられるか?」

435 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/16(日) 23:16:11 ID:fSJPQskw0

>>89【13:30 3F:警備室】13/13

・・・一瞬、自分の耳を疑う。
ゾンビを・・・解剖する、だと?
この医者(>>35)も逝ってるのか?
「本気であの化け物を解剖する気か?
しかもそれはジャンキーに刃物を持たせることになるだろ?どっちにしろ―――」

次の言葉は、モニターに写っているものに奪われた。
2F、ホームセンター。
複数のゾンビとシュミッド(>>29)達がやりあっている真っ最中だった。
しかし向こうにいるのはシュミッド、
J・J(>>12)と手錬が大勢いる。事態はさほど悪くは無いだろう。
俺はサイトウ(>>35)に視線を戻した。
「見て分かるだろう?俺達は現在進行形で危険に晒されているんだ。
・・・人間同士のいざこざだけは避けたい。
だからこそ、リスキーなことも避けるべきだ」

436 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/17(月) 01:46:45 ID:KgqqPKbx0

13:30 3F警備員室 10/13

なるほど、「仕事」がよくわかってきた。
別に俺は殺人快楽者じゃないんだぜ?
死体を切り刻むだけなんておもしろくなさそうだ。
ドーンシティの路地裏に運悪く迷い込んだ
金持ちのガキをボコッたときは最高だった。
たくさん奪えたし、だれかわからなくなるまで顔を殴ってやった。
あいつはもう嫁にはいけないな。

だけどサイトウさんには従わないとな。俺にチャンスをくれるんだ。
見ると部屋の置くにさっきの女>>19が俺をにらみつけてやがる。
やることのない俺は奴>>19をジロジロとなめまわすような目でみてやった。

437 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/17(月) 06:29:22 ID:1ApRO3900

>>19【13:14 3F 警備室】13/13

ルード>>199連れられて警備室にやってきた。
少し入り口で待たされたがすぐに入れてくれた。
とりあえず軽く自己紹介する。

「私はハンナ・ライアンといいます。よろしく」

周りを見渡す。
目の血走った男>>98はここにはいないようだ。
ホッとした。

438 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/17(月) 06:31:05 ID:1ApRO3900

>>19【13:17 3F 警備室】13/13

一人>>89がコーヒーを入れてくれた。
ちょっとした歓迎会みたいな感じがしてうれしい。
皆も、一息入れられたのか会話も弾む。
くつろいでる中、ハンナはお茶うけがないのに気づく。
何か閃いたハンナはバッグをゴサゴサとあさりはじめる
しかし奥に置いたのかなかなか見つからず、
はずみでマグナムが床に落ちてしまった。
シーンと静まり返る周り。
なんとか誤魔化さないと・・・

「ああ、これのことね。本当ならルードさんが持っている
サブマシンガンが欲しかったの。でもなくてね、それで
ショットガンも探・・・(中略)ということが・・・」

ここでやっとしゃべり過ぎていたことに気づく。
ルードは明らかに引いている。「へ、へぇ…詳しいね」(やってしまった・・・。
気を取り直してチョコバーを回りに配るハンナ。

439 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/17(月) 07:08:32 ID:gkO4ZuPHO

>>35 警備室

>>435に対して
「…わかっているさ。
だが、敵を知らずして敵を倒す事はできん。
なにか、奴らの弱点がわかるかもしれん。
…そんなに少年を反対するなら彼はここに置いておく。
…その代わりにルード、お前が助手をやるか?」

440 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/17(月) 08:00:43 ID:Cv7h8nWk0

【>>23 13:30 3階 警備室】12/13

>>429「〜〜〜ほっとけばいずれ死ぬ。」
成る程ね。もしこれが本当なら私たちは運がいい。
このモールでしばらく篭城していれば助かるのだから。
だが物事はそう上手くは進まない。私はため息をついた。

441 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/17(月) 14:59:18 ID:V3+iVX0y0

【>>199 13:30〜 3階 警備室】10/13

(俺に手伝えと?腐った死体ならもう見飽きたが…ただ感染が…)
モニターを見る。
トイレや更衣室等一部の場所には
監視カメラが無いが、他は殆どの場所をカバーできている。
「断る。あんた一人じゃできないのか?
…その少年を使うと言ってるが、あんたは責任とれるのか?
またその少年がふざけた真似をするようなら…
次はその少年が拘束されるだけじゃ済まないだろうな。」
(死んだ人間を蘇らせる?軍の危険な遊びの成果が引き起こしたのがこの有様か)

442 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/17(月) 15:26:05 ID:gkO4ZuPHO

>>35 警備室

「責任は私がとろう。私は小児科病院にいる。
彼をそこから出さないと約束する。…監視カメラもついているしな。
それと、バリケード組が戻ってきたら、各フロアの防火扉を閉めよう。
移動は防火扉のドアをつかえば、奴らが来ても安心だ。」

443 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/17(月) 17:03:17 ID:vw4OBzMq0

【>>29 13:32〜 2F廊下】10/13

俺は十分な距離をとり振り返ると、すでにゾンビは倒れていた
どうやら他の皆の攻撃で倒されたようだ。
俺は近くのホームセンターから細くて丈夫なワイヤー数巻きを束で持ち出した
こいつがあれば、ありあわせのものでバリケードを作ることが出来る。
それとついでに小さな細い鉄串を数十本懐に忍ばせた。
(何かの役に立つかもしれない。)
「早く皆と合流しないとな。」

