жж ZOMBIE.†.GAME жж


■■ゾンビ・ゲームinモールU■■
過去プレイログ 前編。舞台はアメリカ。


7 :デビッド:2005/06/09(木) 07:29:18 ID:zZl7s+7cO

キャラのプロフィール
職業 上院議員
容姿 スーツ着た小太りの親父

もうこの国はオシマイだ
私はこのモールの地下駐車場で、
エンジンを切ったリムジンの中で震えていた。

ガシャアン!!

もうすぐそこまで来ている、シャッターを叩く音が何よりの証拠だ
私はあんなのになるのはゴメンだ
生きていたSPから奪い取ったMP5Kとかいう
ハンドガン並に小さいマシンガンを片手に階段へ走った

8 :蘭 :2005/06/09(木) 07:34:57 ID:uOpvjqWCO

【容姿】
ハデ顔(クォーター)
小柄
【性格】
全てにおいて二面性アリ
【趣味・特技】
オシャレ・観察力

乗り合わせたトラックの荷台から転げ落ちてしまった私は、
通気孔と思われる所から狭い中をはいずって、モール内に侵入。
侵入したはいいが、降りれない。
「誰かいませんかぁー?」・・反応が無い。
とりあえずここで人が来るのを待とう。
疲れでウトウト・・・

9 :張雷秀:2005/06/09(木) 08:17:34 ID:b/z31fykO

・容姿
短髪、サングラス、黒のライダースジャケット
・性格
人と話すのは苦手
・特技
格闘技、棒術


…チャイナタウンが忌々しい屍鬼どもの襲撃を受け壊滅したのはたった5時間前。
外出から戻った俺達を待っていたのは屍鬼と成り果てた同僚、上司だった。
辛うじて生き残り状況を把握した俺はとりあえず立てこもれる場所を探すことにした。
今はパン屋の中にいる。そのパン屋のすぐ裏にはショッピングモールがあるのだが…
まあいい、明日にでも店の出入り口の前にあるマンホールから地下道に降り、
そこからショッピングモール内に入り立てこもるとしよう。
とりあえず今は休息だ…


【所持品】
サック、ベレッタ(予備マガジン3つ)

12 :ウーファー:2005/06/09(木) 08:57:56 ID:F6eVvIGb0

【容姿】 髪は短い、中肉中背。右腕に『弓』の刺青。
【性格】 気分屋
【趣味】 ゴルフ

1Fの商品搬入口からモールへ侵入。
グロック17を握り締め、周囲を警戒しながら探索する。
『誰か・・・・。誰もいないのか?』反応は無い。
神経をすり減らしながら『スターバックス』にたどり着く。
下りているシャッターを強引にこじ開け店内へ。
十数分かけて安全を確認し、ようやく落ち着く。

[現在地1F スターバックス店内]

14 :アル :2005/06/09(木) 11:01:45 ID:urSUag18O

アル・ビシャス

【容姿】女性なのにやたら背が高い(コンプレックスらしい)
【職業】製薬会社勤務
【性格】キツイ物言いをするが、悪気なし
仕事が休みだったので、買い物しにきた。

現在地は、2Fインテリアショップ

16 :デビッド:2005/06/09(木) 12:20:55 ID:zZl7s+7cO

>>7
(一階廊下)
クソッ、なんでこんなに広いんだこのモールは。
自分がどこにいるのかさっぱり分からんぞ
私はMP5のマガジンの弾を確認し、
近くにあったカフェ、スターバックスのドアを開けた

現在の所持品
MP5、マガジン×4(60発)、タバコ、ライター
パソコン

18 :張雷秀(>>9):2005/06/09(木) 12:50:04 ID:b/z31fykO

【状況:モール付近のパン屋】

軽く身を起こし外の状況を見る。
屍鬼どもは数は決して多くはないものの確実にモールに向かっている…

その時後ろで物音、次いで扉の開く音がした。
屍鬼だ…しかも2体。ここの店主、店主の妻の成れの果てだろう。
…銃声で他の屍鬼どもに集まられるのはマズい。
サックをつけた拳が武器か…まあ、楽にいけるだろう。

近づいてきた店長の足下に蹴りをいれ、うつ伏せに倒した後、後頭部に一撃を与える。
嫌な感触がサック・グローブを通して拳に伝わったが店主は動きが止まった。

まず一体…


しかし油断した俺の肩に店主の妻が噛みついていた…
幸い、着込んだライダースジャケットの肩には分厚いパッドが入っている。
首根っこを掴み、前方に投げ倒したところで
前頭部に一撃を与えたところで店主の妻も動きを止める。


さて、この2体が入ってきたドアは家へと繋がる通路の入り口だと直感した。
風呂とベッドを貸りるか…モールに行くのはまだでいい。

19 :ウーファー:2005/06/09(木) 12:55:23 ID:R1d/sCsx0

>12 【1F スターバックス店内】
「がちゃ」
っ!誰か入ってきた。
とっさにグロックを構えた。
『動くなッ』

22 :アル :2005/06/09(木) 13:19:54 ID:urSUag18O

[>>14]2Fインテリアショップ内
売り物のベッドの下で息をひそめる
(一体どうなってるのよ!何あの怪物!)
人がいないことを、平日だからと気にも留めずに
商品を物色していたら、突然怪物に後ろから掴みかかられた。
咄嗟に護身用のスタンガンを使い、難を逃れたもののこの有様だ。

24 :デビッド:2005/06/09(木) 13:31:21 ID:zZl7s+7cO

>>7
「うわっ」
この社会の底辺め、この私に銃を向けるだと
幸い、武器はこちらに部がある
「動くなというセリフそっくりそのまま君に帰すよ、」
私は中にいた生存者に銃を向ける

26 :ウィル :2005/06/09(木) 13:36:19 ID:J65/mM6O0

【容姿】細身の長身 金髪
【職業】漫画家
【性格】かっこつけ

持ち物  
リュック メモ・ペン・鏡・財布・ペットボトルのジュース・カメラ・市販の薬
携帯 ウォークマン

なんだっていうんだ。締め切りから逃げるために
モールに来たのは良いが、 いつのまにか、ゾンビがうろうろしている。

異常事態だ。

ガンも持ってないのに、あんな化け物と戦えはしない。
とにかく、誰かまともな人はいないものか…。
俺みたいな美青年は弱いんだからさ。

現在地 【4Fおもちゃ売り場】

27 :ウーファー:2005/06/09(木) 13:40:22 ID:R1d/sCsx0

>12 【1F スターバックス店内】
入ってきた男はマシンガンをこちらに向けている。
どうやらかなり興奮しているらしい。
マシンガン相手じゃ分が悪いな・・・
『おいおい落ち着けよ、俺を蜂の巣にする気か?』
俺は向けていた銃を下げ、男の表情を読みながら必死になだめた。

28 :デビッド:2005/06/09(木) 13:47:04 ID:zZl7s+7cO

>>7
「ああ、殺しはしないさ、
俺はあんな社会の底辺に殺されるわけにはいかん」
私は落ち着いて言う
確かに殺しはしないさ、殺しはな

29 :アル :2005/06/09(木) 13:53:20 ID:urSUag18O

[>>14]2Fインテリアショップ
怪物が何体かウロウロしているが、かといってずっとここにいるわけにもいかない。
怪物が遠ざかった隙を見計らって、もっと安全な場所に移動しなければならない。

(…今だわ!)
アルは素早くベッドの下から這い出て、走りだした。

30 :ウーファー:2005/06/09(木) 13:57:00 ID:R1d/sCsx0

>12
男は自分が言ったことに自分で頷いてニヤニヤしている・・・。
こいつ・・・・、こいつは危ない。とりあえずここから離れよう。
ドアまでの距離を少しずつ詰める、気付かれないように。
一歩、また一歩と。
男の横を通り抜けた。男は気にも止めず一人で頷き続けている。
俺は2階へ向かう階段へと走った。

【所持品】
グロック17 マガジン×2 ライター

31 :アル :2005/06/09(木) 14:14:04 ID:urSUag18O

[>>14]2Fブランドショップ
怪物に気付かれることなく、移動することができた。
緊張を解き、ゆっくり息を吐く。
大学まで陸上をやっていたため、足の早さには自信がある。
それにしても、かなり危険ではあったが。
(このモール内に、私以外の人間はいるだろうか。いや、いてほしい)

32 :ウーファー:2005/06/09(木) 14:35:46 ID:R1d/sCsx0

>12 【2F 通路】
2階に上がってすぐ、死人に遭遇。
そいつは警備員の制服を着ていた。
蹴って転ばせた後、ヘッドショットを3発。
頭が吹き飛び、床に赤い染みが広がった。
その血に触れないように死体を調べた。
『これは使えそうだ』
死体の腰のホルスターに入っていたのはコルトガバメント。
それを抜き取り、目の前にある工具店に向かった。

【所持品】
グロック17 マガジン×2 ライター コルトガバメント

33 :蘭 :2005/06/09(木) 14:56:22 ID:uOpvjqWCO

>>8 【B1地下駐車場通気孔】

「ッ!?」
うっかり眠り込んでしまっていた。
あれからどれくらい経ったんだろう?
人の気配は・・。 ただ、物音はする。
でもここからじゃ、良く見えない。
なにか、こじ開ける道具は無いかとバックをひっくり返した。

化粧品一式・ペットボトル・財布・煙草・ライター・手帳・ペン・家の鍵

自力で開けるのは困難かもしれない。
手帳に「上の通気孔にいます。助けて下さい。」と書いた紙を破り、
口紅に巻き付けて格子から落とした。
誰かが気付いてくれる事を祈っている。

34 :ウィル:2005/06/09(木) 15:07:29 ID:vvjYQ8d70

>>26
俺はキックボードを取り、レジに向かった。
ゾンビに気をつけながらたどりついたレジにはガンがあった。
素人の俺には何発あるかは分からない。
次におもちゃの倉庫へ行く。
ドアを閉めて鍵を掛け、中の様子を見る。
二匹ほどいたが、倉庫にあった予備のガンも使い、至近距離で撃った。

俺は今バリケードを作っている。怪我は無い。
だが、長居したくは無い。今後のことを考えてから、出る!

ベレッタ×2 弾30個 入手

36 :ピート:2005/06/09(木) 15:14:05 ID:1lxTCOQOO

ピート

【容姿】
警備員の制服。
背は少し高い。

【性格】
物怖じせず、堂々としているがそれだけに限界を見誤り危険に陥る事もある。

【持ち物】
携帯電話
無線(警備員同士の他、外部の警備本部にも連絡がつく)
ベレッタ全装填+予備マガジン一本(計40発)
特殊警棒×1
懐中電灯×1

37 :ウーファー:2005/06/09(木) 15:27:11 ID:R1d/sCsx0

>>12 【2F 工具店】
『誰かいるのか』
呼びかけた、しかし返事は無い。
グロックを握り締め、薄暗い店内を進む。
斧やナタを見つけるが、間合いを考えると使えそうもなかった。
悩んだ末に長めのスコップを手に取った。

『ドンッ、ドン』

激しい物音。レジ裏の部屋から聞こえるようだ・・・。
とりあえず近づいた。
するといきなりドアが開き、死人が飛び出してきた!
背後にはもう1匹いる!
スコップを突き出し、必死に死人を押し戻す。
なんとか部屋に押し戻してカギをかけた。
『化け物め・・・』

【所持品】
グロック17(14発) マガジン(17×2) ライター コルトガバメント スコップ

38 :アル :2005/06/09(木) 15:30:18 ID:urSUag18O

[>>14]2Fブランドショップ
初めて訪れたモールなので、館内がどうなっているのかわからない。
レジ付近で地図が載っているパンフレットを見つけた。
何か武器になるようなものを売っている店がないか探す。
「…3Fゴルフショップね」
アルは外を確認し、店を出た。

39 :ウーファー:2005/06/09(木) 15:41:40 ID:R1d/sCsx0

>>12 【2F 工具店】
『そういえば・・・』
確かめていない事に気付いてコルトガバメントのマガジンを抜き出した。
弾数を確認する。5発・・・。既に数発撃っていたのだろう。
『モールの中にあの男以外に生きた人間はいるのか?』
捜してみる価値はある、しかし外には・・・。

【所持品】
グロック17(14発) マガジン(17×2) ライター コルトガバメント(5発) スコップ

40 :ルイス:2005/06/09(木) 15:50:48 ID:lAcci3DNO

【名前】ルイス・G・スカーレット
【職業】バーガーショップ店員
【性格】マイペース
【趣味】愛銃『レッド9』で、射的練習
【現在地】二階ホームセンター
【所持品】レッド9・タバコ・ライター・財布・車のキー

41 :ルイス:2005/06/09(木) 15:54:23 ID:lAcci3DNO

">>40"
『おかしい……人の気配が無い……』
ルイスはタバコに火を付ける
『何で人がいない?』
辺りを見回すが人の姿無し。
『誰かいないのか?』
叫ぶルイス

42 :ウーファー:2005/06/09(木) 15:59:03 ID:R1d/sCsx0

>>12 【2F 工具店】
っ!今何か聞こえた。
大急ぎで店の外に出た。声が聞こえる。
急いで声の方へと走った。

43 :ピート:2005/06/09(木) 16:00:22 ID:1lxTCOQOO

>>36

警備員室でモニタを監視していると、どうも客の様子がおかしい。
特に動きもせず、ただ呆としてフロアをふらふらとしている。
中には床にうずくまり何かしている者もいるが、画像が荒い為よくわからない。

「そういえば同僚も遅いな…」
いつもなら10分前には部屋に戻ってきているはずなのだが…
無線も繋がらない。

何かあったのか…部屋を出る準備をしながらモニタを見ていると…

!? この部屋のすぐ外から銃声が!!

モニタには倒れている人間に向かって銃を撃つ男の姿が…
男は死体から何かを抜き取り、どこかへ走り去っていった。

「何だ!?襲撃か!?」

しばらくすると工具店モニタにさっきの男の姿が映る。

まずいな…

急いで部屋を出る。
するとそこには…

頭を撃たれて死んでいる同僚の姿があった…

「くそっ…なんてこった!」

あの男を追って工具店へ向かった。

44 :ルイス:2005/06/09(木) 16:02:02 ID:lAcci3DNO

【今の姿】
白っぽいTシャツに黒っぽいジーパン

『仕方ない、外へ出るか』
出口へ向かう

45 :ウーファー:2005/06/09(木) 16:04:59 ID:R1d/sCsx0

>>12 【2F 廊下】
人の姿が見える。
>>40『おーい!』
俺は白いシャツの男に声をかけた。

46 :ピート:2005/06/09(木) 16:06:38 ID:1lxTCOQOO

>>36

ホームセンターの方から声が聞こえた。
…そういえば嫌に静かだな…
そんな事より今はあの男だ。
銃を所持している…非常に危険だ

工具店前に着くと、ちょうど工具店を出てくる男と出くわした。
銃を構えつつ男に向かって叫ぶ!
「動くな!!武器を捨てろ!!何で警備員を射殺した!!」

47 :ウーファー:2005/06/09(木) 16:10:50 ID:R1d/sCsx0

>>12 【2F 廊下】
後ろから怒鳴り声が響いた。
振り向くと警備員が俺に銃を向けている。
武器を捨てろ、だと?冗談じゃない。
『おい警備員、何を勘違いしてるのか知らんが今はそれどころじゃない』

48 :デビッド:2005/06/09(木) 16:10:51 ID:zZl7s+7cO

>>6
クソッ、逃げられた
とりあえず、逃げたヤツの後を追おう
ゾンビの囮を逃してなるものか

49 :ルイス:2005/06/09(木) 16:11:25 ID:lAcci3DNO

">>40"
『ん?』
ルイスは声がしたと思われる方を向く

52 :ウーファー:2005/06/09(木) 16:20:35 ID:R1d/sCsx0

>>12 【2F 廊下】
『>>40 あんたやけに落ち着いてるな。状況が分かってるのか?』

53 :ルイス:2005/06/09(木) 16:23:13 ID:lAcci3DNO

">>40">>50【二階廊下】
『何の話だ?オレはマイナスドライバーを買いに来ただけだ』
車のキーをカチャカチャ鳴らす

54 :ピート:2005/06/09(木) 16:26:23 ID:1lxTCOQOO

>>36

「何が勘違いだ!!俺は見ていたんだぞ!!
貴様が俺の同僚の頭を撃ち抜くところをな!」

横から白シャツを着た一般人が近づいてきた。なにやら男と話をしている…

「その男は危険だ!!離れて!!」
白シャツの男に言うと共に、少しづつ男の方ににじり寄る

55 :ウーファー:2005/06/09(木) 16:27:02 ID:R1d/sCsx0

>>12 【2F 廊下】
『>>40 いいか、よく聞けよ。
>>36あんたも分かってないみたいだから聞いといてな。
よく分からんが外もここの中も死人だらけなんだ。だから俺はここへ逃げてきた』

57 :ルイス :2005/06/09(木) 16:28:39 ID:lAcci3DNO

">>40">>54
ルイスは混乱するばかりだ
『えっ?こいつが危険?』

58 :ウーファー:2005/06/09(木) 16:29:53 ID:R1d/sCsx0

>>12 【2F 廊下】
『>>36 あんたの同僚はその化け物になってたんだ。
襲われそうになったから殺しただけで。 ほら、向こうにも』

俺は通路の向こうの死人を指差した。

59 :張雷秀(>>9):2005/06/09(木) 16:33:52 ID:b/z31fykO

【現状:地下道→モールB1F駐車場】


…リュックにはパン屋内から物色した食料、
武器・道具となりうるものを入れ、右手に火かき棒、
肩にはガムテープで懐中電灯を固定して進んでいる。

パン屋とモールの間には片側2車線の道路しかないため、モールの真下にはすんなり着いた。


ガチャッ…


マンホールを開けるとそこは駐車場だった…。
「屋外に駐車場がなかったのはそのためか…」
と呟いたとき、上からメモが落ちてきた。
「上の通気孔にいます。助けて下さい。」と書いてある。

「ここにはまだ生存者がいるのか…。」


しかし、メモから目を放した瞬間に3体の屍鬼が
こちらを目指しヨロヨロと歩いてきてるのがわかった。

60 :ルイス:2005/06/09(木) 16:34:44 ID:lAcci3DNO

">>40"
指差す方を見ると人が死んでいる
『おいっ!!!何で死んでんだ?警察は?』
わけがわからないルイス

61 :ウーファー:2005/06/09(木) 16:38:50 ID:R1d/sCsx0

>>12 【2F 廊下】
『>>40 ・・・あれは死んでない。
上手く説明できないんだが。ゾンビとでも言えばいいのか」
俺が言い終わる前にさっきまで死んでいたそいつが動き出した。

62 :ピート:2005/06/09(木) 16:39:51 ID:1lxTCOQOO

>>36

「そんな出任せで言い逃れ出来ると思ってるのか!!」
銃は男の方に向けたまま、ちらっと男の指さす方を見る。

!!
確かに…様子が変だ。
体中に痣のようなものがある。
それに目が…目がイカれてる。

その時!!

63 :ピート:2005/06/09(木) 16:43:01 ID:1lxTCOQOO

>>36

パァン!!

銃声が響く。
それと同時に向こうにいる人は倒れた…だがまだ立ち上がってくる!!

パァン!!パァン!!

一発は胸、もう一発は頭にヒット。
人は倒れた…
「なんてこった…本当なのか…!?」

銃を下ろし、男に近寄る

64 :ルイス:2005/06/09(木) 16:44:38 ID:lAcci3DNO

">>40"
ルイスには信じられなかった
『ありえねぇ……ゾンビなんて……』

65 :ウーファー:2005/06/09(木) 16:46:21 ID:R1d/sCsx0

>>12 【2F 廊下】
『>>36 >>40 これで分かったろ?』
唖然とする2人。
銃声に引き寄せられてゾンビが集まってくる

67 :ルイス:2005/06/09(木) 16:48:05 ID:lAcci3DNO

">>40"【二階廊下】
『何だあれは!!!』
ゾンビの集団が集まってくる

68 :ウーファー:2005/06/09(木) 16:50:41 ID:R1d/sCsx0

>>12 【2F 廊下】
『>>40 ここは危険だ。どこか安全なところへ』
放心状態の警備員を引きずるようにして
止まったままのエスカレーターを駆け上がる。
『>>40 早くっ』

69 :ルイス:2005/06/09(木) 16:53:37 ID:lAcci3DNO

">>40"【エスカレーター】
ルイスは取り敢えずついて行く
『何でこんな事になったんだ?』
エスカレーターを全力疾走

70 :ウーファー:2005/06/09(木) 16:57:51 ID:R1d/sCsx0

>>12 【3F 警備室】
警備員の案内で安全なルート(2、3匹ゾンビがいたが)で警備室に到着。
内側からしっかりとカギをかけた。
『>>40 大丈夫か?』

71 :張雷秀(>>9):2005/06/09(木) 16:57:55 ID:b/z31fykO

3体と俺の距離は約20メートル。
まず周りを見回してみる。

幸い、今のところ他の屍鬼はいないようだ。

リュックを右側にある車のボンネットの上に置き、連中に向かい走る…


跳び蹴りで真ん中の屍鬼を仰け反らせ、次いで左の屍鬼を突き飛ばし、
右にいる屍鬼の眼球を狙い火かき棒を刺す。
見事火かき棒は眼球を突き抜け脳幹に届いたようだ…右の屍鬼が倒れる。

火かき棒を抜きながらバランスをたて直し、左の屍鬼の後頭部を掴み、壁に打ちつける…
立ち上がりかけた屍鬼に踵落としを喰らわせ、ゲームセット。


元いたところへ戻り、通風孔をみてみるが誰もいない…

72 :アル :2005/06/09(木) 16:59:00 ID:urSUag18O

[>>14]3Fゴルフショップ
怪物に見つかりそうになりながらも、なんとかここまで来ることができた。
一番重そうなクラブを手に取り、一振りする。
空気を切るような、鋭い音がする。
「使えそうね」
その時、銃声が聞こえた。
「!?」
店の外を見ると、数人がエスカレーターを駆け上がってくる。

73 :ルイス:2005/06/09(木) 17:00:58 ID:lAcci3DNO

">>40"
『あぁ…大丈夫だ……』
タバコに火を付ける
『そういや名前、まだだよな。
オレは【ルイス】ルイス・G・スカーレット』

タバコを一本、男に差し出す

74 :ウーファー:2005/06/09(木) 17:03:04 ID:R1d/sCsx0

>>12 【3F 警備室】
『やれやれだ』

【ウーファー 所持品】
グロック17(5) マガジン×2(34) コルトガバメント(5) スコップ ライター

【ピート 所持品】
ベレッタ マガジン 携帯電話 無線 特殊警棒 懐中電灯

75 :ウーファー:2005/06/09(木) 17:05:49 ID:R1d/sCsx0

>>12 【3F 警備室】
『>>30 俺はウーファー・ブライアント』
礼を言い、タバコをありがたく受け取る。
ここでピートも自己紹介をする。

76 :蘭 :2005/06/09(木) 17:07:36 ID:uOpvjqWCO

〔>>8〕 【地下駐車場】
コッ・・コッ・・
足音?誰かいるの!?
『こ、ここです!』とすがる様に叫びながら、
格子を無我夢中で叩く音が駐車場に響いた。

その音の中にもう一つの音・・いや、うめき声が・・

77 :ルイス:2005/06/09(木) 17:07:57 ID:lAcci3DNO

">>40"
『ウーファー、何でこんな事になったんだ?』
馴れ馴れしく喋る

79 :ウーファー:2005/06/09(木) 17:11:16 ID:R1d/sCsx0

>>12 【3F 警備室】
『>>40 俺もよく分からないんだ。気付いたら・・・』
その時、監視カメラで、生き残りの女を見つけた。
この階にいる! 館内放送で呼びかけた。
『おい、そこの背の高い姉ちゃん。無事か』
聞こえているだろうか・・・。