444 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/17(月) 17:19:40 ID:9EoXrKTu0

【>>23 13:33 3階 警備室】11/13

さっきから>>295少年の処遇について話している。
今は手錠で拘束しているが、>>35サイトウは彼を助手に使いたいという。
>>442「責任は私がとろう。私は小児科病院にいる。
彼をそこから出さないと約束する。…監視カメラもついているしな」
ここまで言うのだから彼に任せてもいいだろう。
最悪の事態は彼も考えているはずだ。
「>>35 これを。・・・気をつけてね」
サイトウに手錠の鍵を渡した。

445 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/17(月) 17:24:07 ID:gkO4ZuPHO

>>35 警備室

>>444に対して
「ありがとう。トランシーバーかなにかないか?もしもの時、使いたい。」

446 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/17(月) 17:48:25 ID:9EoXrKTu0

【>>23 13:33 3階 警備室】10/13

棚に置いてあったトランシーバーをサイトウに渡した。
(・・・>>295。ジャンキーは感情がコロコロ変わるから扱いが難しい。
それに彼らは「痛み」に鈍感だ。体のどこかを撃たれても表情を変えない)
・・・・・サイトウの手伝いが終わったら再び拘束しよう。

447 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/17(月) 18:06:32 ID:gkO4ZuPHO

>>35 警備室

>>446に対して
「それじゃあな。>>295行くぞ。」
トランシーバーを受取り、警備室をでて小児科病院に向かう。

448 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/17(月) 18:12:48 ID:V3+iVX0y0

【>>199 13:33〜 3階 警備室】10/13

(…どうやってあいつ>>295を従わせたか。
一番近そうな答えは、取引。あの少年が手に入れるのは…)
フリーの背中をちらりと見て心の中で呟く。

(面倒だ…)

椅子に座って、チョコバーを齧りぬるくなったコーヒーを飲み干す。
(そういえば昔フライド・チョコバーなんてのを食べたな。
甘ったるかった記憶しかないけど。)
モニターを眺め始めた。

449 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/17(月) 18:22:45 ID:TMYojow00

【>>29 13:32〜 2F廊下】9/13

俺はゾンビを片付けると、ホームセンターに戻る。
俺はそこでお目当てのものを見つけた。
あったこれだ・・・セラミック板・・・これがあれば大分持つはずだ。
俺は台車にセラミック板とオーク板、そして釘打ち機と釘を入れていく・・・・
やっぱりチタンは無いんだな・・・・・まあいいワイヤーはJ・Jが持ったようだしな。
さて次はバリケード作りか・・・・・
邪魔が入らないと良いんだが・・・それにしても腹が減った・・・
そろそろなんか食わないとやばいな・・・・・

450 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/17(月) 18:39:33 ID:nGOaozfH0

13:35 三階 廊下 10/13

>>35「なあ、サイトウさん、いつになったらこれ外してくれるんだよ?」

あいかわらず手錠をはめられたままだ

>>35「それに仕事って、死体をザクザクやるだけでいいの?
なんか拍子抜けしたな、この俺にモノ頼むなんて、
よっぽどヤバイ仕事と思ってたんだけどなー」

451 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/17(月) 18:50:14 ID:gkO4ZuPHO

>>35 三階廊下

「…手錠はもう少しまて。
…それと、仕事だが、もう一つあるんだ。まぁ、それは後でだ。」

452 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/17(月) 20:25:54 ID:eepI8ce10

>>84【13:40@1F地下入り口】12/13

俺はバリケード作りに関しては良く知らないから余計な口を挟むと
いけないので偵察を兼ねて先に一階に下りてきた。
まあこんな格好で偵察も無いがの。
・・・一階には動く物の気配な無いようだ。
しかし、さっきの化け物たち・・・
一階にこんだけ食い物があるのに荒らした後すら無い。
もしここに篭城するとしたら食い物は優先的に
あの警備室に集めておいたほうが良いかもしれんなあ。
それで早い所一階も封鎖したほうが良いかもしれん。
あとで食料を集める提案をしておこう。

453 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/10/17(月) 20:38:49 ID:h2VVv42W0

【>>167 13:41 1F地下入り口】10/13

他の連中はホームセンターで必要な物を集めているようだ。
まぁ、俺はバリケードを作るのを手伝うなんて言ってないからな。
先に行かせて貰おう。
地下入り口には>>84怪しい老人がいたが構わず地下へ入っていった。

454 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/17(月) 20:55:17 ID:TMYojow00

【>>167 13:52 2Fエレベーター〜地下駐車場】

俺は>>29J・J>>212サツキと共にエレベーターで地下に降りていく。
>>167ケリーと>>84老人はどこかに消えたが、まあ一応放って置いても平気だろう・・・
そしてエレベーターの扉が開くと、台車を押しだし壊れた入り口に移動していく。
さてゾンビがこの階には何体かいるんだったな・・・
俺は片手でガバメントを抜くといつでも撃てるように安全装置をはずす。

455 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/17(月) 21:29:56 ID:nGOaozfH0

もう一つの仕事だって?楽しみだな・・・

俺はサイトウさんに連行されて小児科病院前に到着した

456 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/10/17(月) 21:31:03 ID:h2VVv42W0

【>>167 13:50 地下駐車場】9/13

俺は>>29達より、一足速く地下駐車場に来た。
少し進むと、ボンネットやフロントガラスが真っ赤に染まっていた俺の車があった。
鍵は掛けていなかったのでそのままあけることが出来た。
煙草、工具セット、携帯、財布、彼女との写真など
必要そうなものをポケットに突っ込み、後ろを振り返った。

!!