80 :ルイス:2005/06/09(木) 17:13:23 ID:lAcci3DNO

">>40"【警備室】
『まるで映画の主人公みたいだな』
余裕をみせるルイス

81 :アル :2005/06/09(木) 17:14:15 ID:urSUag18O

[>>14]3Fゴルフショップ
彼らは走ってどこかに行ってしまった。
アルは店を出ると、彼らが向かった方向に歩きだした。
ゴルフクラブを握り締めて。

所持品【スタンガン、ゴルフクラブ、パンフレット】

82 :建物(ピートの中の人):2005/06/09(木) 17:14:17 ID:1lxTCOQOO

警備室は各階にあり、鍵はピートが全部持ってるけど、
全フロアを網羅する監視モニタがあるのは二階の総合警備室、ということで

85 :アル :2005/06/09(木) 17:19:12 ID:urSUag18O

[>>14]3F通路
「おい!そこの背の高い姉ちゃん!」
突然スピーカーから聞こえてきた声に、驚いて立ち止まる。
(…私、のことよね?)
しかしその時、放送の声に気がついた怪物が、こちらに向かってきた。

86 :ウーファー:2005/06/09(木) 17:20:15 ID:R1d/sCsx0

>>12
『今日は最低だぜ。マシンガンの男に脅されたり、ゾンビに襲われたり』
場を和ませようと軽口を叩く。
カメラで確認すると、女はこちらへと向かっている。
近くに来たら助けに出よう・・・。

87 :ルイス:2005/06/09(木) 17:22:17 ID:lAcci3DNO

">>40"
『お供するゼ、ウーファー』
レッド9を取り出す

88 :ルイス:2005/06/09(木) 17:25:02 ID:lAcci3DNO

">>40"
ルイスはあることに気付く
『弾…無い…』

89 :ウーファー:2005/06/09(木) 17:28:03 ID:R1d/sCsx0

>>12
『>>40 ルイス、お前は待ってろ』
ゾンビが女に気付いた。急いで助けに行かないと。
警備室を出て通路へと向かう。
女に迫るゾンビにグロックの連射を喰らわせ、女の手を引き後退する。
ヘッドショットしなかったせいでゾンビは倒れない。
だがわずかによろめくゾンビの頭にピートの撃った弾が命中した。
『よしっ、走れ』

90 :アル :2005/06/09(木) 17:28:46 ID:urSUag18O

[>>14]3F通路
怪物は二体いる。
背が高くて良かったことなんて今までなかったが、
今だけは自分の手足のリーチの長さに感謝だ。
クラブを振り上げ、怪物の頭を力一杯殴りつける。
気持ちの悪い呻き声をもらし、床に倒れる。
あと一体。

91 :ルイス:2005/06/09(木) 17:30:17 ID:lAcci3DNO

">>40"【警備室】
人生最大の屈辱
『くそっ!!!弾を忘れるなんて……』
orz

93 :ウーファー:2005/06/09(木) 17:31:23 ID:R1d/sCsx0

>>12 【3F 警備室】
なんとかゾンビを片付け、警備室へ戻る。
『>>14 無事みたいだな』

94 :張雷秀>>9:2005/06/09(木) 17:32:31 ID:b/z31fykO

【B1F 地下駐車場】

……!!



叫び声が聞こえた!!生存者だ!!
格子を叩く音からして俺がここに入ったの場所より、少し遠い感がした。

多分、さっきの3体が姿を表した辺りだ!!

急いで走り格子を開ける。
そこには女性がいた…彼女がメモの主なのだろうか?

96 :ルイス:2005/06/09(木) 17:33:31 ID:lAcci3DNO

">>40"【警備室】
ウーファーとピートが帰宅、背の高い女も
『……おかえり』

97 :アル :2005/06/09(木) 17:34:09 ID:urSUag18O

[>>14]
「>>12助かったわ!ありがとう!私はアル。
大女って呼んでくれても構わないわよ」と笑う。
人間に会えたことがとても嬉しくて、そんな冗談を言う。

98 :ウーファー:2005/06/09(木) 17:35:40 ID:R1d/sCsx0

>>12
『なんて奴らだ』

【ウーファー 所持品】
グロック17(17) マガジン×1(17) 
コルトガバメント(5) スコップ ライター

99 :ミハイル :2005/06/09(木) 17:36:19 ID:nmrtn7z+0

【容姿】白髪、長身、眼鏡着用 年齢は20代半ば
【性格】用心深く、物事を常にロジックで考える
【趣味】スキー
【現在地】地階駐車場
【所持品】.357デザートイーグル(7)・マガジン(10×3)・バイクのキー・携帯電話

・・・やっと中に入れた。
今朝からずっとゾンビの相手だ。たまったもんじゃない。
デザートイーグルでさえ正確に急所にぶち込まないと倒れないなんて、厄介な相手だ。

さて。建物巡りもこれで3回目だ・・・
ここは癪だがアメリカ人とも協力しなければならない。

おーい!誰かいるかー?(大声で叫ぶ

100 :ウーファー:2005/06/09(木) 17:37:34 ID:R1d/sCsx0

>>12 【3F 警備室】
『>>14 怪我は?』

101 :ルイス:2005/06/09(木) 17:37:58 ID:lAcci3DNO

">>40"
『ウーファー…ココにガンショップってあったよな?…』
落ち込み気味で喋る

102 :ウーファー:2005/06/09(木) 17:39:55 ID:R1d/sCsx0

>>12
『>>40 確か2階にあったはずだが・・・』

103 :アル :2005/06/09(木) 17:40:36 ID:urSUag18O

[>>14]
「>>12大丈夫、傷一つ負っていないわ」

104 :ルイス:2005/06/09(木) 17:41:38 ID:lAcci3DNO

">>40"【警備室】
『銃の弾を取ってくる』
立ち上がりドアに向かう

105 :ミハイル :2005/06/09(木) 17:43:11 ID:nmrtn7z+0

【>>99 地階駐車場】

・・・ん?

今、かすかだが誰かが走る音が聞こえたぞ。
まだゾンビか人間か分からんが、今はいくしかないな。

走り出そうとした、其の時。
前方の車の影からゾンビが2匹飛び出してきた!

106 :ウーファー:2005/06/09(木) 17:44:30 ID:R1d/sCsx0

>>12
『>>14 それは良かった。』
「弾をとってくる」と言い、
急に立ち上がったルイスにコルトガバメントを手渡した。

107 :ルイス:2005/06/09(木) 17:46:42 ID:lAcci3DNO

">>40">>106
ウーファーにガバメントを渡される
『悪いな…ありがたく使わせてもらうよ』
と言い、ガバメントを眺める

108 :蘭 :2005/06/09(木) 17:51:13 ID:uOpvjqWCO

>>8
【B1地下駐車場】
叫びに気付いたのか、足早に駆け寄ってきた男が格子越しに見えた。
人を見た安堵と助かりたい一心で『開けて!ここを開けて!』と連呼した。
・・・
さっき落とした紙切れを片手に持つ男を見て、
『(気付いてくれて)ありがと・・』と息絶え絶えに言った。

110 :ルイス:2005/06/09(木) 17:52:42 ID:lAcci3DNO

">>40"【警備室】
モニターを見ながら叫ぶ
『おい!!!地下駐車場に人がいるぞ!!!』

111 :所持品(ウーファーの中の人) ◆u2UDDWx33I :2005/06/09(木) 17:54:01 ID:R1d/sCsx0

メモ

【ウーファー 所持品】
グロック17(17) マガジン×1(17) スコップ ライター

【ピート 所持品】
ベレッタ マガジン 携帯電話 無線 特殊警棒 懐中電灯

112 :ミハイル :2005/06/09(木) 17:54:30 ID:nmrtn7z+0

【>>99 地階駐車場】

相手は腐った目で真っ直ぐこっちを見据えている。
2匹・・・か。弾が持てばいいが。
俺は横へステップを踏み、2発続けて右側の1匹を撃った。

BANG!   BANG!

うう・・・いつもながら、こいつは腕に来る。
弾は一発だが足に命中し、ゾンビは前のめりに倒れた。
あとの1匹は銃に物怖じもせず、こちらへ襲い掛かろうと手を伸ばしてくる。

ひとまずはこれで十分だ。俺はさっき音が聞こえた方向へ駆け出した。

115 :ミハイル :2005/06/09(木) 18:16:26 ID:nmrtn7z+0

【>>99 地階駐車場】

はあ・・・はあ・・・
確か音はここら辺から聞こえたと思うが・・・
ここは商品搬入口か?
それにしちゃゾンビがうようよいるな。
適当に数えても十数匹、一気に気づかれたら
ロケットランチャーでも無い限りアウトだな。

ここから上の階に行くのは無理だ。俺は足音を忍ばせて搬入口から離れた。

これからは迂闊に大声は出せない。足で探すしかないか。

118 :張雷秀:2005/06/09(木) 18:26:49 ID:b/z31fykO

格子を開け、女性を引っ張り出す。

格子を閉めると同時にまた別の方向から人影を見た…屍鬼か?


「……………」
胸元からベレッタを出して女性に渡す。
俺には銃は向かないから、武器を持ってない生存者に渡した方が使い道あるだろう。

124 :蘭 :2005/06/09(木) 18:39:48 ID:uOpvjqWCO

>>8
無言で差し出す銃を見て躊躇うが、覚悟を決め頷きながら受け取った。
『>>9 これからどこへ行くんですか?』
・・・
『祖母を頼ってこの町へ来たばかりで…足手まといにならないようにするから、ついて行っても…?』
不安げにそう尋ねた。

125 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/09(木) 19:04:53 ID:b/z31fykO

【B1F 地下駐車場】

『>>9 これからどこへ行くんですか?』
『祖母を頼ってこの町へ来たばかりで…足手まといにならないようにするから、ついて行っても…?』


「>>124、すまないが目的地は俺にも分からない…ついてくるのは歓迎だが。」


内心、大丈夫か?という不安はある。しかし今のこのモール内外の状況から見て、一人にさせるわけにはいかないだろう。
それに、彼女に銃器を担当してもらえれば、屍鬼どもがいつ現れても一人の時に比べてより対処がしやすくなる…


しかし、この駐車場のどこかで嫌な足音を感じるのは気のせいか…?

126 :レイナ:2005/06/09(木) 19:11:07 ID:j62azsWTO

>>13
レイナ・ジョーカス@時間で只今の時間

127 :デビッド:2005/06/09(木) 19:23:22 ID:zZl7s+7cO

>>6
(二階廊下)
何故だ?何故誰もいない?
ここに来るまでに多少時間を食ったのが原因か?
私は上院議員だぞ!
先祖は有名貴族だ!!教科書にも載っている
何故みんな私の言うことを聞かない?
生き残るのは私だ!!
こうなったらヤケクソだ、この階から虱潰ししてやる

128 :蘭 ◆hRV2ffJhDc :2005/06/09(木) 19:29:37 ID:uOpvjqWCO

>>8
『>>9 …よかった』
ボソッと呟いた。
『あのー、何と呼んだら?私は蘭です』
かなり心細かった気持ちも今は少し和らいでいる。
「ガサッ・・」
>>9 が俊敏に音のなる方へ構えた・・・

129 :グレゴリオ:2005/06/09(木) 19:33:41 ID:yExCPijy0

【容姿】三十代半ば 中年太りが始まってきている
【性格】温厚で家族思い
【趣味】家族を連れてキャンプなどのアウトドアスポーツに出かけること
【現在地】4F小児科病院点滴室
【所持品】サイフ 車の鍵 携帯電話 折れた乳歯

右手人差し指からの出血が止まらない。
グレゴリオはそういった知識をもちあわせては
いないが、彼なりに応急処置を始めた。
右手首をゴムできつく縛り、人差し指の切断面を
ガーゼで包むようにし、 それを包帯で固定する。
グレゴリオの右手人差し指はわずか1センチしか残っていない。
パニック状態から抜けきっていない頭のままで彼は点滴室を後にした

131 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/09(木) 19:58:18 ID:b/z31fykO

>>8は蘭と名乗った。

蘭か…故郷、北京にいた頃大学の同期に同じ名の子がいたな…今はどうしていることやら…。
それよりこの屍鬼の手は中国にも迫っているのだろうか…祖父、母、弟の顔が頭をよぎる…。

さて、彼女はまだ俺の名は知らないんだったな。名乗るか。

「>>8、俺は張……………!!」

先程聞こえた足音はやはり屍鬼の足音か…どこだ……。
リュックの中からパン屋で物色した包丁を取り出し構える。

「蘭、後ろを頼む……」

132 :グレゴリオ:2005/06/09(木) 20:02:21 ID:yExCPijy0

>>129

最上階だけあってここには
まだ侵入者(生きている者であれ死んでいる者であれ)は少ない。
実際この階で出会ったゾンビは病院で泊り込みをしていた医者一人だけだ。
彼を殺害したときに使った点滴台のネジを外し、
上部半分を取り出した鉄パイプ状のものが武器だ。
人差し指がないので片手では握りにくい。

そんな頼りない装備で彼は書店に進入した。

133 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/09(木) 20:33:56 ID:b/z31fykO

【B1F 地下駐車場】


「それ」は俺の数メートル手前の車の陰から出てきた。


猫だった…


俺と蘭は安堵のため息をつき、その場に座り込んだ。


さて…互いにこのモールは初めて、さらにこの土地の者でもない。
どうやってこのモールの中に入ろうか…後ろにいる蘭に
パン屋から物色した食料、物資を渡しながら俺は内心途方に暮れていた…。


【現在持ち物】
サック、包丁、火かき棒、リュック、パン、ミネラルウォーター、ライダースジャケット、懐中電灯

【蘭へ譲渡】
ベレッタ、マガジン3つ

134 :ゴレゴリオ(>>129):2005/06/09(木) 20:47:24 ID:yExCPijy0

F4書店

背丈ほどの本棚が立ち並ぶ書店はすこし進むとまるで迷路のような奥行きがある。
迷路の行き止まりに達したところでグレゴリオの背後から
パタパタと身軽な足音が遠のいていくのが聞こえた。
「アメリ!ああ、そんな近くにいたというのに」
とり逃した者を追って書店をでると足音はすでにエスカレーターを駆け下りている。
なるべく下の階には行きたくなかった、だが三階に警備室があることを
思い出したゴレゴリオはエスカレーターを降りる決断を下した。

135 :殺人鬼メラニー:2005/06/09(木) 20:50:19 ID:2bZponwS0

名前 メラニー
年齢 17 女性
容姿 ブルネットのロングヘアーのドイツ系 シスターの服を着ている。
性格 シスターの鑑のような清楚な印象
    だがその正体は全米を騒がしている連続殺人鬼。殺人快楽症
特徴 基本的にシスターの服装と清楚な物腰で人に接っするが
    隙を見て刃物で刺す機会を狙っている。(殺害には刃物にこだわる)
    薬物常用者であり薬物の影響で常人以上の身体能力を発揮する。
    殺人行為の際には勇まず冷静に機をうかがうハンターとなる。
    集団行動をできるだけ避けるが、生きてる人間を常に獲物にしようとしている

中の人からメッセージ
細かい特徴があるのは、このキャラが危機キャラでもあるからです。
私が落ちてるときもプレイヤーキャラの基本ルールを守って頂ければガンガン危機NPCとして使ってください。
そうした前提で作成したキャラです。

136 :メラニー:2005/06/09(木) 21:00:46 ID:2bZponwS0

>135
【モールそばの路地裏】
目の前に一人の女性が倒れている。
私はそれをみながら言葉に表すことのできないほどの幸福感を感じている。
人を殺さねば私は満たされない・・・・・・・・・・私は世界の異端者だった。

しかし今は違う!

世界の終わりに死者は墓から蘇る!
この世界の終わりに神は私に祝福を下さったのだ!
異端としてしか生きていけぬ私にくれた祝福!
「ならば神よ!私はあなたの僕としてこの聖なる役目を果たそう!」
胸元の十字架に祈ると私は目の前の死体から銃と弾を頂いた。
この女性は善き人であった・・・・・・・・私に心の臓を貫かれた彼女は
間違いなく神の御手に抱かれるでしょう・・・・・・・・・・・・
「神から預かりし生とその死に祝福あれ」



路地裏の影に消える・・・・・・・・・・
目指すはあの巨大ショッピングモール・・・・・・・・・

137 :メラニー:2005/06/09(木) 21:25:52 ID:2bZponwS0

>135
【モール職員用通路前】

BRRRRRRRRRRRRRRRRRR!!!!

路上に置き放してあった軽自動車を運転しモールのそばまで来る
「この車はもう駄目なようですね・・・・・・・・それでは!」

DOOOOOOOOOON!!!!

職員用入り口のシャッターごと車で破壊する。
前面窓を割り中に入りさらに奥の防火扉を閉める。
(メラニーモール一階に侵入)

すぐそばの一室から警備員が現れる・・・・・・・・・・ゾンビではないようだ。
他に人はいない。カメラからも死角。周囲に不死者無し!
警備員<「!人間か。今の音は一体・なん・・・・・・・・」
最後まで言わさずスタンガンで気絶させる。
警備員が出てきた部屋(ロッカールーム)に引きずり込み後ろから喉を裂く。
「祝福あれ」 子羊から銃器と鍵束を頂く。

<現在の武器>
細身のナイフ
スミス&ウェッソンチーフスペシャル
9ミリパラべラム40発

138 :危機(確認)レス:2005/06/09(木) 22:15:18 ID:t8frKcIl0

最初の混乱時に1Fの飲食店数で火災が発生。(鎮火済み)
それにより、 モール全階に防火シャッターが下りて、
各階ごとに5〜6(適当)の区画に 寸断されています。
シャッターに付属の非常ドア(1人幅)を通って区画を
行き来するため、不意打ち等の危険が付きまといます。

エレベーター、エスカレーターは現在停止しています。
3Fの警備/管理室にこれらのスイッチとシャッター開放スイッチがあることにします。

スタート時にはすでにこんな状況です。(シャッターって出たので後付け)

140 :チェイス ◆Y0Ku9y3HOk :2005/06/09(木) 22:38:22 ID:IwO7Ffmg0

名前:チェイス
年齢:27 男性
職業:モールのトイレ掃除員。
    モール内に何があるか全て記憶している
容姿:普通体系短髪のアメリカ人。作業服を着ていて少しヒゲが生えている。
性格:普段はおっとりしているが危機感が人一倍ある。
現在地:2Fの男子トイレ(掃除中)
所持品:モップ 洗剤 収納バッグ付きベルト(中身は携帯とティッシュ

141 :ロブ:2005/06/09(木) 22:45:47 ID:8RzU0Vd2O

:アイルランド系米国人と日本人のハーフ。

容姿:ジーパンに黒のジャケット。
身長175程度。細めだが筋肉質。

性格:熱い男だが突然突拍子のない事をする。

彼は吉野家を探し求め、半径40`以内に唯一あるモール内の
吉野家に行くことにし、ここへ辿り着く。(車で)

142 :蘭 ◆hRV2ffJhDc :2005/06/09(木) 22:49:36 ID:uOpvjqWCO

>>8
【B1 地下駐車場】
『>>9 助けてもらった上に食糧まで分けて貰って…』
本当に有り難かった。
パンを口へ運ぼうとする手が震えてる。
ベレッタを構えたあの時の緊張が身体に残っていた。
これからどうすれば…
ここはまだ安全なのかもしれない。
けど、いずれは食糧も尽きる。
そうなれば、きっと…私は置いて行かれる。
そう不安が過ぎった。
武器と食糧の調達をしなければ…。
『>>9 張、どこかへ通じる道知らない?
ヤツらのいない内に、ここから出る方法を考えないと』

143 :ロブ:2005/06/09(木) 22:56:12 ID:8RzU0Vd2O

そして彼は何も知らないまま店内に入る。
………それから二時間が経過していた。
…彼はトイレで震えていた。

「なんなんだこの街は…ここへ来る途中も変だとは思っていたが…
なんなんださっきの奴は!?明らかに頭が割れてたぞ!?
ジャンキーなのか!?事件!?宗教?テレビの撮影?」

彼は混乱していた…

145 :ミハイル ◆CITXjG1UAo :2005/06/09(木) 23:03:06 ID:nmrtn7z+0

【>>99 地階駐車場】

畜生。気配は感ずれど、人間には一向に会えない。
搬入口のエレベーターの他に2基エレベーターがあったが、そこも駄目だ。
エレベーターを使えるのかどうかは知らんが、
とにかくゾンビがあまりにも多すぎて近寄れない。
銃で応戦しようにも多勢に無勢。奴らの宴会に参加することになるだけだ。

・・・・・しかし、さっきのどでかい爆発音はなんだったんだ?
上から聞こえたが、とち狂った奴が爆弾でも投げ込んだのか?
確認しようにも上に昇れないが・・・・・。

146 :デビッド:2005/06/09(木) 23:04:39 ID:zZl7s+7cO

>>7 (二階階段)
なんでここには人がいないんだ?
上か、下か。
私は上を選んだ。
待っていろ、支配される社会の底辺
私が、お前らを導いてやろう。

148 :グレゴリオ(>>129):2005/06/09(木) 23:10:57 ID:yExCPijy0

3F

三階に着くとシャッターが東西まったく正反対の位置に降りており、
フロアがいくつかの区分に寸断されているのがわかる。
グレゴリオは迷わず西を選んだ。警備員室がある方角ぐらいはわかる。
それになにより東のシャッターからはゾンビ共がガンガンと
激しくシャッターをノックする音が聞こえるのでそっちを選ぶ気にはなれなかった。
西のシャッターに付属の非常ドアを開ける。

「!!!....うおお、おお!?」

完全な不意打ちだった。
東シャッターのノックの音にばかり注意を注いでいたばかりに
静かな西シャッターの奥にいる怪物の可能性を完全に除外していた。
ゾンビは大きく口を開いて噛み付きにかかってきたが、
グレゴリオは鉄パイプをかざしそれを防いだ。

ガチリと音がなってゾンビは鉄パイプに犬のように噛み付いた

149 :ロブ:2005/06/09(木) 23:11:07 ID:8RzU0Vd2O

「しかも何なんださっきの爆発音は!!!!
銃声も聞こえる…戦争か!?畜生…訳がわからねぇ…
とにかくここは危険だな…武器になるようなものを探さないと…」

トイレを出る。

持ち物:車のキー。財布。十字架のペンダント。

150 :ロブ:2005/06/09(木) 23:21:44 ID:8RzU0Vd2O

(中央ホール)
「噴水まである…デカい所だなぁ。しかしこの閑散とした雰囲気は…」

!!!?さっきまで誰もいなかった所に人?
死体?のようなものが倒れている…。
あわてて近づき声をかける。無防備に…

「おい!大丈夫か!!!」

151 :ミハイル ◆CITXjG1UAo :2005/06/09(木) 23:21:54 ID:nmrtn7z+0

【>>99 地階駐車場】

やはり駄目だ。非常用階段もゾンビが占拠している。
下水道があるか探してみたが、どうにも場所が分からない。
こうしている間にもゾンビは増えてるかもしれないというのに・・・。


やむを得ない。こちらも少しばかり手荒に行くとしようか。

152 :チェイス ◆gXFZ0lpBac :2005/06/09(木) 23:23:40 ID:P0QWW0n5O

「ふわあああ」
大きなあくびをしながらチェイスはモップと洗剤片手にトイレ掃除をしている。
「あぁ、またやっちまった・・・」
洗剤をこぼしてしまった。
「今日で何回目だ?勘弁してくれよ・・・たっく・・・」
そうつぶやきながらモップで洗剤を拭き取っている。

〈プルルルル!〉
突然収納バックの中の携帯が高らかと音を鳴らした
「ん?」
彼は携帯を取り出した。
かけてきた相手はチェイスの彼女ケイトだった。
「おっケイトか」
彼は通話ボタンをおした。
「よぉどうしたんだ?ケイ・・・」
〈助けてチェイス!あああああ!〉
「ケイト・・・?」
電話の向こうでケイトの叫び声が響いていた。
「おいケイト!どうしたんだ!おい!」
〈・・・・〉
返事がない。無音が続く。

「クソっ!待ってろ!今行くから!」
彼はそういうと携帯を切り手に持ってたモップを放り出しトイレを後にした。

【所持品】
携帯・ティッシュ

【居場所】
2Fトイレ付近

153 :グレゴリオ(>>129):2005/06/09(木) 23:33:35 ID:yExCPijy0

3Fシャッター内

なんの躊躇もなしに全力で噛み合おうとするゾンビの歯
鉄パイプに噛み付いたときゾンビの歯が何本か欠けたり抜けたりした。
"たが"がはずれているかのようにすべての力をかけてのしかかってくる。
だがグレゴリオは恐怖に打ち勝つことができた。

いくら噛む力が強くても、さすが金属製の鉄パイプは歯の上を滑る。
グレゴリオはくわえられたままの鉄パイプをそのままスーっと横に引くと
そのままパイプは90度回転させて、前後の動き、さながら槍にようにゾンビののどを突いた。
ゾンビはのけぞるも口からパイプを放さない。グレゴリオは追い討ちをかけて上下の動き、
全体重をかけてゾンビの口を貫きトンネルを作った。

我ながら酷いやり方だ、このような状況下、
自分の家族にも同じことができてしまうのだろうか?
罪悪感に襲われながらもグレゴリオは警備室へ向かった。

154 :ピート:2005/06/09(木) 23:34:41 ID:1lxTCOQOO

>>36

DOOOOONNN!!!

!?
謎の爆発音で目が覚めた。
一体なんだ!?


だが慌ててもしょうがない。今他の階の様子を調べる術はないのだ。
落ち着きを取り戻し、辺りを見回す。
周りには勘違いしてしまった男、ウーファーに、
よくわからん銃をもった一般人(っぽい)ルイス。
それからやたら背が高いアルという女だ。

みんな起きないな…
そりゃああんな戦闘をすれば疲れもするだろう。
実際私もかなりまいっている。

ふとモニタを見る。
二階以外の警備室はその警備室のあるフロアしか監視することができないのだ(>>82)。

…?
何故か防火扉が全て閉鎖されている。
一体何故…?

155 :ピート:2005/06/09(木) 23:34:55 ID:1lxTCOQOO

>>36
ん…階段に人影が。ゾンビか…?
いや違う!生存者だ!!(デビットさん)

助けに行きたいところだが…他の連中を
無理に起こして行ったところでゾンビに出くわせばかなり危険だ…

仕方がない。館内放送で呼び出そう。

『三階階段付近にいる生存者の方、
現在確認できている生存者は全員警備室に集まっています。
そのまままっすぐ行って、右側に見える「警備室」の札のある部屋をノックして下さい。
今ならまわりにゾンビはいません!」

156 :グレゴリオ(>>129):2005/06/09(木) 23:41:00 ID:yExCPijy0

3F警備室前

警備室を目前に突然館内アナウンスが流れた
「三階階段付近にいる生存者の方、
現在確認できている生存者は全員警備室に集まっています。
そのまままっすぐ行って、右側に見える「警備室」の札のある部屋をノックして下さい。
今ならまわりにゾンビはいません!」

それでは遠慮なく、とばかりにグレゴリオは警備室のドアをノックする
コンコン>>36

157 :ロブ:2005/06/09(木) 23:41:49 ID:8RzU0Vd2O

「うぉぉ!!!」
思わず声をあげてしまった。
なんとその死体のような『それ』は、唇がそげ落ちており、
頬の肉は食いちぎられたかのように無くなっていた。
「なんてこった…。」
胃が痛い。歯を食いしばり『それ』から背を向けた瞬間、気配がした。
なんと『それ』は起き上がり、生気の無い目でこちらを見つめていた…!!!

158 :ピート:2005/06/09(木) 23:46:54 ID:1lxTCOQOO

まさかゾンビがノックをするわけがあるまい。しかも放送直後だ。
だが…一応確かめておこう。
「大丈夫ですか?」
ドアの向こうにむかって声をかける

159 :グレゴリオ(>>129):2005/06/09(木) 23:49:28 ID:yExCPijy0

>>36 「さっき酷い目にあったが、怪我はないよ」

短い右手人差し指から血がにじみ、ズキンとおもいだしたように痛み始めた

160 :ロブ:2005/06/09(木) 23:54:16 ID:8RzU0Vd2O

衝撃が走った…!!!
「よ、よぉ…」
震えた声で『それ』に話し掛けてみた。

「………」反応はない。

よく見ると右手にはライフルが握られていた。
「撃つ気か!!!?」
しかしそのそぶりは見せない。
幼子が雑に人形を持つかのように『それ』は
自分の持っている銃にさえ気付いていないようだった。

161 :ミハイル ◆CITXjG1UAo :2005/06/09(木) 23:54:36 ID:nmrtn7z+0

【>>99 地階駐車場】

・・・これで、よし。
停めてある車からガソリンを失敬して西側エレベーター付近にガソリンの道を作った。
一度ガソリンに火がつけばどんどん道を燃え進み、
最後はガソリンタンクの蓋が開けっ放しの車に引火する。

・・・俺の理論ではここまでしか想像が出来ない。後はお楽しみさ。
巧くすれば派手に爆発する。そうなれば流石のゾンビも多少はうろたえるはず。
そうなりゃこっちのもんだ。エレベーターに駆け込むなり、階段を駆け上がるなりすればいい。

後は遠くからガソリンを銃で引火させるだけだ。
弾はマガジンがあるものの、後5発しかない。無駄弾は決して使えない。

本日二度目のショータイムだ!

            BANG!   BANG!

         DOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOON!!

162 :ピート:2005/06/09(木) 23:55:16 ID:1lxTCOQOO

>>36

「そうですか…ま、何より生きている人がいてくれてよかった!どうぞ入って下さい。」

鍵を開け、ドアを開ける。

163 :グレゴリオ(>>192):2005/06/10(金) 00:02:05 ID:yExCPijy0

中の生存者はグレゴリオを迎え入れてくれた

とびらが開くとそこには警備員の制服をきた、背の高い男がいた。
奥にも人の気配がする
>>36「よかった、私も安心したよ。かなり早い時間からこのモールにいたけど
生きている人にあったのは君が初めてだよ、私の名前はグレゴリオ。よろしく」

グレゴリオは握手に右手を差し伸べた

164 :ロブ:2005/06/10(金) 00:05:12 ID:8RzU0Vd2O

そのような事を考えていると、『それ』は
なんのモーションもなく飛びかかってきた!!!
「なんだっていうんだ!!」
『それ』は必死に噛み付こうとしてくる。
「畜生!」

165 :ロブ:2005/06/10(金) 00:10:45 ID:IOaksCnFO

ロブはタイミングよく『それ』の眉間にひじを打ち込んだ!!
『それ』は手からライフルを落とすも、ひるんだ様子は無い。
ロブはすかさずライフルを拾い上げ、『それ』に銃口を向けた…。

「止まれ!!!」

なおも『それ』は近づいてくる。

「来んじゃねぇぇ!!!」

166 :チェイス ◆Y0Ku9y3HOk :2005/06/10(金) 00:11:36 ID:0IQFunZdO

>>140

「ゾンビ?なんだそれ・・・誰だよふざけた放送してる奴は・・・」
二階にいるチェイスにも微かに放送が聞こえた。
チェイスは携帯を手に取り、彼女にダイヤルを回した。だが誰も出なかった。
「どうなってんだよ今日は・・・さっきまでいた客もいねーし同僚も・・・」
チェイスは不安になってきた。

何か分からないが何かが起きている

「・・・取りあえず警備室に行こうか」
チェイスは警備室へと足を運んだ。

167 :ロブ:2005/06/10(金) 00:29:10 ID:IOaksCnFO

ターン!!

銃声が響いた。
弾は『それ』の肩を貫通し後ろのウィンドーが割れた。
なおも『それ』は近づいてくる。

「????」 訳がわからない。

「止まれと言ってるんだぁ!!」 「……」

タン!ターン!!!

168 :ミハイル ◆CITXjG1UAo :2005/06/10(金) 00:31:18 ID:/XifLhQQ0

【>>99 地階駐車場】

「こりゃあ・・・随分と派手に爆発したな」
思わずこう呟いてしまった。

車は大きくひしゃげ、ひたすら黒煙をはいている。
ゾンビなど跡形もなく、そこら辺に黒く焦げた肉片があるだけだ。
車の陰に隠れていなかったら、こっちもお陀仏だったところだ。

幸いなことに、エレベーターは扉が傷ついただけでまだ動く。

さっさとこれに乗って上に向かうとするか・・・。
ミハイルは眼鏡を上げ、静かにエレベーターに乗った。

170 :ロブ:2005/06/10(金) 00:42:18 ID:IOaksCnFO

一発は胸に。もう一発は頭に命中した。

「…」

すると『それ』は糸の切れた人形のように崩れ落ちた。
「はぁ、はぁ、…うっ」
ロブはその場で嘔吐してしまった。
人を殺してしまったという現実がロブの胃を蝕んだ。

171 :ピート:2005/06/10(金) 00:51:28 ID:8DuH1pr0O

>>36

>>163
「私はピートと言います。よろしく!」
グレゴリオと固い握手を交わす
「後ろで寝てる連中は彼らが起きたら改めて紹介しますね。
あの腕に刺青があるのがウーファー、白シャツがルイス、大女がアルです」
と会話を交わしていると、また爆発が!!

何なんだ!?軍隊でも来てるのか!?

172 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 00:58:50 ID:HsUutFAL0

爆発音が聞こえる、一度目は四階にいたためか
ほとんど聞こえなかったが今回のは格別だ。

>>36「もしかしてここより下の階はだいぶ混乱が続いてるんじゃないんでしょうか?
ここは警備室ですよね?モニターかなにか・・・」

グレゴリオは自分で自分の言葉にハッとした
監視カメラのモニター・・・
それを使えばグレゴリオの探しているものがみつかるかもしれない

>>36「そうだ!モニターだ!見れるんですよね!?」

やや興奮かつとり見出し気味に握手した手を強く握り締めた

173 :ロブ:2005/06/10(金) 01:00:03 ID:IOaksCnFO

その時だった。アナウンスが鳴り出した。
耳をすましよく聞く。
「???」
どうやらアナウンス主はクレイジー野郎なようだ。
「ゾンビ?クールじゃねぇか。」
ロブは吹っ切れていた。
とりあえず警備員室に向かう為階段を探す。

:ライフルゲット

175 :ピート:2005/06/10(金) 01:21:38 ID:8DuH1pr0O

>>36

「あぁ見れますよ、三階だけですけどね」

176 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 01:27:40 ID:HsUutFAL0

3階警備室

>>36「三階だけでも結構です、見させてもらえますか?娘を、娘をさがしてるんです」

グレゴリオはピートの承諾を待たずにモニターの前に走っていった

177 :ピート:2005/06/10(金) 01:41:25 ID:8DuH1pr0O

>>36

娘?家族がいるのか…

椅子に座って、必死にモニタを見つめる彼の姿を見ていると、急に眠気が襲ってきた。
やはり疲れが溜まっているんだな…

「グレゴリオさん…外で物音がしても安易にドアを開けないで…下さい……」

そういってピートも眠りに落ちていった。

178 :ロブ:2005/06/10(金) 01:57:28 ID:IOaksCnFO

「しかし広い所だ。」ロブは走り続けていた。
すると少し離れた所に階段があるのを確認した。
「用心しなきゃな…」
ロブはライフルを構えながら、ゆっくり階段を上って行った。

179 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 02:01:11 ID:HsUutFAL0

勇敢な警備員はその疲れからか眠りに落ちてしまった

目の前に並ぶいくつもの窓の中に荒いモノクロの画像がはめ込まれている。
ほとんどがフラフラと徘徊するゾンビ共を
延々と映し出す、退屈な映像を垂れ流しているだけだ
シャッターが下りているせいで遠くまで見渡すことができない。

「これじゃあよく見えない!シャッターが邪魔だ!」
”シャッターは開けるべきなのか?”
それが彼がぶつかった最初のチャレンジだ。
さっきのような不意打ちもあったわけだが
開けてしまうと逆に閉じ込められたゾンビ共が分散するかもしれない・・・
そもそもシャッターを開ける理由、
それもかなり個人的なものに、皆が賛同してくれるだろうか?

ぶつぶつと一人で考えていてもらちがあかないと
気がついたグレゴリオはシャッター開放および電力の回復への判断は
ここにいるメンバーとの話し合いを通して行うことにした。

182 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 02:49:09 ID:HsUutFAL0

三階警備室

この階にはもう生存者はいないのだろうか、彼の娘映はいまだ姿を現さない。
ふと右手の違和感に気づく、手首から先の痛感が無い・・・。
人差し指を食いちぎられた際に止血をしたが、そのためだろうか?
いや、手首を締め付けていたゴムは先ほどのゾンビとの戦闘でちぎれてしまっている。
あれほど痛みが走っていた人差し指の断面にも痛みはない。むしろ右手はよく動く。

「!!!」

彼が視線を右手からモニターに移したとき、とうとう画面に娘が入り込んできた。
小学校低学年ほどの、実に小柄な人形のような後姿は足軽にゾンビの群れのなかを
駆け抜けていく。まるでゾンビの存在などはじめから無いかのように・・・
グレゴリオが待ち望んでいた映像であり、かつ直視したくはないモノであった。
あせりと不安をがゴレゴリオの腰を持ち上げる。

グレゴリオは鍵もかけずにただ扉だけを閉めていって
警備室を飛び出し、娘を追いかけていった。



グレゴリオは必死にモール内を探し回っています。
神出鬼没なので遭遇することもあるでしょう
もし女の子をみたら彼におしえてあげてください。

183 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/10(金) 05:39:40 ID:f7uU6OimO

【B1F 地下駐車場】


どうやって中に入ろう…


そんなことを考えていたその時!!






爆発音がした!!
屍鬼が炎に包まれる姿と、建物の奥へ走っていく人影が見える。


…あの後をついていこう。


「>>8あっちだな。行くぞ」
蘭の手を引き、動くことにした

184 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/10(金) 06:25:03 ID:f7uU6OimO

【B1F 地下駐車場】


蘭の手を引き、人影が通っていった場所まで行くが、
エレベーターは閉まっている…というより動かない…

幸い周りには屍鬼はいないが…エレベーターのすぐ側にあった
ちょうど自分の肩ほどの長さがある鉄パイプを構え、通電するまで待つことにした…。

185 :ロブ:2005/06/10(金) 06:47:36 ID:IOaksCnFO

「やっと三階に着いた…」 が!!!
「畜生、警備員室はどこだったか…」
混乱していたせいで、アナウンスの道説明を忘れてしまったようだ…。
なにより彼は頭が悪い。頭の回転の早さはピカイチなのだが…。
「さてどうしたものか…」

186 :チェイス ◆Y0Ku9y3HOk :2005/06/10(金) 06:49:13 ID:0IQFunZdO

>>140

トイレを出、右へと進みエレベータの前へ行った。
「なんだよこれ動かねぇじゃん」
上ボタンも下ボタンも何回押しても全く反応がない
「このポンコツが!」
そう言いながら扉を一蹴りした。
「階段で降りるしかねーか」
チェイスはしぶしぶとエレベータから東へと歩きだした



「なんだありゃ」
もうすぐで階段にたどり着くはずが、大きな扉で封鎖されていた。
「誰だよ非常扉閉めたの」
チェイスは頭上にあるモニターのカメラに向かい「ファックユー」と言った。

居場所:非常扉付近
持ち物:携帯 ティッシュ

187 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 07:07:46 ID:81inNBeL0

>>12
いつの間にか眠っていたようだ・・・。

【3F 警備室】
眠っている間に何かあったらしい。
所々で煙が上がっているのがモニターで確認できる。
『やれやれだな・・・』
とりあえず安全を確保するためにゾンビの侵入を防がないと・・・。
武器を入手するため、ガンショップに向かう事にした。
寝ている2人を起こさないように静かに警備室を出た。

【所持品】
グロック17(17) マガジン×1(17) スコップ ライター

189 :ルイス:2005/06/10(金) 07:36:50 ID:NzlkfvsjO

">>40"【二階警備室】
ルイスはタバコに火を付ける
『ふぅー……』

190 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 07:44:47 ID:81inNBeL0

>>12 【3F 非常扉前】
階段の手前に来たはずなのに、そこは大きな扉で閉ざされていた。
当然向こう側は見えない。
非常扉についている非常ドアで向こうに行けそうだが、
向こう側にはゾンビがいるかもしれない。
一瞬ためらったが非常ドアを開け、階段の踊り場に出た。
『ギイィィッ』
耳をつんざくような音と共にドアは開いた。

2階の階段から無数のゾンビが俺を見上げていた・・・。
『ファーック!!!』
再びドアを開けている時間は無い。4階への階段を走って駆け上がる。
再び非常扉に突き当たった。非常ドアを開けるのを迷っている時間は無かった。
空いたドアの隙間に体を滑り込ませ、後ろ手でドアを閉めた。

191 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 08:03:42 ID:81inNBeL0

>>12 【4F ゲームセンター前】
『2階に行くつもりだったのに・・クソッ』
それにしてもここは静かだな。生きてる人間どころかゾンビも居なさそうだ。
電気の落ちたゲームセンターは異様な雰囲気を醸しだしている。
『とりあえず行ってみるか・・・』
グロックを構えながらゲームセンターの奥へと進む。

192 :ロブ:2005/06/10(金) 08:11:47 ID:IOaksCnFO

(三階階段付近)

とりあえず叫ぶ事にする。
ゾンビに気付かれようが関係ない。
今は生存者との合流が先決だ。

「お〜い!!誰かいないかぁ〜!!俺は今三階の階段近くにいる〜!!」

193 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 08:19:40 ID:81inNBeL0

>>12 【4F ゲームセンター】
っ!下から叫ぶ声が聞こえる。
しかし階段があれじゃ戻れないな・・・。
『一体誰だ?』
気にはかかるが仕方ないか・・・。
ゲームセンターの奥に進むと休憩室兼倉庫部屋があった。
そこで長いロープを見つけた。

【所持品】にロープ追加。

194 :張雷秀(>>9):2005/06/10(金) 08:51:44 ID:f7uU6OimO

【B1F 地下駐車場、エレベーター前】



蘭をエレベーターの前に待機させ、周りを見回す。

前方の車のタイヤの横に携帯電話を発見。
よく見ると日本製でグローバルパスポート対応、さらにはラジオ機能までついているらしいらしい。
持ち主は旅行客か…可哀想に。しかし、これで故郷に電話をかけられる。

【所持品】
サック、火かき棒、包丁、リュック、パン、ミネラルウォーター、
ライダースジャケット、懐中電灯、携帯電話(A5505SAと表記あり)、鉄パイプ

195 :張雷秀(>>9):2005/06/10(金) 09:06:14 ID:f7uU6OimO

まずラジオをつけてみる…
「ザッ…ザッ……軍は…ザッ」

…雑音ばかりだ。


実家にかけてみる…繋がらない。

しかし、ラジオから流れた「軍」と言う言葉を聞き逃さなかった。

軍隊に所属している弟の雲秀なら…
そう思い、いちがばちかで弟の電話にかけてみる。


ガチャッ

繋がった!!

『もしもし…』

弟の声だ。

どうやら、悪い予感は当たり、屍鬼は中国にも進出しているらしい。
情報が遅れ北京、上海他主要都市は壊滅…
そして弟は軍用ジープで中東を目指してタクマラカン砂漠を横断中らしい。

『兄貴も大変みたいだな〜!!助けに行きたいけど
今の情勢じゃ中東から飛行機・ヘリでそっちに行くには1週間近くかかる!!』

応援は無理か…。
電話を切り、再び蘭とともにエレベーター側で待機することにした。

196 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 09:11:41 ID:81inNBeL0

>>12 【4F おもちゃ売り場】
地図上ではこの売り場はガンショップの真上という事になっている。
ここからロープを垂らして外壁を下りればガンショップに・・・。
柱に布を巻き、ロープを固く結んだ。
窓枠のロープがあたる所にも布を当て、ガムテープで固定した。
これで摩擦熱でロープが切れる事は無い・・・はずだ。
ロープは2階ギリギリまで届いている。
手にも滑り止めの布を巻く。
『スコップは置いていくしかないな』
近くに誰か居るような気がするが・・・気のせいか?

197 :ロブ:2005/06/10(金) 09:25:03 ID:IOaksCnFO

(三階階段付近)
………
「返答無しか…。胃が痛ぇ…」 畜生がぁ…

「お〜い!!!!!誰か聞こえないかぁ!!俺は三階階段近くにいる〜!!」

198 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 09:28:39 ID:81inNBeL0

>>12 【4F おもちゃ売り場】
下を覗く、落ちたら間違いなく死ぬ。
呼吸を整えて窓を乗り越えた。
手にしっかりと力を入れる。足が窓枠を離れ、外壁を蹴った。
手が痛む。一定の間隔で外壁を蹴り、順調に降下する。ロープが体重で軋む。
力が抜けそうになるたび、恐怖が頭をよぎった。
手の力が抜けるということは死を意味する。
しかし限界を迎える前にガンショップの窓の真上まで辿りついた。

渾身の力で3度窓を蹴った。
けたたましい音とともにガラスは砕け散り、大きな穴が空いた。
俺はその穴からガンショップに飛び込んだ。

199 :蘭 ◆hRV2ffJhDc :2005/06/10(金) 09:33:19 ID:DTm1RuZVO

>>8 【B1 地下駐車場 エレベーター前】
周囲を見渡す。
煙が目にしみて痛む。

張は周辺を見に廻っている・・・
ん?声が聞こえる方にチラっと目をやった。
張が誰かと話している様だ…誰かいるのか?