その時、突然、ゾンビが現れた。
銃を抜くより早くゾンビに左腕を噛み付かれた。
俺はすぐゾンビを振りほどき右手で銃を抜きゾンビの頭を撃ち抜いた。

457 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/18(火) 01:05:46 ID:KGPdo2el0

>>89【13:45 3F:警備室】13/13

・・・結局サイトウは俺達を言いくるめ、
手錠の鍵とトランシーバー、それにジャンキー(>>295)を連れて出て行った。
『面倒なことにならなければいいが・・・』
これが警備室にいる皆の、共通の考えだろう。
俺はコーヒーを一口飲み、各階の様子をチェックした。

3F・廊下。階段へ向かうサイトウとジャンキー。
2F・ホームセンター。ゾンビを片付け、バリケードの物資を調達するJ・J(>>12)達。
B1F・駐車場。一足先に到着しているミッキー(>>84)とケリー(>>167)。
・・・異常なし、か。俺はほっと一息つき、椅子に座り込んだ。

ルードに話しかける。
「・・・どうせ、あんたもあの二人のことは信用して無いんだろ?
あんただけじゃなく、恐らくはここにいる全員が」

458 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/18(火) 02:22:06 ID:6NcRpPxH0

【>>199 13:45〜 3階 警備室】10/13

キリル>>89が俺に話しかけてきた。
モニターに映るサイトウとフリーを見て、呟くように言った。
「…、屋上でサイトウとあの少年>>295の間に何があったのか、
想像する度に頭が痛くなる。どう考えても、この後に面倒な展開が待っていそうでね。」
(悪い予想はよく当たる…。今回ばかりは当たらないで貰いたいものだ)

459 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/10/18(火) 02:37:42 ID:21hyONyT0

名前:武藤真也(シンヤ=ムトウ。日本人。)
年齢:24歳
職業:海外武者修行中の総合格闘家
(マイナー大会くらいになら出てるのでとても詳しい人なら知っているかもしれない)
性別:男
容姿:黒い逆毛短髪、一見コワモテ。
赤いタンクトップに黒のハーフパンツ着用。
浅黒い肌。身長は165cmくらいで低いが90kg以上の体重でほぼ筋肉という肉体を持つ。
タイプ:<戦闘系(格闘)>
総格以外にもスポーツチャンバラの経験もあり素手・武器とも白兵戦は滅法強い。
銃はアメリカに来てから覚えたので技術的には未熟だが
感覚・反射神経等が優れているため実践ではそれなりに使える。
が、銃知識はあまりない。機械の操作などはまるでダメ。
運転、簡単なパソコン操作程度。
性格:悪ぶったり斜に構えたり冷めてみせるところはあるが、
根は直情的で正義感溢れる熱血野朗。ちょっと夢見がちな部分あり。
趣味:筋トレ。映画鑑賞
所持品:オープンフィンガーグローブ、車のキー、
ヘビーピストル(15/12)、マガジン(15×2)、ナイフ 、
道衣・チューブなどトレ用具・MRPなどのサプリ・
ヘッドガードや防具やレガースなど入ったバックパック
備考:次の滞在先に移動中、立ち寄ったこの町で事件に巻き込まれる。
幾度かのゾンビ達との戦闘の末、このモールまでようやくたどり着き、
地下駐車場へ車(フリマで500ドルで買ったポンコツ)で飛びこんできた。

460 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/10/18(火) 03:11:22 ID:21hyONyT0

【>>459 13:50〜 地下駐車場】13/13

ちくしょう、いったいこの街はどうなっちまってるんだ。
街に着いた時に俺がまっさきに目にしたのは、
どう見ても死体にしか見えない奴ら・・・ゾンビが、
動いて生きている人間達に襲い掛かる様だった。
奴らに噛まれて負傷した人間を助けて車に乗せたりもしたが、
途中でそいつもゾンビになって襲い掛かってきて危ない目にもあった。
ここまで街の様子を見てきたりゾンビ共と幾度かの
戦闘を切り抜けたりして少しは今の状況や連中の特性もわかったつもりだ。
今、俺の手にはドス黒い血で染まったオープンフィンガーグローブがはめられている。
まさか練習場やリング以外で着ける事になるとはまるで戦闘狂の馬鹿みたいだが、
これだとゾンビ共を素手で殴っても歯で傷つく心配もなく手も噛まれず良い。
おまけにグローブで殴られると脳が揺れる。
奴らには頭への攻撃は有効みたいなので、
これでクリーンヒットさせれば倒れて一時的に動きが止まる。
そこを頭を踏み潰したり、ナイフでとどめを
さしたりでどうにかこれまでは大抵切り抜けてきた。
腐りかけた死体に触るなんて絶対御免だったが、
この先何があるかわからないからできるだけ弾丸は節約して、
格闘で乗り切れるところはそうしないと・・・
死ぬのは構わねえが、気持ち悪いゾンビ共の餌になるなんざごめんだ。

そうして途中、何体かのゾンビを車ではね飛ばしながら
ようやく見つけたこのモールの地下駐車場へと飛び込む。
ここなら物資は豊富だし立てこもれるかもしれないし、誰か生存者もいるかもしれない。
ここで一旦体勢を立て直そう。まずは落ち着いてからだ・・・