戻って来た張に尋ねる。
『>>9 誰かいたの?』

200 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 09:44:27 ID:81inNBeL0

>>12 【2F 銃砲店】
顔が何かで濡れている。
それが血だと気付いたのは手で触れてからだった。
『痛いっ、血が・・・』
ガラスで手や顔を切ったらしい。
なんとか痛みをこらえて立ち上がる。

『さて・・・。』
とりあえず近くにあったティッシュで血を拭いた。
テレビ、ラジカセ、ベッド・・・。物置というよりは部屋といった感じだ。
テーブルの上にあったリボルバーを手に取った。
その磨きこまれたリボルバーに、自分の傷だらけの顔が映った
『まるでゾンビだな・・・』

【所持品】
グロック17(17) マガジン×1(17) ライター コルトパイソン2,5インチ(5)

201 :チェイス ◆Y0Ku9y3HOk :2005/06/10(金) 10:10:32 ID:0IQFunZdO

>>140

(>>197)閉ざされた大きな扉の向こうから微かに声が聞こえた。
「誰だ?」
俺はドアを叩きながら返事した。
「誰もいないぞー!」

202 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 10:14:04 ID:81inNBeL0

>>12 【2F 銃砲店】
店内へと続くドアを開けた。
幸いな事にゾンビは居なかった。しかし死体が3体。
3体とも頭を粉々に吹き飛ばされていた。店内はかなり荒らされている。
慌てて持ち出したのだろうか、未使用の銃弾がそこらに転がっていた。
銃や弾薬もまだ残っている。取りあえず空のグロックのマガジンに弾を詰めた。
ショーウィンドウから年代物のボルトアクションライフル(モーゼル)を頂戴して弾を込めた。
『クソッ、痛い』
モーゼルにスコープを装着し、戻る準備が出来た。しかし重い・・・。

【所持品】
グロック17(17発) マガジン×2(34発) ライター コルトパイソン2,5インチ(5発)
スコープ付モーゼル(5発) ライフル弾(15発)

203 :デビッド:2005/06/10(金) 10:18:48 ID:mW1bE1+3O

>>7
(三階階段)
今確かに聞こえた
誰かいるか、と
とりあえず「お〜い」と叫ぶ

204 :蘭 ◆hRV2ffJhDc :2005/06/10(金) 10:23:13 ID:DTm1RuZVO

>>8 【B1 地下駐車場 エレベーター前】
一向に動かないエレベーターに、苛立ちが沸々と込み上げていた。
『>>9 あのシャッター…もしかすると、あの奥に何かあるかもしれない…』
指差す方を「ちょっと見てくる」と言い残し、立ち上がり歩き出した。

205 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 10:33:09 ID:81inNBeL0

>>12 【2F エスカレーター前】
モーゼルで近づいてくるゾンビを射撃しつつ、走って移動。
1体射殺した。
途中非常扉に阻まれるが、非常ドアを開けて通った。
『なんであちこち閉まってるんだよ?』
不意打ちを受けて噛まれかけたが、コルトパイソンでなんとか射殺。
今、ようやく停止したエスカレーター前に到着。
駆け上がる気力も体力も無いので、一歩ずつ上がる。
『なんで止まってるんだよ?』

【所持品】
グロック17(17発) マガジン×2(34発) ライター コルトパイソン2,5インチ(3発)
スコープ付モーゼル(5発) ライフル弾(10発)

206 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 10:35:37 ID:81inNBeL0

>>12 【3F 通路】
近くで声が聞こえたような・・・。
それより早く戻らないと。

207 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 10:45:41 ID:81inNBeL0

>>12 【3F 警備室】
息を切らせながらなんとか到着。
3人ともまだ寝ていた。起こすのも悪いのでそのまま寝かせておく事に・・・。
「エレベーター エスカレーター 電源off」を
「エレベーター エスカレーター 電源on」に切り替えた。
防災システムは壊れているようで、スイッチを押しても非常扉が元に戻る事はなかった。

208 :蘭 ◆hRV2ffJhDc :2005/06/10(金) 11:03:37 ID:DTm1RuZVO

>>8 【B1 地下駐車場 エレベーター前】
非常ドアを発見。

『>>9 あっちから入れそう!』
…と、駆け戻るとエレベータースイッチが点灯している。
『>>9 復帰したみたい!』
なんの躊躇もせず、上へとスイッチを押した。
すると…すぐにエレベーターは開いた。
『…!?』
エレベーターの中に一人の男がいる。
一瞬怯み、後退りをした。

209 :ウィル :2005/06/10(金) 11:30:13 ID:1nkXjZRv0

>>26
倉庫内の非常用の地図を見る。
警備室!?
何かあるかもしれない!!
いつまでもここにいても仕方ない。
ガンを適当にいじって使い方を確かめた後、バリケードをどかした。
そして、四階の警備室へ向かった。

シャッターが閉まっていることも知らずに…。

210 :ウィル ◆5o.aZZXhwk :2005/06/10(金) 11:44:59 ID:dc6VdLSq0

>>26
せっかく持ってきたキックボードもシャッターが閉まっていては使えない。
乗り捨てて、ガンを構えながら移動する。
扉が多いとこんなにも恐ろしいとは…。
幸いゾンビは少ない、近づいてきたところを返り討ちする。
もちろん、無駄弾も多かったわけだが…。
扉では気をつけながら、警備室へ向かう。
警備員ゾンビがいないことを祈りながら…。

武器 ベレッタ×2 弾10

211 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 12:15:42 ID:k+L+o6eX0

>>12 【3F 警備室】
寝ている3人を尻目に傷の手当てをした。
幸い救急箱があったために手早く済ませることができた。
『あのマシンガンの男、どうなったんだろう?』

212 :張雷秀(>>9):2005/06/10(金) 12:24:47 ID:f7uU6OimO

【B1F 地下駐車場エレベーター前】

電話の後、蘭に弟との電話の内容を話した。

そしてその後蘭はシャッターの方を見に行った。
俺は変わらずエレベーター前で見張りを続ける。
見渡す限り、屍鬼の姿はない。


その時、エレベーターが開いた…


中には疲れはてぐったりした様子の男がいる。

外傷を見てみよう…。

213 :チェイス ◆Y0Ku9y3HOk :2005/06/10(金) 12:26:11 ID:0IQFunZdO

>>140
また声がした。でもさっきとは違う声だ。
チェイスは正体が誰か分からないまま話しかけた
「俺はチェイス。このモールのトイレ掃除員だ。
あんたは客か?従業員?エレベータが使えないんだが故障してるのか?」

214 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 12:35:32 ID:k+L+o6eX0

>>12 【3F 警備室】
>>140
ふとモニターを見ると、カメラに向かって何か言っている男が見えた。
マイクをonにして話し掛けようと・・・、既にマイクはonになっていた。
どうやら俺の独り言が聞こえたらしい。
男に館内放送で警備室へのルートを説明した。
『さっきまで使えなかったが今は使えるぞ。エレベーターもエスカレーターも』
と最後に付け加えた。

216 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 13:41:23 ID:k+L+o6eX0

>>12 【3F 警備室】
『とりあえずゾンビがこれ以上入って来ないようにしないとな』
テーブルにマップを広げた。外部からの侵入だと・・・
『1階のモール入り口と、あとは駐車場と地下か。』
とりあえずモールの入り口を閉めに行くか。
ルートと装備を確認し、部屋を出た。

217 :停電:2005/06/10(金) 13:54:44 ID:1Nq4aYY20

発電所からの電力供給低下。
非常用発電機に自動切換え。
.
.
.
切り替えエラー
非常用発電機本体にて手動運転に切り替えてください。
【3F警備室にて見取り図展開、非常用発電機は地下に】
.
.
.
発電所からの電力供給停止。

218 :メラニー:2005/06/10(金) 14:06:27 ID:XQyoS8ti0

>135
【一階警備員用ロッカールーム】
死体をロッカールームに入れて鍵をかける。
「このままでは私もまずいですね・・・・・・・・・・・・・・」
ロッカールームをこじ開け物色する。
「あら?これは・・・・・・・・・・・」
ロッカーの中にあったバックの中にボウガンがあった。
「ボウガンて同時に三発も撃てる物なのかしら?」
三発装填のボウガンを手に入れた。一度に三発も放てる優れもののようだ。
「矢もこんなに・・・・・・・・・・・・・・・・・持ち主は私のような人なのかしら」
改造ボウガンと専用矢21本を手に入れる(消音声が高く、改造済みなのでかなり遠くから撃てる)
「やはり神の思し召しですね。神よ御旨にそう采配に感謝いたします」

219 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 14:10:37 ID:k+L+o6eX0

>>12 【3F 警備室】
何故か急に全ての明かりが消えた。真っ暗だ。
『何も見えないな。一旦戻るか』
ライターをたよりに警備室に戻った。
システム画面にエラーメッセージが浮かんでいる。

※切り替えエラー
非常用発電機本体にて手動運転に切り替えてください。
【3F警備室にて見取り図展開、非常用発電機は地下に】

『一体なんだってんだ?』
壁に掛けてある懐中電灯と無線を手に取り再び部屋を出る。
『入り口の封鎖が最優先だ』

220 :メラニー:2005/06/10(金) 14:14:43 ID:XQyoS8ti0

>135 【一階裏口近く】
ふっと視界が狭まった。
どうやら屋内灯が光を失ったらしい・・・・・・・・・・・・・
これだけの巨大モールになると昼日向でも明かりが必要になる。

「停電のようですね・・・・・・・・どうしましょう?」




「そうだ!代わりの電源があるはずです
・・・・・・・・・・・・・・・・でもどちらにあるのでしょう?」

221 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 14:20:07 ID:k+L+o6eX0

>>12 【2F エスカレーター】
懐中電灯の明かりだけで暗闇の中を進む。
『モーゼルは置いてくれば良かったな』

【所持品】
グロック17(17発) マガジン×2(34発) ライター コルトパイソン2,5インチ(3発)
スコープ付モーゼル(5発) ライフル弾(10発) 無線機 懐中電灯

222 :メラニー:2005/06/10(金) 14:34:51 ID:XQyoS8ti0

>135
【一階来客用見取り図前】
「あら?2階に銃のお店がありますね・・・・・・・・・・・先にそっちに行こうかしら?」
このような状況では銃器は必要になるだろう。
「いまさら死は恐れないけれど、神の御旨に沿う事ができなくなるのは困りますね」
非常階段から2階へ向かう。

二階から人影がのろのろと降りてきた。不死者!
拳銃とボウガンでどうにかしとめる。
「不意をつけたからいいけど・・・・・・・・・・・・・・」
急いだほうがよさそう・・・・・・・・・・

223 :メラニー:2005/06/10(金) 14:45:41 ID:XQyoS8ti0

>135 【ガンショップ】
銃砲店に着いた。
中には既に三人の人が居り彼らは快く私を受け入れてくれた。
すばらしい方達だ。彼らこそ神の御手に抱かれるにふさわしい。
隙を見て彼らをショットガンで神の身元に送る。
「悲しむ事はありません・・・・・・・・・・・・・・貴方達の魂は安らぎを得るでしょう」
店内を物色してみるが驚くほど銃器が少ない。
とにかく銃と弾丸と名のつくものをバックにつめていく。
すると窓のほうにロープが垂れ下がっているのが見える・・・・・・・・・・
仕留めるか?今はまずいか?上にまだ仲間がいるかも?
業務用カートに袋詰めした銃器を乗っけてその場を去る・・・・・

大量の銃器入手・・・・・・・・・・・
現在では何が入っているのか不明、未整理のために戦闘には使えない。
(今ガンショップに入ってきたのが>198のウーファーさんです)

224 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 14:46:13 ID:k+L+o6eX0

>>12 【1F 中央ホール】
エスカレーターを急いで駆け下りた。早く入り口を閉鎖して電源を・・・。
何かが歩く音が聞こえる。俺はグロックを握り直した。
『確か入り口は向こうの方だな』
懐中電灯の光の向きを変える、すると2体のゾンビに気付かれた。
暗いせいで照準が合わない。しかしなんとか2匹とも射殺する事ができた。
弾が切れたコルトパイソン2,5インチを投げ捨て、入り口へと走った。
自動ドアが閉まらないので、力づくで内側と外側の2重の格子状シャッターを引き下ろした。
『ひとまずはこれで良いか』

226 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 14:57:18 ID:k+L+o6eX0

>>12 【1F エレベーター前】
『動いてなさそうだな』
階数表示ランプが消えているから多分動いていないだろう・・・。
俺は確かめる事無くエレベーター横の階段を下りた。
【所持品】
グロック17(17発) マガジン×2(34発) ライター 無線機 懐中電灯
スコープ付モーゼル(5発) ライフル弾(10発)

227 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 15:09:29 ID:k+L+o6eX0

>>12 【B1 地下駐車場】
「非常ドア」と書かれた開かないドアを体当たりで突き破った。
そこにはライダースジャケットの男と派手な顔立ちの女が居た。
あと1人男が倒れている。
『人間か?』
ライダースジャケットの男が頷く。女が口を開きかけるが、俺はそれを制した。
『悪いな、今忙しいんだ。そこの階段から上に上がれるぜ』
そういい残し俺は発電機へ向かった。

228 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 15:36:25 ID:NkPtLn0Y0

三階

警備室を飛び出してしばらく三階ををさまよっていたグレゴリオに
すさまじい倦怠感が襲ってきたのが数十分前。
彼は二枚のシャッターで隔離された空間にすわりこみ小休止をとっていた。
風邪をこじらせたときのものによく似ている、
思考することをおっくうにさせるような体のだるさ。

いき苦しそうに座り込んでいると、その狭い部屋は停電した。
一瞬動揺しかけたが、モールそのものが
まともに機能していないこの状況下では十分予想内のアクシデントだった。

かれは部屋の隅に陣取り、その闇に姿を隠した。これならだれかがドアをあけようとも
自分の存在は気づかれない。かれはそのまま体力が回復するのを黙って待った。

229 :ルイス:2005/06/10(金) 15:47:30 ID:NzlkfvsjO

">>40"【二階警備室】
ルイスはタバコが無くなったことに気付く
『…取りに行くか』
ガバメントを手に取りドアに歩く

231 :ルイス:2005/06/10(金) 15:51:05 ID:NzlkfvsjO

">>40"【二階階段前】
やはり静だ
『そういやウーファー何処行ったんだ?』
疑問に思ったが探しはしない
『アイツなら死なんだろ』
そう言って地下の駐車場を目指す

232 :ルイス:2005/06/10(金) 15:57:14 ID:NzlkfvsjO

">>40"
ルイスはまたやってしまった…
『何処だココ?』
迷子のルイスorz
『誰かいないのか?』
叫ぶルイス

233 :蘭 ◆hRV2ffJhDc :2005/06/10(金) 16:03:54 ID:DTm1RuZVO

>>8 【B1 地下駐車場 エレベーター前】
エレベーター内の白髪の男に近づき、軽く触れた。
息はある。これといった外傷も見受けられない。
『>>9 …うん、特に怪我は無さそぉ…』
言いかけた時・・・

〈ダァーーッン・・・〉

振り向くと、荒々しい息の男が『人間か…』そう話した。
彼はそれだけを確認すると足早に去って行った。
その様子を目で追うしか出来なかった。

234 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 16:05:59 ID:k+L+o6eX0

>>12 【B1 地下駐車場】
十数分歩き回っても緊急用発電機を見つけられずにいた。
『この辺のはずなんだけどな』
更に数分たって、ようやく金網に囲まれた緊急用発電機を見つけた。
カギを撃って壊し、金網の中に入った。
『手動運転に切り替え・・・』
レバーを捻り、ボタン操作をする。
するとピーっという音と共に発電機が動き出した。
パっと明るくなる。その瞬間、何かを叩く音が激しくなった。

「ジャラッ、ガチャッ」

音の方へ向かう。
音の元は、この駐車場への入り口のシャッターだった。

235 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 16:15:19 ID:k+L+o6eX0

>>12 【B1 地下駐車場】
入り口より大きめの格子状のシャッターをゾンビがつかんで揺らしている。
明かりにつられてきたのか?見ている間にも数はどんどん増えてきていた。
いくら金属製とはいえどもこの調子で増えてきたら・・・。
『ここはどうにかしないといけないな』
急いで上に戻ろう。

236 :ウィル ◆5o.aZZXhwk :2005/06/10(金) 16:40:03 ID:rhb4/Z870

>>26
くっ!
周りが急に暗くなった…。
見えていた範囲にゾンビはいなかったが、両脇の店から出てくるかもしれない!
壁にもたれ、目を閉じ、周りの音を聞く。
近くでは音は無い…。
しばらくすると、明かりが戻った。
次の扉を開ければ警備室前だ!!

237 :ウィル ◆5o.aZZXhwk :2005/06/10(金) 16:49:16 ID:rhb4/Z870

>>26
警備室前…やはり警備員ゾンビが一体いた。
まだ重いほうのガンで撃つ。
5発…倒せた…。

死体からガンと警棒と鍵を盗る。
そして警備室の中へ入る。

中は誰もいない。ドアに鍵を掛ける。
脇に内線があった。
他の警備室にも人がいるかもしれない。

『生きている人間いませんか?』

一階から順にかけていった。

238 :円花(まどか) ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/10(金) 17:01:21 ID:ZM5sMgtx0

日本人、女、20歳。
10歳から合気道をやっている。 12歳で緑内障により失明。
落ち込むが、合気道のおかげで自分を取り戻す。 猛勉強して
障害者にひらけた米国に来て、一年前から大学に通っている。
聴覚が鋭い。 声から人の感情などがわかってしまう。

そのとき私は4FのCDショップで試聴していた。
盲導犬のルナが騒ぐのでヘッドフォンをはずすと、人の悲鳴や足音が。
通路へ出る。 誰かに状況を聞こう、と思う間に突き飛ばされた。
普段は転ばない私だけど、人の波に流されて倒れ、数人に踏まれた・・

239 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 17:01:45 ID:k+L+o6eX0

>>112 【B1 地下駐車場】
再びライダースジャケットの男と派手な顔立ちの女の横を通り抜ける。
『ここは危険だ。早く上へ』
一応、そう忠告した。手を貸そうかとも思ったが、それよりも先に確かめたい事があった。
空いているエレベーターで4階へ向かい、4階の階段から屋上へと出た。
強い風が吹いている。夜の闇を屋外灯の光が切り裂く。屋上に死人は居なかった。
『・・・・・・。』
屋上から見下ろすと、モールの周りで闇が蠢いているように見えた。
『なんてこった』
ゾンビの群れがモールを取り囲んでいた。数万はいるだろう。

240 :円花(まどか) ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/10(金) 17:03:02 ID:ZM5sMgtx0

〜停電の少し前〜
ルナ(ラブラドール)が顔を舐めている。
気絶していたみたいだ。
ルナが拾った杖をとり立ちあがる。
とにかく帰ろうと思ったら、通いなれたモールでルナが迷っている。
知らない壁?がたくさん・・
どうにか見つけたエレベーターは、いつもの東側じゃなく、西側?らしい。

「チ〜ン」という音。

同時にルナがうなる! イヤな臭いがする・・
2人分の足音と、獣のような声・・後ずさった私の左肩を何かが掠めた。
ついハーネスを手放すと、ルナが怒声をあげて「何か」に飛びかかる。
もろともエレベーター内へ。 扉が閉まる。 ルナと「何か」の争う声。
ルナの・・悲鳴。「何か」は扉を叩いている。
「ルナ・・??」

242 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 17:26:53 ID:k+L+o6eX0

>>12 【3F 警備室】
途中、ゾンビに遭遇したがグロックで仕留めた。
少し余分に撃ってしまった。
戻ってみると何故かルイスがいなかった。
モニターにも映っていない。
『何処いったんだ?』

【所持品】
グロック17(10発) マガジン×2(34発) ライター 無線機 懐中電灯
スコープ付モーゼル(5発) ライフル弾(10発)

243 :ルイス:2005/06/10(金) 17:34:44 ID:NzlkfvsjO

">>40"【不明】
マイペースなルイスは取り敢えずタバコを探す
『おっ!!!タバコ発見!!!』
自動販売機を物凄い勢いで蹴る!!!
ドカン!!!
『ラッキー!!!』
タバコが出てきた

244 :蘭 ◆hRV2ffJhDc :2005/06/10(金) 17:36:43 ID:DTm1RuZVO

>>8
【B1 地下駐車場 搬入用エレベーター前】
急に前方が明るくなった。
昼の爆発でエレベーター付近の蛍光灯は吹っ飛んだが、他は大丈夫だった様だ。

例の男は私達に、早く上へ…と告げ、エレベーターに乗り込んだ。
4Fランプが点滅した。
確実に動いている。
上はどうなっている!?
他に人は!?

この白髪の男…このままエレベーターに寝かせておくわけにはいかないわ。
『>>9 張!この男、引っ張り出して!』
『>>99 起きて!ねぇー!』

245 :円花(まどか) ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/10(金) 17:41:06 ID:47EjHaVI0

>>238【4F西エレベーター前】
どのくらい放心していたのか?
杖をなくして私は壁づたいに歩き出した。
通路をふさぐ壁、シャッターらしい。
向こう側からさっきの「何か」と
同じような声がする。
ルナのことを思い出しかけて、頭を振った。

246 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 17:44:50 ID:k+L+o6eX0

>>12 【3F 警備室】
できるだけの武器をかき集めてモール内のゾンビを殲滅・・・・・。
考えてみたが無謀だった。
全員が全員協力するわけでは無いのだ。
あのマシンガンの男は多分協力を拒むだろう、まだ生きていればの話だが。

なら脱出するのか?それが出来るのか?その手段は?
考えれば考えるほどに頭と傷が痛んだ。

248 :ルイス:2005/06/10(金) 17:56:46 ID:NzlkfvsjO

">>40"
『タバコ、見付かったし帰るか』
だが、ルイスは迷子
『そうだ……迷子だ』
ルイスはバカでもあるorz

249 :ルイス:2005/06/10(金) 17:59:14 ID:NzlkfvsjO

">>40"
取り敢えず歩く
ルイスは(ガンショップ)を見付ける
『銃の弾を補給するか』
店内突入

250 :ウィル ◆5o.aZZXhwk :2005/06/10(金) 17:59:49 ID:Qrj57Ncj0

>>26
3Fの警備室に内線をつなぐ。

『誰か、誰かいませんか!?』

一階も二階もだめだったんだ…つながってほしい!!

251 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 18:02:52 ID:k+L+o6eX0

>>12 【3F 警備室】
内線が鳴った。
>>26『誰か、誰かいませんか!?』
返事をした。
『生存者か?』
どうやら4階かららしい。

252 :円花(まどか) ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/10(金) 18:10:19 ID:47EjHaVI0

>>238【3Fスポーツ用品店】
4Fから壁伝いに階段を下りていくと、踊り場でごみ箱を蹴ってしまった。
「ゴトッ」と硬い音がした。
手探りで拾ったそれは・・小さい拳銃だった。
(メラニーが隠した22口径のリボルバー)
何かにすがる思いでポケットに。
3Fの階段すぐ前にあるスポーツ用品店で、杖の代わりを探し始める。

253 :ルイス:2005/06/10(金) 18:19:22 ID:NzlkfvsjO

">>40"
弾を補給して満足のルイス
『これでレッド9が活躍する』
と思いきや向こうの方から人影が
『さー…生きた人間か死んだ人間か』
レッド9とガバメントを装着

254 :ウィル ◆5o.aZZXhwk :2005/06/10(金) 18:29:24 ID:NqZzSfQV0

>>26
やった!つながった!
『はい!あなたも生存者ですよね!?』
うれしさで思わず叫ぶ。
『ここは、僕一人しかいません。入り口には警備員のゾンビがいました。
そちらはどうですか?他に生存者は?』

256 :ルイス:2005/06/10(金) 18:34:37 ID:NzlkfvsjO

">>40"
向こうから来るのは死んだ人間だった
『おもしれぇ、喧嘩上等!!!』
二丁の銃が火を噴く!!!

バン×いっぱい!!!

ゾンビは踊る、体に穴を開けながら…
…ドサっ……動かない
『もう終りかよ…もうちょい楽しませろよ』

257 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 18:35:25 ID:k+L+o6eX0

>>12 【3F 警備室】
>>26
『俺を含めて4人いる。1人はどこかに行ってるが・・・。あと下の階にも数人いた』
とりあえず落ち着かせなければ。
『とりあえず落ち着いて。怪我は?』

258 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/10(金) 18:36:16 ID:f7uU6OimO

【B1F 地下駐車場】

白髪の男に外傷はなかった。
よほど疲れていたのだろう


と、電気が消えた。
それからほどなく非常ドアから別の男が来て、
また程なくすると電気をつけ、エレベーターに乗り上へ行った…


しかし、シャッターを叩く音…まぎれもなく屍鬼どもだ。
このままでは3人とも奴らの餌食にされてしまうだろう…

蘭>>8『張!!早くその男を引っ張りだして!!』

同感だ…白髪の男を背負い、俺たちもエレベーターに乗ることにした。
しかし…もし出口に屍鬼が待ちかまえていたらとてもじゃないが不利だ…まずい。

259 :グレゴリオ(>>192):2005/06/10(金) 18:36:36 ID:NkPtLn0Y0

三階

照明が回復するなりグレゴリオは再び歩き出した。
息が荒く、足取りもあまり良くない。
このフロアで探索をしていないところは家電売り場とスポーツ用品店だ。

ゾンビ共の気配のするシャッターを避けて迷路に導かれるとスポーツ用品店に突き当たった

「・・・!」

中から気配。
ゾンビだろうか?鉄パイプをかまえて店内へ

260 :メラニー:2005/06/10(金) 18:38:13 ID:XQyoS8ti0

>135
【3階カメラの死角のどこか】
明かりが戻った。
闇にまぎれて刺した女性の姿が露になる
・・・・・・・・・・・・眼球から脳髄に通し止めを刺す。
外ももう暗くなっている今明かりが無いのは問題だった。
小窓から外を見て私も戦慄する。
大量の不死者達がこのモールを囲んでいた。
「その内破られますね・・・・・・・・・・・・」
この場から離れる事も考えておいたほうがいいでしょう。



(武器を分散し終えて現在の装備)
スペツナズナイフレプリカ3本
細身のナイフ一本
cz75
9ミリパラベラム弾75発
改造ボウガン
矢18本
スタンガン

262 :ウィル ◆5o.aZZXhwk :2005/06/10(金) 18:44:01 ID:NqZzSfQV0

>>26【4F警備室】
『はぁ…怪我はありません。ただ…体液や返り血を浴びています。』
あとは…武器のこと。
『ガンを三丁に警棒を持っていますが、使い方や残弾がよく分からないです。』

263 :ルイス:2005/06/10(金) 18:47:58 ID:NzlkfvsjO

">>40"【ホームセンター入り口前】
『ココは……』
ルイスのいる場所
初めて人と出会ったホームセンターの前

264 :ロブ:2005/06/10(金) 18:49:59 ID:IOaksCnFO

(三階階段付近)
「んっ…うぉっ!!…」
慌ててライフルを構える。
「こんな所で寝るなんて…」
背筋がゾッとした。生きているのが奇跡だ。
「よっぽど疲れてたのか…。畜生、生存者はいないのかよ…武器を探すか…」
歩き出す。

266 :張雷秀(>>9):2005/06/10(金) 18:55:16 ID:f7uU6OimO

【エレベーター内】


「とりあえず…3階へ行くか」

そう言ったのもエレベーター内部にある案内書に「3F スポーツ用品店」を見たからだ。

何故、2Fにある「銃器店」ではなく「スポーツ用品店」なのか?

今必要なことは生きること…。
そのためには武器よりも、例え噛まれても大丈夫な装備を揃えた方が良いと俺は判断した。
事実、今着込んでるライダースジャケットのおかげで何度難を逃れたことか…。

「蘭>>8、スポーツ用品店に行ったら棒球(中国語で野球)に使うレガースを探そう…
バイク用品もあるならそこでライダースジャケット、なければ革のジャケットを探すぞ。」


その時エレベーターが開いた…

267 :メラニー:2005/06/10(金) 19:08:32 ID:XQyoS8ti0

>135
【3階スポーツ用品店近く】
素早くゾンビの後ろを取り頚椎に刃を入れる。
不死者はガクッと力をなくす・・・・・・・・・・・
だんだんとコツがつかめてきた・・・・・・・・・・・
彼らはタフに見えるがその実で、人体の構造を無視できはしない。
脳の命令を絶つために頚椎に刃を入れるか、
頭蓋を叩き割れば簡単に息の根を止められる・・・・・・・・・・・・
しかしそれはあくまでも一対一の場合のみ。
私ならば二体が相手でも勝てるけど、血液感染による
不死者化の可能性が高い以上リスクは避けるべきだ。

スポーツ用品のお店の前に中年の男性がいる
・・・・・・・・・・・・・・お店に入るつもりのようだ。
不死者の死体<変な言い回しね>からハンカチをいただき刃から血と脂を拭う。
返り血を浴びるような素人ではないが、一応ガラスに自身を映し身だしなみを確認する。
神の御旨にそう神職たる私達にとって身だしなみはとても大切な事。
慎重にカメラの死角を渡り彼のを追う。

268 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 19:09:11 ID:NkPtLn0Y0

3Fスポーツ用品店

スポーツ用品店の中にはさまざまなスポーツのための商品が並んでいる
グレゴリオがスポーツそのものは得意でないのは彼の体形をみればわかる
ただグレゴリオは家族と時間を共有するための手段としてアウトドアを楽しんでいた。

あたまに娘アメリのことがよぎる。

そのとき目に入ってきたのは店の奥にいるの女性の背中。
なにかを探している?ゾンビ共とは明らかに違った生きた挙動だ。
彼女をアメリと間違えることはさすがに無かったが、動揺するには十分であった。
この状況で女性一人、よく無事だったものだ・・・
そう考えを頭によぎらせた瞬間にグレゴリオは持っていった鉄パイプを
商品の金属バットに命中させてしまった、

>>238
「カーーン」
高い金属音が店内に響く

269 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 19:12:59 ID:ueqdLw+D0

>>12 【3F 警備室】
>>26『こっちまで来れるか?』

270 :メラニー:2005/06/10(金) 19:19:37 ID:XQyoS8ti0

>135
【3階スポーツ用品店の外】

気配を消していて正解だった。
中にはもう一人人間がいた。
複数の相手に自身を気取られたくは無い。
子羊達を神の身元に送るという使命に支障をきたしてしまう。
油断していれば銃砲店の時のように複数の人間に見られてしまう。
あの時は私自身緊張を隠しきれなかった・・・・・・・・・・・・・・・
幸い彼らは私が不死者で無かったことで驚くほど無防備な姿を晒してくれた。
そうでなければ多少乱暴な方法で神の御許に送る事にもなっただろう。
善良な子羊達を無碍に苦しめるのは神職として極めて恥ずべき事だから・・・・・・・・・
苦しめるべきは別に存在する・・・・・苦しめるべきは徹底的に苦しめる・・・・・・・
・・・・・・・・・・それも神職の使命・・・・・・・・・・




またもカメラの死角からどこかに姿を消す

271 :蘭 ◆hRV2ffJhDc :2005/06/10(金) 19:29:22 ID:DTm1RuZVO

>>8
【エレベーター内】
階数表示が上がる度、鼓動は激しく鳴った。

張はスポーツ洋品店でレガース…ライダースジャケットか革のジャケット…を捜すと言った。
レガース?足に付けてるやつか?
そんな事を考えてる内に、エレベーターは開いた。
咄嗟にベレッタを持ち替え、フロアに銃口を向けた。

272 :ロブ:2005/06/10(金) 19:29:52 ID:IOaksCnFO

(三階)
「腹へったなぁ…」

ロブは当初の目的である吉野家の事などすっかり忘れていた。

「クッキーが食べたい…できればカントリーマウム…」

思考回路が変だ。腹がへっては戦はできぬ。
武器探しもかねて食料を探すことにした。

273 :ルイス:2005/06/10(金) 19:30:35 ID:NzlkfvsjO

">>40"【二階廊下】
ルイスは歩く…
『そういやピートもいねぇや』

274 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 19:36:33 ID:ueqdLw+D0

>>12 【3F 警備室】
冷蔵庫にあったコーラを飲みながら缶詰のスパムで腹ごしらえした。
モニターを眺めるが、画像が荒いせいでよく分からない。
エレベーターで誰か来たようだが。

275 :円花(まどか) ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/10(金) 19:43:28 ID:Hx2g/9cS0

>>238【3Fスポーツ用品店】
この店の一角にはNINJAコーナーがある。
アメリカ人の友人に聞いたら、NINJAマスターがKARATEを教える・・とか、そんな認識らしいw
アメリカでも普及している空手や剣道、カンフー等の武術用品がある。
こっちの合気道道場でこの店を教えられた。ここで「杖」を手に入れた。

普段の杖(つえ)は1m程度のアルミ製で、L字の持ち手がある歩行用。
この杖(じょう)は、杖道や合気道で使う武器。
長さ1.2m、直径2.5cmほどの樫の棒。

私は杖は得意だ。 手に馴染んでいる・・

276 :ウィル ◆5o.aZZXhwk :2005/06/10(金) 19:43:46 ID:IE2BKqLw0

>>26
『おそらく…無理でしょう…武器になれていない僕が行けるほど、
甘くは無いでしょう…。せめて、返り血を洗いたいものですが…!!』

277 :ルイス:2005/06/10(金) 19:46:06 ID:NzlkfvsjO

">>40"【三階廊下】
『えと〜……何処だ?』
警備室を目指すが解らない…

278 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 19:48:37 ID:ueqdLw+D0

>>12 【3F 警備室】
>>26『今そっちに行くから待ってろ』
助けに行く事にした。

【所持品】
グロック17(10発) マガジン×2(34発) 
スコープ付モーゼル(5発) ライフル弾(10発)
ライター 無線機 懐中電灯

279 :円花(まどか) ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/10(金) 19:52:16 ID:Hx2g/9cS0

>>238【3Fスポーツ用品店】
背後で足音がする。 体は大きそう。
でも・・本当に人だろうか?
「カーーン」と大きい音。
足音の主が金属の棒で何か叩いたようだ。
とっさに身をかがめて、商品の影に隠れる。

280 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 19:52:26 ID:ueqdLw+D0

>>12 【4F 警備室】
部屋を出て、階段から4Fへ。
1匹ゾンビがいたがグロックで射殺。
すんなり4階警備室へ。
ドアをノックする。
『助けに来た』

281 :ウィル ◆5o.aZZXhwk :2005/06/10(金) 19:56:25 ID:IE2BKqLw0

>>26

ゾンビはあんな風にしゃべらないだろう…バカそうだったし。
『ありがとうございます!』
俺はドアを開けた。
風格のある男が、目の前に立っていた。

282 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 19:58:21 ID:ueqdLw+D0

>>12 【3F 警備室】
ドアが開く。
『ありがとうございます!』
『急げ』

>>26を連れて階段を駆け下り、警戒しながら3階を進む。
十分ほどかけて警備室に着いた。
『大丈夫か・・・』

283 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 19:58:30 ID:RtybNLob0

三階スポーツ用品売り場

女性はとっさに身をかがめて商品のかげに隠れた。

>>238
「ああ!す、すまない、怖がらないでくれ。わたしは見てのとうり・・・」

グレゴリオは女性に見えるように両手を降った。
自分が生きている人間であることを彼なりに表現しようとしたが、
この程度のことしかとっさにできなかった。

284 :メラニー:2005/06/10(金) 19:58:49 ID:XQyoS8ti0

>135
【一階レストラン】
空腹なので聖餐。
「神よ、本日も我等にパンと葡萄酒をおあたえくださったことを感謝致します」
胃に収め、食器をきちんと片付ける。
そして厨房の傍らに転がる罪人に目を向ける。
両手両足の腱を切り、スタンガンで痺れさせ、腹を割いた。
腹圧で既に腸は露出し苦しみを味わっている。
神職にある私を混乱に乗じ組み伏せようとした背徳者の末路だ。
聖餐の前は呼吸も荒かったが、遂に神の御前に導かれたようだ。後は裁きを受ければよい。




死体を冷蔵庫に押し込み、レストランの厨房から去る

285 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/10(金) 20:02:08 ID:f7uU6OimO

【3階 エレベーター前】


幸い、屍鬼はいなかった。

そして、さらに幸いなことにスポーツ用品店が目と鼻の先だった。

どうやら先客がいるようだ。いかにも中年の男性がいる。



そして…ん?先程黒い服?影が見えたのは気のせいか?

286 :ルイス:2005/06/10(金) 20:07:19 ID:NzlkfvsjO

">>40"【三階廊下】
『誰か〜、いないのか〜?』
歩きながら叫ぶ

287 :ロブ:2005/06/10(金) 20:07:49 ID:IOaksCnFO

歩いているとバーガーショップがあった。

「バーガーショップだ!!ご機嫌だぜ〜い!!」

思考回路はもう限界。急いで厨房に入った。
中に入ると既に出来上がり冷たくなったハンバーガーと
ベチョベチョになったフライドポテトがあった。

288 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 20:10:39 ID:ueqdLw+D0

>>12
モニターにルイスが映る。
館内用マイクで話し掛けた。
『>>40 ルイス、そのまま進んで右の扉を開ければ警備室だ』

289 :メラニー:2005/06/10(金) 20:16:22 ID:XQyoS8ti0

>135
>287
【レストランモール】
どこからともなくご機嫌な声が聞こえてきた、ハンバーガーショップからだ。
「何故わざわざジャンクフードを?」
とりあえず確認しに行こう。

スタッフ用の通路から周りこむ。
警備員から戴いた鍵束のおかげでオートロックされたルートも通る事ができる。
「こっちかしら?」



気配を消しつつ移動。

291 :ウィル ◆5o.aZZXhwk :2005/06/10(金) 20:17:37 ID:CbqU29s40

>>26
『ああ、大丈夫です。ありがとうございます。』
中には数人の人がいた。
『一人じゃない…!!』
俺は泣き崩れた。だが、しかし
『武器の使い方、教えてください。』

ガン(ベレッタ×3 弾23個)、警棒をみせた。

292 :ルイス:2005/06/10(金) 20:17:55 ID:NzlkfvsjO

">>40"
スピーカーから聞こえる懐かしい声
『おっ!!!これは懐かしい声!!!』
早速指示に従う…

293 :円花(まどか) ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/10(金) 20:20:02 ID:Hx2g/9cS0

>>238【3Fスポーツ用品店】
「・・見てのとおり・・」普通の人だった。
温厚そうな響きの声。
立ち上がって、安堵を込めて言った。
「私、見えないんですよw」
お互い自己紹介した後で、彼に今何が起こっているのか聞いていると、
店の外で人の気配が・・したような?気のせい?と思っていたら誰かが歩いてくる。
たぶんさっきの気配はこの人だろう。

294 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/10(金) 20:22:03 ID:ueqdLw+D0

>>12 【3F 警備室】
>>26『これはこう構えて・・・・・。』
ウィルと名乗った男に武器の扱いを教える。
ルイスもそろそろ戻るだろう・・・。
ウィルは武器の扱いを覚え、今までの出来事を話す。
『・・・・・。』
疲労と傷の痛みからウーファーは会話中にもかかわらず寝てしまった。

296 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 20:25:35 ID:RtybNLob0

三階スポーツ用品

彼女の名前は円花といい、盲目のことをきかされるやいなや
>>238
「いや、申し訳ない。」

と謝った。
さっきまで娘探しに夢中だったこころは彼女と会うとなぜかほぐれ、
気持ちはすっかりおちついてしまった。

彼女がことの成り行きをグレゴリオから聞き出そうとするなり背後から気配

「!」

297 :ルイス:2005/06/10(金) 20:29:25 ID:NzlkfvsjO

">>40"
勢いよくドアを開ける
『よぉ、ウーファー!!!2年ぶり!!!』
空気の読めない男ルイス...orz

298 :デビッド:2005/06/10(金) 20:33:24 ID:mW1bE1+3O

>>7 (三階スポーツ用品店)
「やっぱりいた」
私はその場にいる男女にゆっくりとMP5を向ける
「動くな」
今度は逃がさんぞ社会の底辺

299 :メラニー:2005/06/10(金) 20:33:31 ID:XQyoS8ti0

>135 【レストランモール・スタッフオンリー】
スタッフオンリーの通路に入るとあまりにも厄介なものが現れた。
6体もの不死者! いくら私でもまずすぎる!
cz75なる拳銃を構えて撃つ。

PANG!PANG!PANG!PANG!PANG!PANG!

拍子抜けするほど乾いた音が通路に響き渡る。
銃は殆ど扱った事が無かったがうまいこと当たる。
2体の不死者を仕留めるが4体はいまだゆっくりとこちらに向かっている。
「まずい!この調子では!」
このままでは全滅させる前に弾が尽きる!こんな狭い通路では私でも不利だ。

これだ!
彼らの足元近くに設置された消火器が目に入る。すかさず撃つ!

BSYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!

彼らが白い粉に撒かれ、方向を失いお互いの足を絡め転がる。

PANG!PANG!PANG!PANG!PANG!PANG!

頭を狙い確実に息の根を止める。
「しばらくは進めないですね・・・・・・・・・」
この服を粉まみれにはしたくない、今のうちに弾を込めておきましょう。



粉塵が落ちるまでしばらく待つ。

300 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 20:40:55 ID:RtybNLob0

三階スポーツ用品店

「動くな」

その言葉が含意するものを
目が見えない円花でも感じ取ることができるだろう。

グレゴリオと円花は両手を挙げた

>>7「まってくれ!ほら、生きているだろう?」

殺気?それとも単なる恐怖と緊張感からの警戒心か、
男の雰囲気にいままでに会った生存者には無い危険なものを感じる

301 :ウィル ◆5o.aZZXhwk :2005/06/10(金) 20:42:05 ID:CbqU29s40

>>26
『あ、はじめまして。僕はウィル。
ウーファーさんなら、疲労で寝てしまったよ。』
挨拶する。
『僕は返り血や体液を流してから寝るとするよ。』
俺は、もっていたジュースと上着で体をぬぐい、寝る。
ゾンビの体液なんざ汚くて嫌だった。病気がウツっても嫌だしな。
体はジュースでべとべとだがゾンビ液よりましだ。

302 :ロブ:2005/06/10(金) 20:43:41 ID:IOaksCnFO

「うぉ〜…幸せ…」
業務用コーラを浴びるように飲む。
ハンバーガーも山ほど食べた。
思考回路正常。いや少し変かもしれない。
この男は普段からどこか人とは違うのだ。
どこか阿呆なのだ…
「よし、行くか。」
ふと客席を見るとバッグが置かれていた。

304 :デビッド:2005/06/10(金) 20:47:20 ID:mW1bE1+3O

>>7
「生きていることを前提に話しているのだ」
私は高貴なる貴族訛りでそう答える
「貴様らは今から私の言うことに必ず従え、さもなくば撃つ」

305 :ルイス:2005/06/10(金) 20:48:15 ID:NzlkfvsjO

">>40"
『おう、始めまし!!!ジュース、ありがたく頂くぜ!!!』
取り敢えず座る

306 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 20:53:20 ID:8bjNgkqX0

三階スポーツ用品店

グレゴリオとは年代も体形もちかいようだ。
だがその言葉使いといい、無理に漂わせようとする風格・・・

彼と価値観が合う自身をまったく持つことはできない。

>>7
「そ、そうだ・・・彼女は、彼女は目が見えない」

307 :危機:2005/06/10(金) 20:54:26 ID:bbkNi2vKO

地下で漏水発生
このままでは発電気室に浸水する
警備員室にて漏水したことは分かるが、
>>360までに対処しないと発電気室に浸水し、
以後電気の使用不可に

308 :円花(まどか) ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/10(金) 20:56:45 ID:Hx2g/9cS0

「動くな」
この国の常識で、私は両手を挙げる。
グレゴリオさんの緊張した声で、脅迫者は銃を持っているとわかった。
脅迫者は興奮している。
常に人を見下している、自尊心の強い声。
私は「すいません、私、目が・・」と、
相手に優位さを感じさせるように、弱々しい声で語りかける。
下手に交渉するより、従順にしたほうがいい。
そして私は気づいていた。
グレゴリオさんも脅迫者も気づいていない。
脅迫者の背後に忍び寄る気配。
何か武術をやっている人の足音・・

309 :デビッド:2005/06/10(金) 20:59:39 ID:mW1bE1+3O

>>7
「ふん、目が見えない?
奴隷の目が見えないからなんだというのだ?」
私はその目が見えないという女を一別する

310 :ロブ:2005/06/10(金) 20:59:52 ID:IOaksCnFO

バッグの中を見ると、ハンドガン(H&K-VP70)9oパラベラム弾を使用する大型拳銃だ。
幸い弾も入っていた。予備の弾もある。
「これでしばらくは行けそうだ」
安堵するのもつかのま、遠くから何発もの銃声と火を吹くような凄まじい音が聞こえた。
「あの戦いぶり…ただ者じゃないな…」
ハンドガンを握りながら店を出る。

311 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/10(金) 21:04:11 ID:f7uU6OimO

【3F スポーツ用品店】


あの影は気のせいだったようだ。

白髪の男を背負い、蘭とともに警戒しながらスポーツ用品店に入った。


中では小太りの男が若い女性に話しかけているようだ。
生存者か…。


どれ、近づいてみるとしよう。

312 :デビッド:2005/06/10(金) 21:07:31 ID:mW1bE1+3O

>>7
「そうか、目が見えないとはこういうことか?」
私はMP5で女を殴る
所詮ゾンビの為の捨て駒だ、今更何しようが問題ない

313 :ウィル ◆5o.aZZXhwk :2005/06/10(金) 21:09:27 ID:IO/ld9lA0

>>26
『あ…残しておいたのに…(TдT)』
もう飲まれてしまったものは仕方ない…おとなしく寝ることにした。

314 :ロブ:2005/06/10(金) 21:10:06 ID:IOaksCnFO

【ただいまの持ち物】

ライフル銃(残り弾4発)
ハンドガン(12発入)(残り弾40発)

バッグ(ショルダータイプ)
ハンバーガー(3個)
コーラ(小ペットボトル2本分)
車のキー、ペンダント、財布。

315 :メラニー:2005/06/10(金) 21:10:34 ID:XQyoS8ti0

>135 【ハンバーガーショップ】
長々と待っていたのがまずかったのか、もう人の気配は無かった。
厨房にはコップと紙屑が転がっており、つい先刻まで人がいたことを如実に表している。
「あらあら、女性が危機に瀕していたのにそのまま逃げたのですか」

邪悪な狼のような笑みを僅かの間浮かべる・・・・・・・・・・
しかし数舜の後にはいつもの人当たりのよい表情を浮かべる。
スタッフルートに戻りまた施錠。



姿を消す。

316 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 21:10:48 ID:8bjNgkqX0

三階スポーツ用品店

「?」
グレゴリオにも見えた

目の前の傲慢な男の背後に見えるガタイのいい影

>>9
「・・・」

その一点に目を凝らす

317 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 21:13:52 ID:8bjNgkqX0

が、直後に円花が殴られる声に顔を向ける

なんてことを・・・ふだん温厚な彼でも抑えきれないほどの怒り

318 :デビッド:2005/06/10(金) 21:15:39 ID:mW1bE1+3O

>>7
「何処を見ている!!」
私はそう叫び、後ろを向く

319 :ロブ:2005/06/10(金) 21:18:08 ID:IOaksCnFO

【三階スポーツ用品店近く】
なにやら人の争う声が聞こえる。
どうやら数人いるようだ。

「ここは合流するのが正解なのか!? とりあえず様子を見るか…」

マネキンの影に隠れながらスポーツ用品店での様子を探る。

320 :ピート:2005/06/10(金) 21:18:58 ID:8DuH1pr0O

>>36

かなり眠っていたようだ。
起きると・・・・・・・?
目の前にはジュースまみれになった男が立っていた…。

? よくわからないが生存者か…増えれば増えるほど心強いものだ。

「あなたも生存者の方ですか?よかった。
私の名前はピートといいます。よろしく!」

ウィルと挨拶を交わす

322 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/10(金) 21:20:47 ID:f7uU6OimO

【3F スポーツ用品店】


まだ先客がいたのか…しかし他二人とまともに話し合う気はないらしいな。
と、その時スーツ姿の男がサブマシンガンで女性を殴った。


蘭の方に目をやると怒りを堪えきれない感じだ。
しかし、おそらく銃をまともに撃ったことのない
蘭にはサブマシンガンの男にはかなわないだろう。
彼らの死角に隠れ、蘭に白髪の男を任せる…。

鉄パイプを手に気配を殺し、サブマシンガンの男に立つ…
いつでも男の頸の当たりに鉄パイプを叩きつけられる体勢にした…

「そこまでだ」

323 :デビッド:2005/06/10(金) 21:27:53 ID:mW1bE1+3O

「そこまでだ」
「ひっ!?」
だ、誰だ!!?
この私の顎に棒をつきつける不届き者は?