そんな事を考えていると、突然銃声が響いた。
(!誰かいる!ゾンビと戦ってるのか?)
俺は慎重に注意を配りつつ、>>456銃声の聞こえた方へと向かう・・・

462 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/18(火) 16:42:12 ID:pAgCpqsJ0

【>>23 13:55 3階 警備室】10/13

再びパソコンの電源を入れた。
今度はスムーズに画面が切り替わっていく。
アドレスを打ち込み、警察のデータベースを表示する。
パスワードを入力して使用可能な状態にした。
(と言っても機密度の低い情報しか表示されないようになっているけど)

『国防拠点 避難所 情報』
地図が表示された。・・・・・十数箇所はまだ無事らしい。
『現時点 対処』
幾つかの文書が表示された。だがどれも役に立ちそうもない。
『軍 生物兵器』
表示できません。・・・なるほど、お偉いさん方は原因を知ってるわけね。
これ以上目新しい情報はなさそうだ。

463 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/10/18(火) 18:09:14 ID:E4ac918A0

【>>167 13:51 地下駐車場】9/13

ゾンビに噛まれた左腕が真っ赤に染まってきた。

・・・警備室にいるとき誰かが「感染」とか言ってたな・・・
ということは、噛まれたらゾンビになるって事もあり得るじゃないか。
見つかったら、多分殺されるだろう。
俺は、他の皆に見つからない様に地下駐車場を後にした。

464 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/10/18(火) 18:53:13 ID:o6ZfgZ300

【>>459 13:52〜 地下駐車場】13/13

オレは周囲に注意を配り、用心しながらゆっくりと銃声のしたあたりに向かう。
(多分、このあたりからだと思うんだが・・・ん?あれは・・・)
そこには頭を打ちぬかれた腐った死体…
おそらくゾンビだったであろうものが転がっていた。
硝煙の匂いもする…やはり誰かがゾンビと一戦やらかしていたようだ。
(参ったな。ここなら大丈夫と思ったんだが・・・
生存者がいるのがわかったのはいいが、ゾンビも入り込んでやがるのか・・・ん?)
ふと、オレはそこに飛び散った小さな血痕に気づいた。
このゾンビのものではない様だ…
銃で撃たれたものにしては量が少なすぎるし、見るからにまだ鮮血。
これは生きている人間の血だ。それも新しい。
という事は、ここで一戦やらかした人間はゾンビに怪我させられた可能性が高い。
もし、その負傷が噛まれてのものだったら…
オレは倒れているゾンビに注意深く近づき、口をチェックする。

…やっぱりか…まずいぜこれは。

死んだ(?)ゾンビの歯にはまだ新しい血が付着していた。
噛まれた奴はきっと、モールの中に戻っていったんだろう。
他に何人生存者がいるか知らねえがコレはマズいぜ…
だがヘタにそれを教えたところでお互い疑心暗鬼で
パニックになるだけだろうし、困った事になった…まあ
とりあえず、それをどうするかも含めて中に入った方がいいな。
オレがそんな事を考えて少しばかり周囲への注意が散漫になった時。

(!!)

突然、後ろからがっしりと抱えられた。
見れば、どこに潜んでいたのか別のゾンビが背中から抱きつき、
今にも噛み付こうとしている!うかつだった。他にもいたのか!
「ちっ!クソッタレが!!」
オレは噛み付かれるよりも瞬時に体をずらし、奴の脇を抱えてブン投げ、
そのまま馬乗りになって抑え付けると思い切り右パンチを顔面に落とした。
その一撃で奴はしばし動きを止める。
その隙にオレは腰から大きなサバイバルナイフを抜き、奴のやわらかい眼窩から脳を刺し貫いた。ビクンビクン!と一瞬痙攣のように動き、ゾンビは完全に活動を止める・・・
(ふうっ・・・マジ危なかったぜ。ここも安全じゃあねえな。早いとこ中に入るか。)

オレは一階入り口の方へと向かった。

467 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/18(火) 21:49:42 ID:YCr7eEb80

【>>29 14:02 地下駐車場】

俺たちはゾンビを倒しながらバリケードを作る必要のある
車の突っ込んだ場所へと移動する・・・そして5分後・・・・・・
俺達は移動していると銃らしきものを持った人影が移動しているのを見つけた。
「おいそこの奴、こっちだお前も逃げてきたんだろ、バリケードを作るんだ手伝ってくれ。」
そう言いながら近寄って行く。流石にゾンビが武器を使う事は無いだろうな・・・・・・

468 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/18(火) 23:56:12 ID:KGPdo2el0

>>89【13:54 3F:警備室】13/13

やはり、疑念は俺だけじゃなかったか・・・
内心ほっとしつつ、またモニターをチェックする。
パソコンを使いたいところだが、生憎シャレル(>>23)が使用中だ。
何れ警備室には人も増えるだろうし、後で家電売場から失敬してくるか。

と、駐車場の入り口から車が突っ込んできた。
ルード(>>199)も気づき、席から身を乗り出す。
カメラをズームにして見ていると、
車からは強面で如何にもタフそうな日本人(>>459)が降りてきた。
例のジャンキーと違い、疲れているようだが表情は比較的落ち着いている。
話は分かるだろう。
(わざわざマイクで知らせる必要も、ないか)
・・・ほっと一息ついた。