324 :ロブ:2005/06/10(金) 21:29:05 ID:IOaksCnFO

【スポーツ用品店近く】

「!!!!!」
紳士らしき男が持っていた銃で女の子を殴り付けた!!
堪えられない怒りが湧いてきた。
「なんだ?」

ふと見るとなんの気配もなしにアジア系の男が湧いて出た。
手になにか持っている。その男は紳士の後ろに立った。

325 :メラニー:2005/06/10(金) 21:31:30 ID:XQyoS8ti0

>135 【スタッフルート内階段】
作業員風の少女
「シスターが何故こんなところに?」
階段の踊り場に一人の少女が子供のようにひざを抱え蹲っていた。
大体私と同じくらいの年齢であろうか?

私は飛び切りの笑みを浮かべて両手を広げる。
「怖かったでしょう。もう大丈夫ですよ」
作業員風の少女
「シスター!うわああああああああん!バイトにきたらゾンビが!ゾンビが!」
私の胸の中で泣きじゃくる。

可哀想に。こんな怖い思いをして・・・・・・・・・・
速く救いの手を差し伸べなければ・・・・・・・・・・・・
ナイフを気づかれぬように取り出し首に差し込む。
作業員風の少女
「がっ、あああああああああ・・・・・シ?シス・・・タ・・・?」
白目をむいて神の御許に送られる少女。
「いけませんね・・・・・・・こんなに痛い思いをさせて・・・・・・・・・」
聖職者として自分の不徳を心より恥じる。


ごふっ!ごふっ!

いけない 今日はまだ・・・・・・・・・・・・・・・
胸元からロザリオを取り出す。
ぱかっと二つに割れて中から薬が現れる。
「薬をぬらなきゃ」
胸元をはだけ薬を塗りこむ。
そして別の薬を喉に流し込む。
「少しは楽になった」
今日は聖なる職務をたくさん果たせた。
だから油断していたようだ。



スタッフ用ルートの階段の踊り場で休憩を取る

326 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/10(金) 21:32:11 ID:f7uU6OimO

【3F スポーツ用品店】

男が振り向き、俺の突きつけた鉄パイプにたじろいだ。
『ひっ…』
その瞬間、男の持つマシンガンがこちらに向くのを感じ取り、
渾身の力を込め右足でマシンガンを持った腕を蹴りとばす!!

カラカラカラ………ガシャン…

マシンガンは宙を舞い、小太りの男の足下に落ちた。

328 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 21:36:31 ID:8bjNgkqX0

三階スポーツ用品店

すばらしい身体能力
その影のガタイのよさに嘘は無かった

グレゴリオはとっさに転がってきたマシンガンを拾い、
すぐに円花の様子をみた。

こんな重いもので殴られて・・・

>>238
「怪我はないかい?」

329 :ピート:2005/06/10(金) 21:36:35 ID:8DuH1pr0O

>>36

ウーファーまでいつの間にか寝てるな…


モニタを見る。

ん…?スポーツ用品店に人がいる…見たところゾンビではない……………!?
グレゴリオが来る前に階段で見た男…が…女性を殴った!!
何をしてるんだ?
!! よく見たらあの男、マシンガンを持ってる…何で人間を襲ってる!?
そして殴られた女性の隣にいるのは…グレゴリオ!!

まずい…!危険だ…

ん…マシンガンを持った男の後ろから黒いスーツを着た男が近付いて来た!!
そして…マシンガンを蹴り飛ばした!

何なんだ!?とにかくまずい!!
館内放送で彼らに言う
「あんたらよせ!」

そして警備室にいるルイスに言う
「ホームセンターに行きましょう!何かまずい事になっています!!」

330 :ロブ:2005/06/10(金) 21:42:42 ID:IOaksCnFO

「なんだ、こいつ…カンフーか?」
素晴らしい身体能力だった。
しかしこのままじゃ人間同士で殺し合いになりかねない。よし…
ロブはハンドガンを握りしめた。

「おい!やめるんだ!」

スポーツ用品店で固まっている連中に銃口を向けた。

331 :円花(まどか) ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/10(金) 21:44:47 ID:Hx2g/9cS0

>>238【3Fスポーツ用品店】
「こういうことか」
寒気を感じて、私は反射的に両手で頭をかばう。

ガツッ!

硬い感触が左上腕とコメカミに・・めまいを感じて座り込む。
(ブーンが・・じゃない、ダメだ、予想以上に危険な人だった・・)
「そこまでだ」
ちょっと遅い助けが入った。
争う音。 銃声。
「怪我はないかい?」

グレゴリオの肩につかまるように立ち上がる。
右手に杖。
「コブができたかも・・」
ちょっとおどけて答える。 

332 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/10(金) 21:44:58 ID:f7uU6OimO

その時、館内放送が聞こえた。

『あんたらよせっ!!』

ん?こちらのことか?誰か来るか?
とりあえず目で合図し蘭と白髪男を店内に入れる。
そして男に鉄パイプを突きつけたままの体勢で
他の生存者達?が来るのを待つことにした。

334 :蘭 ◆hRV2ffJhDc :2005/06/10(金) 21:45:57 ID:DTm1RuZVO

>>8 【3F スポーツ用品店】
カラカラカラ………ガシャン…
緊迫した空気が流れる。
>>129が目の前に転がるマシンガンを手にした。
優勢ね…心の中で呟いた。
あの男(>>7)がどう動くか…ベレッタを男に向け、身構えた。

336 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 21:48:47 ID:8bjNgkqX0

円花は無事そうだ、

「おい!やめるんだ!」
どこからか飛び出してきた男がこちらに銃を向けて叫ぶ

「あんたらよせ!」
そしてこの館内放送が最後の一喝
場は静まり返り、グレゴリオも放送の主を待つことにした

340 :ロブ:2005/06/10(金) 21:54:28 ID:IOaksCnFO

場が静まりかえった。
と、その時、先程の紳士?
(その形相は紳士とは掛け離れていた。)が走り出した。

「おい!行くな!殺されるぞ!」
男は聞く耳を持たずに行ってしまった…

343 :デビッド:2005/06/10(金) 22:05:07 ID:mW1bE1+3O

>>7
(三階廊下)
クソッ、なんであんなに反乱分子が多いのだ。
私は上院議員だぞ!!
あの社会の底辺はそれを理解しているのか?







体制を建て直そう
このままじゃ間違いなく底辺どもに支配される

344 :ピート:2005/06/10(金) 22:07:17 ID:8DuH1pr0O

>>36

ルイスを連れ、スポーツ用品店に着いた。
一体何なんだ?

小太りの男が黒いジャケットのアジア系の男に鉄パイプを突きつけている。
すぐ後ろに日系の女性。銃を構えている。
その前では女性がうずくまっており、グレゴリオが介抱している…
グレゴリオがマシンガンを確保しているようだ。

後ろではハンドガンを構えた男が全体を威嚇している…

見たところ小太りの男が厄介なようだ。
うずくまっている女性はおそらく殴られていた女性だろう…

自分も銃を厄介者(比喩)に向けながらグレゴリオに聞く
「グレゴリオさん!何がありました?」

345 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 22:11:05 ID:8bjNgkqX0

「グレゴリオさん!何がありました?」

と、その時、先程の紳士が走り出した。
ロブ「おい!行くな!殺されるぞ!」

紳士は降りてきたピートに体当たりをしたあと、
どこかへいってしまった

346 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/10(金) 22:12:16 ID:f7uU6OimO

警備員の服装をした男が店には入ってきた。

この男が先ほどの館内放送の主だろう。
警備員らしき男は小太りの男に話しかけ、様子を聞いている。
この警備員らしき男はモール内を知ってそうだ。
ここは成り行きにまかせよう。

347 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 22:12:33 ID:8bjNgkqX0

三階スポーツ用品店

>>36
「君は・・!なんだかわからない。いまの男が突然・・・」

348 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/10(金) 22:14:29 ID:f7uU6OimO

と、その時



目の前の男が俺の脇をすり抜け、
警備員らしき男に体当たりをして逃げていった…

「しまった…」

349 :蘭 ◆hRV2ffJhDc :2005/06/10(金) 22:16:44 ID:DTm1RuZVO

>>8
【3F スポーツ用品店】
ふとした隙に、>>7スーツの男は店の外へと逃げ出した。
私は彼を追わずに>>238の元へと駆け寄った。

『>>238 私は蘭。痛みは酷い?ちょっと見せて…』
赤く腫れ、痛々しかった。

館内放送をかけたと思われる男に…
『>>141 他に生存者は?救護施設や何か手当てが出来る場所は無いの?』
…と尋ねた。

350 :ピート:2005/06/10(金) 22:21:10 ID:8DuH1pr0O

>>36
グレゴリオに話しかけたとき、一瞬厄介者から目を離したその瞬間…

ドン!!

何かに突き飛ばされた。
頭を打ちつけ、身動きがとれない…離れていく足音が聞こえた。

しばらくして顔を上げると、厄介者が消えていた…逃げられた?
「痛っ…」
立ち上がる。

351 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/10(金) 22:28:30 ID:f7uU6OimO

殴られた女性には蘭がついてくれるようだから安心だろう。


それよりも…何人だ…1、2、3…7人か。
道具を揃えなくっちゃな…

カートに人数分のレガース、すね当て、革ジャケットを入れていく…

これを着ければ屍鬼どもに対する安全性は増すはず…
もっとも、着けるかどうかは彼ら次第だが…

352 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 22:32:01 ID:8bjNgkqX0

「君は・・!なんだかわからない。いまの男が突然・・・」
グレゴリオは立ち上がったピートに話しかける

>>36
「私以外にもこんなにもいたんだよ、生きてる人が!
今走っていたのもその一人だったのに・・・」

353 :ピート:2005/06/10(金) 22:41:32 ID:8DuH1pr0O

>>36

「そうか…これで生存者は11人だな」
そんな話をグレゴリオとしていると、
うずくまっている女性の元に駆け寄った日系の女性に遠巻きながら聞かれた

『他に生存者は?救護施設や何か手当てが出来る場所は無いの?』

私は答えた
「四階に小児科医院、一階に薬局、それから各階の警備室にも
救急箱ぐらいならある。私の知る限りほかの生存者はこの階の警備室に3人いる」

354 :ロブ:2005/06/10(金) 22:44:04 ID:IOaksCnFO

連中に向けていた腕を下に降ろす。
「すまない…。俺はロブ」
皆に自己紹介した。
「俺は吉野家を探してここにたどり着いたんだ」

皆なにを言っているんだコイツは…。という表情だ。

355 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 22:45:04 ID:8bjNgkqX0

>>36
「四階の小児科なら薬はある程度ある、
あそこはまだ化け物も少ないはずだ」

356 :円花 (238) ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/10(金) 22:46:28 ID:Hx2g/9cS0

>>238【3Fスポーツ用品店】
顔を覗き込む蘭さんに、大丈夫と答える。
頭より左腕。折れてはいないけど・・かなり痛い。
右後方から、蘭さんの右肩に私の左手を置く。先導してもらおう。
(グレゴリオさんの呼吸がちょっと苦しそう・・怪我かな?)

357 :ルイス:2005/06/10(金) 22:50:16 ID:NzlkfvsjO

">>40"
『ふぁー……ねむ……寝るか……』

359 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/10(金) 22:54:15 ID:f7uU6OimO

カートを手に彼らの後ろを着いていく。


ロブと言った男…「ヨシノヤ」?
気になる言葉だ…。落ち着いたら聞いてみよう。

小太りの男…グレゴリオ>>129は怪我でもしているのだろうか…
体調が悪そうなのが後ろから見ていてわかる。

360 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 23:00:55 ID:8bjNgkqX0

>>359
「君、すまない、そのカートのジャケット、
私のサイズはあるかな?少し寒いんだ・・・」
倦怠感の次に襲ってきたのは風邪のような寒気であった

361 :ミハイル ◆CITXjG1UAo :2005/06/10(金) 23:01:45 ID:/XifLhQQ0

【>>99 3F・スポーツ用品店】

「・・・?」
ここは・・・どこだ?
俺は確かエレベーターに閉じ込められていたはずだ。
まさか電気が入っていないとは露知らず。
外にも出られず、死を覚悟したが・・・。
何故か今は誰かに担がれているようだ。
・・・人間の話し声が聞こえる。

エレベーターから脱出できた!
ようやく人間に会えた!
ミハイルは安堵に包まれた。

まだ体は痛むが・・・お礼の一つでも言わなければ。
どうにか顔を起こし、話しかける。

「・・・君達が助けてくれたのか。
本当にありがとう。お礼が遅れてすまなかった・・・。」

362 :蘭 ◆hRV2ffJhDc :2005/06/10(金) 23:11:09 ID:DTm1RuZVO

>>8
『>>238 ちょっと痛むけど我慢してね』
腕に触れると、痛みで顔を歪ませた。
『骨折はしていないようね、良かった…』


警備員の男から1Fに薬局、4Fに小児科医院、各階に警備室がある事を聞いた。

隣にいた中年の男は4Fの小児科医院を知っているような口ぶり。
この男もまた具合いが悪そうに見える。

まずは手当てを先決。

張が必要な物をかき集めていたところに声をかけた。
『>>9 張!まずは手当てをしに4階の小児科医院へ』

363 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/10(金) 23:17:22 ID:f7uU6OimO

グレゴリオに声をかけられた。

『君、すまない、そのカートのジャケット、私のサイズはあるかな?少し寒いんだ・・・』


彼の身長は俺と同程度。
彼にジャケットを手渡す。

蘭>>9から『小児科病院につれてって』とも言われた。
小児科病院は4Fか…行くか。

364 :ピート:2005/06/10(金) 23:20:14 ID:8DuH1pr0O

>>36

ん?物陰から白髪の男が出てきた。
ゾンビでは…ないな。何かものを言っている。

少し離れたところでは蘭が鉄パイプの男を
張と呼び(チャイニーズか?)、四階へ行くとか言っている。

「なら私が案内しましょう。」
そう彼らに言う。

365 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/10(金) 23:20:33 ID:f7uU6OimO

その時、白髪男が起きたようだ。


『・・・君達が助けてくれたのか。
本当にありがとう。お礼が遅れてすまなかった・・・。』

「気にしないでくれ。それより、グレゴリオ>>129を
4Fの小児科病院に連れていく。一緒に来てもらえないだろうか?」

366 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 23:24:11 ID:8bjNgkqX0

女性が「張」と呼ぶおとこはグレゴリオにジャケットを渡した。
ジャケットを着ようとしたときにいままで隠していた右手がポケットからこぼれだした。
だめだ、右腕が動かない。右肩から下がどうも言う事をきいてくれない。
やむなくグレゴリオはピートに頼んだ

>>36
「すまない、ピート君。着るのを手伝ってくれないか、
最近中年太りでね、腕がまわらないんだ」

367 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/10(金) 23:24:43 ID:f7uU6OimO

『なら私が案内しましょう』

そう言ったのは警備員らしき男だ。
彼は銃を持っているし、このモール内に精通してると直感した。

「ああ、是非お願いしたい」

368 :ミハイル ◆CITXjG1UAo :2005/06/10(金) 23:30:58 ID:/XifLhQQ0

【>>99 3F・スポーツ用品店】

『>>365 気にしないでくれ。それより、グレゴリオ>>129を
4Fの小児科病院に連れていく。一緒に来てもらえないだろうか?』
中国人風の男が言った。

「もちろん。喜んで協力させていただくよ。」
俺は答え、彼らについていくことにした。

369 :円花(まどか)  ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/10(金) 23:32:13 ID:6I59Qllt0

>>238【3Fエレベーター前】
「先導を」といったピートさんは、グレゴリオさんの方へ。
自然と先導するような形の蘭さんに、みんなついていく。
3Fのエレベーター、左側の前にみんな立ち止まる。
ボタンに伸びる蘭さんの手を私は掴んだ。
「・・こっちはダメです」
何か聞かれる前に右のエレベーターのボタンを手探りで押した。
「こっちは1Fからだよ?左は4Fからなのに・・」
蘭さんの声に、私は答えない・・ダメだ・・涙が・・
堪え切れずに、蘭さんの肩に顔をのせて、泣いてしまった。

371 :ピート:2005/06/10(金) 23:32:26 ID:8DuH1pr0O

>>36

「>>367では行きましょうか。あ、他について行きたい方はいますかー?」
その場の全員に呼び掛ける。

返事を待っている間に、グレゴリオに上着を着るのを手伝ってくれと頼まれた。
「>>366わかりました。では右腕をこっちに回して…」

…!!

グレゴリオさんの右手人差し指が…無い…
「グレゴリオさん!指、どうしたんですか!?大丈夫ですか!?」

373 :グレゴリオ(>>129):2005/06/10(金) 23:37:47 ID:8bjNgkqX0

3Fエレベータ前

グレゴリオにとっては「とうとう来てしまった」というべきか、
ピートのその質問に小太りな体は震え数秒硬直した

>>9
「・・・すべて話そう。これはある意味君達にも衝撃的な話だ。
いま混乱を避けたいんだ、ひと段落して、聞く準備ができれば私にきいてくれ」

小声で張にささやく。ジャケットを着終わるとまた倦怠感
>>9
「それまで少しゆっくりさせてくれ・・私にはあまり声を
かけてくれなくても大丈夫だ、それより円花くんを・・・」

376 :ピート :2005/06/10(金) 23:43:21 ID:8DuH1pr0O

>>36

「そうですか…わかりました。無理はしないで下さいね?」
グレゴリオに言う


「では皆さん、ここは危険なので
一旦三階警備室に移動します!私についてきて下さい!」

その場にいる全員を三階警備室に案内する

377 :ミハイル ◆CITXjG1UAo :2005/06/10(金) 23:46:58 ID:/XifLhQQ0

【>>99 3F・エレベーター前】

「待て」
つい、そう口走った。

「・・・1Fからのエレベーターが開くぞ・・・
みんな、とりあえずエレベーターの扉から離れるんだ!」

ポケットからデザートイーグルを取り出し、言った。

378 :蘭 ◆hRV2ffJhDc :2005/06/10(金) 23:48:57 ID:DTm1RuZVO

>>8
行き先は4F小児科医院で決まったようね…
警備員の男に『>>36 じゃあ、(先導)お願いね…』

『>>238 さ、行きましょ。あなた名前は?』
怪我を負い、俯く彼女に肩を貸した。
彼女は傍らの杖を手探りに拾いあげる。
目が…?
今はあえて聞かないでおこう。

そうして6人はエレベーターへ向かった。

エレベーターパネルを押す手を>>238が引いた。
そして事切れたかのように泣き出してしまった。
どう声をかけていいものかと動揺していた。

379 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/10(金) 23:54:20 ID:f7uU6OimO

『では皆さん、ここは危険なので
一旦三階警備室に移動します!私についてきて下さい!』

グレゴリオ>>129と何やら話した警備員>>36がそう言ったその時、
『・・・1Fからのエレベーターが開くぞ・・・
みんな、とりあえずエレベーターの扉から離れるんだ!』
白髪の男>>99が言った。

屍鬼どもめ…エレベーターに入ってきたか…。
「蘭>>9、その子>>238と一緒に下がってくれ…」

カートを下げて鉄パイプを構える…

380 :デビッド:2005/06/10(金) 23:54:35 ID:mW1bE1+3O

>>7 (三階ホームセンター)
社会の底辺共めが、今に見てろ。必ず殺してやる。
私はチェーンソーのエンジンをかけ、笑う
これさえあれば底辺共に負ける訳はない
さて、あのクズ共はどこかな?

381 :蘭 ◆hRV2ffJhDc :2005/06/11(土) 00:00:41 ID:DTm1RuZVO

【3F エレベーター前】
『蘭>>8、その子>>238と一緒に下がってくれ』
張の声に私は彼女>>238の腰をグッと抱え、
吹き抜けのフェンスまで引き下がった。

382 :ミハイル ◆CITXjG1UAo :2005/06/11(土) 00:11:18 ID:sng6nvAN0

【>>99 3F・エレベーター前】

静かにエレベーターの扉が開いた。
と同時に、中から何本もの腐りきった腕が伸びてきた!
・・・4、5匹はいる。

「敵は多い。格闘は危険過ぎる!
銃で応戦しろ!警備員さん、早く警備室へ案内してくれ!」

俺はこう叫び、ゾンビの群れをありったけの弾で撃った。

BANG! BANG! BANG!

383 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/11(土) 00:23:57 ID:v6xT+L70O

エレベーターが開くと同時に出てきたのは予想どうり屍鬼だった!!


しかも数が多い…
『敵は多い。格闘は危険過ぎる!
銃で応戦しろ!警備員さん、早く警備室へ案内してくれ!』

白髪男>>99が言いながら銃を打つ。
警備員>>69もそれに加勢するように…。
確かに接近戦は不利だ!!しかし引き下がるわけにはいかない。
距離をとるため少し後ずさる…


「頭だ!!頭に衝撃を与えれば奴らは動かない!!」

俺は二人の銃撃を喰らいながらも近づいてきた屍鬼の頭を狙い、
鉄パイプを突き刺しながら声を張り上げた!!

384 :ミハイル ◆CITXjG1UAo :2005/06/11(土) 00:29:43 ID:sng6nvAN0

【>>99 3F・エレベーター前】

1発、2発、3発。
相手は固まっているので面白いように当たる。
しかし頭を撃ち抜いたのは1匹だけで、
他は胸や腕に命中したが怯むことく吠え掛かってくる。

そんな中で、中国人の男が無謀にも鉄パイプ一本でゾンビに挑みかかった。
攻撃は的確かつ強烈だ。たちまち1匹の頭を砕いてしまった。

「>>383 大丈夫か?怪我は?」
俺はマガジンを替えながら言った。

385 :ピート:2005/06/11(土) 00:31:46 ID:cf6Ch9HSO

>>36

「こっちです!急いで!!」

ミハイル、張を残して他の生存者を急いで警備室に案内する。

「みなさんはひとまずここで待っていて下さい!!
私はエレベーターの援護に向かいます!」

エレベーター前へ走る

386 :ミハイル ◆CITXjG1UAo :2005/06/11(土) 00:44:29 ID:sng6nvAN0

【>>99 3F・エレベーター前】

俺達が足止めをしている間に
警備員が他の人たちを先に警備室に案内したらしい。
警備員が一人だけ後ろから銃を構えつつ歩いてきた。

ゾンビの群れvs男3人・・・か。

こちらには武器がある。
論理的には・・・負けることは無いはずだ。

(まあ、鼻から負け戦などするつもりは無いがな)
再びデザートイーグルをゾンビに向けた。

390 :とある場所で・・・:2005/06/11(土) 00:56:35 ID:+gKTncRT0

【???】

人物A「もう、この町はだめだな・・・収集がつかん。
     市民を救出にいった部隊とも連絡がつかない。」

人物B「このような事態を招いたのは君に責任が
     あるんじゃないのかね?君があの時・・・・・」

人物C「言い争ってもなにも解決ならんぞ、問題はこれからどうするかだ。」

人物D「なーに、皆さん、何もあせることはありません。
     我らは一国の大統領をも操れる力を持っているのですから・・・。
     ・・・私に提案があります。」

人物B「提案とは?」

人物D「多分、もうあの町は取り返しはつきません。
     上があらゆる方向で抹消されることでしょう。
     ・・・そして今は治外法権だ。
     開発したバイオ兵器を試す絶好の場ではありませんか?」

人物A「おまえは・・・」

人物D「・・人間に対する殺傷力、攻撃力のデータを
     取れる機会はあまりないですからねぇ・・。
     ピンチをチャンスに変えるとはこのこと。」

怪しげなカプセルがヘリコプターに吊るされ、とびだっていった・・・。

392 :グレゴリオ(>>129):2005/06/11(土) 01:37:17 ID:t0HzGTWm0

三階警備員室

戦闘の音が聞こえる、ここから彼らの
戦っている三階エレベーターまではあまり遠くはない。

蘭、円花、ロブにはグレゴリオが最初にここに来たときから
ここにいる連中の名前(アル、ウーファー、ルイス)だけでも教えておいた。
あとはまだ知らない男>>26がいたが彼のことは放っておいた
( ウィル>>26はたしか就寝中です。 )

395 :円花 ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/11(土) 01:50:40 ID:NY3glrsm0

>>238【3F警備室】
ピートさんの先導で警備室へ。
加勢に戻ったピートさんと、戦闘を終えた2人が戻る。
少し落ち着いた私は、泣いた理由>>240をみんなに話した。
蘭さんの手がそっと私の肩に。 あたたかい。

397 :開いたら危機発動 :2005/06/11(土) 02:04:21 ID:NY3glrsm0

>>???【???】
そこは狭かった。
「ヒト」が2人いる。これは違う。彼女の大事な・・
・・サミシイ・・サミシイ・・ヒモジイ・・・・クイタイ・・
もう機能をほとんど失いかけている彼女の脳は思い出した。
この狭い場所でいつも「ヒト」がしていたこと。
後ろ足で立ち上がる。前足をドア横のパネルにかけて、鼻を・・

399 :蘭 ◆hRV2ffJhDc :2005/06/11(土) 02:11:19 ID:wJIZIXdYO

>>8 【3F 警備室】

>>129 グレゴリオから眠る三人の紹介を受けた。
良く見ると見覚えのある男もその中にいた。
・・・地下駐車場で会った男だ・・・彼も無事で良かった。

>>238 円香は少し落ち着いたようで、静かに話し始めた。
・・・ルナは彼女にとって、身体の一部でもあり、親友でもあったであろう。
どれだけ切なくて悔しくて…心細かっただろう。
そう思うと言葉を失った。

何もしてあげられず、ごめんね…。

心で呟くだけだった。

402 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 09:26:25 ID:KgpLL+v80

>>12 【3F 警備室】
『寝てしまった』
また寝てしまっていたようだ。
しかも起きると電気が消えていた。
どうやら停電らしい。どうすれば良いのか・・・。
室内には知らない人物が数人いた。
さっき見た奴もいる。寝ているのでそのままに。
『さてどうするかな』

403 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 09:48:10 ID:KgpLL+v80

>>12 【3F 警備室】
確か屋上に「変電/非常用発電施設」
というのがあったのを見たような気がする。
今の停電の原因が分からないし、地下は危険だ。
とりあえず屋上に行く事にする。
寝ている連中を起こさないように静かにドアを開けた。

404 :ルイス:2005/06/11(土) 10:03:35 ID:vHphN4rUO

">>40"【三階警備室】
ドアの音で目を覚ます
『ん……誰かいるのか?……』

405 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 10:05:02 ID:KgpLL+v80

>>12 【屋上 変電/非常用発電施設】
階段で屋上に移動。
移動中2体のゾンビと遭遇し、始末した。
一向に数が減らない。

変電/非常用発電施設と書かれたドアを開けた。
中は薄暗い。懐中電灯で壁の説明書きを読みながら操作する。
ガソリンで発電機が動くらしい。
傍らにはジェリ缶が5つ並んでいた。
その中の一つを取り、ガソリンを発電機の給油口に注ぐ。
そしてレバーを引いた。
すると床近くの非常灯に明かりが灯った。

【所持品】
グロック17(2発) マガジン×2(34発) ライター 無線機 懐中電灯
スコープ付モーゼル(5発) ライフル弾(10発)

406 :ルイス:2005/06/11(土) 10:12:09 ID:vHphN4rUO

">>40"
ドアが少し開いている
『……まぁ、いい…』
タバコに火を付ける
『ふぅ〜……ウーファーがいない……』

407 :ルイス:2005/06/11(土) 10:18:01 ID:vHphN4rUO

">>40"
ルイスは二丁の銃に弾を入れる
『ウーファー何処行ったんだ?
…アイツのことだ、今頃屋上で何かやってんだろ』
重い腰を上げ、少し開いたドアを閉める

408 :円花 ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/11(土) 10:25:32 ID:NY3glrsm0

>>238【3F警備室】
何人かは寝てしまっている。
もうたぶん日付が替わっていると思う。
小さな爆発音が床から響いた。
ウーファーさんとピートさんが相談して、ピートさんは隣の管理室へ。
ウーファーさんは静かに部屋を出て行った。
地下の発電機が止まったので、屋上の(ガソリン)発電機を動かす。
念のためブレーカーでモールの電力使用を断って、非常灯だけにするらしい。
ピートさんが「成功成功」と戻ったころ、ルイスさんが目を覚ました。

409 :危機レス :2005/06/11(土) 10:29:03 ID:NY3glrsm0

>>240【4F>1F西エレベーター】
鼻が届いた。

ゴウーンン・・チーン。

少し揺れて、ドアが開く。
ルナは鼻を床につけて臭いをかぐと、グルル・・唸りながら歩き出した。
小さな爆発音がして、モールの電気が消えた。
ほどなく非常灯がつく。ヒトには暗すぎる闇・・だが、ルナには関係ない。
( ゾンビ犬「ルナ」の登場 )

411 :メラニー:2005/06/11(土) 10:30:59 ID:LN6F1cjP0

>135 【2階アウトドアショップ】
遂に停電となった。
こんな状況ではどうしたってそうなるだろう。
念の為にライトを探しに着てよかった。
警備員の持っていた小型ライトでは心許ないから・・・・・・・・・
「これがいいかしら?」
Lの字に曲がったライト、ピンクリップでしっかりと固定しておける優れものだ。
「電池もいるわね」
真新しい電池を確保する。
これで明日の昼まで点けっぱなしにしても問題は無い。



したっしたっしたっしたっ



犬の足音?


(ライトとバッテリーゲット)

412 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 10:39:49 ID:GAqe61Ft0

>>12 【4F 書店】
従業員部屋のロッカーから発煙灯を見つけ、とりあえずポケットに入れた。
やはりこの階にはゾンビが少ない。本を読んで暇を潰す。
「新・聖書の読み解き方」という本の上に何故かトカレフが・・・。
グロックと弾が共用できない銃だ。誰かが故意に置いたものだろうか?
【所持品】にトカレフ(8)と発煙灯追加

413 :ルイス:2005/06/11(土) 10:41:08 ID:vHphN4rUO

">>40"【三階廊下】
『腹減ったなぁ……飯調達してこよ』
二丁の銃を手に、ドアを開ける
『暗いな……』
取り敢えず階段を探すことに

414 :メラニー:2005/06/11(土) 10:42:08 ID:LN6F1cjP0

>135 【二階停止したエスカレータ近く】
そこに姿を現したのは一匹の犬。
体中の肉を奪われ醜き姿を晒す。
この犬がかつて愛する主人を守る為に
自ら死地に飛び込んだ忠犬だと誰が想像できよう?

もはや理性も無くし愛情も失い
原初の本能に従い獲物を求めるルナは2階に向かったのだ。
早くしとめねばならぬ脅威が存在する事に。

狂信者と冥府から戻った狂犬が相対する。
「明かりは最早邪魔ね」明かりを消す。
ぼんやりとした足元の非常灯のみが唯一の光源となる。
メラニーは身を屈めた。相手の足を見るために、そして・・・・・・・・・

GRRRRRRRRRRRRR!





415 :ルイス:2005/06/11(土) 10:44:32 ID:vHphN4rUO

">>40"【三階廊下>>>>二階階段前】
『えーと…何処に行けば飯が?』
辺りは服屋や靴屋、ホームセンターだらけだ……

416 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 10:53:00 ID:GAqe61Ft0

>>12 【3F 停止したエスカレーター前】
停止したエスカレーターを歩き、2階に下りようとしていた。
銃砲店へ向かおうと。下のほうから声がする。唸り声のような音も聞こえた。

『明かりは最早邪魔ね』

思わず下を覗く。
わずかに人と犬のシルエットが浮かび上がる。

417 :メラニー:2005/06/11(土) 10:56:23 ID:LN6F1cjP0

>135 【二階停止したエスカレータ近く】

狂犬は身を屈めたメラニーに一直線に襲い掛かる!
狙いは予想通り彼女の首!

「狙いの通り!」

PANG!PANG!PANG!PANG!PANG!PANG!PANG!

進行ルートがはっきりしているならば狙うのは容易い。
「!」
しかし狂犬は止まらない!9ミリを7発も受けて尚その突撃を止めない!
「くっ」
自ら後ろに倒れこみ、飛び込んでくる狂犬にカウンターの蹴りを放つメラニー。

キャイン!

うまく下階に落ちていく狂犬ルナ。
「今のうちに!」
スタッフルートまで逃げ込み施錠する。
「とんでもないのね・・・・・・・・・犬って」




(ルナ負傷。今回の戦闘のダメージ蓄積、以降狂犬ルナのスペックは大きく下がる)

418 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 11:04:08 ID:GAqe61Ft0

>>12 【2F 停止したエスカレーター前】
何が起こっているのかよく分からないうちに女はいなくなってしまった。
マズルフラッシュで女の顔とシスターのような服が見えた。
よくわからないが女は犬と戦闘していたらしい。
『なんで犬なんかと?』
とりあえず銃砲店へと向かう。

419 :円花 ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/11(土) 11:14:41 ID:NY3glrsm0

>>238【3F警備室>4F小児科】
戻らないウーファーさん、出て行ったルイスさん。
動けないグレゴリオさんは、張さんとミハイルさんの2人がついている。
数人もう寝てしまった人を残し、私はピートさん、蘭さんと共に4Fへ。
普段は足手まといでも、明かりの無い今なら、私の耳で危険を避けられる。

無事4F小児科についた。
医薬品を探して、適当な袋や救急箱につめる。

420 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 11:32:39 ID:pSq8Ds9y0

>>12 【2F 銃砲店】
ここに来るまでにも2体のゾンビと遭遇した。
その時、トカレフを撃ち尽くしてしまった。
トカレフは対ゾンビ戦向きではないらしい。
店内のマネキンが着ていた軍用ベストを剥ぎ取り、服の上から着た。
グロックに弾を詰め、モーゼルの弾も少し持ち出す。
ここにも発煙筒があったので持ちだす。

【所持品】
グロック17(17発) マガジン×2(34発) ライター 無線機 懐中電灯
スコープ付モーゼル(5発) ライフル弾(20発) 発煙筒×4

421 :メラニー:2005/06/11(土) 11:34:18 ID:LN6F1cjP0

>135 【スタッフ専用ルート4階移動中】
「4階には医療関係のテナントが入ってたはずですね」
薬の補充もしておきたいが、しかし問題点が一つあった。
「普通、医療ブースに立て篭もりますからね」
しかし今は停電状態。
上手くすれば気づかれずに薬を手に入れることも可能。
「暗闇で私を見つけられる人がそうそういるとも思えないですし」
4階に到着し、気配を消しつつ医療テナントを探す。

422 :メラニー:2005/06/11(土) 11:41:40 ID:LN6F1cjP0

>135 【4階小児科】
小児科を見つけたがどうやら中に先客がいるようだ。

(女性?)

どうやら一人でいるらしい。
気配を探るが不死者も他の人間の気配も感じられない。
(それでは聖職を遂行いたしましょうか?)
ナイフを手に小児科に入る。

423 :円花 ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/11(土) 12:34:41 ID:NY3glrsm0

>>238【4F小児科】
ベッドに座り待っていた私は、いつのまにか眠っていたようだ。
隣に窮屈そうに・・蘭さんが寝ている。ピートさんは・・いない。
起こさないよう私の傷を手当てして、ピートさんは薬を持って警備室へ。
蘭さんが残ってくれた、ということらしい。
静かに起きて、蘭さんに毛布をかけなおす。(耳あたりまで覆うように)
ドア前に・・誰かいる?
私が人間だとわかるように、足音を立てた。
安心したのか、その人はドアを開けて入ってくる。

424 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 12:35:16 ID:pSq8Ds9y0

>>12 【2F ホームセンター】
見つけたデイバッグにバッテリー式の
電動ドリルとネジ、赤のスプレー缶を放り込む。
『そろそろ警備室に戻るか』

【所持品】
電動ドリル、ネジ、スプレー缶を追加

425 :メラニー:2005/06/11(土) 12:44:19 ID:LN6F1cjP0

>135 【4階小児科】
成る程・・・・・・・・・気配を感じなかったわけだ。
こんな時にのんきに熟睡している。
気配も何も無い・・・・・・・・・・・・・・・・・
幸いもう片方は熟睡している。
袖に隠したナイフが熱を帯びたように感じた。
幸い彼女はこの暗がりのせいで私の顔が見えない筈、彼女に近づく。
(今なら二人とも逝けますわね)

426 :ピート:2005/06/11(土) 12:53:39 ID:cf6Ch9HSO

>>36 【四階階段前】

暗いな…ゾンビに遭えばひとたまりもない状況だ。
片手に薬の入った袋と懐中電灯、片手にベレッタを構えながら慎重に進む。

…あ!

しまった。
途中で包帯を忘れた事に気付く。
確か警備室の救急箱の包帯は切れていたな…
「仕方ない…」

面倒臭そうに小児科に引き返す

427 :円花 :2005/06/11(土) 12:59:41 ID:NY3glrsm0

>>238【4F小児科】
杖の上端から3分の1あたりを左手で持ち、下端を左足甲に音も無く置いた。
ちょっと右足を下げて、斜に構える・・いつでも杖で体軸を守れる構え。
怖い・・この臭いは・・ゾンビのものじゃない、人間の・・それも無数の・・

「生存者の方ですか?」
緊張を表さずに、明るい声をかけてみた。

429 :ルイス:2005/06/11(土) 13:00:30 ID:vHphN4rUO

">>40"【二階廊下】
『暗い……何故だぁ?』
暗い中気を引き締め歩く

430 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 13:01:10 ID:pSq8Ds9y0

>>12 【3F 警備室】
警備室に着いた。
寝ている男の1人は怪我をしているようで痛そうに顔をしかめていた。
見ると右手の人差し指を負傷している。
大丈夫だろうか。

431 :メラニー:2005/06/11(土) 13:07:18 ID:LN6F1cjP0

>135 【4階小児科前】



廊下にライトの明かりがちらりと見えた。
まずい! この状況は非常に危険だ。
いくらなんでも挟み撃ちに近いこの状況はまずい。
ライトのある機能のスイッチに手を掛け気を伺う。
(今だ!)
素早く廊下に飛び出し相手がこちらにライトを向ける前にストロボフラッシュを焚く。
本来は遭難した時に自分の居場所を伝えるためのものだが、
至近距離でフラッシュを食らった相手は一時的に視力を失う。
素早く横を通り過ぎる!



(フラッシュの為にピートはメラニーの姿を捉えることはできなかった、
また円花は彼女が殺気を放つ前に逃げたので相手の気配を記憶するにいたらなかった)

432 :ルイス:2005/06/11(土) 13:16:01 ID:vHphN4rUO

">>40"【二階廊下】
『そうだ!!!ライターで灯りを!!!』
ポッケからライターを出す
『おっ!!!ちょっとは明るくなったな!!!』
三階警備室に向かう

433 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/11(土) 13:18:05 ID:v6xT+L70O

【3F 警備員室】

ドアが開け、男が入ってきた。
暗くて顔はよく見えないが屍鬼ではないだろう。
彼は寝ている生存者の方に目をやり、
グレゴリオ>>99の右手にすぐ気づいたようだ。
事情を話す。

434 :ピート:2005/06/11(土) 13:23:33 ID:cf6Ch9HSO

>>36

小児科前の廊下まで来た。
まったく無駄な時間を食ってしまった…

小児科医院のドアを明かりで照らすと、そこには人の足がちらと見えた。
「誰だ…まさかゾンビ?」
そう思った瞬間、とてつもない閃光が発せられた。
「うわっ!?」
視力を失い、思わず床に倒れる。
その横を走り去っていく足音。
くそっ、一日に二回もこんな目に遭うとは…

何だ?今のは誰なんだ?まさか…さっきの厄介な男か!?
奴め…我々を狙っているのか…何を考えている…(思い違い)

完全ではないが、ようやく視力が戻ってきた。
床に落ちた自分の懐中電灯を拾い、急いで小児科医院に向かう。

「くそっ、まだ体がフラフラする…」

(以降しばらくピートの視力・移動力が若干低下)

435 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 13:26:48 ID:pSq8Ds9y0

>>12 【3F 警備員室】
>>9ライダースジャケットの男から事情を聞いた。
彼は張という名らしい。俺も自己紹介をした。
怪我をしているグレゴリオという男の様子を見る。
『なんでこんなに衰弱してるんだ?』
何か別の病気なのか、それとも・・・。

436 :蘭 ◆hRV2ffJhDc :2005/06/11(土) 13:27:02 ID:wJIZIXdYO

>>8【4F 小児科医院】
「>>238 生存者の方ですか?」
その声にハッとして目を覚ます。
習慣性というのか、ベットに横たわるなり、迂闊にも眠ってしまった。
円香…?手探りに傍らを確認するがいない。
私達二人の他に誰かがいるのか!?
ベレッタに手をかけた…

437 :円花 ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/11(土) 13:39:28 ID:NY3glrsm0

>>238【4F小児科】
「うわっ」ピートさんの声? ドサッという音。
足音が聞き取れなかったけど、謎の人物は立ち去ったらしい。
よろよろ入ってきたピートさんをイスに座らせる。

(助かりました・・)
ホッとして、右手でピートさんの左手を握った。
蘭さんも起きてきて、3人で話し合った。
あれはさっきの男なのか? みんなにも話しておくか?