469 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/19(水) 13:03:13 ID:+EGhT6Tt0

>>12【14:02 地下駐車場】

俺はシュミッド>>29さんが男と話しているのにかまわず封鎖の準備をした。
「シュミッド>>29さん、地下から一階までの通路、完全封鎖していいですか?」
俺は地下の入り口にバリケードを張ったら、一階にある移動可能な用具などで
一階に通じる階段そのものを埋めてしまうつもりだった。
他の入り口と違いせまい通路なのでその方が手っ取り早い。
(本当なら1階から2階に通ずる階段も、
中央エスカレータ以外は同じように埋めて封鎖したほうがいいだろう。)

470 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/19(水) 16:23:37 ID:iSsmwXCN0

>>29【14:03 地下駐車場】

俺はJ・Jの封鎖に関することについて俺へ答える。
「いいぞ。エレベーターが使えれば
ここに発電機の燃料を取りにこれるしな・・・
それに車を使う事はまだ無いだろう・・・ 。」
そう言うと>>459の事は一旦置いておいてJ・Jの準備を手伝う。
流石にセラミックを破壊できるゾンビなんていないよな・・・
まあいたら世界全体が終わってるか・・・・

471 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/10/19(水) 18:57:41 ID:5EvUJ9yY0

【>>459 14:02〜 地下駐車場】13/13

地下駐車場を歩いていると、ふと人の気配を感じた。
生存者か。少しほっとする。
むこうもオレの方に気づいたらしく、声をかけてきた。
どうやらゾンビと間違われたりはしなかったらしい。
バリケード作りを手伝ってくれと声をかけてきた男>>29は、
ゴーグルに軍用のジャケット、ライフルというものものしいスタイル。
オレの腰のヘビーピストルを見ている…
一応隠れるようには持っているんだが、いかにもプロらしいこの男にはバレバレらしい。
ここに来るまでにも幾度か戦闘を繰り返してきた様子だった。
やはりゾンビどもがかなり入り込んでいるらしいな。
オレは男に答える。
>>29「ああ、わかった。見ての通り力仕事はまあ得意だからな。
シャッターに車が突っ込んで壊れてるところにまた突っ込んで壊して入っちまったし
これ以上気味悪い動く死体どももみたくねえしな。こんな事ならいくらでも手伝うぜ」
オレはバリケード作りを手伝う事にした。
ゴーグルの男>>29と話していると、もう一人日本人らしき男が>>12声をかけてきた。
今は封鎖の準備で大忙しみたいだ。
もう少し遅れたら入って来れないところだったな、ギリギリセーフだったぜ。
>>12「俺も手伝うぜ。来たばかりでここの構造や要領がまだよくわからねえが、
バリケード作りくらいならいくらでも協力するさ」
こちらにも協力を申し出、封鎖を手伝う。
そうだ、一応二人に自己紹介しておこう。
「オレはシンヤ・ムトウ。あちこちの土地を回ってるうちに
今回の騒ぎに巻き込まれちまった。あんたたちは?」

473 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/19(水) 19:08:47 ID:+EGhT6Tt0

>>12【14:04 地下駐車場】10/13

体の大きい男の自己紹介に俺は答えた。
「>>459自分はJ・Jと呼んで下さい。よろしくお願いします
会って早々なんですが、この仕事は結構な体力を使います。
先に一階で食事をしてからの方がいいかもしれませんよ?
新鮮な野菜類がいつまで食べられるかも解りませんし。
>>29シュミッドさんも、一緒に食べてきてはどうですか?
1階も安全ではないですし、二人のほうがいいでしょう。
自分は先にワイヤーで簡易防御トラップを張りますから、
少しの間なら一人でも大丈夫です。」

474 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/19(水) 19:23:19 ID:iSsmwXCN0

>>29【14:05 地下駐車場】9/13

俺はJ・Jの提案に対し、
「そうだな、少し腹ごしらえしてからやるよ。」
そして肩に掛けていたライフルをJ・Jに予備マガジン1個と一緒に差し出す。
「もしもの時は使え、お前のライフルよりも使いやすいはずだ。」
そう言うと今度は>>459に
「行くぞ、少しは食べないと持たないからな。」
そう言うと俺は一階に向かって歩き出した。

475 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/10/19(水) 20:14:13 ID:fwcBeMp40

【>>167 14:06 4F】

噛まれた腕にはタオルを巻いていたが、
それも、血で赤く染まってきていた。
とりあえず処置をする為に小児科病院の近くまで来た。
しかし病院の前には>>295変な少年がいた。
ここは、気付かれない方がいいだろう。

さて、どうしたものか・・・

476 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/19(水) 21:16:24 ID:iSsmwXCN0

>>29【14:05 地下駐車場〜エレベーター】9/13

俺は>>459と共に1階へと歩いていく。
そうだ「自己紹介がまだだったな
俺はカート・シュミッド、本業はハンターだが、新聞記者もやってる。
あちこちの紛争地域に行ってたこともあるから銃の扱いと人の嘘を見抜くのは得意だ。
あんたは?」
そう聞くと相手の出方を見ながらがバメントの空になったマガジンを交換する。
あと予備を含めて24発か・・・節約しないとな・・・・

477 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/19(水) 22:00:23 ID:Tjsc+tdwO