438 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/11(土) 13:44:48 ID:v6xT+L70O

『それより何でこんなに衰弱してるんだ?』

ウーファー>>12と名乗った男に尋ねられる。
しかし、グレゴリオ>>99はまだ何も明かしてない…
彼が怪我した事情を知るのはまだ無理なのだ。

「今4Fにいる生存者達が薬などを持って戻ってくるはずだ。
全員集まったところで彼が目をさますのを待とう。」

439 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 13:56:00 ID:pSq8Ds9y0

>>12 【3F 警備室】
『今4Fにいる生存者達が薬などを持って戻ってくるはずだ。
全員集まったところで彼が目をさますのを 待とう。』と>>9張が言った。
生存者たち・・・。マシンガンの男、それにあのシスター。
彼らも合流しているのだろうか?
とりあえず張の言うとおり待っていることにした。

440 :蘭 ◆hRV2ffJhDc :2005/06/11(土) 14:04:05 ID:wJIZIXdYO

>>8 【4F 小児科医院】
体制を整え、何者かの走る音と共にバッ‥と毛布を除け、ベットから足を下ろす。
既に何者かの姿は無かった。
間もなく>>36ピートが覚束ない足取りでやってきた。

『>>36 必要な物は持ったわね?3F警備室へ戻りましょう。』
確認すると足早に小児科を出た。
何者かが戻ってくる前に…

途中、備え付けのフロアガイドラックを取ると硬い物が手に触れた。

護身用デリンジャーを手に入れた。

441 :メラニー:2005/06/11(土) 14:39:52 ID:LN6F1cjP0

>135 【3階スタッフオンリールート】
先程は本当に危なかった。
囲まれて銃で撃たれれば私とて肉塊に変わってしまう。
「聖職を執行できないなんて・・・・・・・・・・・・」
涙がこみ上げてくる。
「神よどうかお許しください」
ロザリオを掲げ祈りをささげる。





「そういえばあの犬はどうしたのかしら」



腐肉となったとはいえ元は犬だ。
人間を探すのはお手の物のはず。
「人がたくさんいるところにあの犬は現れる筈!確実に」
ボウガンを構え移動する。
「これならむしろあの犬に効果があるはず」

442 :円花 ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/11(土) 15:05:29 ID:NY3glrsm0

>>238【4F>3F】
階段を降りていくと、かすかに音がした。
ピートさんと蘭さんを止める。

ギュイイーーンン・・
「どこだ・・底辺ども・・」

あの男だ。
息を潜めてやり過ごすと、警備室に入った。
(やっぱりさっきのはあの男だったんだ・・)

443 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 15:07:14 ID:pSq8Ds9y0

>>12 【3F 警備室】
何故ゾンビの数が一向に減らないのかを考えていた。
外から入ってくるのか?
だとすれば一体どこから・・・。
その時、警備室のドアが開いた。

444 :蘭 ◆hRV2ffJhDc :2005/06/11(土) 15:22:00 ID:wJIZIXdYO

>>8 【3F 警備室】

>>9張の隣に>>12あの男がいた。
『>>12あの時は(危険を知らせてくれて)
助かったわ、ありがとう。私は蘭、よろしく…』
挨拶を済ますと、>>238円香がここに来るまでの出来事を話し出した。
蘭は持ち込んだ薬を片手に>>129グレゴリオの様子を見に行った。

445 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 15:46:45 ID:pSq8Ds9y0

>>12 【3F 警備室】
部屋に入ってきたのはピートと女が2人。
1人は地下にいた女で蘭と名乗った。もう1人は円香というらしい。
俺は寝ていた>>14アルを起こし、グレゴリオを診てもらった。
製薬会社勤めの彼女なら、普通の人間より知識はあるはずだ。
『>>129彼は傷口から何かの感染症にかかったのかもしれない。』アルはそう言った。
だがこんなに症状の進行が早いものなのだろうか?
『薬が効くかどうかは分からないわ。原因が感染症なのかどうかも・・・』

446 :グレゴリオ(>>129):2005/06/11(土) 15:52:55 ID:6pQUzeSX0

三階警備室

・・・・・・
長い眠りからグレゴリオは目を覚ました
指先から壊死の始まっていた右手は丁寧に手当てされている
傍らにはアルが座っている。彼女が手当てをしてくれたのだろうか


「みんな無事なのかい?」
目をこすりながらとくに誰かに対してではないが
グレゴリオは声を発した

447 :今そこにある危機レス:2005/06/11(土) 15:53:43 ID:LN6F1cjP0

したっしたっしたっしたっ

皮肉にも死から呼び起こされた獣は野性の全てを取り戻していた。
獲物の存在・脅威の存在・宿敵の存在・・・・・・・・・・・・
しかしもう一つ理解のできない存在があった・・・・・
・・・・・それが何かは解らない・・・・・・・・・・・・・・
3階に登ってきたルナは強くその理解のできない存在を感じた。
そして大量の獲物の存在も・・・・・・・・・・・・・・

したっしたっしたっしたっ



ルナは向かう・・・・・・・
・・・・互いにとって絶望以外の何も無いその場所へ

448 :グレゴリオ(>>129):2005/06/11(土) 16:00:17 ID:6pQUzeSX0

三階警備員室

全員が無事なことを聞くと
そうか、と安堵の表情をみせてから、
グレゴリオは体を起こすとゆっくりと始める
「告白を始めよう、まず私の指のことだ」

「私は一人のゾンビを探してこのモールを彷徨っていた。
そのゾンビは私の指を食いちぎっていった犯人であり、私の・・・私の娘、アメリだ」

449 :グレゴリオ(>>129):2005/06/11(土) 16:03:26 ID:6pQUzeSX0

「君たちのほとんどはここにきて初めてあの化け物の存在を知っただろう。
この中ですでに知っている人もいるかも知れないが
君たちのほとんどはある勘違いをしているんだ」

450 :グレゴリオ(>>129):2005/06/11(土) 16:06:22 ID:6pQUzeSX0

グレゴリオはなんとか皆に理解してもらうように
重い頭から少しづつ言葉を選んでいく

「やつらを、あの化け物たちを地獄から
甦ってきた使者だと、われわれのほとんどが勘違いをしている。」

「これは感染症の類だ。アメリは、駐車場で化け物に襲われて、
腕に一度噛み付かれただけだったのに・・・」
悲しそうな表情で大きく息継ぎをしてセリフを紡ぐ

「混乱させたくなくて黙っていた・・・・
化け物にかみつかれるとそれがその人物の最後だ。
一口でも噛みつかれれば感染し、ゾンビ化は止まらない

そして・・・私には、もう時間が無い」

454 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 16:22:44 ID:pSq8Ds9y0

>>12 【3F 警備室】
グレゴリオの告白は驚くべきものだった。
噛まれただけで感染し、やがてゾンビに・・・。
今までの自分の無謀な行動が恐ろしくなった。

『グレゴリオ・・・・・』

グレゴリオにかける言葉が見つからない・・・。

455 :アル :2005/06/11(土) 16:22:44 ID:U4qsSlnkO

「…でも、グレゴリオさん。貴方は、今はまだ人間よ。
娘さんは、噛まれてどれくらい時間が経ってから、
あの…えと…そんなふうに、なってしまったのかしら?」

456 :グレゴリオ(>>129):2005/06/11(土) 16:27:32 ID:6pQUzeSX0

アルの言葉をきいてグレゴリオの表情が豹変する

>>14
「まだ人間だと!?ならこの症状はなんだ!?」
せっかくアルが施してくれた包帯をほどき見せる

>>14
「指は腐っちまってる!右手はもう動かない!
からだがフワフワして感覚が遠のいていくんだ!
生きながらからだが死んでいってくような感覚だ!
俺は生きてるのか!?もう半分以上がくさっちまってるんだ!」

グレゴリオはいままで発したことのないような汚い言葉でわめき散らした。
その場にいた全員が普段のグレゴリオの姿を信じられないといった表情でみる

457 :メラニー:2005/06/11(土) 16:30:41 ID:QN2ZYJk20

>135 【3階の端っこ】
ひゅっ

ドアを開けてすぐそこにいた不死者の喉を貫く。頚椎を断たれ倒れ伏す。
「さて・・・・・・・注意して行動せねばなりませんね」
幾度も聖職を失敗するわけにはいかない。
細心の注意を払い行動しなければ・・・・・・・・・・・・
ライトを消し闇に紛れゆっくりと探索を開始する。

458 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 16:33:23 ID:pSq8Ds9y0

>>12
グレゴリオが豹変する。

『まだ人間だと!?ならこの症状はなんだ!?』
『指は腐っちまってる!右手はもう動かない!
からだがフワフワして感覚が遠のいていくんだ!
生きながらからだが死んでいってくような感覚だ!
俺は生きてるのか!?もう半分以上がくさっちまってるんだ!』

本当に打つ手は無いのだろうか・・・。

459 :グレゴリオ(>>129):2005/06/11(土) 16:35:13 ID:6pQUzeSX0

ハッと我に返ったグレゴリオにどうしようもなく絶望感が襲う。
グレゴリオを左手で頭を抱えて、声のトーンをぐっと下げた

「すまない・・・取り乱して・・」

彼の目からは涙があふれている。 血の通った、まだ温かい「生きた人間」の証拠だ

462 :今そこにある危機レス:2005/06/11(土) 16:59:19 ID:chpkg+nc0

したっしたっしたっしたっ

匂いにどんどん近づいていく・・・・・・・・
警備室と書かれたそこに・・・・・・・・・・・・

WON!WON!WON!

扉の前で三回吠える。
ルナ自身何故そうしたのかはわからない。
ただここでこうすれば扉が開くという確信があった。
獲物で満たされた小さな部屋の扉が・・・・・・・・・・・・

463 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 16:59:37 ID:pSq8Ds9y0

>>12 【3F 警備室】
沈黙。
言い出しにくいが一番重要な事をグレゴリオに聞いてみる事にした。
>>129『・・・・・グレゴリオ、あんたはこれからどうしたいんだ?』
今、聞いておくべきだと思った。
最後のその時まで人として生きるとしても・・・。
人として死ぬとしても・・・。

464 :円花 ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/11(土) 17:03:35 ID:NY3glrsm0

反射的に立ち上がり、ドアへ・・何かに足をとられ転ぶ。
受身をとるのも忘れ、這うようにドアに。
ノブをとり、回す。
そんなハズないと思いながら、つい「ルナ?」と口に出た。

「ヴォウッ」
・・帰ってきた声も、記憶とだいぶ違う。
違うのに、涙が出た・・止まらない。
今ここで聞いた話が、ありえない現実に理由をくれた。
信じたくない・・でも、たぶんあっている・・

465 :グレゴリオ(>>129):2005/06/11(土) 17:03:59 ID:6pQUzeSX0

>>12
「最後に・・・最後に娘に会わせてくれ・・・
私がいまここにいる目的はただそれだけだ・・・・」

WON!WON!WON!

そのときだった。警備員室の外から犬の声が聞こえた

466 :メラニー:2005/06/11(土) 17:04:10 ID:chpkg+nc0



「犬の声?」
不死者を蹴り飛ばし眼球から脳に刃を通し捻る。
「そっちね」
今度はこちらが不意を撃たねばならない・・・・耳を澄まして気配を伺う。
慎重に・・・・・・・・・ゆっくりと・・・・・・・だが確実に・・・・・・・・・・・

467 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 17:15:34 ID:pSq8Ds9y0

>>12 【3F 警備室】
『最後に・・・最後に娘に会わせてくれ・・・
私がいまここにいる目的はただそれだけだ・・・・』
グレゴリオが言い終えた時、部屋の外で犬の泣き声がした。

すると円花が頼りない動きでドアの方へと歩き出した。そしてドアを開ける。
そこにいた犬は皮膚が剥がれ落ちていた・・・。
銃創も見える。まさかこいつ・・・。
円花はその犬を抱きしめた。
『ルナ?』
『・・・っ』
ピートが咄嗟に円花の肩を掴んで後ろに引き戻した。
犬が唸る。俺は犬を蹴り飛ばし、急いでドアを閉めた。

468 :今そこにある危機レス:2005/06/11(土) 17:19:57 ID:chpkg+nc0

ドガッ
衝撃と共に後ろの廊下の壁まで吹き飛ぶ。

何故そうなるのか理解できない。
目の前の獲物だけは抵抗せず自分に食べさせてくれる筈だった。

GRRRRRRRRRRRRRRRRR!

閉められたドアの前に陣取る。いつでも飛びかかれるように!




(ルナ・部屋の前に陣取る)

469 :円花 ◆hBzck8Gzz6 :2005/06/11(土) 17:54:37 ID:NY3glrsm0

>>238【3F警備室】
「ルナ!ルナ!」
泣き叫びながら、ドアに向かって手を伸ばす円花。
後ろから抱きとめるピート、その腕からスルリと抜けて、突き飛ばす。
両手を広げて捕みかかるウーファー。 円花はその足元に伏せる。
体で足払いをされる形で、ウーファーが倒れこむ。
2人を飛び越えるように近づいた張が、ノブに伸びた円花の右手を掴む。
2人の両手が、互いに絡めとろうと動き・・張の右拳が円花の腹に。

「ルナ・・」

円花は意識を失った・・。

470 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/11(土) 18:02:24 ID:v6xT+L70O

円花>>238の腹部に右の拳を打ちつけ気絶させた…。

目が見えないから抑えてしまえばどうということもないと思っていたが…
彼女がはやる気持ちを持っていなければ止められなかったかも知れない。


扉の向こうではまだ犬が吠えている。
マズイ、このままここにいたら他の屍鬼もくるぞ…

471 :メラニー:2005/06/11(土) 18:05:04 ID:chpkg+nc0

>135 【スポーツ用品店前】
ふと横を見やるとスポーツ用品店があった。
奥には忍者コーナーなるブースがある、
忍者というのは確か東のジャパンに古来から存在すると言われる神秘的な一族だ。
刀と呼ばれる剣でいともたやすく人間の首を切り落とし、
不思議な魔法を使うといわれている。<思いっきり大間違い>

「そんなスゴイ一族が使うようなものがそう簡単に手に入るのかしら?」
でも確か国営放送の番組でも日本の刃物は世界一だと言っていた。
「おっといけない、雑念を払わないと・・・・・・・・」



(メラニー、忍者ブース奥の展示用・非売品の刀<真剣>の存在を記憶する)

472 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/11(土) 18:15:57 ID:v6xT+L70O

円花>>238にとってあの犬は大切な存在だったのだろう。

しかし、このままでは全員確実に死ぬ…。
円花にはすまないが、仕留める以外なさそうだ。
俺はドアの正面に立ち、火かき棒を手にし、他の生存者全員に下がるよう指示した。

473 :デビッド:2005/06/11(土) 18:22:33 ID:3MGD+V8xO

>>7
犬?今確かに犬の鳴き声がした、
そういえば底辺共の中に視覚障害者がいたな
その犬か?
私はチェーンソーを片手に警備室へ向かう

474 :メラニー:2005/06/11(土) 18:34:45 ID:chpkg+nc0

>135
【3階移動中】

スーツを着た中年の姿が遠くにぼんやり見える。
ふと今手の中にある武器<改造ボウガン>を見やる。
調整して一発ずつ撃てる状態にし男を狙う・・・・・・
・・・・・どうせ当たらないだろうが混乱はさせられるだろう。




一発撃ちすぐその場を離れる

475 :アル :2005/06/11(土) 18:40:12 ID:U4qsSlnkO

>>14
グレゴリオは苛立ちと悲哀に満ちた顔で、そう言った。
私は何もしてやれないのだろうか。
人間を救うための研究をしているのに?
アルはある決意をした。

476 :メラニー:2005/06/11(土) 18:46:42 ID:chpkg+nc0

>135 【3階廊下】
命中を確認せずその場から離れ隠れる。
考えてみればボウガンは全く音がしない。
不意打ちにはもってこいの物だ。
「でも私は銃よりこっちのほうがいいのよね」
ナイフを見やる。

ボウガンに装填しなおし次のポジションを確保する。

477 :蘭 ◆hRV2ffJhDc :2005/06/11(土) 18:50:21 ID:wJIZIXdYO

>>8

>>9張の指示を受け、気を失っている>>238円花を壁際に引きずった。
彼女の気持ちは痛いほど分かる。でも、もうアレはルナじゃ…ない。
きっと>>238円花もそれは解っているはず…。

>>129グレゴリオの事も気掛かりだった。
彼の遺言とも取れる

「最後に娘に会わせてくれ…」

頭から離れなかった。
今は感傷に浸ってはダメ。
張の選択が真っ当だと自分に言い聞かせた。

478 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/11(土) 18:58:15 ID:v6xT+L70O

犬はまだ吠えている。


しかし僅かばかり後ろに下がったか?
かすかに唸り声が小さくなった気がした。

「……」

カートからすね当てをとり、すねと両腕につける。
これで噛まれても大丈夫なはずだ。

そしてドアを開けると予想通り、犬がものすごいスピードで跳びかかってきた!!

しかし予想とは軌道が違う!!
噛ませるつもりで前に出した腕を無視し、胸元、さらには喉元を狙って来る!!

ヤバい!!

479 :デビッド:2005/06/11(土) 18:59:48 ID:3MGD+V8xO

>>7 (三階警備室前)
「やはり犬か」
底辺共の見せしめにこの犬を殺すか

ガチャリ

まずい、私を鉄パイプで脅したやつだ
あいつには例えこれでも勝てる自信はない
逃げよう

480 :アル :2005/06/11(土) 19:02:37 ID:U4qsSlnkO

>>14
「ウーファー、確かここに小児科があるのよね?
ここを出られたら、私は、そこに行くわ」
これが感染症であるならば、グレゴリオの血液を調べれば何かわかるかもしれない。
何もわからないかもしれないが、やってみる価値はある。

481 :今そこにある危機レス:2005/06/11(土) 19:03:08 ID:chpkg+nc0

餌と自分を隔てる扉が開き、ルナは怒りと共に飛び込む!
目の前には餌が腕を差し出し立っている。
しかし狂犬はそれを無視して腕・胸元・から喉に狙いを変える。
匂いの薄いところをわざわざ噛むわけは無い。
甘くかぐわしい匂いのする首へ顎を向ける。

483 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/11(土) 19:04:57 ID:v6xT+L70O

ヤバい!!


そう思った瞬間、俺はしゃがみながら犬の牙をやりすごし、
空いた右手で尻尾を掴み廊下に放り投げた!!

今だ!!鉄パイプを手に廊下に出、警備室のドアを閉める。


ガルルルルル…………!!


壁にぶつかりながらも盲導犬らしからぬ唸り声をあげ犬は立ち上がった…。

484 :メラニー:2005/06/11(土) 19:07:11 ID:chpkg+nc0

>479 ">135" 【3階廊下】
みると男は途中で引き返している。
「威嚇にはなったようね」



「そこで止まってもらうわ」
足元のあたりに一発放つ。

485 :デビッド:2005/06/11(土) 19:11:31 ID:3MGD+V8xO

>>7
良かった、あのクズは警備室の奥に消える

今だ!!

私はチェーンソーをフル回転させ、盲導犬を切りつける

486 :今そこにある危機レス:2005/06/11(土) 19:13:06 ID:chpkg+nc0

GRRRRRRRRRRRRRRRRR!

ルナは唸りをあげて相手を威嚇する。
間違いない前に会った奴と同じ!宿敵だ!
同じ狩場に二匹は住めない!
ハンター同士の決闘だ!
近くにも別に獲物がいるが今はこいつが脅威だ!

487 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 19:15:46 ID:JkmPk9gc0

>>12 【3F 警備室】
っ・・・。
張はドアを閉めて外に出てしまった。
援護しに行くべきか・・・?

488 :メラニー:2005/06/11(土) 19:29:06 ID:chpkg+nc0

子羊は逆方向に向かう。
「そうそうちゃんとそっちに行かなくちゃ・・・一纏めにしてあげないと・・」
彼女は大きな勘違いをしていた・・
>7と警備室の彼らが敵同士といえる関係である事を・・・
また暗がりでは音のしない矢は威嚇には向かない事を・・・・・・
・・・・・・・・刃物に拘り過ぎたスタイル故のイージーミスであった。

489 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/11(土) 19:30:46 ID:v6xT+L70O

……!!

右手に持った鉄パイプで牽制しつつ、左手の火かき棒を浅めに構える。

とそのとき、鉄パイプを避け身を屈めるような…それでいてトップスピードで走ってきた!

ガルルル……バウッ!!
「くっ………!!」

しかし跳ぶタイミングがズレたか、股関節部の方に来た…膝で迎撃し、
飛び跳ねたところに口めがけ火かき棒を差し込む…!!

犬は前方に倒れた…
しかし…
まだ動くのか…なんて奴だ…

両手で鉄パイプを握りしめる…

490 :デビッド:2005/06/11(土) 19:33:54 ID:3MGD+V8xO

>>7
チェーンソーの一撃は外してしまった
だが私はそんなこと気にもとめない
何故なら2撃目が盲導犬を切り裂いたからだ

491 :ミハイル ◆CITXjG1UAo :2005/06/11(土) 20:03:03 ID:lRpUi/ev0

【>>99 3F 警備室】

外の騒ぎを俺は黙って聞いていた。
犬の唸る声、金属が激しく打ち付けられる音、人間の荒い息遣い。
今更俺が出て行っても暗闇に銃じゃかえって危険だ。
ここは仕方ないが、我慢するしかないか・・・。
そう思った、次の瞬間。

チュイィーーーン・・・・・・

・・・?
なんだ、この音は。
今まで聞こえた音とは明らかに異質な音だ。
まるで金属同士が激しく擦れ合う音。
あの目に見えない子になら分かるかもしれないが、生憎今は気絶中だ。

が、確かなことがひとつだけある。

このままじゃあの中国人・・・張とやらが危ない・・!

俺は手探りで警棒を引っつかみ、外へ出た。

492 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/11(土) 20:07:12 ID:v6xT+L70O


今度はこちらの番だ…。

犬の方へ走り鉄パイプを右から左へ振る。
犬はそれを読んでいたかのようにバックステップの要領で
避けた後、右側に回り込み…俺の右すねに噛みついた!!

今しかない!!

「かかったな…」
すね当てを砕けず、なおも右すねに
噛みついている犬の脳天めがけ、鉄パイプを振り降ろす!!

パキッ……

鉄パイプは貫通せず、強く叩いた程度に過ぎなかったが奴の脳を破壊するに至ったか?
犬が崩れるかのように倒れていった…


(右すねにつけてたすね当てはゾンビ犬の噛みつきより半壊)

493 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 20:12:39 ID:JkmPk9gc0

>>12
白髪の男がドアを開けて外に出た。
『おい、待てっ』
それを追って外に出ると、ゾンビ犬は倒れていた。
死んでいるのか?
念のためにモーゼルで頭を打ち抜いた。

494 :ミハイル ◆CITXjG1UAo :2005/06/11(土) 20:14:27 ID:lRpUi/ev0

【>>99 3F 警備室】

外へ出る。あえてライトは持ち出さなかった。
暗闇でよく分からないが、張は幸いなことに無事みたいだ。
ゾンビ犬の吠え声も息遣いも聞こえなくなっている。

「どうやらあの犬はしとめたみたいだな・・・流石だ。
・・・とりあえず中に入ってくれ。理由は後で話す」

495 :今そこにある危機レス:2005/06/11(土) 20:16:00 ID:chpkg+nc0

敵が自分のほうに走ってくる!
避ける!後ろ!チャンス!
右の足にかぶりつく!
転がして喉を食い破ってやる!

噛み付けない?
マズイ!
ズゴッ!!脳天に激痛が走る!
力が抜けていく・・・・・・・・・・助けて!・・・・・誰に?
・・・・・・・いつも一緒なのに!・・・・・だから誰と?・・・・・
そう一緒!いつも一緒!・・・・助けなきゃ・・・・どうして?
・・・・僕の使命!・・・そう、彼女の名は・・・・・・・




意識は闇へ・・・・・・・・・・もう戻らない・・・・・・・・・・・

(ルナ完全に死亡。危機レス解除)

497 :張雷秀(>>9) ◆Bx3PdsO/YU :2005/06/11(土) 20:24:11 ID:v6xT+L70O

犬を仕留めた刹那、ミハイル>>99とウーファー>>12が警備員室から出てきた。


念のためウーファーが手持ちの拳銃で犬の頭を打ち抜く。

ミハイルは『流石だ。・・・とりあえず中に入ってくれ。理由は後で話す』
と言い、すぐに警備員室に戻った。

理由?何かあったのか?
俺は引っかかるものを感じながらウーファーに続いて警備員室に戻った。

498 :ウーファー ◆u2UDDWx33I :2005/06/11(土) 20:27:35 ID:JkmPk9gc0

>>12
『どうやらあの犬はしとめたみたいだな・・・流石だ。
・・・とりあえず中に入ってくれ。理由は後で話す』
白髪の男がそう言った。
言葉に従い、部屋の中に戻る。

その時 視界の端、廊下の方に人の影が見えた。
目を凝らす・・・。見えない。気のせいか?

499 :デビッド:2005/06/11(土) 20:30:36 ID:3MGD+V8xO

>>7 (三階廊下)
良し、あのクズ>>9が警備室に戻っていく。
恐らくあそこが底辺共の拠点だろう。
近くに隠れて弱そうなのが出てきたら
そいつを人質にすればあっという間に形成逆転だ!!


後編⇒






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