>>35 小児科病院

>>295の手錠を外す。
「早速仕事だが、……ん?外に誰か居るようだな…。」
廊下を見ると男>>167が腕から血を流している。
……噛まれたのか?それなら好都合だ。
>>295を病院に残し、廊下にでる。
「おい!>>167!…どうしたんだ?
腕をヤられたみたいだが…とにかくこっちへ!大丈夫だ。助かる!」

478 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/19(水) 22:41:48 ID:OG0QY7bB0

【>>199 14:05〜 3階 警備室】10/13

(まあ、様子見だ。それにしてもアジア系のヤツが多い)
モニターに映る>>459を見ながら思う。
4階を映すモニターを見て気付く。
作業服の男>>167が歩いていた。何か不自然だ。
(駐車場の方に気をとられてて気付かなかった、
何故そこにいる。腕を押さえているな…怪我を?)
小児科病院から出てきたサイトウが、作業服の男に何か喋りながら手招きした。
「作業服の男…負傷したのかもしれない。」

479 :フリー>>295 ◆IENTwyoWGs :2005/10/19(水) 23:30:42 ID:dIm1tiNQ0

14:06 4F小児科病院内 10/13

サイトウさんは俺をおいて外へ出て行った。
手錠を外してもらった、
いてーな、この感触が大嫌いなんだ。

あたりを見回してみる。やっぱりたいした武器はないか。
小児科にメスなんかあるわけないし、これから使うのはサイトウさんの自前のだろう。
それで死体を切り刻むんだ。

つまんねえ。

だけどいまさら一人じゃどうにもならない。
ナイフを盗られたし、銃砲店には入れてくれないだろうな。
今の俺にはサイトウさんだけが頼りなんだ。
初めてだな。こんなに他人に自分を任せるなんて

480 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/10/19(水) 23:33:01 ID:tBNiiYim0

【>>459 14:05〜 地下駐車場〜エレベーター】13/13
>>12「ああ、こちらこそよろしくな。そうだな、
正直疲れもあるし、そうさせてもらえるとありがてえ…だが気をつけろよ?」
理性的で正義感の強そうな印象を受ける男だ。
第一印象だが、なんとなく気を許せそうだな。
オレはJ・Jの申し出をありがたく受け、>>29と行く事にした。

ともに一階へと向かいながら>>29の自己紹介を聞く。なるほど、道理で・・・
抜け目なそうな男だが味方であれば心強そうな奴だ。
「こっちこそよろしくな。オレはシンヤ・ムトウ。
見ての通り日本人で、ちょいちょいと格闘技の方をやっててな。
今回はアメリカのあちこちのジムやら道場を巡る武者修行中の滞在だったんだが、
運悪くこの騒ぎに巻き込まれちまったわけさ。
まさかゾンビを相手にすることになるとは思ってなかったぜ」
思わず苦笑いをする。
残弾を気にしている様子のシュミッドに
「やっぱり節約しないといけねえみたいだな・・・
1体や2体くらいのゾンビが相手だったら任せてくれれば
弾の節約に協力できるぜ?まあさすがに大勢に囲まれたらキツいが」
苦笑い。
「その時はアンタのソイツ(銃)で、頼むぜ?」

481 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/20(木) 00:24:53 ID:FA7Y6Vkt0

【>>29 14:15〜 地下駐車場〜エレベーター】8/13

俺は>>459と会話しながらエレベーターまでたどり着いた。
幸いゾンビとは1体しか遭遇しなかった、
ゾンビは俺がガバメントで撃破したが、
他のゾンビがよってくるのを警戒して走ってエレベーターまで行った。
そしてエレベーターに乗ると
「さて何が食いたい・・・ロースとビーフサンドか、
野菜たっぷりミックスツナウルトラスペシャルサンドか・・・」
そう言って見る。
まあ確かに両方ともあるが・・・・・・まあいいさとりあえず腹ごしらえだ。

482 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/10/20(木) 00:43:40 ID:ElVjujH60

【>>459 14:15〜 地下駐車場〜エレベーター】13/13

>>29とエレベータへ。
途中一体のゾンビと遭遇したが、
オレが行く間もなくあっというまにシュミッドが撃ち倒しちまった。
うーん、さすがに早えな・・・。とりあえず感心する。
エレベーターの中で何が食いたいかという問いに対し
「うーん、全部だな。何せこの体なんで維持が大変だ。
なーに、5分で完食だ。蛋白質が足りないなら
プロテインチョコバーとかならあるからやろうか?
かなり甘ったるい、クセのある味だが」
笑いながらひとしきり軽口をたたいた後、
目的地に向かいながらもシュミッドに
今の状況やこのモールの主だった施設などを聞いておく。
とりあえず状況把握しとかねえとな。

483 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/20(木) 00:43:49 ID:o2pep8we0

>>89【14:08 3F:警備室】13/13

強面の男(>>459)は無事にシュミッドと会えたようだ。
二人は連れ立ってエレベーターに乗り込んでいった。

と、ルード(>>199)が4Fのカメラの映像を凝視しているのに気づく。
彼につられ、4Fの映像を見る。

そこにはケリー(>>167)が片腕にタオルを巻き、抑えている姿が映っていた。
『>>199 作業服の男…負傷したのかもしれない』
俺は無言で頷く。血までは確認できなかったが、
そもそも小児科医院に向かっている時点で間違い無いだろう。
「どうやらそうみたいだ。
・・・しかし、こんな状況で怪我をする要因と言ったら・・・」
一瞬の沈黙の後、言葉を続けた。

「ゾンビに襲われる、ぐらいしかないな」

484 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/20(木) 04:54:07 ID:t4c3++/h0

>>19【13:35 3F 警備室】13/13

フリー>>295が私をジロジロみてくる。気味がわるい。
あれ?前は気づかなかったけど少し表情がおかしいような・・・

気のせいかな?

その後フリーはサイトウさん>>35と一緒にゾンビの解剖!?をするらしく
小児科病院に手錠でつながれたまま移動してしまった。
フリーと一緒にいるとまた面倒なことになりそうなのでハンナは嬉しかった。

485 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/20(木) 04:55:06 ID:t4c3++/h0

>>19【13:40 3F 警備室】13/13

警備室にいない他のメンバーはバリケードを作っているらしい。
おそらく大変な作業で、ちゃんとしたものを作るとなると
一箇所ならともかく要所要所に敷いて、万全の配置にするのは
相当な時間が必要になるだろう。

果たして今日中に終わるのだろうか・・・?

みんな頑張っている。
警備室に篭っていれば安全だけど
なにか私にもできることは、ないかなぁ・・・

486 :ハンナ ◆oh5NMHhnY2 :2005/10/20(木) 05:11:37 ID:t4c3++/h0

【13:47 3F 警備室】13/13

突然閃いた。自分にできること。
サイトウとフリーが映るモニターを、眺めているルード>>199がいる。
「ルードさん、これから夕食作りに行こうと思います。
時間かかると思うけど夕飯までには戻ります」
一人で大丈夫かと聞かれたがもちろん平気と答えた。
それでも一応何かあったときという為にトランシーバーを持たされた。

さてと。まずは本屋さんに向かうハンナ。

487 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/20(木) 06:50:32 ID:JIC7PhO6O

>>35 小児科病院

>>477に対して
私は急いで手にもっていた無線機で警備室に連絡した。
「私だ。サイトウだ。>>167を見つけた。
腕を怪我しているようだからこちらで対処する。」

488 :ケリー ◆eOTz5tLhWY :2005/10/20(木) 17:07:28 ID:eWMMORnO0

【>>167 14:08 小児科病院】

しまった!
>>35に見つかってしまった。
>>35 「おい!>>167!…どうしたんだ?
腕をヤられたみたいだが…とにかくこっちへ!大丈夫だ。助かる!」

嘘だ。奴は俺を殺す気だ。

奴は医者だ。俺が噛まれてる事くらい分かるだろう。
すると、>>35は無線機で誰かに連絡をしていた。
やはり、俺を殺す気なんだろう。

いざとなったら、人間だろうと殺してやる。

489 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/20(木) 17:08:30 ID:0XTvCR2D0

【>>23 14:05 3階 警備室】10/13

>>19ハンナが部屋の外へ出たのを見て、
気分を変えようと思いつき私も部屋を出た。
さっきカメラのモニターを見ていた時に見つけたタバコの自販機に向かう。
我慢していたが、いつ死ぬか分からないこの状況では禁煙を続けても意味がない。
自販機でタバコと使い捨てライターを買い、そばのベンチで一服した。

490 :サイトウ ◆uiKV1FiVqo :2005/10/20(木) 18:05:25 ID:JIC7PhO6O

>>35 小児科病院

>>488に対して
男>>167はかなり興奮しているようだ。
「大丈夫!殺しはしない!今なら間に合うかもしれない!とにかく早く!!」
男>>167の腕をつかむ。

491 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/20(木) 21:06:25 ID:o2pep8we0

>>89【14:10 3F:警備室】13/13

食料調達に部屋を出たハンナ(>>19)に続き、
シャレル(>>23)も、煙草を吸いに外に出た。
・・・モールに閉じ込められてから、もうすぐ半日。
皆、精神的にも肉体的にも大分きているだろう。
時には休息も必要か・・・。
と。テーブルに置いてあった無線機にサイトウ(>>35)の声が入った。
『>35 私だ。サイトウだ。ケリー(>>167)を見つけた。
腕を怪我しているようだからこちらで対処する』
カメラの映像を見ると、興奮しているケリーを
サイトウが必死で説き伏せる様子がある。
・・・ケリーは銃を持っているが、
サイトウと、当然フリーも銃は所持していない。
万が一・・・ということもあるかもしれないな。
「一応、小児科医院に行ってくる。
ここで彼が銃を乱射なんてことがあったらたまらないからな」
俺はルード(>>199)にそう言い、銃と、念のためハサミをポケットに入れて警備室を出て行った。

492 :ルード ◆lUUOgSd/K6 :2005/10/21(金) 00:17:07 ID:t7yFHnIL0

【>>199 14:10〜 3階 警備室】10/13

ハンナ(>>19)が夕食を作りに行くと部屋を出て行った。
(まあ、正直不安だが、したくてしょうがなさそうだったしな)
その後、シャレル(>>23)も一息つきに部屋を出て行った。キリル(>>89)は4階へ。
「…。」
(バリケード設置を手伝いに行こうかと思ってたけど、先ずは留守番だ)
椅子に座りモニターを見る。銃器のチェックを始めた。

493 :キリル ◆CITXjG1UAo :2005/10/21(金) 23:32:38 ID:YqgmHvzB0

>>89【14:16 4F:小児科医院前】13/13

4Fの廊下を進み、小児科医院の入り口が見える廊下まで来た。
・・・大声で怒鳴りあう声が、廊下全体に響き渡っている。
サイトウ(>>35)がケリー(>>167)の腕を掴み、
辛うじて逃げ出すのを抑えているようだ。
どっちにしろ、こんな大声じゃゾンビがわんさか寄ってくるかもしれない。
俺は彼らのところまで走り寄った。

「カメラで二人の様子を見て、飛んできたよ。
・・・ケリー、落ち着け。落ち着いてくれ。
皆、お前がゾンビに襲われて怪我をしたってことは当然分かってる。
その上で治療をすると、サイトウも言ってるじゃないか・・・頼む、落ち着いてくれ!
第一そんな腕じゃ、暴れようにも銃もまともに使えないぞ」

494 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/22(土) 01:15:22 ID:FVQcvGR10

>>12【14:15〜 地下駐車場】10/13

俺はまず最初にエレベータの入り口付近の柱にワイヤーを張り巡らせ
簡単なワイヤーの壁を作った。
これならエレベータで降りてきた時
出会い頭でゾンビと出くわす事も無いだろう。
同じものを入口近くの柱にも張り作業中の安全を確保すると
俺はバリケード作りにとりかかった。
シュミッドさんの持ってきた素材を使い入口を塞いでいく。
(一時間もあれば階段まで埋められるだろう。)

496 :ミッキー ◆EuFJupQN5k :2005/10/22(土) 10:47:49 ID:bvIRxUBO0

>>84【15:30@地下駐車場】12/13

地下にやってきた。
さっきまでは見かけなかった車がある。誰か来たようだ。
地下はいつの間にかワイヤーが張り巡らしてあって物騒なもんだ。
これに電流でも流せば世界残酷物語・・・
なんて冗談は置いておいて。
バリケード作りはまだ終わりそうに無い。
JJ>>12が一人きりになっていた。
ありゃ。他の連中と仲違いでもしたのか?
「いよう、若いの。精が出るのう。・・・・おぬし一人か?
何か手伝いたい所だが、わしゃこの通り老いぼれでな。何も出来ん。
じゃから茶を入れてきたよ。ほれ、グリーンティとやらじゃ。
オチャウケとやらもあるぞ、ほれウィスキーボンボンじゃ。」

497 :J・J ◆tyZPYtzQdA :2005/10/22(土) 12:38:41 ID:FVQcvGR10

>>12【15:35〜 1階〜地下廊下】10/13

作業中に>>212サツキさんがきたが、疲れているようなので
二階の給湯室で仮眠をとる事を薦めた。
彼女は頷くと階段を上っていった。
それからしばらくして、ご老人>>84がやってきた。
「>>496 >>84先ほど新しい生存者>>459が見つかりまして、
>>29シュミッドさんはそのかたと食事に行きました。
ありがとうございます、お茶だけいただきますよ。」
俺は緑茶を一口飲むと一息ついた。
(さて、思ったより時間が掛かったが、バリケードももうすぐ出来る。
あとは念のためこの階段を手押しワゴンや移動棚で埋めて完成だ)

498 :シャレル ◆72mtsnxyi6 :2005/10/22(土) 15:37:37 ID:Tc0qanLv0

【>>23 15:00 3階 家電売場】10/13

散策しているうちに家電売場のブースに行き当たった。
さまざまな家電が所狭しと並んでいる。
私は入口にほど近い、棚に積み上げられたテレビの一つに目をやった。
(そういえば、そろそろ買い換えようと思ってたんだよなぁ・・・)
スイッチを押そうと手を伸ばしたとき、腕時計のデジタル表示に気が付いた。
「そろそろ戻らないと」

499 :シュミッド ◆N7zjXpFpq2 :2005/10/22(土) 16:46:54 ID:vaV/qjW20

>>29【15:36 1階・食品売り場】9/13

俺は>>459シンヤと共に食品売り場に移動、
そこであまり長く持たない物を使って
簡単な食事を作って食べていた。(大分重いものだが・・・)
俺はとりあえずローストビーフとサンドイッチを幾つか食べると、
少しビニール袋に入れて、それをポーチに入れると
「>>459シンヤそろそろ行くぞ。結構時間を
掛けてしまったからな、あいつも一人で苦労しているだろう。」
そう言うとそのまま黙って食べた物を片付けて、下の階に向かって歩き出した。

500 :シンヤ ◆g0/HPkKH.2 :2005/10/23(日) 13:45:27 ID:JRgJHtPU0

【>>459 15:361階・食品売り場 】13/13

>>29シュミッドに今の状況やこのモールの
主だった施設・構造などを聞きながら食品売り場へ。
おかげでとりあえずおおまかには把握できた。
食品売り場ではまだ新鮮さを保った肉・魚類や野菜類がある。
それを見て忘れてた空腹感がよみがえったオレは
調理もそこそこに(どうせうまく作れねえし)
ガツガツと手当たり次第に食い散らかした。
とりあえず満足すると、缶詰、
それに健康食品コーナーからMRPなどのサプリ類を補充する。
そろそろ行くぞというシュミッドに対し
「シュミッド>>29悪い、もし大丈夫な様なら
先に地下に戻っててくれるか?ちょっと欲しい物があってな、
2階に行ってホームセンターと鉄砲店に寄っていきてえんだ。
何かバリケード作りでまだいるものあるか?ホームセンター行くついでに持ってきてやるよ」
地下に戻るくらいなら、たぶんオレがいなくてもシュミッドなら心配ないだろう。


後編⇒






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